2009年11月24日
岩おこし

昔ながらの大阪名物です。
間違いなく美味しいお菓子です。
有名すぎるのか、売り場は一番目立たないズート奥に有りました。
夕方になると新幹線が込むのでなるべく早い便に乗りたいので、
急ぎました。お土産を選んでいる暇はありません。
「岩おこしを買いたい!」おばちゃんの意見で、
一休さんもすぐに決めました。
おじちゃんは「岩おこしは歯が折れる」と。
歯が悪いと好きなものも食べれなくなってしまいます。
八橋、瓦せんべいも固いよね! おいしいよね!
ホームに止まっているのぞみに乗り込み、3号車まで移動です。
地元止まりののぞみは予想を外れて、自由席は満席です。
指定はガラガラなのでそこへ、16両のぞみの長さを堪能しました。
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2009年11月23日
ご葬儀

三町村が合同で斎場を作り、葬儀場も横に併設しています。
式場は葬儀会社が共用している仕組みだそうです。
同い年の93歳のオジは原稿が無くても立派に挨拶をしました。
ご遺体はストレッチャーで運ぶ為、霊柩車やマイクロバスが不要です。
従って能率的?、ただ・・・・・・気分の整理がつかない内に・・・・。
ボタンを押す時になって泣き崩れてしまいました。

同じ式場控え室でお食事が出され、
子供の頃遊んで以来の人達の会話が何故か弾みます。
遠方からのお客が多いので、
2時間後には初七日の法要が執り行われました。
同じ宗派でもその土地により習慣が違う事を感じました。

奈良市の西南ですから、アンテナの林立している生駒山が良く見えます。
この盆地に日本の始めの人達が住んでいた事に思いをはせました。
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2009年11月22日
奈良へ

何故か予定を入れていない連休でした。
初日は突然奈良へ行く事になりました。
パパのおじさんの連れ合いが93歳で亡くなられたのです。
パパの代理で一休さんが奈良へ出かけました。
おばあちゃんのJR西日本株の優待でのぞみも半額でしたが、
しかし心配した様に座れませんでした。
始発駅出発便のシュミレーションもしておけば良かった、残念です。
退屈紛れに3号車と4号車の間へ行くと、
明石大橋の橋脚がウッスラと見えます。
新大阪から大阪駅に、女性専用車があり、都会だなーと。
大阪から関西線大和路快速で王寺まで行きます。
こんどは素早く行動して座りました。
そこからはタクシーです。
立派な町です。
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2009年10月11日
広兼邸

以前見たことのあるロケーションです。
映画やテレビで使われています。
「八つ墓村」のロケ地です。
この石垣に圧倒されました。見事です。まるでお城です。
これほどの石垣は住宅?ではないそうです。

銅山とベンガラの原料のローハで富を築いた邸宅です。
近年はご当主は東京に住まれ、三菱にお勤め。
住む方が亡くなられて、横山大観家から来られてお嫁さんが、
売りに出された所、一族に問題視され、寄贈で形が付いたそうです。
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2009年10月10日
笹畝坑道

世界遺産の石見銀山に負けない位、リアルな坑道でした。
山師は植物の状態で鉱物を発見するそうです。
江戸時代から大正期まで、縦坑を掘り、
そこへ横抗を掘って下に落とし、運び出す。
500メートルの標高から300メートル近く落とすのです。
この町には今でも山に沢山の穴が開いているそうです。
江戸時代、馬の背、高瀬川の船、瀬戸内海の海路と、
大阪の銅役所へと運ばれていたそうです。

明治になり三菱が近代鉱山に発展したそうです。

「身長165cm以上のかたはヘルメットを被ってください」と、
ボランティアさんからの注意です。
一休さんは1センチ違いでノーヘルメット。
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2009年10月09日
ベンガラ館

これらは、84歳のボランティアさんが案内してくださいました。
話も足取りもシッカリとお元気、地元出身の、
地元を愛している様子が見えます。
シーズン中は4日に一回位のお仕事だそうです。
昭和49年まで4箇所の工場があり、水、松の木の燃料、
山間から駅へ荷物の全国への発送と繁栄振りが想像されます。

絞るのは水車を利用していたようです。

もちろん公害は出し放題、当時は問題にする事はできません。
ベンガラの化学的製造工場を知っていますが、
煙により山肌に、工場の閉鎖後も木は長い間生えませんでした。
カセットテープの表面に使われていて、
これも利益を多く出していた会社でした。
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2009年10月08日
吹屋小学校

日本一古い木造小学校です。1900年に建築です。
3間廊下は、一度も水拭きされたことが無く、糠で磨き上げられ、
ソックスで歩くと滑りこけるそうです。
始めは三菱の事務所として作られ、その後小学校に。
現在,生徒6名、先生5名、そばの保育所は2名だそうです。
ちょうど、小学生兄弟が遊びに来ていました。
兄弟3人だそうで、貴重なメンバーです。
毎年版画による親子カレンダーを作って販売しているそうですが、
人数が少ない為、大変だそうです。(父兄の数が少ない)
中に入ってみたい思いを諦めて写真で我慢です。
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2009年10月07日
旧片山家住宅

街並みの何軒かは町に寄贈され、このように一般公開されています。
300メートルの街並みが続いています。
化学合成された硫化鉄が出て、江戸中期から栄えた製造も、
昭和46年を最後に廃業されたそうです。
6軒の業者の独占で巨額の利益を得ていたようです。
不思議なことにベンガラ屋さんの壁はベンガラ色ではありません。
ベンガラ製造をして財を成した6軒のうちの一つが片山家です。

近世ベンガラ商家の典型と評価され、重要文化財になっています。

荷物を積む牛馬でこの道がイッパイになったそうです。
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2009年10月05日
備中吹屋ふるさと村

岡山県の標高500メートル、山に中江戸時代から明治に栄えた、
ベンガラと銅鉱山の町、吹屋へ行きました。
3時間かかりましたから、先ずお食事からスタートです。
今日は旬薬御膳、山菜や薬草を使ったお料理だそうです。

おひとり様がくつろいで、さてこのお料理のお値段は?
パンフレットを見つけてきて、「1580円かね?」と。
家庭の主婦ですから、シッカリしています。
お料理の説明がありました。
天ぷらは、ユキノシタ、ゲンノショウコウ、薬用人参、その他。
うどんはモロヘイヤ入り。
豆乳鍋、五穀米ご飯。
日頃食べた事のないものが少しずつ出て来ました。
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2009年10月04日
おひとり様

基本的におひとり様です。「なにがー?」イロイロと!
「おひとり様でもご気軽に参加できます」が、
売り物のツアーに行って来ました。
この会社は広く宣伝出来ない代わり、
クラブ活動化と、企画の以外性をウリにしています。
参加者18人の内、8人がおひとり様。
ご夫婦もありますから、組数から言うと多数派です。
会社は手数がかかるでしょう。
参加者同士、よそのツアーと違ったイイ雰囲気が有りました。
「又行って見たい」って感じです。
この会社の方針は成功しているようです。
「ご紹介と、リピートでやって行ってます、どうぞ宜しく」と。
写真は去年もご紹介した「コブシ」の実です。
中国道のサービスエリアに沢山実っています。
女性が長生き、結婚をしない人、テレビのドラマでは有りませんが、
「おひとり様ですが、何かー」のように、自立とかの問題ではなく、
一人で何でもしなくてはいけません。
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2009年08月04日
商店街

シヤッター商店街が問題になっていますが、
ココは1,5kの長さの商店街が賑やかに栄えています。
日本一長い商店街だそうです。
私鉄の駅を降りてすぐ左に長い長い、終わりが見えません。
お惣菜、焼き鳥、タコ焼き、人形焼、果物、履物、何でも揃います。
店主はそこそこの年齢、この商店街の歴史を感じます。
お客さんは若い人も多く、とても楽しい雰囲気になってきます。
東京もチョット外れると住み易い住宅地が広がっています。
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2009年08月03日
高田の馬場の壁画

国電のガードの下に、手塚治虫の作品が有ります。
高田の馬場に縁が有るからだそうです。

学生街ですから、ラーメン屋、パチンコ店、若い人の街らしいですね。
初日はイタリアンをご馳走になりました。
群馬から早く帰ってしまったので、お姉さん達パチンコへ、
「40000万円儲かった」と、本当かなー?
牛角の焼肉をご馳走してくれました。
年寄りとばかり外食をしていると、限られたメニューになります。
久々のイタリアン、焼肉はうれしいです。
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2009年08月02日
銀嶺の人
点の記剱岳の映画から、
かって読んだ新田次郎の銀嶺の人を読み返しました。

何度も出てくる谷川岳に登ってみたいのですが、
一人では駄目です。
ロープエーとリフトで1502メートルで1963メートルトマノ耳を見るだけ。
新幹線に乗っている最中、メールで遭難の事が知らされました。
遭難者はかって同じ会で行動をした人でした。
認めたくない思い、現場を想像しながら、だれかに話したい!
新聞の記事は納得がゆかない事ばかりです。
詳しいことがわからないので、同じ山のメンバーにメール。
新聞報道と、ネットに記事を知らせてくれました。
彼女は明日から旭岳に行くと言っています。
再度、彼女からメールが有り、旭岳から白雲岳のピストン、
無理をしないようにお姉さんと行動しているそうです。
天気に恵まれたトムラウシがクッキリ見えたそうです。
静かに冥福を祈ったとの内容でした。
同じ会の仲間も、事件前にあのツアー会社の白山に申し込んで、
満席、キャンセル待ちと言われ、
「こんな事が有ればキャンセルが出るに違いないと思っていたのに、
出んのんよ!」と。
一休さんを含め、中高年の登山は何が有っても衰えないようです。
でも、ボツボツ潮時かなーなんて!
本の中に遭難の様子が克明に書かれています。
谷川岳に行くので読み出した本も、こんな事が有ると、
読み方が変わってきました。
銀嶺の人
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2009年08月01日
一の倉沢

「あーあ、これが~!」
「銀嶺の人」に何度も出てくる谷川岳、一の倉沢です。
ロープエー駅駐車場から約1時間ほどのウオーキング。
次々車に追い越されます。
岩陰から、不思議な冷風が吹いてきて極楽、風穴です。
車でも行けますから観光名所です。

ワンコ連れも、車椅子でも楽しめます。
この岩壁にロープを架けて登ってゆくのです。
登ってるパーティーが一つ位有るかと、目を凝らしてみますが見えません。
多分シーズンオフなんでしょう。
さっき展望台でで予想された様に、
頂上に雲がかかって来ました。

途中のマチガ沢で冷たい雪解け水で一休みしました。
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2009年07月31日
谷川岳

ロープエーとリフトで今回は見るだけ。
バスが何台もお客さんを運んでいます。
登山の格好をした中高年です。
頂上のトマの耳までは3時間ぐらいです。
朝なので雲もなく360度、良く見えます。
尾根筋を小さな点に見える人たちが次々登ってゆきます。
一休さんでも山の用意をし、雨が降らなかったら、
何とか頂上に行けるでしょう。辛抱強く歩けばそのうち着きます。
クロワッサンの8/10で田部井淳子さんが谷川岳を案内していました。

もちろん少し歩いてみましたが、
結構滑るし岩も多く高いので散歩と言う訳には行きません。
昨日天気が悪かったので登るのを見合わした人が、
「気圧が下がりよる」と計器を見ながら、天気の変化を予測してます。
天気の悪いので有名な谷川だけですから。

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2009年07月30日
湯檜曾温泉

相変わらずの出たとこ勝負ですから有名な水上温泉には、
連休での予約は無理でした。
水上駅からバスで奥の湯檜曽温泉に泊まりました。
バスカードは3000円で4350円使えるというスグレモノです。
こんなバスカード見たことない!
お料理は山の物、川の物、
オプションの上州肉のステーキが付いています。
ご馳走なのですが、お昼の天蕎麦がこたえています。
お湯は源泉かけ流し!
お風呂場はモザイクタイル張りでとても気持ちイイ。
一休さんはいつものように3回入浴。
食事は部屋食ですから、お布団をかたずけたり、お膳を運んだり、
時間と、人手がかかります。

朝食はこれにコーヒーも出ました。
家族が一生懸命営業している姿が見えます。
何処も大変です。
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2009年07月29日
水上温泉

専門家の間で「ニッポンで3本の指に入る」と言われる、
蕎麦屋へ行きました。
店内に写真は撮らないでくださいと書かれているので、外で記念に。
美空ひばりが来店の写真が展示されてました。
水上駅から17分、遠かったです。

雨で増水した利根川の遊歩道を散歩してると、川上から、
歓声と共に、ゴムボートがドンブラコッコと、ラフティングです。
声に答えて、手を振ってサービスしました。
忘れていました、お蕎麦の味は?
奥様三つ指付いてのご挨拶があり、お席も指定です。
昼時を外してますが、次々お客さんが入ってきます。
おススメの天蕎麦を頂きました、1500円。
天ぷらの山菜はワラビ、蕎麦だけにすればよかった。
これだけの蕎麦ですから山葵は本物が欲しいね!
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2009年07月28日
東京駅

連休は東京へ行きました。
ジパング倶楽部ですからひかりを乗り継ぎました。
往復乗車券と片道ひかりで18620円。
帰りはお姉さんがのぞみグリーン予約してくれました。
翌日からは温泉へお出かけです。
日頃忙しいお姉さん達の運動不足と癒しが目的です。
上越新幹線
東京駅から高崎まで新幹線、
そこから在来線で水上駅まで行きます。
のぞみやひかり以外に新幹線があることは知っていましたが、
東京駅から出るその他の新幹線、名前の多さにも増して、
そのカラフルな車体に驚きです、車体にアニメ付もあります。
今回乗るのは以前見たことのある2階建ての下の部分です。
目線から見るとこんな感じです。

東京駅のステーションシティーの人の多さにビックリ。
都会の人の辛抱強さ、皆並んでいます。
そうまでして~!何が欲しいの?

