2023年07月26日

行くぜよ高知!おみやげ

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2000円のクーポンが出ました。
1000円券が2枚又は2000円分の電子マネー、
上手く使わなくてはいけません。
小夏が手に入ればと思っていましたが、
シーズン外れでしたが有りました。
塩付けタケノコを道の駅で見つけ、買いました。
翌日直ぐに煮ものにしました。
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シラスはドンブリに。
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小さなラッキョウ漬けも買いました。
(小さなラッキョウは珍しい)
高知とは縁が深く食べ物に親しみが有ります。

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2023年07月23日

行くぜよ高知・モネの庭マルモッタン

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高知市から東へ2時間、北川村へ。
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1990年代から高齢化と人口減少に伴い、
当初、柚子とワイン誘致から5年後、
村は庭の作庭に切り替え、
村は土地を提供してNPО法人の運営です。
モネ財団公認にを取り付け2000年開園です。
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今、スイレンのシーズン、
モネは庭で青い睡蓮を咲かせることが夢、
ここでブルーの花が咲きました。
(本場❔フランスではブルーは咲かなかったらしい)
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あの、パイナップリリーが、
庭のあっちにもこっちにも有り驚きました。
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前回観ていなかったボルディゲラの庭に、
水の庭の奥まったところに有りました。
もう少し上に上がると太平洋が見えるとか?
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「ブルービーが居るかも」、
幸せを呼ぶ青い蜂、ブルービー。
青いハチが居るなんて、
調べると奇麗な色のハチでした。
居たのは赤とんぼでした。あかい!
アカネは薄いオレンジから赤、種類によって違う。

柚子ポン酢で有名な山路村は谷の西、
柚子が被らなくてよかった。

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2023年07月22日

行くぜよ高知・駅前

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ホテルが駅に近く夕食まで時間が有ったので、
街歩きをしました。
高知駅前に行ったのは初めてです。
高知、維新歴史的人物が3人立っています。
2000円のクーポン券は7月14日で終了、
ホテルに入ったら2枚頂きました。
駅構内にお土産屋さんが有ります。
地元スーパーをウオッチするのが楽しみなので、
行ってみましたが、ほぼ普通。
商品の裏を見て高知産を調べて買いましたが、
クーポンは電子クーポンじゃないとダメ。
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街中「これ」です。
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朝ドラの力は偉大です。

ホテルの隣が巨大な病院、
夜中に2回位救急車の音で目が覚めました。
他に方は「サイレン鳴りどうし!」と。
そこまでは無かったと思います。
大きなwベット2台、
シングルツインの一人使いは何時もですが、
初めてのケースでした。
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ビルの間に高知城が見えました。
ココ、まだ上った事が無い!

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2023年07月19日

行くぜよ1!高知・桂が浜水族館

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南国土佐の激情型水族館と言われているそうです。
どこが?例えば・・・・
"このままでは給料が出ないから、水族館に遊びにきてほしい! "
2022年4月7日~4月13日に開催された
「一番好きな『水族館』はどこ?」というアンケートで、
桂浜水族館が見事1位となりました! ねとらぼ調査隊調査。
昭和6年(1931年)創設の歴史ある水族館です。
少ない係員が一生懸命持続しているのが目に見えました。
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異様に前に出て来るウツボ。
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プールからはみ出しそうになってエサを欲しがるカメ。
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古いプールに水も張られてない所にいるトド。
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なぜか?同じ方向を見ているペンギン。
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100円でエサを買って与えますが、
2匹のうち、1匹だけが熱心に食らいついて来ます。
小さい方に上げたかったのに諦めています。
カメも100円でエサを上げましたが、
デカいカメばかりが
乗り上げてきてトング迄口にくわえて離しません。
弱肉強食。
小さな水族館、人気の訳が少し解るような・・・・・

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2023年07月03日

山口おいでませ・別府弁天池

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透き通ったぶるーの湧き水の池、別府弁天池です。
初めて来たところです。
水が青く見えるのは、光が水に当たったときに、
青い光が散乱され、赤い光が吸収されるためです。
と、言ってしまえば話になりませんが。
摂氏14度の湧水が出ており日本名水百選に選ばれています。
「1杯飲めば1年長生き、2杯飲めば2年長生き」。
水汲み場でペットボトルに水を入れて何杯も飲みました。
飲み過ぎてどうなる事やら?
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ブルーの対象に石に付いた赤い淡水藻類「ベニマダラ」、
1年に1ミリしか成長しません。
絶滅危惧種です。
鉄分で赤いのかと思ってしまいました。
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ネムの花の真っ盛りでした。

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2023年07月02日

山口おいでませ・秋芳洞

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「facebookの「おひとり様旅・女子俱楽部」を見てます。
おひとり旅に憧れていますが、
一休さんはツアーでのおひとり様旅です。
facebook見ながら「ここ行った!行った!」と、
「こんな面白い所が有るんだ~」なんて。
イイね入れたり、コメント入れりたりします。
facebookでも本州の先っぽ!山口も人気です。
ここ秋芳洞は小学生の修学旅行地で有名です。
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何度か来ていますが、
ここ黄金柱の姫達と写真を撮った思い出が有ります。
20代前半の娘を引き連れて、楽しかったな!
今回、洞内がこんなに広かったかと再確認しました。
素晴らしい所です。
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添乗員さんがツアーメンバーを見ながら、
「皆様、土日日程でなくても良かったか」と。
顔見知りの方が何人も居ます。
皆さんはおひとり様同士のお友達です。
秋芳洞は上から下へ行くように、中は濡れて滑る、
用心して下りました。
無事出口に到着です。

その日、秋芳洞の上の秋吉台展望台に行くと、
ヘリコプターが行方不明者を探していました。
かって山の会で、ウオーキングしたことが有ります。
「落ちたら判らんよ~、穴だらけよ~」と。
広い草原、まだまだ謎があるのでしょう。

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2023年06月30日

山口おいでませ・元乃隅神社

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最近コマーシャルに出るようになって有名になりました。
鳥居を赤く塗り替えたそうです。
初めての所で、一度見たかった!
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下から行くか上から行くか?
崖の先に海が荒れた時、岩の間から潮を吹く!
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どの穴から出るのか?
海が荒れたら恐ろしくて近くに行けません。
絵の会のМさんが、
展覧会の出品作品にここを描いていました。
緑の中に赤い鳥居の数は少しでした。
何処から描いたのかな?
気になってグル~とその辺を探してみました。

[旅行] : 14:32  : コメント (0)

2023年06月29日

山口おいでませ・角島

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古い写真です。
気に入っている写真の一つです。
角島大橋か開通の新聞記事を見たパパが、
「行こう!」と。
その日だったか翌日だったか行きました。
その時の写真です。
ビクとパパが遠い海を見ています。
2000年11月3日
この海岸が島の何処に当たるか判りません。
廃船も横たわっていました。
今は観光地として賑わっています。
この写真が有ったから思い出深いのでしょうか?
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本土側の公園からの写真です。
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明治9年3月1日初点灯、
イギリス人によって作られました。
現役灯台では初めての重要文化財です。
上まで登りました。
2000年では一般が入れることは出来なかった、
多分!
日本海海戦に役立ったとか。
明治なインフラは国防が関係しているんですね。
今は政治家の集票?なんて・・・・・
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2023年06月25日

どうする家康・お土産

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八丁味噌のカクキューからお土産に、
味噌の試供品とカリントウを頂きました。
岡崎城から8丁の場所に有るので名前になった?
熟成期間が長いので値段も高く独特の風味、
この渋みと味が好みを分けてしまいます。
豆味噌やコメ味噌をブレンドして赤だし味噌として、
販売しているようです。
あ寿司屋さんで頂く赤だしみそ汁はとても美味しい。
魚介系で試してみたいと思います。

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2023年06月24日

お食事(2日目)

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金谷駅で積み込んだお弁当を食べながら、
なぜか名物の静岡名物の特上のお茶が、
付いていません。
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夜は市内の和食店で「ひつまぶし」レクチャーです。
「蓋を開けて4つに区切り、1回目はそのまんま、
2回目は薬味を付けて、3回目は熱々のお出しをかけて、
4回目は一番気に入った方法でどうぞ!」と。
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2日目のお泊りは名古屋市内のシティーホテルです。
翌朝のお食事、
ホテル名物名物の「ウナギのオムレツ」を食べました。
ウマキですね。
新しい、設備、従業員、朝食、言う事ナシ!
ホテルマン全てバイリンガルだそうです。
今時、普通❓
毎朝、きしめんを食べ、お昼もきしめん、
太くてシッカリした麺、讃岐よりは太くて柔らかい。
それぞれに美味しいです。

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2023年06月23日

どうする家康・徳川美術館

DSC00977.JPG 尾張61万石大名道具の美術館ですが、
明治期、散逸する品物を買い求めています。
夜間特別開館、学芸員の説明を受けました。
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特別展として「装いの美学」が開催されており、
興味深い物でした。
ただ、常設展示に、
もうチョット絵画関係の展示が欲しかった。
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尾張徳川家は現在22代目の方が館長をされています。
この地は2代の隠居所を家老が受け継ぎ、
明治22年からは徳川家邸宅になりました。
昭和6年に公益法人美術館となりました。
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右側奥の徳川園は名古屋市に寄贈された、
素晴らしい庭園は毎日散歩コースと、
丁度、時間的に犬の展示会みたいでした。

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2023年06月22日

大井川鐡道・接岨峡温泉駅

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新金谷駅は大井川鐡道の観光列車の基幹駅です。
お弁当を積み、駅舎を外から見たり、
構内はまるでJR古い列車の展示場でした。
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イベント時にはここはバスや車で一杯になるそうです。
ここから大井川沿いをグルグル道を、
接岨峡温泉駅に上がって行きました。
大井川の川幅は広~い!
大量砂利や砂を運ぶダンプトラック道です。
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茶畑は丘の頂上まで広がり、生育状況で緑の色が様々です。
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高い標高は理想的な環境で、
茶所、静岡でも最高の品質の川根茶の産地です。
2時間近く、退屈はしませんでした。
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標高496mから奥大井湖上駅の489mから、
日本唯一アプト式列車に乗ります。
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もう一台機関車を連結し下りスピード調整をします。
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レールの真ん中にもう一本ジグザグの付いたのがアプトです。
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急こう配を滑らないように調整します。
ちなみに登山用のケーブルカーではよく見ます。
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対岸はバス道路でさっき上った道です。
通常運転の列車ですがお客はこのツアーの20人だけ。
千頭駅に70分かけて到着しました。
一般のマニア観光客はここから往復乗るらしい。
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千頭駅にはイベント用のトーマスが並んでいました。
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[旅行] : 19:26  : コメント (0)

2023年06月20日

どうする家康・お食事1日目

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「名古屋駅、駅構内から出たことが有りません」と。
「私もよ!」とツアメンバーが言いました。
通過、乗り換えだけでした。
駅ホームを出ると連絡通路は1階、
つまり線路がすべて高架になっています。
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大都市の駅でまずはお弁当の購入です。
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八丁味噌の工場見学、「みそアイス」のおやつです。
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金毘羅で「醤油ソフト」食べましたが、その味噌バージョン。
それなりに美味しいです。
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お泊りは三河湾の三谷温泉です。
写真は取れませんでしたが、
🍲はすき焼き、ウナギ入り茶わん蒸し、米ナスの八丁味噌かけ、
デザートの盛り合わせ、
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もち麦釜飯とろろかけは食べ切れませんでした。
ご馳走に苦しくて、お部屋でひっくり返って寝てしまいました。

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三谷温泉は三河オレンジロードを行きます。
左右の道にはピンポン玉くらいの青いミカンが、
温室には🍊、🥒、🍅・・・・・
交差点にこんな犬も見えました。

[旅行] : 17:24  : コメント (0)

2023年06月19日

どうする家康・名古屋城

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家康が将軍になった後、清須城を移築しました。
街、丸ごと碁盤の目の街を作りました。
1609年ですから豊臣対策です。
1615年尾張藩主9男義直が入城しました。
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天守閣は昭和34年再建されましたが、
耐震構造の問題で、閉館中です。
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尾張藩主の居住した本丸御殿、
2018年復元したピカピカの見物をました。
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空襲前に本丸障壁画はレンガ作りの陸軍倉庫で、
焼失が防がれ、素晴らしい複製画が出来上がっています。
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[旅行] : 10:49  : コメント (0)

2023年06月18日

どうする家康・犬山城

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名古屋から北に1時間の犬山市に有ります。
戦国史に重要なお城です。
山城ですから駐車場から登らなくてはいけません。
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現存のお城の一つです。
天守閣の上まで行くには急で細い階段を上がります。
息が切れますから休みながら登ると、
木曽川が水をたたえて流れています。
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木曽川を利用した商業軍事の重要地点でした。
関ケ原の戦いの時西軍が入場していたが、
岐阜城が先に落城して、
犬山城の西軍は無血落城をして傷まなかった。
現存の国宝のお城は5つしかなくその一つです。
その後個人所蔵から財団所蔵になっています。
珍しい経歴です。

犬山市には日本モンキーセンター(京大霊長類研究所)
明治村などが有ります。
一度行ってみたい所です。
お城からかなり遠いい位置に有りました。

[旅行] : 19:09  : コメント (0)

2023年06月17日

どうする家康・岡崎城

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大河ドラマでやっています。
見たことは無いので評判は?
城特集をイロイロやってて、城好きが語っています。
戦国歴史小説を読んでいるので興味が有ります。
歴史小説と時代劇小説とはジャンルが違います。
愛知県、静岡県、山梨県・・・・
地理が判りません。
城廻りツアーに参加しました。
(100名城ツアーには興味ありません)
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岡崎城です。
名古屋から1時間ぐらい、
江戸時代、東海道38番目の宿場町です。
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家康が生まれ幼年期を過ごしました。
時代が古く、堀は空堀です。
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桶狭間で敗れ、切腹しようと僧侶に止められたお寺、
大樹寺で山門の遠く2キロの所に岡崎城が見えると?
このライン上に高い建物を建てることは出来ません。
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城は6歳まで過ごし、織田、今川の人質になり、
桶狭間後 19歳でこの地に帰り、
1570年には浜松城を中心に天下統一を図るが、
その後嫡男信康の居城になる。

[旅行] : 18:22  : コメント (0)

2023年06月11日

初めての沖縄・お土産

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「お土産何買ってこようか?」「チンスコウ」。
クッキーですが、
材料が黒糖又はキビ糖、ココナツオイルかラード、
紅イモ小か麦粉。
糖、炭水化物、オイルで出来ています。
素朴て美味しいお菓子です。
さんぴん茶が名物なので飲んでいました。
ジャスミンティー、緑茶にジャスミンの薫りが付いています。
南国らしい飲み物です。
生ものは空港で買いました。
知らない味、じーまーみ豆腐を買いました。
白いから豆腐と言っていますが、
落花生で出来たババロアです。
美味しい。
クーポンを2000円x2回も使い切りました。

[旅行] : 08:57  : コメント (0)

2023年06月10日

初めての沖縄・お食事

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ホテルのバイキング朝食です。
沖縄そば、朝必ず各地の麺料理が出ます。
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美ら海の海浜公園内で食べました。
時間がないので簡単に!
豚まんと冬瓜のスープです。
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夕食のオプションを注文しませんでした。
ホテルの窓からお寿司屋さんの看板が出てます。
「お酒飲まないのですがイイですか?」「どうぞ!」
「何を食べたら・・・・・」「お寿司がイイですよ!」
お寿司が出る前に「豆腐と野菜サラダ」
お寿司にタイのお味噌汁が付きました。
なんとコレが1500円でした。
広島から移住した人も来ていました。
近くにヒルトン那覇首里城にキュンプ中のヤクルト、
選手もやって来るとか。
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首里城近くのホテルの朝食バイキングです。
必ず食べる麺類、沖縄そば。
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飛行機に乗る前、最後の沖縄そばです。
ソーキ蕎麦との違いはトッピングが、
三枚肉と骨付きスペアリブの違いだそうです。

[旅行] : 11:51  : コメント (0)

2023年06月08日

初めての沖縄。守礼の門

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2000円紙幣、覚えています。
使わずに引き出しにしまったまんまです。
3日目、出発まで時間が有ったので、
首里城へ行きました。
ホテルから登り道、タクシーにしました。
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不幸な現実を再建で乗り越えようとしています。
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2026年?観光客から「又、来ようね!」と。
一休さんには3年後が有るかどうか判りません。
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城壁の一番上までやってきました。
沖縄の細工しやすい石でカットされ、
凹凸が無くキッチリと美しい。
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彼?彼女?が見守ってくれることでしょう。
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流行りのウミテラス、那覇空港南の瀬良島です。
早めの空港到着、3時間の時間つぶしでした。
5月27日でした。

台風2号接近中、昨日の海と色が違いました。
沖縄は晴れた日に来ないと海の美しさが、
楽しめんよ!
友人が言っていましたが、その通りでした。

[旅行] : 19:49  : コメント (0)

2023年06月06日

初めての沖縄・美ら海水族館

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2日目、那覇の街並みを抜けて沖縄高速公道から、
本島中央部の東シナ海に突き出た本部半島へ。
途中高速を降りて恩納村ビーチの万座毛へ寄りました。
沖縄の海の色に驚きました。
浅瀬が多く太陽が届きやすい!
沖に行く毎色がハッキリと違っています。
初めてみた海の色です。
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海岸の砂はサンゴの粉?白くて細かい!
各、美しいビーチの丘には外資系の有名なホテル。
プライベートビーチ状態です。
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コレが観たかったのです。
バス駐車場から入口までが遠かった~
(シャトルバスも有ったようです)
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こんな、ぶさワイイ、デカい魚!
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マンタが2匹追い掛けっこしてます。
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3か所の見物席で場所を変え、角度を変え眺めました。
飽きません。
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イルカショウも見たいので急いで・・・・
ポーズを作っている、デカいイルカが寝ています。
作り物??
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トドも見ましたが、宮島水族館にかないません。
水族館、大好き、比べてしまいます。

[旅行] : 09:19  : コメント (0)

2023年06月05日

初めての沖縄

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沖縄に行きたいと思いながらナカナカ行けませんでした。
梅雨の時期に?と、まあ行ってみよう!
目的は美ら海水族館のジンベイザメ、梅雨に関係ない。
こんどは台風2号、ノロノロなのでスレスレで帰ってきました。
約2時間で沖縄です。
お昼前に出発して3時前にはホテルに到着、
早すぎてチエックイン出来ません。
荷物を預けて国際通りに直行です。
若い人はほぼお隣の国の人でした。
横道の市場通りに入り市場に入りました。
以前ビル解体のテレビに出ていた所、
新しい建物が出来ていました。
何処でも市場巡りは大好きですが、
近頃は観光化してしまって、何とも言えない気分です。
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見たことのない魚が並んでいます。
この魚を2階で調理してくれるそうですが、
以前プサン市場でこの手の商法で、
ひどい目に会った事を思い出しました。
5種類くらいのお魚のお刺身の盛り合わせを買いました。
ところが、お醤油が付いていなかったので、
ホテルの近くのスーパーへ出かけて地元醤油を買いました。
スーパーの値段は2割くらい高い?
牛乳なんか300円以上もします。
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冬でも15度、暖房はいらないと言っていました。
お風呂も温まると言いう感覚が無く、シャワーで済ます。
添乗員も横浜からの移住者だそうです。
価値観の違いで住みやすい?

お昼ご飯を食べて無かったので、
空港売店で「スパム🍙」を買いました。
レジで、現金にぺケがしてある、
「え~え?」Pascoで支払いました。
現金が使えない時代がやってきています。

[旅行] : 09:23  : コメント (0)

2023年06月03日

春の東北海道・お土産

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知床半島を超えて国後島見える羅臼、
昆布で有名な漁師町の道の駅です。
トイレ休憩で寄ったのですが、
魚の値段を見てその安さに驚きました。
産直ならこんな値段になるのでしょう。
ホッケが260円、カレイが130円・・・・
グラムではなく1尾の値段です。
ハマグリ位のアサリや、サザエも有りました。
地元に人に「安い!」と言ったら、「え~え?」と。
DSC00600 (1).JPG ホテルのバイキングでも出ていましたシーズンのアスパラ、
最終日、4束、1000円で買ってすぐに茹でました。
美味しかった。
フキの佃煮も美味しかったのですが、
思うようなお土産にナっていません。
「太って帰ってください」と、ガイドさんは言いました。
1.5kを減量するのが帰ってからのお仕事、
これは地球食料事情の無駄使いです。

北海道は移動時間が長く、景色が単調になると、
ガイドさんが語り始めます。
・網走刑務所の脱走の常習者のお話。
・戸川幸雄さんの酒の番屋番には無し。
 これは動物物語で知っていました。
・コタンの悲恋
9月の時はソーセージとクマの悲しい話でした。
悲しい話を淡々と語って行きます。

[旅行] : 10:54  : コメント (0)

2023年06月02日

春の東北海道・植物

ガイドさんが「水芭蕉」をズート探していました。
北海道で危険な植物とされている、クマが近くにいるとか?
もう終わってしまったのか姿が無かったのですが、
知床五胡から雪の未だの残る峠越えの間、
道のソバにいくらでも花を咲かせていました。
残念なことに、バスから写真が撮れませんでした。
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これは知床五胡の木道下にわずかに残ったものです。
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阿寒湖のマリモの島でニリンソウだと、
葉がまだ出ていないのでは?
マイズルソウの葉が元気よく生えています。
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エンレイソウも有りました。
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阿寒湖の温泉街の商店の前の園芸種です。
玉咲きサクラソウ、初めてみました。

[旅行] : 16:35  : コメント (0)

2023年06月01日

春の東北海道・動物

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層雲峡のホテル大雪にいた最高に大きいクマでした。
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北見の道の駅に居ました。
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知床五胡パークサービスセンターに居ました。
保護活動がこうじて、
個体数と地域のエサとのバランスが崩れつつあるとか?
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阿寒湖のホテルのお庭、早朝エゾシカが数頭、
人を恐れません。
ガイドさんが連日クマに襲われた話をしています。
道路にシカの姿は見ましたが、クマは出て来ません。
まあ良かったたのか?
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日高山脈のお昼ご飯のお店に居ました。
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名前が付いていました。招きクマです。
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千歳へ帰る最後のサービスエリアで出会った、
アイヌ犬です。
「珍しい色ですね?」「この色は2頭しかいません」
「親はどんな色ですか?」
教えて貰ったけど、忘れた!ブリンドルではなかった。
バスの窓の外をズート動物を探してみていましたが、
エゾシカを数回位見ただけでした。
「はじめは珍しいですけどそのうち慣れて来ますよ」と、
ガイドさん。そのとうりでした。

[旅行] : 17:46  : コメント (0)

2023年05月31日

春の東北海道・お食事

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1日目のお昼ご飯
フラノマルシェでの自由食でした。
グル~と回りましたが美味しそうなものが無く、
近所のラーメン屋さんへ入りました。
「山岡」チェーン店らしく、次回餃子サービス券付き、
次回が無いので地元のお客さんへ上げました。
「お薦めは何ですか?」「醤油です!」
美味しかった!
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層雲峡ホテルの会席膳です。
カニが食べにくくて鋏をお願いしました。
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網走の海岸縁のお店でした。
派手な盛り合わせです。
3日目のお昼、知床峠を超え羅臼から、
24キロ先に国後島を見ながら海岸線を通り標津町です。
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人口5300人の街の郷土料理店で、
「ホタテ御膳」を頂きました。
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4日目、名寄から高速道路に乗り、
途中、十勝清水で食事のため降りました。
十勝豚丼のお昼ご飯です。
日高山脈をみながら、
トマムのツインホテルを見ながら、
千歳へと帰って行きました。

[旅行] : 10:27  : コメント (0)

2023年05月28日

春の東北海道・阿寒湖観光船

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夜明けが早い!
シカが数頭ホテルの庭に出てきています。
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8時出発の阿寒湖遊覧船に乗ります。
阿寒湖と言えばマリモです。
マリモ博物館園船が途中下船します。
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冬にはこの展示マリモを湖に戻すそうです。
大きなものは30㎝の物も!
道東道は事故で通行止めがしょちう有るので、
早めに千歳にとガイドが言い高速の入口で休憩、
日本一広い村足寄。
有名人松山千春の友人の店に寄りました。
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空港で3時間待ちでした。
サミット体制の広島空港に、
地元バスとJRで自宅に帰宅しました。
23時を大幅に超えていました。
5月15日から4日間のツアーでした。

阿寒湖温泉、30数年前の冬、
氷祭りで宿泊しました。
暗い夜氷上ジェットで回った覚えが有ります。

[旅行] : 10:28  : コメント (0)

2023年05月27日

春の東北海道・野付半島トドワラ

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トド松がふう化して根だけ残し、
いずれ消滅する神秘的な風景。
観光資源も枯渇してきます。
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バス?に乗って先っちょまで行きました。
昔は馬だったとか?
野付水道を挟み、国後島が有ります。
漁師さんは夏の漁に備え網の支度をしていました。
標津から東へ阿寒湖温泉が3日目のお泊りです。
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温泉街の有るのは珍しい。
早く着いたので見学にコタン村へ行きました。
夕日がマブシイ!
珍しく気に入ったデザインが有り、
アイヌ彫りのペンダントを買いました。
ツルと記念日を彫ってくれました。
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[旅行] : 09:58  : コメント (0)

2023年05月26日

春の東北海道・知床

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知床半島のウトロ温泉が2日目のお泊りです。
温泉手前にあるのがオシンコシンの滝です。 
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昨年不幸な事故、観光船が遭難してしまい、
この港が何度もテレビに出ました。
一休さんも本当はここから船に乗り、シャチに会いに、  
知床の先まで行きたかったのです。
家族の反対にあい諦めました。
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ホテルは山の手にありました。
「オホーツクの夕日最高ですよ」と言われていたのに、
夕食に気を取られ忘れてしまい残念でした。
それにしても早い日の出!
ちなみに1時間16分も違いまして。
日の入りは30分早い。
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世界遺産知床五胡、駐車場から山々が見えます。
ガイド同道じゃないと五胡巡りは出来ません。
観光客は木道で1湖だけ巡ります。
木道の横には電流が流れています。
コレは誰の為?(人の保護OR動物の保護)
お互いの為でしょう。
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今でも山支度のグループを見ると羨ましい!

30数年前、冬のオホーク、砕氷船ツアーで、
このウトロ温泉に宿泊しました。
港で冬まつりが有り、とてもいい印象の温泉でした。
ホテルが同じかどうかわかりませんが、
今回のホテルも良かったです。
洗面所、バリアフリーのトイレ、ベット・・・・

[旅行] : 07:32  : コメント (0)

2023年05月25日

東北海道(3)ひがしもこと芝桜公園

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昼食後、オホーツクに海岸の出ました。
遠く知床の山が見えます。
網走の海岸に昆布が打ち上げられ、
波に揉まれた石は丸くてカワイイ。
網走の海岸から山側に入ります。
「ひがしもこと芝桜公園」へ。
「道を曲がるとワッと!声を上げて驚いてください」と。
ガイドさんが言ったとうりの驚きでした。
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遊覧車(トラック改造車)に乗って上まで行きました。
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ここまでになるには20年かかったそうです。
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芝桜は今回の旅行のハイライトの一つです。
この色は印象に残ります。

[旅行] : 07:31  : コメント (0)

2023年05月24日

春の東北海道(2)

2日目朝一番、層雲峡の岩肌を流れる滝。
銀河流星の滝の見学です。
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北海道独特のまっすぐな道!
石北峠下ると北見市を経て網走へ行きます。
ロシアの影響で急いで作った道、
刑務所の囚人が汗と血を流した道です。
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北見市は北海道を代表する農業地帯、
広い広い農場が広がっています。
主要産物は玉ネギだそうです。
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網走湖の南に天都山の展望台からオホーツク海、
冬の観光船が出る港が見えます。
マイナス15度、体験施設に入り、
濡れたタオルをグルグル回してピンと立つ。
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網走と言えば「刑務所」今は新しい建物になっており、
暖房付き、刑期の短い人が入っているそうです。
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煉瓦作りの塀は変わりません。

山の友達にご主人が北見の出身と言う方が居ました。
結婚後、ご主人のご両親も、
北見から広島に移住したそうです。
もちろん、北見に街は有りました。

[旅行] : 09:39  : コメント (0)

2023年05月23日

春の東北海道(1)

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新千歳空港は土砂降りの雨でした。
高速で東に向かうとダンダンお天気が好転しました。
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山桜が所々花を見せています。
占冠から一般道に入り普通の家の前が、
花盛りです。
チューリップ、スイセン、芝桜・・・・
半端な量では有りません。
家毎がまるで競争のように花にお金をかけています。
北の春は花が一度に咲きます。
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北海道の中心部、富良野を横切ります。
テレビに出てくる風景ですがまだ作物も花も有りません。
準備中、緑は牧草と小麦だけです。
最初の観光地は「青い池」!規模小さい。
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大雪山を見ながら旭川をグルーと回って、
層雲峡温泉へお泊りです。
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夜はホテルでショウが有りました。
ファミリーでやっているそうです。
5月15日でした。

山の友達と大雪山の東側、旭岳ロープウエーで、
楽しみました。7月夏の花がイッパイでした。
20年以上前でしょか?
ホテルのすぐ横にロープウエー乗り場が有り、
大雪山の西側黒岳にも上がり、
大雪山を味わいました。
山の風景に感激したことを思い出しました。

[旅行] : 08:42  : コメント (0)

2023年04月28日

立山黒部アルペンツアー

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お昼ご飯を立山アルペン村で食べ終わると、
バスで金沢駅に移動です。
今回のツアー、いつものように「1名様参加OK」でしたが、
お一人様が4人集まりグループになっていたので、
添乗員さんも安心していたようです。
予約時間までに全員を集める!この作業が大変だったからです。
金沢駅のエキナカ店には素晴らしい物が集まっていて、
買いたいものがイッパイでした。
(ここは宿泊していないのでクーポン券は出ません)
金沢お寿司のお弁当を買って新幹線で食べました。
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この不思議な物は新大阪駅で買った「とん蝶」。
駅弁屋さんでまとめ買いしてる人に「これ、美味しいんですか?」
「これが美味しいんですよ~」と、地元の人?
つられて買いました。
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調べてみると、絹笠というお菓子屋さんが出しています。
もち米のおこわと大豆、塩昆布の味を楽しむ物。
カリカリ梅がアクセントになっています。
サンダーバードでの1日目の昼食です。
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富山と長野のクーポン券2000円x2で購入したものです。
富山は2000円分、スマホに落してからの使用、
複雑で苦労しました。

[旅行] : 14:45  : コメント (0)

2023年04月27日

黒部峡谷トロッコ列車

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長野県の栂池から新潟県の糸魚川を経て富山の宇奈月へ。
トロッコ列車に乗ります。
まだ笹平駅までしか開通してせん。
順次奥へと開通するそうです。
2024年には黒四まで繋がるそうです。
「何月?」「まだ決まってません」と。
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ダムを作るための線路を次々観光用に変換したそうです。
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何度か離合します。
トロッコに屋根は有りますが窓にガラスは有りません。
15kくらいの速度ですが、風が寒い!
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8両は繋いで2両は窓が付いています。
「窓が無い方が写真が上手く撮れます」ヤセ我慢。
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亡くなったオジイチャンが各地を旅行しても、
めったに感想を言いませんでしたが、ここは「よかった~」
「今度連れて行ってやるよ!」と言って、
そのまんま、亡くなったのがこのトロッコです。
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向かいの送電線は関西電力、トロッコの電源は北陸電力。

観光地の記念写真、
お客さんを各組毎撮影しています。
最近、全員写真が無くなりました。
「お帰りの際に気に入った方、お買い求めください」
「この中から何枚売れるかねー?」
バスの中、お買い上げの方も居ました。
大丈夫!地域貢献しています。

[旅行] : 17:43  : コメント (0)

2023年04月25日

立山アルペンルート

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雪の壁は13メートル?
行ってみたい所でした。
念願かなってお天気も良く最高です。
ポスターにこのアングルが使われますV字の壁。
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富山市内から立山駅までバス1時間位、
美女平までケーブルカー、高原バスで室堂へ行きます。
ここが雪の大谷ウオーク、この光景です。
雪でまばゆい、サングラスが有って良かったです。
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室堂でお昼ご飯を食べ、
立山トロリーバスで大観峰から立山ロープウエー黒部平。
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立山に穴を開けた、
ダムへ向けケーブルカーで黒部湖へ降ります。
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湖面から噴き上げる風に身がチジミました。
寒い!
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堰堤からの放水は6月過ぎてからだそうです。
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ダムからは電気バスで扇沢へトンネルを超えます。
立山で別れたバスが待っていました。
アルペンルートを経験した友達が、
「予約時間との闘い」と言っていました。
ガイドさんの時間遵守の必死さが気の毒でした。

昭和38年にダムが出来たそうです。
母が観光でこのダムに行き、
ダムの写真をお土産にくれました。
その後20歳の頃一休さんも友達とダム見学に行きました。
57年も前の事です。
室堂までは山の会で立山拾段を50代の時に、
それでも20数年前の事です。
やっと念願のアルプエンルートを貫通しました。
良かった!

[旅行] : 08:29  : コメント (0)

2023年04月24日

富山観光・ガラスの美術館

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今回のお一人様、4人居ました。
「富山は生まれ故郷」と言う人が居ました。
電車でガラスの美術館へ行きました。
「ここはヤマト!」地元高校生に言ったら「戦前は」と。
「彼らにとって戦前かー」とガッカリしていました。
「ヤマトって?」「デパートだったの」
今は市立のガラス美術館と図書館になっていました。
設計はこれも隈研吾。
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写真は禁止、近寄っても係の人が注意します。
余の奇麗さに触りたくなりますよね。
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ホテルはビジネス、食事はお隣の居酒屋さん、
ツアーでは珍しい美味しい夕食でした。
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ぶり大根が絶品。
お刺身もお漬物も厚切りです。

子供の頃の思い出として富山空襲の記憶を、
微かに覚えていると、
呉羽山の向こうが花火のように赤くてきれいだった!
終戦まじか8月2日に地方都市をホボ焦土としたのは、
広島・長崎の前哨戦だった?

[旅行] : 17:59  : コメント (0)

2023年04月23日

立山黒部アルペンルート・富山観光

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新大阪からサンダーバードで金沢、
東北新幹線で富山へ、1日目はここでお泊りです。
新幹線、金沢~富山をピシトン輸送してます。
JRさん新幹線の為に無理しています。
サンダーバードを富山迄、延長運航すれば乗り換えなくて、
イイのに。
27人と28人の団体を移動、僅かな時間では大変です。
駅からホテルへはタクシーのピストン運航でした。
時間がまだ早いので、
市内路面電車割引券を貰って電車で市内観光?
に出かけました。
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「世界一美しいスタバ、が有るのよ」と、
「そこへ行こう!」。
「富山駅から歩いてすぐです」と、地元の人が言いましたが、
電車お降りてから結構遠いい!
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スタバ環水公園店です。
旧船溜まりの富岩運河のほとりに有りました。
設計は隈研吾。
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窓際の席でボート過ごす、
夕日を見ながら過ごす夜景。
地元の若い人に「世界一?」と聞くと「二番かな?」と。
10000歩近くも歩いたので暑くて、半袖になりました。

市電は岩瀬浜まで続いています。
昨年11月に岩瀬の古い町並みは見学した場所です。
市電で南富山駅まで行き、
郊外線の立山や宇奈月温泉へ続いています。
北陸新幹線もうすぐ福井まで、サンダーバードは?

[旅行] : 15:40  : コメント (0)

2022年11月16日

五箇山合掌集落(世界遺産)

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翌朝、五箇山ĪCを降りると、
合掌集落がボチボチ出て来ました。(菅沼・相ノ倉集落)
岐阜の白川ほど大規模で有名では有りません。
それだけに素朴でこじんまりして居ました。
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名物の赤カブの漬け込み時期、紅色が鮮やかです。
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紙すきも盛んでお面を作っていました。
欲しかった!
東海北陸道を下って高山に向かいます。
紅葉がダムに写って真っ盛りです。
高山に近ずくと、雪を被った白い山並みがみえます。
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山容は穂高に見えます。
標高が高いので高さを感じません。
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高山は2時間の自由時間「昼食を済ませてください」と。
11月3日文化の日で町は賑やかです。
何処へ行こうか?
陣屋へ、今まで中に入った事が有りませんでした。
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時代小説を読んでいるので状況を目の前にします。
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庭は紅葉したとても美しいものでした。
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[旅行] : 18:59  : コメント (0)

2022年11月15日

富山県・港

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射水市にある新湊に帆船の海王丸が、
博物館として係留されていました。
ここから内川遊覧船に乗りました。
日本のベニスと言われているとか?
「かっぱえびせん」にカモメが攻撃的にエサに寄ってきます。
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「指をかじられた~」
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街の中の運河を行きます。
海の仕事が多い街はお寺が多いとか?
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富山市に移りました。
神通川河口の港、古く北前船の寄港地です。
岩瀬浜へは市内から富山港線が走っています。
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北前船で栄え街並みが観光地になっています。
海の豪商・馬場家へ行きました。
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市に寄付をされ、子孫はお隣に住んでおられます。
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もう一軒は旧森家。
クラボウの迎賓館だったことも有あったそうです。
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日暮れ近く海に日が沈みます。
今夜は砺波のホテルです。
11月2日でした。

[旅行] : 18:01  : コメント (0)

2022年11月07日

東尋坊

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近くの三国が2日目のお泊りでした。
昨日と打って変わって3日目は上天気です。
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ホテルの窓からこんな建物が見られました。
何でしょうか?
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朝一番、東尋坊へ、「ジャジャジャー、ジャジャジャ~」
2時間ドラマの聖地です。
20歳の頃福井に行った時、
友達の友達のお母さんがお寿司を持たせてくれて、
夕日を見ながら食べた記憶が有ります。
テレビで観い過ぎて懐かしいって思いはあまり在りません。
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海岸の松林の下にキャラブキがキレイです。

[旅行] : 19:24  : コメント (0)

2022年11月06日

彦根城城

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2日目、雨です。
京都を控え琵琶湖周辺は政治的経済的な重要地点です。
姉川、賤ケ岳、古戦場が有り、歴史を語りつくせません。
長浜城、小谷城址、坂本城址、安土城祉、佐和山城祉、彦根城。
歴史に翻弄され廃城になり、石碑だけのものもあります。
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現存のお城の一つが彦根城です。
地名を聞いただけで、
歴史好きにはワクワクと胸が動きます。
お昼ご飯を岐阜県関ケ原で食べ午後から福井県へ。
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一番の楽しみにしていた三方五湖ですが!
バスがレインボーラインを登って、
駐車場からロープウエーで頂上から三方五湖が・・・・
時間につれてだんだん雲に隠れてしまいました。
何度も「晴れていたらねー」と言いました。
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係の方が湖ごとの違いを丁寧に説明してくれました。

[旅行] : 11:07  : コメント (0)

2022年11月05日

近江八幡散歩

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時代劇の有名なロケ地、
一度見てみたかった場所です。
その割に道が整備されていなかった?
遊覧船も有り、乗ってみたです。
有名な近江商人の街です。
寝具の西川、メンソレータムの近江兄弟社、
西部鉄道の堤康次郎氏の出身地です。
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西川家は450年の老舗企業です。
秀次によって街作りから携わり、徳川家と共に江戸へ。
本家・分家が時代を乗り越えた超有名企業です。
萌黄色のカヤに紅色の縁を付けた商品が有名でした。
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メンソレータムの近江兄弟社
ナースの絵のメンソレータムは有名ですが、
今はロート製薬が作っているそうで、
メンタームを作っているそうです。
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お昼は自由食、
京の「加悦」のお寿司を買って店頭で食べました。
中からお茶をもってきてくれました。
親切です。

日曜日の夜、友達から電話が有りました。
「今日、近江八幡の遊覧船に乗ったんよ!」
「ブログ観たら行ったんじゃねー」
偶然1週遅れで同じ所へ行ったのです。
彼女は遊覧船へ家族と乗って楽しんだそうです。
一休さんは船に乗っている人を橋から見ただけでした。
ツアーは自由が利かないのが難です。

[旅行] : 09:55  : コメント (0)

2022年11月04日

5県を4日で回る旅

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・7つの味覚
・3つの遊覧
北陸・飛騨・若狭・近江4日間
欲張りなツアーに行きました。
近江八幡山ロープウエーが始まりです。
近江鉄道の経営になっていてヤッパリ!
あの「近江の知能犯」と言われた西部、堤康次郎の出身地。
山頂に関白秀次が築城した城があり、
近江八幡は40万石城下町でした。
彼は歴史上問題のある人物?とされましたので、
ここに城が有ったとは知りませんでした。
琵琶湖をグルーと取り囲む戦国の最重要地の一つです。
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城址跡に有るのが村雲御所瑞龍寺、
勅願寺には珍しい日蓮上人が祀られています。
秀吉の姉、秀次の母の建立です。
秀次の菩提を弔うものであった。
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近江鉄道のロープウエーはほんの5分、
ここからが山道を登る足ごたえのある所でした。
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500円払って寺の中に入りました。
若い僧はロープウエーまでの道を過ぎ勢いで、
駆け下り、荷物を持って登っています。
修行は素晴らしい。

[旅行] : 17:11  : コメント (0)

2022年10月24日

北海道土産

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「持ってきたお金は全部使って帰ってください」
ガイドさんは何度も言いました。
クロネコは翌々日配達されました。
「どうゆう風に送るの?」「飛行機です」
ホテルの担当者は答えてくれました。
コレ、15000円位かな?
「白い恋人」は珍しくもないのですが、
貰った人が一番喜ぶものです。
でも、年齢的に甘いものは控えないと、
差し上げる所も無くなった来てます。
「買いたい!」と言う本能?が!
買ってきた物が無駄にならないように、
貰ってやってくださ~い。

[旅行] : 07:15  : コメント (0)

2022年10月22日

エゾノコンギク

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道ぞえ、高速道側道に2種類の紫の花が群生しています。
ガイドさんが調べてくれました。
薄紫が「エゾノコンギク」蝦夷野紺菊
濃い紫が「ネバリノギク」と。
調べてみると、「ネバリノギク」ではなく「ユウゼンギク」
花弁の数が20枚より多いか少ないか!が違い?
ユウゼンギク(友禅菊)と日本らしい名前ですが帰化植物です。
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「ネバリノギク」
色が濃く花弁も20枚以上、背も80㎝以上と、
要注意外来種となっているそうです。
高速道路を秋らしい濃淡紫からいつの間にか、
噴火湾の半分を過ぎるとススキの銀色の穂に変わっていました。
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街路樹のナナカマドは赤い実がたわわです。

[旅行] : 08:01  : コメント (0)

2022年10月21日

北海道の植物

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9月の終わり、南北海道は紅葉はこれ位でした。
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名前が判りませんが、
見事な薄紫の花がアチコチの住宅の庭に観られました。
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ハマナスが花も真っ赤な実も付けています。
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「不思議?」近くに居たメンバーに「何でしょうね?」
すると「おとうさん~、これなあに?」
「エゾノシシウド!」
「今から芽が出て大きくなります」
「刈り込みをしたから遅くなったようです」
お父さん、すぐに答えてくれました。
植物に詳しい!

[旅行] : 09:37  : コメント (0)

2022年10月20日

食の北海道?

「食の北海道」と言われていますが、
デパートでもスーパーでも「北海道展」やっているので、
いまさら!めずらしくもない?
現地だから値段が安い?とんでもない・・・・
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登別石水亭はバイキングでした。
これは湯の川温泉啄木亭の懐石です。
前が広いので何か来るのかな?天ぷらとか?
カニを食べる為の空間でした。
カニは食べるのに疲れる!ほかの人も言っていました。
(やせたカニの足2本だけなのに・・・)
毎朝、バイキングでは海鮮丼とソバを食べました。
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2日目、洞爺湖の近くでの昼食は「ホタテずくし」
食べ方のレクチャーを受けました。
刺身で,しゃぶしゃぶで、と。
コンロがここに2個、右にもう一つのコンロ釜飯が付いています。
熱いお食事が合理的に食べれる方法です。
何組ものツアーを効率的に消化する為の知恵なんでしょ。
3個のコンロは初めてでした。
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ダンシャクラウンジ
男爵イモ発祥地です。
道の駅みたいなところ?
「1時間でお昼食べてきてください」。
レストランは30分待ち、品切れメニュー、閉店。
コロナで体制が整っていないのでしょうか?
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残り一つの豚丼を他のお一人さんに譲り、
食べたのが「冷やし掛けそば」でした。
そのソバが美味しかった。
北海道産のソバは日本各地で使われています。
豚丼さんが気の毒がって一枚くれました。
これも美味しかった。
残り物に福が有りました。

[旅行] : 08:30  : コメント (0)

2022年10月19日

夜の札幌

老婦人の暗くなって一人でのお出かけなんて、
まず有りえない事です。
お昼が簡単だったので、お腹が空いています。
電車でススキノへ?もう体力の限界。
最低コンビニでもと、ホテルの外へ出ました。
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ガイドさんからの案内の有った、
大通り公園で「食フェス」を覗いてみました。
ステーキ丼とレモンスカッシュ、行列に並んで買いました。
飲み物がビニール袋に入りヒモが付いて、
首からぶら下げるのです。
こうゆうの面白い、初めてです。
平日木曜日なのに空席を見つけてやっと食べました。
そこそこの人出です。
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札幌の市電、循環線になっています。
小樽にも電車が有りました。
電車のある町イイですね。
広島も!

[旅行] : 08:18  : コメント (0)

2022年10月18日

ホテル

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3日目のホテルはシティーホテルでした。
円形タワーの開業50周年を迎えるプリンス札幌です。
ただ、西武ホールディング各地の施設を売却しています。
ここも?
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1階から上を見上げました。
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プリンスの朝食バイキングはおいしかった!
コロナ対策のバイキングはどうするの?
マスクをして手袋をして食事をとりに行きます。
席に戻り食べて、またマスクして手袋をして・・・・・
面倒で繰り返すのが嫌になりました。
1日目の登別温泉石水亭、2日目は湯の川温泉啄木亭、
野口観光系列でした。
2リットルの水が冷蔵庫の用意され、どうぞ!
1人では栓を開けても飲みきれないので、
手を付けません。
「スーツケース入れてるよ、重い!」と、言う人も。
大雪の水と思い込んでいましたが、
プリンスさんはさすが、新潟魚沼の水でした。
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地元限定「ハスカップのい・ろ・は・す」を飲んでいました。

ツアーのホテルは修学旅行生と同じホテルです。
大浴場、時間限定修学旅行の時間。
彼らは若い!
エレベーターは使用禁、非常階段を走って上っていました。
野口観光グループは北海道に3ランク位のホテルを、
各温泉地に持っています。
箱根にもあるらしい。
ホテル学校も経営して、
北海道の観光に本気で取り組んでいるようです。

[旅行] : 07:42  : コメント (0)

2022年10月17日

熊物語

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函館の市場入口に「あっつ!」
北海道へ来野生動物のキタキツネ、エゾシカ、
近くで出会いましたが、
ヒグマには出会えませんでした。
各地に剝製や木彫りが有り、まアーコレで。
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洞爺湖のお食事処の木彫りです。
昭和のテレビの上の木彫りクマは象徴でした。
実家にも有りました。
誰が買って帰ったのか?母かな?
あれ、何処へ行ったかな?
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可愛いい顔してました。
売り物、これが一番のお気に入りでした。
連れて帰りたかったなー!
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「ウインナーと熊」の悲しい話をガイドさんがしました。
可愛さに負け、1本のウインナーをもらったクマが、
味が忘れられなくなり、人家に出没、
悲しい結末になってしまいました。
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旭川動物園のヒグマです。
お客さんおビニール袋に右往左往してます。
これも悲しい物語です。

(宮島でお弁当に寄ってくるシカを見ながら、
この話を思い出しました。野生動物にエサを上げてはいけません)

[旅行] : 09:30  : コメント (0)

2022年10月14日

函館観光

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函館山を中心に夜は山頂からの夜景、
朝からは地図の左側の立待岬です。
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啄木家の墓があると言う坂を下りて右側の港へ。
有名な朝市です。
産地は豊富で安い!
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カニ、毛ガニですね。
未だ解禁になってないはずで量は少ない。
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イカ、不漁です。
海水温とお隣の半島の方の進出?
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シャケ
元食品バイヤーが「高すぎ」と言うと、
取れた海が違うとか?
もう過去の物です。
観光客、特に外国人相手の値段設定です。
生ものは持ち帰れないので食べて帰る!
地元ホテルな建設ブーム、泊まるだけのホテルです。
石炭、鉄、漁業・・・・
観光しか有りません。
これが現実です。

日本は観光立国に!
と言った総理大臣が居ました。
その時、何を言ってんの!
最新の工業産業立国に出来ないものかと?
失われた20年、何をしとったんかねー?
偉い人!
小さくても光る国、と言った政治家も。
これには共感を覚えました。
これも幻~

[旅行] : 07:48  : コメント (0)

2022年10月12日

函館夜景観光

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函館山から見る市内のクビレぐわいが見たくて、
参加したツアーでした。
薄暮状態の時間から人、人、人、前は陣取られています。
後ろから背伸びして、手を上に伸ばしやっと写真を撮りました。
夜景のシャッターはどうしてもブレます。
諦めて目で記憶しました。
左側が港、旧市街、市場もこちら側です。
右側が2日目のお泊り、湯の川温泉です。
左奥には遠くに駒ケ岳の山容が有ります。
クビレの一番細い部分い市役所が有ります。
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夕日は松前半島、トンネルの出口の方へ落ちてゆきました。

 ししんをとりました

[旅行] : 14:10  : コメント (0)

2022年10月07日

洞爺湖展望台・昭和新山

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有珠山が見えます。隣に昭和新山も!
有珠山は100年に4回の爆発を起こしています。
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洞爺湖サミットで使用された、
高級リゾート、ザ・ウインザーホテルがみえます。
600メートルの高台に有り、ツアーも有ります。
但し、食事はフランス料理、お風呂は別棟、
お気軽観光には向かないそうです。
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昭和新山の見える所でお昼ごはんです。
お昼ごはんのお店が無くて、
このお店に集中しているそうです。
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新山は、
ある日突然、麦畑が隆起しました。
個人の物です。
娘婿殿が管理相続されているそうです。
「この山、相続は嬉しい?」「いらん~」と、
観光客は言っていました。

[旅行] : 09:23  : コメント (0)

2022年10月05日

地球岬

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2日目、室蘭の先っちょ、です。
地球の丸さが一目でわかる岬!
遠くに青森の大間が見えます。見えるかなー?
地平線がまーるく見えます。見えました。
「前来たときは何位も見えんかったー」と、
誰か言っていました。
国際海峡、お隣の大国の軍需船通過すルんでしょうねー・・・・・
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街中が鉄の街です。
石炭と水が豊富だった時代
湾を跨ぐつり橋を渡って、高速道路に入ります。
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製鉄業、今苦境です。火が消えつつあります。
産業の変遷、どう解決すればいいんでしょうか?

[旅行] : 11:44  : コメント (0)

2022年10月04日

登別温泉・ナイトアドベンチャー

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1日目のお泊りは登別温泉です。
夕食後、
オプションのナイトアドベンチャー地獄谷へ行きました。
温泉街は鬼や閻魔様が方々に居ます。
ライトアップしていますがまあまあ見えるくらいです。
途中、野生動物、キタキツネ、角を生やしたエゾシカに会いました。
近ずくと危ない!と言われ、写真が撮れません。
生で見るのは感激です。
ガイドさんと先週タモリ番組で恐山を見た話をすると、
ここも13日にロケが有ったんですよと。
昼間の地獄谷を見るのはテレビと言う事になりました。
元気な人は翌朝、散歩で観て来たそうです。
うらやましい~
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間歇泉が街中に在ります。
8月に突然噴出した間欠泉は止まったそうです。
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遊歩道の突き当りがコレです。
今は静かにお湯が沸いていますが、時には?
心霊スポット、山中がそうです。
暗くてハッキリしませんがアチコチから湯気が立っています。
自然のバランスを壊さないよう人手を賭けないそうです。
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元気な1日目、夜まで頑張りました。
久しぶりのスニーカー、豆が出来たみたいでイタイ!

けさ、Jアラートが出ました。
青森、北海道、地下、コンクリートの建物へ避難してください。
7時22分発射、29分通過、太平洋へ抜けたそうです。
渡島半島から襟裳岬を通過した?
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先週高速で通過した伊達市がテレビに出ています。
果物の生産が盛んだそうです。
新幹線、地下鉄も止まっているそうです。
避難した人居たかな?

[旅行] : 07:56  : コメント (0)

2022年10月03日

ゆにガーデン(由仁町)

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四季折々の花やハーブの英国風庭園。
町が経営しているにはシャレているなー。
ゴルフ場なども経営している、
東部緑地経営で東武鉄道系列です。
どうりで!
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コキア紅葉80%?
和名がほうき草、1年草です。
実はドンブリ、畑のキャビア。
中国から食用として入ってきました。
初めての景色でした。

[旅行] : 08:02  : コメント (0)

2022年10月02日

名水ふれあいの里・千歳

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新千歳空港の有るのは千歳市、
3割近くの方が自衛隊関係者だそうです。
真っ赤な日の丸を付けた飛行機が1機見えました。
もしかして、政府専用機?
先日は天皇陛下がロンドンへ、
総理は民間チャーター機でニュヨークヘ、
かち合う時は予定外でもご皇室優先なんですね?
20キロ先に支笏湖があります。
その外輪山を源流に内別川は千歳川に合流します。
ここ内別川の湧水が名水100選に選ばれた記念公園です。
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ファミリーがが網を持って何かいま取取っいました。
夏の水遊びには丁度良い所ですが、水は冷たい!