高校生に人気と言われている手ぬぐいのお店は空いてます。
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2009年05月28日
ロンドン日記
長期休暇を楽しみました。
一休さんにとって、2度と無いとても贅沢な休暇でした。
一応大義名分は有りましたが、殆んど無視でした。
パパからも、ビクからもバブからも離れ、遠いロンドンの地で、
ホテル暮らしをしながら、市内や近郊を楽しんだのです。
飛行機は、はじめて乗るビジネスクラス。
期間は約4週間。
始めの1週間は、仲間がありました。
この、若い仲間が、地下鉄、バスの乗り方、
スーパーでの買物の仕方、等など、
生活必要条件を訓練してくれました。
朝食はホテルのブレックファースト。
夕食は在住の日本人家庭で自炊です。
特に滞在が長くなると、食事の問題は重要です。
レストランのメニュー、どう注文したらよいか困ります。
そして、体重に似合わない量を出されてもねー!
外国で日本食を食べれる事は本当に楽です。

BBCのテレビのライブはココから中継しています。
話題は国会議員の歳費流用問題、いずこも同じですね。
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2009年04月04日
唐津の旅 おみやげ

博多土産は辛子明太子、あんぱん、と良く皆さんに頂きます。
けっこう値段が高い。
デパートの九州物産展ではやはり魅力的なものが出ています。
ツアーのお土産やさん巡りは呼子のお食事所と、タワー。
裏を良く見ないと、国産の物は少ないようです。
最近お土産を買う時に特に注意します。
今日は、北朝鮮からのお土産(ミサイル)が来るじゃないかと、
日本中用心しています?
成功してもらいたいような、失敗してもらったらどうしようもないし・・・・・・・
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2009年04月03日
唐津の旅 福岡タワー

博覧会の為に作った施設だそうです。
ドームや新しい施設が集まった地区です。
高い所大好き一休さんはオプションに参加して登りました。
もちろんエレベーターです。
年に一度、階段で上るコンテストがあり、
3分台での記録を作り何年も破られないらしい。
15分くらいはかかるそうです。
展望台まで234メートルです。

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2009年04月02日
唐津の旅 旧高取邸

ツアーのメインがこれです。
明治に作られた近代和風建築が、
先日来火事にあって焼失して本当に残念です。
近代の事業に成功したお金持ち炭鉱王が、
当時の最高の技術で作った一般邸宅?
ココの特徴は邸宅内の能舞台です。
10年前まで住んでおられ、地元に寄付保存がされた建物です。
復元には数年かかったそうで、昨年から一般公開され、
地元ボランティアさんの案内がありました。
充分な時間をかけてもっとゆっくり居たい所でした。


唐津ですからこれもカラツで出来ています。
旧高取邸
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2009年03月31日
唐津の旅 桜

温かい九州は桜の花盛りです。
道添えも、山も花、花、花。
一休さんの大好きな山桜も赤いベールを被ってキレイです。
ココは、車窓からの唐津城です。

有名な虹の松原です。
小学生のマラソン大会が行われていました。
パパ曰く、「一休はフリーウオーカーじゃ!」。
松林をウオーキングしたい所です。

この島が、年末ジャンボ宝くじが始まると、ツアーも始まる、
ご利益があると言われる、宝当神社ある高島です。
一休さんは行ってみたいとは思いません。
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2009年03月30日
唐津の旅

1000円乗り放題!
炭鉱王豪邸「国指定重要文化財 高取邸」必見ツアーに参加しました。
参加者28名はキット変わったツアーの好きな人達です。
ツアーを決めたのは1月の段階でした。
その後、高速1000円乗り放題が実施となり、
最初の週末に当ってしまいました。
混雑が予想されましたが、マア何とか予定通りに1日が終わりました。
8時にバスに乗り、新聞や本を読んで過ごす一人旅。
気が付くと関門橋を渡って居ました。
振り返ってみる、下関タワー、ココから釜山へ、関釜フェリーが出ます。
お昼ごはんは呼子イカの生造料理です。
ここまで4時間30分かかりました。

この料理で、4時間30分はチョイと!
他の人の話によると、
「山口の何とか言う所の、イカの生作りは、一人一本だったよ」。
お客は厳しい!
せっかくココ迄来たんだからと、
別注文で食べた人は、2500円でした。
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2009年02月19日
東寺五重塔

最後は新幹線から見える五重塔です。
日本の仏教の基礎となる古い古~いお寺です。
これを見ると、いつも京都に来たナーと思います。
その五重塔の内部が特別公開です。
造りをガイドさんの説明で「なーるほど!」
50センチの木のチジミを計算して作っていると言うものでした。
朝6時30分に自宅を出て、新幹線ヒカリに乗り継ぎ、
もちろん、パパの朝食の用意を済ませ、
夕方、7時30分には自宅に到着、夕飯の用意をしました。
新幹線利用で、日帰りならパパのゴキゲンを損ねない範囲で?
楽しいんで来れます。
一休さん結構、イロイロ気を使っているんですよ!
「何処へ行った?」「あそこと、ココと、あそこー、4箇所」
「忙しかったろー」「何処をどう見たか判らんかったじゃロー」
「まあねー」
充分一日を楽しめました。
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2009年02月18日
妙心寺三門

京都最大の、46の塔頭寺院を持つ禅寺の三門です。
もちろん今回特別公開です。
急な階段を登り、上には極彩色の色鮮やかな菩薩や羅漢像があります。
400年前の色が良くそこまで・・・・・
今回のキャンペーンの冊子の表紙も飾っています。

ココから出てきます。
妙心寺は他に、衡梅院の方丈前庭「四河一源の庭」、水墨障壁画等が
別のコースのスペシャルになっていました。
ここは又、別の機会に!
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2009年02月14日
西陣の天喜
京懐石に始めて天ぷらを取り入れた京料理のお店が、
本日の昼食です。
和服を着たお姉さん方のお出迎えです。

京都独特の鰻の寝床の入口から入ります。

お庭を経てお座敷に案内されました。

3段重ねのお重が用意されていました。
温かい白味噌仕立ての椀に、揚げたて天ぷらが出てまいりました。
20分で食べてしまい、後はフラフラと時間まで近所を散策しました。
折から千枚漬けの産地偽装問題もあり、漬物屋さんへ行っても、
大好きな昆布やさんを見てもイマイチそそりません。
お菓子屋さんの濡れ納豆が唯一、買う気を起こしたものでした。
(豆も好きです)
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2009年02月13日
仁和寺金堂・経蔵

嵐山から仁和寺への道は、通称「観光バス通り」と、
ガイドさんから言われている観光地テンコ盛りの道だそうです。
春はお福桜で有名です。
その背の低さも諸説あり、
品種とも、固い土とも言われているそうです。
今回は紫宸殿を移設した金堂が見もの、
中は暗く懐中電灯を少し灯しての説明です。
中高年のボランティアガイドさんはとても親切に説明してくれました。
続いて経蔵の中は八角形の回転式輪蔵はたくさんの箱があり、
中にお経が仕舞ってあるそうです。(引き出しを開けてみたかった)
回せばお経を唱えたのと同じご利益あるそうですが、
今回は回さないように。(回してみたかった!)
ホコリだらけでも、平素開けないから傷まない。
掃除してみたいナー・・・・・・・
イロイロと、不満はありますがまあガマン。
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2009年02月11日
嵐山

出発の京都駅から直角に何度か曲がったバスは30分位で、
松尾神社の対岸に出ます。
そこからは桂川にそってテレビで見慣れたホッとする風景です。
シーズンオフですから嵐山も静かです。
お土産やさんの駐車場を利用してますから、
お寺へは往復20分は懸かりました。
あっちこち途中呆れながら・・・・・・・
ボートも、人力車も暇そうにしています。
「あっ!吉兆」 前を通る人が呟きます。
親戚とは言いながら、本当にお気の毒。

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2009年02月10日
宝厳院

嵯峨野天龍寺塔頭
お庭で有名なお寺だそうです。特に秋のもみじ。
今売り出し中の感じがします。
これくらいのお庭は京都にはたくさん有ります。
昨年新しく作った本堂の58面襖絵「風河燦燦三三自在」、
後世必ず話題になるでしょう。
田村能里子画伯の赤い襖絵が、とてもいいです。
お庭にはもくもくと庭の手入れをしている方、
お寺のガイドをしてくれた、若い学生風のボランティア?
一生懸命でした。したがって、一生懸命聞きました。

わらぶきの山門がとても良かったです。

やわらかい冬の陽にビロードのような美しさ、
苔を手入れは大変、落ち葉の一枚ずつを取り除く作業の連続です。
田村能里子
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2009年02月09日
京の冬の旅

京都観光の冬作戦に乗ってきました。
朝のテレビ、夕方のテレビと、特集で行きたい気分を誘います。
京都の数千有ると言われている、お寺や神社が、持ち回りで?
年に1度しか開けない秘宝、非公開、これを公開してくれる。
今回見なかったら、生きている間には見られないかもしれないなんて!
誘いを盛り上げる宣伝に乗せられた人が、一休さん。
こうゆうのとても好きです。
「急に行きたくなる」、一休さんの身軽な一人旅です。
京都市内定期観光バスの冬の特別コースは4コースです。
「みやびコース」京の国宝と障壁画をたずねて、これを選びました。
なんとこのコース、バス4台、1台48名でした。
10時出発、バスガイドさんが丁寧な説明を始めました。
久しぶりに若いわりに、力量の有るガイドさんに出会いました。
この仕事、年齢に関係なくとてもイイ仕事ですね。
もし若かったら、この仕事したかった!
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2009年01月19日
招待旅行 たこフェリー

タコの絵が描かれている、明石を結ぶフェリーで本土に帰ります。
明石大橋を下から眺めると言う趣向です。
上を通って、右側から見て、下から見て、左から見て。
素晴らしい姿です。

その前に、鯛おどる館でショッピングです。
宝石に比べると100分の一の値段ですから、
楽に買いたい気分を満足させます。
チクワやクギニですから、値段は知れていますが、
買った物に責任が伴いますから、大変です。
食べなくてはいけません。

美しい 明石の方に 重なるや
人間の作った物って本当に美しいですねー。
「タ・タ~タッタ・タ~」
そう国立です。全国高校生サッカー決勝戦が、
バスのテレビで中継されていました。
お隣の席の方、「私、卒業生なんです」と、本当に喜んでおられました。
何かの縁ですねー。
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2009年01月18日
招待旅行 お食事

明石大橋を渡って、対岸の岩屋温泉でのお食事です。
食事の後は明石海峡大橋を見ながら露天風呂に入りました。
まー寒いこと!身体を浮かせないと橋が見えないんです。
湯がチョットヌルイ!無理もありませんよね、外気は5度以下でしょう。
ジャグジーで温度も下がります。

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2009年01月17日
招待旅行

スーパーの招待旅行に当選しました。
今まで何度か当選していましたが不参加、今回は参加しました。
お一人様の練習を兼ねています。
早朝の集合にはバスの座席は満席です。
座席のお隣の方もお一人様でした。
早朝6時45分出発です、20分も走ると道に雪が被っています。
海岸ベリに住んでいる一休さんにとっては信じらません。
高速道路に乗る頃はもう積雪! このバス、大丈夫かなー?
福山東では雪も少なくなり、トンネルを過ぎると、もう青空です。

最初に連れて行かれた所は宝石屋さんです。
倉庫街のような所ですから、「招待のお客様だけが、ご入場出来ます」。
多分、用途地域の関係化?法律スレスレかもね!
2000万円のオパールです。
オーストラリア領事館の何とかって、説明がありましたが忘れました。
多分大事な所だと思いますが・・・・・・・・・
お兄さんの話をバス3台のお客さんと一緒に聞きました。
一休さんと一緒の50人のメンバーから、数人?
ザーと見積もって100万円以上のお買上げは有ったでしょう。
「そーです!」これが招待ツアーのポイントです。
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2008年11月30日
ツアーの食事は?