[旅行] : 10:19  : コメント (0)

2022年07月05日

やっぱ広島じゃけ割・お土産

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2000円のクーポン券が付いています。
今日中に使ってください。
旅行中のお店では使用できるところが限られていました。
広島駅の「エキナカ」?とセブンで使えます。
今日一緒に行った3g人ともクーポンの使い道を、
駅弁を買う事にしました。
ヤクルト戦のカープ応援の人が「むさし」のお弁当に、
行列を作って買っています。
その隣に並んでいないお店で「まかない弁当」を、
買いました。
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広島経済に貢献したのは、
「音戸チリメンせんべい」、
あまりの暑さで入った喫茶店でのアイスコーヒー、
1000円ちょとでした。
ゴメンナサイ。
6月30日の事でした。

ツアー料金がじゃけ割で6980円、クーポンが2000円ついていました。
実質5000円余りの代金。
税金のお世話になりました。
ツアーの集合時、3回のワクチン証明と、
身分証明書を請求されました。
運転免許証を持っていたから良かったのですが、
持っていない人はグズグズ言われます。
そうゆう時代になったのでしょうか?

[旅行] : 08:54  : コメント (0)

2022年07月03日

やっぱ広島じゃけ割・焼肉

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高速道路を上がったり降りたり、
黒瀬で昼食です。
「焼肉くろせ」、街の焼肉屋さんです。
「お店がお座敷なので、どうしても椅子でないと、
ダメな方は手を上げてください」
かなりの方が手を上げました。
添乗員、困った感じ!
38人の参加者はほぼ高齢者?
運転手さんが「ここ有名なお店なんですよ」と。
貸し切りになってるお見せの二階個室に入りました。
足の持って行き場に困りながら、
お腹いっぱい焼き肉を食べました。
小さなお店でも焼肉なら38名に対応できます。
東広島自動車道と言う高速を乗って降りたら呉です。
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音戸大橋を見ながら第二音戸大橋を渡って倉敷島を抜けます。
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早瀬大橋を渡って江田島hウィ来ました。

[旅行] : 08:33  : コメント (0)

2022年07月02日

八つ広島じゃ割・八天堂

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空港近くの近年地の利を生かして、急成長のパン屋です。
「大人気とろけるクリームパン作り体験」
大人の遊びです。
これからの高齢者社会大事なことです。
お教室にはパン種、チョコレート、クリームの用意が!
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お姉さんお指示道理?成形しました。
焼きあがった一休さんの作品です。
「バブタです」「ドラ?」似ていない様です。
焼き上がり30分、店内をウロウロ、こんな珍しい物にも会えました。
カフェレストランの中で仕事しているロボットです。
話しには聞いていましたが見るのは初めてです。
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お土産が3個、保冷バックに入れてお持ち帰りです。
(個人での参加料金は1000円)

[旅行] : 10:10  : コメント (0)

2022年07月01日

やっぱ広島じゃ割・西条酒蔵巡り

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地域観光支援適用プラン日帰りツアーへ行きました。
「来週初め梅雨が明けます」と、
お天気キャスターの冗談と思っていました。
本当でした。
暑い日です。
申し込みをした時は梅雨の中雨が降らなければいいがと心配しました。
日傘、帽子、扇子、サングラスと、用意バッチリ!
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西条酒蔵巡り
山陽道の本陣、四日市と言われた町で酒屋が必要だったそうです。
今、7つの酒蔵が街道沿いに残っています。
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日本を代表す有名酒蔵ばかりです。
地元ガイドさんと一緒に回り、蔵担当者から説明を聞きました。
白牡丹酒造で酒米と吟醸酒の関係を学びました。
高いお酒ほどコメを削っている、その粉はせんべい等に使われている、
聞いてなるほど!
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重要な水、蔵には自慢お水が汲みだされていました。
30メートルくらい掘っているそうで、各蔵毎、微妙に違うそうです。
加茂鶴ではvideoでの製造説明、お買い物もしていました。
時間を掛ければ面白いもの一杯の街でした。

[旅行] : 08:16  : コメント (0)

2022年06月05日

瑞風(みずかぜ)

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今朝、走っていました。
新大阪発下関の1泊2日のコースです。
355,000円以上の料金、高いですねー。
窓にシードか掛かっています、何人乗ってるのかなー?
明日は上りの便が通過予定です。

 

[旅行] : 16:18  : コメント (0)

2022年05月26日

奥出雲ツアー・お土産

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各地の道の駅でのトイレ休憩、買い物します。
最初に1万円札を崩して、お家に帰ったら五千円札が、
残っていました。
前日「ケンミンショウ」で東北の山菜特集をやっていたので、
探しましたがワラビしか有りませんでした。
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「地元、選挙に出てほしいかね?」「そうでもないじゃない!」と。
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鯖寿司、漬物の詰め合わせで夕食を!
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翌日はタケノコの煮物、ワラビのお浸しを作りました。
5月20日、日帰りツアーでした。

[旅行] : 06:56  : コメント (0)

2022年05月25日

奥出雲ツアー・田部家土蔵群

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馬で吉田町まで鉄を下ろし、
更に精度を高め、川を利用し、日本海側の安木、
峠を越えて瀬戸内へと最盛期日本の8割のシェアーを占めていた。
田部氏の屋敷は明治初期に焼け落ち、
現在は山側に移転しています。
土蔵群が15世紀以来の富を象徴しています。
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2代前のご頭首は島根県知事、山陰の財界のドン?
中国地方の高額納税者のランキングの上位でした。
たたら製鉄から山林業時代に沿った事業者だったのです。
隣町の消費税を取り入れた竹下登元総理の支援者でした。
観光施設の充実度は観光客の数を考えると、
なるほどと、頷けるものが有ります。

[旅行] : 08:24  : コメント (0)

2022年05月24日

奥出雲ツアー・菅谷たたら山内

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たたら製鉄御三家の一つ田部氏が江戸から大正迄、
製造していたそうです。
現存している唯一の、戦時中にも使われていたとか?
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2種類の砂鉄を木炭で玉鋼を作る。
現代の製鉄技術でも作る事の出来ないほどの、
高度の玉鋼ができていたそうです。
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たたら製鉄のご神木が「カツラ」です。
必ず有るものだそうです。
カツラは落葉樹で新芽は黄色、それが赤に変わり、
周りの樹が芽吹く頃には、緑色になる、
葉っぱはハート形、全国的に大木になるそうです。
あの「愛染カツラ」の樹です。
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近くの川、お客さんが覗いているものは?
サンショウウオです。大きい!
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7月3日のBSで、「玉鋼の12人」きせきの鉄を生み出せるか
技術を伝える現場をやっていました。
2月の仕事ですが、平常は日立金属安来工場勤務、
しかしながら、工場はファンド会社に売られるそうです。
科学で解明できない製鉄、日本の物作り、危機ですね。

[旅行] : 08:17  : コメント (0)

2022年05月23日

奥出雲ツアー・茅葺の家

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雲南市木次寺領の小高い所にダム湖から移築されました。
20年位前のことだそうです。
地元のお母さん方が、手作りのお昼ご飯を頂きます。
途中の道の駅でみかけた、
タケノコ、ワラビ、ユキノシタ・・・・
地元食材を使ったお料理です。
30人のツアーのお客さんに食材の説明、お替りのサービス、
オレンジのエプロンで張り切っておられました。
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「懐かしく、ホッとする料理でしたね!」と、添乗員さん。
お若いのに・・・・・
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北の地方で見かける「ハマナス」お庭に咲いていました。
珍しいです。

[旅行] : 09:42  : コメント (0)

2022年05月21日

奥出雲ツアー・おろち号

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新緑の奥出雲ツアーに参加しました。
最大の売りは奥出雲おろち号乗車です。
観光列車は個人では予約できない状態です。
バスは高速高野を降りて一般道から島根県へ、
JR木次線三成駅から乗車します。
山登りをしていた時はこのあたり、何度もバスで来ています。
鯛の巣山、大万木山、船通山・・・・・・
全国的にも珍しいトロッコ列車に乗り三段式スイッチバック、
約1時間をゆっくり三井野原駅までを楽しみました。
途中有名な亀嵩駅のソバを売る駅長さん・・・・
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トロッコ車両は窓が有りません。
風が気になったり寒い人は後ろの車両へ。
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ジーゼル車がスイッチバックの時は押すのでしょうか?
運転手さんは前に行ったり後ろへ行ったりしていました。
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単線ですからこの駅で上りと下りが、出会います。
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[旅行] : 09:15  : コメント (0)

2022年04月11日

山の会・安芸津街歩き

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正福寺さんの境内にお言葉が!
曹洞宗のお寺です。
参加メンバー13人の団体?ですが、
電車の中に荷物を忘れたり、財布が無くなったり、
お弁当をお寺の境内に忘れたり・・・・・
でも大丈夫、その日のうちに無事に解決です。
(JR忘れ物センターでの受け取りは身分証明が必要で、
そんなことも初めて知りました)
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「女性杜氏さんの酒蔵を訪ねて」の予定、
仕事をしていない感じでヒッソリとしています。
廃業かな?
「お酒と酒粕を買う」と、息巻いていた仲間はガッカリ!
「何か買いたい」「何にも売っていない」
「お金使いたい!」
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浄土宗正念寺の立派な松、お賽銭を弾んで?
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駅の構内でコーヒーを作って飲んでいます。

連絡普通の地元友人から今朝すぐに電話が有りました。
作り酒屋の仕事は2月3月に一年中の仕事が終了、
後はビン詰めしたものを出荷するだけ。
今は仕事が終わって、静かなものらしい。
日本で珍しい女性杜氏で社長、外人さんの杜氏さん?
話題がイッパイの蔵元だったらしい?
公園の真向かいに自宅が有って、
朝から外で屋根瓦の修理をしていたとの事でした。
「事前連絡が有れば案内をしたのに」と、言ってくれました。
春の農作業に忙しく楽しくやっているそうです。
良かった!

[旅行] : 10:51  : コメント (0)

2021年12月29日

日本一の大杉

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大豊町の大杉は推定3000年の樹齢と言われています。
美空ひばりの逸話と共に大杉が有るのは知っていました。
こんな山奥まで来るのはナカナカ有りません。
大樹ファンは色んな大杉を観て来ましたが、
こうゆう形の大杉は初めてでした。
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美空ひばりの記念碑はボタンを押すと曲が流れます。
「悲しき口笛」「知ってる?」「知らない」と、若い人。
「川の流れるように」イイ気持ちで聞きました。
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干し柿や柚子ジュースは地元産の物です。
高知市内で有名なお菓子を買い損ね、与島SEで買いました。
四国中、岡山県のお土産が買えます。
残念ながら高知の銘菓は有りませんでした。
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最後に添乗員さんが言いました。
「2週間以内に陽性になった方は必ずご連絡ください」と。
12月21,22日の事でした。

添乗員は出発時、ワクチン証明の書類を確認、
毎朝の検温、体調を確認しました。
運転手はバスの乗車時毎、一人づつにシュシュを、
かけてくれました。
前の座席はご夫婦なのに珍しくしゃべる、
後ろは娘と母、久しぶりに会ったのに喧嘩する、
話声がすると添乗員のとうまわしの注意、
「私らの事かね?」言っていました。
27人でもお一人様が多いので空席だらけです。
次の日から新規感染者が出て来ました。

[旅行] : 08:18  : コメント (0)

2021年12月28日

さめうらダム(早明浦ダム)

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高知県のど真ん中を東に向かって行きます。
急峻な山肌の上の方まで白いガードレール、走る車、
「ポツンと一軒家」が方々に有ります。
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ダムの湖畔にカッコいいホテルでの食事でした。
透明の衝立越えに「この食事が一番ね!」と。
今回多くのお一人様の一人が言いました。
一休さんも大きくうなずきました。
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ダムの対の上の方の風景に「あれは何かねー」と、
声を掛けられました。
「ソーラーシステム?」 家の様な物も数棟見えます。
「湖底に沈んだ家の人が住んでるそうですよ」
「光るのはビニールハウスで、
今は2家の人が住んでるそうですよ」
よっぽど気にかかってたらしく、ホテルの人に聞いたそうです。
「住めば都、でも後継者がねー」と。

四国最大のダム「四国の命」と言われるまでには、
大変だったようです。大物政治家の政治決着です。
一級河川吉野川本流の上流部のダムで、
湖底に沈むのは高知県民、水の恩恵は4%、
ほとんどが香川県に行くそうです。
四国の渇水時、テレビでの映像に、
高知県旧大川村の村役場がダムから出て来ます。

[旅行] : 08:15  : コメント (0)

2021年12月27日

仁淀川・にこ淵

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神秘的な仁淀ブルーの滝壺、
ここへたどり着くには急な階段を降ります。
滑る、手すりが冷たい!
「体力に自信のない方はご遠慮ください、
責任は持てません」いの町。
注意書きの看板が掲示されていました。
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添乗員の注意に恐れをなして?4人の人はギブアップ。
一休さんは翌日、軽い筋肉痛になりました。
仁淀ブルーの滝壺のブルーも、早朝でまだ光が届かす、
ブルーが出ていません。
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高知県のど真ん中に「グリーンパークほどの」が近く、
バスでのお留守番組はここで散歩していたそうです。
詳しくは仁淀川支流枝川川、いの町清水程野に有ります。
石鎚山が源流で愛媛県の面河渓も太平洋へ流れているらしい。
仁淀川も愛媛県では面河川と呼ばれています。
瀬戸内海との分水嶺がどこに有るのか?

[旅行] : 09:16  : コメント (0)

2021年12月26日

仁淀川・沈下橋

水質日本一の仁淀川見物です。
沈下橋
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高知市内から一番近い名越屋沈下橋に行きました。
バスから見たことは有りましたが、下車したのは初めてです。
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風も無く鏡のような水面ですが、景色を映します。
光がまだ足りません。
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生活道ですから,こんな時は脇に寄ります。
落ちないように、どっちが?
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泳いでいる魚が見えます。
中には赤い魚も、鯉か、
「池から流れたんかねー?」「捨てられたんよ!」
「捨てた事有るもん」と。

[旅行] : 09:03  : コメント (0)

2021年12月25日

高知街歩き

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早朝、はりまや橋を見に行きました。
高知のチン電の面白さを期待します。
以前、電車の車体や電停に西原理恵子さんのイラストが、
楽しかったことを覚えていたからです。
探しましたが有りませんでした。
期待していたのに・・・・・・
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車体は広告ばかりで、
アンパンマン車体があっという間に行ってしまいました。
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7時15分ごろ朝日を浴びながらホテルに帰りました。
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朝食は日本食です。
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高知市内ははりやま橋でクロスした電車道になっていました。
以前は県庁通りのホテルだったので、電車に乗って、
はりまや橋へ行きました。
途中お城も有りました。
今回のホテルはリバーサイド、電車道は高知駅に続くものでした。
方向感覚を頭の中で90度変換することに後で気が付きました。
予習が足りませんでした。
交差点委は地銀四国銀行が占めており、さすが!
和紙の関係で四国銀行大竹支店が有った事を、
思い出しました。

[旅行] : 08:56  : コメント (0)

2021年12月23日

高知グルメ?の旅(1)

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1ヶ月近く新規感染者のない今のうちにツアーに参加しました。
高知観光キャンペーンの助成金が10000円、お土産付き、
バス27人の参加者です。
高知県南国市安芸の11階ホテルレストランでの昼食です。
安芸シラスの丼、米ナスのあんかけです。
ナスは高知県が全国第一位の生産量だそうです。
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ホテルからの展望は光るハウス、ほぼナスだそうです。
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の列車が、
止まっているのが見えます。
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添乗員が「コメナス」と紹介しました。
「アラアラ」と、思っていました。
誰か指摘したのでしょうか?
「ベイナスでした」
「アメリカのナスを品種改良ししたものでした」  
と、訂正しました。
品種はブラックビューティー、名前が素敵です。


[旅行] : 16:27  : コメント (0)

2021年12月19日

支援お買い物

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街や歩きは鞆の代表的な風景を観ながら、
各自の昭和を思い出していました。
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ここは保命酒のお店で試飲しています。
時間一杯、買い物もしました。
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サヨリの干物を作っています。
今日限りの2000円クーポン券を使いキリ、
軽く2倍ほどは観光支援をしました。
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役員さんに「手トリ足取りありがとうございます」
「申し訳ありません」と言いながら、
「次回もよろしくお願いします」。
メンバー全員が頭を下げました。
12月14日の事でした。

[旅行] : 08:49  : コメント (0)

2021年12月17日

福禅寺対潮楼・常夜灯

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地図が配られ街歩きに出ました。
小高い所から向かいの仙酔島を観ます。
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柱を額縁に見立てます。
お天気も良く平成のいろは丸が行き来しておりました。
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街や歩きは鞆の代表的な風景、港の常夜灯へ歩きます。
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11年前に東京の娘夫婦が避難していた時、一緒に来また。
静かな海を観ながら、「海が怖い」と彼女達、
印象的な言葉を思い出しました。

[旅行] : 12:10  : コメント (0)

2021年12月16日

ホテル鴎風亭ランチ

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鞆の味覚をご賞味ください。
バス2台のお客さんは広い大広間を占めています。
各旅行社が毎日ホテルに入り、支援してるんでしょう。
「タイの兜煮、何匹タイが要るんかね?」なんて・・・・
ほとんどが女性のお客さん、男性はご夫婦らしい。
「先月の会は野菜のお土産が重くてねー」
「大根が大きかった、指みたいな松茸も」
「大根はお父さんも作ってるんじゃないの?」
耳元で友達が言いました。
「お父さん、亡くなったんよ」と言われて言葉が出ません。
最近は会った事有りませんでしたが、よく知っている方です。
「ここ2か月、涙が出る暇もないくらい忙しかった」
趣味で野菜を作っていたお父さんの畑のかたずけで、
もーフラフラ。
隣の座席に座って、話を聞きました。
「先月の女性会4人のうち3人が独身だったんよ」。
そうゆう年齢になりました。
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街の自慢の観光乗り物ですが、
乗りません。
山の会のメンバーですから坂道、平気です。

[旅行] : 08:37  : コメント (0)

2021年12月15日

地域観光支援適用プラン・阿伏兎観音

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山の女子会、12月の計画に参加しました。
福山と言う山です?
5000円の割引と2000円のクーポン券適用です。
7人の参加です。
小さな沼隈半島の西側は初めてです。
阿伏兎観音、
岬の断崖絶壁の朱塗りのお堂は風雨に晒され、
色は褪せ、床は傾いています。
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安産子育ての願いを込めたおっぱいの奉納が、
珍しかったです。
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天井絵も見事な物でしょうが、場所柄仕方がないのでしょう。
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[旅行] : 11:19  : コメント (0)

2021年11月20日

日本シリーズ

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今日からこの京セラドームで開かれるそうです。
とても楽しみです。
約2年ぶりに公共交通機関を使いました。
ビニール手袋をはめた乗客も見られ、アー、そうゆう事か!
DSC07294 (2).JPG
昼ご飯がワクチン証明が必要だたら?心配して、
証明シールを写メしました。
心配なく公園内のレストランで食事できました。
1人なのでテラス席には案されずカウンター席でした。
DSC07311 (2).JPG
隙間から天王寺動物園も見えました。
新大阪駅でお土産を買おうと思いましたが行列、ナガイ!
買いたかった「551」はどの売り場も何十人もの行列でした。
我慢強く待つ人、スゴイ!
友達から「自由席結構人が多いそうよ」と、i聞いていました。
駅のお姉さんに、座席指定で前後左右空いてます。
隣の人を気にしないで座れました。
帰ったら、中姉から「次はどこ行く?」と、メールが入りました。
11月17日の事でした。

[旅行] : 08:09  : コメント (0)

2021年11月19日

通天閣

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大阪とを代表する風景です。(もう一つは心斎橋のグリコ)
派手な広告と看板が目立ちますが、
シャターは閉まっている店もかなりあります。
時間的なものも有りお店の中のお客は見当たりません
外で昼飲みしている人が見だちます。
テレビで戦後2代目の通天閣の、
建設と設計者のエピソードを観たので、
興味が有りました。
高い所大好きですから追加料金払って階段で昇りました。
DSC07333 (2).JPG
天王寺公園は大坂冬の陣、夏の陣の徳川家康の陣取った茶臼山址。
階段を何弾も下った所が新世界の通天閣です。
94.5メートルの屋上展望台から見た新しい大阪の展望台はこちら!
DSC07330 (2).JPG
あべのハルカス展望台が見えます。
そのうち行ってみたい!

設計者は内藤多仲、東京タワたー、名古屋テレビも彼。
関東大震災にも耐えた建築を手がけた耐震の父と言われたそうです。
戦前良き時代ここは遊園地として賑わったそうです。
1956年2代目通天閣が再建されたそうです。

[旅行] : 09:37  : コメント (0)

2021年11月18日

メトロ美術館展

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中姉さんから「今ヨ!今!」。
「何処かへ行きたいんでしょ~」と言われました。
新規感染者がこれだけ少ないのは今、来週はもうわからんよ!
即「大阪」。
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美術館のチケットをスマホで予約してもらいました。
(オンラインでの時間指定予約です)
もう、行けないメトロポリタン美術館、名前に惹かれました。
(ほかの意味でも今、話題になっていますがね!)
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大阪市立美術館は天王寺公園の中に有ります。
歴史を感じる建物でした。
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65点は西洋絵画を網羅していました。
有名画家の物も、知らない作品ばかりでした。
一番印象に残ったのはコレです。
モネの晩年のスイレンです。
絵葉書の写真ですから色が悪いですが、
本物は鮮やかで沢山あるスイレンの集大成に思われました。
無駄をなくして描きたいものを鮮やかに決めている。
一休さんの感じです。

[旅行] : 10:31  : コメント (0)

2020年09月17日

GОTОトラベル

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何か月も旅行社からのパンフレットが送られてきませんでした。
それが先月から送られてくるようになりました。
料金が割り引かれています。
支援金で3割ぐらい安くなっています。
地域クーポン券も付いています。
大型バス18席使用、高級旅館などなど・・・・
内容はとても贅沢です。
ただ、行く人いるんかなー?
観光地の方は複雑な思いでしょう。
テレビで観ると結構人が出ているみたいです。
高齢者、病気持ちにはマダマダ!
安全になったら、どこへ行きたいか、
そーと、考えています。

[旅行] : 17:02  : コメント (0)

2019年11月26日

笹山城祉

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「カモカのおばちゃんの小説にここ出てきたよね!」と、話していたら、
「私、田辺聖子さんに会いに行ったんよ」と、ものすごいファンの方がいました。
ラブストリーだった記憶がありますが、お城を2人で散歩するシーンが有った?
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今回のツアーお一人様が多かったらしい。
3人が同じお部屋で、夜遅くまで話をしました。
50ドメスティックバイオレンスを受けている代の方がいて、
「今日は実家に行っていることになっているの」「と。
縛りがキツク、ご主人がケチで、縛りがキツクほぼ自由がないそうです。
使うだけしかお金をくれないし、レシートのチェック、冷蔵庫のチェック、
ずーと家に縛り付けているそうです。
運転免許持っていても、運転させてくれないし、
80歳台のお母さんが運転して迎えに来てくれるそうです。
生活力がないので我慢している。
この旅行はそのお母さんが行かせてくれたそうです。
今時本当だろうか?話を聞いてて腹が立ち疲れました。
ツアーの他の人にも話したそうで、
「もうちょっとだから、我慢して」
「かなりの資産家らしいので離婚しないで」
「体にいいものを料理しないで」
同じようなことをみんなに言われたそうです。

畑にはお正月に向けて出荷を待つ丹波の黒豆が待っていました。
上手に煮た黒豆はおいしいです。

[旅行] : 08:42  : コメント (0)

2019年11月25日

ツアーのお食事

ホテルから少し離れたところが食事会場でした。
夕食西脇ホテル.jpg
「黒田庄和牛のローストビーフ二段重」
お汁だけが温かかった~。
菊芋が入っていて、何故かショウガ酢ずけとよっく似ています。
頭をかしげながらたべました。
菊芋を作っている人がいて、「沢山出来、おいしいよ」「と。
それ自体は味がないので料理次第だそうです。
ホテルの朝食はバイキング、この規模のホテルならいいほうかな?
DSC05121.JPG
お昼ごはんは「松茸午前」松茸ご飯食べ放題です。
すき焼きに入っていた松茸はそこそこのもので満足でした。
霧の丹波は松茸の日本一の産地だそうです。
関西の市場が近くにあるからでしょうか?
昨夜の番組でここ丹波篠山で城島さん本人が山に入り、
9月末に松茸の初物取りに挑戦していました。
成功はできませんでしたが、なんと、100万円近くの値段が付き、
1本当たり22万円相当で、
城島さんへの結婚プレゼントになっていました。
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このツアーこんなに沢山のお土産もついていました。
かわいい松茸も3本有りました。

[旅行] : 08:50  : コメント (0)

2019年11月24日

紅く燃ゆる丹波・播磨・但馬(3)

 丹波・但馬の紅葉古刹めぐりです。
1荘厳寺.jpg height="274" />
荘厳寺、黒田官兵衛の家系図が発見された寺です。
本堂は苔むす階段を200メートルくらい登ったところにありますが、
大河ドラマのおかげでもないでしょうが、新しい本堂が建てられており、
お坊さんがお寺のいきさつを話してくれました。
2荘厳寺.jpg
但馬安国寺
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日曜日は県道から車が2時間待ちになるそうで人気の寺です。
真っ赤なドウダンツツジが庫裏の中から額縁のように見えて、
お寺の方が座ってカメラのシャッターを切ってくれました。
サービス満点です。
インスタ映え最高!
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奥田玄宗の赤をおもいだしました。
高源寺
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かなり大きなお寺で、参道にもお店がしっかり出ています。
天目楓が苔むした石段を埋め尽くし、わき道から眺める。
ちょっと時期を過ぎていました。
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最盛期は苔むす石段を真っ赤な落ち葉が覆う、
わき道から眺めるようにセットしてあったとか。

[旅行] : 14:15  : コメント (0)

2019年11月22日

紅燃ゆる 丹波・播磨・姫路ツアー(1)

1白鷺城.jpg
世界遺産姫路城はインターナショナルなお客さんでいっぱいでした。
初めてではありませんが、久しぶりなので入場してみました。
一巡すると1時間半かかるといわれましたが、時間の限りガンバル。
天守の4階まで上がると、階段は人が並んでおり、ギブアップしました。
入場制限のアナウンスモア聞けてきました。
2白鷺城.jpg
目的の大柱が見れたから、地下から6階までの一本柱です。
2年前に真っ白にお化粧直しをし、今落ち着いた白さの白鷺城でした。
3白鷺城.jpg

[旅行] : 08:44  : コメント (0)

2019年09月15日

須佐男命いか

いか1須佐男命.JPG
ヤリイカは鮮度が難しい!
一本釣りの朝採れだけがお刺身になり、
そのイカも水揚げがスッカリ少なくなってきたそうです。
昭和30年代?を思い出しそうな料理旅館での食事です。
生けアワビの陶板焼きも出ました。
イカは吸い付く足が美味しかった、身は固くてあんまり~
ネイミングはスサノオノミコト、神話から来ています。
アワビ須佐.JPG
店のお姉さんが付き切りで焼い貰ったアワビが美味しかった。
トンビと魚2DSC04880.JPG
萩市ですから明神池にも行きました。
お土産屋さんが用意してくれた、
ヤマザキの食パンを小さくちぎって魚に与えます。
上空にはトビが何羽も飛来していて魚とトビのせめぎあい状態?
タイ、スズキ、ボラ、シマダイ・・・・
明神池は火山の石で海が塞がれ、池の底で海水が入って来る。
明治頃出来たらしく、奉納された魚が自然増加しているそうです。
本日、ツアー客は27人、お一人様は2人でした。
食事の時お話をしました。
「よく旅行されるんですか?」
「ルーブルへは何度も行きましたが、
    まだエルミタージュに行っていません」
「トランジットでモスクワの飛行場へ下りた時、寒くて~」と、
「旅行は本当に楽しいですね、一人になって減りました」。
男性の方は一人になったら旅行が減るのか?と、
女性は増えるのに。
8月月末でした。

[旅行] : 07:31  : コメント (0)

2019年09月14日

須佐フォルンフェルス・ツアー

1須佐フォルンフェルス.JPG
フォルンフェルスって何という意味?
調べても良く理解できないのですが、
泥岩と砂岩が、熱によって圧縮され、
高山の端っこが断崖に現れた?
各地に有るようですが、海とのコラボで場所がイイ!
2須佐フォルンフェルス.JPG
歩いて10分ぐらい下の海に出ます。
3須佐フォルンフェルス.JPG
観光資源としては少し規模が小さいかな?

[旅行] : 13:14  : コメント (0)

2019年06月06日

佐渡汽船フェリー

佐渡3日目、帰る日です。
朝からホテルの窓が風で揺れます、雨も降っています。
今日の予定が上手く消化されるか心配です。
たらい船.JPG
たらい船に乗る時は港内でもあり、雨も止んでいます。
2人ずつプラスチックで出来たたらい風のお船に乗ります。
女性の船頭さんが器用に漕ぎます、
交代して試しに漕いでも前に進みません。
1佐渡汽船フェリー.JPG
佐渡小木港から直江津をフェリーで1時間20分位?
佐渡を結ぶ道は3本、空のルートはお休み。
海の道も新潟~両津間のみが黒字で、
会社は半分新潟県の出資です。
離島はイロイロ優遇しても大変です。
宅急便は安い、自衛隊員は手当てが付く、
小さな港も整備されている・・・・・・・
揺れるフェリー.JPG
外港に出ると3メートルの波、5mまでは出航します。
「揺れるので食事はしない方がイイですよ」
「危ないですから座っていてください」
それでも売店に行こうとする人は手すりをもってフラフラ。
直ぐに船員さんがやって来て「大丈夫ですか、気分は?」と。
の山富山.JPG
直江津港はかってウラジオストックへの出発港、
ロシア鉄道に乗ってキップ1枚でヨーロッパに行けたそうです。
金沢への高速の窓から見える雪を被った劔、立山・・・?
楽しみな道です。
親知らず.JPG
親知らず子知らずの難所は、4本の道か通っている?
波しぶきの道、明治の道、8号線、高速北陸道が交差してます。
麦畑.JPG
夕べご機嫌を損ねていた彼女も岡山駅で手を振って、
降りてくれて、このツアーも良かったかな?
3日前朝7時過ぎから、夜10時半自宅に着く長いツアー、
当分いいわー・・・・・・5月28日の事でした。

[旅行] : 18:43  : コメント (0)

2019年06月05日

佐渡トキ保護センター・たらい船

1トキ.JPG
「田んぼに放鳥されたトキが居るかも知れません」と。
動物には目ざとい一休さんは島とは思えない広い田んぼを観ます!
グレイの鳥、サギかな?トキ色じゃないし、違う。
山の中のトキセンターへ到着です。
このツアーで楽しみにしていました。
写真は保護センターのケージ内にいたトキです。
200羽位回復している、放鳥もしていて、島中が保護してます。
2トキ.JPG
見学していたら、山のグループが登山靴で入ってきました。
靴音にとても敏感との事、ゲージから奥の方へ行ってしまいました。
発情期になると羽の色が白く中がトキ色に変化するそうです。
野生に戻ったトキ.JPG
写真は放鳥されて田んぼでくつろぐトキが写っている写真です。
理想の自然の姿はなかなか見れません。

[旅行] : 08:24  : コメント (0)

2019年06月04日

湖畔の宿吉田屋

ホテルの展望風呂.JPG
早くホテルに到着して展望屋上風呂へ行きました。
昨夜のホテルが加茂湖越しに見えます。
お部屋はベット2、布団3組、昨夜と同じお一人様5人です。
さて、誰がベットへ行くか?
足の悪い人が「私ベットに行かせて」と、次は誰が行くかです。
他の3人が見て適当と思われる人に「どうぞ!」と。
「ジャンケンにしよう」と、彼女が言いました。
遠慮してると思い、残った3人が早々に布団に。
「ジャンケンにしようと言ったじゃないの」と、ご機嫌斜め。
誘ってもお風呂にもオケサショウにも一緒に行きません。
話しかけてもあっち向いています。
寝る場所が問題になるなんて、初めてです。
1ホテルの夕飯.JPG
彼女、ホテルの夕食時、半分くらい残すし、
生ビールが無かったのが不機嫌の原因らしいよ。
同じお部屋の他の人が言っています。
彼女とは一休さん、バスが隣です。
明日もう一日、困ったなー!
伝承館の昼ご飯.JPG
佐渡歴史伝説館お昼ごはんです。
海藻が名物でいろんな種類、料理で出されます。
アカモクが脂肪細胞を小さくする働きがあると、
テレビで見ましたが、扱いがとても面倒で買いませんでした。

[旅行] : 07:16  : コメント (0)

2019年06月03日

尖閣湾揚島遊園・金山

1尖閣湾揚島遊園.JPG
[君の名は」どちらの映画を思い出しますか?
70年前お風呂屋が空になると言われた、昭和のドラマ!
連続ラジオドラマの映画化のロケ地です。
一休さんんも、かすかに記憶が有ります。
伝説のように佐田啓二・岸恵子が語られました。
ストーリーは知りません。
新しい「君の名は」にも共通したストリーが有るのかな?
海が穏やかでガラスを通しての遊覧船の底の海がきれいです。
1カモメ.JPG
カモメが居ます。
遊覧船尖閣湾.JPG
佐渡金山に行きます。
1佐渡金山.JPG
ここもお人形さんが当時の仕事を紹介しています。
ここの人形は動きません。
3佐渡金山.JPG
12,5キログラム6000万円相当の金塊ですが、レプリカ。
30秒以内に小さな穴から持ち出す?
2400人が成功しているそうです。
一休さんは触っただけです。

[旅行] : 06:15  : コメント (0)

2019年06月01日

妙宣寺

山門妙宣寺.JPG
新潟県内唯一の五重塔の在る日蓮宗の名刹です。
五重塔妙宣寺.JPG
流人のお島としても有名です。
日蓮上人が一時流されていたそうです。
庫裏妙宣寺.JPG
本堂は瓦葺でしたが、山門と庫裏は見事な茅葺です。
佐渡歴史伝説館へ移動します。
動く人形が歴史を語ります。
ガイドさん、「流人の島と言っても、凶悪犯では有りません。
天皇様とか政治犯、思想犯とか・・・・」
「誤解しないでください」と。
1佐渡歴史伝説館.JPG
佐渡歴史伝説館へ移動します。
これはロボット?動き語ります。

[旅行] : 12:50  : コメント (0)

2019年05月31日

大野亀

1大野カメ.JPG
ホテル出発、観光が始まります。
ベテランガイドさんの案内が付きます。
想定年齢?よどみない案内、メモ見ません、歌も上手い、
動作も機敏。
メンバーから「ガイドさんのん年齢、どう思う?」
「私、73歳だけど、どう?」上とも下とも声が出ません。
力が有れば年齢に関係が無いんですね。
4大野亀.JPG
中心地から内海府海岸を40K、先ちょの大野亀へ行きます。
小さな港がいくつも整備されています。
キバナカンソウ.JPG
昨夜のホテルの関東から来たお客さんから、
キバナカンゾウの花が見事に咲いていたと、聞いていましたが、
見事です、これでも3割?このおお花に会いたかった!
3大野亀.JPG
1000m前後のお山が連なり、ハイキングコースに入ると、
花の山ドンデン、アルプスで見られる花が低山で早めに会える。
とか?
自衛隊施設.JPG
高い山頂は自衛隊のレーダー施設が設置されて、
ドライブロードも半分は自衛隊さんの物、
この島のお婿さんに自衛隊さんはとても人気あるらしい。

[旅行] : 08:18  : コメント (0)

2019年05月30日

佐渡島

芦原温泉.JPG
”海は荒~海~  向こうは佐渡よ~
      カモメ飛べ~飛べ~
これは北原白秋です。
”佐渡へ~佐渡へ~と!草木もなびく~
    佐渡は良いか住みよいか~”
「連休明けの佐渡はすばらしい花の島よ!」と、
山の仲間が言っていたので、いつか行こう~。
がんこ寿司.JPG
新大阪で買ったお寿司のお弁当。
自宅を朝7時20分に出ました。
新幹線、サンダーバード、金沢からはバスでです。
何と4時間近く乗っていました。
新潟港からはジェットフォイルで1時間?やっと佐渡両津港です。
「ヨーロッパに着く!」と、言ってた人も居ます。
佐渡の夕日.JPG
金の島に黄金の太陽が沈みます。
1佐渡の夕食.JPG
ホテルで待っていた夕食です。
「カニ~!」解体に疲れました。
湖畔の高台にある椎崎温泉はトロリとした、お湯でした。

[旅行] : 08:19  : コメント (0)

2019年04月27日

那須赤松林

赤松林那須の.JPG
忘れていました。
昭和天皇がこよなく愛された那須街道の国有林の赤松林です。
ひと夏、完全プライベートを過ごされ、研究に没頭されたとか?
平成天皇の今週のスケジュール、平成最期と言いながら、
芸能人の引退コンサート前じゃあるまいし、
毎日テレビに出て、80歳代の人の動きじゃないですよね。
止められないのかね?
天皇の公務今どき、働き方改革をされた方がイイのでは?
昭和、平成、後4日で令和です。
3世代も渡るので年齢の計算は西暦でします。
それでなくても年を忘れそうです。
アカマツ林を毎日走っている人に出会ったら、
「最近人が多いんですが、何事?」と、聞かれたとか。
「ツアーなんですよ」「へーえ?」と言われたとか。
ツアー会社も観光地をイロイロ開発してるんです。
西日本でアカマツと言ったらマツタケなんですがね?
7月になったら、この松林の中はササユリ一杯になる、
10cmぐらいの目があちこちに出ていて、
踏みそうで心配です。
一番気になった、
陛下の那須野御用邸の場所は教えてもらえませんでした。

[旅行] : 09:44  : コメント (0)

2019年04月26日

那須高原

岳那須.JPG
2日目のお泊りは源泉遺産・紀州鉄道那須塩原別邸。
紀州鉄道と言うのが気になりました、方向違い?
朝、お見送りに出ていた支配人風の方に聞きました。
「各地でホテル展開をしています」「すごいですねー」
バブル期にはこんな事も有ったかも、でも今も頑張っているとは、
和歌山の一地方だけの私鉄がすばらしい。
さすが紀伊国屋文左衛門ルーツの地と、勝手に納得しました。
3日目は那須方面をウロウロしながら、
東京へ帰る時間つぶしのようなスケージュールです。
山の中を抜け東北道へ出ると那須岳が右に左に動きます。
桜遊行柳の.JPG
遊行の柳
白川の関から西行がナンとか?芭蕉がナンとか?
有名な柳の横へ何故かソメイヨシノが植えられています。
名所旧跡の付近一面は見事な桜の里です。
岩観音の桜
1岩観音桜.JPG
石段を上がった所に観音様がある?そこにあるエドヒガン桜。
少し散りかかっていました。
その足元にニリンソウの群生が見られました。
サッポロボールの那須ビール園で昼食、後は羽田へ!
東北道も川口からどこから入ったのか、
長ーい地下山手トンネル(18,2K?)で早めの到着でした。
21時15分発のフライト迄、時間をつぶします。
忙しかったけど、三春の桜の満開、満足です。
上から三春の桜.JPG

[旅行] : 08:13  : コメント (0)

2019年04月25日

大内宿

5大内宿.JPG
今回の楽しみの観光地です。
古くは12世紀、江戸時代は参勤交代の、
脇街道の昼ご飯の中継地として栄えたようです。
明治になり、川沿いの道が出来、
移動手段の変化で開発から免れ、昔の面影が今、宝です。
湯之上温泉駅からバスで山の中へ入って行きます。
山肌には雪が残っており桜はマダマダです。
1大内宿.JPG
店番のお婆さんに捕まると何か買わないと・・・・・
2大内宿.JPG
ここは職場で、皆さん下の村から通勤しているようです。
ねぎ蕎麦.JPG
有名な「ねぎ蕎麦」
「こんなおいしいそば初めて」「ネギ、無理と思ったけど食べたよ」
他所の観光客が言っています。
(食べたかったけど、鶴ヶ城の昼食にそばが出たから・・・・)
から大内宿本陣.JPG
本陣の2階から外を観ます、雪が残っています。
もう4時なのに、大駐車場には次々と観光バスが入ってきます。

[旅行] : 07:36  : コメント (0)

2019年04月24日

会津鉄道

1芦ノ牧温泉駅.JPG
「どこが出発点ですか?」「東武鉄道浅草です?」「え~え?」
東武日光線今市駅から西若松までの第三セクター運営です。
東京から若松西までが約4時間、9000円を切ります。
テレビの旅番組で沿線の旅で見た事が有ります。
観光列車の成功例でしょう。
芦ノ牧温泉駅にネコの駅長が居ます。
本日駅舎の奥のゲージに入って食後のお昼寝をしていました。
写真はストップです。
ネコは長毛で大きく、出身は?
2芦ノ牧温泉駅.JPG
ここから湯之上温泉駅までの15分の乗車です。
1会津鉄道.JPG
2両編成です。(100人近くが乗り込みます)
3会津鉄道.JPG
車内風景です。ギュウギュウ詰め。(バス2台分のお客)
会津鉄道車内.JPG
乗り合わせた地元の人と話をしました。
会津鉄道車内2.JPG
両側の桜を見ながらお弁当を食べている人も居ます。
沿線の桜が水に映えとても美しいです。
2湯野上温泉駅.JPG
湯之上温泉駅、これ、駅舎が画になります。

[旅行] : 08:58  : コメント (0)

2019年04月23日

会津鶴ヶ城

1鶴ヶ城.JPG
飯盛山から車で5分くらいの所に有りました。
中世・葦名氏から7代もの城主が変わりました。
最後が幕末京都守護職松平容保です。
もちろん今の立派なお城は戦後のコンクリート造りです。
入場料510円で天守閣迄上がってみました。
2鶴ヶ城.JPG
天守からは、まるでピンクのベール?綿あめ?覆っているみたい!
端鶴ヶ城堀.JPG
広いお城の中を見学しているうちに、仲間が迷子になりました。
今回、お一人様は9人、3人がルームメートです。
山口、鳥取の方がメートでした。
夜、だんだん深い話が聞こえてきます。イロイロね!
2鶴ヶ城お堀端.JPG

[旅行] : 08:46  : コメント (0)

2019年04月22日

会津若松の桜

太良山安達.JPG
東北自動車道・磐越自動車道のクロス地が郡山です。
中道リです。
天気が良くて、安達太良山(1709m)が良く見えました。
1日目のお泊りは磐梯熱海温泉です。
5つ星の宿?30種の湯舟?料理は里山会席でした。
そこはマー、ツアーですから・・・・・・それはまあ。
あの地震の時、浜道り、中道リ、会津若松と、
阿武隈山地と、奥羽山脈を挟み、3地区で表示されていました。
全体的に高地で、山も高くて1800メートルソコソコです。
2日目、天気が心配です。雨具を持ってきていません。
会津若松ITからバイパスで北へ、喜多方へ行きます。
1喜多方紅枝垂れ桜.JPG
山形~米沢~喜多方と街道筋の街です。
旧国鉄の廃線された跡地に1000本3キロに渡って植えられた、
紅枝垂れ桜、樹はまだ若く将来が楽しみです。
5分咲きでした。北ですから今からです。
喜多方の蔵.JPG
喜多方で有名なモノ?蔵の街、ラーメン!
今回は桜の旅ですからそれらはカット!
会津若松市、戻ります。
会津五桜の石部桜を観ます。
有名な飯盛山の駐車場から1キロ位歩きます。
3石部桜.JPG
中世・葦名氏の家老宅のものらしい。
樹齢600年エドヒガン桜です。
2石部桜.JPG
近寄って見ると、一つの樹から幹が回っていてすごい!
1石部の桜.JPG
会津5桜と言われますが、ココが代表的な桜で、
あとは山側に有りまだ咲いていないでしょう。
山飯盛.JPG
この石段を上がって、丘の上が飯盛山です。
賊軍になってからは大変、山口からツアーに参加していた人が、
「私ラー、あんまり良く思われんかねー」と、言っていました。

[旅行] : 09:20  : コメント (0)

2019年04月21日

三春の桜

1三春の桜.JPG
「今年は、福島の桜を観に行こうと思うの」と言うと。、
親の実家が郡山にある人「三春ね、イイとこよー」。
茨木に住んでいた人は「主人とドライブで、行ってたの」
「福島はイイとこよー」と。
「浪江に住んでいたの、帰りたいわー」と言う人。
何時かは見たいと思っていた憧れの三春の滝サクラ、
行きました。
あんな事が有ってから遠慮していました。
2三春の桜.JPG
九州・中四国11飛行場から集まった90人近くが常磐自動車道から磐越道、
船引三春ICへ下りるまで約5時間かかりました。
春の遅い地方は新芽もまだ、山桜が山肌でパステルカラー状態です。
桜はやはり北です!
3三春の桜.JPG
樹齢1000年、紅枝垂れ桜です。
c="http://上からも下からもグルーと時間を掛けて楽しみました。
6三春の桜.JPG
桜の里は、どこの家にも桜が有り、花の里でした。
5三春の桜.JPG
お天気も良く花は満開、4月18日です。

[旅行] : 12:23  : コメント (0)

2019年04月05日

兎建の街

1脇町街並み.JPG
うだつとはあの「うだつが上がった!」出世した象徴です。
高価な藍の流通で財を成した城下町です。
大火事に会い強い西風に備えたのがうだつです。
脇町は蜂須賀家家老が入城した街です。
江戸、明治、大正と、時代別の建物、うだつの違いが見れます。
うだつ1.JPG
時代の中二階の窓、屋根のそり具わい、
隣り合って時代が判ります。
3うだつ.JPG
時節柄お雛様を飾っています。
これだけの重い屋根を支えていますから、
柱、梁は大きなものが使われています。
4うだつ.JPG
ここもボランティアさんが案内してくれました。
昨夜のルームメートお一人様からこんな話を聞きました。
関東から、10年前引っ越して来て、地元を知りたいと思い、
観光ボランティアに募集して勉強会に参加、
上手な観光ガイドボランティアさんに会うと、
感心してしまうとか、
地元では需要が無く現場に立つことはなかったそうです。

[旅行] : 08:37  : コメント (0)

2019年04月04日

脇町・藍の里(兎建の街)

1沈下橋吉野川.JPG
吉野川沿いを中心部に沿って入って行きます。
「沈下橋だー」「うちの辺にも有るよ」「四万十が有名」
旅行慣れしている顔見知りのお一人様同志、つい声が出ます。
暴れ川で有名だった吉野川は巨大な堤防が築かれています。
船八反.JPG
かって、脇町に集められたが八反船に乗り、
江戸時代から化学染料の出る昭和初期まで、送られたそうです。
藍商人の街が脇町です。
営業に出かけた商人は情報も持ち帰り、文化経済が栄えた。
館オデオン.JPG
有名なシリーズ映画のロケ地にもなりました。
山間には白くふんわり見えるもの、山桜が咲いています。
今日の気温22度、雨の予想は何処へ行ったのか、
歩くと背中にうすく暑い物を感じます。
3月21日の事でした。

[旅行] : 20:27  : コメント (0)

2019年04月03日

阿波の土柱

土中阿波の.JPG
ネットで調べましたが、その大きさ、土砂崩れ?????
松の木でその規模を想像してください。
3土柱.JPG
ボランティアガイドさんの案内が付きます。
それが世界に3か所しか無いのだそうです。へ~え!
4土柱.JPG
ツアーのメンバーの中に、
ここに1年半住んでいたという人が居ました。
(温泉と宿泊施設が有ります)
「近くの高速道路の工事関係者でした」と。
「あの時からずいぶん崩れたねー」
「手入れはしていますが、まだ5か所有りますから」と、ガイドさん。
次のお客さんはあの北海道のツアーらしく、
ガイドさんも忙しそうです。

[旅行] : 08:18  : コメント (0)

2019年03月30日

大鳴戸橋

3鳴門大橋.JPG
絶景展望台へ長ーいエスカレーターに乗って行きました。
時間的に渦潮は見えません。
(観光船で渦の中に入って観た事が有ります)
2鳴門大橋.JPG
「徳島の人の東京へ行く飛行機以外の最短コースは?」
「フェリーで和歌山、新大阪、新幹線よ!」「へー・・・?」
この大橋は物流、観光?
大塚美術館.JPG
大塚美術館のモネの庭が見えます。

[旅行] : 19:12  : コメント (0)

2019年03月29日

霊山寺(四国88か所第一番札所)

1四国巡礼一番札所.JPG
四国参りの出発寺で2度目のお参りです。
かっての趣味が、古寺探索でした。
その関係で1番から11番までツアーしました。
寺の裏手をウロウロ探検するので、
熱心な方の中で浮いてしまいその後続けることは有りません。
高野山へ行った時、朱印帖の終わりを見せて、
「間は行っていないんですが、イイですか?」
朱印帖の終わりにチャンと書いていただきました。
88か所参りのトンネルです。
2札所.JPG
ツアーのメンバーに大きな荷物を持った方が居ました。
カメラバックかな?長い物は何?三脚にしては違う???
1札所.JPG
シール貼りの道具でした。これです!
彼に「般若心経はあげないんですか?」と「後で」。
本堂で彼の後唱える堂々とした般若心経に共に手を合わせました。
3月20日いいお彼岸でした。
巡礼2人.JPG

[旅行] : 08:47  : コメント (0)

2019年03月28日

東山魁夷せとうち美術館

美術館坂出2東山魁夷.JPG
阿波の旅ツアーに行きました。
お一人様の顔見知りが数人います。
東山魁夷の祖父の地が坂出、
その縁で寄贈された版画作品を展示しています。
緑、青、黄色が鮮明です。
1東山魁夷美術館坂出.JPG
瀬戸大橋の橋脚が見え、建物は谷口吉生です。
1瀬戸大橋橋脚.JPG
瀬戸大橋は何度も通過していますが、
下から見たのは有ったかなー?
高速とJR二階建ての橋脚が、
あまりに大きく、間が詰まっているのにビックリしました。
今日のお席のお隣さんはとてもオトナシイ方です。
「巨大ですねー!」「私も驚きました」と、同意してくれました。
「AKB48の顔が判らないですよ」「私もですよ!」
「覚えようともしませんがねー」
「私、サルの顔認識してたんですよ」
「なのに人間の顔がね~判らないなんて」
「え~え~???」

[旅行] : 15:42  : コメント (0)

2019年01月29日

「独りじゃない」一人旅

日経新聞1月24日.JPG
1月24日の日経新聞にこんな記事が出ていました。
旅行会社から送られてくるパンフレットの中に、
「お一人様限定プラン」を見つけて参加しました。
羽田発着満喫マレーシア縦断の旅6日間
寒い時には暑い所へ行こう~!
美味しくないソバ.JPG
羽田第3ターミナルで食事をしました。
深夜便ですから機内食が出ません。
早めに着いてしまったので時間つぶしも兼ね、
お客さんの少ない店へ、長居してもイイかな?
お客さんの少ないのには理由がありました、不味いのです。
珍しく残してしまいました。
1時間ぐらい本読んだりしました。

[旅行] : 08:40  : コメント (0)

2019年01月09日

新幹線

1箱根駅伝復路.JPG
東京復路、正月も3日、下りはガラガラ?
往路のJALも師走23日もガラガラでした。
久し振りの新幹線を楽しまなくては!
3日のプリンス品川の横、
品川駅前は箱根駅伝復路1号線沿いは、
各大学の応援旗が青空に舞っていました。
(プリンス品川、パパの仕事がらみで付いて行き、
宿泊した事が有りました。駅の見える角部屋だった)
2箱根駅伝復路.JPG
駅で購入した駅弁はすぐに食べてしまいました。
もちろん姫もペロリと。
品川駅弁.JPG
快晴の東海道の楽しみはまず富士山。
退屈していた姫が写真を撮ってくれました。
1富士山.JPG
こんなに近くに見る富士山に姫もビックリしています。
山頂富士山.JPG
富士川からが稜線の長さが抜群です。
富士山富士川の.JPG
次に出て来た山「これは~?」「伊吹山よ!」。
1伊吹山.JPG
飛行機と新幹線どっち?時間差は1時間。
何度も乗り換える飛行機、4時間かかる新幹線。
どっち?
料金的には大人はほぼ変わりません、JRは子供が安い。
子供にとっての4時間はやはり辛いかな?
富士山が見えて良かった!