朝、7時前にバスは出発、すぐにオムスビ朝食が出ました。
一休さん何時もと同じように朝食を済ませてきましたが、
出されたものは、食べます。
一緒に行ったお友達は、「朝食付きだったよ!」と言ってます。
「そうだったかなー?」案内をよく見ないのは毎度の事です。
予定より遅れて、11時30分に、丹波篠山のレストランに到着しました。
食べ放題です。
トテモ広い所で、テーブルにズラーと食事の用意がされています。
それはもうー・・・・・・・・壮観です。
丹波牛の産地ですが?書いてないので、何牛かわかりません。、
勝手に丹波牛と思って食べました。
モウー、この歳になって、食べ放題はキツイです。
一番おいしかったのは、丹波の黒豆の煮物でした。
大きな豆はふっくらと豆好きにはたまりません。
今年の新物はまだ畑の中で、
葉っぱが茶色になって乾燥させ、収穫を待っている状態です。
さすがに産地です。
高い品質の上等な豆がお正月には売り出されるでしょう。
お土産に丹波米が付いていました。
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2008年11月28日
かやぶきの家の中は?

50戸近くのお家は、殆んど通常に暮らしておられます。
その中の何軒かは見学が出来ます。
茅葺の屋根は、室内で囲炉裏を使わなくなり、
内側から傷んできているようで、色の薄い部分が修理の跡です。

外側は緑のコケで覆われていました。

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かやの里 美山町

美しい山里。
日本人の誰もが心の中に、画き持っているふる里です。
丹波から一般道で30kあまりですが、
道が細くバスの運転手も地図を片手にしています。
時にはユーターンしたり。
夕方近く、2時間半もかかってしまいました。

手をかけ、整備された里は、夕方になっていました。
このまま、今夜は留めて頂きたい気持ちです。
かやの里 美山町
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2008年11月27日
紅葉の円通寺

丹波篠山にある紅葉の名刹です。
こんもりと紅葉に包まれた山の裾野にお寺はあります。
狭い道をヤットと通り抜けた大型観光バス。
駐車場には高知、三重、福井、大阪、ナンバーのバスが、
すでに到着していました。
隠れた紅葉の名刹、尋ねる人はいるんですねー。
お出かけ嫌いの一休さんが行くぐらいですから。

本日の日帰りツアーは38人のお客さんでした。
カメラのグループもいる様子です、重そうな荷物をしょっています。
イマイチ光が足りません。
永谷山 円通寺
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2008年11月07日
更科?

「この快速便は更科に停まりますか?」
駅のお掃除のお兄さんに聞きました。
いつも快速便に悔しい思いをしている一休さんです。
(一休さんの最寄り駅は快速便が飛ばします)
お兄さんは時間表の看板まで行きました。
「えーと、山科なら~・・・・」「そう、山科!」
頭の中は山科になっていたのに、口からは更科と言っていました。
人が聞いたら笑ったでしょう。
京都近代美術館を、朝、ネットで行き方を3っ検索していました。
京都市内のチケットですから、新幹線から、東海道本線へ。
頭に入っていた、山科から地下鉄に乗るのが便利!
乗り慣れていない地下鉄は反対に乗りそうで、とても不安です。
用心をして間違わないように!
階段を上って上に出ると、さあココはどこ?
人が多く歩いている方へ行く。
知らない街ですから、失敗はたくさん有ります。
経済的でも有りませんが、ドキドキが楽しい一人旅です。
「ココは日本、日本語で書いてあるし、日本語で聞けばイイ」
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2008年11月06日
錦市場

市立美術館の前から市バスに乗りました。
最近京都へ行っても、地下鉄を利用していました。
休日で人出も多いですから、渋滞覚悟でバスに!
街を人を楽しみにに乗りました。
5番で四条高倉で下車、四条に平行している狭い通りをバック。
そこは観光客でイッパイです、もちろん外国の方も来てます。

時間をかけて、アレをチョイこれもチョイと、お腹が耐えれるまで、
食べてみたかったですね~。
食べ物は一度に食べれる量は決まっていますから・・・・・・・
「目は胃袋よりも大きい」と、言います。

油揚げ、レンコンがんも、漬物、ずんだ白玉を買いました。

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2008年11月05日
岡崎公園

平安神宮を突き当たりに、南禅寺疎水を渡ると、
国立近代美術館は左、右には市立美術館があります。
建物はそれぞれの名前にふさわしいデザインです。

紅葉が始まり今から京都がいい時を迎えるでしょう。
京都駅から、更科まで電車に乗り、地下鉄東西線で東山下車。
遅いお昼はニシンそばを食べました。

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2008年10月25日
西伊豆

「なんで、波が打ち寄せるんかねー?」
「大きなものがチョットでも揺れると大きくなるんよ!」
「地球の自転とか、風とか・・・・」
まるで、お笑いのコントみたいな会話が行き交います。
これが瀬戸の海に無い、打ち寄せる波を見た、
お姉さん方の不思議だった様です。
正解は何でしょうか。
珍しいのは、古い火山から出たマグマが冷えた奇岩、断崖。
小さな温泉から有名な大温泉街までイロイロ。
強烈にビックリする観光地では有りませんが、
大都市から比較的近いのが、良くテレビに出る理由でしょう。
一休さんもこれからテレビを見ながら、「行った、行った」と、
言える所が増えることはマチガイナイ!
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2008年10月23日
温泉まんじゅう

「お土産は温泉饅頭買ってきてね」、お留守番姉さんのことずけです。
熱海駅の横のお土産屋に売ってました。6個で1050円。
修禅寺までの414号から136号までが渋滞でした。
どの道を通ればイイのか判りません。
やっと伊豆急修善寺駅まで行きました。
ここ名前が有名な割りに見るところがないみたい。
「帰らなくては・・・」判らないまま、
ナビさんに道を選ばすと、犬伏峠からジグザグ道を、
まるで下山するような角度で135号線に出ました。
レンタカーを返す熱海へ帰り、
グルメ本に出ているラーメン屋に行くと行列、止めました。
ナ~ンか、グルメ本に振り回され、
温泉に入って、城ヶ崎と浄蓮の滝だけー!
2日間、3人で珍道中を喧嘩しないで帰って来てヨカッタ事にしよー。
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2008年10月22日
浄蓮の滝

石川さゆりの歌を唄いながらの天城越え。
道の駅天城越えで、ひとやすみ。
「ここへ来たら椎茸コロッケを食べんと価値がない」と、
他のお客さんが言っています。地元の声に賛同。
確かに今までにない組み合わせでした。
わさび製品を一通りお買い上げです。

すぐ近くに浄蓮の滝があります。
100名滝に選ばれているそうで、急な坂の階段を下って行きます。
読売旅行のバッジを付けた人が「さっきより楽かねー」と、言っています。
さっきはどんなきつい所へ連れて行かれたんでしょうか?
川端康成の踊り子像があります。
「石川さゆりとどっちが有名かねー」。
「ノーベル賞作家と比べもんにならんよ」。
「おっしゃるとおりです」。年代によっては・・・・・・・・・どっち?
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2008年10月21日
今井浜温泉

早朝の海岸です。
夕べのホテルの前の海岸、散歩している人も殆んど有りません。
西伊豆の海岸からは、
大島、利島、ウド根島、三宅島、新島、式根島、神津島が見えてるはず。
夜明け前まで、漁火が動いていました。
城ヶ島からは153号線、1時間以上もかかりました。
お昼ごはんは、ぜひグルメ本に載っているお店でと言うので、
ここで1時間以上も待たされ、後の予定がすっかりカット。
暗くなる前にホテルに入られて良かった。
西伊豆もココまで来なくては、連休直前の予約は取れなかったようです。
(この予約係、一休さんの血が入ってますから、用意は悪い)
まあ、予約が取れたんだから良かったと思わなくてはいけません。
ネット予約で23000円らしい(ご招待でよく判らない)。
さて、ココでお部屋担当のお姉さんに、
心付けをどうするかとの話になりました。
「サービス料込みだから、いいじゃないの?」
「せんといけんのんじゃないのー」
一休さんは思い出しました、「ポチ袋の事、友達が言ってたよねー」と。
バッグを変えたので何も入っていません、
急いだので忘れてしまいました。
いい年をして、不覚です。コウユウ時いくら包んだらイイと思いますか?
海外旅行では毎日、枕の下にワンコインだったよねー?

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2008年10月20日
城ヶ崎海岸

「ジャジャジャーン、ジャジャジャーン」
火曜サスペンスの犯人が追い詰められる断崖ばかりです。
下の駐車場に車を止めてしまい、
そこから1,1キロメートルのハイキングコースの登り道。
ギックリ腰の弁天姉さんには酷な事でした。
有名な門脇吊り橋に着くと、そこには市営の駐車場が完備、ヤラレター。
かわいそうなおねえさんの為に、下の駐車場から車を回しました。
その下の駐車場は、有名な宗教団体の経営らしく、
礼儀正しい係員の方でした。料金500円。

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2008年10月19日
熱海

踊子号、新宿9時25分、
弁天と、高田馬場のおねえさん、一休さん3人で出発です。
この電車、窓ガラスは広く景色がとても良く見えます。
熱海まで乗り、そこからはレンタカーを使用して伊豆の旅の出発です。
ナビも、使いつけないので便利なようで不便です。

駅前の足湯、外人も楽しんでいます。

有名なお宮の松も海岸にありました。
一休さんはオトナシク後ろの席で、おまかせです。
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2008年10月18日
上野

築地から地下鉄に乗って上野に到着。
上野公園の中にある都立美術館へ行きました。
30分待ちの行列です。
土曜日ですから未だ短い方でしょうか。
話題のフェルメール展です。フェルメールは7点だけです。
シャープのコマーシャルに出ている作品は来ていません。
数少ない世界中のフェルメールを集めていました。
表情の中に、物語を語ってる、画です。

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2008年10月17日
築地有名店

テレビの取材に良く出ます。
お祭りですから主人ももちろん顔を出していました。
卵焼きは600円です。

道路を挟んで場内にはこんな物がゴロゴロあります。
テレビに出ているまんま!
値段も驚くほど安い、ただ量が多いのです。
買いたいものばかりで、困ってしまいます。
買った物は場外の買いやすいものだけでした。
大きなダンボールをカートに乗せて、地下鉄に乗っている人が居ます。
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2008年10月16日
築地市場

外人にも人気の観光地になっているようです。
おまけに年に一度のお祭り。
場内にも邪魔をしに行って見ました。
死にそうなぐらい危険な車がウロチョロ(誰が~)しています。
危険な所です。
テレビで見るように面白い所です。

グルメ本にあるように場内の、「朝食おすし」に行きましたが、
皆来ていて行列、とても入れるものではありません。

比較的に空いていた、うなぎに入りました。
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2008年10月15日
神田川

「この辺に風呂屋はないの?」
「ずーと、神田川よ」と、おねえさん。
彼女のマンションにはバスが付いてます。
(ちなみに、パパの実家は20年前まで、お風呂屋さんをしていました)
一休さんの頭の中に、神田川といえばかぐや姫。
何も怖くなかった
ただ貴方のやさしさが 怖かった
高田馬場の駅から早稲田通りを渡り、神田川を渡ると、西武新宿線。
目白通りを渡ると、おねえさんのマンションがありました。
2日目の夕食も、ラーメン激戦区でラーメンです。
土曜の夜は賑やかです。