[旅行] : 08:09  : コメント (0)

2019年01月05日

平成31年元旦初詣

稲荷神社東伏見.JPG
新年あけまして おめでとうございます
クリスマス前から東京へ行っていました。
年末には帰ってくるつもりでしたが、関が原付近が雪で危ない、
予定を変更して年明けを東京で迎える事になりました。
いのしし年.JPG
元旦、関東の空は青い!雲一つない上天気です。
西東京市に有る東伏見稲荷大社に初詣に出かけました。
システマティックに人数を決めて境内に入れています。
周りには有るゆるジャンルの露店がいい匂いをさせています。
食べ物も国際的です。
3東伏見稲荷神社.JPG
京都伏見神社ほどでは有りませんが、赤い鳥居も有りました。
2東伏見稲荷神社.JPG

[旅行] : 08:50  : コメント (0)

2018年11月29日

越後のお土産

越後のお土産.JPG
自宅に帰ってから広げてみました。
買わないように我慢しました。腐らないお土産のお酒も買いません。
皆が買っていると、買いたくなります。
大した物買うわけじゃないんだから買ってもイイのですが、
責任上食べなくてはいけないので、ツライ!
買いたいワガママの結果、体重増加を人に託す。
「お土産よ」と言って、配るの、これって罪でしょうか?
1野菜市.JPG
「越後にしかないか~」
子芋.JPG
買いたかったけど我慢しました。

[旅行] : 07:31  : コメント (0)

2018年11月28日

中野邸記念館

1中野邸外から.JPG
新潟市の山間部、中野家は庄屋を務める豪農、
江戸時代から早くも油、石油を扱っており、明治初期から、
明治36年になって採算の取れる油田を掘り当てたそうです。
3泉恵園.JPG
当時の家具も保存展示されています。
当主の部屋.JPG
当日ちょうど中野家の縁者の方が来ておられ、
学生時代、東京から休みには勉強に来て、
部屋を使ったと言っていました。
当主の妻の部屋.JPG
当主の部屋、妻の居間、ピアノのある部屋・・・・・
どこをみてもおどろくばかリの造りです。
中野邸のピアノ.JPG
今は公益財団法人で維持管理されているそうです。
泉恵園と邸宅に別れています。
他に、石油掘削設備や記念館も併設しています。
紅葉のお庭中野邸.JPG
邸宅のお庭は紅葉でとても美しい。
1泉恵園.JPG
泉恵園はレッドカーペットがお出迎えでした。

「越後のご隠居」と、黄門さんが優雅な旅をしていた事、
江戸時代から豊かな経済がこの平野から生まれて来たんですね。
ひたすら広い平野を後に妙高駅にバスは進み、帰るだけです。

[旅行] : 08:28  : コメント (0)

2018年11月27日

角神温泉

角神温泉.JPG
2日目のお宿は角神温泉です。
磐越道の津川INから真っ暗な一般道を山に向かって、
何処へ行くの?ドライバーも初めてらしく引き返したり・・・
真っ暗で何も見えなかったのですが、
早朝の露天温泉が驚きでした。
ダム湖に紅葉が写る絶景の湯でした。
雪国の信号.JPG
「峠を越えれば直ぐに会津ですよ」山の中なんですね。
気が付きますか?信号が縦になっています。
雪国の信号の雪対策です。
雪囲い.JPG
これも雪国の風景の一つ、木々に雪囲いを美しく施しています。
1阿賀野川遊覧船.JPG
3日目の朝一番の観光は阿賀野川ライン船下りです
ガイドのお兄さんが傑作でした。
阿賀野舟歌を唄たのですが、オンチ!
オンチもココ迄くると愛らしい~、
一生懸命さも加わり。上手を上回る印象でした。
2河畔の紅葉.JPG
ライン下りは冬場もやっているそうです。

[旅行] : 19:24  : コメント (0)

2018年11月26日

椿寿荘

1椿寿荘.JPG
越後豪農、旧田巻氏の別邸の見学です。
弥彦と新潟市の間の田上町に有ります。
2600人の小作人が居て、農地は弥彦神社まで続いていたとか。
2椿寿荘.JPG
全国から銘木を集め釘を使わない寺院様式を取り入れています。
大正の不景気の失業対策だったそうです。

1村松公園.JPG
薄暗くなって訪れたのが五泉市の村松公園、紅葉の名所です。

[旅行] : 18:13  : コメント (0)

2018年11月25日

弥彦山頂展望台

1弥彦山展望台.JPG
山頂展望レストランで、お昼御飯です。
そこまで行くのに2つの方法が有ります。
神社からシャトルバス、ロープウエーで後は階段で登る、
バスでスカイラインとクライミングカー利用。
足の悪い方の為に添乗員が一生懸命に説明しますが、
イマイチ理解されない様子でした。
展望台昼食.JPG
食事の後、クライミングカーで降りてパノラマタワー
360度回転しながら越後平野を見せてくれるはずですが、
曇っていてほとんど見えませんでした。
越後平野.JPG
コメの刈り取られた越後平野、
こんなに広い田んぼは見た事が有りませんでした。
6菊祭り.JPG
日本三彦山と言うのが有ると友達が教えてくれました。
英彦山、弥彦山、雪彦山、最後の雪彦山(姫路)は知りませんでした。
5菊祭り.JPG

[旅行] : 17:03  : コメント (0)

2018年11月24日

弥彦神社・菊祭り

2弥彦神社.JPG
弥彦神社の参道が菊の花で飾られています。
近年、菊祭りや、菊人形展が少なくなってきているそうです。
見た事もない菊で彩られています。
3菊祭り.JPG
モニュメントが作られていましたが、テーマを忘れてしまいました。
1菊祭り.JPG
代表的な大輪の菊の花です。
2菊祭り.JPG
どの様にして作るのでしょうか?
8菊祭り.JPG

[旅行] : 11:01  : コメント (0)

2018年11月23日

越後一の宮・弥彦神社(1)

弥彦公園紅葉園.JPG
2日目は関越道北陸道を長岡まで戻ります。
弥彦村にある弥彦神社がメイン観光地です。
弥彦村は村営競輪の収益で潤っているので合併しません。
時々あるパターンの豊かな村です。
5弥彦紅葉園.JPG
こんなに見事な赤く染まった紅葉、
長らくお目にかかった事が有りません。
葉っぱが大きく、色が赤い!
従って絶対量が多いです。
弥彦公園もみじ谷から菊祭りをしている神社にバス移動。
お一人様2人が単独行動、歩いて神社に行っていました。
公園で迷子になったのかと皆が心配しました。
1弥彦紅葉.JPG
相部屋オッケーと言うツアー、北海道とか沖縄、絶対に有りません。
時間の厳守、集合場所の確認、色々なマナー等々、
添乗員さんに嫌われない様にと、気を付けます。
お一人様は、リピータが多く、自信過剰気味?
思い込みも強い!

[旅行] : 08:11  : コメント (0)

2018年11月22日

越後湯沢の宿

1越後湯沢温泉.JPG
今夜のお宿は越後湯沢迄ワザワザ遠出です。
シーズン前の巨大スキー宿が今夜の宿泊です。
ツアーは46人満席、お一人様女子が9人でした。
以前、何度かご一緒したお一人様も居ます。
3人ずつのベットに別れてのお部屋割りです。
一休さんんは福山の方、愛媛の方が同室でした。
「よく寝られましたか?」「薬飲んだけどあんまり」
「いびきが異常よ、お医者さんで相談した方がイイよ」
「対策したんだけど、ゴメンネ」「寝た勝ちよ!」。
相部屋ではよくある話です。
1越後湯沢温泉ホテル.JPG
この温泉、お風呂はソコソコ広いのですが、洗い場が~
少なく、立って洗う・・・湯船から目のやり場に困りました。
朝起きるとお部屋の窓から、
信越新幹線の越後湯沢温泉駅が見えます。
8台の団体バスが駐車場にお行儀よく見事に並んでいます。
300人以上が昨夜のお客さんだったって事です。
トンネルを抜けると群馬!
ここまで来なくても温泉だらけの越後なのにね。
夜のバイキングに出ていた「カニ」は3本食べたら疲れました。
専用はさみとスプーンが用意されていました。
太い足を選ぶのがコツと後から教わりました。なるほど。
1一休さんのバイキング.JPG
名物、車麩が珍しかったです。

[旅行] : 07:54  : コメント (0)

2018年11月21日

晩秋の越後路

ハクタカ.JPG
北陸新幹線に乗って上越妙高駅に着きました。
途中、白山も立山も雲にかすんで見えません。
JRを乗り継ぐこと4回! 7時間かかりました。
1松雲山荘.JPG
高速一般道を使ってバスで柏崎にある松雲山荘へ。
大正15年造園の日本庭園の紅葉を鑑賞します。
柏崎と言う地名を聞くと、バスの皆は「蓮池さん」を思い出します。
拉致の事と、日本海の海岸を見ながら、「この海がねー」。
決して非情な事件を忘れてはいけません。
「ところで、原発はどこに有るん?」「半島の陰で見えんよ」。
広ろ~い海、広~い海岸、何でも有るんですね。
2松雲山荘.JPG
日曜日の午後ですから津軽三味線のイベントも有りました。
3松雲山荘.JPG
北陸・関越高速を使い長岡へ、長岡紅葉園へ行きます。
もう暗くなっていました、ライトアップの紅葉は初めて見ました。
1長岡紅葉園.JPG
明治29年、神谷の大地主高橋家の別荘として作られたものです。
樹齢150年~200年、ナカナカ大木になりにくい紅葉やカエデが有りました。
2長岡紅葉園.JPG
11月11日紅葉のベストシーズンです。

[旅行] : 08:17  : コメント (0)

2018年10月01日

高知のお土産

2高知の御宮上げ.JPG
今回のお一人様は5人でした。

バスでお隣になった方はご主人がなくなって17年。
その後、海外を含めアチコチと旅行しているそうです。
クイーンエリザベスでカナリア諸島へも行った事が有るとか?
クルージングの楽しみを語られました。
美味しい物とお酒がお楽しみだそうです。
日頃はワタミのお弁当も味わっているそうです。
日帰りではおしゃべりも進みませんが、
一夜を過ごすとかなり打ち解けた話が出ます。

このバス旅行を終えて、自宅に帰るには、
もう一度1時間半の高速バスが必要な人も居ます。
「今日中には家に着きます」と。

「自宅はすぐそばよ」と、テクテク歩いて帰る人も居ました。
共通の話題は、「元気な内は出歩く!」。

子供の為に墓じまいをした話も出ていました。

[旅行] : 14:41  : コメント (0)

2018年09月30日

室戸岬

2中岡慎太郎.JPG
台風24号が只今この近くを進行中です。
この写真は9月19日の中岡慎太郎像です。
現在この像を、
潮が洗うほどの波がやって来ているかもしれません。
岬室戸.JPG
展望台の上からの写真です。
波と青年.JPG
この時間一番台風の影響を受けています。
ベランダの鉢を中に入れ、竿を下におろし、
これが台風対策です。
窓の外ビュンビュンと風の音が激しく響いています。
あと何時間化は続くでしょう。
東京ドームでは巨人が3位獲得に満塁で頑張っています。
対戦相手はカープ!
結果は9回裏巨人の逆転勝ちでした。
3位は巨人の方がイイか~?

[旅行] : 16:25  : コメント (0)

2018年09月28日

室戸キンメ丼

キンメ丼室戸.JPG
大正14年創業老舗料亭での昼食です。
港のすぐそばに有り、昔はこの港に全国から漁船が押し掛けて、
連日豊漁の大宴会を開き、大いに賑わった事でしょう。
有名なお店らしく、次々とお客さんがやってきます。
キンメの照り焼き、刺身、旬の魚の刺身。
キンメのダシのお茶づけにして食べたり・・・・
腹いっぱい、1600円です。
キンメ丼ポスター.JPG
近頃食べたもので最も美味しかったです。

[旅行] : 07:39  : コメント (0)

2018年09月27日

北川村モネの庭マルモッタン

3モネの庭.JPG
国道55線から山の中に入ります。
ユズで成功した馬路村の一つ手前北川村に有ります。
元々ワイナリーを作りたかったのが頓挫したらしい。
「このチケットは、フランスのモネの記念館でも使用できます」と。
’18,11,1まで有効。無理です!
青いスイレン.JPG
青いスイレン
2モネの庭.JPG
フランスにも彼岸花が咲くんだろうか?
5モネの庭.JPG
モネの庭は一休さんが楽しみにしていたところでした。
4モネの庭.JPG

[旅行] : 16:42  : コメント (0)

2018年09月26日

伊尾木洞

2伊尾木洞.JPG
安芸市の中心から室戸へ向かう55号線の途中に有ります。
土佐湾の泥と砂の堆積層を太平洋の潮が削り取ってできた洞窟です。
多少類のシダと生物や、天井から落ちる水と一緒に生きています。
探検ツアー.JPG
地元観光協会のボランティアさんによって、
長靴、ヘルメット、杖が用意されていました。
滑る足元、落ちる水に気を付けながら説明を聞きます。
いおきどう2.JPG
カエルが居たり、貝殻の遺跡が岩の中に有りました。
ここは売り出し中の観光地らしく、
他のツアーにも紹介されている所です。

安芸市には親戚の葬儀に行った事が有ります。
案内してくださった女性案内人の名前に覚えがあり、
話してみると親戚筋の方でした。縁でした~。
古い街並みや時計台も有るそうで、
2日に一度くらい案内ボランティアをしているそうです。
とてもお元気です。

[旅行] : 07:56  : コメント (0)

2018年09月25日

四国の右端・55線

手結港可動橋.JPG
これはなあに?
朝8時から9時まで道路が縦に上がる橋です。
手結港可動橋.です。
高知県は一人に一台ずつと言われる自家用車の県です。
高知から室戸迄は高速は無く、くろしお鉄道と、国道55号線、混みます。
電車はあっという間に通り過ぎるので、
中井精也さんマネして写真は撮れません。
一日に何本通るのか?線路はほとんど高架、お金がかかっています。
もしかしてこれも津波対策でしょうか?
タワー津波避難.JPG
これはなあに?
津波避難タワーです。
太平洋を前にこれが、ここかしこに有ります。
広い海岸からやって来るかも知れない津波にに備えているのです。
これに間に合うかと複雑な思いがします。
岩崎弥太郎安芸市.JPG
三菱の岩崎弥太郎の生誕地、古い街並みの中に時計台も、
観光資源は有るはずですが、なにしろ遠いい~~~~~
伊尾木洞へ観光に行きました。

[旅行] : 08:04  : コメント (0)

2018年09月24日

藁焼き戻りカツオ

カツオたたきショー.JPG
藁焼き戻りカツオが城西館のお楽しみです。
ガラス越しでも熱さを感じるファイヤーショーです。
本場カツオのたたき.JPG
日本版バイキング名物皿鉢料理は、
現代では少しずつ懐石になって出てきました。
カツオたたきは御品書きに酢の物として出されています。
量はこの倍も有ったのですが、美味しさに写真も忘れ、
途中で撮りました。
1城西館朝食バイキング.JPG
朝食はバイキングでした。
「これだけしか食べんのん?」と、
お一人様仲間も一夜を共にすると、親しくなり、
朝食のお品の評判が行き交います。
前夜のタタキを食べ過ぎてお腹が苦しかったし、
お昼ご飯も美味しい物が出る予定なので、調整します。

[旅行] : 18:02  : コメント (0)

2018年09月22日

城西館

館城西.JPG
明治7年創業城下の名旅館「城西館」に宿泊!
このツアーのキャッチフレーズです。
お一人様の中には、ここでの宿泊楽しみで,
申し込んだ方も居られました。
2城西館.JPG
お早いお着きで、街に出かけます。
ど派手なチンチン電車、200円に乗り込みます。
派手な電車.JPG
アンパンマン電車も有りました。
2はりまや橋.JPG
はりまや橋で電車を降りて、ホテルの方へ戻りながら、
高知市の中心部を散歩します。
有名な日曜市には行った事が有りますが、
高知城にまだ行ってません、
登りたかったのですが、時間不足でした。
「お城まで行って登って来たよ!」と、元気な人も居ました。
チョッと悔しい!
もう高知には来ないかも知れないので、行っとけばよかた。
心残りでした。

[旅行] : 18:26  : コメント (0)

2018年09月20日

土佐日記の旅

涼しくなったので「お一人様ツアーにお出かけです」。
各地に信じられないような災害が日本各地に起こっています。
こうゆう時の旅行はどうゆう風に考えればいいのか?
自粛?支援の為にボランティア?
ご乗車のご注意.JPG
本日のツアーは32人でした。
どこかでお見かけしたお一人様もチラホラ~
飛行機のようにモニター画面が降りて来て、
諸注意が始まりました。初めてです。
カツオ船.JPG
土佐日記、第一番のご案内はカツオ船です。
ツアー恒例のお買い物です。
目に入ったのは小夏のジュースです。
もちろん季節では有りませんが懐かしく飲んでみました。
パパの妹の嫁ぎ先が土佐日記!数回行ったような気もします。
お土産もイロイロ頂いておりました。
小夏は最高に気に入っていたものの一つでした。
ジュース小夏.JPG

[旅行] : 18:06  : コメント (0)

2018年08月26日

鴨川シーワールド

1シャチのショウー.JPG
話には聞いていましたが、
ココ迄ずぶぬれになるとは思いませんでした。
一番人気のシャチのショーです。
イルカショーを済ませて来てみるともう、
下から3段目しか空きが有りません。(水被り席)
くそ暑い中、ビニールのカッパを着用です。
係員が何度も「水が頭から懸かり、足元は靴下まで濡れます」。
うるさく注意して歩いています。(おしゃる通りでした)
シャチ.JPG
巨大シャチは訓練通り、尻尾で水を客席に何度も浴びせます。
お客さんはキャーキャー大騒ぎです。
スピードと迫力、タマリマセン!シャチの水かけショーです。
海水が冷たくて暑い体には気持ちよく感じられます。
(また行きたい!冬場はどうするんかね?)
頭からベタベタしてもう帰るしかありません。
大人から子供まで何度も「面白かったね!」と、
言いあっています。
カメラはバッグから出せませんでした。(写真が撮れません)
2イルカショー.JPG
イルカも頑張っています。
トド.JPG
トドは肉体美を誇っています。
懐かしのトド.JPG
宮島水族館の狭い所に居た、巨大トドを思い出します。
鴨川シーワールドは海獣スキにとってたまらない所です。
(今度は近くに泊まってゆっくりしたいね)

[旅行] : 08:58  : コメント (0)

2018年08月25日

ホテル三日月・富士見亭

夏の海ほたる.JPG
千葉県へドライブ一泊旅行に出かけました。
娘家族と一緒の大人3人子供2人そして6か月の赤ちゃんです。
海ほたるでお昼ご飯、渋滞と人出で早疲れ気味。
コードブルー.JPG
テレビでCМしてる「コードブルーの劇場版はココが舞台よ」と、
姫に説明しましたが、解かったかな?(映画見てないし~)
ホテル三日月はあの前知事で有名になった、そこへ宿泊です。
レジャープールで6人がジャブジャブ、写真が撮れません。
とにかく人が多く、広すぎて・・・・・・・
水温はぬるいお風呂?風が気持ちよい。
それでも3時間ぐらいは遊んだでしょうか?
ロビーホテル三日月.JPG
夜空に三日月と金星がきれい、
朝は東京湾の向こうに富士山がうっすら雲に浮かびます。
6人が移動するのは大変です。

[旅行] : 18:14  : コメント (0)

2018年08月24日

キッザニア東京

お仕事ナースの.JPG
姫の大好きなキッザニアへ行きました。
2回目なので彼女が何を選ぶか興味を持っていました。
集英社の漫画、モスバーガー、ナース、JTB、お花屋さん。
彼女には稼いだお金を、三井住友銀行に預ける事が、
もちろん複利金利が5%も、理解できません。
(遠い昔に聞いた事が有ったかなー)
お仕事モスバーガーの.JPG
自分で作ったハンバーガーにかじり付いています。
「おいしかった!」と。

帰り、羽田から同じ飛行機に乗っていた姫のお友達、
降りて気が付きました。
帰りの電車で姫はお友達との話がはずみます。
ジャカルタの単身赴任のお父様の所へ、
家族で2週間行っていたそうです。
「30度位で、涼しかったですよ」とお母さん。
ジャカルタでキッザニアに行ったそうです。
向うはモスバーガーだったそうですが。
関東人らしく、ジャカルタの納豆が高すぎると言っていました。
「夏は関東の実家と、
夫の赴任先へ行くのが休みの恒例になりました」と。
お母さんは子供2人(小3と、年長)連れての移動は大変です。

[旅行] : 08:18  : コメント (0)

2018年06月27日

今日のお食事・ミステリーツアー(6)

バイキング惣菜.JPG
お昼は、布野道の駅での野菜のお惣菜バイキングです。
「肉系は鳥の唐揚げだけです,後は野菜です」と。
ズラーと並んだので、うどんを先に食べてしまい遅れました。
この写真はもう一人の女性お一人様名プレートです。
彼女は上手にチョイスしています。
ジンギスカン.JPG
5時には夕食です。
ワインのテイスティングの後でチョトいい気持、
「食べれるんかね~?」食べ出すと大丈夫!
男性のお一人様もご自分でちゃんと調理してます。
「ご自宅では箸持つだけですか?」「うん、まあ」。
「自分でも食事出来ますよ、刺身とか~」
「・・・・・・・・」買い物へ行ければ合格です。
朝食のおにぎりがズシリとリュックの中に残っています。
3食・・・2食で満腹ツアー、6月17日のお出かけでした。

[旅行] : 18:05  : コメント (0)

2018年06月24日

ワイン教室・ミステリーツアー(5)

三次ワイナリーを訪れます。
ワイン教室.JPG
次々と予定が盛りだくさんです。
ワイン教室でのテイスティング?
アロマホイールと言う、表現方法が教えられました。
味覚や匂いを表現する言葉です。
例えば、白ワインに見つかるフルーツアロマ、
     トロピカルフルーツ、ライチと言う風に。
2ワイン教室.JPG
ワインのテイスティングの場面を見た時に思い出して!

[旅行] : 07:56  : コメント (0)

2018年06月23日

メタセコイヤ並木・ミステリーツアー(4)

メタセコイヤ並木.JPG
有名な果樹農園で、いろんな「~狩り」を企画しています。
「メタセコイヤ、立派ですねー、
滋賀に有名な所が有りますよね」と、園の人と話をしました。
そうあの「冬のソナタ」「の冒頭場面で出て来るそうです。
農園は開園から60年ほど、この樹は40年ほどだそうです。
「日本名を曙杉と言い杉の仲間です」
「皇后陛下が名付け親です」と。
過ぎ.JPG
ココの杉もいつか観光資源になるかもしれません。
従業員も国際的で日系3世のボリビア、ドイツ、
「ボリビアにサクランボは有りますか?」「有りません」。
一休さん、大きな樹を見るのは大好きです。

[旅行] : 18:48  : コメント (0)

2018年06月22日

サクランボ狩り・ミステリーツアー(3)

有名な果物農園です。サクランボ狩りを体験しました。
1サクランボ園.JPG
「試食は5粒、お持ち帰りは20粒にお願いします」と。
ケースと種入れコップを持ってサクランボの樹の中に、
「あーかいサクランボ!」が美味しいとは限りません。
樹によって味が違う事が判りました。
受付で多すぎの人はピックアップされていました。
1000円相当の事?
サクランボ.JPG
試食で充分食べたので姫へのお土産にしました。
「ぜーんぶ一人で食べたんよ~」と、ママが言っていました。

[旅行] : 08:37  : コメント (0)

2018年06月21日

湧永バラ園・ミステリーツアー(2)

1湧永バラ園.JPG
食後に訪れたのは湧永バラ園です。
今年はバラ園に行っていなかったので良かった。
バラは少し時期が遅かったようですが、
十分美しい花を見られました。
2湧永バラ園.JPG
その日の朝、テレビで新しい品種を作る苦労をやっていました。
次の年、一万本のうちの一本でも見つけらればイイ。
至らないものは美しい花も、
チョキチョキと切られていました。
斑入りバラ.JPG
世界のばらの中に日本産も沢山ありました。
朝の番組を思い出しました。
黄色いバラ.JPG

[旅行] : 19:21  : コメント (0)

2018年06月11日

河童橋のたもと

ポジションスケッチベスト.JPG
河童橋のたもとで、画のグループが写生をしていました。
気になりの画をチラ見しました。
山スケッチ.JPG
他の方に比べ彼は早く進んでおり、色付けしています。
早く描ける人は手慣れていて上級者に見えました。
時間が有ればいろんな楽しみ方が出来ます。
ツアーは時間、お金の無駄がなく便利です。
楽しい人との出会いも有り、今回も良かった!
上高地に又行けたらいいなー。

[旅行] : 08:50  : コメント (0)

2018年06月10日

上高地の花

ワスレナグサ.JPG
エゾムラサキ(ワスレナグサ)
上高地梓川の湖畔に咲いていました。
ネコメグサ.JPG
ネコメグサ?
上高地明神池に行く途中木道の傍で咲いていました。
キヌガサソウ
キヌガサソウ.JPG
さてこれは?
3ユリの仲間.JPG
アマドコロとナルコユリの見分け方の難しい事。
ユリの仲間2.JPG
スマホで名前を確かめながら散策している人が居ました。
ああゆう使い方が有るんだなー。

鳴き始めのまだ「ホーホケキョ」とは鳴けないウグイスの声が、
静寂の中に響いて印象的でした。

[旅行] : 10:17  : コメント (0)

2018年06月09日

上高地

1河童橋.JPG
バスは大正池で降りる人、帝国ホテルで降りる人、
ビジターセンタまで行く人と、3グループに分かれ、
駐車場へ13時までに帰って来て下さい」。
「今日は明神池の近くまで行こう」。
穂高連峰.JPG
穂高が見えるこの風景で満足です。
元気そうな女性の他所のツアーの人が、
「夕方まで時間が有るから涸沢迄行ってくる」と。
「気を付けて」と言いました。ウラヤマシイ!
1焼岳が見える.JPG
後ろに焼岳が見え、川と辺りの景色が幻想的です。
2焼岳が見える.JPG
もっと奥まで行きたい思いがしますが、
この景色を思い出し、ここらで引き返します。

[旅行] : 19:22  : コメント (0)

2018年06月08日

銀平山野草ガーデン

シラネアオイ
ふよう7.JPG
エビネ
エビネ.JPG
白花延齢草
サンカヨウ.JPG
マイズルソウ
マイズルソウ.JPG
ロープウエーの中継地が小さなガーデンになっていました。
名札が付いているので、覚えながら花を見ました。

同室のもう2人の方の話です。
家庭菜園と言えない、道の駅に出荷してる農家の人です。
一人でやっていて、「まあ、計算したら年10万くらいかね~」
「結果が出るて事かね~」「ほとんど楽しみよ」。
「唐辛子を200本植えて、出荷したら人気でねー」
もう一人は「畑は山の方に有ってバスで行くの」
「山は水が大変でしょ」「風呂桶を並べているの」
耳を疑う数だったような記憶ですが、68個と言ってたような?
作物を作る喜びを2人で語っていました。

[旅行] : 08:08  : コメント (0)

2018年06月07日

新穂高ロープウエー

西穂高.JPG
朝一番のロープウエーで、
イッツ気に2200mの西穂高口へ到着します。
お天気を心配しましたが、ぐる~と乗鞍、穂高から槍ヶ岳、
雪を残し見えます、これが見たかったのです。
残念ながら、白山は雲の中でした。
山を見ながらイロイロ思い出します。よかったな~!と。
槍ヶ岳.JPG
山には登れない一休さんは格好だけでも山姿、
他の人はみんな普通の旅行着でした。
チョッとはずかしい!
アルプスの山々.JPG
360度どっちを向いてもウキウキする~
展望台.JPG
3人のリョック姿の人が西穂山荘の方へ向かって行きます。
穂高縦走するのかな?
3人登山者.JPG

[旅行] : 08:00  : コメント (0)

2018年06月06日

新平湯温泉

1なかた屋玄関.JPG
今夜のお宿です。
平湯バスターミナルが観光の中心を仕切っています。
近くに数ある温泉の一つで国道筋に有ります。
シーズン前ですから、まだあの国の人も居ません。
なかだ屋の熊.JPG
お湯はトロ~と肌にまつわり付きます。
かすかにイオウが匂います。
近辺の温泉は現在も活動中の焼岳の恩恵です。
夕食新平湯温泉の.JPG
ツアーのお一人様は相部屋女性は4人、男性は5人、
他にも一人部屋お一人様も居られました。
25人のお客さんを2時間かけて拾って歩き、サービスエリアで、
13人乗せた大型バスに乗り換えました。合計38人でした。
「5月3日に闘病中の主人がなくなってね」「え~え」「3年診たよ」
「一緒に診た娘も、今大阪へ遊びに行ってるの」
「その間、何回も東京へ行って1週間、娘とホテルで過ごしたよ」
「六本木のホテルだった」・・・・・
「病院と自宅との往復だったけど、ケアマネさんが感心しとったよ」
「よく診られたんですねー」「もう言う事ないよ~」・・・・・
「信州が好きでねー、何度も来ているの」「元気が出るから」と。
の朝食なかだ屋.JPG
「胃の手術をしてるからよけいは食べれんの」
「夕食は食べれんかったけど、今朝のご飯は美味しい」
御飯、2杯目のお代わりをされました。

[旅行] : 15:13  : コメント (0)

2018年06月05日

乗鞍岳・畳平

銀嶺荘.JPG
10代の終わり頃から何度も来た事が有る所です。
バイクレース.JPG
自転車のお兄さん2人は今から2時間以内に高山まで、
最終便に乗る予定、急いで降りて行きました。
レースにも出場した事も有るそうで、練習らしい。
2雪の壁.JPG

[旅行] : 08:27  : コメント (0)

2018年06月04日

初夏の乗鞍岳

書架の乗鞍岳.JPG
雪の壁と言うのに出会った事が有りません。
立山、酸ヶ湯温泉、乗鞍・・・・
畳平までは5月中旬が全面開通、残っているかと思いましたが、
ダメでした。(ツアーの広告には写真が有ったのに)
奥宮乗鞍岳頂上.JPG
直ぐ近くの高台にに登り、山頂を確かめました。
6年くらい前、山の会で剣が峰まで登りました。
みんな元気で・・・・もう~この世に居ない人も居ます。
ふと、涙が出そうに・・・・・・
雪の壁.JPG
黒と白の断層、薄汚れていますが、
遠くから見るとうすグレー、やく白!人生かな?

[旅行] : 18:20  : コメント (0)

2018年06月03日

駅ピアノ

ピアノ新幹線駅.JPG
福山駅で見ました。
「あつ、空港ピアノではなく駅ピアノだー」
学生風のお姉さんがショパンを弾いていました。
(どこかカメラ付いていない?)
BSの番組「空港ピアノ」ヨーロッツパの深い文化を感じます。
シチリア島のパレルモ空港での番組を見ました。
ピアノと曲のコメントを語ります。
選曲と、人生が上手く語られて、好きです。

夕食のお店で3時間近く過ごしたかもしれません、
次のお客が居たらしく、
「アイスクリームを用意しましたので、
        下のお席に移って頂けませんか?」。
飲み物も注文しないお客が長居するのはねー。
本当に気が付かなくてごめんなさい!
無粋なお客で申し訳ない。
お店の対応にお客の方が恐縮してしまいました。
いいお店にはいい客でないといけませんね!
失敗です。
覆面調査員?と言うアルバイトが有るそうです。
テーブルの敷物が無い、お品書きが無くて料理の終了が不明。
調査員はストライクばかりではなくボールも調査する。
美味しいアルバイトには向きませんね。

それにしても、時間を忘れるほどの楽しさでした。

[旅行] : 08:03  : コメント (0)

2018年06月02日

尾道の夕食

1尾道の夕食.JPG
もしかしたら今日のメインイベントかな?
まずこの3品が出てきました。
「お飲み物は?ウーロン茶」つまらん注文です。
お店が間違って一休さんの所へ他の方の「響の水割り」が、
飲んで判りました、「美味しい~」
後が大変なのでアルコールは飲まないのですが、家なら?
50年前位のウイスキーを始めいろんなお酒が貯蔵されています。
「酒は腐らない!」頂き物や、お土産に買ってきた残り等々。
夕食時、水代わりに、日本酒の水割りを飲みました。
酔っぱらって、かたずけがタイギい~
笑ちゃいますね。
尾道の夕食2.JPG
お料理コースが次々と出てきました、
このだし巻き卵が名物です。何とも言えない柔らかさです。
大根おろしは味が濃くなりますから、控えた方がよろしい。

[旅行] : 19:29  : コメント (0)

2018年06月01日

ラムネ屋さん

ラムネ屋さん向島.JPG
ヤットたどり着いたラムネ屋さんです。
150円の冷えたラムネが何と美味しいことか!
1ラムネ.JPG
社長さん、「この山の上に居ったんよ!」「大変だったでしょ」
「気持ち悪かったでしょ~」「夜はねー」
2ラムネ.JPG
社長さんは出かけ、今度は奥さんが出てこられ、
これを見て下さい、事務所に今までここを訪ねた、
有名人の色紙が壁を覆っています。
4ラムネ.JPG
ラムネ屋さんの天井のツバメが「長いね~」と、
居心地がよく30分位は居たかな?
倉庫の天井にはツバメの巣が数個ありますが、
一家族だけが住んで居り、ダブルと喧嘩するそうです。
鳥の世界にも一定の距離が必要らしい。
つば.JPG
今度はパン屋へ。
ココは黄粉揚げパンが有名?
翌朝用のパンのお買い上げです。
「パンは軽いけー」。

[旅行] : 08:00  : コメント (0)

2018年05月31日

向島

泳ぐ犯人.JPG
まだ覚えていますか?~。
連日テレビの報道番組で放送された事件!
愛媛の造船所から脱走した受刑者が3週間余り潜伏、
ここがその向島です。
福山から尾道に移動する電車の中でお客さんから、
「ここを泳いだんかね?」と、水道通過時に耳にした話です。
渡船尾道.JPG
そこを私たちは渡船で渡ります100円です。
渡船は小学生の通学にも使われている、お客が集まれば出発、
直ぐにまた戻っており、生活の道です。時間表は無い!
「何しに?」。
「テレビで話題のラムネを飲みに行こう~」。
3分ほどで船は到着、島の人に聞きます!
「ラムネは何処に売っていますか?」「あー行って、左に行って~」
親切に教えてくれます。だいぶん歩きました。暑い!
?ジャパニーズアマルフィ.JPG
島から眺める本土はジャパニイーズアマルフィ

[旅行] : 08:24  : コメント (0)

2018年05月30日

福山昼ご飯

福山ランチ.JPG
リーダー・サブリーダー・普通の人・・・・・
50代の頃、山へ行く時そう言って登る順番を決めていました。
真ん中の普通の人が一休さんでした。
チョッとその頃を懐かしく思い出しました。
「まず昼ご飯食べてから、美術館へ行こう~」。
駅を出て食堂街を歩いて行くと、人が並んでいる?
「ここ、行列の店?、並ぼー」奥から暖簾も出てきて店内へ。
店はすぐに満席状態になりました。
(地元では知られている店らしい)
福山ランチ2.JPG
そう、これが880円の鯛定食です。
アッパレ!

[旅行] : 08:09  : コメント (0)

2018年05月29日

福山美術館ツアー

細身コレクション.JPG
「若冲と京の美術」特別展をしています。
友達からお誘いのメールが入り、3人で行きました。
楽しくて、京都洛中図屏風を見ながら「ここ、どこかね?」
館内でシャベッテいると「お静かに」と、
カードを持った学芸員がやってきました。
アラ恥ずかしや!
ロビーに出て真っ赤なソファーに座ってしゃべります!
中学1年生の時同じクラスだったことが判りました。
70歳過ぎの小母さま、うれしくて中1になってしまったんでしょ。
福山美術館.JPG
若冲の鶏は入れ替わりで会えなくて残念でした。
3人共に酉年生まれです。

[旅行] : 20:14  : コメント (0)

2018年05月27日

父母ヶ浜海岸・お一人様

6父母ヶ浜海岸.JPG
今回は参加者は18名でした。
お一人様は男性2人、女性3人でした。
一眼レフ持参のカメラ小父さんは一人だけでした。
説教小父さんみたいで青年?がチョッと迷惑?
その青年次は説教おばさんに捕まって居ましたが、
今度はスッマホのシャッターを頼んでいました。
おばさんはもちろん一休さんでは有りません。
カナダから北極にも行ったと言っていました。
(オーロラがきれいだったとか)
一緒に歩きながらちゃっかり聞いていました。
もう一人の少し若い女性は金毘羅さんを、
一番に登って降りてきていました。
あ~あ、一休さんだってもう少し若ければ・・・・・
結局金毘羅さん登りたかったんですね、一休さん!

[旅行] : 04:34  : コメント (0)

2018年05月24日

うどん県

黄色い河川敷.JPG
河川敷、高速道路側道に黄色な花がきれいです。
何の花?(外来困ったチャンらしい)
うどんケンバイキンッグ.JPG
ホテルのバイキングでもちろんうどんが用意されてます。
これ、通常料金は1500円です。
うどん屋さんの看板はたくさん見かけましたが、
あの有名な世界に1000店有るという丸亀製麺の看板は見えません。
本社は神戸と聞いています。
調べてみると、2店舗有るそうですが、県民からは無視状態?
創業者は坂出出身でセルフの讃岐うどんがモデルらしい?
小麦畑.JPG
麦秋、金色の輝く?麦畑がめずらしいです。

[旅行] : 09:12  : コメント (0)

2018年05月23日

金毘羅さん

金毘羅さん.JPG
768段?間違ったかな?
何度も登っているので上まで行くのは止めました。
夕方までの時間つぶしです。
DSC00967.JPG
あともうチョッとの所まで来ていましたが、
美術館と宝物館の中を覗くだけにしました。
面白そうな特別展をやっていたようですが、
時間が有りません。
高橋由一.JPG
イヌは人間の古からのお友達です。
山の案内、神社の代参など、必ずあります。
金毘羅犬.JPG

[旅行] : 09:42  : コメント (0)

2018年05月22日

テーブルマウンテン・屋島

テーブルマウンテン屋島.JPG
何度も行ってるし、通り抜けているうどん県です。
が、屋島へは行った事が無く、遠くから見ただけでした。
今回のツアーの時間調整に付いていたのです。
本当は、オーストラリアやケープタウンのテールブルマウンテンへ、
行ってみたいのですが、屋島でガマンします。
オーストラリアは10月以降登れなくなるそうです。
ケープタウンは年齢制限が有るとか?
間に合いそうも有りません。
1お遍路さん.JPG
山頂に屋島寺が有り、四国88か所めぐりの札所でした。
知らないもんだから、朱印帖を持って来ませんでした。
もう一つは源平合戦の古戦場です。
お土産やんのご主人が面白おかしく案内してくれました。
もちろんお礼のお土産は買いました。
源平合戦.JPG
夫婦仲の良い狸も名物だそうです。
観光資源に、チョッと危ない狸の餌付けをお薦めします。
キット人気になりお客さんが増えますよ。


[旅行] : 10:04  : コメント (0)

父母ヶ浜海岸

1父母ヶ浜海岸.JPG
マジックアワー
日の入り前30分、夕日百選。
まるでウユニ塩湖のよう~・・・・
天空の鏡
水面が鏡のように、空を映し出す幻想空間。
5父母ヶ浜海岸.JPG
これらは全て、コマーシャルです。
場所は香川県です。
日の入り30分、引き潮、条件がなかなか整いません。
おまけに天候、無風等々・・・・
バスに連れられて行きました。
観光バスが4台、連休はものすごい人出だったとか。
夏の海水浴場の設備だけで、仮設トイレが2基。
にもかかわらずこれだけの土曜日の人出でした。
海岸4父母ヶ浜.JPG
この観光、誰が考えてのか?
夕日父母ヶ浜海岸.JPG
砂まみれの靴を洗い流し、よく拭いて、バスに乗り込みました。
午後7時10分、大型観光バスが一斉に出発です。

[旅行] : 08:00  : コメント (0)

2018年05月02日

フジツアーの昼ご飯

「本日47名様満席、有難うございます」
「急遽キャンセル待ちでご参加の方も居られ、毎年人気のコースです」
「ちなみに私、明日も同じコースへ添乗します」
と言う、添乗員のあいさつでした。
八幡旧アサヒビール工場.JPG
海岸添えに有る,
旧サクラビール(アサヒビール)のレンガ造りの工場が、
バイキングレストランになっています。
各地のトラピクスのツアーが次々入ってきます。
昼食28日.JPG
「イチゴフェアーをやっていますが、
本日このツアーには食べないでください」
他所のツアーを見ると食べています。
お一人さんばかりのテーブルに案内されました。
「集合場所へ新幹線の一番でやってきました」
「今日は名古屋から息子がやって来るのを忘れてた」
男性2人女性4人がお一人様でした。
展示場桜ビール.JPG
この地がアジアへの玄関口だった頃、
元気な経済を思い出させます。
4月28日でした。

[旅行] : 18:54  : コメント (0)

2018年05月01日

白野江植物公園

入場門白野江植物公園.JPG
北九州市立植物公園です。
高速インターのすぐ近く周防灘に面した高台に有ります。
戦前、材木商が所有していたものが現在に至っています。
残っている自宅は材木商に相応しい、高級な建築材で、
伝統的な日本建築です。
がらみ天然藤.JPG
入場してすぐ、アラカシの大木に、
白と紫のフジが見事に絡まっていました。
ツツジ.JPG
植栽は年間を通して楽しめるように作ってあります。
ツツジの季節のはずがチョッと過ぎたかな?
係のお姉さんが案内してくれました。
雪もちそう.JPG
木々の陰、ユキモチソウが白玉団子を付けてカワイイ!
ハンカチノキ.JPG
ハンカチノキ  たくさん花?を付けたのは初めてだそうです。
「五日市の植物園にはない~」と、地元自慢のツアー客から声が出ました。
パンダを発見した英国の学者が中国で見つけたそうです。
そう、思い出しました。
札幌の北大植物園で見ました。

[旅行] : 10:26  : コメント (0)

2018年04月30日

河内藤園

滝フジノ.JPG
「息のむ美しさ」入り口を入って最初に出会うトンネルです。
有るツアーで出会った方から「近県の藤園をしのぐ素晴らしさ!」
お薦めに勝る素晴らしさでした
1フジトンネル.JPG
個人さん経営らしく、完全予約制です。
北九州八幡の山の中に有りました。
ピンクのフジ.JPG
昭和43年親子で山を切り開き作ったそうです。
古い木は120年以上も経ち幹が素晴らしい巻き方をしています。
一休さん、古い樹木の幹が好きです。
100年フジ.JPG
色、房の長短、22種類あるそうです。
フジノぐらでぃえーしょん.JPG

[旅行] : 21:06  : コメント (0)

2018年04月11日

三休公園

桃太郎ジジババ.JPG
桜5000本、ツツジ10000本、旭川ダム湖を見渡します。
200mほど山道を登ります、バスが!。
満開時には100台のバスがやって来たそうです。
昨日の雨と風で桜はあえなく散ってしまい、
大きな山ツツジが鮮やかな色で咲いています。
1三休公園.JPG
濃いいいいサモンピンクが山を埋めています。
3三休公園.JPG
桜が残っていました。
2三休公園.JPG
桜ツアー、バスから見た中国道の山、里に咲いている、
山サクラ、山ツツジ・・・・堪能しました。
4月7日の事でした。
次は月末、藤のツアーを予定しています。

[旅行] : 07:55  : コメント (0)

2018年04月10日

津山のごちそう?

津山ホルモン焼きそば.JPG
「ホルモン焼きそば」ご有名と聞いていました。
桜祭りで、昼ご飯の事も考えず食べました。
唇がギトギトになる位脂っぽい、
ホルモンと言うものをほぼ食べたことが無く硬かった!
飲み込みました。味は美味しかったです。
岡山の昼ご飯.JPG
こうゆうツアーはお弁当が大部分ですが、用意されてました。
ツアー名人によると、岡山はほぼこのお店の系列だそうです。
食事処はツアーが何本も入っています。
たけのこご飯すき焼きのメニューです。
次はイチゴの食べ放題です。
お腹を一杯にしておいて「イチゴは別腹!」と言われても。
バスで5分の所の温室へ入ります。
いちごがりi.JPG
紙コップを持たされ、「20分食べ放題、ヘタをこれに入れてください」
一休さんは食べ放題果物ははじめてですが、テンション上がります。
20分はおろか、10分もしないうちにギブアップ。
他の方も同様「もどしたら大変」と言っています。
いちょごがり2.JPG
真っ赤なイチゴはとても美味しい~
「4種類を食べ比べてください」と言われても、
考えてみましたが「どこか違くような同じような?」
これもギブアップ!

[旅行] : 09:13  : コメント (0)

2018年04月09日

津山・鶴山公園

残念サクラ.JPG
もし、桜が満開だったら、ゆう風になっていました。
満開ならもしも.JPG
美作津山藩は森蘭丸の弟が開祖、のちに断絶し、
次が松平氏、しかも家康直系、越前結城家の家柄が、
廃藩置県まで続きます。
戦国も終わった後、こんな立派な石垣の城を築城した森家、
豊臣、徳川を生き抜く為のものと思われます。
経済の基本が何だったか?
備中高梁松山城の有名な山田方谷が隣ですから、
特に産物も有りません。
天守閣からのさっくら.JPG
高い所へ上がりました。吉井川が前を流れています。
崖の八重さくら.JPG

[旅行] : 08:46  : コメント (0)

2018年04月08日

’18・桜ツアー

沿線の桜.JPG
天候不順で各地の桜が行事予定を狂わせています。
週末は全国的に冬の戻り、いろんな注意が出ていました。
前日の雨で満開を過ぎた桜は風で一掃されて、
額が赤く目立ってます。
気温は低く、標高500mの場所では雪も舞って、3度。

山奥へのツアーだからまだ大丈夫かなあと、わずかな期待。
中国道には日本の山に里にこんなに桜の樹が有ったのか~
山には綿を付けたようにフワフワと白く花がアチコチに見れます。
人の住む里には、道に土手に庭に裏山に・・・・・・・
ほうぼうの植えられた桜が満開状態です。
ドライバー任せ、高い座席、バスツアーの時間が楽しい。
目的地は岡山県の北津山市です。
イシガキ1.JPG
本日桜祭実行中でした。
4月7日の事です。

[旅行] : 21:08  : コメント (0)

2018年03月29日

三江線車内

車掌さん.JPG
江津駅は山陰線の特急が止まり、支線は時間待ちします。
ホームで様子にビックリした地元女子高校生に、
「何ですか?」「三江線に乗りに来たの」「????」
二人は顔を見合わせてキョトンとしていました。
これが地元の人の反応です。
「今からどこへ?」「浜田へ買い物に行きます」
春休みの高校生にとって「街へお出かけ」です。
「楽しんできてー、行ってらっしゃい~」。
若い2人連れに心が微笑んできました。

いつもは1両、今日は2両編成、車掌さんも2人です。
後で聞いたお隣のお一人さんは車両の尻尾の所で、
線路を楽しんだそうです。6回も参加すればです!
お客さんも大きなレンズのカメラ、路線図・・・マニアです。
地元ファミリー.JPG
途中下車の子連れのファミリー、
子供さんは大人の思いと違い、くたびれて座り込んでいます。
「この子達の思い出になればと思って」と、おばあさん。
一休さんは川の見える方を向いていました。
水量が多く過っての水運が想像できました。
駅1因原.JPG
桜にはまだ少し早かったのですが、お天気もよく、
蕾が開いてきたのが見えるようでした。
3月25日の事です。
ミラー.JPG

[旅行] : 08:11  : コメント (0)

2018年03月28日

さよなら三江線

江津駅前.JPG
と、言っても、
縁のある線路でもないし、鉄子でもありません。
が、ツアー会社の広告につられてあと一週間の便に乗車。
さんこうせん時間表.JPG
江津から三次の間を江の川に沿って沿線が有ります。
全国最も乗客の少ない沿線で、赤字廃線になります。
相変わらずお一人様ですが、今日のお隣さん、
何と今日で6回目の乗車だそうです。
鉄子でもなく沿線の風景が楽しいと言っていました。
全線乗れば4時間以上かかるそうです。
区間を分けてツアーが計画されていたらしい。
江津で乗り越しが出るのではと、添乗員が心配していました。
始発が浜田、120人がすでに乗車、
駅ホーム.JPG
1時間も前から江津駅で待ちました。
1週間あと.JPG
「今日もお客さん多いなー何が珍しいんかのー」
「もうひと頑張りしょうやー」とでも言っていたのかな?
無事乗り込み、とうぜん満員でした。
約1時間ほどの乗車です。
1車内.JPG

[旅行] : 08:14  : コメント (0)

2018年03月11日

川越の鐘楼

1時計台.JPG
蔵造り通りからお城への横道を少し入ります。
バスも歩道から溢れる人もおまけに人力車もいます。
2時計台.JPG
鐘楼に登る事は出来ません。
5川越蔵町.JPG
調べました「監察医・室生亜季子」のドラマのロケ地です。
浜木綿子の歯切れのイイしゃべりと、左とん平の間の抜けた、
掛け合いが絶妙で、役者の上手さを堪能するドラマでした。
その左とん平さんが亡くなったそうです。
「舞台の夫を亡くした思い」と、浜さんがコメントしてます。
バス観光ボンネット.JPG
珍しく外国人観光客の団体は御見受けしませんでした。
綺麗な着物姿.JPG

今日は3月11日、あの日です!
プールから出てテレビを見て、数字がケタを違えてるのではと、
いつもの大袈裟な数字じゃないかと、
日本の出来事とは信じられない画面でした・・・・
7年も経つってるなんて、
日本人はもっと現状を知らなくてはいけません。

[旅行] : 08:47  : コメント (0)

2018年03月10日

蔵造りの町並み

1川越倉町.JPG
典型的な蔵造りです。
明治26年に大火に会い耐火建築として蔵造りが採用、
現在20棟が残っているそうです。
りそな銀行.JPG
大正時代のモダンな銀行の建物も混じっています。
3川越蔵町.JPG
小江戸と名の付く観光地なので、
蔵造りは江戸の頃と思っていました。
大正モダンも混じっているので?明治に作られたと聞き納得です。

[旅行] : 19:41  : コメント (0)

2018年03月09日

川越の昼ご飯

ご飯川越の.JPG
一緒に行った人のご機嫌がだんだん悪くなってきました。
人間お腹が空くと現れる症状です。
「うなぎ!」お店が行列でとてもとても~
2人だけ並んでいた天ぷら屋さんの前で並びました。
親父さんが「もうくたびれた」と言う顔をしています。
食べたのがこれ!
関東風のどんぶりは濃ゆい!衣が固い!
お腹が空いていればおいしい~。
チップサツマイモ.JPG
メイン通りのおみせ、大きなサツマイモのチップが行列です。
物欲しそうに望遠でパチリ!
1川越土産.JPG
少し離れたお店でお土産を買いました。
名物のサツマイモ系ではなくトチオトメの大福です。

[旅行] : 13:35  : コメント (0)

2018年03月08日

小江戸

西武新宿線.JPG
左とん平と浜木綿子のドラマの街と記憶?
蔵造りと鐘楼で有名な街です。
西部新宿線、高田の馬場駅から特急に乗ります。
急行、各駅の比べ時間的に早いワケでは有りません。
駅に止まらない、お客が少なく座れる。
今年一番、気温が上がると予想通り、21度!
終点、本川越駅から歩いて人の多いい方向へ。
1喜多院.JPG
喜多院へ行きます。
家光・春日局由来の江戸城が移築されております。
2喜多院.JPG
桜の木が多く満開が楽しみな所です。
4喜多院.JPG
勿論京都当たりのお寺と比べてハイケマセン!

[旅行] : 18:15  : コメント (0)

2018年01月17日

鹿児島土産

鹿児島土産.JPG
今回のお土産です。
変わった物珍しい物を買いました。
記念に買ったのは球磨焼酎の一番高い物。
さてどうするんでしょうか?
かるかんは大好きです。
博多駅でチロリアンを見つけ、懐かしい~。

お土産配る所もないし、買わなくなりました。
「会社に持って行かんと!」と、
一生懸命に買っている人が居ました。
「一人ずつに?」「熊本ラーメンなら、誰でも好きよね」
好みが多様化して、プレゼントは難しいですね。

[旅行] : 08:18  : コメント (0)

2018年01月16日

出水麓

1石垣.JPG
日本最大級の武家屋敷群で400年前を散歩しました。
麓、小高い山の麓に在り、敵から守るに最適です。
各地で武家屋敷を見てきましたが、ここ、よく整っています。
戦災に会わず、開発も進まなかった。
1武家屋敷.JPG
公開武家屋敷のお留守番さんの案内で見学です。
大河ドラマ「篤姫の時は忙しかった~」
今年は「西郷どん、又忙しくなるかなー」
武家門.JPG
篤姫の時はここでロケが有ったそうです。
各観光地は大河ドラマに期待しているようです。
炊事場武家屋敷.JPG
これだけの観光資源を持っているのだから、
高速道路が全面開通すればもっと増えるのでは、
山の中の人吉でさえ海外から観光客が来ていました。
高速道路が近いからでしょう。
2生垣.JPG

[旅行] : 10:46  : コメント (0)

2018年01月15日

出水市へ

霜.JPG
熊本県人吉市から鹿児島県出水市に抜ける、
長~いトンネルに県境が有りました。
国見山地は霜で覆われ雰囲気充分です。
旅行のメンバーの中に八代出身の方が居られました。
「親戚が人吉に有って遊びに行ったことが有る」
「田舎だった~」
途中、野生のシカに2度も会いました。
旧薩摩街道、出水は鹿児島県の入り口?出口?
篤姫もこの道から江戸へ行ったそうです。
九州新幹線も鹿児島本線もこちら側を通ります。
高速道路は山越えをして八代へ出ます。
海添えの自動車道が少しずつ出来ているようです。
ツル8.JPG
鹿児島の西側海岸はあまり知られていないのでは?

[旅行] : 08:31  : コメント (0)

2017年12月26日

人吉・カヌー

カヌー2.JPG
夕日時、城址の下から何か声が聞こえてきます。
川面には一人乗りカヌーが20艇ほど動いています。
下りはかなりのスピード、上りもなかなか力強い。
ココは球磨川下りの出発点です。
1カヌー.JPG
横一列に並んで「よーいドン!」。
橋の上からずーと眺めてたい。
夕飯前に温泉に入らなくては・・・・・


[旅行] : 18:34  : コメント (0)

2017年12月25日

人吉・人吉城址

2人吉城址石垣.JPG
石高に比べあまりの立派な石垣に驚きです。
三の丸、二の丸、本丸と、
見学の時は下から眺めただけでした。
城址と川を挟んでホテルはすぐ近くでした。
早めホテル到着で、「本丸まで行ってみる?」
「夕暮れまでまだ1時間は有るよね」。
相部屋の3人が散歩がてら本丸までお出かけです。
1夕日の城址.JPG
ここは中御門です。
夕日の二の丸2.JPG
二の丸は中心部になります。
本丸は護摩堂が有ったそうで、
天守閣は有りませんでした。
なのにこんなに立派な石垣です。
天然の球磨川と支流が堀になっていました。

[旅行] : 18:19  : コメント (0)

2017年12月24日

人吉温泉・鮎の里

夕食鮎の里.JPG
今夜のお宿、人吉温泉では一番?
今日の相部屋メンバーは4人です。
同室の3人で城址へお散歩、
もう一人はホテル内のマッサージに行かれ、
「あー、気持ちよかった~」と。(30分4700円)
最初に用意されていたホテルのお料理です。
あと、アユの塩焼き、鳥のソテー、椀物、
御飯、味噌汁、シャーベット、飲み放題です。
「器が大きいねー」、「お腹いっぱいよ~」
鮎の里朝食.JPG
朝食はバイキングです。
「今朝の朝食は良かったねー」お客さんが口々に言います。
ホテルのコック長、社長さん女将さんが、
朝食会場でサービスしています。
珍しいことです。
お見送り.JPG
昨夜は台湾からの団体も入っていました。

[旅行] : 18:45  : コメント (0)

人吉・球磨焼酎蔵(繊月酒造)

3球磨焼酎.JPG
試飲の商品ををそろえてお客さんを待っていました。
「値段の安い物から試してください」と、言われても、
お客さんは言うことを聞いてはいません。
小さなカップを何度も傾けています。
飲める人は楽しみが多くてイイですね。
1球磨焼酎.JPG
古い蔵元で、こんな珍しい物を見つけました。
一休さんが50年前勤務していた会社の商品です。
円と銭が表示されています。
この機械、オスロでも見かけました。
展示品球磨焼酎.JPG
因みに、繊月とは三日月の事で細い、しなやか。
人吉のお城を繊月城とか、三日月城とか言うそうで、
秋の季語です。
時代をしなやかに生きた相良家を指している?

[旅行] : 09:03  : コメント (0)

2017年12月23日

人吉・宝青井阿蘇神社

九州、熊本の南、周りを村々に囲まれた盆地、
人吉市へ行きました。
700年前から明治5年まで相良氏の城下町でした。
島津氏、細川氏の間で、豊臣にも徳川にも、
刃むかいながら追従し、続いた珍しい大名です。
まあ、魅力がなく誰も欲しがらなかったという事!
2万5000石位です。
今回、目的は鹿児島県出水市のツルでしたが、
ツアーに付いていました。
鳥居宝青井阿蘇神社.JPG
宝青井阿蘇神社は阿蘇一の宮からの別れです。
めずらしい茅葺のお社が日本遺産になっています。
山門宝青井阿蘇神社.JPG
九州の山村に有り、都の文化が遠かったからか?
屋根宝青井阿蘇神社かやぶき.JPG

[旅行] : 18:22  : コメント (0)

2017年12月22日

マナズル

1ツル.JPG
かねてから見たかった出水のツル、
ツアーが有ったので行きました。
2ツル.JPG
1万羽近くはナベズル、次にマナズルです。
他にも数種類居るらしいのですが、区別はつきません。
何しろ本日、15360羽です。
飛来地に近ずくと、ポチポチと、田んぼの中に居ます。
観察センターへ着くと、もーすごい!
ツル3.JPG
屋上に上がると、大きな声で大騒ぎしてます。
写真を撮たり、見詰めていると、
いつの間にか一人だけです、もう時間?
ズート観ていても飽きることは有りません。
ツル4.JPG
一回り大きく色も薄くて赤が目立ち美しい、
マナズルのカップルです。

[旅行] : 19:14  : コメント (0)

2017年11月05日

紅葉の帝釈峡「竜神湖クルーズ」ツアー・リンゴ狩り

1リンゴ園.JPG
誠に残念なリンゴ狩りでした。
生産者の「天候のせいで今年はどうも~」と、
イイものが提供できず残念だと言っています。
りんごは食べ放題どころか、ヤット一切れ食べました。
試食のナシが美味しくて、買って帰りました。
美味しくてたくさん買いたかったのですが、重い!
リンゴ狩り.JPG
入山料を少し上げて、バケツに入れ放題にすれば?
ジャムにすればじゅぶんイケるのに。

[旅行] : 19:50  : コメント (0)

2017年11月04日

紅葉の帝釈峡「竜神湖クルーズ」ツアー(2)

千屋牛.JPG
このツアーのタイトルは新見2大グルメ!
「千屋牛焼肉膳&リンゴ狩り食べ放題」です。
千屋牛は頭数が少ないため市場には出ない?
新見市が2000円の助成金を出している、
助成金付きのツアーです。
2000円分はお買い物しなくてはと、
この地元道の駅で買うものを探しましたが、
お野菜や果物はとても安く、欲しいのですが重い!

「観光なんてどうでもエエ」
「食事とこれ(焼酎2杯)しか興味ない」と、
うそぶく男性お一人様が隣で食事です。
「この食事、食べれんので勿体ないから上げる」と。
嫌な気分がしてきましたが、まあ受け流して~と。
何でも、お気に入りの添乗員を個人的に同伴して、
焼肉を御馳走したとか、
個人旅行で沖縄へ自宅お迎え付きで連れて行ってやった。
ツアーの時、「お金持ってるのが判るらしい」、
部屋に女性客が遊びに来るとか・・・
へーええ、今どきお金に釣られる女がいる?????。
焼酎が回ったらしく、言いたい放題です。
これって、セクハラ発言ですよね。
今どき、こんな発言をする男性、
思っていても発言したら、
あらゆる所からシャットアウトされますよね。
気が付かない気の毒な人が居ました。

お一人様ツアーで、
時たま気分を害する位の事は有りますが、
今回ぐらいあきれた話は有りません。
お金持ちが8990円の、ツアーに参加しますか!

[旅行] : 08:24  : コメント (0)

2017年11月03日

紅葉の帝釈峡「竜神湖クルーズ」ツアー(1)

あかいはし.JPG
チョッと早いかとも思いましたが、ツアーに参加しました。
「帝釈峡って行ったことないんよ」と、友達に言うと、
「へーえ」と、それ位誰でも行く紅葉の名所です。
シーズンは道が狭くて混雑するらしいと聞いていたので、
外しましたが、外し過ぎ、紅葉は10日位後になるらしい。
一番紅葉.JPG
ツアーガイドのお姉さん「この駐車場の一本紅葉、
ここいらで一番早く赤くなります」と。
「本日、これで我慢してください」。
あかいはし(2).JPG
赤い橋は何本も懸かっており、これは遊歩道です。
龍神湖は大正時代に作られてダム湖、
当時は珍しく文人有名人が訪れ、
日本国内では有名な観光地だったらしい。
遊覧船.JPG
遊覧船は40分、1200円です。
想像してみました、湖面に映る赤や黄色の景色を!
船着き場.JPG
お疲れ様です。次はお昼御飯です。

[旅行] : 08:40  : コメント (0)

2017年10月04日

隠岐の面白い話

イカのダンス.JPG
イカが海から集団で海岸へ押し寄せてくる!
9月から11月頃までらしく、何時か判らない。
その時期、用も無いのに海岸をウロウロしている人が居る。
大きいのを捕まえると10000円にもなるとか?
玉若酢命神社(たまわかすみこと神社)の言い伝えらしく、
この神社とイカに関係があるようで、
バケツで汲み上げ、軽四のトラック一杯上がるそうです。
取れ過ぎて、隣近所に配るので、どこの家も、
イカが溢れているとか。
冗談のような本当の話があるそうです。

イカを干していましたが、3枚1760円と言われ、安い、
でも、食べないよね、配るのも面倒~止めとくか!
お土産、買わなくなりました。
花園.JPG
島の高校は寮が完備し島外から留学生を受け入れ、
里親制度で島中が支えているそうです。
地元の生徒は船で通学しているとか、
「へ~え、なるほど!」と、驚くことばかりでした。

[旅行] : 08:24  : コメント (0)

2017年10月03日

隠岐ウオーキングコース

コース西ノ島ウオーキング.JPG
10月初めのBSでは隠岐だけの特集が放送されるそうです。
1隠岐の花.JPG
トウテイラン
日本海岸に咲く絶滅危惧種です。
隠岐固有種も沢山あるそうです。
黒松がマツクイムシにやられ、
グミの樹が白っぽい葉を付けて島を覆っているそうです。

以前、ツアーで一緒になった方が「もう一度行きたい」
言っていたワケが解りました。
佐渡、八丈、壹岐、対馬・・・・
離島へ行きたいと思っていますが、近場でイイか!
目玉おやじ.JPG
離島でよくやってくれるテープでのお見送りをしてくれました。
お見送りテープの.JPG

[旅行] : 07:38  : コメント (0)

2017年10月01日

世界ジオパーク・隠岐

1美しい.JPG
次に、バスに乗り換え、地元ボランティアさんのガイドで、
海からの眺めを、今度は上かな下を眺めるツアーです。
とにかく美しい~・・・・・・のどか・・・・・
お出迎え牛の一家の.JPG
牛のファミリーーは道路まで出てきて歓迎してくれ、
馬のファミリーも見えます。
牛は大人はメスのみ、人工授精で出産し、子牛を出荷。
冬場は牛舎に入れるそうで600頭放牧されているようです。
牛休憩中の.JPG
馬は年中放牧状態、自由に生きています。
餌も上げているので、飼い主にはなついているとか。
2馬.JPG
憧れてた風景に出会えました。

どの離島も歴史的に流人の島です。
政治的、犯罪者・・・・
自給自足の為に農耕地を4ッに分け、その一つを、
肥料目的で順次放牧地にしていた名残です。


[旅行] : 21:17  : コメント (0)

2017年09月30日

国賀海岸クルージング

1断崖絶壁.JPG
ホテルのクルージング船に乗って出発です。
送迎バス、ナイトクルーズ、今朝の観光クルーズガイド、
大きな鯛の漁師、全て同じドライバーが頑張ってます。
海も穏やかで、岩の近くまで近寄ってくれます。
1奇岩.JPG
岩盤の色がシッカリ分かれています。
日本列島がまだ大陸と繋がっていた頃に始まり、
この島が日本列島に少し置き去られ、火山の噴出の後、
隆起、陥没で出来た絶景です。
火成岩、堆積岩、変成岩の3種類が現れています。
奇岩3.JPG
海の色が透明で底まで見えます。
岩場には釣り人が頑張って釣りをしています。
「時々、事故が起こるよね」何て意地悪を言いながら、
手を振ると、どの釣り人も手を振ってくれます。
孤独な釣り人.JPG
1時間30分のツアー、垂直270mの摩天崖、通天橋・・・
船の屋上に登ったり、右や左の海蝕崖に見入ってみます。
屋上から.JPG

[旅行] : 08:28  : コメント (0)

2017年09月29日

漁師膳

漁師飯隠岐の.JPG
売り物は、岩ガキ、イカの姿造り、漁師鍋。3大グルメ!
おまけに巨大鯛のお刺身が付きました。
鯛大.JPG
誰も黙っていますが、瀬戸内の魚を食べている人達、
大きな魚の味には馴染みませんが、
漁師さんが自慢するので黙っています。大人~。
夜は、スターウォッチングクルーズに出かけました。
夜光虫と星、飛行機、人工衛星、流れ星も・・・・・
真っ暗い海に出かけた行きました。
遠くにイカ釣り船の光が、
まるで都会が近くに有るように見えます。

[旅行] : 09:46  : コメント (0)

2017年09月28日

隠岐観光

鬼太郎.JPG
隠岐観光の入り口境港近くのおさかなセンター、
境港の観光名物はゲゲの鬼太郎です。
鮮魚が本当に安い!
箱の値段?1匹の値段?それ位?
2隠岐フェリー.JPG
隠岐フェリーで2時間30分、前島隠岐別府港に着きます。
隠岐の島諸島は大きく島後、島前と別れます。
その中でも前島が、大きく3島に別れています。
火山の外輪山が島になり、火口が湾内の海です。
かって数十年前、大山隠岐国立公園指定時にフィーバー。
今では釣り客が主な観光客、時に飛鳥も入港します。
9月27日のBS、ウオーキング番組で此処をやていました。
この番組予告で、一休さんは急遽行くことにしました。
船内.JPG
船内はイス席はほぼ無く、
寝転んで時間を過ごすように出来ています。
地元の人はゴザを持って乗り込み、
デッキでで横になっています。
リクレーションルームで、鎖で固定されている椅子を、
クルーと回し足を延ばして眠るとはなしに時を過ごしました。

[旅行] : 20:21  : コメント (0)

2017年09月24日

秘境7  上ヶ流

高速道路を関インターで降り、
ここでツアー必ず付いているお買い物!
関刃物センターへ連れられて、刃物の研ぎ方セレモニー!
「前にも来たけど、あのおじさんがやっていたよ」。
刃物を研ぐショー?年季の入ったものらしい・・・・
かみがれ)上ヶ流(.JPG
一般道をクネクネ、トイレ休憩のお菓子屋さんに、
「ここは谷汲寺?西国33観音の?」「華厳寺がすぐそこに」
夕方も近くなってきました、まだ7番目が残っています。
狭い道をバックしたり、探しながら着きました。
「どこかね?」「茶畑の写真がパンフレットに有ったよ!」
秘境7、上ヶ流、かみがれ、と読みます。
日本の原風景、天空の隠れ里、
先人の築いた茶畑がマチュピチュ、天空の村です?
バスがやっとの道で下車、見晴らしいい所への歩きます。
う~ん!なあーるほど!
かみがれ2.JPG
国歌君が代    さざれ~石の~    これです。
さざれ石.JPG
関が原インターから高速に乗り姫路へ。

[旅行] : 06:25  : コメント (0)

2017年09月23日

2日目の秘境

「今日は朝から3時間ぐらいトイレがありません」
添乗員から言われました。
4、尾ノ島渓谷、御嶽山の雪解け水を集めた渓谷。
渓流尾ノ島.JPG
5、久藏峠展望台
雄大な御岳山を一望できるはず!
展望台久藏峠.JPG
雲の向こうが御岳山です。見えません。
2年前の事故の供養がされています。
1開田高原.JPG
このあたり開田高原と言われるところです。
開墾地は今ではリゾート地になってるようです。
開田村を抜けると、木曽街道に出て、
4本の街道の中心地、木曽高山へと続きます。
6、高根乗鞍湖
乗鞍湖高値.JPG
ここからも、見えるはずの御岳山は見えません。
添乗員、ドライバー、地図を見ながら山を探してる?
ぼつぼつ、お客さんから無言の不満の様子が見えます。
「ここは何処?」「今、何県?」
トイレ休憩に寄った、道の駅で聞きました。
しばらくすると、高山に有るあの有名なトマトを屋根に付けた、
宗教法人の立派な建物の横を通り、高山西ICに入りました。

[旅行] : 19:09  : コメント (0)

2017年09月22日

秘境のお宿

夕食.JPG
御岳山のロープウエーとは反対側に有る、
ゴルフ場のホテルでした。
ここも秘境です。
「地震の影響でEV故障中です」
「お詫びのお土産が付いていますから」。
お部屋は3階の階段から遠い所でした。
1階のロビー・食堂、地下の浴場、
最小限のアップダウンで済むよう、考えました。
今夜のお一人様女子は3人でした。
中には足のお悪い方も。
最小行動で済むよう考えたのですが、
忘れ物、探し物で7回のアップダウン。
予定は狂います。
お詫びのお土産はお蕎麦2袋、美味しかったです。
秘境の朝ごはん.JPG
夕食、サービスはみんな中国の研修生で、
何を聞いても「?」、3か月で帰国するそうです。
味が何となく中国風?もしかしたらシェフも?
朝食はジャパニーズでした。

今回のお一人様、プールに行っている話になり、
海外旅行へ行く時、水着を捨てて来る?
「死海で泳いでね~」乾かないから捨てる用を持って行く。
理解できる気がする!
「ハワイに、プール用を持って行くと言ったら、妹がね」
「あそこは見せる為の水着を着るとこよって言われた」
「ビキニ持ってったの?」「まさか~」なるほど!

[旅行] : 08:20  : コメント (0)

2017年09月21日

木曽の美林

の林ヒノキ.JPG
これが役に立つのは何時の事でしょう。
日本の木造の神社仏閣は松、ヒノキ、杉・・・
特徴を生かして作られているそうです。
裏山に森林を蓄えている所も有りますが、
100年単位の材木が必要ですから、全国探索し、
どうしても台湾ヒノキ等に頼らざるを得ない現状らしい。
ヒノキの材木.JPG
ツリフネソウ
花1.JPG
ツリガネニンジン
シャジン.JPG
ベニマンサクも色ずきはじめてます。
ベニマンサク.JPG
向かいに席に座っているお二人様、
いつもはお一人様らしい方のお話です。
「レオマワールドへ行ってね、その帰り、駐車場まで遠くてね」
「顔見知りのお婆さんが、ウロウロして、タクシー呼んでって」
「ここは居ないので、係の人に車いすを頼んだのよ」
「あの中は別会社になっていて、係がグズグズ言うの」
「お婆さん、93歳、3日前にペースメーカー付けたとか」
「あの時は、お婆さんのお守りだった~」。
「添乗員に連絡すればよかったのに、忘れてた」
「~さんがいてよかった!」と添乗員さんに、
感謝されたそうです。
今月まだ2回のツアーを予定してるそうです。

[旅行] : 13:14  : コメント (0)

2017年09月20日

寝覚ノ床

1寝覚ノ床.JPG
秘境3、寝覚ノ床
旧中仙道、上松宿、JRから直接見えます。
何本ものダムの治水で水の力は無くなりましたが、
年月を重ねて出来た不思議な岩の景勝です。
レストランのベランダから見学をしました。
上松町は力士、御嵩海の出身地、幟が一杯立っています。
木曽の力士.JPG
寝覚め床を振り向くと、頭を雲に少し隠した、木曽駒ヶ岳、
登山口とは反対側から見る事が出来ました。
田んぼ黄色い.JPG
実りの田んぼがとても美しい山里です。
小説、を読んでから、いつか旧中仙道を歩いてみたい!
こんな事を考えていました。
テレビの旅番組で見たことは有ります。
今回有名所ではありませんが、その一部を見た?
事になるんでしょうか?

[旅行] : 08:16  : コメント (0)

2017年09月19日

赤沢自然休養林

木の端.JPG
旧中仙道、野尻宿の次須原宿の奥に有る、
秘境2赤沢自然休養林
天然木曽ヒノキ、森林浴発祥の地です。
ヒノキを運び出した森林鉄道が、観光に使われています。
併設した自然歩道を行きます。
時間が遅く鉄道には乗れませんでした。
ヒノキの下にアスナロが勢力を伸ばしているそうです。

お休みしているトロッコの車両です。
車両森林鉄道.JPG
終点には車輪の付いたトイレがあります。
トイレ電車.JPG
乘ってみかった!歩くとゆっくり植物を観察できました。
山の駅.JPG
このレールに車両がほしい~。
1森林鉄道.JPG

[旅行] : 08:52  : コメント (0)

2017年09月18日

阿寺渓谷

阿寺渓谷1.JPG
コバルトブルーの渓谷!
阿寺渓谷2.JPG
吊り橋を渡り、急な階段橋を降りて行きます。
6段の滝に近ずきました。
6段の滝.JPG
「これ位は何処にでもあるよ!」と、何処からか、
ぬかるみ、滑る木の根に文句と共に聞こえます。
つり橋.JPG

[旅行] : 05:39  : コメント (0)

2017年09月17日

美しすぎる7つの秘境めぐり

姫路城.JPG
「知られざる日本の美・美しすぎる7つの秘境めぐり」
なんと長いタイトルのツアーに参加しました。
「どこへ行くん?」友達に聞かれて「御嶽山の方らしい」。
ほぼ聞いたことも無い観光地?予想が出来ません。
新幹線こだまで、姫路からバスでの出発です。
2あ寺渓谷.JPG
最初の秘境1番、阿寺渓谷です。
高速を中津川ICで降り、旧中仙道をJR沿いに野尻宿の奥、
大桑村に有ります。
コバルトブルーの渓谷、ヒノキの美林、
切り立つ岩に6段の滝!
3あ寺渓谷.JPG
大型バスがバックしながら離合する細い道を、
どんどん入って行きました。
乗用車には迷惑なバスです。

[旅行] : 18:39  : コメント (0)

2017年08月16日

祖谷のかずら橋

かずらばし1.JPG
駐車場から少し下った所に立派な橋が有り、
谷の両側の山の上にわずかに家が有ります。
かずら橋は通行料550円の一方通行です。
3年に1度、かけ替えをしてるとは言え、グラグラです。
2真下.JPG
隙間の方が広く、意地悪でワザと揺らす人も居ます。
つり橋は何度も経験していますが、ヒヤリ、納涼!
ドキドキした橋は初めてです。
真下.JPG
一休さん、24cmのサンダルと比べてください。
写真を撮るのも必至で、こんな思いするの久しぶり!
川遊び.JPG
7月16日です。

[旅行] : 19:32  : コメント (0)

2017年08月15日

大歩危の昼ご飯

ラフティング.JPG
小歩危付近ではスリリングなラフティングをしてます。
観光船ではあまり涼しくなりません。
ごはん鮎.JPG
鮎定食
船から降りて昼食が用意されていました。
大好きな祖谷ソバ、冷たい方が良かったね~
健康食です。
葉トウガラシの佃煮がピリリと美味しく、
買って帰ろうかと思いましたが、ガマン!
御飯を食べ過ぎますから。
船着き場2.JPG
食事会場から船着き場を見ます。
お客さんの多さにお驚きます。

次は祖谷のかずら橋へ向かいます。
ここは一休さん、高校生の時、
他所の学校が模型を作って研究発表をしており、
50年前から一度訪れてみたいと思っていました。
剣山登山の時も近くを道を通っただけでした。
やっと思いがかなった場所です。
かずらばし3.JPG

[旅行] : 21:07  : コメント (0)

2017年08月14日

夏の納涼ツアー

大歩危の遊覧船乗り場.JPG
大歩危小歩危・かずら橋、日帰りツアーに出発です。
納涼は一休さんの勝手ネーミングです。
何度か側を通り、上からは見たことが有りますが、
船に乗ったのは初めてです。
1遊覧船.JPG
救命胴衣を着けて乗り込みます。
あるお客さんは「救命具の匂いがたまらんかったよ」と。
こんな山の中でも、外国人観光客が居ます。
香港人、台湾人、中国人、絶対に同乗しないとか。
2岩場.JPG
吉野川の上流、1億年前の日本列島登場と関係の有る、
岩の断層の向きに注目してください。
タモリさんの秩父の番組でも地層の変化が1億年前と、
言っていました、その頃日本に何が有ったんでしょうか?
BSのジオジャパンと言う番組で、太平洋プレートの動きで、
大陸から2か所剥がれ、2本が今の伊豆半島付の動きに
ひっ付き、続いたのが日本になった。
詳しくは番組の後編を見てください。
いわば.JPG
上をJRの予讃線が通っています。
高知の親戚の葬儀に行った時、おばあちゃんが一緒でした。
土讃線が四国に入ったとたん、
「線路が一本しかない!」と、言いました。
あの時、ガラス張りの1号車の一番前の座席でした。
上も下も横も丸見えでした。
懐かしい思い出です。
おばあちゃん、今年は白い灯篭の初盆です。
いい気持.JPG

[旅行] : 18:17  : コメント (0)

2017年06月08日

北海道のお土産

お腹イッツパイになって次はお土産、今日中に帰りますから、
生物が買えます。物産展見てますから、珍しい物をと。
駅近くの東急デパ地下に入りました。
軽い物を選んで買いました。
ここまで来て又、昆布なんか買ったりして。
アスパラガス.JPG
短いタケノコとアスパラ、ホヤのビン詰め、
空港でANAのショップ2000円のチケットでは、
お決まりの北海道お菓子を買いました。
たけのこすし.JPG
タケノコは地元の人が買っていたので気が付いたものです。
教えてもらったように、糠でゆでて、
お寿司に、アスパラはおひたしにしました。
珍しいものでないと、お土産は買わなくなりました。
物産展でいつも定番の有名お菓子は珍しくないし、
海産品もほとんど冷凍、地域を選びません。
旅は金銭感覚が狂わせます。
地域にお金を落とさなくてはと思いますが、
コストパフォーマンスによります。

家族が多くて忙しく、観光旅行には縁が有りませんでした。
今、年齢と健康、都合が付けば今までを取り戻そうと、
気ぜわしい思いをしながらも、出かけたいと思っています。

[旅行] : 07:47  : コメント (0)

2017年06月07日

札幌ごはん

ラーメン.JPG
1日目、お昼は小樽の市場で海鮮どんぶり、ピロシキ、ソフトクリーム・・・・
藻岩山から電車に乗り、かの有名なススキノで降りました。
ススキノで本場札幌ラーメンを食べよう!
夜のススキノ、大変な人出、夜の街など出かけ無いので、
ハイヒールの美しいお姉さんに見とれ、圧倒され、
ものおじしない一休さんも、落ち着きません。
どのお店に入っていいのか?適当に入りましたが、
気付いたら茨木のラーメンでした。
失敗、ここまで来て茨城!なんて。
ホテルの帰り道、タクシーの運転手に話すと笑われました。
「ラーメンも、空港ビルにいいお店が入っていますよ」
お寿司も、廻るお寿司がレベル高いと教えてくれました。
2日目は遅いお昼です。
ANAスカイホリデーわくわくチケットを使い切らなくてはと、
スープカレー.JPG
ホクレンビルの地下にある奥芝商店スープカレーへ
人気なのか、並んで入りました。
さて、スープカレーってはじめてですが、これって?
注文は内容を組み合わせを選択するもので難しかった~。
エビスープのやわらかチキンレッグカリー(プレーンラッシー付き)
野菜は素揚げ、チキンは煮込んであります。
かなりのボリュームで、1100円です。
チケットがまだ1枚残っています。使い切らなくては!欲ぱっり!
セットケーキ.JPG
駅ビル横の大丸地下へ、
電車の時間を心配しながら食べました。
ケーキ(432円以内)・ドリンクです。
1000円のチケットで、ロープウエー1700円、カレー1100円
ケーキセット?
合計3500円位は使ったかな?

[旅行] : 08:35  : コメント (0)

2017年06月06日

植物園博物館

博物館.JPG
広い植物園中心部に重要文化財群が有ります。
その中に博物館が有り、
明治の西洋木建物の入り口を入るといきなりヒグマ!
展示方法も当時を周到しているそうです。
樺太犬タロのはく製が展示されています。
太郎.JPG
北国の短い春、ビルの谷間に残る原始の森で、
まとめて咲く花と自然を満喫しました。
1ツツジ.JPG

[旅行] : 09:17  : コメント (0)

2017年06月05日

ハンカチノキ

ハンカチノキ2.JPG
パンダと同じ時期に中国奥地で発見されたそうです。
初めて見ました。
知らずに通り過ぎていました。
高山植物も咲いています。
ニリンソウ.JPG
ニリンソウです。
フヨウ.JPG
フヨウです。
ユキザサ.JPG
まだ蕾のユキザサです。
コマサクラ.JPG
女王コマクサです。(大雪、乗鞍、白馬・・・)
夏にアルプス3000メートル級の山でしか見らない花でした。

[旅行] : 08:26  : コメント (0)

2017年06月04日

北海道大学植物園

の林ハルニレ.JPG
自然の地形と原生林のハルニレなどの残る植物園です。
歴史的建物や博物館も有ります。
ほぼ隅から隅までお腹が空くのを我慢して楽しみました。
エゾノウオワミゾザクラ.JPG
「白い花は何なんでしょうか?」地元の方らしい人に聞きました。
「エゾノウワミゾザクラが満開かなと思ってを見に来ました」
「少し花が違いますね」「名札も付いてませんね」
園内を廻っていたら「あれは、リンゴの種類と書いてあります」。
植物園ですから名札や説明がついています。
リンゴの種類.JPG
少し話をしました。「ハンカチノキ、クマガイソウも咲いてます」
クマガイソウ.JPG
「宮島の弥山に登ってみたい」と、
「錦帯橋にも行きたい」と話しておられました。
「直行便がありますよ!」

[旅行] : 07:35  : コメント (0)

2017年06月03日

遠足

1遠足.JPG
赤れんがの前庭で、保育園のお散歩に出会いました。
気温26度、暑いくらいのお天気の良さ、
遠足日和で、おそろいの帽子が可愛く、
親鳥の付いて行くひよこの行列に見えました。
えんそく4.JPG
植物園では遠足のお友達がお弁当を食べていました。
ココで食べたお弁当は最高に美味しかったことでしょう。
遠足6.JPG
他のお友達は、お弁当場所を探しています。
思わず頬がほころんできます。
次に来ることが有れば、お弁当を持って来ます。

[旅行] : 08:25  : コメント (0)

2017年05月31日

日本三大夜景札幌・藻岩山

宝石箱.JPG
訪れた街の高い所にあ上がりたい!山・ビル・塔・タワー
広~い北海道の中心都市札幌、高い所は3か所です。
・テレビ塔・JRビル・藻岩山展望台
煙と~は高い所へ上がりたがる!
いずれも有料ですが、一番高い、値段の高さも(1700円)
藻岩山へと決めました。
日本三大夜景札幌、藻岩山ロープウエーで531mへ、
ホテルから中島公園を抜け路面電車に乗って出かけました。
(路面電車は循環線になっています)
札幌ドーム.JPG
なかなか暗くなりません。
薄暮状態の方が何がどこに有るか良く解ります。
暗くなるにつれ、だんだん人が増えてきます。
修学旅行生から外国人団体、ロープウエー大丈夫かしら。
展望台の人々.JPG
暗い向こうは海です。
帰りは循環線の電車でススキノ電停で食事の為に降ります。

[旅行] : 08:18  : コメント (0)

2017年05月30日

北海道大学キャンパス

1北海道大学.JPG
札幌駅の観光案内所で聞きました、「すぐですよ!」。
この門からが長い~遠いい~
キャンパスの池2.JPG
まるで公園のようなキャンパスです。
ポプラ並木2.JPG
有名なポプラ並木ですが、農学部の管理なのか、
キャンパスの片隅で荒れ果てた感じに立っていました。
ちょっとガッカリですが、巨木の並木はさすがです。
広くてここまでたどり着くのがヤット、まだ半分です。
植物も高山でしか見られないものがキャンパスに有ります。
の池水芭蕉.JPG
暗い木立の下に保護されたクロユリの群生が有ります。
丈の長さに環境を感じます。(アルプスでは背が低いのです)
1クロユリ.JPG
池を眺めながら食事のできるレストランも有り、楽しめます。
オウレンソウ.JPG
立派なイチョウ並木の通り、芽吹きだした新緑が圧倒します。
大学の横門から地下鉄に乗りホテルへ入りました。
イチョウ並木.JPG
「こんな環境で学生生活を送れば勉強できるよね~!」
姫親子にこの素晴らしさを話したら、
「大学の下見に行ったらしいよ!」「どこも行かん、ここがイイ!」と、
姫が叫びました。
そんなつもりで言ったんじゃないんだけど。

[旅行] : 07:40  : コメント (0)

2017年05月28日

小樽市内観光

小樽運河2.JPG
運河絵の道、古い倉庫、立派な銀行風の建物、廃線・・・
明治の初めの、過ぎ去った物を観光にしています。
捨ててはいけまっせん、壊したらお終いです。
いつどこで役に立つかもしれません!
廃線.JPG
廃線になった線路跡は道路にしないで、公園風に残しています。
とカモメレンガ倉庫.JPG
カモメは人を恐れません。
当時は財閥系の銀行支店が何行もあったようです。
今ではレストランでしょうか?歴史的建造物指定です。
歴史建造物.JPG
小樽から近代北海道が始まったことを教えています。
北海道の春はいっぺんに咲きだした花に満ち溢れています。

[旅行] : 17:12  : コメント (0)

2017年05月27日

小樽

小樽駅.JPG
千歳空港駅から直通快速便で小樽へ行きました。
520円払うと指定席に乘れて快適です。昼前には到着です。

小樽駅、5月20日のニッケイプラス1の何でもランキング
「絵になる駅舎を訪ねて」東の部で5位になっていました。
「上野・両国駅にも通じる昭和モダンな都会的駅の面影」
重厚な貫禄のある駅は20世紀初頭の経済力を伺わせます。
ホーム古い.JPG
ホームの古さは一時代が過ぎた?
ICカードの使用もこの駅までしか使えません。
もっとも、この記事はこの駅の後に掲載されたものです。
一休さん、この駅を見た時、何か感じる物が有りました。
1小樽三角市場.JPG
駅のすぐ左に有る市場で食事をしようと、行ってみました。
市場内.JPG
数件ある食事のお店、店の外まで客が並んでいる所、
ガラガラの所、今どきの現象です。
一休さんは待つのはイヤ、ガラガラの所で食べました。
1080円の軽い物、3000円ランクはザラにありますが、
この後にお腹に隙間を作っておかなくては・・・・・
どんぶり.JPG
以前は北海へ来るとカニやメロンと、直送していましたが、
こう、しょちゅう北海道展が有ると気が乗りません。
カニ.JPG
ただ、市場に有った白いアスパラは気になりました。

[旅行] : 21:43  : コメント (0)

2017年05月26日

北海道

ドウエアー.JPG

遠くへ行きたい
って詩あったよねー、古い!
コストパフォーマンスも考慮して北海道へ一人旅です。
1泊2日、35,300円+ワクワクチケット1000円でした。
このチケットは観光入場料・食事が3か所で使用できます。
ANAのショップ2000円分も付いています。

太極拳の友達2人から「小樽へ行ってくる」と言ったら、
「小樽って、ドブがきれいって感じ」って言われました。
エアドウのACさんは日本ハムのユニフォームを着て、
サービスしていました。
地元スーパーもお店の人が地元球団のユニフォーム着てます。
エアドウ北海道の航空会社ですから考える事同じなんでしょう。
羊蹄山.JPG
座席は翼の横でしたが、雪の羊蹄山が迎えてくれました。
雪山を見るのも楽しみの一つでした、うれしい!
畑.JPG
待ってた春が畑に始まっています。

[旅行] : 07:20  : コメント (0)

2017年05月14日

ゴールデンウイーク・京都

東福寺通天橋.JPG
東京からゴールデンウイークに帰っていた大お姉さん、
「京都で途中下車するけど一緒に、どう?」
一休さん「行く行く」と、二つ返事です。
この時期に、暇な人が邪魔せにゃええのにね。
3年前はパパも一緒、親子3人で廻りました。(あれっきりです)
チャンスは逃さないようにしておかないとね・・・・
新緑の洛東の散策、伏見稲荷・東福寺、泉涌寺と、
登り下りを繰り返しながらテクテク歩きました。
お昼ご飯も食べそこね、疲れてバスで京都駅に戻りました。
途中三十三間堂や、博物館の前も通りましたが、
「もうイイ!」駅ビルで、遅すぎるお昼と早い夕飯を食べました。
昼ご飯DSC08445.JPG
「これって、動物性たんぱく質が無いね」
お揚げの卵とじと、京都おばんざいの食べ放題です。
「お腹いっぱいになったね」
「もう、帰って食べたらイケんね!」と互いに言い合い、さて、
2時間5分で自宅に到着してしまい、
「食べたらイケん、イケん」と、繰り返し言い聞かせて、
食べ足らない思いもしましたが、ガマンしました。
もみじの花.JPG
5月4日でした。
お二人さんも良かったです。

[旅行] : 06:55  : コメント (0)

2017年05月13日

ゴールデンウイーク・一華院

庭一華院.JPG
東福寺から泉涌寺への道、初夏の京都が気持ちよく、
フラフラと、探しながら山道を登ります。キツイ!
観光客が反対方向から下ってきます。
あー、逆コースなんだ!この親娘らしい・・・

東福寺の塔頭・一華院、入場無料と書いてあったので、
入ってみました。さつきがまだ咲いていません。
これが咲いたらどんなにか、見事なことでしょう?
「その時は入場料が必要になるよね!」
神社は入場料が必要ないのですが、
寺院は建物に入る毎、何度でも必要です。
院一華.JPG
広大な寺院の管理は大変です、少しでもお役に立てばと、
入場料、朱印帖、お賽銭、させていただきました。

[旅行] : 09:25  : コメント (0)

2017年05月12日

ゴールデンウイーク・東福寺

東福寺橋のお腹.JPG
紅葉の時に、この通路は、観光客に、
「止まらないでください、写真を撮らないでください」
で、話題になった、東福寺・通天橋です。
今日はスカスカ、とても美しい紅葉谷になっています。
東福寺へ伏見稲荷から歩きました。JR一駅分です。
三門東福寺.JPG
特別公開で三門に登りました。階段がとてつもなく急です。
京都タワーがとてもよく見えます。
係の人から説明をお受けました。「へ~え、なるほど・・・」。
(ギリギリの保存状態で、往時を予想しました)
市松東福寺.JPG
今読んでいる、「雪の鉄樹」の小説に出て来る、
東福寺裏庭の、苔の市間松庭園を見ました。
この本は大姉さんが読んだばかりを見せてくれました。
「本に出てきたのはこれやゃね~!」
梅雨の時期だったら、苔がより一層、緑だったのに、
雨らしい雨が降っていませんから、茶色です。

[旅行] : 07:59  : コメント (0)

2017年05月11日

ゴールデンウイーク・伏見稲荷

1伏見稲荷.JPG
京都伏見稲荷
外国人に人気の観光地で有名です。
京都駅から奈良線の2つ目の駅,5分ほどで着きます。
小さな駅のホームには人が溢れ、改札で詰まっており、
駅員が必死にあんないしています。
まるでお正月の初詣のようです。
本殿.JPG
本殿で丁寧にお参りしました。
家内安全、商売繁盛、元気健康・・・・
「欲が深いのー、それにしてもお賽銭が足らん!」と。
紅い鳥居.JPG
「立ち止まらいでください~」、これじゃー写真も撮れん。
ご寄付.JPG
この商売人、親娘連れは「一本奉納したいんだけど、
どこにも場所も隙間もないし、残念じゃねー!」
この会話も、周りに日本語の判る人は居ません。

[旅行] : 06:57  : コメント (0)

2017年05月08日

和田家

上から見る2.JPG
展望台から見る有名な和田家です。
2日目のバスで座席が隣の方がボツリボツリ語ります。
「申し込んでいたのを忘れててね、
前日の電話で思い出しました」(ツアーの前日確認は大切です)
昨年の10月ごろ申し込んだ人もおられるので、こうゆう事も有!
この方、次は四国の宇和島の向こうに有る、
ツルツルの岩を観に行くと言っています。
「どこですか?」「うーう!」「阪急のツアーです」。
(調べてみましたが何処かわかりません)
「この前は萩のお城へ行きました」「どうやって?」
「JRを乗り継いで、新山口から直通バスで」
お城のスタンプを集めておられるようです。
(お城を巡る旅が流行っているらしい)
「65歳で夫婦ともに定年になり、腎臓の悪い夫には、
薬を飲ませながら海外旅行へも行きました」
「初めての時、成田へ到着したら添乗員が抱き着いてきました」
「時間ぎりぎり、ヤット到着したからです」
それから、夫が動けなくなるまで、どれだけ行ったか・・・・・・
「亡くなってからは、一人で出かけています」
現在82歳だそうです。
岐阜ツアーは5月24日・25日の事でした。
旅行ファンが多く、「次はどこですか?」が、挨拶です。

[旅行] : 08:21  : コメント (0)

2017年05月04日

高山街中散歩

展示場.JPG
もと町役場は資料館になっています。
計算機.JPG
展示品の中にハッとしたものが有りました。
手回し計算機です。
これと同じものを去年処分したからです。
設計をしていた父が使い、
一休さんも夏休みの宿題の栄養計算に使用しました。
掛け算、割り算をしていました。電卓が無い時代です。
処分する時、何処か展示してくれないかと考えました。
ハンドルを回してみると油キレで廻りませんでした。
これよりもっと部品がそろっていました。思い出します。
電話.JPG
もう一つはこれ、「シモシモ~」電話機です。
これにも思い出が有ります。
昭和20年代、立って話をしてました。
顔がかわいいですね!
骨董店.JPG
気分は高揚して、骨とう品店に入り、
御皿と茶碗、買ってしまいました。重たいのにね~
又、増やしてしまいました。

[旅行] : 20:17  : コメント (0)

2017年05月03日

高山観光(2)

2街や.JPG
高山観光の中心は町屋、お城の下に駐車場から出発です。
城を中心に街が開かれ、三之町は三番目と言う事です。
祭りを楽しみながら、山車にはお金を吸い取られ、これ政策です。
東に江戸、北に北陸、西に京都、南に尾張と、
交通の中心地は鉱山、材木、経済の豊かさをもたらします。
格子.JPG
町人は隣り同士で格子を競ったり、飛騨の匠は
山車の仕掛けで、ジミに、贅をこらします。
飛騨高山祭DSC08300.JPG
背の高い山車を収める倉庫を見ても驚いてしまいます。
祭りやタイ.JPG

[旅行] : 21:13  : コメント (0)

2017年05月01日

下呂温泉

1アルメニアホテル.JPG
太極拳のお友達に前の週、
高遠の桜と薄墨桜を観に行った人が居ます。
「ホテルどこだったの?」「下呂温泉よ、カタカナだった」
「アルメニア・ホテル?」「そうそう~」
「アルメニアって何?」「アルメニアって花が有るのよ!」
(和名をハナカンザシ、イギリス原産の乾燥、塩分にも強い)
「へー、国の名前かと思ったよ!」(国も有ります)
「御飯がまずかった~!」「やっぱり!」
観光バスが4台も入っており、とてもインターナショナルでした。
「お風呂、体洗わずにはいるのよ!」「髪の毛も湯船に付けるし」
「シャワーだけしか出来んかった!」
お部屋の方がプンプンして帰ってきました。
1階段.JPG
温泉街から山の手に階段状の8階建てです。
8階から外を見ると道になっています。
階段に沿ったエレベーターはケーグルカー、
斜めに動いて行き、不思議な感覚でした。
高山線.JPG
高山線と国道が並走しており、満開の桜、飛騨川の渓流、
天下の名湯下呂温泉は最高の組み合わせです。
とてもイイ所です。


[旅行] : 21:06  : コメント (0)

2017年04月26日

筋骨めぐり(2)

釣り吉三平.JPG
釣り吉三平にアユ釣りのモデルの場所になった、
飛騨川と馬瀬川の合流点です。
少し下流に渡しが有ったそうですが、
国鉄高山線が出来、橋が架かり、不要になりました。
道は生活を変えます。
井戸筋骨.JPG
水が豊富で、栓を開けると、
水位が低いので下から湧き出て一定を保つそうです。
共同洗い場はルールに従い使われていました。
洗い場.JPG
張り巡らされた細い道で、現在位置不明です。
狭い道.JPG
ただただ、ガイドさんに付いて行くだけです。
三階建て.JPG
究極の不法三階木造建物が、何軒も有ります。
今では画のモデルになっているそうです。

[旅行] : 07:54  : コメント (0)

2017年04月25日

筋骨めぐり(1)

めぐり筋骨.JPG
飛騨街道・金山宿
JR高山線に飛騨金山と言う駅が有ります。
この街はかって、歓楽街として栄えた街です。
近くに鉱山があり、その後はダムの建設など、
大勢の働き者の夜の憩いの街だったそうです。
今は高速道路と、時代の変化で静かです。
今年は春が遅く、ちょうど今が桜とコブシの満開に出会い、
飛騨街道は華やかでした。
街の中心部に地元ガイドさんが待っておられ、
楽しい案内を受けました。
筋骨と言うのは骨に筋肉がついている道?路地裏?
解ったよう解らないような名前の生活道です。
狭い道で60センチ幅、人とすれ違うのもヤットです。
裏庭なのか、玄関なのか、ドンドン歩いて行きます。
そのワクワク感がとても面白いのです。
住んでいる人は迷惑?かも知りませんが興味津々。
古い町並みに多い、間口は狭く奥が深い街です。
洗い場も共同、お風呂も銭湯です。
1浴場.JPG
珍しいタイルで有名なタイルメーカーが見学に来るそうです。
お風呂の湯舟は立湯になっています。
大正モダン.JPG
大正モダンの料亭で、室内は日本画でめぐらしてあるとか。
大正モダン2.JPG
大広間の画は素晴らしいらしい・・・・
玄関からチョと覗きました、想像できます。
ミラーボールのようなキンキラキンの散髪屋さん、
想像つきますか?壁が鏡タイルで光っています。
営業中で中に入れません。

[旅行] : 07:28  : コメント (0)

2017年04月09日

朝熊岳金剛證寺

山頂の寺.JPG
天空のドライブ、伊勢志摩スカイラインの555m頂上にあるのが、
朝熊岳金剛證寺です。伊勢神宮の鬼門を守る。
神仏混合・・・いつも理解しきれない問題です。
標高が高い処なので梅の花真っ盛りでした。
今度のツアーの高松の御一人様は、
ご主人の透析治療の看病を仕事しながら、
15年された方でした。
今は長男の家の敷地内の離れで一人暮らし、
「ツアーへ出かける時、チョッと遠慮もあるのよ」と。
海外へもお一人様で、最近ではロシアが良かったよ!
部屋は違いましたが、鳥取からの方から質問を受けました。
今度、竹原のかんぽの宿へ行きまが、
その前に広島市内でお好み焼きを食べます。
「お好み焼きの美味しいお店はどこ?」「う~~~~う」。
「かんぽの宿はどこも悪い印象なないよね!」
「中でも一番は赤穂のかんぽの宿!」
高松さんと鳥取さんは話が噛み合っていました。
一休さんは「?????」。
まだ行ったことが有りません。

[旅行] : 20:53  : コメント (0)

2017年04月08日

英虞湾クルーズ

観光船.JPG
近鉄がスペイン村を近くでやっています。
その流れで、スペイン船?クルーズです。
特殊な湾です、かの有名な御木本パール、
昨年のサミットの時のホテル・・・・・・
ホテルサミット.JPG
クルーズと言われている遊覧船の観光ですが、
ココの景色はまああ~~~~あ、船がめずらしい?
メンバーサミット.JPG
多島美を楽しむクルーズですが、
「私ら、日々瀬戸内海の多島美の中に居るけどね」と、
もう一人の高松から来られたお一人様と話しました。
御木本御殿.JPG
この方、お一人様旅行を楽しむ達人、
来月の予定もシッカリ計画されており、
高遠の桜、薄墨の桜をバスで廻るそうです。

[旅行] : 07:28  : コメント (0)

2017年04月07日

おかげ横丁

おかげ通り.JPG
伊勢で有名なおかげ横丁です。
溢れんばかりの人・ひと・ヒト・・・・・ヒト。
伊勢神宮の人気を感じます。
手こね寿司の昼食を並んで食べました。
ホテルの朝ごはんを加減していたのですが、
名物伊勢うどんはもう食べる事が出来ません。
てこねすし.JPG
家々の玄関にはこの様な物が祭られています。
しめ縄.JPG

[旅行] : 19:50  : コメント (0)

2017年04月06日

伊勢神宮内宮

内宮.JPG
おおぜいの参拝者です。
お伊勢さん観光案内人の方の説明で、
納得して楽しくお参りできます、「へーえ・・・・・」と。
五十鈴川.JPG
まずは手を清めて・・・・・
大杉.JPG
4月初め奉納土俵入りが有ります。
参拝内宮.JPG
中で特別にお祓いを受けるときは、上着着用、
確かに黒のスーツを着た人が中に入って行きます。
「稀勢の里、来てくれますかねー?」と、女性の案内人。
ケガが心配された25日のことです。

[旅行] : 17:39  : コメント (0)

2017年04月05日

相差温泉

お宿のお食事2.JPG
今夜のお宿は相差温泉、
鳥羽の南に有り、初めてこの温泉の名前を知りました。
ツアーの広告の頭に「伊勢海老・牡蠣・ウニ3大味覚会席」
と、うたわれた今夜のお食事です。
カキは的矢だな!美味しんぼうに出ていた!
ツイツイ、先月行った天草の夜の食事と比べています。
1朝の海.JPG
夜明け前の千鳥ヶ浜海岸を散歩しました。
2朝の海.JPG
綺麗な砂浜です。うっつすらと見える島?半島は何処かな?
珍しくゴミが有りません。
朝ごはん相差温泉の.JPG
昨夜のイセエビの頭が味噌汁になると期待してましたが、
は出ませんでした。妙にイカの刺身が美味しく感じられました。
バイキングかと、思っていましたが、ごく普通!
旅館の朝食でした。

[旅行] : 09:11  : コメント (0)

2017年04月04日

御福餅

餅屋.JPG
よく似ていますが、かの有名な赤福ではありません。
ツアー会社が連れた行ったお店で、お茶を頂き、
さて注文です。
現場を見ると仕事するには、
あまりに現代離れした仕事場です。
「昔ながらの手作りです」と、言われても?
「まあ、赤福でなくてもこれもお餅だ!」。
おもち.JPG
「明日お帰りの時、バスまでお届けします」
ご協力いたしました。

[旅行] : 08:00  : コメント (0)

2017年04月03日

お伊勢さん参り

1外宮.JPG
「お伊勢参りは7度しなくては~」と言われます。
それはさて置いき、今回まだ3度目です。
一休さんにとって、40数十年前のハネムーンの地です。
この地で、ご供養を、又新しい門出をお祈りします。
恒例に従い、まずは外宮からのお参りです。
このご門からは撮影禁止でした。
係員の黒のフロックコートがとても印象的でした。
1夫婦岩.JPG
太平洋に面したこの夫婦岩は、
いつもこれ位の波が立っているそうです。
しぶきに濡れそうになり、寒さで長くは居れません。
しぶき.JPG

[旅行] : 07:54  : コメント (0)

2017年03月31日

エヴァンゲリオン新幹線プロジェクト

/こだまエバンゲリオン.JPG
新幹線ホーム入って来たこだま、車体が紫です。
「えーえ?サンフレッチエ?」「博多始発なのに?」
3号車自由席に乗り込みました。
聞いてみると、エヴァンゲリオンの展示をしてる。
3号車を通過して後ろへ人が移動してゆきます。
興味津々の一休さんもエバンゲリオン?知りません。
「行って見なくては!」
こだま2号車.JPG
2号車はこのように、そして1号車へ。
こだま展示.JPG
展示が有り、コックピットに乗り込みが出来ます。
ただし、予約が必要でした、残念です。
運転席.JPG
大阪駅のお弁当売り場にはお弁当も売られています。
エヴァンゲリオン弁当.JPG
730号こだまは特別ツアーが組まれていたらしいのです。
ところで、エヴァンゲリオンってなあに?