海老味、器が斜めになっています。
テレビで見たことがあるような気もします。
全部乗せを頼んでしまい、食べ切れませんでした。
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2008年03月16日
ツアーの〆
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ツアーの添乗員がいつもこう言います。
「帰りの夕食のお弁当の注文を承ります」
「10人以上ご注文があれば成立です」
今回協力したのがこのお弁当です。
38名のメンバーですが、「どお今回、カップルが多いね!」
「女同士は私らだけー?」いつもと違う風景に驚き!
女性同士のグループが多いのがツアーと、
思っていたのが最近、様子が変わってきたんでしょうか。
もっとも、久しぶりのお泊りツアーです。
怪しいカップルではなく、殆んどがご夫婦らしい。
私の連れは「いつもご夫婦で行かれるんですか?」と、
昼食時隣に座っるカップルに聞いてます。「そうなんですよ」。
「他の人と行って、エエよ言うんだけどねー」
「コンビにも有るしねー」とご主人。
残して行くのが心配なのか、仲良しなのかねー。
帰りが予定より早かった、「弁当より暖かいもんの方がえかったー」
奥さんは黙っています。
弁当を注文した奥さんの気持ちわかりますよねー。
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2008年03月15日
宇治平等院
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10円の裏側です。
もちろん初めてではありません。
修学旅行で、皆一度は行った事があるはずです。
2日目は奈良から1時間の所、宇治市へ行きました。
世界遺産の平等院は、仏像の拝観は1時間待ちです。
50人を区切っての入場です。保護の為にはそうしなくてはいけません。
何十年も前の経験?それともテレビで見た記憶?毎日見る10円?
どれが入り混じってしまったのか、実物は違った印象でした。
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一休さん早く起きて春日大社から若草山、二月堂と、
1時間ほどの散歩もしました。
ゆるい坂道を早足で歩くのは結構運動になり、
早朝マラソンの方に何人か出会いました、とてもそのマネは出来ません。
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2008年03月14日
東大寺
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何回行っても、金の色が素晴らしいですね。
「名古屋城の鯱の金はドンなんかね?」
やはり金には興味がありますねー。
何年ぶりか、奈良観光です。今回のバスツアーは28800円。
定番の奈良の有名どころ、東大寺、興福寺が案内されました。
ユックリしたツアーなので、お守りも選んで、長寿健康、おばあちゃんにあげました。
「未だこれ以上長生きしてもエエンカイネー」と。
「健康で長生きしてねー」と。
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そしてあまり聞いたことのない大安寺、
「えー京都の漬物屋?」「アレは大安よ!」
ずいぶん古いお寺だそうですが、イロイロ災難に会って、
現在に至り、相当頑張っている様子が見えました。
そこで一休さんのお守りを買いました。ガン封じ。
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2008年03月13日
修学旅行のお宿
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今日の朝日新聞に夕べのお水取りの様子が、写真掲載されていました。
この写真を撮るには、三脚設置の場所取りが大変です。
朝、7時に見た時はもう何人ものカメラマンが集まり、
設置場所の開門を待っていました。
「今夜のお宿はどちらですか?」「近くの~です」
「修学旅行のお宿だねー」「あ、そう」
地元の方にそう言われたお宿です。
お部屋は、14畳に8畳の続き部屋に2人でした。
早く夕食を済ませた場所取りに行かなくては、
「夕食を早くしてください」「はい、承知しました」
出された夕食です。
これに、茶碗蒸し、さわらの西京焼き、フルーツのパイナップル。
お腹イッパイ。
 1115.jpg)
これは、朝食です。
朝からご飯をイッパイ食べてしまいお腹がナカナカ空きませんでした。
まあ、たまにはいいか!
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2008年03月12日
お水取りって?
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今日3月12日が一番重要な日、お水取りのクライマックスです。
一休さん朝早くお寺のアチコチを覗いてきました。
叱られたか大変と思いながら、好奇心から戸が開いていたら、パチリ!
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 1112.jpg)
この井戸の水を汲むんでしょうか?
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2008年03月11日
お松明は?
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1200年続くと言われているお水取りです。
済んだ後のお松明は回廊に立てかけてありました。
拾ったものがこれ!杉の枝が真っ黒になり匂いがキツイ。
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翌朝早く、二月堂へ行って見ました、
もうその日の用意を済ませていました。
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あんな重たいものを誰が担ぐのかと思って聞いてみると、
「わしら、寺の職人です」と、お坊さんかと思ったのに!
寺の職人と言う人たちが用意も、振り回すのも彼らの仕事らしい。
 1114.jpg)
厄年の方の厄落としの寄進でしょうか、
年齢と名前が取れたての青竹に書いてあります。
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2008年03月10日
二月堂お水取り
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「お水取りが済むと春が来る」と、関西では言われているそうです。
お水取りの火の粉を被ると無病息災。
一休さんは奈良へお出かけしました。
始まるのは午後7時から、20分間位だそうです。
火の粉を被るくらいに位置を占めようと思えば、
2時間も前には並ばなくてはとと、噂を聞きました。
早前の夕食を済ませ、6時に二月堂に行くともうコレだけの人です。
西の空が夕焼けに染まっています。
ナイロン製のコートには穴が開くので用心をするように。
最前列にはシルバーの消火服を着た警備員が控えていました。
今夜は10本の松明が出るそうです。
 1091.jpg)
下からはかなりの角度の階段を重いお松明が走って来ます。
1本が右の角まで進むと、次が左の角に来ます。
その間、火の粉が下に降り注がれます。
塊になって落ちる事もありました。
それはナンだか人類と火の関係を感じます。
火を見ると興奮する?
 1092.jpg)
人々は、燃えカスの杉の枝を持ち帰ります。
寒さは予想より楽でした、でも家路を急ぐ人はすぐに引いてしまいました。
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2008年03月09日
鹿男あをによし効果?
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今日の朝日新聞に1月から始まったテレビドラマ「鹿男あをによし」効果?
奈良に観光客が多くなり、
鹿が恐れて、鹿寄せのホルンにも集まらなくなったそうです。
こんな記事が出ていました。
丁度昨夜、奈良から帰ったばかりの一休さん、「ヘー」と。
鹿で有名な宮島の鹿に比べれば、
奈良の鹿はオトナシイなーと、思っていました。
こんなことが原因で、観光客を恐れていたんでしょうか?
この写真は、若草山の早朝です。
鹿に近ずくと、若草山の囲いの中へ逃げて行ってしまいました。
人間が入るのには150円必要ですが、ゲイトを彼らはすり抜け。
朝日に鹿のシュルエットが見えますか?
追っても追っても、しつこく追いかけてくる宮島の鹿と違うなーと、
感じましたが、こんな事が原因だなんて、知りませんでした。
 1102.jpg)
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2008年02月09日
ゴールドタワー
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以前、秋に金比羅山に行った時の案内で、
エリエールタワーと紹介したところ、
「これはゴールドタワーですよ」と、コメントが入りました。
今、再生紙の偽装問題で大手4社が出ていましたが、
エリエールは大王製紙、四国の代表的な会社です。
そこの展望台付きの煙突がエリエールタワーだそうです。
これは、当時オムツのムーニー、ユニチャームが作ったもで、
再編統合の激しい、製紙業界で別の会社だそうです。
同じツアーで、琴平さんへ行った太極拳の友達も、
「確かゴールドタワーと説明があったよ」と。
一休さん、カタカナの名前が混同していたんでしょうか。
これからも間違えがあれば、ドンドンバシバシご指摘下さい。
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2007年12月14日
大人のお勉強会 お土産
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帰りの道の駅で買いました。
関東の人からは、結構憧れの地、津和野がここから10キロほどです。
みやげ物にも津和野のものが多いですね。
お買い上げは源氏巻、栗羊羹など、
ツアー代金とドッコイどっこいでした。
それよりなにより土産は、後ろの座席の方のお話し!、
なのに、一休さんの隣の方とは、
クロ飴を2個貰って「有難うございます」それだけの関係。
一休さん珍しく無口。
美術館ガイドボランティアには関係しないほうがいいな・・・・・・・
とても難しそう。
会場で座ってお客さんを監視してる、あのお仕事も一部みたい。
優先的にすばらしい絵が見られたり、
優秀な学芸員さんの説明が聞けたり・・・・・・・
夢のようなお仕事みたいで・・・・・・
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2007年12月13日
「巨匠と出会う名画展」
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素晴らしい空間を隔てて、美術館へ行きます。
「巨匠と出会う名画展」川村記念美術館コレクション
コレを見るのが一休さんの目的でした。
千葉にある大日本インキ創業者のコレクションが見たかったのです。
リニューアル中に巡回して来たんです。
美術雑誌に良く記載されている有名な、このレンブラント。
オランダに行かなくてもレンブラントとを観る事が出来るからです。
「広つばの帽子を被った男」、女はニューヨークにあるそうです。
始めてみるレンブラントのような気がします。
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学芸員の説明によると、本日の一番高額の作品は何と
ポロックのアメリカ抽象表現の作品だったのです。
彼の作品に168億の値段が最近のオークションで付いたそうです。
この美術館と同じ値段だそうです。
現代アートが最近、オークションにおいて、
高額の値段をつける傾向にあるそうです。
何かと話題になった、今までの印象派はどうなったんでしょうか?
尾形光琳の屏風も良かったですよ。
巨匠と出会う名画展
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2007年12月12日
大人のお勉強会 糸つり人形劇
 563.jpg)
地元の人形劇の当日リハーサルに出会いました。
ココの人形劇はマリオネット、糸つり人形でした。
人形師の中腰はツラソー!
 564.jpg)
太棹は男性、語りは女性です。
本格的に聞こえました、人形が少し小さいですね。
客席から離れずらいくらい魅力的でした。
 566.jpg)
各地にいろんな方法の人形劇が今なお残っています。
とても素晴らしい事です、一休さんの住む街の山の方に、
小さな専用劇場を持つ劇団があります。
人形浄瑠璃形式のものす。
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2007年12月11日
大人のお勉強会 劇場
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天井がたかーい!
コレが本格オペラが上演できる劇場です。
「年会何回上演して、観客が何人はいるんだろうか?」
こんな事、恐ろしくていくら一休さんでも聞けません。
この街は人口五万人です。
 558.jpg)
音響には万全,、1500席です。
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2007年12月10日
大人の勉強会 石見美術館グラントワ
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石州瓦の屋根と壁の素晴らしい島根県芸術文化センターに到着です。
会議室で腹ごしらえ、道の駅で仕入れたお弁当です。
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立ち上げ準備から携わった館長さん直々のご説明です。
グラントワとは・・・・・・・ 忘れちゃあたー!
芸術劇場と、美術館とのコラボレーションだったかなー?
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大ホールでは石見神楽の準備をしていました。
1500席、オペラを基準にした設計だそうです。
一休さん、又バカな事を聞いてしまいました。
「緞帳はどなたの作ですか?」「オペラ劇場には緞帳は要らないんです」
「・・・・・・・・・・・」
小ホールで益田人形劇のリハーサルを見学。
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2007年12月09日
大人のお勉強会 1
 522.jpg)
ツアー会社もイロイロ考えるもんです。
勉強好きの中高年を対象にしてプログラムです。
勉強好きの?一休さん参加です。
後ろのお席の方は「わー海がきれい!」
一休さん、「毎日見ているからめずらしなんてない」と思っただけ。
その方は美術館のガイドボランティアされているようで、
今日のメンバー、一日珍しいお話が聞けそうです。
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187号線、清流線に沿って、島根県に向かってバスは行きます。
これを「一花咲かせてとモジッテ、前は曲がりくねってイヤナ道」と、
言っていたそうです。
石見美術館グラントワ館の見学会です。
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2007年11月26日
烏丸通
 380.jpg)
知らない街は楽しいですね、三条通りに有る郵便局です。
明治の時代に造られたのか、銀行や他の建物にも、レンガ造りが・・・・・。
地元では見学会が行われているようで、団体に出会いました。
京都駅から真っ直ぐ烏丸通りに出てから、地下鉄に乗る為、
南に向かって歩きます。
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有名な池坊のビルの前、六角堂が中に見えます。
モットも賑やかな四条烏丸から地下鉄に乗って京都駅へ。
お漬物と、栗蒸し羊羹を買って、こだまに乗って新大阪駅に行きます。
ジパング倶楽部はのぞみに乗れないんです。
ホームは端から端です、30分以上の待ち時間、レールスターで帰ります。
乗車時間の2時間なのに30分待ちなんて!
安く新幹線に乗ろうとするとナカナカ辛抱が要る。
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2007年11月25日
京都文化博物館
 378.jpg)
三条通りに有るのがこの博物館、レンガ造りでイイ感じです。
お目当ては、トプカプ宮殿の至宝展です。
トルコ、イスタンブールのそれです。
オスマントルコ帝国の生活にも使った宝飾が展示されています。
とにかくものすごい宝石、金、銀、ダイヤ、ルビーにエメラルド、
もちろんトルコ石も。
大きな粒、カットがあまりしてないので光はイマイチですが、とにかく大きい。
秋篠宮さまもご覧になったと言う、黄金のゆりかごが圧巻です。
王子が生まれるとコレが送られたと、日本の王子様誕生を記念して、
出品されたそうです。
一休さんイスタンブールへは、今のところ行けないので、ココで見ます。
 377.jpg)
新館での行事ですが、レンガ造りの方では、
クリスマスの展示がありました。
博物館は建物自体がが楽しい所です。
 376.jpg)
子供の頃見た、銀行に似ています。
京都文化博物館
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2007年11月23日
三條大橋
 370.jpg)
「京の五條の橋の上、牛若丸は・・・・・・・」
五条は京都へに入口の一つです。
四条は一番の繁華街で、突き当りが祇園、八坂神社です。
そして、三条へ、鴨川には大きな河原町三條大橋が架かっています。
 372.jpg)
三条小橋と言うかわいらしい橋もありました。
日曜日の街は大変賑やかです。
 373.jpg)
橋の下の半地下のレスタランです。
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2007年11月22日
豊国神社
 366.jpg)
博物館の隣は豊国神社です。
明治になってから、豊臣秀吉を祭たそうです。
丁度フリーマーケットをやっていました。
まあ・・ボロ市と言う失礼な言い方もあるようですが?
京都のお寺や神社の境内には骨董市が出ていると聞きます。
一休さんは覗きます。
境内が小さいので、少ししか出ていません。
商品は古着、陶器、塗り物、本、野菜までも、後はイロイロ。
 367.jpg)
次は京阪電鉄五条駅から三条駅まで地下鉄で行きます。
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2007年11月21日
特別展覧会 狩野永徳
バスに乗り三十三間堂前で降ります、そこが博物館入口でした。
急いで入場料を払い、並びます、70分待ち。
並んでいるうちに、行列は益々増えてきます。
やっと後30分まで来ました、行列の横を見ると80分待ちと、
プラカードを係員が掲げています。
 352.jpg)
いよいよ会場の中に入ります。
BS11月8日放送で一応の説明は聞いていました。
先ずは入口すぐにある、墨絵の国宝花鳥図襖絵。
一番人気で、人が動かないのが、国宝洛中洛外図屏風、
「立ち止まらないで下さい」係員が声を上げています。
思ったより、人物が小さくて見るのに時間がかかる為、
人が動かないのです。
 391.jpg)
一休さんのお気に入りは何と言っても、唐獅子。
顔は、バブタ。大きな屏風で、折れ曲がった状態の展示が、
一層立体感があります。
屏風は屏風の状態で見せるように画かれているんですね。
色もイイです、後ろに下がってしばらく酔っていました。
本日一番の作品です。待った甲斐があった、良かった!
国宝檜図屏風、檜の持つ力を画いているんです。ただ暗い。
特別展覧会 狩野永徳
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2007年11月20日
京都国立博物館
 362.jpg)
何処の国かと思うような建物に先ずなるほどと納得。
明治の時、おそらく外国の真似をしたんだろうなー。
レンガ作りは、明治の建物に共通し、歴史を感じさせます。
 359.jpg)
この表玄関に行くまでがサアー大変です。
左は団体専用の入口、右は長蛇の列の一般入場者入口です。
 353.jpg)
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2007年11月19日
一休さんのつぶやき 不覚
ツアーの集合は早い。
朝7時が普通、家を6時20分には出なくてはいけません。
最近、早朝から目が覚めているのでツイ甘く見ていました。
パッと目が覚めたら6時30分、不覚にも寝坊をしたのです。
あーあ何で今日、もうドウヤッテモ間に合わない。
諦めました。
ツアー会社に電話してキャンセル。
30%戻ってくるそうです。
そこで次の一手を考えるのが一休さん。
最近手に入れた60歳からのジパング倶楽部の特典を使って、
新幹線ひかりで京都へ、
開催日が18日までの京都国立博物館、
狩野永徳特別展へ出かけました。
 345.jpg)
新しい京都駅はもうクリスマスの飾り付けをしていました。
 347.jpg)
観光シーズン真っ只中の京都。
駅前の各紅葉観光地へのバス乗り場は行列、
2台3台待ちから始まります!
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2007年10月17日
エリエール・タワー
 128.jpg)
瀬戸大橋を渡ると、象徴的に見えてきます。
「あれは何だろうー」と、誰もが思うタワーです。
以前はツアーにも見学会がありましたが、最近は有りません。
ティシュのエリエールが、作ったそうですが、
今は違う会社が経営しているそうです。
バブル真っ最中の、今では遺産になっている「黄金の便器」
最上階で健在だそうです。
夕暮れの瀬戸、黄金の海に建っています。
 133.jpg)
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2007年10月13日
讃岐うどん
 124.jpg)
「讃岐言えばうどん」自民党の総裁候補が高松で怒鳴っていましたね。
映画になったり、食べ歩きツアーが組まれたり大変なブーム。
金比羅山へ行けば必ず食べたい物です。
ぶっかけ 400円。
 098.jpg)
参道にあるもう一つの食べたい物。
それは醤油ソフトクリーム。
琴平のマルキン醤油記念館ショップで売っています。
ご当地ソフトを食べ歩いている一休さんですから、
以前にも食べたコレを食べたいと、探しました。
小豆島のマルキンらしい商品ですね。
一緒に食べた方も、「なんてクリーミーなんでしょう」と。
醤油味が、ほんのりするかしないか、キャラメルに感じられます。
どうぞお試しあれ!
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2007年10月11日
金比羅宮ツアー
 094.jpg)
昔は、電車で渡る四国への玄関口が、宇野。
宇高連絡船と言うのがありました。
その連絡船は、かって大勢の修学旅行生を乗せ、
濃霧の中で遭難するという悲劇があった所です。
一休さんの世代なら必ず記憶が有るはず。
今では四国への安上がりの渡航手段です。
 110.jpg)
琴平は交通の便利が悪いので、ツアーで行くのが便利です。
ダイレクトメールに出ていたので2ヶ月も前に申し込みました。
そして、一休さんの足の捻挫、あの金比羅さんの階段が問題です。
まあなんとか、テーピングでヨウジョウして出かけました。
太極拳のお友達と一緒です。
彼女とは始めて、楽しい1日の始まりです。
37人のツアーですが、一休さん、彼女以外に2人も知り合いが居ました。
その人は、一人で来ていたので、時々話しをしながらご一緒しました。
もう一人の方とはお話しをしませんでした、
ずいぶん前に近所に住んでいた方でした。
そうです、ツアーには内証では行けませんよ、けっこう知り合いが居ます。
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2007年08月30日
ツアーの不思議
「ねえ、となり見てー」「奥さんや優しいねー」
「ああ有らねばならぬね、我々も!」「行ってくるケー」だけだもんね。
となりに座っているご夫婦連れを見ながら、山友達が言いました。
「行かせて頂きます」も、予定する前に、「主人に聞いてから」
我々には、その言葉は辞書にありません。

揺れるバスの中、ウイスキーを奥さんがお酌。
次々と、おつまみが出されます。
その挙句、奥さんが肩にスガッテ寝てしまいました。

一休さんの山友達は細かく観察をしていたようです。
この話を、帰って食事時に話しをしました。
パパが「彼女じゃ」、長女も「そうよ!」
一休さん気が付きませんでした。
そうそう、ツアーには何時も居る、不思議カップルのことを。
純情な彼女の観察に、スッカリ納得していたのでした。
暑さのせいで、一休さんの背中はアセモが出来てしまいました。
身体に密着したデイバッグが原因でしょうか。
カユイの!
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2007年08月29日
有福温泉

ひなびた山間の温泉。
ウオークで汗をかきましたから、とても気持ちがいいはず。
歩いても誰とも出会わない、一番暑い時間に温泉ですから。
そこへ、大型バスが少しの時間を空けて、
2台もやってきて、町の人も昼寝をしてるだんではありません。
ここの温泉、公衆浴場が3軒。
15人、7人、4人の定員なんだそうです。

何処へ行こうかと一休達は考えました。
そんな時は地元の人に「何処がいいですか?」
「暑いから、熱くない、一番下がイイよ」どうゆう意味?
オススメに従い一番小さな、定員4人の所へ行きました。
大型の家庭風呂?脱衣所は階段。
3人でゆっくりしました。
後で他の方に話を聞きました。
「熱くて、熱くて」
源泉かけ流しなので、遠い下の浴場の方が、
今の季節丁度だったのです。そうゆうことでした!
お風呂から出ると、一層暑くなり、
茶店で冷たいものを注文しましたが有りません。
座るだけでは気の毒なので、オモチを注文、
すると冷たいお水が出ました。
どのお店も、クーラーが無いのです。
つぎは、ベンチで牛乳も飲みました、おいしいですねー。

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2007年08月28日
石見銀山ウオーク

川沿いの道を、せせらぎを楽しみながらの道は、
本当に楽しめます。

あの、大久保長安のお墓や、住居跡の石垣、お寺。
明治の頃に作られた精錬所の石組みなどを、
ボランティアさんに説明してもらいました。

時の権力者の財源として、何百年も掘り、非常に厳しい労働。
1日、5回の交代、30歳位しか生きれないほどだったとか。
この狭い谷に、どれだけの人が住んでいたのかと考えると、
たまりませんね、歴史はいつもキビシイ!

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2007年08月27日
石見銀山

世界遺産になりました。
途端に大人気、シャトルバスが満員状態です。
認定前にツアーを申し込んでいました。
ボランティアガイドさんの説明を聞きながらの、歩くコースです。
この暑い中、2時間汗をかきました。
龍源寺間歩といわれるところが見学コースとして整備されています。
入山料400円です。

これが、なぜ世界遺産になったか本当に不思議です。
銀の評価が西洋で高いせいでしょうか?
日本史的に言えば、平泉の金山、甲斐の金山、生野の銀山、
そしてここ石見銀山、佐渡金山。
これが、一休さんの価値観です。

一緒に行った山の友達と、疑問を感じながらのツアー、もっぱら、
回りの山を見ながら、来年度の計画を考えました。
3月以降、もっと大きい間歩、つまり坑道が開放されるそうです。
ボランティアの方が、回りの一般住民の方への、配慮を言われていました。
世界遺産になるといつも、この問題は付いてきます。
石見銀山
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2007年08月16日
うみのクジラ館

今まだ、海上自衛隊で使用されている潜水艦です。
ここは、大和ミュージアムと、道一つ隔てて作られています。
呉には、海上自衛隊、潜水艦と掃海艇のの基地があるそうです。
自衛隊が広報活動の為、展示しているので入場料無料です。
今、海上自衛隊は、アラビア湾での補給活動が、
問題になりつつある状態ですから、
主に湾岸戦争の後、海上機雷の掃海活動をアッピールしていました。
どうやってココへ運び込んだか疑問です。
潜水艦は、深田サルベージと言う船を吊り上げる地元の会社が、
潜水艦を吊り上げ、山九運輸が台車で運んだそうです。
港のすぐそばでもこのような形に展示するのは大変な事です。
コンナ話は、ボランティアの方がアチコチに居て聞かせてっくれました。

ぜひ合わせて、江田島の兵学校跡へも、
見学に行ってくださいと言われました。
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2007年08月15日
大和ミュージアム
今日は、終戦記念日です。

呉市海事歴史科学館、大和ミュージアムへ行きました。
ふるさと再生施設として大成功の呉市です。
2年間で、230万人が訪れています。
大勢の人で、いろんな地方の車のナンバーや、言葉に出会いました。
一休さん、いつものパパの突然のお誘いに応じました。

こうゆう、戦争関連?のモノを見に行くときは、
どうゆう風に見物したらよいか迷います。
つまり、あの戦争を肯定、いや美化している場合があるからです。
市の施設ですから、呉市の産業、海の科学を一応、
全面に出しているようでした。
昭和15年生まれのパパは、空襲で近くの町が燃えているのを、
記憶しているそうです。2歳年下のパパの弟は記憶が無いそうです。

お土産は、大和の中でも製造されていたラムネ、海軍さんのラムネです。
他に、海軍さんのカレー、コーヒー等ありました。
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2007年07月26日
平安神宮

ここは都が京都から東京へ遷都したのを記念に造営されたと、
聞いています、新しいお宮です。
派手な色合いですから、外人観光客が多いですね。
お守りを何個も買って、大学生の巫女さんから
「3000円」と、英語で言われて、4000円出していました。
英語が解らないのか、発音が悪いのか?
巫女さんは3枚だけ受取、正直に1枚返していました。
当たり前です。ここは日本。