[旅行] : 22:35  : コメント (0)

2017年02月27日

桃カステラ

っカステラ桃.JPG
大江天主堂の入口売店で見かけました。
テレビで見たことのあるこれを見つけて嬉しくなりました。
かわいいカタチに満足します。
節句や子供のお祝い事のお返しに使われるとか!
味はまあそれなり、悪くは有りません。
砂糖でコーティングしてあるので乾燥しません。
ココの売店のもう一つの名物はミカンの100%ジュースです。
丘を降りて喉が渇いていたので、一息に飲みました。
甘くておいしいジュースでした。
今回のツアー、お一人様歓迎の日、相部屋OK。
3人ご同室でした。
手作りのキルティングポシェトを提げておられます。
バックの中からは化粧ポーチも出てきました。
大島紬とモスリンを組み合わせています。
写真撮っておくんだった!
もう一人の方はインプラントをしてるとかで丁寧に歯磨き、
なかなか洗面所から出てきません。
「歳取ると何かと時間がかかるので」と言って出てこられました。
食事も時間をかけビールもゆっくり1本飲んでいました。
マイペース、お見事!
色んな人との出会いを楽しみました。

[旅行] : 11:45  : コメント (0)

2017年02月26日

武家屋敷の春

梅の花.JPG
武家屋敷通りはひな祭りをやってます。
屋敷内.JPG
中級武家の家族が仲良く暮らしています。
梅の花2.JPG
石垣の上に乘っている石礫はイザという時の為です。
武家屋敷石垣1.JPG
ボランティアさんの説明で楽しく1時間を過ごしました。

[旅行] : 19:27  : コメント (0)

2017年02月25日

島原武家屋敷

武家屋敷2.JPG
ココは50年前には観光地ではありませんでした。
普通に人が生活をしていたからです。
1島原城.JPG
その時のメインはお城でした。
水のきれいな島原の名物は「かんざし」です。
冷たい水.JPG
レトロに天然水で冷やしています。
かんざらし.JPG
小さな白玉?甘味は黒砂糖他、秘密?
カワイイおやつです。

[旅行] : 18:58  : コメント (0)

2017年02月23日

島鉄フェリー

フェリー.JPG
天草下島・鬼池から島原半島口之津港への船旅?
30分で到着です。
有明湾をグルーと回るより早く熊本に着きます。
4天草四郎.JPG
52年前、島原と熊本三角のフェリーに乗った覚えが有ります。
島原でうどんを食べていて遅刻してしまいましたが、
若くて美しいお嬢さん3人組を船は待ってくれました。
その事を昔のお嬢さんの一人に、
「今、島原です、昔行ったよね~」と、メールしました。
「行ったかいねー?」返信が来ました。

[旅行] : 18:33  : コメント (0)

2017年02月21日

大江天主堂

大江天主堂.JPG
隠れキリシタンも明治で終わったそうですが、
260年の断絶は簡単には受け入られなかったそうです。
大江天主堂からの景色.JPG
小高い丘の上にある、ロココ様式の教会です。
昭和の初めにフランス人神父によって作られた教会です。
中はとても簡素ですが心がこもった造りでした。
教会ゴシッツク様式.JPG
港の近くにあるゴシック様式の教会、バスの中から見ました。
教会群は天草五島と、世界遺産の申請を予定してるようです。
小さな建物の中の祭壇、ステンドグラス、は素朴で、
気持ちがこもる心温まる教会でした。
天草石.JPG
敷石には地元産の天草石、地層が模様になってます。

[旅行] : 20:26  : コメント (0)

2017年02月20日

朝のホテル

熊本あさごはん.JPG
朝のホテルはお決まりのバイキングです。
これが今朝のチョイスです。
昨夜の話の通りお刺身が付いています。
「お刺身はヒラマサですか?」「はい、そうです」。
「コリコリして美味しいですね?」。
アオサ海苔の味噌汁がおいしかったです。
海の湯気.JPG
ホテルの前の海は湯気が立っています。
海水温が気温より高い、初めて確認しました。
ホテルのお見送り.JPG
昨夜、ご挨拶のあったホテル女将さん、
若女将候補?娘さんかな?お見送りを受けました。
天空建物.JPG
天空のホテルの全容が伺えました。
玄関が本館の1階、お部屋は5階、
4階へ降りの通路から別館へ、
別館1階から7階の展望浴場の脱衣場へエレベーターで、
湯船へは、階段で6階の湯舟に到着です。

[旅行] : 12:55  : コメント (0)

2017年02月19日

クルマエビの踊食い

クルマエビの踊り食い.JPG
このホテルの名物が「クルマエビの踊食い」です。
御皿にのせられ逃げないようラップが被せてあります。
「食事会場に未だお客さんを案内してないのに、何か、
ゴワゴワと音がしてるんです」と、添乗員さん。
クルマエビが暴れて、
中にはテーブルに出たものもあるそうです。
宴会が始まり、ホテルのお姉さんが手袋をして、
「エビをむきましょうか?」「おねがいします」
それを醤油に付けて食べました。プリプリ!
大宴会.JPG
中心は鯛です。お造り、素麺、味噌汁、揚げ物・・・・鯛・鯛・鯛・・・・
海にいくらでも泳いでるんでしょうね。
「朝食にもお刺身が出ます」と、ホテルのお姉さん。

[旅行] : 22:03  : コメント (0)

2017年02月17日

天草四郎時貞

1天草四郎時貞.JPG
殉教の島として有名な天草へ行きました。
初めてです。
熊本三角から天草五橋と言われる橋を順番に渡ります。
天草は代表的な島が2つ、他に小さな島がたくさん有り、
橋で結ばれ、昭和40年代の観光ブームに乗りました。
39年の返済計画が9年で返済、無料になりました。
2天草四郎時貞.JPG
銅像の多い島で、スター天草四郎は5体あるそうです。
天草四郎の画が無いので想像の15歳の少年?銅像は、
どれも自由に作られているようです、これもイイ感じです。
その他の功労者の物はもっと大きいんです。
歴史は勝てば官軍、判官びいき?
いろいろ評価も有るでしょう。
3天草四郎時貞.JPG
この歳になるとあんまりに悲惨な話は聞きたくないと、
我儘が正面から物事を観る事を拒否してしまうのです。
「今頃、怖い話は聞きたくないの」と、隣の人に言うと、
「わたしもよ!」「今頃嫌な話ばっかりよね!」と。
私だけじゃなかった~

[旅行] : 21:30  : コメント (0)

2017年01月22日

浅草・河童橋

浅草.JPG
ココは何処でしょう?
河童の看板の間からスカイツリーが見えます。
問屋街は正月休みですが、ココは開いてます。
観光客目的の食品サンプルのお店です。
物は試し!入ってみました。
話題の通り、素晴らしいサンプルに驚きます。
食品サンプル.JPG
正月2日の豊洲からの帰りでした。

[旅行] : 10:51  : コメント (0)

2017年01月21日

キッザニア東京

1キッザニア.JPG
お正月2日目は仕事始めです。
(さすが仕事好きの家系か?)
話題の豊洲、ですが、キッザニア東京は、
ララコート豊洲にある、ショッピングセンターの中にあります。
子共にお仕事体験をさせて遊ばす?ところです。
テレビで見たことは有りますが、これが又上手く作っています。
各日本の一流業種のトップの会社が入っています。

早朝から、人も少ない東京の街をスイスイと抜け、
ところがここへ来ると何階にもまたがる行列です。
何しろ子供1人に対し大人が何人も付いています。
姫一人に大人4人と幼児、計6人様です。
集英社.JPG
姫の付きたい職業は漫画家!
集英社のコーナーへ入りました。
お仕事をしたのでお金を稼ぎました。
次に三井住友銀行へ行って口座を作りました。
ココでも攻略方が有るらしく、上手く仕事に就くには、
要領よく予約をしなくてはいけません。
ヤクルト.JPG
ヤクルトの研究室へも入り、作ったヤクルトを飲みます。
1東京消防庁.JPG
人気の東京消防庁では火事の消火活動が体験、
ナカナカここの仕事に就くことはできません。
初心者は攻略戦略を立てて、朝早く起きから努力、
リピータをねらったキッザニアの戦略が見えます。

[旅行] : 16:54  : コメント (0)

2017年01月20日

2017年初詣・井草八幡宮

1井草八幡宮.JPG
元旦は初詣に行きました。
青梅街道に面した井草八幡宮にお参りしました。
武蔵野の風景が残る立派な境内に歴史を感じます。
1時間以上は行列を待ったでしょうか?
お天気も良く後から後から行列はますます伸びていました。
3井草八幡宮.JPG
「パパって、ズルして、行列に並ばす、
横からお参りしてたよね!」。「そのせいかねー?」
「順番抜かしで逝ってしまったもんね」
「熊手は何本も買ってたけど、ご利益無かったかね」
娘とパパとの初詣の思い出を語り合いました。
由来.JPG
西武新宿線と中央線の真ん中に、青梅街道が有り、
駅発のバスを乗り継いでのお参りです。
江戸と東京の街の伸び方を想像しました。

[旅行] : 16:59  : コメント (0)

2017年01月19日

アクアパーク水族館(品川)

2品川水族館.JPG
都会の一等地、品川駅の前に出来てる水族館です。
プリンスホテルの中にあります。
水と光を使う最新鋭の見せる水族館です。
1品川水族館.JPG
どこにでもあるイルカショウですが、ボリュウムがすごい!
これも光、水のカーテンを使い、前はビニールガッパを着用し、
圧倒的なショウです。

大晦日、羽田から品川で降りて駅の前で待ち合わせです。
品川プリンスホテルの前は昔と違った風景でした。
パパとの数少ない旅行を思い出します。
その時、プリンスホテルの角部屋からは、
JRの無数の線路が丸見え、それに都会を感じ、
パパは東口のビル群に驚いていました。
今から15年位前だったでしょうか?
大晦日に、こんなことを思い出すなんて・・・・・・・

[旅行] : 08:21  : コメント (0)

2017年01月12日

浦安

向こうは東京駐車場.JPG
「ブラタモリ」の番組で「夢と魔法の浦安」今も昔も!
浦安へ行ったばかり、興味を持って観ました。
川の汚れで御殿が建つほどのアサリ漁業が消滅し、
今の埋め立ての街が出来たそうです。
ディズニーには遠景が無いそうです。
夢の国の条件です。
この巨大な駐車場の向こうは東京です。
ショウお掃除.JPG
話には聞いていましたが、お掃除もショウになっているとか?
グル~と囲んで見物しています。
ゴミが落ちてない、床にシミが無い・・・・・
綺麗だと、イロイロ気を付けてしまいます。

[旅行] : 18:47  : コメント (0)

2017年01月11日

ホテルのお部屋

ティンカーベル.JPG
大人3人、小学生1人、幼児1人、計5人、
どうやって休むんでしょうか?
壁アナの部屋と言うのが仕組まれており、
姫は穴に入ってしまい、決まり!
幼児とママはシングルにガードを付けて、
サービスベットが下から出てきました。
ティンカーベルの部屋?
夜のショウまでお休みなさい。
1夜のショウ.JPG

[旅行] : 15:40  : コメント (0)

2017年01月10日

ディズニー・ホテル

1宿泊ホテル.JPG
ディズニーに行くなんて、考えたこともありません。
姫が行きたい!と。
東京の姉さん達に全てお任せしました。
ホテルと2日間のシーと、ランドを楽しみました。
ホルテはランドの真ん前、そこからモノレールに乗ってシーを、
何か解らんまんま、タダタダ遅れない様に着いて行きます。
ちゃいにーずれすとらん1.JPG
食べ物も並ぶ、お昼かなり過ぎて座って食べました。
ホテルのインが4時からなので、一休さんしばし休憩です。
夜のショウとディナーに備え体力温存です。
夜のホテル.JPG

[旅行] : 17:51  : コメント (0)

2017年01月08日

ツリーハウス

1ツリーハウス.JPG
人気の乗り物に乘る為には、並ぶ、60分でも120分でも。
もう一つはファーストチケットを取得する。
時間指定で入場できます。
それも、何時間も後の指定です。
このツリーハウスはすぐに入れました。
ツリーハウス2.JPG
キッチン、寝室、子供部屋、居間・・・・
ツリーハウスキッチン・.JPG
ロビンソン・クルーソーの世界?
木の上から.JPG
難破船から見つけたもので生活をしている、と、
設定ですが、木の上から助けを待っていたことでしょう。

[旅行] : 21:39  : コメント (0)

2017年01月07日

ディズニーランド(1)

白雪御姫様.JPG
これが、お城!
人が敷物を布いて座り込んでいます?
パレードを一番前で見るためらしいのです。
一休さんは後ろの方から見ました。
スタイルにいい美人さんはイイ役が付いています。
動く乗り物に乗って手を振っていればいいのです。
その他はダンスをしながら動き回らなくてはいけません。
トランプ.JPG
正月から話題のトランプさんは一人3役です。
バイトが9割と言われているここでのお仕事、
興味シンシンです。
スタッフさんは何を思っているのかズート笑顔です。
仕事の対する自信、プライド・・・・
ここまでどの様にして教育してきたんでしょうか?
一休さんの関心は多岐に渡ります。
今日はタモリさんの番組で浦安をやっていました。
今も昔も夢と魔法の王国浦安!

[旅行] : 21:10  : コメント (0)

2017年01月06日

30017・お正月

井草八幡宮2.JPG
明けましておめでとうございます。
本年、何度目かの酉年を迎えました。
新しい一休さんの年にします。
どうぞよろしくお願いいたします。
門松ディズニーの.JPG
年末大晦日から上京、
初っ端、夢の国ディズニーから始めます。

[旅行] : 21:39  : コメント (0)

2016年12月11日

東京駅

1東京駅.JPG
皇居正面入り口から一直線上に東京駅が有ります。
イチョウが黄色に色ずきとてもきれいです。
丸の内側から東京駅を見るのは初めてです。
2東京駅.JPG
もう11時過ぎていますから、急いで羽田へ向かいます。
Suicaが無いと都会は乗り物に乗れません。
もし、これだけの人がチケットを買ったり、改札してたのでは、
大渋滞になってしまいます。
都会での4日間は、歩きの連続、
歩数計は毎日15000歩以上記録していました。

SuicaとPASМってどう違うの?

[旅行] : 17:35  : コメント (0)

2016年12月10日

皇居一般参観コース(3)

ランプ.JPG
テレビによく出る宮殿を横に見ながら正門鉄橋の見える、
伏見櫓まで進み、そこからUターンします。
眼鏡橋.JPG
お正月の一般参賀の時はこの橋を通って入場、坂下門へ抜けます。
櫓.JPG
江戸時代に伏見から持ってきた伏見櫓です。
DSC07542.JPG
これは皇居売店で購入した姫へのお土産です。
何を感じたのか、姫、「もったいない」と、手を合わせ、
特に菊のご紋章のところは、
一番後でゆっくりとフォークを入れて食べました。

[旅行] : 10:47  : コメント (0)

2016年12月09日

宮殿東庭

宮殿左の玄関に外国大統領などの晩餐会のお出迎いなど、
テレビで見る玄関です。
認証式や叙勲の時の玄関は右側にあります。
宮廷玄関.JPG
お正月や誕生日の一般参賀に陛下が出られる時は、
廊下の中心部分に特設のバルコニーが設置されます。
思ったより低い位置で近いのですが、
大勢の人出では前に行くことはできないでしょう。
宮殿.JPG
宮殿の庭が見えます、手入れの行き届いています。、
宮殿庭園.JPG
こんもりした2個の丸いものは築山ではなく、
ツツジを中心に数種類の樹で出来ているそうです。
庭園の植木宮殿.JPG

[旅行] : 17:57  : コメント (0)

2016年12月08日

皇居一般参観コース(2)

富士見櫓ビルに囲まれた.JPG
桔梗門で身分証明の出来る免許証を提示し、
門から入場します。
次に休所(窓明館)に入るには、持ち物検査をします。
係員の方の注意事項を聞き、ビデオで説明も見ます。
10時15分頃から本日午前の部300人が出発しました。
緩やかな坂を上り、富士見櫓の下で説明を受けます。
いつの頃まで富士山が見えたんでしょうか、
今はビル見櫓です。
宮内庁.JPG
終戦後しばらく、昭和天皇はこの3階に住んで居られたそうです。
宮内庁の庁舎の右横から山下通りに抜け、
宮殿の右に出ます。(紅葉がとてもきれいでした)
1皇居の秋.JPG
この奥深く、山を越え池を越えたところに陛下がお住いの、
吹上御所が有ります。だからその山の下なのです。

[旅行] : 16:23  : コメント (0)

2016年12月07日

皇居見学(1)

平川門2.JPG
皇居見学会に参加しました。
東御苑の見学ならココ平川門からで良かったたのですが、
一般参観コースは桔梗門からでした。
平川門.JPG
これが平川門です。柱を触ってみました。
お仕事にお出かけの1姉さんと8時に出され、
地下鉄東西線で竹橋で降り、お堀端周辺の
ランニングの人たちと出会いました。
9時の開門までお堀端で待っていました。
江戸城を感じます。
入場してしばらく、人の少なさに違和感を感じて、
警備の人に聞いてみると、
「一般参観は桔梗門からです」と、言われました。
皇居の紅葉.JPG
急いで大手門に出て桔梗門へ行ってみると、
すでに大勢の人が並んでいます。
先着500人までですから焦ってしまいました。
一般公開皇居.JPG

[旅行] : 09:00  : コメント (0)

2016年12月06日

東京築地市場・場外

1場外定食.JPG
大通りに面したところで食事をしました。
テレビに出る有名な所ではありませんが、築地らしい?
家族3代がやってるのかな?移転したらどうするのかな?
このままで,お金もかけずにお客がどんどん入る!
移転してほしくないでしょう~
お宮さん.JPG
どの店を見ても、仕事してる人に若い人は少なく、
一休さんとあんまり変わらない年齢の人が仕事してます。
少子高齢化は日本のすべてにハビコッテいます。
ここでは元気な限り、仕事は出来ますね。
うらやましい~
(若い人、3代目?なんかイヤイヤやってる感じです。
新しい仕事も見つからず・・・かと言って反発する勇気もなく・・・
たちまち食べてゆかなきゃ~、人生こんなもんかね)

地下鉄大江戸線、途中下車してテレビによく出る街、
麻布十番をブラブラ歩き、お茶をして帰りました。

[旅行] : 09:22  : コメント (0)

2016年12月05日

東京築地市場

2築地市場.JPG
4ヵ月間、この話題がテレビに出ない日は有りませんでした。
11月17日に移転していたはずですが、まだ有ります。
地下深い大江戸線で行きました。
築地駅を出ると外国人の団体が溢れていました。
朝日新聞、癌センターが目の前です。
11時近く、遅かったでしょうか?
11月17日.JPG
移転予定で新しく作られた施設に入りました。
そこには祝開店てワケに行かない、
なんとなく複雑な様子が伺えるのは気のせいでしょうか?
マグロの窯.JPG
こんなものや、あんなものが売られています。
マグロの眼.JPG
主流はマグロの柵です。試食もして、買いました。
安い!

[旅行] : 14:22  : コメント (0)

2016年12月03日

鉄道博物館

玄関鉄道博物館.JPG
ずいぶん前のツアーに組み込まれて博物館です。
一休さんは鉄子さんではありませんが、
行ってみたかったところの一つです。
最近は京都の鉄道博物館が一番新しく、人気です。
前景.JPG
ココ、大宮は新幹線の通過の種類が多く、
あらゆるタイプの車両が見れるのがウリです。
こまち.JPG
3階では1時間に数本の車両が真横を通過します。
こまち連結.JPG
連結されたこまちを屋上から見たり3階から見たり、
スッカリ鉄子になってしまいました。
時間表も設置されていますし、「今からこまち通過です」と、
案内してくれる人が居ます。「ボランティアかね?」。
「あれは、鉄ちゃんオタクよ!」。
年間入場料は3000円でした。
車両に乗ってジーと座っている人もいました。
通過予定時間表.JPG
色んなオタクさんにはたまらないでしょうね。
新幹線の高架下を上手く使い、新幹線、
左右にモノレール、在来線、私鉄がみれます。


[旅行] : 21:35  : コメント (0)

2016年12月02日

東京・上野

東京都美術館.JPG
羽田からモノレールで浜松町まで行き、
そこから山手線で上野へ行きました。
キップの買い方も解らないので駅員さんに聞きました。
「上野へ行きたいんですが?」「割安キップを買ってください」。
東京文化会館の前で待っていると、1姉さんがやってきました。
東京都美術館です。
国立西洋美術館.JPG
国立西洋美術館。
アメ横.JPG
上野と言えばアメ横。
人の群がる狭い通りに入ると
人も、売っている物も、雰囲気もアジアです。
外でエスニックなものを食べています。
食べたいのですが、少し勇気が必要です。
エビ、ウナギ、シュウマイ、餃子、ケーキ、パン・・
家に帰ってから食べました。


[旅行] : 08:11  : コメント (0)

2016年11月12日

大山トレッキング(4)

奥殿大山寺.JPG
大神山神社奥殿の長い階段が待っていました。
山門手前で時間切れ!って事で、引き返しました。
のくずれ地震.JPG
先日の鳥取地震で石垣が崩れました。
参道.JPG
長い参道の果てにバスの駐車場が有りました。
早めの行動が正解でした。

本日の御一人様は4人、後ろの座席の方の話を少し!
家族と別れて只今、ワンルームマンションに独り暮らし中、
家族への不満を隣の人に訴えています。
気の毒に!聞かされる方の方を同情して、「大変ね!」と。
「帰りは寝るから、大丈夫!」と。
すると、一休さんに「後ろからすみませんが~」と、
今度は一休さんに同じ話が回ってきました。
「こりゃ~、家族に嫌われるわ~」とは言えませんでした。

[旅行] : 17:51  : コメント (0)

2016年11月11日

大山トレッキング(3)

紅葉の道.JPG
紅葉は少し早かったようです。
2紅葉.JPG
ブナは少なく100年くらいの物が所々にあります。
ガイドさんの説明を聞きながら2時間ほどで、
大山寺に着きました。
のお祭り大山寺.JPG
本堂が御開帳に出会うことは珍しい事です。
神楽の奉納が行われています。
古い社殿.JPG
奈良時代の建立です。
神楽奉納.JPG
登山口です、2,6キロかかります。
登山口.JPG

[旅行] : 20:34  : コメント (0)

2016年11月09日

大山トレッキング(1)

1大山.JPG
11月3日、昨日は初冠雪の大山へ行きました。
38人のバスツアーです。
紅葉には少し早いと、予想はしていました。
海抜800m位のところから、ロープウエーで登り、
横道のトレッキングです。
秋の花がまだ残っています。
マツムシソウ.JPG
マツムシソウです。
ナナカマド.JPG
ナナカマドが、鮮やかな色を付けています。
つりがね草.JPG
ツリガネニンジンです。
マムシ草.JPG
どぎつい色をしたマムシ草です。
リンドウ.JPG
リンドウ、アキノキリンソウです。
草を刈った高原やロープウエーの上から見えます。

[旅行] : 16:15  : コメント (0)

2016年09月22日

高野山参り(4)

マツヨイグサ.JPG
バスで中心部に戻り、金剛三味院へ歩きました。
古い建物が少ない高野山で珍しく鎌倉期の建物が、
残っているところです。
再びバスに乗り、大門へ行きました。
「門だけですよ」と、ドライバーさんに言われましたが、
本来ならここから順に奥の院へ行くのが本当でしょう。
後は帰るだけです。
臨時便のケーブルに乗ると、難波連絡は特急便でした。
割り増し料金700円を払い時短で帰りました。
難波で美味しいものでも食べようと、
何十年ぶりかで心斎橋、肩すれ合うほどの人です。
リュックの中は高野槙がズシリと重いのに、
テレビで見たフワフワチーズケーキを買ってしまいました。
自分で荷物を持つ旅行は買いたいものが買えない!
街は全国同じお店になって来たようです。

[旅行] : 16:23  : コメント (0)

2016年09月21日

高野山(3)

葛の花.JPG
宿坊と言うものにぜひ泊まりたいと思っていました。
検索した結果、便利でお一人様でも引き受けてくれ、
清潔なところ!有りました。
夜のご飯は精進料理です。
若いお坊さんが料理の説明をしてくれました。
味はそれなりです。一人でした。
素晴らしい襖絵と庭園を持っています。
翌朝は本堂での朝の御勤めを経験させていただきました。
朝食後、奥の院へ出かけます。
奥の院前までバスで移動します。
降りると、関西の有名上場企業のお墓が並んでます。
ずぎの老樹が薄暗く茂る空海の御廟の前で、
しばらく座っていました。とてもいい気分でした。
バス乗り場までの1キロ余り歴史的に有名な人達、
戦国の敵も味方も同じ処に墓を共にしている、
この現実が、宗教だと思いました。
四国88か所の朱印帖、12番までしかお参りしていません、
しかし、快く奥の院と言うページに書いていただきました。

[旅行] : 15:55  : コメント (0)

2016年09月20日

高野山参り(2)

萩の花.JPG
高野山町、標高800mの天空の街です。
2キロの幅、4キロの長さの中に、
人口は4000人を切り、うち僧侶1000人とか、
保育園から大学まであります。
従って、若い男性の比率が高い、珍しさです。
自宅を出てから4時間半経ちます。
雨が降ります、乗り放題バスで中央部へ出て、
パンフレットに出ている朱の根本大塔のある場所へ、
次に霊宝館へ行きました。(割引券を使いそびれました)
お腹が空くので何か食べたいと探しましたが、有りません。
やっと、おばあさん2人のうどん屋さんへ入ると、
先客が8人注文を待って座っています。
「キツネうどん」と、注文、
すると、間違って5人抜かしでキツネうどんが・・・・
「皆様申し訳ありません」さっさと食べて出ました。
重いリュックを今夜の宿坊大円院へ持ち込みました。
一休みして、金剛峯寺へ行きました。
今まで経験したお寺さんのベスト3に入ります。
高野槙とシャクナゲをバックにする広い枯山水、
襖絵、台所・・・・・圧倒されます。
それにしてもカメラがないのが悔しい!


[旅行] : 21:20  : コメント (0)

2016年09月19日

高野山参り

九度山駅.JPG
かねてより高野山参りをしたいと!
思った時がその時。
宿坊だけを予約して出かけました。
新大阪駅から地下鉄なんば駅で、南海高野線に乗ります。
南海電鉄の2デェー割引切符を求めます。
快速電車は橋本で後ろを切り離し、
終点極楽橋まで単線で各駅停車になりました。
真田六文銭.JPG
池波正太郎の真田太平記を読んだので、
本の内容を思い出しながら、九度山とは、ここか!
ツアーなどではこの地も、
テレビの大河ドラマで真田幸村の影響で入っているようです。
電車も真田六文銭のマークを付けてます。
極楽ケーブル.JPG
このケーブル、乗り込むと何だかフラフラする様な乗り物です。
ここで、不覚にもカメラの電池が切れました。

[旅行] : 08:59  : コメント (0)

2016年07月16日

オリーブ園

1オリーブ園.JPG
約100年前、日本の3か所でオリーブが植えられ、
この地だけ根ずき、産業になったのです。
オリーブは品種を変えないと受精ができず、
実がなりません。
最近シンボウルツリーとして、モダン住宅の前に、
植えれていますが、実らないはずです
オリーブリン.JPG
収穫は秋ですから、シーズンオフのこの時期、
係員はもっぱら製品の宣伝に力を入れています。
石鹸、クリーム、食品・・・・
極力お菓子は買わないので、
ドレッシングやパスタソースを購入しました。
ツアー、もう帰るだけです。
オリーブ.JPG

[旅行] : 09:02  : コメント (0)

2016年07月15日

墨絵の世界

展望台前のだ.JPG
776メートルの展望台から棚田や島々を眺める計画ですが、
霧で全く何も見えません。
ロープウエー.JPG
次は寒霞渓を、上から下へ、ロープウエーで下ります。
珍しい行程です。この霧で奇岩が見えるかな?
もみじのシーズンは大勢のお客さんで、込み合うそうです。
火山が作った山が風化によって奇岩になっています。
2閣下系.JPG
サルもファミリーで道に出てきてます、
「ウリボウも見たよ」、シカもいるらしい・・・・・
隔離された島では動物が仲良く暮らしいる、
平和の島です。

[旅行] : 08:30  : コメント (0)

2016年07月14日

ホテル朝食

朝食バイキング.JPG
バイキングです。
一休さんあんまり取りません。
それでも、いつもの3倍くらいは食べてます。
フレンチトースト、だし巻き卵、ソーメン、おかゆ・・・・・
お醤油とオリーブ、それにお素麺が有名です。
昨夜の素麺はからかった!醤油が名物。
ごはんにも豆腐にも素麺にもオリーブオイル。
素麺はオリーブオイルで伸ばしてあるそうです。
ちょいと太目です、揖保乃糸に慣れてるから・・・・・

珍しいことにホテルで外国語を聞きませんでした。
ここまではまだ広告が行渡っていないのか?
224の瞳.JPG
土庄港には誰でも知っている坪井栄の」24の瞳」の、
記念像があります。映画がより有名です。

[旅行] : 17:57  : コメント (0)

2016年07月13日

オリビアン小豆島

夕日.JPG
ホテルはリゾート、スポーツ施設が付いています。
夕日のきれいな天空の露天風呂の写真は撮れません。
夕食が6時からなので、その時の夕日です、
梅雨の晴れ目にわずかに見えましたが、
あとはロビーの写真で想像して、きれいだなー。
1夕食.JPG
会の始まりですが、一休さんは、お酒ダメ、カラオケ歌えない、
抽選会の景品の大きな箱に入った饅頭はバッチリ当たりました。
こうゆうツアーって、飲み放題を楽しみ、歌い、踊る!って事?
宴会1.JPG
御一人様相部屋での会話です。
「昨日もツアーへ行っていた」「月3回は参加してる」
「次も次も予定が入っているよ!」
「もう海外はやめて、国内よ、季節が違えばいいよ」
「お金が有るねって言われるけど、それはもう、
人それぞれ使い方よ!」
「貯金に使う人もいるでしょ!ってね」
こんな会話が飛んでいます。
そして、いろんなツアーの内容の評価会でした。
一休さん、タダタダ驚くばかりです。
ああー、こうゆう遊び方もあるのか!と。
添乗員さんも、お客さんもお知り合いの様子、
いつのツアーでご一緒だったか覚えていません。
「どこで会ったかねー?」「見覚えは有るんだけど」
会社は次の募集も始めて、
仲間同士?予定を相談しています。
パンフレットを見ると、
あらゆるミステリーツアーが企画されています。

[旅行] : 17:22  : コメント (0)

2016年07月12日

由加神社

狛犬.JPG
「みなさん、次は何処でしょうか?」添乗員は盛り上げます。
お客も「寺かの~?」・・・・・付き合っています。
バスは狭い道を山に入って行きます。
由加山、厄落としの神社として初詣に人気だそうです。
備前焼の狛犬がお手をして待っていました。
ここで丁寧なお祓いと、お餅のご接待を受けました。
階段.JPG
「前にも来た記憶はあるけど、こんなに階段がったかね?」
と、お客さんがこぼしています。一休さんも同じです。
足の悪い方もおられましたが、頑張っています。
階段2.JPG
「次は港へ行きます」。
「あー、やっぱり小豆島だー」、一休さんの予想通りです。
パンフレットのメニューにオリーブの字がやたら見えました。

[旅行] : 10:05  : コメント (0)

2016年07月11日

ミステリーツアー

倉敷2.JPG
天然古代温泉!天空の露天風呂!
こんなうたい文句のミステリーツアーに参加しました。
初めてです。
インターチェンジを東に進みます。
トイレ休憩をはさみ、玉野でインターチェンジから一般道へ。
到着したのがここです。
なんとこのバスツアー、いつの間にか3台連なっています。
倉敷です。
「ここで2時間,昼食を済ませて、
ご自由にお過ごしください」と、添乗員は言いました。
倉敷3.JPG
美観地区へ入り大原美術館へ行きました。
広々とした所へ有名な作品が展示場を移動してます。
小学校の修学旅行以来、何度も訪れたところです。
時代的に大作でないところがイイと思います。
茶室.JPG
館内の茶室から見た庭園です。
梅雨の合間の深い緑と、敷石が印象的です。
早めの食事を済ませました。
山菜そば.JPG
山菜そばを食べながら格子戸の外を通る人を見学します。
倉敷4.JPG
堀には餌を十分にもらって太った白鳥とアオサギが居ます。
アオサギ.JPG
大きさに驚きます。
白鳥.JPG

[旅行] : 20:43  : コメント (0)

2015年10月30日

ツアーメンバー

一番心配だった事はお1人様が何人かと?。
お1人様は7名でした。
このツアー会社は、比較的に追加料金が安い、
従ってお1人様が集まりやすい。
お1人様に慣れた人がほとんど、
すぐにお友達になりました。(良かった~)
合計メンバー35人です。
男性7人、うち6人は奥様同伴です。
20代から70代までのバライティに富んだ、
構成になっていました。
もちろん主流は60代女性です。
アッ、8月に結婚した新婚さんも1組ありました。
ただし、歳の離れた組み合わせでした。
おばちゃんはナカナカ、リサーチが上手です。
「ツアーには必ずムードメーカが居るよね!」
楽しい人が居ました。
そして、話を聞いているうちに、医師も看護師も、
そろっている事が解りました。
紫花.jpg
もう一つの心配は体力です。
毎日2時間~3時間、それを午前午後のバス移動、
朝7時40分集合~ホテル到着は20:00なんて!
他のグループより早く着けば空いています、
行く所は同じですから・・・・・・・

[旅行] : 15:04  : コメント (0)

2015年10月29日

ツアー事情

太極拳に2週間ぶりに行くと、
「ブログのアップが無いけど、家庭の事情が?」
ご心配をお掛けしてしまうので、
事情を公開します。
時が時なので内緒にしておこうかと、
そこは隠し事が下手、シャベリます。
クロアチア・ツアーへ行きました。
時が時?
家庭の事情や、国際情勢?等々・・・・
4か月前からイロイロ考えていましたが、
一休さんの時計にも諸々の事情が有り、
直前の残席2名の一人に募集しました。
「70歳以上って、一人旅、断られんかった?」
「クロアチアへボランティアに行くの?」
パパは「チョッと、1週間ほど紅葉を見に行くから」と、
「長いのー」それだけです。
ツアー仲間に、この事を言ったら、
「本当にそれだけ?」って言われました。
まあ、これも家庭の事情の一部です。
現地では相変わらず日本の旅行会社大手3社、
全て出会いました。
小さい会社、同じ会社でもツアー内容の違うものなど、
5グループ、もちろん、近隣のお国のぐるーぷも。
今や、現地の人も微妙にかけてくる言葉を変えています。
知っているでしょうか、それぞれの国の事情が?
後で並んでいる時は互いに仲良しでしたよ。
エアラインターキッシュ.jpg
コックピットが見えます。

[旅行] : 17:30  : コメント (0)

2015年10月28日

格安航空券

姫が出掛けに、「おばあちゃん、なに県へ行くの?」
「千葉県よ」「ピーナッツね」「よく知ってるね~」。
その千葉県成田市までの移動方法・・・・・
ANAの直行便、新幹線・リムジン、
そして格安航空券での直行便です。
時間、料金に格安を超える物は有りません。
問題点は時間つぶしの方法です。
カプセルホテルの9アワーズを利用しました。
昼ご飯を食べたらお昼寝、
目が覚めたらシャワーを浴びて、スッキリ、
集合場所に行きます。(4時間利用で、2700円)
広い成田、格安は第3ターミナル、
9アワーズは第2、集合は第1、
時間は十分潰れます。(移動はバス)
格安の乗り心地は?イインジャない~。
(着地がガタガタしたけど、天候のせい?)
第3ターミナルは?それ相当です。
(シンプル作り)

[旅行] : 09:58  : コメント (0)

2015年07月01日

東京アクアライン・海ほたる

鋸山から高速で少し後もどりします。
海ほたる1.jpg
袖ヶ浦から海の道を、浅瀬になっています。
ど真ん中に有るのが海ほたるP・Aです。
お昼ごはん休憩に入ります。
海ホタル展望台.jpg
島と言うより船に乗っている感じです。
千葉方面を観ていますが、
回転して川崎方面に向かって潜ります。
トンネルを出ると羽田です。20分ほど。
潮干狩りドン.jpg
潮干狩り丼を、
君津のコンビナートを観ながら食べました。
24時間で東京湾の内側をグル―と右回転しました。

[旅行] : 22:00  : コメント (0)

2015年06月30日

鋸山日本寺

のこぎり山.jpg
東京湾に入って来た船の目印だったとか?
1300年の由来が有るようですが、
一休さんの目的はこの地獄覗きです。
駐車場から急いで登ります。
登る.jpg
ここの見どころはもう一つ31mの石仏大仏です。
日本一だそうです。
大仏.jpg
本来は日本寺内の沢山の石仏巡りが、
素晴らしいようです。
アジサイの道.jpg
ツアーですから時間が有りません。
山の下、金谷から三浦半島久里浜へ、40分、
東京湾フェリーが出ています。

[旅行] : 20:05  : コメント (0)

2015年06月29日

成田山新勝寺

2成田さん.jpg
豆まきで有名なお寺さんとして知っていました。
真言宗のお勤めに会い、迫力のあるものでした。
太鼓が鳴り、鐘、護摩を炊きながらのお教は、
大きな声でシッカリしています。
何だか朝から元気が出てきました。
真中の急な石段を上がって行きます。
1成田さん.jpg
ここから豆まきするんでしょうか?あんまり高くない。
3成田さん.jpg

[旅行] : 16:21  : コメント (0)

2015年06月28日

トウキョウ・ベー・アパホテル

朝食バイキング.jpg
浅草から、東京湾添えに沿岸を下って行きます。
暗い中に突然現れたようなビル群、幕張です。
テレビではよく聞く幕張と言う名前、ここか~!
54階のノッポホテルです。
このホテル、テレビコマーシャルが増えています。
アパですから・・・・・そんなに期待はしませんが、
それなりに頑張っていると思いました。
お部屋に入ると強いタバコの匂い、「こりゃ気絶!」
すぐに別の部屋に取り換えてくれました。○。
朝のバイキング、ほぼ満足です。○
エレベータが少ない。△
出発時間が重なるのは解っていたけど、
インターナショナルなホテルなので大変でした。
幕張.jpg
早朝散歩に出ている人も居ます、行ってみたいな~。
混雑を考え、お風呂、早めの朝食としました。

[旅行] : 08:45  : コメント (0)

2015年06月27日

浅草

らいとあっぷ.jpg
江戸紫は雅を表しているテーマカラーだそうです。
浅草で雷門三上天ぷらの夕食です。
これはオプションでした。(失敗です)
土曜の夜は込んでいるかと思ったのですが、
外れてた様です。Wショック!
油で胸が一杯になり、スイーツが入りません。
提灯.jpg
浅草浅草寺まで急いで行ってみましたが、
仲見世はもう閉まっており、閑散としています。
横道.jpg
良く見ると右や左のお店がとても元気です。
しかし1人で入るには勇気が必要でしょう。
まあ、オプションの夕食で良かったか!

[旅行] : 20:43  : コメント (0)

2015年06月26日

東京スカイツリー

駐車場スカイツリー.jpg
1階のバス専用駐車場です。
黄色いハトバスが2台駐車しています。
土曜日の夕方、少なめでしょう。
第一展望台.jpg
4階団体入場口からエレベータで一気に350mの、
展望デッキに上がります、その時間50秒です。
景色を観る事もしないで、展望回廊に向かいます。
10分?待ちで、チケットを買います(1030円)。
445mに着きそこから回廊を回って450mへ、
とにかく高い所に上がりたい、大好き。
碑記念.jpg
EVで345mに下り、右回りに見物しながら、
ガラスの床.jpg
340mに有るガラス床です。
(これは東京タワーにも有ります)
さらに、EVで3・2階ソラマチへ下り、
そこは果てしないショップが有ります。
ここは時間を気にしながら横目で眺め、
エスカレーターで1階駐車場へ戻って行きました。
遅刻しません!

[旅行] : 17:43  : コメント (0)

2015年06月25日

国会議事堂

1衆議院.jpg
ここへ行ってみたかったのです。
団体バス数台分の入場者を集め、
専門ガイドが各グループごと説明します。
衆議院本会議場で、全員に建物の説明や、
使われ方を教えてくれました。
正面玄関、陛下のお部屋を横から眺め、
第一委員会室、自民党総裁室はドアだけ、
後はいろいろ想像しました。
中庭の山古志村の鯉、角栄さんかな~
なんて、少ない知識でね。
1国会議事堂.jpg
裏側、衆議院側入り口から入り、正面へ抜け出ました。

[旅行] : 15:17  : コメント (0)

2015年06月23日

東京見物

羽田に集合して初めて、
バス2台x44名の団体だと知りました。
このス―パは地域では老舗です。
支店がいくつあるか知りませんが、
一休さんの知り合いは一人も居ません。
「東京だよ、おっかさん!」。
観光バスの東京見物の王道を行きます。
皇居、国会、靖国神社です。
国会でも.jpg
国会周辺デモに遭遇します。
テレビで時たま観ます。
これが~・・・・・・
赤いTシャツのお母さん方が手を振てきます。
そこで、一休さんも思わず手を振ります。
心の中で「戦争反対!頑張ってください」と。

[旅行] : 09:12  : コメント (0)

2015年06月22日

募集旅行

大韓航空機.jpg
月初め「明日から東京へ、~さんと行くよ!」
プール友達が言います。「ええ~」
「私も申し込んだんよ」「行くのは月末よ」。
「一緒に行けば良かったのにね!」と、
彼女に言われました。
スーパーの旅行ですから皆に当たったのです。
一休さんは都合のよい日に、
いつものお1人様です。
集合場所の飛行場には、
4月にケガをした大韓航空機が、
エンジンに包帯をして放置?されていました。

[旅行] : 15:04  : コメント (0)

2014年11月13日

お土産(11)

お土産.jpg
買いたい気持ちが勝ちます。
並べてみました。
加えて宅急便がリンゴを運んでくれます。
さてどう配るか?

今回のツアーのお1人様の話です。
女性3人、男性3人でした。
最後尾に4人が座り、
もう一人の人は3日間、2人分のシートを占めています。
2日目は最前列、3日目は真ん中のお席です。
年齢はどなたも似たようなもんです。
隣の座席のお1人様とはすぐ仲良しになりました。
3日間一緒に座っていると、
お1人様の事情がイロイロと語られ始めました。
一人暮らし、年間30回ツアーに参加。
「駅までバイクでね、駐輪料金がタダなの」
けっこう細かい!
「11月は4件申し込んでいるんよ!」と。
「えーえ?」「同じ所でも春夏秋冬」
「胃の手術してるから少ししか食べれないの?」
お弁当もほとんど残しています。
「元気ですねー」驚くばかりです。
注意して見てると、
缶コーヒーを何度も飲んでいます。

[旅行] : 18:14  : コメント (0)

2014年11月12日

お食事(10)

バイキング.jpg
お泊りはリゾートホテルですから、
夕食、朝食共にバイキングです。
これは1日目の水上高原ホテルのバイキングです。
ボーイさんが座席に案内してくれたので、
初めは一人で食べていましたが、
途中で気が付いて他のお1人さまと御一緒しました。
2日目は案内が無かったので、
お1人さま同志初めからご同席しました。
「これ、美味しかったよ!」「お蕎麦どこに有った?」
「次はデザートね」「コーヒー飲んだ?」なんて~
カニ弁当.jpg
移動時間が長いので昼食はお弁当になります。
2日目のお弁当です。

[旅行] : 09:25  : コメント (0)

2014年11月11日

お買い物(9)

リンゴ.jpg
ツアー恒例のお土産屋立ち寄りは、リンゴ屋さんです。
沼田インターを降りてすぐの所、
大型バスが10台は停まっています。
おばさんが皮むき機で次々とリンゴを剥いて行きます。
試食し、大きく甘い、珍しい品種の物を買いました。
(スイート・秋映)
ソフト.jpg
ご当地ソフト、越後清酒ソフトです。
八海山ロープウエー山麓駅で食べました。
ほのかにお酒の匂いと味がします。
鯉.jpg
湯沢インターチェンジに入る前の道の駅に寄りました。
ここが本当の南魚沼産こしいひかりの本場です。
10年前に大規模な地震の被害に遭った、
山古志村が一山越えた、すぐ近くです。
鯉と闘牛が有名な村です。
この元気な鯉みたいに村は復興したのかな?

[旅行] : 06:48  : コメント (0)

2014年11月10日

苗場山(8)

3日目、朝イチ、田代ロープウエーで1413mまで登ります。
床のシースルーの窓から紅葉の谷が見えます。(230m)
後言苗場.jpg
百名山、苗場山はここから3時間以上かかるそうです。
登山は別の登山口が通常です。
2145mの山頂は高層湿原になっております。
先週のBS紅葉スペシャルで、
今、紅葉の草モミジが最高と放映していました。
3苗場高原.jpg
なるべく高い所の上がりたいので、
息を切らして丘に登りました。
高原苗場.jpg
山頂近くは落葉しているます。
4苗場高原.jpg
下山はドラゴンドラで下ります。
このゴンドラが素晴らしいのです。
25分、アップダウンを繰り返しながら、
ダム湖を見ながらユックリ紅葉を楽しみます。

乗り合わせたのは鹿児島からの方です。
同じようなツアーですが1日目に谷川岳も登ったそうで
今日中に羽田から鹿児島へ帰るそうです。
昨夜観光バスでホテルに宿泊したお客さんは、
全てこのゴンドラに乗った事でしょう。

「この辺越後は西武の牙城ですね~」と、
添乗員とドライバーが語り合っていました。
彼らは系列ではないみたいです。

[旅行] : 09:09  : コメント (0)

2014年11月09日

プリンスホテル(7)

プリンスホテル.jpg
スケジュールを変更したので、
三国峠越えになりました。
三国街道は古い時代、高崎から寺泊までの街道です。
途中上杉謙信ゆかりの猿ヶ京温泉や、
憧れの法師温泉が有るはずですが、
ガイドさんの案内だけで真っ暗で何も見えません。

またまた、ホテルに入る時間が遅れました。
6時30分過ぎています。
お宿は有名巨大リゾートホテル、
本日、観光バス13台が入っているそうです。
翌朝見ると、到着したのが4号棟。
朝食は3号棟、お部屋は2号棟です。
お風呂は2号棟奥です。
夕食はどこだったか忘れました。
立派なウオーキングです。
お部屋は広く設備も良くて、
EVも食事も行列にはなりませんでした。
温泉は最悪でした。
なんの趣も無く銭湯の感じです。
夜、軽く済ませただけでした。

[旅行] : 20:42  : コメント (0)

2014年11月08日

吹き割の滝(6)

1吹き割の滝.jpg
バスの最前列に座っていると、
ツアー事情が丸聞こえです。
3人の意見が一致して、
後はお客さんの賛同を得ての、
スケジュール変更です。
「明日の予定を変更し今日行きます」。
帰る日に東京方面が渋滞していると、
新幹線に乗れない事態が生じると。
6吹き割の滝.jpg
沼田インターまで戻り、
30分で夕日の落ちる前に滝に着きました。
以前来た時には無かった、新しい
トンネルが出来ていて、便利になっていました。
この道は紅葉の奥日光、尾瀬へ繋がっています。
観光シーズンは車が続きます。

[旅行] : 18:39  : コメント (0)

2014年11月07日

奥只見湖(5)

遊覧船2.jpg
小出インターから八海山を経て奥只見湖へ。
遊覧船3 .jpg
昭和36年にダム工事の為に作られた、
奥只見シルバーラインのトンネルを通り、
荒削りの怖い感じのする、
時代を感じさせるトンネルでした。
電源開発が作った貯水量日本一のダム湖です。
黒部ダムの方が有名ですが、その少し前に、
すでに有ったこのダム、日本の勢いを感じます。

湖面に映る紅葉・・・少し波が有り写りませんが、
声を上げる位、素晴らしい紅葉です。
1遊覧船.jpg
ふと、気になってきました。、
この観光船をどうやって持ってきたのでしょう?
遊覧船4.jpg
この道の向こうに尾瀬が有ります。

百名山めぐりの友達は越後駒ヶ岳から、
この道を通り、遊覧船に乗らず、
急いで燧ケ岳へ行ったそうです。
(残念がっていました)

[旅行] : 22:25  : コメント (0)

2014年11月06日

八海山(4)

1八海山.jpg
越後のお酒で有名ですが、ここも信仰の山です。
越後三山の一つで、越後駒ヶ岳が百名山で有名で、
ここは隠れていますが、
山容が珍しい1778mの八海山です。
ギザギザを見ると登り方を想像して、頭がクラクラします。
2八海山.jpg
ロープウエーで7合目まで登ります。
ロープウエー駅からギザギザを制覇するには、
5時間くらいはかかるようです。
縦走は、クサリ、ハシゴ・・・
変化の有る面白い山に見えました。
もっとも、元気な10年前でも、
一休さんには無理でしょう。
新幹線駅.jpg
ここから展望台へ登り、六日町盆地を眺めます。
真ん中に新幹線駅が見えます。

[旅行] : 13:27  : コメント (0)

2014年11月05日

関越トンネル(3)

1トンネル.jpg
有名な「雪国」の冒頭のトンネルは旧国鉄のトンネルです。
これは高速道路の11キロ前後が上下2本、長いです。
新幹線トンネルもありますから、
谷川岳には何本もの穴が貫通しています。
2トンネル.jpg
暗い所からぱっと抜け出て広がった景色がこれです。
越後湯沢.jpg
国境のトンネルを抜けるとスキー場だらけでした」。
1日目はバスの最後部でした。
2日目は最前列でこの景色が撮れたのです。

[旅行] : 12:53  : コメント (0)

2014年11月01日

水上高原ホテル(2)

1水上.jpg
夕食は1Fのレストランでのバイキングでした。
翌朝は11Fの展望レストランで朝食を食べながら。
雨の後の秋の色が一段と増した上州の山々が、
ぐるーと見えます。
これを観に来たのです。
谷川岳.jpg
昨夜は観光バス8台が入り満室、
各有名ツーアー会社がそろっています。
(40X8=320名?)
同じようなスケジュールで食事もエレベータも混みあいます。
水上温泉、上の湯、トローとした泉質は経験が有りません。
露店風呂は源泉が又違い、
早朝の紅葉とのコラボはたまりません。
2回ずつ4回も入ってしまいました。

[旅行] : 20:48  : コメント (0)

2014年10月31日

上州・越後紅葉の旅世界遺産(1)

富岡1.jpg
先週末、
上州・越後紅葉の旅へお出かけしました。
富岡2.jpg
話題の世界遺産・富岡製糸場へ寄りました。
ちょうどブームですから、地元は大賑わいです。
富岡5.jpg
世界遺産としてどう見るのかよく解りません。
成り立ちの物語?建物?
物語はいくら美談に仕立てても、何となく悲しい・・・・
建物は素晴らしいい!
富岡6.jpg
新幹線で到着し、東京駅前からはバス、
関越道を上信越道に西に回り富岡で下ります。
夕方、見学を終えた駐車場には、
ただ1台のバスが残っているだけでした。
1日目のお泊りは、水上温泉高原ホテル、
水上温泉から30分も上に上る、
高原リゾートホテルでした。
秋の旅行は暗くなってホテルに付くにしても、
7時到着じゃあねー・・・・・

[旅行] : 14:03  : コメント (0)

2014年10月09日

五島のお土産

1五島土産.jpg
お土産を買わない事に努力していますが、
「こんな日本の西の端に来たんだから・・・」と、
「地域の経済に寄与しなくては・・」とか、
買いたい気持ちに言い訳をしています。
「買いたい物は買えば・・・・」
帰ってからの事を思えば葛藤が走ります。

期待していた干物はありませんでした。
この写真をとてる間も、次々と、
あ~あまだ有った!と出て来ます。
腐らないお土産、五島芋焼酎(島限定)もね。

お土産の消化が始まります。

[旅行] : 13:18  : コメント (0)

2014年10月08日

五島・海鮮丼

彼岸花.jpg
道の駅での昼食です。
海鮮丼.jpg
この海鮮丼で満足したのに、
港に着くと五島うどんを食べている人が居ます。
一休さんも本当は食べたかったのですが、
もうお腹に入りません。
優しい仲間が「味見してみる?」「うん!」。
2本のツルツル麺に安心しました。

[旅行] : 10:52  : コメント (0)

2014年10月07日

五島・高浜ビーチ

1高浜ビーチ.jpg
このビーチが一番有名らしい。
干満の差が大きく遠浅なかいがんです。
ガイドさんの夫は大阪から、彼女を追いかけ、
今では週末、釣りとダイビングを楽しんでいるとか。
島に高校は3校あるそうですが、
大学が無く、年の離れた弟妹3人を、
福岡や大阪の大学へ行かせたそうです。
医療も中央病院があり、
時にはヘリ輸送で長崎へ、
老人施設も整い、住みやすい所と。
「皆さんどうぞ移住してください~」。
ただ、ガソリンが高いのと、
ユニクロが無いと残念がっていました。
浪高浜ビーチ.jpg

[旅行] : 21:34  : コメント (0)

2014年10月05日

五島観光・鬼岳~

1笠山.jpg
芝生に覆われ、360度展望の小高い丘です。
垂れこめた雲の間に島が見えます。
福江港.jpg
大瀬崎灯台へ、ロケ地です。
玉の浦海岸と言う、
深い湾をグル―と廻った先に有ります。
水深60メートル、国際避難港?だそうです。
台風時、外国船が避難して来ます。
湾内、100隻の中国船を見た時は、
帰宅時このガイドさんでもドキドキだったとか。
1灯台.jpg
ここは2時間ドラマの岬と断崖です。
1浪.jpg

[旅行] : 21:20  : コメント (0)

2014年10月04日

福江の民宿

お宿.jpg
立派な港施設です。(離島への特別な資金が?)
お宿は民宿です。
「こゆうお宿も旅行の思い出になります」と、
添乗員はシャアシャアと言います。
昭和30年代?オールウエ―ズ夕陽の3丁目?か。
食事民宿.jpg
ツアー43名を2組に分けて宿泊は民宿でした。
一生懸命さが見えます。
家庭的な料理に親しみが湧きます。
五島バスが№1ガイド(自称18歳)さんの、
楽しい観光案内です。
「お客を寝させた事がないガイド」と、
言っています。
観光資源の少ない島は、
ガイドの努力が島のおもてなしです。
「島の印象はガイドさんと、言われます」と。
パッケージモデルになったと、このお姉さん?
バスガイド.jpg
「塩キャラメルのパッケージになっています」と、
彼女お薦めのお土産品です。
で・アルーク恒例の、
「添乗員、ガイドの年齢当てクイズ」が有ります。
これって、本当に当たりませんよ!
当たれば商品が出ます。

[旅行] : 21:21  : コメント (0)

2014年10月03日

で・アルーク修学旅行

五島フェリー.jpg
行き先は何処でしょうか?
五島列島福江市に行きました。
「世界遺産?」、候補地に登録したそうです。
メンバー10人、読売ツアーへの参加です。
新幹線で小倉駅で降り、
すぐに門司の蒲鉾やさんへ。買いません。
長崎港から1時間30分で、福江港に着きました。
地元観光ボランティアさんの案内で街を観光します。
ばし目がね.jpg
五島家の城跡、石垣が有名だそうです。
今は県立高校や、図書館・・・・・。
武家屋敷跡.jpg
武家屋敷跡も整備されています。
大火が有り道幅を広げたそうで、
ここもお決まりのシャター通りが、立派です。
教会.jpg
教会が有ります。
先月9月21日の事です。

[旅行] : 21:05  : コメント (0)

2014年09月27日

ミステリーツアー・三十三間堂

三十三間堂.jpg
パパはタクシーに乗っても黙っていない。
ドライバーにまず、景気から、京都事情、
タクシー事情の取材?
このお上りさんを上手に「おもてなし」。
さすが、トップ観光地の、
個人タクシードライバーです。
三十三間堂での彼の見どころは、
風神雷神像です。
千体観音の左右にこれが有り、
画家達の基になったそうです。
家のトイレの正面壁に、彼が
俵屋宗達のその画を貼っていたら、
小さな姫が「おじいちゃん鬼が怖い」と言い、
彼は壁からはがしました。

[旅行] : 09:49  : コメント (0)

2014年09月26日

ミステリーツアー・ご飯

ひょうき.jpg
お昼になりました。
大姉さんが、ガイドブックから予約してくれました。
画家の邸宅を改造してお店にしてるとか?
玄関前の男仕は愛嬌がイイのですが、
仲居さんのサービスは京都風?
大正時代の建物を改造しています。
ひょうきの食事.jpg
お料理は大変大仕掛けです。
ひょうき玄関.jpg
大姉さんは「パパご馳走様でした」と、
自転車で消えて行きました。
タクシーを拾い夫婦2人で次のミステリーの地へ!