結婚式があったのか記念写真を撮っていました。
やはり、外人観光客がめずらしそうに見ていました。
一休さんも見ていました、イイもんだなーと。
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2007年07月25日
蓮の寺 法金剛院

関西花の寺弟13番霊場。
蓮の花が70品種もあるそうです。

朝早く行く方がイイらしいのですが、そう結う訳にも行きません。
ちょうどお昼時でした。
咲くときに音がすると言われている花ですが、早朝ならしたかもしれません。

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2007年05月21日
パリ美景レストラン
セルフ方式のプランタン屋上にあるレストランです。
比較的新しいようで、デパートの食堂です。
情報誌に載っているので行って見ました。
食べ物は高い!味は見たら判るよね。
後ろに見えるのがオペラガルニエです。
360度パノラマレストランが売りなんですが、困った事にハト。
席を空けると、お皿のご馳走めがけて飛んできます。
下に少しでも落ちていると、何匹もがやって来てオオ騒動。
なのにお客さん皆、ケッコウ平気です。
ハトは何処にでもいて、街中でフンをかけられたり、嫌な思いも。
いつの間にか、パンツ、スカート、シャツ、靴、白いモノがべチャ!
気持ち悪ーい。
レストランの屋上から見えるのはマドレーヌ寺院。
ホテルの近く、ここのメトロ駅を利用してお出かけしました。
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2007年04月14日
東京見物 アメ横

前にも行った事あるんですが、ここを通って上野公園へ行きました。
桜でもっとも有名な場所です。珍しく宴会が出来る所だそうで、
水色のビニールシートに花見客がイッパイでした。
日曜日でしたから、殆んど家族連れでしょう。

西郷さんの前が目印なのか、県人会の旗を立てたグループや、
田舎の学校の同窓会のものも、見受けられました。
もしかして、毎年、この日が恒例なんて素晴らしいですねー。
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2007年04月12日
東京見物 二重橋

「あれが、あれが二重橋~ 記念の写真を撮りましょうね」
この歌がピンと来る世代です。
生で見たのは初めてのような気がします。
テレビでいつも見ているので良く判りません。
そして、宮城前広場、いろんな国のいろんな広場を見ましたが、
やはり何処よりも一番イイですねー。
そしてやはり、思い起こすのは、
昭和20年8月15日の宮城前風景です。
今朝は人一人居ません、警備の警察官だけでした。
日本人として一度はこの場所に立ちたいもんですね。
以前、陛下のお姿を見た時、思わず手を振っていとことを、
今でも思い出し「あれってなんなんかねー」と、
友達とこの事を語る事があります。
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2007年04月07日
東京見物 新橋

安住さんの金スマで、いつも「新橋のサラリーーマンに聞きました」と、
酔っ払いのサラリーマンのインタビューをしています。
夜の新橋に出てみましたが、土曜日ですからサラリーマンはお休み。
焼き鳥屋さんに入りましたが、(関東は焼き鳥屋が多いですねー)
そこのお姉さん「今日はダメ、お客を呼び込みに言ってくる」と言って、
店の外へ出てゆきました。「営業熱心」と、パパのお気に入りです。
鳥や豚、牛の、何だか不思議なものを食べました。
部分を教えてくれましたが覚えられません。
一休さん、生ビールを中ジョッキ1パイ飲みました。


選挙の真っ最中、テレビで見る場面が、駅の前にあります。

「汽笛いっせい新橋をー」こんなものが記念碑になっています。
新入社員研修で出てきた、
地方からのサラリーマン一年生が、
集団でグルグルしているのが目立っていました
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2007年04月06日
東京見物 お昼ごはん
3年ぶりに東京へ行きました。
パパと一緒です。
多動性症候群のパパは、4時間の新幹線、ジッとして居れない為、
東京へ行く時は何時も、飛行機。
時間的には余り早くもないんですが、しかたありません。
お姉さん達は、新幹線が、ゴヒイキです。

桜が満開、東京タワーの真下に、山形から移築した古民家、
豆腐料理の専門店になっていました。お昼をここで。

お料理はお豆腐ですから、どんなに頑張っても豆腐です。
ただただ、タワーと古民家のコラボレーションを楽しみました。
とても良かったです。

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2007年04月05日
千鳥が淵の桜
昨日は19年ぶりの4月の雪に見舞われたそうです。
日曜日、一休さんは憧れの東京千鳥が淵の桜、
を見に行きました。
それが、昨日のテレビでは雪のベールを被って出ているんです。
桜特集の雑誌には必ず出ている、千鳥が淵の桜、
いろんな条件が揃わないと見ることは出来ません。
早朝、7時ごろにはもうかなりの人手でした。カメラの列です。
他県ナンバーの車も陣取っています。同じ思いの方がいます。

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2007年01月25日
太宰府天満宮

今日は、大学センター試験の日で、本場の天神さんに合格祈願、
お参りする人でイッパイでした。
絵馬にもイロイロな学校の名前が出ていました。
一休さんも今まで、いろんな所の天神さんに合格祈願を、
数々しました。まああんまり、キキメが無かったかなー?
今ではもう、天神さんに合格をお願いする事も無くなりました。
家内安全、健康をお願いしました。
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2007年01月23日
九州国立博物館
新幹線博多駅からどう行ったらイイのか判りませんが、
ここは、日本、日本語全てオーケー。
しかし、九州に行くと、日本語の次に必ずハングル。
その次が、中国語最後に英語の表示になっていました。
地理を納得します。
地下鉄で、天神まで行き、そこから西鉄に乗るのが早いですよ。
案内所でプリントしたものを貰いました。
地下鉄を降りて、地下街の案内所で、西鉄の乗り場を聞きました。
そこの、案内のお姉さん、2人居ましたが、チョー美人。
背も高い、小顔。
長女の言うには、
博多、秋田は、日本有数の美人の産地だそうです。
ちなみに、ブスの産地は、水戸、名古屋、岡山。
ウソですよねー!
特急に乗り二日市で、大宰府行き乗り換えました。
梅が枝餅、105円を食べながら、みやげ物店をあきれながら、
長い長いエスカレーターに乗り、
巨大な箱物の、博物館へ入りました。
高い天井、総ガラス張り、
やったなーと言う感じの建物です。
これは、天井の様子です、木を使っています。
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2006年12月14日
旅行のお洋服
カジュアルで、すべて間に合う時代です。
特に、一休さんはで山の旅行が多いから山用のお洋服ばかり。
それに慣れていて、カジュアルが気に入っています。
ところが、太極拳のメンバーの方に、「ヨーロッパに行く時はね」
「ホテルでは宝石を着けていかなくては、バカにされますよ」
「特に、日本人はいい洋服を着ていないとね!」。
我々はイエローであるということです。
長くフランスで過ごした方です。
昔、仕事で出張してた頃、いつも母が、
「旅館で足元を見られるから、キチンとして、イイ服装で行きなさい」と、
言っていました。
その頃は、着る物で差別はいけない、するほうが悪いと。
若かったんですねー。
学生時代からの友達で、よく外国へ行く友達は、
「スカート、スカートよ!」
「足が隠れるから、飛行機の中でどんな姿勢しても、
それにトイレも楽よ!」
「スカート、スカート」と。
一休さんが何時もパンツばかりなので心配するんでしょう。
確かにスカートを履くと、どうしてもアクセサリーも付けたり、
バッグも変わってきます。
動きも何だかオトナシクなってきます。
今回、両方もって行きましたが、荷物が増える。
若い人はアジア人は区別できない、でも中年は判る。
やはり、キレイにオシャレをしなくてはいけない。
ホントの所、もう少し気張ってオシャレしていけばと、
チョット後悔してます。
もう若くないもんねー。
今頃気が付いたか!
アメリカ人は判パンにTシャツ、でも、
アクセサリーはたくさんつけていましたよ。
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2006年10月31日
ローマに到着
お日様には勝てず、ローマに着いたときは暗くなっていました。
電車に乗る為エスカレーターに大きなトランクを載せた途端、
次女が重さによろけてしまい、もう少しで落ちるところでした。
大きなトランクには中にもう2個のスースケースが入っていました。
20キロを超えていましたから。
何とか持ちこたえて、ローマ中央駅の直通電車に乗れました。

そこは「終着駅」です。
線路がそこで終わるような駅は、
日本では殆んど見かけることがありませんから、
チョット珍しいですね。ヨーロッパではよく見かけます。
一休さんは、旧門司駅で見ました。

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2006年10月19日
記念旅行
還暦のお祝いに、子供たちから旅行をプレゼントされた方が居ます。
ご夫婦で、ベストシーズンの信州、黒部、立山へ、
今週初めに行かれました。
「多かったー」 ウイークデーでもそこはもう、 ベストシースン。
「最高だったよ」上高地河童橋から見る、
白い穂高、周辺は紅葉。
「添乗員が、涙を溜めていたよ」立山アルペンルートが、
予定通り通過できたことをです。
立山は、いろんな乗り物を何度も乗り換えるので、その
順番に並ぶので、折角降ってる雪にも触れられなかったそうです。
シーズン中は一便ずれると、後が大変です。
お客さんをまとめて乗り遅れないようにするのが、添乗員さんのお仕事。
「黒部トロッコ列車は、夕方になってしまったけど、
天気が良かったので寒くなかったよ」、ここは紅葉はまだだそうです。
「強行軍なので、お土産も思うように買えなかった」と、言いながら、
チャンと頂き物をしました。有難うございます。

高山や、白川郷では暑いので半そで。
穂高、白馬は今月始めに雪で遭難もあったり、
お天気がチョット変です。
おかげで、白、赤黄、緑と、三色味わえ
たそうです。
最高!

何時もの幸運のお客さん、「モロ、干し柿」と、感激してました。
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2006年08月11日
フラワーハイキング 留守番
奥様が3日間も家庭を空けるのです。
お留守番はご主人。
彼女達の心配は先ずご主人?
愛犬。シーズー、ゴールデン。
植木。
食事は?
そして、お留守番してくれたご主人にお土産買っています。
バイキングでメロンばかり食べていた人は、パパにも、とお買い上げ。
愛犬のお守りをしてくれたから、地元のお酒を。
もちろん一休さんだってお土産を買いました。
千歳の飛行場で、うに散し。
よーく聞いていると、どうやら一番心配だったのが愛犬のようでした。
電話で様子を聞いたり、帰ったらどんな歓迎をしてくれるか話したり。
奥様が家を空けると、どうなるかがチョット見えてきます。
ラベンダーの富良野は満開、これはお土産屋さんのお花。
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2006年08月10日
北海道 然別湖ネイチャーセンター
北海道は夜明けが早い。
4時ごろにはもう明るくなっています。
サマータイムを希望するのは、わかる気がします。
もちろん日暮れも早い。
ヨーロッパなどは北にあるのに夕方8時くらいまだ明るいのに、
地球が傾いているのが原因でしょうか?
6時から森の探検に出かけました。
ネイチャーセンターのガイドさんがイロイロ教えてくれます。
エゾマツ、トドマツの違い、
次世代が育成している様子。
手を加えない自然に任せている様子。
落葉樹の雑木林や、人工林場狩見ている一休さんは、
時間がかかる、育成振りに驚きました。
クマゲラ
木に穴をあけて住家にしている、ファミリーで何個も穴を開け、
天敵からミを守っているようです。
然別湖ネイチャーセンターホームページ
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2006年08月09日
北海道 食べ物
初めて飲んだひつじの乳。
砂川サービスエリアで、399円。i
今まで味わった事の無い味。
砂川は、かっては炭鉱の町、今はお菓子屋さんが多い町だそうです。
三井炭鉱と、甘いものを贈り物にする事が、関係あるらしいのですが、
ガイドさんの話を聞きそびれました。
なかでも、一番有名なのが、北菓楼、
空港で皆、茶色の袋を持っています。
今回は、ガイドさんオススメの北の夢ドーム、
でかくて重たいシュークリームを買いました。
一つがとても、食べ応え有ります。
北菓楼HP
ホテルの夕食はバイキング。
北海道のバイキングは楽しみです。
シーズン盛りのメロン。食べ放題。
有名な夕張より富良野の方が糖度が高いそうです。
外皮のマス目が甘みのスジで、、細かいほど甘い。
イロイロ教えてもらいました。
かに、シーズンオフで、イマイチ、冬はすごいぞ。
二つのホテルのバイキングを比較しながら楽しい。
ポイントはやはり、メロンとかに
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2006年08月08日
北海道らしい
らしい話し。
飛行機から見た景色が違う、広い、升目の畑、
今、小麦色、緑のジャガイモ畑に大豆、てん菜、
茶色の刈り取りを済ませた牧草地。
地味なパッチワーク。
真っ直ぐな道、前が見えない、対向車が居ない。
トンネルを越えると天気が急変。
突然、霧が出たり、霧が晴れていたり。
連なる自衛隊のトラック、北海道の夏のあたりまえだそうです。
チョット恐ろしい感じがします、慣れてない風景です。
東のほうに、全国でココだけの、実弾演習場があるそうです。
日米合同で、毎年実弾演習を行っているそうです。
そこへ、移動中みたいです。
ツアーのメンバーのファミリーがモデルになってくれました。
何でも大きい北海道のフキ
緑色の透き通っているものは、こんなに大きくても食べられるそうです。
航空自衛隊千歳駐屯隊がお預りしている、日の丸をつけた政府専用機。
「2機とも居るといる事は、日本の安泰と言う事です」、
これはガイドさんのお話。
ナルホド
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2006年08月07日
北海道 動物
飲み物のパッケージがカワイイ
北海道はヒグマ。
お土産屋さんにいたヒグマ。
フレンドリーに肩を組んできました。
どのガイドさんも、熊に会ったはなしをします。
怖かった自慢です。
どうやってやり過ごしたかの話しです。
どうやら、親子連れの熊に会ったのが、印象的らしい。
コチラも話を聞いただけで、カワイイが強く、何なら会いたいなんて。
怖い話しを忘れてしまいます。
三国峠の売店で餌ずけしているリス。
山では黒岳、第二花園上で見ました、小さいですねー。
今回出合ったのは、鹿、リス。
お友達は、コマクサ平でお昼寝をしていたキタキツネの子供に出会い、
寝ぼけ顔でぼんやりしていたそうです。
トップを登るとやはりイイ事があるようです。
旭川動物園が有名、。
最近殆んどの、北海道ツアーに、旭山動物園が付いてます。
今回は、ガイドさんのお話を聞いただけ、そばをとおっただけです。
有名なオラウータンのタワーが見えました。
3週間前に、おばあちゃん、旭川動物園に行きました。
「今まで、ずいぶん動物園に行ったけど、アソコぐらいさえん所はなかった」
「今一番話題なのに、どうして?]
「動物の数が少ない」
ガイドさんの話によると、やはり本当らしい。
さすがおばあちゃん、スルドイ。
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2006年06月30日
幕の内弁当
歌舞伎は3部の演目の間の休憩が、各25分位あります。
そこで食べるのが、幕の内弁当。
これが本当の、幕の内弁当です。
一番安いC席ですから、お弁当もそこそこですが、
これくらいでイイです。
ツアーコンのお姉さん、
何処からあんな声が出るんだろうと、いう声で説明を始めました。
「九つのお部屋の、3つに3種類のご飯と、あとはおかずが入っています」。
納得しました。
おいしいお弁当でした。
ツアーコンのお姉さん、あの声は初めてではない、
そうだ、大阪へ行った時にも付いてきた。
一度聞いたら忘れられない、声。
アーーーー、一度出してみたい。
キキメ抜群。
なんの?
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2006年06月28日
6月博多座大歌舞伎
博多座公演。
この写真は、ニューヨーク公演のものです。
劇場の正面に掲げてありました。
博多は、芝居のできる劇場があるんですねー。
以前、劇団四季のライオンキングも、キャナルシティーでした。
1ヶ月公演が可能なんて、やはり大都市です。
カルチャーショック。
九州の北部、今、とても景気が良くなってきているそうです。
何百億単位の自動車大手工場が何社も続々新設。
東アジアに近く、港が整備されている、その他あらゆるものが豊富。
文化も経済力有っての事でしょうか。
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2006年06月27日
歌舞伎ツアー
九州は被害が出るほどの大雨。
今日は、山のメンバー3人、
雨が降るので、と言う訳ではありませんが、
山ではなく、文化の香り深く、歌舞伎ツアーにお出かけです。
雨も降るわけです。しかも大雨。
山用の服は有りますが、着ていくものが心配。
先ずスカート。
はきつけないので、落ち着かない。
ヒールのあるクツ、急げない。
久々に下関、本州の先に来ました。
大橋は雨にケブリ、強風が吹き、荒れ模様でした。
一休さんは、ココの展望台から、行き交う船を見るのは大好きです。
今日はしかたありません。
不思議な事もあるのです。
メンバーの一人、偶然にもお兄さん夫婦と、ツアーが同じだったのです。
そこのお家、おばあちゃんも歌舞伎が大好きだそうで、
相談しなくても、兄弟が同じ歌舞伎ツアーに行くなんて、
家庭環境でしょうか。
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2006年06月02日
神戸 お買物
一休さんの好きなもの
バッグ、クツ、帽子。
決して高いものは買いません、買えません。
常に、変わったもの、面白いもの、値段のワリニ。
最近は、欲しいなと思った時、使うことあるかなーと、
考えるようになりました。
出かけることも少なくなり、使うことも少なくなったからです。
年を取ったと言う事でしょうか。
面白くないですよね。
買う事、手に入れることに、生きがいを感じるような事は、もうありません。

ボッティカのお店、外から眺めましたが、最近は殆んどメッシュの製品でした。
だから、高い。
もうあの、ヒョウ柄の製品は作っていないんでしょうか?
それとも、高いものしか、採算が合わないんでしょうかねー。
ケッコウ好きだったんです。
HP:http://www.elitebag.co.jp/
大きい方もステキ:http://danjo.jcom.to/shop/page/ER3002427.html
次の狙い:http://danjo.jcom.to/shop/page/PT1071368.html
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2006年05月26日
神戸 北野

異人館街として有名でした。
最近は,新しい感じの結婚式、披露宴の会場として、
利用されているようです。
土曜日のこの日も、幸せなカップルに出会いました。
オスソワケに預かりたい。
三宮からダラダラ坂を、変わったお家を見ながら新神戸駅まで歩きました。
最近、山にも行ってないので、足に来るかなと思いながら。
もうここは、一時期過ぎたのでしょうか、
観光客の姿は殆んど見られません。
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2006年05月24日
神戸 フラワーロード

ビトンのビルは何処のあっても、違う。
壁面は金のメッシュ。
上部は、なんともいえない色彩の配色。
初めて青山のビルを見た時、ビックリしました。
あれほどではありませんが、コッテイマス。
周りは、ブランドショップが並んでいますが、やはり特別。

歩道にこれだけ手入れの、行き届いたものが、
ズート並んでいるのです。
街並みが美しく歩く事が楽しい。
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2006年05月23日
神戸 中華街

観光バスが横ずけになります。
10年前に訪れた時と、ずいぶん変わってます。
お客さんが多い。
店頭で売られているものは、どの店も同じ。
ごまだんご、豚マン、らーめん、月餅等々。
そうゆう店にはお客がいない。
オリジナルなものが置かれている、お店にお客は並ぶ。
特に、餃子が人気。
行列を整理している人もいる位です。
旅行雑誌に載っていのかもしれません。
一休さんは、さんざ迷った挙句、食べ放題1050円。
怪しげな店に入る、思わず、日本語じゃない言葉を使いそうでした。
出来もしないのにね。
使っているのは店の人の方。
北京や、ソウルと同じ感覚の店の状況です。
暗い、狭い、
つまり、見てみぬフリ、匂わないフリも出来ます。

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2006年05月15日
角島
連休の一日、長女とその友達が、日帰りツアーで参加。
一泊旅行に出かけたかったそうですが、全て満席。
残っていたのがこれ。
つのしまと読みます。
山口県の韓国に一番近いところ、ちょこっと出ている島です。
一休さんも行ったことがあります。
5年位前、立派な橋が出来た事が新聞に載っていました。
「明日はそこへ行こう」パパ得意の思いつきブラリです。
今日から、一般開通と言うので、車の行列で大混乱。
とうとう、ビクちゃん連れて歩いたことを、思い出しました。
断崖絶壁の孤島ではなく、草だけの木のない島。
なんだか、果てに来たなーと、感じました。
赤茶けた遭難船が印象的でした。
後に、あの北の国の船と新聞で知りました。
今時、無料のあの長い橋を渡り、
急いで島を観光、白い灯台があります。
連休のせわしいツアーだったそうです。
あの島って、人口何人かなー。
それにしても立派な橋。
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2006年05月07日
ポピーフェスタ

毎年のように、フジ園、チューリップ園と、
ゴールデンウィークに、お花を見に行きます。
今年はまだ見たことのない、ポピーを見に行きました。
各農園が競って花作りをしています。
ゴールデンウイークのこの時期、
2週間位に開花を合わせているんでしょう。
しかし、自然との闘いです。
上手く合致するとは限りません。
早すぎたり、遅くなったり、農園も大変です。
入場料500円で入場しました。
おいしい、ラベンダーソフトクリームを食べ、売上に協力。
空にはヘリコプターで、花園を見学する人が飛んでます。
おじいちゃんに、「ヘリプターに乗る」と聞いたら、
「まだ死にたくない」返事が返りました。
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2006年05月06日
男たちの大和 ロケセット
今年の連休は諸事情から出かけることが出来なくなりました。
それもまたイイか、と思っていましたが、
朝の散歩の時、おばちゃんが、
「おいじちゃんがね、パパは今年は何処も連れてってくれんのんかの」と、
「言っとたよ」、この一言が効きました。
あと3日、「男たちの大和」ロケセットを見に行きました。
2時間かかって向島に着き、ものすごい渋滞。
地元の方のオススメで、休日の農協へ駐車。
歩いて、入場口に着きました。
赤い字で3時間待ちと書いた、プラカードがココが最後尾です。
「どうなろうか」そこからUターン。

別の観光地で、大手旅行会社の添乗員に会い、状況を聞きました。
「団体は、特別入口から入れたんですか」
「朝一番に並んで、一時間待ちでした」。
見に行った人の話によると、見事なベニヤ板だそうです。
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2006年03月31日
海遊館

大阪天保山の、チョット前まで日本一の観覧車でした。
100メートルの高さだそうです。
15分、700円です。
高いところ好きな一休さんですが、時間が無いのと、
モヤがカカッテいるので乗りませんでした。もったいなかった。

サンタマリア号に乗って50分のクルージングに出発。
風が強いので中から見学。
ガイドが「見るものないです」と言ったとうりです。
居眠りをしてしまいました。
大阪府や、大阪市の有名な無駄ズカイ箱物見学ツアーと言ったところです。
ゴメンナサイ。

海遊館

可燃物焼却場 (36個の金の玉大阪だー、1個100万円とか、)

ユニバーサルスタジオ (今月からリニーアル、楽しさ倍増)
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2005年11月28日
ランプの宿
能登半島のあの有名な旅館です。
年間300回の取材を受けるそうです。
ちょうどテレビの取材風景に出会いました。
撮影の仕方も隣の部屋からのぞいて見ました。
去年11月に行ったのです。
ランプは、ランプ風の照明器具。
本当のランプは一部で使われていました。
日本全国ランプの宿と言われる所が数箇所あるそうですが、
どこも、便利の悪いところばかり、
ツアーじゃないとチョット無理でしょう。
一休さん此れも、ツアーで、出かけたのですが、
早朝から、とにかく行くだけ、そして、帰るだけ。
それでも印象的で、満足してます。
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2005年11月19日
和歌山平成の大合併
川を中心に、生活が有った。
海に、生活が有った。
生活が経済が、成立していたのです。
やがて、川添に国道が出来、国鉄も敷かれた。
海岸線にも。
そして、今技術が発展、トンネルを掘り、谷に橋脚を架け、
人家の無いところへ、高速道路が出来、後から人がついて行く。
熊野三山と言うから、本宮、新宮、那智勝浦が、
一緒にになると思ったら、違うそうだ。
熊野川を中心にしないのが、平成。
本宮は、便利のいい、311号線で、田辺に生活圏が有るので、
そっちに付くと言う事。
三重県の中,熊野川上流に北山村と言う和歌山県の飛び地があります。
今回の平成の大合併で全国的に有名になった村です。
熊野川の奥、ウオータージェットで行く瀞峡が有る村です。
そして、筏下りもあります。
川が中心、川の古道なら、和歌山県です。
しかし、生活圏は国道309号を使用して、三重県熊野市だそうです。
住民投票も、数票差。
モメタ末、和歌山県北山村で行くそうです。
現代の、血管は、国道。
川は観光、しかしこれだけでは生活は成り立たない。
行政区分を大きくしないと解決しない事は、
他所にもイッパイあるでしょう。
長野と岐阜にも有ったように記憶してます。
世界遺産の外人観光客は、
古道より、勝浦のマグロ解体ショウが、お気に入りとのこと。