[旅行] : 21:18  : コメント (0)

2014年09月25日

京都ミステリーツアー

しっくい壁.jpg
パパに誘われて、「京都へ行く」にお付き合い。
「京都、何処へ行くの?」「・・・・・・・」
何時もの事なのでそれ以上は・・・・・。
黙ってついて行きます。
大姉さんが、京都で合流です。
「西本願寺へ行く!」、京都駅から歩きます。
間違って東本願寺へ行ってしまいました。
そこから歩いて、西本願寺へ、遠いいなー。
「秀吉がこれだけの寺領を与えると言う事は、
それだけ、宗門の力が恐ろしかったんだ」。
彼は歩く遠さに広さを感じています
次に彼が見た物は、御影堂の漆喰です。
「藁を混ぜて3年寝かせ発酵させて、塗ったもの」
1国宝.jpg
彼が見たかったのは国宝飛雲閣では有りませんでした。
2国宝.jpg
国宝唐門でもありません。
一休さん、因みに両方とも中から観た事が有ります。
見学は申し込みをして当選して初めて可能です。

[旅行] : 14:28  : コメント (0)

2014年09月24日

お彼岸

正面西本願寺.jpg
昨日、9月23日は秋分の日、お彼岸です。
京都・西本願寺にお参りに行きました。
浄土真宗本願寺派の檀家です。(安芸門徒?)
パパと2人で出かけるなんて何年ぶりでしょうか?
前日から大姉さんが前泊まりしていました。
彼女は自転車で京都中を回って、
楽しんだそうです。
彼女と西本願寺で待ち合わせしました。
親子3人です。
本殿.jpg
本堂でお説教を聞き、「南無阿弥陀仏~」。
こんな日を過ごすなんて・・・・・・・・
回廊.jpg
最近、曼荼羅の人、親鸞、村上海賊の娘・・・・
続けざまに読んでいます。

[旅行] : 21:17  : コメント (0)

2014年03月22日

柚木滋生温泉

001.JPG
お彼岸の中日、墓参りの予定でした。
待っていましたがパパが忙しく、
「明日にして―」と連絡してきました。
そこで予定を変更して、温泉へ行きました。
本日、朝は山に雪が見えました。
昼前でも冷たい雨が降っています。
高速を使って2時間半、山の中、
そこは秘湯です。
10戸位の集落に、
車が30台集まっている、ここです。
泉質は炭酸泉、赤茶けた湯に入ると、
肌に小さな泡粒が付きます。
肌をなでると泡がすーと上に上がります。
中姉さん曰、「良い泉質は山の中」。
湯船も10人も入ると圧迫感があります。
500円の料金。
17度に、マキを使って加温しています。
初心者は10分以内の入浴にして下さいと、
注意書が出ています。
006.JPG
外はアラレを含んだ雪が車の前を塞ぎます。
東北の温泉に行った感じです。

[旅行] : 18:52  : コメント (0)

2014年02月25日

カレーライス

DSC07908.JPG
予定より早く羽田に到着しました。
2人旅も飛行機に乗って帰るだけになりました。
ANA第2ターミナルで、3日間ご馳走食べ過ぎ?
最後のご飯、「何食べようかー?」選んだのがコレ。
ツアー会社のスケージュール内で、
自由行動、シャベリつくし、疲れたら寝て、
食べたいだけ食べ、買えるだけ買い、
何の遠慮も無く行動しました。

その中で記憶に残た、こんな話が・・・・・・・
「憎んだり、こだわったり、
過去にとらわれたりするとね」
「ガンジガラメニなって、自由が無くなるよ」と。
「そんなの、つまらんよネ!解放されなきゃ~」と。
そんなような事を彼女が語ったように覚えています。

今は人生に楽しみを見つけ、何時も前にだけ進む、
元気彼女の行動力の、
原点を見た思いがしました。
尊敬です。


[旅行] : 18:08  : コメント (0)

2014年02月24日

鬼平江戸処PA

DSC07904.JPG
ここは何処?何時代?
テレビで話題になった羽生パーキングエリアです。
DSC07905.JPG
一休さんの好きな鬼平犯科帳がモデルになってる、
アミューズメント系のPAです。
暗くて江戸の闇を演出。
DSC07901.JPG
鬼平が食べた?太うどんのお店では、
お客さんが「これは食べれん」と、
返品していました。
DSC07903.JPG 
話題の場所でトイレ休憩をしてくれました。
スカイツリーの夜景には早すぎでした。
またいつか~逃げないもんね!   

[旅行] : 09:12  : コメント (0)

2014年02月23日

奥の細道

月日は百代の過客にして、      行きかう年もまた旅人なり。
冒頭の書き出しは衝撃的で、とても憧れていました。 東北を旅する時はまるで、 一休さんは松尾芭蕉になってしまいます。 その一部を訪れる事が出来て、 とても感動しています。 ・松島瑞巌寺、五大堂(2度目です) ・最上川下り   ・羽黒山  ・立石寺(山寺) DSC07878.JPG ・温海山(温海温泉が麓に有る) ・天童にはこんな記念のお庭も有りました。 DSC07804.JPG マダマダ古典のお勉強が足りませんね―。

[旅行] : 20:33  : コメント (0)

2014年02月22日

立石寺

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しずけさや 岩にしみいる 蝉の声

憧れの山寺です。
根本中堂から300円の入場料を払い、
五大堂へ行きます。
DSC07883.JPG
料金所の門番ネコです。
DSC07884.JPG
ツアーメイトとは別れ別れになってしまい、
一休さんは五大堂の方へ行ってしまいました。
彼女を探していると、山頂から下りて来ました。
途中で道が分かれていたのです。
「山頂から月山が見えるかと思って上がったんよ」
「見えんね~」。
雪の山寺は最高のロケーションです。よかった~。
DSC07890.JPG
五大堂からJR仙山線の山寺駅が見えます?

[旅行] : 11:40  : コメント (0)

2014年02月21日

鳥海山・月山

DSC07871.JPG
ホテルから山形自動車道に乗ると、
見えて来ました鳥海山が!
あのおくりびとの背景に使われていました。
朝早いので上に雪雲を被っています。
どこまでもバスに付いて来ます、
やがて今度は月山連山に変わります。
寒河江SAです。残念ながら山が写りません。
DSC07899.JPG
SAでのお買い物です。
DSC07872.JPG
あまりの可愛らしさでつい買ってしまいました。
サクランボのジャムも買いたかったんですが、
重いのでパイで我慢しました。
いったい何時食べるんでしょうか?

[旅行] : 16:43  : コメント (0)

2014年02月20日

おもてなし

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温海温泉萬國屋
大型旅館を感じさせない本物の宿、
日本を代表する5つ星の宿。

キャチコピーです。
温泉旅館の一番のおもてなしは温泉です。
3か所大浴場です。着いて、寝る前、早朝、
全てを堪能しました。
皇室御用達の御宿のお風呂ですから、
とても立派でした。
だがしかしバスの中で誰かが、
「このツアー一番の温泉は蔵王の露天風呂!」と、
設備より泉質が上と言っております。

ウエルカムお茶に付いていたのが、お漬物。
DSC07860.JPG
夕食はこれに次々と出て来ました。
初めての料理法に珍しい食材も有ります。
米どころ酒どころ、お好みの御飲み物をどうぞ。
DSC07861.JPG
朝食大好き一休さん、楽しみにしていました。
ここは朝食も名物だそうです。
しかし、お腹には限界が有ります。
ガンバっても3回分くらいしか食べれません。
DSC07863.JPG
山形は食事の度に出てくるイモ煮汁です。
どこのも美味しかったでーす。

ところがバスの中からこんな声が―、
「憧れ―?高級?皇室御用達?」
団体客の一休さんが言ったのではありません。

[旅行] : 21:16  : コメント (0)

2014年02月19日

萬国屋

DSC07867.JPG
憧れの高級旅館「萬国屋」に泊まる
            白い国山形県3日間

この長いビックタイトルが今回のツアーのコピーです。
だから~蔵王樹氷モンスターに会えなかった事も、
最上川の炬燵川下りが中止になったのも、
タイトルに触れません。
白い山形を十分満足しました。
ツアー会社さん、お見事です。
DSC07869.JPG
3日目吹雪は終わっていました。
ホテルの着物姿の仲居さんのお見送りを受けながら、
誰かが「どの人が女将さんかねー」、
「到着した時、一人だけ大島を着た人が、
セルシオをお迎えに出てた人じゃない?」
「今朝は出てないみたい~」
テレビに出る女将さんは、
朝も着物着てお見送りしてる風景を見かけますが、
高級旅館は仲居さんも、
着物にコートも着てお見送りです。
女性客はこうゆう所を決して見逃しません。

このシーズンは個人様と、
旧正月の中国系の団体さん(台湾の方)、
そして私達者18名!
端境期のお客さん達でした。
本日、羽田まで539キロをバスが走ります。

[旅行] : 11:14  : コメント (0)

2014年02月12日

おけさおばこライン(11)

DSC07857.JPG
温海温泉への道、
予定変更でホテルに入るのが早すぎるので、
サーヴィス?荒波の日本海を見せてくれました。
DSC07845.JPG
浪の花がバスのウインドウに舞います。
JR羽越線と国道7号線が平行して走っています。
本日の走行距離169キロメートル。
やっとホテルに入ります。

[旅行] : 17:09  : コメント (0)

2014年02月10日

羽黒山三神合祭殿(9)

DSC07830.JPG
羽黒山
月山
湯殿山
出羽三山、あこがれていました。
冬場は山に入れないので、
一番低い羽黒山に三神合祭殿を置いています。
DSC07832.JPG
修行の山ですから、
本来なら石段を上がって行きます。
こんな感じです。
DSC07827.JPG
冬季通行止めで入れません。

日本各地にある神仏混合、よく解りません。
本殿でのお祓い?祝詞?は神官の装束です。
これを受けている人は、
今まで見た事ない位、神妙に頭を垂れていました。
これ、5000円です。
DSC07829.JPGこれは茅葺の鐘楼です。

もし、あらゆる条件がそろったら、
ゆっくりと歩いて、再び訪れたい所です。

[旅行] : 10:15  : コメント (0)

2014年02月09日

最上川下り(8)

DSC07812.JPG
強風の為中止です。
古口から白糸の滝まで12キロの予定でした。
日本海側からの強風が、
川面に三角波を立てています。
それほどでもない川幅にイッパイの水量です。
「さみだれや あつめて早し 最上川」
DSC07819.JPG
山肌からの湧水が凍ってツララになっています。
お出迎えの女性船頭さんが「もうしわけねえ~」と、
船の中でのサーヴィスを食事の間中、
音頭や案内をしてくれました。
これはこれで楽しかったし、まーエエか!

昨夜から関東地方は大雪と強風で、
46年ぶりの都内27センチの積雪だそうです。
1週間前だったらどうなっていた事でしょうか。
東京から帰省中の小姉ちゃんは、
雪に会えなかったと残念がっています。
都知事選は不在者投票をしてきたそうです。
「え~え?あなたが~」・・・・
一休さんの反応っておかしいでしょうか?

[旅行] : 15:44  : コメント (0)

2014年02月06日

蔵王アストリアホテル(5)

DSC07780.JPG
羽田からの本日の走行距離517キロメートル。
雪に埋もれたスキーホテルに到着です。(Bランク)
硫黄の香りのする白く濁った露天風呂で、
「どちらからですか?」
「スキーで東京からです」
「朝の新雪を滑るのは最高です」
大阪、埼玉・・・・・・
「ナイターで樹氷モンスターを観て来ました」
「到着から入浴は2回目です」
「明日の朝も入るから3回になる~」。
「わたしもー」。
「トラピクス?」「阪急交通?」{違うの~?」
「トラピクス、マチュピチュへ行った時、
  飛行機の出発都合で1時間遅らせたよ!」
「やっぱり、数は力ねー!」
全国おばさん会議は終わりません。
・・・・・湯冷めしそう~。

ホテルの横のゲレンデでは、明朝に備え、
ナイター後の整備をやっています。
今年は雪が少ないとか・・・・・・・・うそ~これで~。
DSC07782.JPG
朝食バイキング。アスパラの漬物が珍しい。

[旅行] : 17:16  : コメント (0)

2014年02月05日

松島(4)

DSC07753.JPG
瑞巌寺は前に参拝しているので、
遊覧船に乗船、1000円です。
津波の時の話を船長さんがし、
船内では島の海産物をおばちゃんが売っています。
2人ひと組で観光船の運営をしています。
DSC07750.JPG
日曜日にカキ祭りが有ったと
テレビで知りました。(見た景色に実感がこもります)
確か海岸にテントの用意がしてありました。
それだったんですね。
DSC07760.JPG
右の奥が塩釜市です。

このツアー、わざわざ被災地をスケジュールに組み込むのには、
意味が有った事に気が付きました。
これって考えすぎでしょうか?
DSC07770.JPG
五大堂です。

[旅行] : 20:47  : コメント (0)

2014年02月04日

被災地訪問(3)

DSC07776.JPG
「今から行く所、私達はどう理解したら?」
2人でそう語りながら、バスの窓の外を観ました。
遠く海岸に見える松原の松はまばらです。
地には何も有りません。
高速道路の低い測道から這い上がって、
助かった映像も記憶しています。
ここら辺りかもしれないと・・・・・・・
高速道路は運命を分けました。
反対側には家が並んでいます。
DSC07756.JPG
松島の港は陥没。
この湾内には260の島が有り、
自然は、防波堤の役割を担い、
他所の1/3の被害で済んだと。

偶然でしたが日曜日のテレビでここを観ました。
この島々に防波堤を付ける、
14億円以上の復興予算が組まれているという。
ここを安部総理夫人が視察し、
「米も作っていない所に、
お金をかける必要が有るんでしょうか?」と。
夫人はいつも素直な考えを述べていますね。

現地を見ると本当に実感が!なんて、
3年もたってこんな事言って言う一休さん、
恥ずかしいですよね。

[旅行] : 17:36  : コメント (0)

2014年02月03日

同級生ツアー(2)

DSC07737.JPG
ツアーメイトは中学生の時からのお友達です。
「雪が見たいんだけど~、蔵王モンスター見学は?」と、
電話が有りました。二つ返事で「行く行く!」。
トラピクスに手続きしてくれました。
当日早朝、地元飛行場から羽田へ。
お隣の県のメンバーと18人で合流出発です。
ガイドは50代~60代?の名物ガイドです。
数字、年月日時間、人物のフルネーム、
歴史内容・・・・・・・・
聞いてる方は全く知らないので・・・・・
本当か、適当か、とにかく、感激しています。
DSC07742.JPG
彼女は地図も用意して来ています。
馴染みの無い地名を確認しながら、
ひたすら北上します。
関東平野は広く、山が全くありませんでしたが、
遠くに白い日光男体山を確認し始めると、
雪を被った連山が表れて感動です。
ツアーメイトは夫婦で100名山踏破中、
この辺りは制覇した山がほとんどですから、
道も山容もくわしい。

山は雪を被ると尾根筋がハッキリと表れて、
解りやすいと、以前山好きの先生が言っていた事を、
思い出しました。

[旅行] : 14:46  : コメント (0)

2013年12月08日

とっとり花回廊

DSC07539.JPG
日本一の広さ、
フラワードームを幻想的なイルミネーションの見学。
近未来的な?建物が迎えてくれました。
DSC07534.JPG
ドームの中はこんな空間になっています。
午後5時30分の点灯式に間に合う為に、
スケジュールを急ぎました。
真っ暗でどんな植物が有るかは判りませんでしたが、
イルミネーションは本当にすばらしかったです。
DSC07546.JPG
イルミネーションが各地で各家庭でも、
年末年始の話題になっています。
神戸の復興ルミナリエの頃からかと、
記憶しています。
DSC07547.JPG
パワーアップ!!山陰3つの日本一めぐり
てんこ盛りのツアーを5000円で楽しみました。

[旅行] : 11:09  : コメント (0)

2013年12月07日

大山

DSC07527.JPG
夕暮れの大山が雲を被って姿を見せています。
山陰では「弁当忘れても傘を忘れるな!」。
出掛けに、この言葉が頭をよぎりましたが、
お天気で良かった。(ツアーには重要な事です)

ツアーでの重要なお約束に時間厳守
足立美術館の美しさでか?これが守れず、
10分の遅れが出ました。
運転手はブツブツ添乗員に文句を言っています。
(添乗員よりドライバーの方に実権が有るのかな?)
問題のお客さんは、
「皆にお詫びのアイスを配ろうか・・・・」なんて、
言っていましたが、それも忘れたのか、
次でも又5分の遅刻。
「チイッとも判とってんないんじゃねー」と、
他のお客さんが言っています。
前の席に座ると色んな声が聞こえて来ます。

お菓子のお城寿城と言う所へ案内されました。
「ここでお買い物をしていただきます」と、
添乗員は当然のように言い放ちます。
ツアー恒例のお買いものです。
朝鮮人参茶は高くて買えませんでしたが、
お菓子のお城では試食に釣られて買いました。
(御買物もツアーでの重要事項です)

[旅行] : 12:03  : コメント (0)

2013年12月06日

足立美術館

DSC07526.JPG
日本の庭園ランキング10年連続第一位。
アメリカの専門誌の評価だそうです。
本日、2つ目の日本一です。
何度か来た事が有りますが、
規模が大きくなっているのに驚きました。
もちろん館内のお客さんの多さにも!
DSC07519.JPG
駐車場の何十台もの団体バス、
2時間以内で移動しますから、
入館者の人数を予想すると・・・・・・
こんな山の中に有って・・・・・
関西ナンバーバスは、
出雲大社遷宮がメインでしょうか?
今夜のお泊りはどこの温泉かな?
人の事までイロイロ考える一休さんです。
DSC07525.JPG
紅葉もちょうど良い!

[旅行] : 11:28  : コメント (0)

2013年12月05日

由志園

DSC07500.JPG
園内の見学は500円のオプションです。
絶好のお天気に恵まれ、紅葉も色付き、
よく手入れされ見事な庭園です。
「これなら500円も安いもんじゃ!」と、
ツアー客から声が上がっています。
団体バスが10台くらいは居たでしょうか、
ここでお庭を見ながらの昼食です。
DSC07510.JPG
出雲そばはぶっかけです。
DSC07507.JPG
朝鮮ニンジンの説明が有りましたが、
お茶、化粧石鹸・・・・・
あまりの値段の高さに、飴だけで・・・・・
2袋1000円、おばあちゃんへのお土産です。
ケチな一休さん!

[旅行] : 16:04  : コメント (0)

2013年12月04日

大根島・由志園

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牡丹の生産地日本一
島根県の中海の中にある島が大根島です。
細い道が鳥取県境港市へ行けます。
干拓と自然保護とが問題になった所です。
周囲12キロのこの島は、古くから、
牡丹や人参と、
付加価値の高い農産物を作っています。
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何度もそばを通過しましたが、
由志園へは初めてです。
牡丹の素晴らしさと、その規模に驚きました。
端正で広大なな庭の中に、
雪囲いをされた寒牡丹が咲いています。
寒そうで、気の毒な感じがします。
春に咲く物と種類が違うんでしょうか?
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牡丹らしい牡丹が
室内で美しく咲いています。
これが牡丹です!
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[旅行] : 08:45  : コメント (0)

2013年12月03日

山陰3つの日本一めぐり

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今週も又、日帰りツアーにお出かけです。
これは一休さんのリハビリです。
初雪が11月に・・・・記録破りです。
標高の高い峠の道の駅は積雪です。
新しい高速道が出来、距離的に便利で、
どの観光バスもトイレ休憩に利用するので、
大行列が出来ました。
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一休さん、目的は、足立美術館の
横山大観特別展です。
Eテレの日曜美術館知り、
急きょツアーに参加したのです。
電話すると、受付では「1人空いてます」と。
座席は最後部5人座けの真ん中、
添乗員が気の毒がって、
「僕の隣で良ければ」と誘われ、
最前列の窓側へ途中から移動しました。
仲良く飴まで貰っていた隣の席の方には、
「真ん中は危険だからと言われたので」と。
これは事実です。

[旅行] : 08:19  : コメント (0)

2013年11月28日

日帰りツアー

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今回は44名満席、一休さんは、
キャンセル待ちに、運よく入り込みました。
「お隣は男性の方ですが、窓側ですから」
ツアー会社の添乗員の方から事前連絡です。
「参加できれば、オール・オッケーです」と。

座席に座ると、お隣の紳士はガムをくれました。
フレンドリーになるには上手い方法ですね。
それから少しずつお話をしました。
お喋り過ぎる事も無く、ちょうど良かった・・・・・
「ブルーがお好きなんですね?」
一休さん、ブルーのダウンジャケット、ベスト、
メガネケース、財布、スカーフ、ショルダーバック・・・
「私はオレンジが好きなんですよ」
オレンジ色のダウンジャケット着用です。
彼は写真が目的で、(色に敏感?)
紅葉のこの時期は大変忙しいそうです。
先週はトワイライトエキスプレス、先月は白川郷、
今週末は京都、来週は宮島・・・・・
2月にはクロアチア、ほぼ海外も!
一人参加のツアーもイイもんです。
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お寺の境内の茶店で食べたコンニャクの田楽です。

[旅行] : 10:03  : コメント (0)

2013年11月27日

高源寺

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夕陽が山の上に・・・・山麓にある古いお寺です。
14世紀前半の建立、丹波市の紅葉の名所です。
タダ・・・・・・もう終わっていました。
誠に残念です。
見事な石の階段です。
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由緒深そうな多宝塔です。
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信長によって焼かれたと伝えられています。
最近の史実で、信長は比叡山焼き討ち以来、
寺院の火災は信長の焼き打ちと、
中には濡れ衣も有るとか?

[旅行] : 09:09  : コメント (0)

2013年11月26日

転落事故

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肩擦れ合うような混みようです。
先日、本丸からの転落事故が有りました。
早朝、子供さんに場所を譲ろうとして転落、
男の方が腰の骨を折られたそうです。
以後、ロープが張られて入れません。
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ここでコンサートが開かれたりするそうです。
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帰りのマイクロバスを待つお客さんです。
後方上部に城の石垣が見えます。
旅行社も、読売、トラピックス、クラブツーリズム、
旅物語・・・・・・・・各社揃っています。
早朝の雲海の時間は乗用車の不法駐車で大混乱、
ご近所大迷惑だそうです。
入場料300円、地元ボランティアガイドさんの、
楽しい案内付きでした。

[旅行] : 09:02  : コメント (0)

2013年11月25日

山城の郷

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兵庫県朝来市和田山に有ります。
バス会社管理のこの施設から、
大型バスからマイクロバスに乗り換えて、
第2駐車場へ、そこから30分あまり歩きます。

生野銀山の近くに有り、
赤松氏の居城だったのですが、
関ヶ原の戦いの後、廃城。
石垣が残り、近年では、
映画の撮影地に使われ有名になりました。
かっては草ボウボウの城址が草も生えれない。
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円山川を挟んで向かいの山から、
秋の雲海の写真が素晴らしいのです。
早朝、向かいの山に登らなくては、
撮影できません。

[旅行] : 09:24  : コメント (0)

2013年11月24日

天空の城・竹田城跡

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無事に登れました。
ひざを痛めてから、登山に、
スッカリ自信をなくしていた一休さんに、
少し復活の目途が見えたかも?
恐る恐る登りましたが、大丈夫でした。
(本当は下りが大変なんです)
まあ、30分余りですから・・・・・・・
(標高差100m余り、本丸は標高351m)
ここへ一休さんが行く事を知っている友人が、
前々日、転落事故がテレビに出て、
心配してくれました。
現地ガイドも「連日救急車が入っています」と。
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来年の大河ドラマの撮影地になり、
前年10万人、今年、今の時点で30万人、
空前の人気観光地です。

[旅行] : 08:50  : コメント (0)

2013年10月25日

岩国錦帯橋空港

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今回、初めて空港から上京しました。
アクセスが近く時間に無駄が無いので、
どんなものかと初めて利用してみました。
「玄関入ったら直ぐ乗れる!」。
4便しかありませんが羽田待ち合わせには、
余裕が有り過ぎでした。
3日前特割りで19000円かかりません。
(帰りは16000円位です)
いずれもほぼ満席です。
新幹線の早割は期間が問題です。
上手く使えばこれからの上京は便利です。
ただし、羽田からは特別待遇です。
タラップ、バス利用・・・・・・てことです。

[旅行] : 09:05  : コメント (0)

2013年08月22日

関門海峡

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帰りは日田から高速に乗った方がイイと言われ、
日田市は日本一最高気温の高い日が多い市です。
途中、九州の中部の田舎道を楽しみ、
休憩を取りながら高速に乗るまで約2時間かかります。
「もう一回分の黒川の外湯切手も残ってる」と、
帰りながらもう次の楽しみを探しています。
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九州の先端、めかりのサービスエリアで昼食です。
ここは九州の名産が集まっています。
郷愁に誘われ、古くからの銘菓、
九十九せんべい、鶴の子を買いました。
帰ってから悪(甘いもの)との戦いです。

[旅行] : 09:23  : コメント (0)

2013年08月21日

阿蘇山

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ホテルからやまなみハイウエーで1時間、
展望台で一休みしました。
売店のおじさんが「今日はロープウエー不通!」。
「風向きが悪くガスが出とるよ!」。
ここまで着たら行かないと行けません。
小さなお嬢さんは草千里の馬を見て、
サファリでポニーに乗ったのを思い出したのか、
「馬に乗りたい」と、ダダをコネテいます。
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ロープウエーのチケット販売のお姉さん、
「火口には近ずけないかもしれません」。
火口まで車でも登れたのですが、
ロープウエー好きの一休さんは乗ります。
「CD入場できます」?「何のことやら」
危険地域をゾーンで決めているらしい~。
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火口は、白い蒸気ガスに覆われて、
発生してる異臭で鼻をハンカチでふさぎ、
係の人にも促され、咳も出て引き上げました。
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それでもお客さんは増えるばっかり、
外国語の掲示をした観光バスばかりが居ます。
沢山お金を使って下さいね!
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霧が晴れて良い天気になって来ました。
阿蘇駅に隣接している道の駅で昼ご飯です。
全国第1位、品ぞろえがすばらしいですね。
食事しているすぐ側を「阿蘇ボーイ」が走って行きます。
(明日から台風で一部開通が全線開通、
大分まで行く事になったそうです)
熊本県、阿蘇山と温泉だけでなく、
くまもん、阿蘇ボーイ、国際空港・・・・・・
国際観光の努力が光ります。

[旅行] : 09:27  : コメント (0)

2013年08月19日

黒川温泉

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くまもんの熊本県の北部に有ります。
やまなみハイウエーを右にそれます。
10年くらい前にも行った事が有りますが、
人気上昇で温泉旅館が限りなく増えています。
観光センターで、
3回入れる共通木札を1200円で購入します。
暑いのでまず、すぐ近くの達い寄り湯に行きました。
ホテルのチェックインが3時なのでそれまで、
ゆっくりと湯に浸かります。
この所毎日3回は入っています。
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黒川温泉2日目に行った山奥の湯です。
はだかの道など有って、「イイのかな」と、
思いながらそのままの姿で次の湯に行きます。
中心部から大分離れているので、
規模を大きく面白そうです。
ここ、大人同士なら宿泊してみたいですね。

[旅行] : 09:32  : コメント (0)

2013年08月14日

九重夢のつり橋

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途中、新しく出来た九重夢のつり橋を見学しました。
ちょうど中心部分に有る2つの滝、
日本の滝百選に選ばれたこれを見る為の、
歩行者専用の観光目的の吊つり橋です。
デザインは最近よく見られるスタイルです。
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一時、九州方面のツアーに必ず取りこまれていました。
20億かかったこれ、500円の入場料収入で、
早急に借入金を返したとか?
(国も県も一切補助金を出さなかったとか?)
外国人も来ていましたから、町の努力でしょうね~

[旅行] : 17:10  : コメント (0)

2013年08月12日

三愛高原ホテル

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朝日に輝く、絶景鼻の湯、三愛高原ホテルです。
九州の軽井沢と言われる瀬の本高原に有ります。
家族連れには遠慮の無い形式のホテルです。
プールも有りますが、高原なので寒くてすぐに温泉へ。
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草履をはいて別館の温泉へ出かけます。
これだけの規模ですから、
外国からのお客さんも沢山居ます。
食事は連泊にも考慮されていました。
お部屋な2ベット、10畳のお部屋付きです。
ここも黒川温泉の立ち寄り湯でもあります。
絶景の解放感に満ちています。
ジャグジーに入って山々の稜線を眺めるのは、
何とも気持ちの良いものです。
残念なことに、そこからの写真は撮れません。

[旅行] : 10:15  : コメント (0)

やまなみハイウエー

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阿蘇と別府を繋ぐ観光自動車道です。
歴史は古く?一休さんが学生旅行の時に、
話に聞いていて、こんなに素晴らしい道が、
有るのかと感激したの覚えています。
高速道が未だ東名、阪神だけだった頃の話です。
今は半分は山の中で、
道もせまいしグルグル回っています。
当時はこれに驚いとのかと!
より道は、湯布院の金鱗湖、と九重夢のつり橋です。

鶴見岳、由布岳、九重山を横目に、
山への思いを巡らせながら、
今夜のお宿の黒川温泉へ向かいます。

[旅行] : 08:56  : コメント (0)

2013年08月11日

地獄めぐり

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古くからの名所です。
パパのお勧めで、数ある地獄から選びました。
鬼地獄に居るワニ、全く動きません。
動かない動物は面白くありません。、
それを察してか、「わおっ~」っていう素早い動きを、
一匹だけが見せてくれました。
これだけでした。
餌やりショーは週に3回だでけです。
その時の動きが想像されました。
8時30分からの開場直後、もー、熱地獄です。
この世にもイロイロな地獄は有りますよねー。
ナンマンダ~南無阿弥陀仏~

[旅行] : 11:12  : コメント (0)

2013年08月10日

ナイトサファリ

別府市内から14キロばかり山の中に入って行きます。
高原は肌寒い風が吹いています。
動物はお昼間は暑さで寝ています。
夕方行動を始める野生動物が見物です。
ただし、トラ、チータ等は怪我予防の為、
ナイトには出て来ません。
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夕日輝くアフリカ気分でバスの檻に入り、出発します。
クマ、ライオン、バイソン、ゾウ、ラクダ、キリン・・・・・・
共存できる動物をうまく組み合わせて、
ゲートで上手く区切っています。
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草食系、肉食系と出発前に餌の説明を受けます。
動物の口の中に入れてやらないと、
落とすのを、カラスが狙って待っています。
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食事は朝から何度もの細切れの肉だけです。
雄のタテガミが何か短い?(若いから?)
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長い舌!
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面白いジャングルバスが、
餌場で順番待ちする位次々と出発しています。

あーこれで、
アフリカ旅行の熱がすこし治まるかしら?

[旅行] : 13:45  : コメント (0)

2013年08月09日

うみたまご

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別府湾に10年前に出来たそうです。
有名サルの高崎山の真向かいにあります。
宿舎から10キロ位だったか?
朝ご飯をセブンのサンドイッチで済ませました。
とにかく暑いので、水族館が正解です。
館内は涼しく時間を過ごすのは最高です。
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どうしても近所の水即族館と比較してしまいます。
そう考えても負けてしまいます。
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素晴らしいうみたまごです。

[旅行] : 09:04  : コメント (0)

2013年08月07日

ディナー

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湯治場の旅館は素泊まりが原則です。
食事は外に出ます。(自炊もOK)
近くに食事処が多くさん有り、
スーパーのお惣菜コ―ナーが充実しています。
今宵は奮発して高級焼き肉店へ・・・・
そう、店内に有名人のサイン色紙が有るような。

早めに行ったのに予約してなかったからか、
何かと後回しです。
味はもちろん値段どうりです。
あ~あ、焼肉屋さんへ行くなんて、
この前行ったのが思い出せません。
「ママ、忘れただけじゃないの?」と。
お腹一杯美味しかった~。
ありがとうございます。

[旅行] : 09:33  : コメント (0)

2013年08月06日

鉄輪温泉

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古くからの滞在型(湯治)の温泉地です。
内湯も有りますが、
周りに外湯が何箇所かあります。
退屈しないように芝居小屋も有ります。
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おばあちゃん、
以前鉄輪温泉へ行った思い出を話してくれました。
「姉さんと行ってねー、毎日タクシーで、
高崎山やサファリや杉の井へ行ったよ」。
「お父さんも1カ月位は行っていたよ!」。
数十年前の話が昨日のように出て来ます。
(何時もセンターです)

[旅行] : 09:06  : コメント (0)

2013年08月04日

夏休み

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夏休みに出発です。「だれの?」。
一休さん、毎日が日曜日でも夏休みでも有りません。
これはプレゼントです。
温泉巡りへの出発です。
4時間で別府サービスエリアで昼食です。
何故か学生が多い?インターハイ?

九州で迷うのが、海添えに一般道を行くのか?
鳥栖経由で高速から一般道を使うか?
時間を取るか、距離を取るか?
皆さんもいろんな意見が有るようです。
さて、今回は同じ道を通らない!
これで、行きは出来かけの九州東道路へ。
すぐに一般道へ下りる事になりました。
そして再び高速道へ・・・・・

[旅行] : 09:59  : コメント (0)

2013年05月18日

オープンガーデン (2)

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もう1軒のお家も訪問しました。
日当たりの良いお庭には、
カラフルなお花が咲いています。
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オーナーの奥様が案内してくださいました。
お家の雰囲気に良く似合うボストンテリアが、
ワンワンと啼いています。
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「今日はバスツアーに来た気がするね」と。
近すぎて入った事の無い高速のサービスエリアで、
昼食を食べました。
お客もほとんど無く長居しました。
10年以上も毎週顔を合わせ、
一緒に練習しているのに、
話す時間も無いので今日は、
ゆっくりとお話をしました。
「えーえ、そうだったの~」と、
「知らなかった事ばかりです」。
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サービスエリア一押しの、
鯛寿しドンブリ値段は1180円です。
意外性も有り美味しかったです。

[旅行] : 21:00  : コメント (0)

2013年05月17日

オープンガーデン

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昨年もお伺いしたお家に出かけました。
太極拳の仲間が一緒です。
自宅に山野草を集めている仲間が、
イロイロ教えてくれました。
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クレマチスの大輪が、
白、紫、八重、一重、咲き誇っています。
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お茶をご馳走になっていると、
近所にもう1軒、
オープンガーデンをが有ると聞いて、
そこへもお邪魔しました。
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[旅行] : 21:18  : コメント (0)

2013年04月19日

造幣局の通り抜け

一番桜.jpg
今年も行きました。
明日から天気が悪くなるとの情報です。
大勢の人で賑わっています。
商店街もお食事客は外にまで待っています。
ただ、今年は花が早かったので、
残念ながら葉桜が多かったようです。
一番気に入ったのがこの桜です。
閑山は本数も多く今一番の満開です。
桜1.jpg  造幣局、アベノミクス・・・・
去年より設備投資をしていて、しわ寄せが、
桜に来て居ました。
新しい建物で、樹が整理されており、
モッタイナイなーと思ったのは、
一休さんだけでしょうか?
ツアーバッチのお客さん、
観光バスも何台も見受けました。
造幣局.jpg

[旅行] : 17:00  : コメント (0)

2013年04月18日

皆生温泉

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温泉巡り、皆生温泉の立ち寄り湯を探し、
ホテルへ行くと、3時からでした。
おーゆ・ランドと言う、
巨大お風呂屋さんが有りました。
350円です。
海岸は人気も無くさびしいばかり、
夏は海水浴場になるんでしょうか?

ナビに帰り道を選ばすと、
3日前に全線開通した、
松江自動車道を選びません。
1車線対面交通の場所も有って、
無料に伴い地元の軽トラが走っていて、
金魚のフンのように、
後に何台も続いてしまいます。
何とものどかな風景です。

[旅行] : 20:01  : コメント (0)

2013年04月17日

大山

大山.jpg
昨日は見えなかった大山、蒜山が見えます。
谷に雪を残し、何とも気持ちの良い、
一休さんは見るだけで嬉しくなります。

真庭市の醍醐の桜も、勝山の凱旋桜も、
山の奥に有り開花が始まっていません。
帰りは日本海の方向へまわる事にしました。
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風力発電の風車がのんびり回っています。

[旅行] : 19:04  : コメント (0)

2013年04月16日

倉吉

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白壁土蔵の街、倉吉。
雪に強い赤瓦の街は、
奈良時代すでに陰と陽を結ぶ街道の中心、
くらしよい・・・・倉吉になったとか?
高知の親戚のお婿さんの出身地で、
地名は知っていました。
「玄関から裏口が何メートルも有るんよ」と。
奥行きの深い昔の作りです。
よく保存されています。
川には鯉が放流され大きくなっています。
日本のオールドシティーです。

[旅行] : 19:07  : コメント (0)

2013年04月15日

三朝温泉早朝散歩

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ホテル裏のお寺へ出かけました。
手前はホテルの露天風呂施設です。
春の小川.jpg
川を挟んで古い温泉街を分けています。
映画の撮影地にもなった、その橋を渡り、
昭和の味がするような、朝の温泉街を散歩しました。
朝.jpg
元湯に近い神社の御手洗いは温泉?
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[旅行] : 08:19  : コメント (0)

2013年04月14日

山陰のお食事

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昼食は大山地ビールのお店です。
山麓にペンションやホテルが有るので、
飲み放題はグループや家族にはもってこいです。
パスタ、ピザ、ビールに合うお食事です。
世界一ビールを彼女が飲んでしまい、
ホテルまで再び一休さんのハンドルです。
日頃、ナビを使う事が無いので難しい~って言うか、
信じてない! 地図の方が好き!
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昼食が遅かったので食べれるか心配でしたが、
やはりカニから食べ始めました。
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朝食もタップリ頂きました。

皇室もお使いになったこのホテル、
2人半で料金は32000円にお釣りが少し有りました。
気になった事を1つ!
お部屋に入った時、ある匂いがしました。
今時?って思いました(タバコです)。
温泉ホテルでは難しいんでしょうね。

[旅行] : 10:43  : コメント (0)

2013年04月13日

三朝温泉

露天風呂.jpg
三朝温泉の有名な川の中の露天風呂を、
ホテルの6階から見ました。
高速蒜山インターを「ニラヤマ」と読む、
温泉好きの彼女によると、
「トロッとした泉質がたまらん!」。
言われても、ほとんど感じない一休さん。
三徳山の帰りに入浴した事が有る三朝温泉です。
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仕掛けには興味が有りますが、
体験する勇気はありません。

[旅行] : 09:38  : コメント (0)

2013年04月12日

植田正治写真美術館

毎日がお休みの?一休さんと、
春休みの人が、3月月末ドライブに出ました。
お宿だけ決まっています。
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桜が満開の所から山の中に入いると、
山の様子が違ってきます。
タムシバが山肌にまるで白い岩かと!
植田.jpg
最初に訪れたのが、大山の麓に有る、
植田正治写真美術館です。
一緒に行った人は大山を「オオヤマ?」と。
山が基本の一休さんとはチト違います。
この池に大山が映るように設計されています。
本日は山もあきれて隠れています。
植田3.jpg
この美術館その物が美術です。
「大山側から建物を映像として、捉えることも出来るんよ」と、
「畑に菜の花が咲いていたり」。
教えてくれた人も有りました。  なるほど!
(写真家の山の仲間です)

[旅行] : 09:27  : コメント (0)

2012年11月09日

山の学校(2)レストラン

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学校の中に入り、廊下を見ると学校~って感じです。
木造校舎がどんどん取り壊されている現状が、
モッタイナイ!
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レストランもやっていました。
地元野菜たっぷりカレーを食べました。
入っている野菜が堅いので、
質感を出すために堅いのかと思ったら、
一緒に食べた人が軟らかいのと混じってる。
お客さんの予定が立たず急きょ作ったかな?
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[旅行] : 21:09  : コメント (0)

2011年10月16日

東京夏物語(12)吹き割の滝

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東洋のナイアガラ?
尾瀬沼の途中に有るのは知っていましたが、
珍しい滝です。
ガイドさんが「白線までお下がりください~」
誰も言う事を聞きません。
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チョット前にお昼のテレビでもやっていました。
「今日は特別、白線を超えて中継しています」と。
九州にもナイアガラが有りますが、比べるのも恥ずかしい。
今回の日帰りツアーのハイライトです。
お昼御飯は群馬名物、
こんにゃくずくしご膳、さみしい昼ごはんでした。
「都心から100キロ離れるとこんなもんよ」と、
群馬の人が聴いたら腹を立てる事を言ってる人がいました。

前日、電話で申し込みをして、カードで料金の引き落とし。
池袋の街路樹のメイン道路で、お客さんを拾って出発、
帰りは同じ所に降ろしてくれました。
何と簡単な都会ツアーの成立です。

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2011年10月15日

東京夏物語(11)玉原高原

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連日の暑さ、涼しい所へと群馬県に出かけました。
池袋発、約3時間のはとバスツアーに参加しました。
素晴らしいお花の公園を、
リフトで1350mの一番高い所へ上がります。
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聞いた事無い観光地でしたが、関東では有名らしく、
NHKのアウトドア・キャンプ番組に出ていました。

後日、東京の電力使用量が最高だった8月18日の事でした。

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2011年06月09日

焼酎(3)

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駅ホームに焼酎のサンプルがズラ―と出ています。
お土産は、焼酎、さつま揚げ、かるかん、白クマくん・・・・・・
パパは重たい焼酎を持って帰りました。
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一休さんはここまで来たのは、重たいお土産の為かと疑問を持ちながら、
ヤッパリ、熱心に駅の売店を廻りました。
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筑紫平野は麦焼酎の素が収穫を控えきれいに色ずいています。
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この黄色は一休さんの近くでは見る事が有りません。
子供の頃は麦を植えていましたから、この黄色い色を見ると、
ホタル狩りを思い出します。

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2011年06月08日

桜島(2)

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「梅雨に入っているんで山は見えませんよ」と、言われても、
フェリーで15分、150円、桜島に渡りました。
この船は大隅半島から鹿児島市への生活フェリーなので、
料金設定は安くしてあるそうです。
車は料金は高いので、港の駐車場が使われていました。

「火口から出た岩でゴロゴロだったはずなのに」と、パパ。
何十年も前に行った時の事を思い出しているようです。
スッカリ松の木が伸びてしまい、岩が目立たなくなっています。
一休さんの桜島は開聞岳登山の帰りに遠くから見ただけ、
むしろ片岡球子さんの桜島の画を思い出します。
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雲の合間から、山が見えた時はやはり嬉しかったです。
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鹿児島市内、仙厳園から見る桜島です。
幕末、島津藩の別邸や工場が有った場所です。
最寄駅がJR鹿児島駅になり、
街の中心部繁華街が西鹿児島駅今の鹿児島中央駅と、
予想されました。

140年前日本を変革した人物が突出し、
明治の日本のを動かした人達の出身地です。
街中にはアッチコッチと銅像が立ち並んでいます。
現在、島津のお殿様は政治には関係持たず、
地元経済界で活躍されているそうです。

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2011年06月07日

九州新幹線(1)

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みずほ・さくらに乗車してきました。
鹿児島日帰り旅行です。
みずほは山口県内は停車しません。
北九州、博多、熊本、鹿児島に停車。
鹿児島へは夜行で朝着く、バス旅行で行くのが今迄です。
帰りのさくらは途中、と言う駅に停まりますが、
見ているとお客さん2~3人が利用するぐらいでした。
は、街から離れていて利用しにくい場所に有るようです。
設計上、直線・短距離にするには仕方が無かったんでしょうね。
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話題の4列座席です。
グリーンほどでは有りませんが、楽です。
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鹿児島中央駅はトンネルを抜けると駅、ここはホームです。
在来線の終着西鹿児島駅の名前を変えて、
鹿児島中央駅の名前が出来ました。
在来線には鹿児島駅と西鹿児島駅が有りました。
終着西鹿児島駅を鹿児島駅にしたかったそうですが、
コンピュータ、各種標識など限りなく変えなくてはいけないので、
混乱と経済性を考えて、片方だけを変え、
新しく鹿児島中央駅としたそうです。
観光タクシーの運転手さんが教えてくれました。

街を見て、なぜ鹿児島本線の終着駅が西鹿児島駅で、
中央駅になったのか判りました。

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2011年04月25日

高瀬舟 (4)

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高梁川を高瀬舟が物資を瀬戸内海の港まで運んでいました。
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明治になって伯備線がが開通、
陸上交通にとって代わり高瀬舟は衰退しました。
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そこで疑問です。
帆掛の動力で船は下り、さて帰って来る時は?
人力で引いて帰ったのでしょうか?

嵐山の観光船はトラックに乗っていますが、
これは現代の話です。
ジャーどうやって?

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2011年04月24日

高梁街並み散策 (3)

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時代を超えた、
楽しいものが狭い所にぎゅ―と詰め込まれた感じがします。
「県庁の星」・「バッテリー」・「男はつらいよ」は2回もロケされた街です。

お城へ向かって両側は武家屋敷が残っています。
180年前の建築で、200石どりの武士の屋敷です。
ドキッとする家族が迎えてくれました。
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木造の教会です。
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名勝「頼久寺です」。
ここは可愛い猫ちゃんが遠州の庭を我物顔で、のしのし歩いています。
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2011年04月22日

辛夷の花  (1)

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「辛夷の花がよく咲く年は豊作だ」と、
山の仲間が言っていました。
写真は4月9日の高速道路の山です。
時期が2・3週間は遅れています。
雪が多く、いつまでも寒いので解けるのも遅く、
田仕事をしても、土が凍ってて仕事にならないそうです。
尖った形の木なので、遠くから見ると岩山に見えます。
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同じ日の山桜です。場所は総社市です。
似てても、こんもり盛りあがったのが桜の特徴です。
ほんわかした気持ちになります。

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2011年04月18日

オレンジロード (3)

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島伝いに4本の橋を渡って登山しました。
下山後5本目の橋を渡り、
ここは6本目橋、お迎えの県に架かる橋です。
島はブランドミカンを作ってる大長の方が、
ミカン畑の持ち主です。
かっては渡し船での作業でしたが、
車での作業ができるように5本目、6本目の橋が掛かりました。
6本目橋の真ん中が県境になっている珍しい橋だそうです。
向いのこの島の人は、
買い物は車で呉へ、お役所関係は船に乗って。
両県を跨って生活しているそうです。
大長はブランドミカンで、ミカン長者も生まれたそうですが、
高齢化問題と、ミカンの安値、
ここも、また一時代が過ぎようとしています。
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昭和の匂いのする芝居小屋、乙女座が整備されています。
町並み保存地区は、江戸から明治昭和の、物流拠点、
一休さん女性として口にしたくなかったのですが、
ハッキリ言って日本最古の遊郭でした。
瀬戸内海の港町は幕末に日本を変えた男達の足跡が、
あちこちに残っている場所がたくさん有り、ここもそうでした。
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2011年04月17日

御手洗 (2)

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風待ち、潮待ち、江戸時代の港町。
一峰寺山の下に有るのが、ブランドミカンの大長と、御手洗です。
御手洗港は日本海からやって来る北廻船の寄港地です。
船の発達の時代により、寄港港が変化した行きました。
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風を待つ間、潮を待つ間、船乗りの楽しみ?
その上、洗濯、炊事までやってくれたのがここのサービス。
昭和38年まで、例の法律施行まで有ったそうです。
女で富を築いた話は、どんな顔して聞けばいいんでしょうか。
哀しい話は、女性にとって聞きたくありません。
時代は変わり、過去の遺産で町興しをしています。
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観光案内はボランティアの方が丁寧に案内して頂きました。

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2011年02月08日

大宰府天満宮

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天満宮にはなぜか牛が居ます。
入学試験のシーズンですから参拝者も多のでしょう。
境内の梅も名物ですがまだ咲いていませんでした。
博物館の公園に2本ほど咲いています。
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お土産は「梅の香ひじき」を買いました。
伸介さんのテレビで「ご飯のお伴・九州代表」の商品です。
新幹線乗り場のお土産屋さんで派手に売っていました。
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以前買っていた、えどや「梅の実ひじき」とはチョット違います。
お店を探したんですが見つかりませんでした。

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2010年12月05日

富士山

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一休さんは4日間ほど東京へ行ってきました。これは2日の富士山です。
笠雲では有りませんが9合目あたりに笠雲に近いものが有ります。
これは天気が下り坂の知らせです。
いつ見ていい気持ちになれる姿の富士山ですねー。
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5日の帰りの富士山です。
新幹線の車掌さんがわざわざ富士山が奇麗に見えると案内してくれました。
案内の放送が有ると席を立ってカメラを持ち出したのは、
一休さんだけでは有りませんでした。
本当にほれぼれする富士山の姿です。

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2010年11月29日

紅葉の中の話

「うちの旦那に畑友達が居てねー」
ご主人が畑作りを楽しんでおられるんですが、
隣の畑の人が幼馴染だそうです。
「妬けんのん?」「手にぎっとる訳じゃないもん」と。
「今日は早かったね」「~さんが来てなかったん?」
「~ちゃん居る―?」って電話がかかるんよ。
電話も携帯じゃない分、秘密ぽっくありませんね!
この年になったらもう―、お互い自由に生きなきゃねー!
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紅葉の道を面白い話がイロイロ聞けます。
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どうしてこんなに赤い色が出るんでしょうか?

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2010年11月28日

獅子岩

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弥山の展望台が見えます。
山頂から降りて、獅子岩のロープウエー乗り場から下山します。
海を見ながら景色が楽しめるコースです。
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自衛隊のグレーの船が航行しているので、
前に見える江田島湾に入るのかと思ったら、
呉の方に向かって航行して行きました。
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「旅番組の女優さんの取材みたい~」・・・・勘違い?

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2010年11月27日

弥山

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紅葉谷コースを登ります。
福山のグループと前になったり後になったり・・・・・・
呉や、別のグループが次々追い越して行きます。
消えずの火で、お茶を一杯頂きました。
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こんなことしてますから時間がかかります。
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ゆっくり登って1時間40分で到着です。
山頂に付くとこんなに人がいます。
食事をしていると鹿さんが訪ねてきます。
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お尻の毛がハート模様です。
誰かが連れて来た犬に反応して、
緊張するとお尻の白い毛が立って、ハート型になりました。

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2010年11月26日

あきの宮島

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安芸の宮島に秋に行きました。
平日ですがシーズンは団体の観光客でいっぱいです。
タビックス、阪急、その他・・・福井、横浜、名古屋、神戸・・・・・・
高校生の大団体、可愛らしい小学生、幼稚園の園児、外国人もいます。
例年祭日23日は島の人が「沈む―!」と、言う位のお客さんです。
昨日25日はチョット時期が遅かったかな―?
山の仲間が今日は4人、
山に登りますがアッチコチあきれながら、時間をかけて。
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紅葉谷へ行きます。
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2010年08月13日

ツアー 事故

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又、夏休みの海外ツアー事故が起こってしまいました。
一休さんはショッピングセンターに有る、旅行代理店から、
こんなパンフレットを持って帰ったばかりの出来事です。
大自然を歩く(世界遺産を歩く)
スイス、オーストラリア、イタリア、フランス、カナダ、アメリカ、
モンゴル、中国。
そのなかにアメリカ大自然グランドサークルをめぐる旅8日間が、
出ていました。
一休さん決して目的が有って持ち帰った訳では有りません。
8月6日出発392000円、この時期一番高額の商品です。
2人様から出発可能と出ていますから、
各旅行会社から集まった日本人がバスに乗り合わせたのでしょう。
現地日本語係員ご案内のツアーです。
パンフレットに名前を大きく載せている最大手の名前の付いている、
旅行企画の会社は、いったい何をする会社なんでしょうか?
仕組みを本気で考えると、国内も下請け、現地も下請けに孫請け。
この高い値段にかかわらずこんな仕組みになっていたんですね。
いったい誰が責任をとるんでしょうか。
スイスの場合は電車の会社が全部我々の責任ですと、
言っていました。
アメリカは訴訟社会ですから・・・・・・・・どうなるんでしょうね。
このタイプのツアー、ちょっと考えさせられますね。
出発地から添乗員同行も添乗員は派遣会社からですから・・・
まあ似たようなもんですかねー。

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2010年05月30日

百花若冲繚乱 醤油ソフト

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金毘羅さんへ行ったら、讃岐うどんと醤油ソフトが、
一休さんの定番です。クリヤーしました。
讃岐うどんに中野うどん学校と、言うのが有ります。
これは自分でうどんを打って食べるのですが、
打たなくても食べれます。
以前ここで食べた思い出があります。
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醤油ソフトは小戸島のマルキン醤油のソフトですが、
ご当地ソフトに和三盆のソフトが増えていました。
両方食べたいのでミックスにしましたが、味がハッキリしません。
和三盆は味がハッキリしないので醤油に絞った方が良いようです。
欲張らないことです。

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2010年05月29日

百花若冲繚乱 讃岐うどん

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階段の門前町を楽しみながら下ります。
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先ずはうどん屋さん。暑いので450円のぶっかけうどん(かたい!)。
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「寄ってらシャイ、食べてラッシャイ」
老舗だけあって、呼び込みのお姉さんも老舗の風格。
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2010年05月28日

百花若冲繚乱 本宮

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この階段、上がりきった所が本宮です。
麦秋の讃岐平野を見渡します。
海の守り神さんですから、参拝者は海運業の方が多いんですが、
有名な観光地、かなりのお客さんです。
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ここから、さらに山を登って行くと奥宮が有りますが、
ほとんどの人はこの階段に満足し、(くたびれて)お賽銭をして、お守りを買って、
また階段を降り帰ります。(下りは膝に来ます)
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まえの日には、岩合さんの招福ネコの鈴を買い、
本日は犬のお守りを買いました。(ウコン色の幸福の黄色いお守り)

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2010年05月27日

百花若冲繚乱 金毘羅宮奥書院

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通常この階段を上って参拝します。
奥書院の裏に階段のない裏道があります。
もちろん車で通行できる道です。
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第一会場は奥書院です。
入ってすぐのところに、丸山応挙の「水飲みの虎」の襖絵があります。
前回はお座敷の真ん前で見れ、3面虎に囲まれるのは、
なんとも臨場感が素晴らしいものでした。
ガラス戸越しでは覗き見してるようで、入場料がもったいない。
悪い事をした人がいたそうで本当に残念なことです。
一番奥に若冲花丸図が今回修復記念特別展の目玉です。
前に陣取って一つずつ見てゆきます。
そしてただいま制作中で、もう2~3年かかるといわれていいる、
椿書院の椿の襖絵を見ました。
この前見た時からどれくらい進んでいるか判りません。
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下絵に見えて仕上がってる陶板が、
境内の資生堂パーラーにも置かれています。
愛媛出身の田窪恭治さんも300年たったら伊藤若冲になるかもしれません。

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2010年05月26日

百花若冲繚乱 琴平駅

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何度も金毘羅さんに行っていますが、電車で言ったのは初めてです。
駅構内に出ている看板です。
駅にだけ売っている全会場見られる割引き券を売っていました。
有名な階段を利用しないで、裏道から登りました。
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第2会場から。
ここには若冲奥書院上段の間の襖絵が置かれています。
襖絵は両方にありますから展示がとても難しいですね。
江戸時代の花です。なぜか今の花とは違うように思えます。
1階には高橋由一朗が展示されています。
有名なのは鮭の画です。何度か見ましたが、まとまって観るのは初めてです。
明治の10年ごろ、まだ日本の油絵が初めの頃のものです。
その後パリで勉強して人達により油絵の画風が変わり明るくなったようです。
これは暗い画です。
本日一番の収穫だったように思います。

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2010年05月25日

百花若冲繚乱 土讃線

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岡山からアンパンマン号に乗って琴平の金毘羅さんへ行きました。
高知行特急南風と徳島行特急が宇多津まで連結されています。
電車の天井も車体もアンパンマンが描かれていました。
若い頃、特急、急行、準急こんな電車に乗ったことを思い出します。
四国は新幹線を欲しがらないから、
橋が3本有っても良いのではと言う政治家が居ました。
電車の走っている橋はめったに経験できません。
電車の真下に海が見えます。
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駅には自動改札も無くなんとなく懐かしい駅の風景です。
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車窓からは讃岐うどんのもとになる小麦が収穫の時を迎えています。
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この時期に四国は黄色い麦のじゅうたんです。

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2010年04月16日

錦町市場

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新京極すじの次、
交番の手前から右に折れてしばらくして左の通りに入ります。
先日、築地場内セリ風景を外人さんが、
入場禁止にされ残念ですが、市場は楽しいもんです。
食べ物をへの興味は人間の根源です。
日本の海外ツアーでは市場にはナカナカ案内してくれません。
行っても食べ物は生ですから、殆んど観るだけになります。
買いたいのですが、ホテルでどうする?ってことですよね。
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錦市場に外人さんのツアーグループが
旗を立て並んでに入って行きました。
歩きながら食べれるように工夫した、
ウナ卵の串刺し、タケノコの一口焼き、などがありました。
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漬物屋さんです。
漬物、お茶、ピーナツせんべい、チリメン山椒、なまりぶし、パン、
もう持てません。
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今夜はパパが花見なので食事の支度をしなくていいように、
大丸でデパ地下弁当を買って新幹線で食べました。

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2010年04月15日

花まつり

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四条河原町通りを京都仏教会が花祭りのイベントをしておりました。
仏さんのお誕生日が花祭りです。
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一休さん、思い出しました。
4月8日に小さな仏さまに甘茶をかけ、頂いた事がありました。
それは仏教の幼稚園に通っていたからです。
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おばちゃんがお経をあげる時に取り出す、
赤本もパレードに参加しています。
ゾウもいた事も懐かしく思い出します。
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2010年04月14日

古都の桜

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京都駅から市バスで三十三間堂前まで、
ここに博物館は有ります。明治22年に造られたそうです。
ここから今日はどこへ行こうかと迷いましたが、
市バスに乗り、ひとまず祇園で降りました。
正面八坂神社は大勢の人手で賑わっていましたが、
横目に観ながら、河原町筋を西に向かって歩きました。
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有名な鴨川のズラーと並んだペアも横目に見ながら・・・・・・・・・・。
こんどは高瀬川の桜、外人カメラマンもパチリ。
一休さんも同じアングルで!(鴨川も同じアングルで撮っていました)
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2009年11月24日

岩おこし

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昔ながらの大阪名物です。
間違いなく美味しいお菓子です。
有名すぎるのか、売り場は一番目立たないズート奥に有りました。
夕方になると新幹線が込むのでなるべく早い便に乗りたいので、
急ぎました。お土産を選んでいる暇はありません。
「岩おこしを買いたい!」おばちゃんの意見で、
一休さんもすぐに決めました。
おじちゃんは「岩おこしは歯が折れる」と。
歯が悪いと好きなものも食べれなくなってしまいます。
八橋、瓦せんべいも固いよね!   おいしいよね!
ホームに止まっているのぞみに乗り込み、3号車まで移動です。
地元止まりののぞみは予想を外れて、自由席は満席です。
指定はガラガラなのでそこへ、16両のぞみの長さを堪能しました。

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2009年11月23日

ご葬儀

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三町村が合同で斎場を作り、葬儀場も横に併設しています。
式場は葬儀会社が共用している仕組みだそうです。
同い年の93歳のオジは原稿が無くても立派に挨拶をしました。
ご遺体はストレッチャーで運ぶ為、霊柩車やマイクロバスが不要です。
従って能率的?、ただ・・・・・・気分の整理がつかない内に・・・・。
ボタンを押す時になって泣き崩れてしまいました。
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同じ式場控え室でお食事が出され、
子供の頃遊んで以来の人達の会話が何故か弾みます。
遠方からのお客が多いので、
2時間後には初七日の法要が執り行われました。
同じ宗派でもその土地により習慣が違う事を感じました。
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奈良市の西南ですから、アンテナの林立している生駒山が良く見えます。
この盆地に日本の始めの人達が住んでいた事に思いをはせました。

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2009年11月22日

奈良へ

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何故か予定を入れていない連休でした。
初日は突然奈良へ行く事になりました。
パパのおじさんの連れ合いが93歳で亡くなられたのです。
パパの代理で一休さんが奈良へ出かけました。
おばあちゃんのJR西日本株の優待でのぞみも半額でしたが、
しかし心配した様に座れませんでした。
始発駅出発便のシュミレーションもしておけば良かった、残念です。
退屈紛れに3号車と4号車の間へ行くと、
明石大橋の橋脚がウッスラと見えます。
新大阪から大阪駅に、女性専用車があり、都会だなーと。
大阪から関西線大和路快速で王寺まで行きます。
こんどは素早く行動して座りました。
そこからはタクシーです。
立派な町です。

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2009年10月11日

広兼邸

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以前見たことのあるロケーションです。
映画やテレビで使われています。
「八つ墓村」のロケ地です。
この石垣に圧倒されました。見事です。まるでお城です。
これほどの石垣は住宅?ではないそうです。
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銅山とベンガラの原料のローハで富を築いた邸宅です。
近年はご当主は東京に住まれ、三菱にお勤め。
住む方が亡くなられて、横山大観家から来られてお嫁さんが、
売りに出された所、一族に問題視され、寄贈で形が付いたそうです。

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2009年10月10日

笹畝坑道

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世界遺産の石見銀山に負けない位、リアルな坑道でした。
山師は植物の状態で鉱物を発見するそうです。
江戸時代から大正期まで、縦坑を掘り、
そこへ横抗を掘って下に落とし、運び出す。
500メートルの標高から300メートル近く落とすのです。
この町には今でも山に沢山の穴が開いているそうです。
江戸時代、馬の背、高瀬川の船、瀬戸内海の海路と、
大阪の銅役所へと運ばれていたそうです。
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明治になり三菱が近代鉱山に発展したそうです。
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「身長165cm以上のかたはヘルメットを被ってください」と、
ボランティアさんからの注意です。
一休さんは1センチ違いでノーヘルメット。

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2009年10月09日

ベンガラ館

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これらは、84歳のボランティアさんが案内してくださいました。
話も足取りもシッカリとお元気、地元出身の、
地元を愛している様子が見えます。
シーズン中は4日に一回位のお仕事だそうです。
昭和49年まで4箇所の工場があり、水、松の木の燃料、
山間から駅へ荷物の全国への発送と繁栄振りが想像されます。
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絞るのは水車を利用していたようです。
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もちろん公害は出し放題、当時は問題にする事はできません。

ベンガラの化学的製造工場を知っていますが、
煙により山肌に、工場の閉鎖後も木は長い間生えませんでした。
カセットテープの表面に使われていて、
これも利益を多く出していた会社でした。

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2009年10月08日

吹屋小学校

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日本一古い木造小学校です。1900年に建築です。
3間廊下は、一度も水拭きされたことが無く、糠で磨き上げられ、
ソックスで歩くと滑りこけるそうです。
始めは三菱の事務所として作られ、その後小学校に。
現在,生徒6名、先生5名、そばの保育所は2名だそうです。
ちょうど、小学生兄弟が遊びに来ていました。
兄弟3人だそうで、貴重なメンバーです。
毎年版画による親子カレンダーを作って販売しているそうですが、
人数が少ない為、大変だそうです。(父兄の数が少ない)
中に入ってみたい思いを諦めて写真で我慢です。

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2009年10月07日

旧片山家住宅

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街並みの何軒かは町に寄贈され、このように一般公開されています。
300メートルの街並みが続いています。
化学合成された硫化鉄が出て、江戸中期から栄えた製造も、
昭和46年を最後に廃業されたそうです。
6軒の業者の独占で巨額の利益を得ていたようです。
不思議なことにベンガラ屋さんの壁はベンガラ色ではありません。
ベンガラ製造をして財を成した6軒のうちの一つが片山家です。
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近世ベンガラ商家の典型と評価され、重要文化財になっています。
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荷物を積む牛馬でこの道がイッパイになったそうです。

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2009年10月05日

備中吹屋ふるさと村

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岡山県の標高500メートル、山に中江戸時代から明治に栄えた、
ベンガラと銅鉱山の町、吹屋へ行きました。
3時間かかりましたから、先ずお食事からスタートです。
今日は旬薬御膳、山菜や薬草を使ったお料理だそうです。
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おひとり様がくつろいで、さてこのお料理のお値段は?
パンフレットを見つけてきて、「1580円かね?」と。
家庭の主婦ですから、シッカリしています。
お料理の説明がありました。
天ぷらは、ユキノシタ、ゲンノショウコウ、薬用人参、その他。
うどんはモロヘイヤ入り。
豆乳鍋、五穀米ご飯。
日頃食べた事のないものが少しずつ出て来ました。

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2009年10月04日

おひとり様

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基本的におひとり様です。「なにがー?」イロイロと!
「おひとり様でもご気軽に参加できます」が、
売り物のツアーに行って来ました。
この会社は広く宣伝出来ない代わり、
クラブ活動化と、企画の以外性をウリにしています。
参加者18人の内、8人がおひとり様。
ご夫婦もありますから、組数から言うと多数派です。
会社は手数がかかるでしょう。
参加者同士、よそのツアーと違ったイイ雰囲気が有りました。
「又行って見たい」って感じです。
この会社の方針は成功しているようです。
「ご紹介と、リピートでやって行ってます、どうぞ宜しく」と。

写真は去年もご紹介した「コブシ」の実です。
中国道のサービスエリアに沢山実っています。

女性が長生き、結婚をしない人、テレビのドラマでは有りませんが、
「おひとり様ですが、何かー」のように、自立とかの問題ではなく、
一人で何でもしなくてはいけません。

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2009年08月04日

商店街

ロンドン 993.jpg
シヤッター商店街が問題になっていますが、
ココは1,5kの長さの商店街が賑やかに栄えています。
日本一長い商店街だそうです。
私鉄の駅を降りてすぐ左に長い長い、終わりが見えません。
お惣菜、焼き鳥、タコ焼き、人形焼、果物、履物、何でも揃います。
店主はそこそこの年齢、この商店街の歴史を感じます。
お客さんは若い人も多く、とても楽しい雰囲気になってきます。
東京もチョット外れると住み易い住宅地が広がっています。

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2009年08月03日

高田の馬場の壁画

ロンドン 939.jpg
国電のガードの下に、手塚治虫の作品が有ります。
高田の馬場に縁が有るからだそうです。
ロンドン 938.jpg
学生街ですから、ラーメン屋、パチンコ店、若い人の街らしいですね。
初日はイタリアンをご馳走になりました。
群馬から早く帰ってしまったので、お姉さん達パチンコへ、
「40000万円儲かった」と、本当かなー?
牛角の焼肉をご馳走してくれました。
年寄りとばかり外食をしていると、限られたメニューになります。
久々のイタリアン、焼肉はうれしいです。

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2009年08月02日

銀嶺の人

点の記剱岳の映画から、
かって読んだ新田次郎の銀嶺の人を読み返しました。
ロンドン 904.jpg
何度も出てくる谷川岳に登ってみたいのですが、
一人では駄目です。
ロープエーとリフトで1502メートルで1963メートルトマノ耳を見るだけ。

新幹線に乗っている最中、メールで遭難の事が知らされました。
遭難者はかって同じ会で行動をした人でした。
認めたくない思い、現場を想像しながら、だれかに話したい!
新聞の記事は納得がゆかない事ばかりです。
詳しいことがわからないので、同じ山のメンバーにメール。
新聞報道と、ネットに記事を知らせてくれました。
彼女は明日から旭岳に行くと言っています。
再度、彼女からメールが有り、旭岳から白雲岳のピストン、
無理をしないようにお姉さんと行動しているそうです。
天気に恵まれたトムラウシがクッキリ見えたそうです。
静かに冥福を祈ったとの内容でした。

同じ会の仲間も、事件前にあのツアー会社の白山に申し込んで、
満席、キャンセル待ちと言われ、
「こんな事が有ればキャンセルが出るに違いないと思っていたのに、
出んのんよ!」と。
一休さんを含め、中高年の登山は何が有っても衰えないようです。
でも、ボツボツ潮時かなーなんて!

本の中に遭難の様子が克明に書かれています。
谷川岳に行くので読み出した本も、こんな事が有ると、
読み方が変わってきました。
銀嶺の人

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2009年08月01日

一の倉沢

ロンドン 906.jpg
「あーあ、これが~!」
「銀嶺の人」に何度も出てくる谷川岳、一の倉沢です。
ロープエー駅駐車場から約1時間ほどのウオーキング。
次々車に追い越されます。
岩陰から、不思議な冷風が吹いてきて極楽、風穴です。
車でも行けますから観光名所です。
ロンドン 913.jpg
ワンコ連れも、車椅子でも楽しめます。

この岩壁にロープを架けて登ってゆくのです。
登ってるパーティーが一つ位有るかと、目を凝らしてみますが見えません。
多分シーズンオフなんでしょう。
さっき展望台でで予想された様に、
頂上に雲がかかって来ました。
ロンドン 899.jpg
途中のマチガ沢で冷たい雪解け水で一休みしました。

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2009年07月31日

谷川岳

ロンドン 882.jpg
ロープエーとリフトで今回は見るだけ。
バスが何台もお客さんを運んでいます。
登山の格好をした中高年です。
頂上のトマの耳までは3時間ぐらいです。
朝なので雲もなく360度、良く見えます。
尾根筋を小さな点に見える人たちが次々登ってゆきます。

一休さんでも山の用意をし、雨が降らなかったら、
何とか頂上に行けるでしょう。辛抱強く歩けばそのうち着きます。
クロワッサンの8/10で田部井淳子さんが谷川岳を案内していました。
ロンドン 895.jpg
もちろん少し歩いてみましたが、
結構滑るし岩も多く高いので散歩と言う訳には行きません。
昨日天気が悪かったので登るのを見合わした人が、
「気圧が下がりよる」と計器を見ながら、天気の変化を予測してます。
天気の悪いので有名な谷川だけですから。
ロンドン 894.jpg

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2009年07月30日

湯檜曾温泉

ロンドン 869.jpg
相変わらずの出たとこ勝負ですから有名な水上温泉には、
連休での予約は無理でした。
水上駅からバスで奥の湯檜曽温泉に泊まりました。
バスカードは3000円で4350円使えるというスグレモノです。
こんなバスカード見たことない!
お料理は山の物、川の物、
オプションの上州肉のステーキが付いています。
ご馳走なのですが、お昼の天蕎麦がこたえています。
お湯は源泉かけ流し!
お風呂場はモザイクタイル張りでとても気持ちイイ。
一休さんはいつものように3回入浴。
食事は部屋食ですから、お布団をかたずけたり、お膳を運んだり、
時間と、人手がかかります。
ロンドン 876.jpg
朝食はこれにコーヒーも出ました。
家族が一生懸命営業している姿が見えます。
何処も大変です。

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2009年07月29日

水上温泉

ロンドン 850.jpg
専門家の間で「ニッポンで3本の指に入る」と言われる、
蕎麦屋へ行きました。
店内に写真は撮らないでくださいと書かれているので、外で記念に。
美空ひばりが来店の写真が展示されてました。
水上駅から17分、遠かったです。
ロンドン 853.jpg
雨で増水した利根川の遊歩道を散歩してると、川上から、
歓声と共に、ゴムボートがドンブラコッコと、ラフティングです。
声に答えて、手を振ってサービスしました。
忘れていました、お蕎麦の味は?
奥様三つ指付いてのご挨拶があり、お席も指定です。
昼時を外してますが、次々お客さんが入ってきます。
おススメの天蕎麦を頂きました、1500円。
天ぷらの山菜はワラビ、蕎麦だけにすればよかった。
これだけの蕎麦ですから山葵は本物が欲しいね!

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2009年07月28日

東京駅

ロンドン 933.jpg
連休は東京へ行きました。
ジパング倶楽部ですからひかりを乗り継ぎました。
往復乗車券と片道ひかりで18620円。
帰りはお姉さんがのぞみグリーン予約してくれました。
翌日からは温泉へお出かけです。
日頃忙しいお姉さん達の運動不足と癒しが目的です。
上越新幹線
東京駅から高崎まで新幹線、
そこから在来線で水上駅まで行きます。
のぞみやひかり以外に新幹線があることは知っていましたが、
東京駅から出るその他の新幹線、名前の多さにも増して、
そのカラフルな車体に驚きです、車体にアニメ付もあります。
今回乗るのは以前見たことのある2階建ての下の部分です。
目線から見るとこんな感じです。
ロンドン 935.jpg
東京駅のステーションシティーの人の多さにビックリ。
都会の人の辛抱強さ、皆並んでいます。
そうまでして~!何が欲しいの?
ロンドン 937.jpg
高校生に人気と言われている手ぬぐいのお店は空いてます。

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2009年05月28日

ロンドン日記

長期休暇を楽しみました。
一休さんにとって、2度と無いとても贅沢な休暇でした。
一応大義名分は有りましたが、殆んど無視でした。
パパからも、ビクからもバブからも離れ、遠いロンドンの地で、
ホテル暮らしをしながら、市内や近郊を楽しんだのです。

飛行機は、はじめて乗るビジネスクラス。
期間は約4週間。
始めの1週間は、仲間がありました。
この、若い仲間が、地下鉄、バスの乗り方、
スーパーでの買物の仕方、等など、
生活必要条件を訓練してくれました。

朝食はホテルのブレックファースト。
夕食は在住の日本人家庭で自炊です。
特に滞在が長くなると、食事の問題は重要です。
レストランのメニュー、どう注文したらよいか困ります。
そして、体重に似合わない量を出されてもねー!
外国で日本食を食べれる事は本当に楽です。
ロンドン 440.jpg
BBCのテレビのライブはココから中継しています。
話題は国会議員の歳費流用問題、いずこも同じですね。


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2009年04月04日

唐津の旅 おみやげ

天気 889.jpg
博多土産は辛子明太子、あんぱん、と良く皆さんに頂きます。
けっこう値段が高い。
デパートの九州物産展ではやはり魅力的なものが出ています。
ツアーのお土産やさん巡りは呼子のお食事所と、タワー。
裏を良く見ないと、国産の物は少ないようです。
最近お土産を買う時に特に注意します。

今日は、北朝鮮からのお土産(ミサイル)が来るじゃないかと、
日本中用心しています?
成功してもらいたいような、失敗してもらったらどうしようもないし・・・・・・・


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2009年04月03日

唐津の旅 福岡タワー

天気 880.jpg
博覧会の為に作った施設だそうです。
ドームや新しい施設が集まった地区です。
高い所大好き一休さんはオプションに参加して登りました。
もちろんエレベーターです。
年に一度、階段で上るコンテストがあり、
3分台での記録を作り何年も破られないらしい。
15分くらいはかかるそうです。
展望台まで234メートルです。
天気 885.jpg

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2009年04月02日

唐津の旅 旧高取邸

天気 864.jpg
ツアーのメインがこれです。
明治に作られた近代和風建築が、
先日来火事にあって焼失して本当に残念です。
近代の事業に成功したお金持ち炭鉱王が、
当時の最高の技術で作った一般邸宅?
ココの特徴は邸宅内の能舞台です。
10年前まで住んでおられ、地元に寄付保存がされた建物です。
復元には数年かかったそうで、昨年から一般公開され、
地元ボランティアさんの案内がありました。
充分な時間をかけてもっとゆっくり居たい所でした。
天気 876.jpg
天気 872.jpg
唐津ですからこれもカラツで出来ています。
旧高取邸

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2009年03月31日

唐津の旅 桜

天気 856.jpg
温かい九州は桜の花盛りです。
道添えも、山も花、花、花。
一休さんの大好きな山桜も赤いベールを被ってキレイです。
ココは、車窓からの唐津城です。
天気 852.jpg
有名な虹の松原です。
小学生のマラソン大会が行われていました。
パパ曰く、「一休はフリーウオーカーじゃ!」。
松林をウオーキングしたい所です。
天気 878.jpg
この島が、年末ジャンボ宝くじが始まると、ツアーも始まる、
ご利益があると言われる、宝当神社ある高島です。
一休さんは行ってみたいとは思いません。

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2009年03月30日

唐津の旅

天気 849.jpg
1000円乗り放題!
炭鉱王豪邸「国指定重要文化財 高取邸」必見ツアーに参加しました。
参加者28名はキット変わったツアーの好きな人達です。
ツアーを決めたのは1月の段階でした。
その後、高速1000円乗り放題が実施となり、
最初の週末に当ってしまいました。
混雑が予想されましたが、マア何とか予定通りに1日が終わりました。
8時にバスに乗り、新聞や本を読んで過ごす一人旅。
気が付くと関門橋を渡って居ました。
振り返ってみる、下関タワー、ココから釜山へ、関釜フェリーが出ます。

お昼ごはんは呼子イカの生造料理です。
ここまで4時間30分かかりました。
天気 857.jpg
この料理で、4時間30分はチョイと!
他の人の話によると、
「山口の何とか言う所の、イカの生作りは、一人一本だったよ」。
お客は厳しい!
せっかくココ迄来たんだからと、
別注文で食べた人は、2500円でした。

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2009年02月19日

東寺五重塔

天気 672.jpg
最後は新幹線から見える五重塔です。
日本の仏教の基礎となる古い古~いお寺です。
これを見ると、いつも京都に来たナーと思います。
その五重塔の内部が特別公開です。
造りをガイドさんの説明で「なーるほど!」
50センチの木のチジミを計算して作っていると言うものでした。

朝6時30分に自宅を出て、新幹線ヒカリに乗り継ぎ、
もちろん、パパの朝食の用意を済ませ、
夕方、7時30分には自宅に到着、夕飯の用意をしました。
新幹線利用で、日帰りならパパのゴキゲンを損ねない範囲で?
楽しいんで来れます。
一休さん結構、イロイロ気を使っているんですよ!
「何処へ行った?」「あそこと、ココと、あそこー、4箇所」
「忙しかったろー」「何処をどう見たか判らんかったじゃロー」
「まあねー」
充分一日を楽しめました。

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2009年02月18日

妙心寺三門

天気 670.jpg
京都最大の、46の塔頭寺院を持つ禅寺の三門です。
もちろん今回特別公開です。
急な階段を登り、上には極彩色の色鮮やかな菩薩や羅漢像があります。
400年前の色が良くそこまで・・・・・
今回のキャンペーンの冊子の表紙も飾っています。
天気 666.jpg
ココから出てきます。
妙心寺は他に、衡梅院の方丈前庭「四河一源の庭」、水墨障壁画等が
別のコースのスペシャルになっていました。
ここは又、別の機会に!

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2009年02月14日

西陣の天喜

京懐石に始めて天ぷらを取り入れた京料理のお店が、
本日の昼食です。
和服を着たお姉さん方のお出迎えです。
天気 662.jpg
京都独特の鰻の寝床の入口から入ります。
天気 665.jpg
お庭を経てお座敷に案内されました。
天気 660.jpg
3段重ねのお重が用意されていました。
温かい白味噌仕立ての椀に、揚げたて天ぷらが出てまいりました。
20分で食べてしまい、後はフラフラと時間まで近所を散策しました。
折から千枚漬けの産地偽装問題もあり、漬物屋さんへ行っても、
大好きな昆布やさんを見てもイマイチそそりません。
お菓子屋さんの濡れ納豆が唯一、買う気を起こしたものでした。
(豆も好きです)

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2009年02月13日

仁和寺金堂・経蔵

天気 652.jpg
嵐山から仁和寺への道は、通称「観光バス通り」と、
ガイドさんから言われている観光地テンコ盛りの道だそうです。
春はお福桜で有名です。
その背の低さも諸説あり、
品種とも、固い土とも言われているそうです。
今回は紫宸殿を移設した金堂が見もの、
中は暗く懐中電灯を少し灯しての説明です。
中高年のボランティアガイドさんはとても親切に説明してくれました。
続いて経蔵の中は八角形の回転式輪蔵はたくさんの箱があり、
中にお経が仕舞ってあるそうです。(引き出しを開けてみたかった)
回せばお経を唱えたのと同じご利益あるそうですが、
今回は回さないように。(回してみたかった!)
ホコリだらけでも、平素開けないから傷まない。
掃除してみたいナー・・・・・・・
イロイロと、不満はありますがまあガマン。

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2009年02月11日

嵐山

天気 651.jpg
出発の京都駅から直角に何度か曲がったバスは30分位で、
松尾神社の対岸に出ます。
そこからは桂川にそってテレビで見慣れたホッとする風景です。
シーズンオフですから嵐山も静かです。
お土産やさんの駐車場を利用してますから、
お寺へは往復20分は懸かりました。
あっちこち途中呆れながら・・・・・・・
ボートも、人力車も暇そうにしています。
「あっ!吉兆」    前を通る人が呟きます
親戚とは言いながら、本当にお気の毒。
天気 649.jpg

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2009年02月10日

宝厳院

天気 642.jpg
嵯峨野天龍寺塔頭
お庭で有名なお寺だそうです。特に秋のもみじ。
今売り出し中の感じがします。
これくらいのお庭は京都にはたくさん有ります。
昨年新しく作った本堂の58面襖絵「風河燦燦三三自在」、
後世必ず話題になるでしょう。
田村能里子画伯の赤い襖絵が、とてもいいです。
お庭にはもくもくと庭の手入れをしている方、
お寺のガイドをしてくれた、若い学生風のボランティア?
一生懸命でした。したがって、一生懸命聞きました。
天気 635.jpg
わらぶきの山門がとても良かったです。
天気 641.jpg
やわらかい冬の陽にビロードのような美しさ、
苔を手入れは大変、落ち葉の一枚ずつを取り除く作業の連続です。
田村能里子

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2009年02月09日

京の冬の旅

天気 676.jpg
京都観光の冬作戦に乗ってきました。
朝のテレビ、夕方のテレビと、特集で行きたい気分を誘います。
京都の数千有ると言われている、お寺や神社が、持ち回りで?
年に1度しか開けない秘宝、非公開、これを公開してくれる。
今回見なかったら、生きている間には見られないかもしれないなんて!
誘いを盛り上げる宣伝に乗せられた人が、一休さん。
こうゆうのとても好きです。
「急に行きたくなる」、一休さんの身軽な一人旅です。
京都市内定期観光バスの冬の特別コースは4コースです。
「みやびコース」京の国宝と障壁画をたずねて、これを選びました。
なんとこのコース、バス4台、1台48名でした。
10時出発、バスガイドさんが丁寧な説明を始めました。
久しぶりに若いわりに、力量の有るガイドさんに出会いました。
この仕事、年齢に関係なくとてもイイ仕事ですね。
もし若かったら、この仕事したかった!

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2009年01月19日

招待旅行 たこフェリー

天気 544.jpg
タコの絵が描かれている、明石を結ぶフェリーで本土に帰ります。
明石大橋を下から眺めると言う趣向です。
上を通って、右側から見て、下から見て、左から見て。
素晴らしい姿です。
天気 554.jpg
その前に、鯛おどる館でショッピングです。
宝石に比べると100分の一の値段ですから、
楽に買いたい気分を満足させます。
チクワやクギニですから、値段は知れていますが、
買った物に責任が伴いますから、大変です。
食べなくてはいけません。
天気 558.jpg

美しい 明石の方に 重なるや

人間の作った物って本当に美しいですねー。

「タ・タ~タッタ・タ~」
そう国立です。全国高校生サッカー決勝戦が、
バスのテレビで中継されていました。
お隣の席の方、「私、卒業生なんです」と、本当に喜んでおられました。
何かの縁ですねー。

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2009年01月18日

招待旅行 お食事

天気 534.jpg
明石大橋を渡って、対岸の岩屋温泉でのお食事です。
食事の後は明石海峡大橋を見ながら露天風呂に入りました。
まー寒いこと!身体を浮かせないと橋が見えないんです。
湯がチョットヌルイ!無理もありませんよね、外気は5度以下でしょう。
ジャグジーで温度も下がります。
天気 537.jpg

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2009年01月17日

招待旅行

天気 530.jpg
スーパーの招待旅行に当選しました。
今まで何度か当選していましたが不参加、今回は参加しました。
お一人様の練習を兼ねています。
早朝の集合にはバスの座席は満席です。
座席のお隣の方もお一人様でした。
早朝6時45分出発です、20分も走ると道に雪が被っています。
海岸ベリに住んでいる一休さんにとっては信じらません。
高速道路に乗る頃はもう積雪!   このバス、大丈夫かなー?
福山東では雪も少なくなり、トンネルを過ぎると、もう青空です。
天気 533.jpg
最初に連れて行かれた所は宝石屋さんです。
倉庫街のような所ですから、「招待のお客様だけが、ご入場出来ます」。
多分、用途地域の関係化?法律スレスレかもね!
2000万円のオパールです。
オーストラリア領事館の何とかって、説明がありましたが忘れました。
多分大事な所だと思いますが・・・・・・・・・
お兄さんの話をバス3台のお客さんと一緒に聞きました。
一休さんと一緒の50人のメンバーから、数人?
ザーと見積もって100万円以上のお買上げは有ったでしょう。
「そーです!」これが招待ツアーのポイントです。

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2008年11月30日

ツアーの食事は?

天気 252.jpg
朝、7時前にバスは出発、すぐにオムスビ朝食が出ました。
一休さん何時もと同じように朝食を済ませてきましたが、
出されたものは、食べます。
一緒に行ったお友達は、「朝食付きだったよ!」と言ってます。
「そうだったかなー?」案内をよく見ないのは毎度の事です。
予定より遅れて、11時30分に、丹波篠山のレストランに到着しました。
食べ放題です。
トテモ広い所で、テーブルにズラーと食事の用意がされています。
それはもうー・・・・・・・・壮観です。
丹波牛の産地ですが?書いてないので、何牛かわかりません。、
勝手に丹波牛と思って食べました。
モウー、この歳になって、食べ放題はキツイです。
一番おいしかったのは、丹波の黒豆の煮物でした。
大きな豆はふっくらと豆好きにはたまりません。
今年の新物はまだ畑の中で、
葉っぱが茶色になって乾燥させ、収穫を待っている状態です。
さすがに産地です。
高い品質の上等な豆がお正月には売り出されるでしょう。
お土産に丹波米が付いていました。

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2008年11月28日

かやぶきの家の中は?

天気 293.jpg
50戸近くのお家は、殆んど通常に暮らしておられます。
その中の何軒かは見学が出来ます。
茅葺の屋根は、室内で囲炉裏を使わなくなり、
内側から傷んできているようで、色の薄い部分が修理の跡です。
天気 292.jpg
外側は緑のコケで覆われていました。
天気 297.jpg

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かやの里 美山町

天気 281.jpg
美しい山里。
日本人の誰もが心の中に、画き持っているふる里です。
丹波から一般道で30kあまりですが、
道が細くバスの運転手も地図を片手にしています。
時にはユーターンしたり。
夕方近く、2時間半もかかってしまいました。
天気 280.jpg
手をかけ、整備された里は、夕方になっていました。
このまま、今夜は留めて頂きたい気持ちです。
かやの里 美山町

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2008年11月27日

紅葉の円通寺

天気 277.jpg
丹波篠山にある紅葉の名刹です。
こんもりと紅葉に包まれた山の裾野にお寺はあります。
狭い道をヤットと通り抜けた大型観光バス。
駐車場には高知、三重、福井、大阪、ナンバーのバスが、
すでに到着していました。
隠れた紅葉の名刹、尋ねる人はいるんですねー。
お出かけ嫌いの一休さんが行くぐらいですから。
天気 254.jpg
本日の日帰りツアーは38人のお客さんでした。
カメラのグループもいる様子です、重そうな荷物をしょっています。
イマイチ光が足りません。
永谷山 円通寺

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2008年11月07日

更科?

天気 104.jpg
「この快速便は更科に停まりますか?」
駅のお掃除のお兄さんに聞きました。
いつも快速便に悔しい思いをしている一休さんです。
(一休さんの最寄り駅は快速便が飛ばします)
お兄さんは時間表の看板まで行きました。
「えーと、山科なら~・・・・」「そう、山科!」
頭の中は山科になっていたのに、口からは更科と言っていました。
人が聞いたら笑ったでしょう。
京都近代美術館を、朝、ネットで行き方を3っ検索していました。
京都市内のチケットですから、新幹線から、東海道本線へ。
頭に入っていた、山科から地下鉄に乗るのが便利!
乗り慣れていない地下鉄は反対に乗りそうで、とても不安です。
用心をして間違わないように!
階段を上って上に出ると、さあココはどこ?
人が多く歩いている方へ行く。
知らない街ですから、失敗はたくさん有ります。
経済的でも有りませんが、ドキドキが楽しい一人旅です。

「ココは日本、日本語で書いてあるし、日本語で聞けばイイ」

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2008年11月06日

錦市場

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市立美術館の前から市バスに乗りました。
最近京都へ行っても、地下鉄を利用していました。
休日で人出も多いですから、渋滞覚悟でバスに!
街を人を楽しみにに乗りました。
5番で四条高倉で下車、四条に平行している狭い通りをバック。
そこは観光客でイッパイです、もちろん外国の方も来てます。
天気 097.jpg
時間をかけて、アレをチョイこれもチョイと、お腹が耐えれるまで、
食べてみたかったですね~。
食べ物は一度に食べれる量は決まっていますから・・・・・・・
「目は胃袋よりも大きい」と、言います。
天気 093.jpg
油揚げ、レンコンがんも、漬物、ずんだ白玉を買いました。
天気 095.jpg

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2008年11月05日

岡崎公園

天気 082.jpg
平安神宮を突き当たりに、南禅寺疎水を渡ると、
国立近代美術館は左、右には市立美術館があります。
建物はそれぞれの名前にふさわしいデザインです。
天気 092.jpg
紅葉が始まり今から京都がいい時を迎えるでしょう。
京都駅から、更科まで電車に乗り、地下鉄東西線で東山下車。
遅いお昼はニシンそばを食べました。
天気 091.jpg

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2008年10月25日

西伊豆

天気 029.jpg
「なんで、波が打ち寄せるんかねー?」
「大きなものがチョットでも揺れると大きくなるんよ!」
「地球の自転とか、風とか・・・・」
まるで、お笑いのコントみたいな会話が行き交います。
これが瀬戸の海に無い、打ち寄せる波を見た、
お姉さん方の不思議だった様です。
正解は何でしょうか。
珍しいのは、古い火山から出たマグマが冷えた奇岩、断崖。
小さな温泉から有名な大温泉街までイロイロ。
強烈にビックリする観光地では有りませんが、
大都市から比較的近いのが、良くテレビに出る理由でしょう。
一休さんもこれからテレビを見ながら、「行った、行った」と、
言える所が増えることはマチガイナイ!

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2008年10月23日

温泉まんじゅう

天気 032.jpg
「お土産は温泉饅頭買ってきてね」、お留守番姉さんのことずけです。
熱海駅の横のお土産屋に売ってました。6個で1050円。

修禅寺までの414号から136号までが渋滞でした。
どの道を通ればイイのか判りません。
やっと伊豆急修善寺駅まで行きました。
ここ名前が有名な割りに見るところがないみたい。
「帰らなくては・・・」判らないまま、
ナビさんに道を選ばすと、犬伏峠からジグザグ道を、
まるで下山するような角度で135号線に出ました。
レンタカーを返す熱海へ帰り、
グルメ本に出ているラーメン屋に行くと行列、止めました。
ナ~ンか、グルメ本に振り回され、
温泉に入って、城ヶ崎と浄蓮の滝だけー!
2日間、3人で珍道中を喧嘩しないで帰って来てヨカッタ事にしよー。

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2008年10月22日

浄蓮の滝

天気 827.jpg
石川さゆりの歌を唄いながらの天城越え。
道の駅天城越えで、ひとやすみ。
「ここへ来たら椎茸コロッケを食べんと価値がない」と、
他のお客さんが言っています。地元の声に賛同。
確かに今までにない組み合わせでした。
わさび製品を一通りお買い上げです。
天気 831.jpg
すぐ近くに浄蓮の滝があります。
100名滝に選ばれているそうで、急な坂の階段を下って行きます。
読売旅行のバッジを付けた人が「さっきより楽かねー」と、言っています。
さっきはどんなきつい所へ連れて行かれたんでしょうか?
川端康成の踊り子像があります。
「石川さゆりとどっちが有名かねー」。
「ノーベル賞作家と比べもんにならんよ」。
「おっしゃるとおりです」。年代によっては・・・・・・・・・どっち?

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2008年10月21日

今井浜温泉

天気 813.jpg
早朝の海岸です。
夕べのホテルの前の海岸、散歩している人も殆んど有りません。
西伊豆の海岸からは、
大島、利島、ウド根島、三宅島、新島、式根島、神津島が見えてるはず。
夜明け前まで、漁火が動いていました。
城ヶ島からは153号線、1時間以上もかかりました。

お昼ごはんは、ぜひグルメ本に載っているお店でと言うので、
ここで1時間以上も待たされ、後の予定がすっかりカット。
暗くなる前にホテルに入られて良かった。
西伊豆もココまで来なくては、連休直前の予約は取れなかったようです。
(この予約係、一休さんの血が入ってますから、用意は悪い)
まあ、予約が取れたんだから良かったと思わなくてはいけません。
ネット予約で23000円らしい(ご招待でよく判らない)。
さて、ココでお部屋担当のお姉さんに、
心付けをどうするかとの話になりました。
「サービス料込みだから、いいじゃないの?」
「せんといけんのんじゃないのー」
一休さんは思い出しました、「ポチ袋の事、友達が言ってたよねー」と。
バッグを変えたので何も入っていません、
急いだので忘れてしまいました。
いい年をして、不覚です。コウユウ時いくら包んだらイイと思いますか?
海外旅行では毎日、枕の下にワンコインだったよねー?
天気 795.jpg

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2008年10月20日

城ヶ崎海岸

天気 784.jpg
「ジャジャジャーン、ジャジャジャーン」
火曜サスペンスの犯人が追い詰められる断崖ばかりです。
下の駐車場に車を止めてしまい、
そこから1,1キロメートルのハイキングコースの登り道。
ギックリ腰の弁天姉さんには酷な事でした。
有名な門脇吊り橋に着くと、そこには市営の駐車場が完備、ヤラレター。
かわいそうなおねえさんの為に、下の駐車場から車を回しました。
その下の駐車場は、有名な宗教団体の経営らしく、
礼儀正しい係員の方でした。料金500円。
天気 788.jpg

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2008年10月19日

熱海

天気 768.jpg
踊子号、新宿9時25分、
弁天と、高田馬場のおねえさん、一休さん3人で出発です。
この電車、窓ガラスは広く景色がとても良く見えます。
熱海まで乗り、そこからはレンタカーを使用して伊豆の旅の出発です。
ナビも、使いつけないので便利なようで不便です。
天気 767.jpg
駅前の足湯、外人も楽しんでいます。
天気 832.jpg
有名なお宮の松も海岸にありました。

一休さんはオトナシク後ろの席で、おまかせです。

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2008年10月18日

上野

天気 760.jpg
築地から地下鉄に乗って上野に到着。
上野公園の中にある都立美術館へ行きました。
30分待ちの行列です。
土曜日ですから未だ短い方でしょうか。
話題のフェルメール展です。フェルメールは7点だけです。
シャープのコマーシャルに出ている作品は来ていません。
数少ない世界中のフェルメールを集めていました。
表情の中に、物語を語ってる、画です。
天気 759.jpg

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2008年10月17日

築地有名店

天気 749.jpg
テレビの取材に良く出ます。
お祭りですから主人ももちろん顔を出していました。
卵焼きは600円です。
天気 755.jpg
道路を挟んで場内にはこんな物がゴロゴロあります。
テレビに出ているまんま!
値段も驚くほど安い、ただ量が多いのです。
買いたいものばかりで、困ってしまいます。
買った物は場外の買いやすいものだけでした。
大きなダンボールをカートに乗せて、地下鉄に乗っている人が居ます。

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2008年10月16日

築地市場

天気 758.jpg
外人にも人気の観光地になっているようです。
おまけに年に一度のお祭り。
場内にも邪魔をしに行って見ました。
死にそうなぐらい危険な車がウロチョロ(誰が~)しています。
危険な所です。
テレビで見るように面白い所です。
天気 750.jpg
グルメ本にあるように場内の、「朝食おすし」に行きましたが、
皆来ていて行列、とても入れるものではありません。
天気 757.jpg
比較的に空いていた、うなぎに入りました。

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2008年10月15日

神田川

天気 764.jpg
「この辺に風呂屋はないの?」
「ずーと、神田川よ」と、おねえさん。
彼女のマンションにはバスが付いてます。
(ちなみに、パパの実家は20年前まで、お風呂屋さんをしていました)
一休さんの頭の中に、神田川といえばかぐや姫。
何も怖くなかった
  ただ貴方のやさしさが 怖かった

高田馬場の駅から早稲田通りを渡り、神田川を渡ると、西武新宿線。
目白通りを渡ると、おねえさんのマンションがありました。
2日目の夕食も、ラーメン激戦区でラーメンです。
土曜の夜は賑やかです。
天気 763.jpg
海老味、器が斜めになっています。
テレビで見たことがあるような気もします。
全部乗せを頼んでしまい、食べ切れませんでした。

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2008年03月16日

ツアーの〆

虎子(ココ) 1124.jpg
ツアーの添乗員がいつもこう言います。
「帰りの夕食のお弁当の注文を承ります」
「10人以上ご注文があれば成立です」
今回協力したのがこのお弁当です。

38名のメンバーですが、「どお今回、カップルが多いね!」
「女同士は私らだけー?」いつもと違う風景に驚き!
女性同士のグループが多いのがツアーと、
思っていたのが最近、様子が変わってきたんでしょうか。
もっとも、久しぶりのお泊りツアーです。
怪しいカップルではなく、殆んどがご夫婦らしい。
私の連れは「いつもご夫婦で行かれるんですか?」と、
昼食時隣に座っるカップルに聞いてます。「そうなんですよ」。
「他の人と行って、エエよ言うんだけどねー」
「コンビにも有るしねー」とご主人。
残して行くのが心配なのか、仲良しなのかねー。
帰りが予定より早かった、「弁当より暖かいもんの方がえかったー」
奥さんは黙っています。
弁当を注文した奥さんの気持ちわかりますよねー。

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2008年03月15日

宇治平等院

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10円の裏側です。
もちろん初めてではありません。
修学旅行で、皆一度は行った事があるはずです。
2日目は奈良から1時間の所、宇治市へ行きました。
世界遺産の平等院は、仏像の拝観は1時間待ちです。
50人を区切っての入場です。保護の為にはそうしなくてはいけません。
何十年も前の経験?それともテレビで見た記憶?毎日見る10円?
どれが入り混じってしまったのか、実物は違った印象でした。
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一休さん早く起きて春日大社から若草山、二月堂と、
1時間ほどの散歩もしました。
ゆるい坂道を早足で歩くのは結構運動になり、
早朝マラソンの方に何人か出会いました、とてもそのマネは出来ません。
虎子(ココ) 1100.jpg


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2008年03月14日

東大寺

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何回行っても、金の色が素晴らしいですね。
「名古屋城の鯱の金はドンなんかね?」
やはり金には興味がありますねー。
何年ぶりか、奈良観光です。今回のバスツアーは28800円。
定番の奈良の有名どころ、東大寺、興福寺が案内されました。
ユックリしたツアーなので、お守りも選んで、長寿健康、おばあちゃんにあげました。
「未だこれ以上長生きしてもエエンカイネー」と。
「健康で長生きしてねー」と。
虎子(ココ) 1071.jpg
そしてあまり聞いたことのない大安寺、
「えー京都の漬物屋?」「アレは大安よ!」
ずいぶん古いお寺だそうですが、イロイロ災難に会って、
現在に至り、相当頑張っている様子が見えました。
そこで一休さんのお守りを買いました。ガン封じ

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2008年03月13日

修学旅行のお宿

虎子(ココ) 1080.jpg
今日の朝日新聞に夕べのお水取りの様子が、写真掲載されていました。
この写真を撮るには、三脚設置の場所取りが大変です。
朝、7時に見た時はもう何人ものカメラマンが集まり、
設置場所の開門を待っていました。
「今夜のお宿はどちらですか?」「近くの~です」
「修学旅行のお宿だねー」「あ、そう」
地元の方にそう言われたお宿です。
お部屋は、14畳に8畳の続き部屋に2人でした。
早く夕食を済ませた場所取りに行かなくては、
「夕食を早くしてください」「はい、承知しました」
出された夕食です。
これに、茶碗蒸し、さわらの西京焼き、フルーツのパイナップル。
お腹イッパイ。
虎子(ココ) 1115.jpg
これは、朝食です。
朝からご飯をイッパイ食べてしまいお腹がナカナカ空きませんでした。
まあ、たまにはいいか!

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2008年03月12日

お水取りって?

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今日3月12日が一番重要な日、お水取りのクライマックスです。
一休さん朝早くお寺のアチコチを覗いてきました。
叱られたか大変と思いながら、好奇心から戸が開いていたら、パチリ!
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この井戸の水を汲むんでしょうか?

お水取り

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2008年03月11日

お松明は?

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1200年続くと言われているお水取りです。
済んだ後のお松明は回廊に立てかけてありました。
拾ったものがこれ!杉の枝が真っ黒になり匂いがキツイ。
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翌朝早く、二月堂へ行って見ました、
もうその日の用意を済ませていました。
虎子(ココ) 1110.jpg
あんな重たいものを誰が担ぐのかと思って聞いてみると、
「わしら、寺の職人です」と、お坊さんかと思ったのに!
寺の職人と言う人たちが用意も、振り回すのも彼らの仕事らしい。
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厄年の方の厄落としの寄進でしょうか、
年齢と名前が取れたての青竹に書いてあります。

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2008年03月10日

二月堂お水取り

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「お水取りが済むと春が来る」と、関西では言われているそうです。
お水取りの火の粉を被ると無病息災。
一休さんは奈良へお出かけしました。
始まるのは午後7時から、20分間位だそうです。
火の粉を被るくらいに位置を占めようと思えば、
2時間も前には並ばなくてはとと、噂を聞きました。
早前の夕食を済ませ、6時に二月堂に行くともうコレだけの人です。
西の空が夕焼けに染まっています。
ナイロン製のコートには穴が開くので用心をするように。
最前列にはシルバーの消火服を着た警備員が控えていました。
今夜は10本の松明が出るそうです。
虎子(ココ) 1091.jpg
下からはかなりの角度の階段を重いお松明が走って来ます。
1本が右の角まで進むと、次が左の角に来ます。
その間、火の粉が下に降り注がれます。
塊になって落ちる事もありました。
それはナンだか人類と火の関係を感じます。
火を見ると興奮する?
虎子(ココ) 1092.jpg
人々は、燃えカスの杉の枝を持ち帰ります。
寒さは予想より楽でした、でも家路を急ぐ人はすぐに引いてしまいました。

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2008年03月09日

鹿男あをによし効果?

虎子(ココ) 1103.jpg
今日の朝日新聞に1月から始まったテレビドラマ「鹿男あをによし」効果?
奈良に観光客が多くなり、
鹿が恐れて、鹿寄せのホルンにも集まらなくなったそうです。
こんな記事が出ていました。
丁度昨夜、奈良から帰ったばかりの一休さん、「ヘー」と。
鹿で有名な宮島の鹿に比べれば、
奈良の鹿はオトナシイなーと、思っていました。
こんなことが原因で、観光客を恐れていたんでしょうか?

この写真は、若草山の早朝です。
鹿に近ずくと、若草山の囲いの中へ逃げて行ってしまいました。
人間が入るのには150円必要ですが、ゲイトを彼らはすり抜け。
朝日に鹿のシュルエットが見えますか?
追っても追っても、しつこく追いかけてくる宮島の鹿と違うなーと、
感じましたが、こんな事が原因だなんて、知りませんでした。
虎子(ココ) 1102.jpg

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2008年02月09日

ゴールドタワー

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以前、秋に金比羅山に行った時の案内で、
エリエールタワーと紹介したところ、
「これはゴールドタワーですよ」と、コメントが入りました。

今、再生紙の偽装問題で大手4社が出ていましたが、
エリエールは大王製紙、四国の代表的な会社です。
そこの展望台付きの煙突がエリエールタワーだそうです。
これは、当時オムツのムーニー、ユニチャームが作ったもで、
再編統合の激しい、製紙業界で別の会社だそうです。
同じツアーで、琴平さんへ行った太極拳の友達も、
「確かゴールドタワーと説明があったよ」と。
一休さん、カタカナの名前が混同していたんでしょうか。

これからも間違えがあれば、ドンドンバシバシご指摘下さい。

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2007年12月14日

大人のお勉強会 お土産

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帰りの道の駅で買いました。
関東の人からは、結構憧れの地、津和野がここから10キロほどです。
みやげ物にも津和野のものが多いですね。
お買い上げは源氏巻、栗羊羹など、
ツアー代金とドッコイどっこいでした。
それよりなにより土産は、後ろの座席の方のお話し!、
なのに、一休さんの隣の方とは、
クロ飴を2個貰って「有難うございます」それだけの関係。
一休さん珍しく無口。
美術館ガイドボランティアには関係しないほうがいいな・・・・・・・
とても難しそう。
会場で座ってお客さんを監視してる、あのお仕事も一部みたい。
優先的にすばらしい絵が見られたり、
優秀な学芸員さんの説明が聞けたり・・・・・・・
夢のようなお仕事みたいで・・・・・・

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2007年12月13日

「巨匠と出会う名画展」

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素晴らしい空間を隔てて、美術館へ行きます。
「巨匠と出会う名画展」川村記念美術館コレクション
コレを見るのが一休さんの目的でした。
千葉にある大日本インキ創業者のコレクションが見たかったのです。
リニューアル中に巡回して来たんです。
美術雑誌に良く記載されている有名な、このレンブラント。
オランダに行かなくてもレンブラントとを観る事が出来るからです。
「広つばの帽子を被った男」、女はニューヨークにあるそうです。
始めてみるレンブラントのような気がします。
虎子(ココ) 551.jpg
学芸員の説明によると、本日の一番高額の作品は何と
ポロックのアメリカ抽象表現の作品だったのです。
彼の作品に168億の値段が最近のオークションで付いたそうです。
この美術館と同じ値段だそうです。
現代アートが最近、オークションにおいて、
高額の値段をつける傾向にあるそうです。
何かと話題になった、今までの印象派はどうなったんでしょうか?