夜明けの熊野川
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2005年11月18日
本宮大社

白装束の神主さんから説明を受けました。
どこか変わったことはありませんか、と聞かれ、
社殿が横に並んでいるのが不思議でした。
和歌山出身のお友達が居ます、
出雲大社と、どっちがおごそかな感じがする?
彼女、本宮大社と言うと思ったら、出雲大社と言うのです。
奥に深く、後ろに山を抱え、雨上がりなど霧に煙、
とてもおごそかと言うのです。
伊勢神宮も、奥が深い感じです。
横長と、奥深と、比べてるとは、
罰が当る事でしょう。
本当は、一休さんも、同感だったりして。
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2005年11月17日
発心門王子~熊野本宮大社
約4時間のゆっくりコースの途中、
ここ伏拝王子に、和泉式部の供養塔があります。
歌と、その返歌を見ると、ある商品のコマーシャルに使えると、
一休さんピーンと来ました。
さてその商品は何でしょうか?
都から、ここまで来て、山の上から、本宮大社の鳥居が見えます、
その喜びに辛さを忘れ、
おもわず、ひれ伏したと言うのです。
雲海の中に見えた鳥居は、
幻想的で、幻覚かと疑ったかもしれません。
また、N HKドラマほんまもんのロケ地だった所です。

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2005年11月16日
熊野古道 語り部さん
語り部さん
おばあちゃんか、おじいちゃんを想像していたのですが、
40歳前後の色白美人。
標準語をしゃべる、東京生まれの方でした。
一休さんの友達に、和歌山生まれが居ます。
故郷を離れて36年、未だに和歌山弁が抜けません。
美人語り部さんは、ご両親が、本宮出身、
ずーと、熊野の話を聞いて、大きくなったそうです。
本宮生まれの方と東京で結婚、
数年前、本宮に帰ってきたそうです。
新宮から、トンネルを抜けた時、ビックリしたそうです。
月に10本位の語り部としてガイドをし、単発で大学の講師もされている。
売れっ子語り部さんでした。
ムリも無い。

熊野古道中辺路と小辺路の合流点、
発心門王子から、雨上がりの景色。
歩くに楽しい道です。
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2005年11月15日
川湯温泉

今夜のお宿は本宮、川湯温泉。
千人が一度に入れる、仙人風呂が有名。
11月から2月まで期間限定。
増水時期は管理できない為だそうです。
混浴です。初めてです。
写真は、川原を堰き止めて、ヨシズ張りの脱衣所。
残念ながら暗い為これ以上撮れません。
川原の小石の間から、
沸々と熱い湯がお尻に当り、それは気持ちイイものです。
女性は、人間ドックの時使用するガウンを、着用。
皆で入れば怖くない。
女性陣のオオハシャギに押されて、
男性が近寄ってきません。
こういう時って、男性の方が気を使うようです。
今回の旅行、何が思い出に残ったか、
これ以上のものはありません。
山の会なのにトンでもありません。

この写真、ホテルの露天風呂。もちろん混浴。
誰が入っているかは不明です。
6階のお部屋から風景を眺めたいのに、
おちおち、眺める事が出来ません。
何故か,目が下の方を見てしまい、
迷惑な事。
一休さん、早朝暗いうちに入浴しました。
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2005年11月14日
那智の大滝

落差133メートルはもちろん日本一。
長ーい。
那智山信仰のシンボル。
日本全国、大滝も色々見たけど、贅沢を言えば、水量がイマイチ。
コントロールしているのかもしれません。
それとも渇水期でしょうか。
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2005年11月13日
西岸渡寺

熊野古道では、今ある建物の中で一番古いもの。
西国三十三観音巡礼の一番札所。
那智大社の隣にあります。
衣装を着けたカワイイモデルさんが、
ウロウロして、写真を撮らせてくれます。
黄色い衣のお坊さんが、丁寧に説明してくれました。
日頃、このようなお話に縁がありませんので、
とても良かったです。
お寺さんも、私たちの年代の人には、
歴史的観点から、まず、広める方がいいように思えます。
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2005年11月12日
那智大社

大門坂を登りきると、お土産さんに、お食事どころ。
そして、700段以上の、急な階段が待ってます。
金比羅山より急な階段。
山の会のメンバーですから、一気に登りました。
そこは絶景。
滝と共に、朱色の社殿がパンフレットのままが、広がってました。
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2005年11月11日
大門坂
昼なお暗い800年以上の、杉の大木に左右を囲まれた石畳。
蟻の熊野詣と言われたそうですが、
大型観光バスで、歩道からはみ出るぐらいの大勢の人が、
この坂を登り出しています。約40分。
途中、那智の滝も山の間から見えます。
パンフレットに出ているのはこの道です。
木の根は本当におもしろい。

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2005年11月10日
速玉大社
速玉大社
まだ早朝、目の覚める朱色の社殿。

なぎの大樹の木の実のかわいい、お人形が目に付きました。なんと、縁の切れない、縁結びのお守りだそうです。
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2005年11月08日
熊野古道 第一日目の午前中
熊野速玉大社 浜王子〰黒潮公園
熊野九十九王子と呼ばれる社、
休憩所や、宿泊地。
太平洋の水平線、大きな波、砂浜、まん丸い石
地球は丸い。
この浜から、極楽浄土をめざす、
補陀落渡海「ふだらくとかい」と読みます。
生きたまま、船に乗せて、海に出す。
信仰とは怖いものです。
高僧と言えども、一日延ばしにした人もいたと言い、
無理やり出た高僧も居たそうです。

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2005年11月07日
熊野古道 世界遺産

熊野は千年の昔から、憧れの地。
憧れを、世界遺産として受け止めるか、
昔からの信仰地として受け止めるか、考えて見ました。
一休さん、その熊野古道巡りをしてきました。
山の会の秋の特別例会です。
色々考えてみましたが、殆んど観光でした。
避けれない現実です。
ところで、不思議なもの、信仰に関係ないのに、その神秘性を、
自然に、文化の中に、感じるのは、誰もでしょう。
どの時代でも生きることは大変です。
人間の知恵は大したもので、あらゆる物を、上手く融合させ、
大自然から文化と言う名の人工物に至るまで。
世界中の、観光は信仰の理論を被せ、成り立っている部分が、
非常に多いいものです。
そして、時代を繰りかえしているように思えます。
いろいろと、考えて見ますがやはり、
行きたい所はいきたいものです。
聖地、熊野三山巡りは、
世界遺産へ行くと言うより、
信仰地として感じた部分が多かったようです。
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2005年08月14日
白川郷 2
有名な萩町の、重要文化財、
合掌造り,和田家、
此の、立派な茅葺。
此の写真、真夏のひと時 とでもしましょうか。
このままに 時が止まれば 幸せだー

明善寺、
生活の中の民族館と言われているように、
いつでも、葬儀が出来るように、葬祭の仕度がしてあったのが、
とても印象的でした。

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2005年08月13日
白川郷 1
世界遺産
白山スーパー林道と共に、ツアーの人気です。
白山スーパー林道は年間半分の営業しか可能でなく、
料金も日本一高いと言われている。
通過中,殆んど車に出会うことも無く、
仕方ないなーと、納得。
それにしても、公共工事の種は尽きないと、
思える谷ばかりです。
世界遺産ブームで、日本のアチコチで、登録候補が、
目白押しです。
又その反面、その後の問題が色々取り沙汰されます。
生活する人、観光でほんの2時間滞在する人、
観光と言う、自然や、先祖の遺産を、守りながら、
その上、現在を、そして未来を生きるかは、
地球の問題である訳です。

此の家に 嫁の苦労の 黒光り
世界遺産に関して、
日本経済新聞 8月7日 今を読み解く 日高健一郎さんの、
コラムに、興味深い記事がありました。
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2005年08月11日
春風
名物女将がとにかく頑張っています。
玄関を入ったとたん、
何だか懐かしい、子供の頃を思い出すようでした。
正面に、春風と書かれた、化粧回しが飾られており、
地元、林西寺奉納相撲のものだそうです。
江戸の大関より地元の三段目と言われるように、
強かったと、女将さんの話です。
自慢の料理、地元のものを使った、手作り。
イワナの味噌づめ、
カタ豆腐のさしみ
油揚げのネギはさみ焼き
山菜の天ぷら
ズイキの煮物
手打ちのそば、石臼で挽いもの。
どれも、珍しい食べた事のないものばかりです。
早速、この旅館ホームページの、女将さん日記にも。登場しました。
朝の、お見送りは、
バレーボールの選手の女将さんの、ジャンプジャンプ。
あまりの賑やかさで、近所の人がのぞいてました。

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2005年08月10日
林西寺
明治になり、何処でも起こった、廃仏毀釈。
白山神社は、山頂に残り、お寺は、村に下りたそうです。
この村の規模にしては、あまりに立派なお寺です。
地元とは言え、黒輪島の仏具、
金箔の壁、大きな何本もある、ケヤキの柱。
立派な龍の、欄間。
永平寺が近く、宮大工も同じ棟梁の息子さんの、仕事と言う事です。
過って、白山の、峰峰一帯にあった、仏像を集め、
保存展示してる白山本地蔵堂。
由緒深い仏像も古くから伝わっているものです。
お寺の若奥さん風の方から、丁寧に説明を、受けました。
天領であった、豊かな村の遺産の片鱗が見えます。

先人の 心受け継ぐ 林西寺
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2005年08月09日
白山市 白峰村
白峰温泉
平成の大合併で白山市になったそうです。
白峰なんと美しい名前でしょうか。
村の中心にロータリーがあり、
そこの前に、共同浴場、総湯が有ります。
ここを、中心に村中何処へでも、5~10分で行けます。
村人も温泉客も皆一緒に入浴。
ヌルヌルとしたお湯に、お肌はツルツル。
旅館春風の、内湯はヒノキのお風呂。
3度も入ってしまいました。

白峯を 村人見ながら 春を待つ
村は、3メートルもの雪が積もるそうです。
冬はもちろん、スキー客。
一休さん、チョッピリ村をご案内。
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2005年04月22日
ツアーメンバーの不思議
あらっと言うメンバーがたいてい、一組二組。
色んな事でです。
例えば、よくしゃべる中高年カップル。
今回の、不思議な人。
お終いには、失礼ながら,可愛らしく見えた彼です。
お人柄でしょう。
バッチリ揃った、頭から足元まで高級な装備。
温泉と、ハイキングと思いツアー申込。
ツアー会社から、送られた、登山標準装備と、指定され
ビックリ。
有名な登山用品店へ行き、10万円で、揃えたそうです。
同室の人から、社長、、社長と呼ばれ、登る前から、
ビールを飲んでいたそうです。
登り始めて、すぐに、大きなリュクを添乗員が背負っていました。
彼が、後ろに来た下りの急坂、恐ろしくて、順番をずらしました。
初心者に、あんな、装備売る店の、気が知れん。
ベテランのお姉さまから、登山用品店の、悪口。
しかし、
彼の仕事が、石関係だそうで、あんな大きなピッケルを、
買ったそうです。
石を山で掘るために。
国立公園内、持ち帰り禁止で、雪を掘っていたそうです。
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2005年03月20日
健康ランド
おじいちゃんの温泉
毎月、健康ランドに3泊4日で、出かけてゆきます。
1年以上前から、見つけた楽しみです。
夫婦で行く時もあれば、1人の時もあります。
そこは、月替わりの芝居があったり、時代劇映画を、1日中上映しているそうです。
先月、おばあちゃん付いていって、風邪を引き、2週間もぐずぐずしていました。
なのに、今月も一緒に行きました。
私たち夫婦、このようには、なれそうにありません。
うらやましいですね。
三女の言うには、おじいちゃん、おばあちゃん、ショートステー。
今月も 元気で出かける 芝居と湯
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2005年02月27日
モニターツアー
H旅行社の,よく企画してるツアーに、県観光協会とのジョイント企画があります。
今回、山形県モニターツアーに申し込みました。
キャンセル待ちと言われて、残念。
冬は、冬景色。思いきり寒いとこ、雪のいっぱい降るところ。
あの、おしんが下った、最上川の雪見舟。
雪の銀山温泉。
山寺立石寺、白鳥のスワンパーク。
などなど、冬の東北を体験したいと思いました。
ダイレクトメール、送られてまだ少ししか経っていないのに、私と同じ思いの人が、居るもんだ。またまた残念。
閑さや 岩にしみいる 春の音
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