尾形光琳の屏風も良かったですよ。
巨匠と出会う名画展

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2007年12月12日

大人のお勉強会 糸つり人形劇

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地元の人形劇の当日リハーサルに出会いました。
ココの人形劇はマリオネット、糸つり人形でした。
人形師の中腰はツラソー!
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太棹は男性、語りは女性です。
本格的に聞こえました、人形が少し小さいですね。
客席から離れずらいくらい魅力的でした。
虎子(ココ) 566.jpg
各地にいろんな方法の人形劇が今なお残っています。
とても素晴らしい事です、一休さんの住む街の山の方に、
小さな専用劇場を持つ劇団があります。
人形浄瑠璃形式のものす。
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2007年12月11日

大人のお勉強会 劇場

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天井がたかーい!
コレが本格オペラが上演できる劇場です。
「年会何回上演して、観客が何人はいるんだろうか?」
こんな事、恐ろしくていくら一休さんでも聞けません。
この街は人口五万人です。
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音響には万全,、1500席です。

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2007年12月10日

大人の勉強会 石見美術館グラントワ

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石州瓦の屋根と壁の素晴らしい島根県芸術文化センターに到着です。
会議室で腹ごしらえ、道の駅で仕入れたお弁当です。
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立ち上げ準備から携わった館長さん直々のご説明です。
グラントワとは・・・・・・・   忘れちゃあたー!
芸術劇場と、美術館とのコラボレーションだったかなー?
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大ホールでは石見神楽の準備をしていました。
1500席、オペラを基準にした設計だそうです。
一休さん、又バカな事を聞いてしまいました。
「緞帳はどなたの作ですか?」「オペラ劇場には緞帳は要らないんです」
「・・・・・・・・・・・」
小ホールで益田人形劇のリハーサルを見学。

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2007年12月09日

大人のお勉強会 1

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ツアー会社もイロイロ考えるもんです。
勉強好きの中高年を対象にしてプログラムです。
勉強好きの?一休さん参加です。
後ろのお席の方は「わー海がきれい!」
一休さん、「毎日見ているからめずらしなんてない」と思っただけ。
その方は美術館のガイドボランティアされているようで、
今日のメンバー、一日珍しいお話が聞けそうです。
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187号線、清流線に沿って、島根県に向かってバスは行きます。
これを「一花咲かせてとモジッテ、前は曲がりくねってイヤナ道」と、
言っていたそうです。
石見美術館グラントワ館の見学会です。

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2007年11月26日

烏丸通

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知らない街は楽しいですね、三条通りに有る郵便局です。
明治の時代に造られたのか、銀行や他の建物にも、レンガ造りが・・・・・。
地元では見学会が行われているようで、団体に出会いました。
京都駅から真っ直ぐ烏丸通りに出てから、地下鉄に乗る為、
南に向かって歩きます。
虎子(ココ) 384.jpg
有名な池坊のビルの前、六角堂が中に見えます。
モットも賑やかな四条烏丸から地下鉄に乗って京都駅へ。
お漬物と、栗蒸し羊羹を買って、こだまに乗って新大阪駅に行きます。
ジパング倶楽部はのぞみに乗れないんです。
ホームは端から端です、30分以上の待ち時間、レールスターで帰ります。
乗車時間の2時間なのに30分待ちなんて!
安く新幹線に乗ろうとするとナカナカ辛抱が要る。

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2007年11月25日

京都文化博物館

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三条通りに有るのがこの博物館、レンガ造りでイイ感じです。
お目当ては、トプカプ宮殿の至宝展です。
トルコ、イスタンブールのそれです。
オスマントルコ帝国の生活にも使った宝飾が展示されています。
とにかくものすごい宝石、金、銀、ダイヤ、ルビーにエメラルド、
もちろんトルコ石も。
大きな粒、カットがあまりしてないので光はイマイチですが、とにかく大きい。
秋篠宮さまもご覧になったと言う、黄金のゆりかごが圧巻です。
王子が生まれるとコレが送られたと、日本の王子様誕生を記念して、
出品されたそうです。
一休さんイスタンブールへは、今のところ行けないので、ココで見ます。
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新館での行事ですが、レンガ造りの方では、
クリスマスの展示がありました。
博物館は建物自体がが楽しい所です。
虎子(ココ) 376.jpg
子供の頃見た、銀行に似ています。
京都文化博物館

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2007年11月23日

三條大橋

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「京の五條の橋の上、牛若丸は・・・・・・・」
五条は京都へに入口の一つです。
四条は一番の繁華街で、突き当りが祇園、八坂神社です。
そして、三条へ、鴨川には大きな河原町三條大橋が架かっています。
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三条小橋と言うかわいらしい橋もありました。
日曜日の街は大変賑やかです。
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橋の下の半地下のレスタランです。

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2007年11月22日

豊国神社

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博物館の隣は豊国神社です。
明治になってから、豊臣秀吉を祭たそうです。
丁度フリーマーケットをやっていました。
まあ・・ボロ市と言う失礼な言い方もあるようですが?
京都のお寺や神社の境内には骨董市が出ていると聞きます。
一休さんは覗きます。
境内が小さいので、少ししか出ていません。
商品は古着、陶器、塗り物、本、野菜までも、後はイロイロ。
虎子(ココ) 367.jpg
次は京阪電鉄五条駅から三条駅まで地下鉄で行きます。

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2007年11月21日

特別展覧会 狩野永徳

バスに乗り三十三間堂前で降ります、そこが博物館入口でした。
急いで入場料を払い、並びます、70分待ち。
並んでいるうちに、行列は益々増えてきます。
やっと後30分まで来ました、行列の横を見ると80分待ちと、
プラカードを係員が掲げています。
虎子(ココ) 352.jpg
いよいよ会場の中に入ります。
BS11月8日放送で一応の説明は聞いていました。
先ずは入口すぐにある、墨絵の国宝花鳥図襖絵。
一番人気で、人が動かないのが、国宝洛中洛外図屏風、
「立ち止まらないで下さい」係員が声を上げています。
思ったより、人物が小さくて見るのに時間がかかる為、
人が動かないのです。
虎子(ココ) 391.jpg
一休さんのお気に入りは何と言っても、唐獅子
顔は、バブタ。大きな屏風で、折れ曲がった状態の展示が、
一層立体感があります。
屏風は屏風の状態で見せるように画かれているんですね。
色もイイです、後ろに下がってしばらく酔っていました。
本日一番の作品です。待った甲斐があった、良かった!
国宝檜図屏風、檜の持つ力を画いているんです。ただ暗い。
特別展覧会 狩野永徳

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2007年11月20日

京都国立博物館

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何処の国かと思うような建物に先ずなるほどと納得。
明治の時、おそらく外国の真似をしたんだろうなー。
レンガ作りは、明治の建物に共通し、歴史を感じさせます。
虎子(ココ) 359.jpg
この表玄関に行くまでがサアー大変です。
左は団体専用の入口、右は長蛇の列の一般入場者入口です。
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2007年11月19日

一休さんのつぶやき 不覚

ツアーの集合は早い。
朝7時が普通、家を6時20分には出なくてはいけません。
最近、早朝から目が覚めているのでツイ甘く見ていました。
パッと目が覚めたら6時30分、不覚にも寝坊をしたのです。
あーあ何で今日、もうドウヤッテモ間に合わない。
諦めました。
ツアー会社に電話してキャンセル。
30%戻ってくるそうです。

そこで次の一手を考えるのが一休さん。
最近手に入れた60歳からのジパング倶楽部の特典を使って、
新幹線ひかりで京都へ、
開催日が18日までの京都国立博物館、
狩野永徳特別展へ出かけました。
虎子(ココ) 345.jpg
新しい京都駅はもうクリスマスの飾り付けをしていました。
虎子(ココ) 347.jpg
観光シーズン真っ只中の京都。
駅前の各紅葉観光地へのバス乗り場は行列、
2台3台待ちから始まります!

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2007年10月17日

エリエール・タワー

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瀬戸大橋を渡ると、象徴的に見えてきます。
「あれは何だろうー」と、誰もが思うタワーです。
以前はツアーにも見学会がありましたが、最近は有りません。
ティシュのエリエールが、作ったそうですが、
今は違う会社が経営しているそうです。
バブル真っ最中の、今では遺産になっている「黄金の便器」
最上階で健在だそうです。
夕暮れの瀬戸、黄金の海に建っています。
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2007年10月13日

讃岐うどん

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「讃岐言えばうどん」自民党の総裁候補が高松で怒鳴っていましたね。
映画になったり、食べ歩きツアーが組まれたり大変なブーム。
金比羅山へ行けば必ず食べたい物です。
ぶっかけ 400円。
虎子(ココ) 098.jpg
参道にあるもう一つの食べたい物。
それは醤油ソフトクリーム
琴平のマルキン醤油記念館ショップで売っています。
ご当地ソフトを食べ歩いている一休さんですから、
以前にも食べたコレを食べたいと、探しました。
小豆島のマルキンらしい商品ですね。
一緒に食べた方も、「なんてクリーミーなんでしょう」と。
醤油味が、ほんのりするかしないか、キャラメルに感じられます。
どうぞお試しあれ!

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2007年10月11日

金比羅宮ツアー

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昔は、電車で渡る四国への玄関口が、宇野
宇高連絡船と言うのがありました。
その連絡船は、かって大勢の修学旅行生を乗せ、
濃霧の中で遭難するという悲劇があった所です。
一休さんの世代なら必ず記憶が有るはず。
今では四国への安上がりの渡航手段です。
虎子(ココ) 110.jpg
琴平は交通の便利が悪いので、ツアーで行くのが便利です。
ダイレクトメールに出ていたので2ヶ月も前に申し込みました。
そして、一休さんの足の捻挫、あの金比羅さんの階段が問題です。
まあなんとか、テーピングでヨウジョウして出かけました。
太極拳のお友達と一緒です。
彼女とは始めて、楽しい1日の始まりです。

37人のツアーですが、一休さん、彼女以外に2人も知り合いが居ました。
その人は、一人で来ていたので、時々話しをしながらご一緒しました。
もう一人の方とはお話しをしませんでした、
ずいぶん前に近所に住んでいた方でした。
そうです、ツアーには内証では行けませんよ、けっこう知り合いが居ます。

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2007年08月30日

ツアーの不思議

「ねえ、となり見てー」「奥さんや優しいねー」
「ああ有らねばならぬね、我々も!」「行ってくるケー」だけだもんね。
となりに座っているご夫婦連れを見ながら、山友達が言いました。
「行かせて頂きます」も、予定する前に、「主人に聞いてから」
我々には、その言葉は辞書にありません。
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揺れるバスの中、ウイスキーを奥さんがお酌。
次々と、おつまみが出されます。
その挙句、奥さんが肩にスガッテ寝てしまいました。
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一休さんの山友達は細かく観察をしていたようです。

この話を、帰って食事時に話しをしました。
パパが「彼女じゃ」、長女も「そうよ!」

一休さん気が付きませんでした。
そうそう、ツアーには何時も居る、不思議カップルのことを。
純情な彼女の観察に、スッカリ納得していたのでした。

暑さのせいで、一休さんの背中はアセモが出来てしまいました。
身体に密着したデイバッグが原因でしょうか。
カユイの!


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2007年08月29日

有福温泉

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ひなびた山間の温泉。
ウオークで汗をかきましたから、とても気持ちがいいはず。

歩いても誰とも出会わない、一番暑い時間に温泉ですから。
そこへ、大型バスが少しの時間を空けて、
2台もやってきて、町の人も昼寝をしてるだんではありません。
ここの温泉、公衆浴場が3軒。
15人、7人、4人の定員なんだそうです。
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何処へ行こうかと一休達は考えました。
そんな時は地元の人に「何処がいいですか?」
「暑いから、熱くない、一番下がイイよ」どうゆう意味?
オススメに従い一番小さな、定員4人の所へ行きました。
大型の家庭風呂?脱衣所は階段。
3人でゆっくりしました。
後で他の方に話を聞きました。
「熱くて、熱くて」
源泉かけ流しなので、遠い下の浴場の方が、
今の季節丁度だったのです。そうゆうことでした!

お風呂から出ると、一層暑くなり、
茶店で冷たいものを注文しましたが有りません。
座るだけでは気の毒なので、オモチを注文、
すると冷たいお水が出ました。
どのお店も、クーラーが無いのです。
つぎは、ベンチで牛乳も飲みました、おいしいですねー。
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2007年08月28日

石見銀山ウオーク

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川沿いの道を、せせらぎを楽しみながらの道は、
本当に楽しめます。
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あの、大久保長安のお墓や、住居跡の石垣、お寺。
明治の頃に作られた精錬所の石組みなどを、
ボランティアさんに説明してもらいました。
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時の権力者の財源として、何百年も掘り、非常に厳しい労働。
1日、5回の交代、30歳位しか生きれないほどだったとか。
この狭い谷に、どれだけの人が住んでいたのかと考えると、
たまりませんね、歴史はいつもキビシイ!
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2007年08月27日

石見銀山

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世界遺産になりました。
途端に大人気、シャトルバスが満員状態です。
認定前にツアーを申し込んでいました。
ボランティアガイドさんの説明を聞きながらの、歩くコースです。
この暑い中、2時間汗をかきました。
龍源寺間歩といわれるところが見学コースとして整備されています。
入山料400円です。
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これが、なぜ世界遺産になったか本当に不思議です。
銀の評価が西洋で高いせいでしょうか?
日本史的に言えば、平泉の金山、甲斐の金山、生野の銀山、
そしてここ石見銀山、佐渡金山。
これが、一休さんの価値観です。
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一緒に行った山の友達と、疑問を感じながらのツアー、もっぱら、
回りの山を見ながら、来年度の計画を考えました。
3月以降、もっと大きい間歩、つまり坑道が開放されるそうです。
ボランティアの方が、回りの一般住民の方への、配慮を言われていました。
世界遺産になるといつも、この問題は付いてきます。
石見銀山

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2007年08月16日

うみのクジラ館

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今まだ、海上自衛隊で使用されている潜水艦です。
ここは、大和ミュージアムと、道一つ隔てて作られています。
呉には、海上自衛隊、潜水艦と掃海艇のの基地があるそうです。
自衛隊が広報活動の為、展示しているので入場料無料です。
今、海上自衛隊は、アラビア湾での補給活動が、
問題になりつつある状態ですから、
主に湾岸戦争の後、海上機雷の掃海活動をアッピールしていました。

どうやってココへ運び込んだか疑問です。
潜水艦は、深田サルベージと言う船を吊り上げる地元の会社が、
潜水艦を吊り上げ、山九運輸が台車で運んだそうです。
港のすぐそばでもこのような形に展示するのは大変な事です。
コンナ話は、ボランティアの方がアチコチに居て聞かせてっくれました。
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ぜひ合わせて、江田島の兵学校跡へも、
見学に行ってくださいと言われました。

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2007年08月15日

大和ミュージアム

今日は、終戦記念日です。
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呉市海事歴史科学館、大和ミュージアムへ行きました。
ふるさと再生施設として大成功の呉市です。
2年間で、230万人が訪れています。
大勢の人で、いろんな地方の車のナンバーや、言葉に出会いました。
一休さん、いつものパパの突然のお誘いに応じました。
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こうゆう、戦争関連?のモノを見に行くときは、
どうゆう風に見物したらよいか迷います。
つまり、あの戦争を肯定、いや美化している場合があるからです。
市の施設ですから、呉市の産業、海の科学を一応、
全面に出しているようでした。
昭和15年生まれのパパは、空襲で近くの町が燃えているのを、
記憶しているそうです。2歳年下のパパの弟は記憶が無いそうです。
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お土産は、大和の中でも製造されていたラムネ、海軍さんのラムネです。
他に、海軍さんのカレー、コーヒー等ありました。

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2007年07月26日

平安神宮

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ここは都が京都から東京へ遷都したのを記念に造営されたと、
聞いています、新しいお宮です。
派手な色合いですから、外人観光客が多いですね。
お守りを何個も買って、大学生の巫女さんから
「3000円」と、英語で言われて、4000円出していました。
英語が解らないのか、発音が悪いのか?
巫女さんは3枚だけ受取、正直に1枚返していました。
当たり前です。ここは日本。
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結婚式があったのか記念写真を撮っていました。
やはり、外人観光客がめずらしそうに見ていました。
一休さんも見ていました、イイもんだなーと。

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2007年07月25日

蓮の寺 法金剛院

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関西花の寺弟13番霊場。
蓮の花が70品種もあるそうです。
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朝早く行く方がイイらしいのですが、そう結う訳にも行きません。
ちょうどお昼時でした。
咲くときに音がすると言われている花ですが、早朝ならしたかもしれません。
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2007年05月21日

パリ美景レストラン

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セルフ方式のプランタン屋上にあるレストランです。
比較的新しいようで、デパートの食堂です。
情報誌に載っているので行って見ました。
食べ物は高い!味は見たら判るよね。
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後ろに見えるのがオペラガルニエです。
360度パノラマレストランが売りなんですが、困った事にハト
席を空けると、お皿のご馳走めがけて飛んできます。
下に少しでも落ちていると、何匹もがやって来てオオ騒動。
なのにお客さん皆、ケッコウ平気です。
ハトは何処にでもいて、街中でフンをかけられたり、嫌な思いも。
いつの間にか、パンツ、スカート、シャツ、靴、白いモノがべチャ!
気持ち悪ーい。
まどれーぬ.JPG
レストランの屋上から見えるのはマドレーヌ寺院。
ホテルの近く、ここのメトロ駅を利用してお出かけしました。

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2007年04月14日

東京見物 アメ横

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前にも行った事あるんですが、ここを通って上野公園へ行きました。
桜でもっとも有名な場所です。珍しく宴会が出来る所だそうで、
水色のビニールシートに花見客がイッパイでした。
日曜日でしたから、殆んど家族連れでしょう。
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西郷さんの前が目印なのか、県人会の旗を立てたグループや、
田舎の学校の同窓会のものも、見受けられました。
もしかして、毎年、この日が恒例なんて素晴らしいですねー。


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2007年04月12日

東京見物 二重橋

nijyuubashi.jpg

「あれが、あれが二重橋~  記念の写真を撮りましょうね」
この歌がピンと来る世代です。
生で見たのは初めてのような気がします。
テレビでいつも見ているので良く判りません。
そして、宮城前広場、いろんな国のいろんな広場を見ましたが、
やはり何処よりも一番イイですねー。
そしてやはり、思い起こすのは、
昭和20年8月15日の宮城前風景です。
今朝は人一人居ません、警備の警察官だけでした。
日本人として一度はこの場所に立ちたいもんですね。

以前、陛下のお姿を見た時、思わず手を振っていとことを、
今でも思い出し「あれってなんなんかねー」と、
友達とこの事を語る事があります。

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2007年04月07日

東京見物 新橋

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安住さんの金スマで、いつも「新橋のサラリーーマンに聞きました」と、
酔っ払いのサラリーマンのインタビューをしています。
夜の新橋に出てみましたが、土曜日ですからサラリーマンはお休み。
焼き鳥屋さんに入りましたが、(関東は焼き鳥屋が多いですねー)
そこのお姉さん「今日はダメ、お客を呼び込みに言ってくる」と言って、
店の外へ出てゆきました。「営業熱心」と、パパのお気に入りです。
鳥や豚、牛の、何だか不思議なものを食べました。
部分を教えてくれましたが覚えられません。
一休さん、生ビールを中ジョッキ1パイ飲みました。
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選挙の真っ最中、テレビで見る場面が、駅の前にあります。

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「汽笛いっせい新橋をー」こんなものが記念碑になっています。
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新入社員研修で出てきた、
地方からのサラリーマン一年生が、
集団でグルグルしているのが目立っていました

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2007年04月06日

東京見物 お昼ごはん

3年ぶりに東京へ行きました。
パパと一緒です。
多動性症候群のパパは、4時間の新幹線、ジッとして居れない為、
東京へ行く時は何時も、飛行機。
時間的には余り早くもないんですが、しかたありません。
お姉さん達は、新幹線が、ゴヒイキです。
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桜が満開、東京タワーの真下に、山形から移築した古民家、
豆腐料理の専門店になっていました。お昼をここで。
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お料理はお豆腐ですから、どんなに頑張っても豆腐です。
ただただ、タワーと古民家のコラボレーションを楽しみました。
とても良かったです。
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2007年04月05日

千鳥が淵の桜

昨日は19年ぶりの4月の雪に見舞われたそうです。
日曜日、一休さんは憧れの東京千鳥が淵の桜
を見に行きました。
それが、昨日のテレビでは雪のベールを被って出ているんです。
桜特集の雑誌には必ず出ている、千鳥が淵の桜、
いろんな条件が揃わないと見ることは出来ません。
早朝、7時ごろにはもうかなりの人手でした。カメラの列です。
他県ナンバーの車も陣取っています。同じ思いの方がいます。

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2007年01月25日

太宰府天満宮

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今日は、大学センター試験の日で、本場の天神さんに合格祈願、
お参りする人でイッパイでした。
絵馬にもイロイロな学校の名前が出ていました。
一休さんも今まで、いろんな所の天神さんに合格祈願を、
数々しました。まああんまり、キキメが無かったかなー?

今ではもう、天神さんに合格をお願いする事も無くなりました。
家内安全、健康をお願いしました。

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2007年01月23日

九州国立博物館

新幹線博多駅からどう行ったらイイのか判りませんが、
ここは、日本、日本語全てオーケー。
しかし、九州に行くと、日本語の次に必ずハングル。
その次が、中国語最後に英語の表示になっていました。
地理を納得します。

地下鉄で、天神まで行き、そこから西鉄に乗るのが早いですよ。
案内所でプリントしたものを貰いました。
地下鉄を降りて、地下街の案内所で、西鉄の乗り場を聞きました。
そこの、案内のお姉さん、2人居ましたが、チョー美人。
背も高い、小顔。
長女の言うには、
博多、秋田は、日本有数の美人の産地だそうです。
ちなみに、ブスの産地は、水戸、名古屋、岡山。
ウソですよねー!

特急に乗り二日市で、大宰府行き乗り換えました。
梅が枝餅、105円を食べながら、みやげ物店をあきれながら、
長い長いエスカレーターに乗り、
巨大な箱物の、博物館へ入りました。
高い天井、総ガラス張り、
やったなーと言う感じの建物です。

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これは、天井の様子です、木を使っています。

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2006年12月14日

旅行のお洋服

カジュアルで、すべて間に合う時代です。
特に、一休さんはで山の旅行が多いから山用のお洋服ばかり。
それに慣れていて、カジュアルが気に入っています。

ところが、太極拳のメンバーの方に、「ヨーロッパに行く時はね」
「ホテルでは宝石を着けていかなくては、バカにされますよ」
「特に、日本人はいい洋服を着ていないとね!」。
我々はイエローであるということです。
長くフランスで過ごした方です。

昔、仕事で出張してた頃、いつも母が、
「旅館で足元を見られるから、キチンとして、イイ服装で行きなさい」と、
言っていました。
その頃は、着る物で差別はいけない、するほうが悪いと。
若かったんですねー。

学生時代からの友達で、よく外国へ行く友達は、
「スカート、スカートよ!」
「足が隠れるから、飛行機の中でどんな姿勢しても、
それにトイレも楽よ!」
「スカート、スカート」と。

一休さんが何時もパンツばかりなので心配するんでしょう。
確かにスカートを履くと、どうしてもアクセサリーも付けたり、
バッグも変わってきます。
動きも何だかオトナシクなってきます。
今回、両方もって行きましたが、荷物が増える。

若い人はアジア人は区別できない、でも中年は判る。
やはり、キレイにオシャレをしなくてはいけない。
ホントの所、もう少し気張ってオシャレしていけばと、
チョット後悔してます。
もう若くないもんねー。
今頃気が付いたか!

アメリカ人は判パンにTシャツ、でも、
アクセサリーはたくさんつけていましたよ。

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2006年10月31日

ローマに到着

お日様には勝てず、ローマに着いたときは暗くなっていました。
電車に乗る為エスカレーターに大きなトランクを載せた途端、
次女が重さによろけてしまい、もう少しで落ちるところでした。
大きなトランクには中にもう2個のスースケースが入っていました。
20キロを超えていましたから。
何とか持ちこたえて、ローマ中央駅の直通電車に乗れました。

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そこは「終着駅」です。
線路がそこで終わるような駅は、
日本では殆んど見かけることがありませんから、
チョット珍しいですね。ヨーロッパではよく見かけます。
一休さんは、旧門司駅で見ました。

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2006年10月19日

記念旅行

還暦のお祝いに、子供たちから旅行をプレゼントされた方が居ます。

ご夫婦で、ベストシーズンの信州、黒部、立山へ、
今週初めに行かれました。
「多かったー」  ウイークデーでもそこはもう、 ベストシースン。
「最高だったよ」上高地河童橋から見る、
白い穂高、周辺は紅葉。

「添乗員が、涙を溜めていたよ」立山アルペンルートが、
予定通り通過できたことをです。
立山は、いろんな乗り物を何度も乗り換えるので、その
順番に並ぶので、折角降ってる雪にも触れられなかったそうです。
シーズン中は一便ずれると、後が大変です。
お客さんをまとめて乗り遅れないようにするのが、添乗員さんのお仕事。

黒部トロッコ列車は、夕方になってしまったけど、
天気が良かったので寒くなかったよ」、ここは紅葉はまだだそうです。

「強行軍なので、お土産も思うように買えなかった」と、言いながら、
チャンと頂き物をしました。有難うございます。
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高山や、白川郷では暑いので半そで。
穂高、白馬は今月始めに雪で遭難もあったり、
お天気がチョット変です。
おかげで、白、赤黄、緑と、三色味わえ
たそうです。
最高!
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何時もの幸運のお客さん、「モロ、干し柿」と、感激してました。

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2006年08月11日

フラワーハイキング 留守番

奥様が3日間も家庭を空けるのです。
お留守番はご主人。
彼女達の心配は先ずご主人?
愛犬。シーズー、ゴールデン。
植木。
食事は?
そして、お留守番してくれたご主人にお土産買っています。
バイキングでメロンばかり食べていた人は、パパにも、とお買い上げ。
愛犬のお守りをしてくれたから、地元のお酒を。
もちろん一休さんだってお土産を買いました。
千歳の飛行場で、うに散し

よーく聞いていると、どうやら一番心配だったのが愛犬のようでした。
電話で様子を聞いたり、帰ったらどんな歓迎をしてくれるか話したり。
奥様が家を空けると、どうなるかがチョット見えてきます。

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ラベンダーの富良野は満開、これはお土産屋さんのお花。

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2006年08月10日

北海道 然別湖ネイチャーセンター

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北海道は夜明けが早い。
4時ごろにはもう明るくなっています。
サマータイムを希望するのは、わかる気がします。
もちろん日暮れも早い。
ヨーロッパなどは北にあるのに夕方8時くらいまだ明るいのに、
地球が傾いているのが原因でしょうか?

6時から森の探検に出かけました。
ネイチャーセンターのガイドさんがイロイロ教えてくれます。
エゾマツ、トドマツの違い、
次世代が育成している様子。
手を加えない自然に任せている様子。
落葉樹の雑木林や、人工林場狩見ている一休さんは、
時間がかかる、育成振りに驚きました。

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クマゲラ
木に穴をあけて住家にしている、ファミリーで何個も穴を開け、
天敵からミを守っているようです。
然別湖ネイチャーセンターホームページ


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2006年08月09日

北海道 食べ物

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初めて飲んだひつじの乳。
砂川サービスエリアで、399円。i
今まで味わった事の無い味。

砂川は、かっては炭鉱の町、今はお菓子屋さんが多い町だそうです。
三井炭鉱と、甘いものを贈り物にする事が、関係あるらしいのですが、
ガイドさんの話を聞きそびれました。

なかでも、一番有名なのが、北菓楼
空港で皆、茶色の袋を持っています。
今回は、ガイドさんオススメの北の夢ドーム
でかくて重たいシュークリームを買いました。
一つがとても、食べ応え有ります。
北菓楼HP

ホテルの夕食はバイキング。
北海道のバイキングは楽しみです。
シーズン盛りのメロン。食べ放題。
有名な夕張より富良野の方が糖度が高いそうです。
外皮のマス目が甘みのスジで、、細かいほど甘い。
イロイロ教えてもらいました。
かに、シーズンオフで、イマイチ、冬はすごいぞ。
二つのホテルのバイキングを比較しながら楽しい。
ポイントはやはり、メロンとかに

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2006年08月08日

北海道らしい 

らしい話し。
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飛行機から見た景色が違う、広い、升目の畑、
今、小麦色、緑のジャガイモ畑に大豆、てん菜、
茶色の刈り取りを済ませた牧草地。
地味なパッチワーク。

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真っ直ぐな道、前が見えない、対向車が居ない。
トンネルを越えると天気が急変。
突然、霧が出たり、霧が晴れていたり。

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連なる自衛隊のトラック、北海道の夏のあたりまえだそうです。
チョット恐ろしい感じがします、慣れてない風景です。
東のほうに、全国でココだけの、実弾演習場があるそうです。
日米合同で、毎年実弾演習を行っているそうです。
そこへ、移動中みたいです。

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ツアーのメンバーのファミリーがモデルになってくれました。
何でも大きい北海道のフキ  
緑色の透き通っているものは、こんなに大きくても食べられるそうです。

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航空自衛隊千歳駐屯隊がお預りしている、日の丸をつけた政府専用機
「2機とも居るといる事は、日本の安泰と言う事です」、
これはガイドさんのお話。
ナルホド

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2006年08月07日

北海道 動物

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飲み物のパッケージがカワイイ

北海道はヒグマ

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お土産屋さんにいたヒグマ
フレンドリーに肩を組んできました。

どのガイドさんも、に会ったはなしをします。
怖かった自慢です。
どうやってやり過ごしたかの話しです。
どうやら、親子連れの熊に会ったのが、印象的らしい。
コチラも話を聞いただけで、カワイイが強く、何なら会いたいなんて。
怖い話しを忘れてしまいます。

CIMG0387.JPG
三国峠の売店で餌ずけしているリス
山では黒岳、第二花園上で見ました、小さいですねー。

今回出合ったのは、鹿、リス。

お友達は、コマクサ平でお昼寝をしていたキタキツネの子供に出会い、
寝ぼけ顔でぼんやりしていたそうです。
トップを登るとやはりイイ事があるようです。

旭川動物園が有名、。
最近殆んどの、北海道ツアーに、旭山動物園が付いてます。
今回は、ガイドさんのお話を聞いただけ、そばをとおっただけです。
有名なオラウータンのタワーが見えました。

3週間前に、おばあちゃん、旭川動物園に行きました。
「今まで、ずいぶん動物園に行ったけど、アソコぐらいさえん所はなかった」
「今一番話題なのに、どうして?]
「動物の数が少ない」
ガイドさんの話によると、やはり本当らしい。
さすがおばあちゃん、スルドイ。

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2006年06月30日

幕の内弁当

歌舞伎は3部の演目の間の休憩が、各25分位あります。
そこで食べるのが、幕の内弁当。
これが本当の、幕の内弁当です。
一番安いC席ですから、お弁当もそこそこですが、
これくらいでイイです。
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ツアーコンのお姉さん、
何処からあんな声が出るんだろうと、いう声で説明を始めました。
「九つのお部屋の、3つに3種類のご飯と、あとはおかずが入っています」。
納得しました。
おいしいお弁当でした。

ツアーコンのお姉さん、あの声は初めてではない、
そうだ、大阪へ行った時にも付いてきた。
一度聞いたら忘れられない、声。
アーーーー、一度出してみたい。
キキメ抜群。
なんの?


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2006年06月28日

6月博多座大歌舞伎

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博多座公演。
この写真は、ニューヨーク公演のものです。
劇場の正面に掲げてありました。

博多は、芝居のできる劇場があるんですねー。
以前、劇団四季のライオンキングも、キャナルシティーでした。
1ヶ月公演が可能なんて、やはり大都市です。
カルチャーショック。

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九州の北部、今、とても景気が良くなってきているそうです。
何百億単位の自動車大手工場が何社も続々新設。
東アジアに近く、港が整備されている、その他あらゆるものが豊富。

文化も経済力有っての事でしょうか。

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2006年06月27日

歌舞伎ツアー

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九州は被害が出るほどの大雨。

今日は、山のメンバー3人、
雨が降るので、と言う訳ではありませんが、
山ではなく、文化の香り深く、歌舞伎ツアーにお出かけです。
雨も降るわけです。しかも大雨。

山用の服は有りますが、着ていくものが心配。
先ずスカート
はきつけないので、落ち着かない。
ヒールのあるクツ、急げない。

久々に下関、本州の先に来ました。
大橋は雨にケブリ、強風が吹き、荒れ模様でした。
一休さんは、ココの展望台から、行き交う船を見るのは大好きです。
今日はしかたありません。

不思議な事もあるのです。
メンバーの一人、偶然にもお兄さん夫婦と、ツアーが同じだったのです。
そこのお家、おばあちゃんも歌舞伎が大好きだそうで、
相談しなくても、兄弟が同じ歌舞伎ツアーに行くなんて、
家庭環境でしょうか。

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2006年06月02日

神戸 お買物

一休さんの好きなもの
バッグ、クツ、帽子
決して高いものは買いません、買えません。
常に、変わったもの、面白いもの、値段のワリニ。
最近は、欲しいなと思った時、使うことあるかなーと、
考えるようになりました。
出かけることも少なくなり、使うことも少なくなったからです。
年を取ったと言う事でしょうか。
面白くないですよね。
買う事、手に入れることに、生きがいを感じるような事は、もうありません。

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ボッティカのお店、外から眺めましたが、最近は殆んどメッシュの製品でした。
だから、高い。
もうあの、ヒョウ柄の製品は作っていないんでしょうか?
それとも、高いものしか、採算が合わないんでしょうかねー。
ケッコウ好きだったんです。

HP:http://www.elitebag.co.jp/
大きい方もステキ:http://danjo.jcom.to/shop/page/ER3002427.html
次の狙い:http://danjo.jcom.to/shop/page/PT1071368.html

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2006年05月26日

神戸 北野

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異人館街として有名でした。
最近は,新しい感じの結婚式、披露宴の会場として、
利用されているようです。
土曜日のこの日も、幸せなカップルに出会いました。
オスソワケに預かりたい。

三宮からダラダラ坂を、変わったお家を見ながら新神戸駅まで歩きました。
最近、山にも行ってないので、足に来るかなと思いながら。

もうここは、一時期過ぎたのでしょうか、
観光客の姿は殆んど見られません。

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2006年05月24日

神戸 フラワーロード

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ビトンのビルは何処のあっても、違う。
壁面は金のメッシュ。
上部は、なんともいえない色彩の配色。
初めて青山のビルを見た時、ビックリしました。
あれほどではありませんが、コッテイマス。
周りは、ブランドショップが並んでいますが、やはり特別。
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歩道にこれだけ手入れの、行き届いたものが、
ズート並んでいるのです。
街並みが美しく歩く事が楽しい。

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2006年05月23日

神戸 中華街

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観光バスが横ずけになります。
10年前に訪れた時と、ずいぶん変わってます。
お客さんが多い。
店頭で売られているものは、どの店も同じ。
ごまだんご、豚マン、らーめん、月餅等々。

そうゆう店にはお客がいない。
オリジナルなものが置かれている、お店にお客は並ぶ。
特に、餃子が人気。
行列を整理している人もいる位です。
旅行雑誌に載っていのかもしれません。

一休さんは、さんざ迷った挙句、食べ放題1050円。
怪しげな店に入る、思わず、日本語じゃない言葉を使いそうでした。
出来もしないのにね。
使っているのは店の人の方。
北京や、ソウルと同じ感覚の店の状況です。
暗い、狭い、
つまり、見てみぬフリ、匂わないフリも出来ます。

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2006年05月15日

角島

連休の一日、長女とその友達が、日帰りツアーで参加。
一泊旅行に出かけたかったそうですが、全て満席。
残っていたのがこれ

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つのしまと読みます。
山口県の韓国に一番近いところ、ちょこっと出ている島です。

一休さんも行ったことがあります。
5年位前、立派な橋が出来た事が新聞に載っていました。
「明日はそこへ行こう」パパ得意の思いつきブラリです。
今日から、一般開通と言うので、車の行列で大混乱。
とうとう、ビクちゃん連れて歩いたことを、思い出しました。
断崖絶壁の孤島ではなく、草だけの木のない島。
なんだか、果てに来たなーと、感じました。
赤茶けた遭難船が印象的でした。
後に、あの北の国の船と新聞で知りました。

今時、無料のあの長い橋を渡り、
急いで島を観光、白い灯台があります。
連休のせわしいツアーだったそうです。

あの島って、人口何人かなー。
それにしても立派な橋。

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2006年05月07日

ポピーフェスタ

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毎年のように、フジ園、チューリップ園と、
ゴールデンウィークに、お花を見に行きます。
今年はまだ見たことのない、ポピーを見に行きました。
各農園が競って花作りをしています。
ゴールデンウイークのこの時期、
2週間位に開花を合わせているんでしょう。
しかし、自然との闘いです。
上手く合致するとは限りません。
早すぎたり、遅くなったり、農園も大変です。

入場料500円で入場しました。
おいしい、ラベンダーソフトクリームを食べ、売上に協力。

空にはヘリコプターで、花園を見学する人が飛んでます。
おじいちゃんに、「ヘリプターに乗る」と聞いたら、
「まだ死にたくない」返事が返りました。

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2006年05月06日

男たちの大和  ロケセット

今年の連休は諸事情から出かけることが出来なくなりました。
それもまたイイか、と思っていましたが、
朝の散歩の時、おばちゃんが、
「おいじちゃんがね、パパは今年は何処も連れてってくれんのんかの」と、
「言っとたよ」、この一言が効きました。
あと3日、「男たちの大和」ロケセットを見に行きました。
2時間かかって向島に着き、ものすごい渋滞。
地元の方のオススメで、休日の農協へ駐車。
歩いて、入場口に着きました。
赤い字で3時間待ちと書いた、プラカードがココが最後尾です。
「どうなろうか」そこからUターン。
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別の観光地で、大手旅行会社の添乗員に会い、状況を聞きました。
「団体は、特別入口から入れたんですか」
「朝一番に並んで、一時間待ちでした」。

見に行った人の話によると、見事なベニヤ板だそうです。

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2006年03月31日

海遊館

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大阪天保山の、チョット前まで日本一の観覧車でした。
100メートルの高さだそうです。
15分、700円です。
高いところ好きな一休さんですが、時間が無いのと、
モヤがカカッテいるので乗りませんでした。もったいなかった。

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サンタマリア号に乗って50分のクルージングに出発。
風が強いので中から見学。
ガイドが「見るものないです」と言ったとうりです。
居眠りをしてしまいました。
大阪府や、大阪市の有名な無駄ズカイ箱物見学ツアーと言ったところです。
ゴメンナサイ。
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海遊館
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可燃物焼却場   (36個の金の玉大阪だー、1個100万円とか、)
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ユニバーサルスタジオ (今月からリニーアル、楽しさ倍増)

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2005年11月28日

ランプの宿

能登半島のあの有名な旅館です。
年間300回の取材を受けるそうです。
ちょうどテレビの取材風景に出会いました。
撮影の仕方も隣の部屋からのぞいて見ました。
去年11月に行ったのです。
ランプは、ランプ風の照明器具。
本当のランプは一部で使われていました。
rannpunpyado.JPG

rannpu.JPG

日本全国ランプの宿と言われる所が数箇所あるそうですが、
どこも、便利の悪いところばかり、
ツアーじゃないとチョット無理でしょう。
一休さん此れも、ツアーで、出かけたのですが、
早朝から、とにかく行くだけ、そして、帰るだけ。
それでも印象的で、満足してます。

ランプの宿⇒HP

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2005年11月19日

和歌山平成の大合併

川を中心に、生活が有った。
海に、生活が有った。
生活が経済が、成立していたのです。
やがて、川添に国道が出来、国鉄も敷かれた。
海岸線にも。
そして、今技術が発展、トンネルを掘り、谷に橋脚を架け、
人家の無いところへ、高速道路が出来、後から人がついて行く。
熊野三山と言うから、本宮、新宮、那智勝浦が、
一緒にになると思ったら、違うそうだ。
熊野川を中心にしないのが、平成。
本宮は、便利のいい、311号線で、田辺に生活圏が有るので、
そっちに付くと言う事。

三重県の中,熊野川上流に北山村と言う和歌山県の飛び地があります。
今回の平成の大合併で全国的に有名になった村です。
熊野川の奥、ウオータージェットで行く瀞峡が有る村です。
そして、筏下りもあります
川が中心、川の古道なら、和歌山県です。
しかし、生活圏は国道309号を使用して、三重県熊野市だそうです。
住民投票も、数票差。
モメタ末、和歌山県北山村で行くそうです。
現代の、血管は、国道。
川は観光、しかしこれだけでは生活は成り立たない。
行政区分を大きくしないと解決しない事は、
他所にもイッパイあるでしょう。
長野と岐阜にも有ったように記憶してます。

世界遺産の外人観光客は、
古道より、勝浦のマグロ解体ショウが、お気に入りとのこと。
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夜明けの熊野川

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2005年11月18日

本宮大社

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白装束の神主さんから説明を受けました。
どこか変わったことはありませんか、と聞かれ、
社殿が横に並んでいるのが不思議でした。
和歌山出身のお友達が居ます、
出雲大社と、どっちがおごそかな感じがする?
彼女、本宮大社と言うと思ったら、出雲大社と言うのです。
奥に深く、後ろに山を抱え、雨上がりなど霧に煙、
とてもおごそかと言うのです。
伊勢神宮も、奥が深い感じです。
横長と、奥深と、比べてるとは、
罰が当る事でしょう。
本当は、一休さんも、同感だったりして。

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2005年11月17日

発心門王子~熊野本宮大社

約4時間のゆっくりコースの途中、
ここ伏拝王子に、和泉式部の供養塔があります。
歌と、その返歌を見ると、ある商品のコマーシャルに使えると、
一休さんピーンと来ました。
さてその商品は何でしょうか?

都から、ここまで来て、山の上から、本宮大社の鳥居が見えます、
その喜びに辛さを忘れ、
おもわず、ひれ伏したと言うのです。
雲海の中に見えた鳥居は、
幻想的で、幻覚かと疑ったかもしれません。
また、N HKドラマほんまもんのロケ地だった所です。
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2005年11月16日

熊野古道 語り部さん

語り部さん
おばあちゃんか、おじいちゃんを想像していたのですが、
40歳前後の色白美人
標準語をしゃべる、東京生まれの方でした。
一休さんの友達に、和歌山生まれが居ます。
故郷を離れて36年、未だに和歌山弁が抜けません。
美人語り部さんは、ご両親が、本宮出身、
ずーと、熊野の話を聞いて、大きくなったそうです。
本宮生まれの方と東京で結婚、
数年前、本宮に帰ってきたそうです。
新宮から、トンネルを抜けた時、ビックリしたそうです。
月に10本位の語り部としてガイドをし、単発で大学の講師もされている。
売れっ子語り部さんでした。
ムリも無い。

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熊野古道中辺路小辺路の合流点、
発心門王子から、雨上がりの景色。
歩くに楽しい道です。

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2005年11月15日

川湯温泉

sennninnburo.jpg

今夜のお宿は本宮、川湯温泉。
千人が一度に入れる、仙人風呂が有名。
11月から2月まで期間限定。
増水時期は管理できない為だそうです。
混浴です。初めてです。

写真は、川原を堰き止めて、ヨシズ張りの脱衣所。
残念ながら暗い為これ以上撮れません。
川原の小石の間から、
沸々と熱い湯がお尻に当り、それは気持ちイイものです。

女性は、人間ドックの時使用するガウンを、着用。
皆で入れば怖くない。
女性陣のオオハシャギに押されて、
男性が近寄ってきません。
こういう時って、男性の方が気を使うようです。
今回の旅行、何が思い出に残ったか、
これ以上のものはありません。
山の会なのにトンでもありません
rotennburo.jpg

この写真、ホテルの露天風呂。もちろん混浴。
誰が入っているかは不明です。
6階のお部屋から風景を眺めたいのに、
おちおち、眺める事が出来ません。
何故か,目が下の方を見てしまい、
迷惑な事。
一休さん、早朝暗いうちに入浴しました。

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2005年11月14日

那智の大滝

nachinotaki.jpg

落差133メートルはもちろん日本一。
長ーい。
那智山信仰のシンボル。
日本全国、大滝も色々見たけど、贅沢を言えば、水量がイマイチ。
コントロールしているのかもしれません。
それとも渇水期でしょうか。

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2005年11月13日

西岸渡寺

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熊野古道では、今ある建物の中で一番古いもの。
西国三十三観音巡礼の一番札所。
那智大社の隣にあります。
衣装を着けたカワイイモデルさんが、
ウロウロして、写真を撮らせてくれます。

黄色い衣のお坊さんが、丁寧に説明してくれました。
日頃、このようなお話に縁がありませんので、
とても良かったです。
お寺さんも、私たちの年代の人には、
歴史的観点から、まず、広める方がいいように思えます。

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2005年11月12日

那智大社

nachitaisya.jpg
大門坂を登りきると、お土産さんに、お食事どころ。
そして、700段以上の、急な階段が待ってます。
金比羅山より急な階段。
山の会のメンバーですから、一気に登りました。
そこは絶景。
滝と共に、朱色の社殿がパンフレットのままが、広がってました。

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2005年11月11日

大門坂

昼なお暗い800年以上の、杉の大木に左右を囲まれた石畳。
蟻の熊野詣と言われたそうですが、
大型観光バスで、歩道からはみ出るぐらいの大勢の人が、
この坂を登り出しています。約40分。
途中、那智の滝も山の間から見えます。
パンフレットに出ているのはこの道です。
木の根は本当におもしろい。

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2005年11月10日

速玉大社

速玉大社
まだ早朝、目の覚める朱色の社殿。

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なぎの大樹の木の実のかわいい、お人形が目に付きました。なんと、縁の切れない、縁結びのお守りだそうです。
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2005年11月08日

熊野古道 第一日目の午前中

熊野速玉大社 浜王子〰黒潮公園
熊野九十九王子と呼ばれる社、
休憩所や、宿泊地。
太平洋の水平線、大きな波、砂浜、まん丸い石
地球は丸い。
この浜から、極楽浄土をめざす、
補陀落渡海「ふだらくとかい」と読みます。
生きたまま、船に乗せて、海に出す。
信仰とは怖いものです。
高僧と言えども、一日延ばしにした人もいたと言い、
無理やり出た高僧も居たそうです。
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2005年11月07日

熊野古道 世界遺産

熊野古道 世界遺産


熊野は千年の昔から、憧れの地。
憧れを、世界遺産として受け止めるか、
昔からの信仰地として受け止めるか、考えて見ました。
一休さん、その熊野古道巡りをしてきました。

山の会の秋の特別例会です。
色々考えてみましたが、殆んど観光でした。
避けれない現実です。
ところで、不思議なもの、信仰に関係ないのに、その神秘性を、
自然に、文化の中に、感じるのは、誰もでしょう。
どの時代でも生きることは大変です。
人間の知恵は大したもので、あらゆる物を、上手く融合させ、
大自然から文化と言う名の人工物に至るまで。

世界中の、観光は信仰の理論を被せ、成り立っている部分が、
非常に多いいものです。
そして、時代を繰りかえしているように思えます。

いろいろと、考えて見ますがやはり、
行きたい所はいきたいものです。
聖地、熊野三山巡りは、
世界遺産へ行くと言うより、
信仰地として感じた部分が多かったようです。

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2005年08月14日

白川郷 2

有名な萩町の、重要文化財、
合掌造り,和田家
此の、立派な茅葺。
此の写真、真夏のひと時 とでもしましょうか。

このままに 時が止まれば 幸せだー

白川茅葺の屋根.jpg
明善寺、
生活の中の民族館と言われているように、
いつでも、葬儀が出来るように、葬祭の仕度がしてあったのが、
とても印象的でした。
お寺の山門.jpg

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2005年08月13日

白川郷  1

世界遺産
白山スーパー林道と共に、ツアーの人気です。
白山スーパー林道は年間半分の営業しか可能でなく、
料金も日本一高いと言われている。
通過中,殆んど車に出会うことも無く、
仕方ないなーと、納得。
それにしても、公共工事の種は尽きないと、
思える谷ばかりです。
世界遺産ブームで、日本のアチコチで、登録候補が、
目白押しです。
又その反面、その後の問題が色々取り沙汰されます。
生活する人、観光でほんの2時間滞在する人、
観光と言う、自然や、先祖の遺産を、守りながら、
その上、現在を、そして未来を生きるかは、
地球の問題である訳です。
  
白川郷城山.jpg

此の家に 嫁の苦労の 黒光り
暗い部屋.jpg

世界遺産に関して、
日本経済新聞 8月7日 今を読み解く 日高健一郎さんの、
コラムに、興味深い記事がありました。

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2005年08月11日

春風

名物女将がとにかく頑張っています。
玄関を入ったとたん、
何だか懐かしい、子供の頃を思い出すようでした。
正面に、春風と書かれた、化粧回しが飾られており、
地元、林西寺奉納相撲のものだそうです。
江戸の大関より地元の三段目と言われるように、
強かったと、女将さんの話です。
自慢の料理、地元のものを使った、手作り。

イワナの味噌づめ、
カタ豆腐のさしみ
油揚げのネギはさみ焼き
山菜の天ぷら
ズイキの煮物
手打ちのそば、石臼で挽いもの。

どれも、珍しい食べた事のないものばかりです。
早速、この旅館ホームページの、女将さん日記にも。登場しました。
朝の、お見送りは、
バレーボールの選手の女将さんの、ジャンプジャンプ。
あまりの賑やかさで、近所の人がのぞいてました。
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2005年08月10日

林西寺

明治になり、何処でも起こった、廃仏毀釈。
白山神社は、山頂に残り、お寺は、村に下りたそうです。
この村の規模にしては、あまりに立派なお寺です。
地元とは言え、黒輪島の仏具
金箔の壁、大きな何本もある、ケヤキの柱
立派な龍の、欄間
永平寺が近く、宮大工も同じ棟梁の息子さんの、仕事と言う事です。

過って、白山の、峰峰一帯にあった、仏像を集め、
保存展示してる白山本地蔵堂。
由緒深い仏像も古くから伝わっているものです。
お寺の若奥さん風の方から、丁寧に説明を、受けました。

天領であった、豊かな村の遺産の片鱗が見えます。
林西寺.jpg

先人の 心受け継ぐ 林西寺

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2005年08月09日

白山市 白峰村

白峰温泉
平成の大合併で白山市になったそうです。
白峰なんと美しい名前でしょうか。
村の中心にロータリーがあり、
そこの前に、共同浴場、総湯が有ります。
ここを、中心に村中何処へでも、5~10分で行けます。
村人も温泉客も皆一緒に入浴。
ヌルヌルとしたお湯に、お肌はツルツル。

旅館春風の、内湯はヒノキのお風呂。
3度も入ってしまいました。
春風.jpg

 白峯を 村人見ながら 春を待つ 

村は、3メートルもの雪が積もるそうです。
冬はもちろん、スキー客。
一休さん、チョッピリ村をご案内。

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2005年04月22日

ツアーメンバーの不思議

あらっと言うメンバーがたいてい、一組二組。
色んな事でです。
例えば、よくしゃべる中高年カップル
今回の、不思議な人
お終いには、失礼ながら,可愛らしく見えた彼です。
お人柄でしょう。
バッチリ揃った、頭から足元まで高級な装備。
温泉と、ハイキングと思いツアー申込。
ツアー会社から、送られた、登山標準装備と、指定され
ビックリ。
有名な登山用品店へ行き、10万円で、揃えたそうです。
同室の人から、社長、、社長と呼ばれ、登る前から、
ビールを飲んでいたそうです。
登り始めて、すぐに、大きなリュクを添乗員が背負っていました。
彼が、後ろに来た下りの急坂、恐ろしくて、順番をずらしました。
初心者に、あんな、装備売る店の、気が知れん。
ベテランのお姉さまから、登山用品店の、悪口。
しかし、
彼の仕事が、石関係だそうで、あんな大きなピッケルを、
買ったそうです。
石を山で掘るために。
国立公園内、持ち帰り禁止で、雪を掘っていたそうです。

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2005年03月20日

健康ランド

おじいちゃんの温泉
毎月、健康ランドに3泊4日で、出かけてゆきます。
1年以上前から、見つけた楽しみです。
夫婦で行く時もあれば、1人の時もあります。

そこは、月替わりの芝居があったり、時代劇映画を、1日中上映しているそうです。
先月、おばあちゃん付いていって、風邪を引き、2週間もぐずぐずしていました。
なのに、今月も一緒に行きました。

私たち夫婦、このようには、なれそうにありません。
うらやましいですね。
三女の言うには、おじいちゃん、おばあちゃん、ショートステー。

今月も 元気で出かける 芝居と湯

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2005年02月27日

モニターツアー

H旅行社の,よく企画してるツアーに、県観光協会とのジョイント企画があります。
今回、山形県モニターツアーに申し込みました。
キャンセル待ちと言われて、残念。

冬は、冬景色。思いきり寒いとこ、雪のいっぱい降るところ。

あの、おしんが下った、最上川の雪見舟。
雪の銀山温泉。
山寺立石寺、白鳥のスワンパーク。
などなど、冬の東北を体験したいと思いました。

ダイレクトメール、送られてまだ少ししか経っていないのに、私と同じ思いの人が、居るもんだ。またまた残念。

閑さや 岩にしみいる 春の音

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