2017年10月04日

隠岐の面白い話

イカのダンス.JPG
イカが海から集団で海岸へ押し寄せてくる!
9月から11月頃までらしく、何時か判らない。
その時期、用も無いのに海岸をウロウロしている人が居る。
大きいのを捕まえると10000円にもなるとか?
玉若酢命神社(たまわかすみこと神社)の言い伝えらしく、
この神社とイカに関係があるようで、
バケツで汲み上げ、軽四のトラック一杯上がるそうです。
取れ過ぎて、隣近所に配るので、どこの家も、
イカが溢れているとか。
冗談のような本当の話があるそうです。

イカを干していましたが、3枚1760円と言われ、安い、
でも、食べないよね、配るのも面倒~止めとくか!
お土産、買わなくなりました。
花園.JPG
島の高校は寮が完備し島外から留学生を受け入れ、
里親制度で島中が支えているそうです。
地元の生徒は船で通学しているとか、
「へ~え、なるほど!」と、驚くことばかりでした。

[旅行] : 08:24  : コメント (0)

2017年10月03日

隠岐ウオーキングコース

コース西ノ島ウオーキング.JPG
10月初めのBSでは隠岐だけの特集が放送されるそうです。
1隠岐の花.JPG
トウテイラン
日本海岸に咲く絶滅危惧種です。
隠岐固有種も沢山あるそうです。
黒松がマツクイムシにやられ、
グミの樹が白っぽい葉を付けて島を覆っているそうです。

以前、ツアーで一緒になった方が「もう一度行きたい」
言っていたワケが解りました。
佐渡、八丈、壹岐、対馬・・・・
離島へ行きたいと思っていますが、近場でイイか!
目玉おやじ.JPG
離島でよくやってくれるテープでのお見送りをしてくれました。
お見送りテープの.JPG

[旅行] : 07:38  : コメント (0)

2017年10月01日

世界ジオパーク・隠岐

1美しい.JPG
次に、バスに乗り換え、地元ボランティアさんのガイドで、
海からの眺めを、今度は上かな下を眺めるツアーです。
とにかく美しい~・・・・・・のどか・・・・・
お出迎え牛の一家の.JPG
牛のファミリーーは道路まで出てきて歓迎してくれ、
馬のファミリーも見えます。
牛は大人はメスのみ、人工授精で出産し、子牛を出荷。
冬場は牛舎に入れるそうで600頭放牧されているようです。
牛休憩中の.JPG
馬は年中放牧状態、自由に生きています。
餌も上げているので、飼い主にはなついているとか。
2馬.JPG
憧れてた風景に出会えました。

どの離島も歴史的に流人の島です。
政治的、犯罪者・・・・
自給自足の為に農耕地を4ッに分け、その一つを、
肥料目的で順次放牧地にしていた名残です。


[旅行] : 21:17  : コメント (0)

2017年09月30日

国賀海岸クルージング

1断崖絶壁.JPG
ホテルのクルージング船に乗って出発です。
送迎バス、ナイトクルーズ、今朝の観光クルーズガイド、
大きな鯛の漁師、全て同じドライバーが頑張ってます。
海も穏やかで、岩の近くまで近寄ってくれます。
1奇岩.JPG
岩盤の色がシッカリ分かれています。
日本列島がまだ大陸と繋がっていた頃に始まり、
この島が日本列島に少し置き去られ、火山の噴出の後、
隆起、陥没で出来た絶景です。
火成岩、堆積岩、変成岩の3種類が現れています。
奇岩3.JPG
海の色が透明で底まで見えます。
岩場には釣り人が頑張って釣りをしています。
「時々、事故が起こるよね」何て意地悪を言いながら、
手を振ると、どの釣り人も手を振ってくれます。
孤独な釣り人.JPG
1時間30分のツアー、垂直270mの摩天崖、通天橋・・・
船の屋上に登ったり、右や左の海蝕崖に見入ってみます。
屋上から.JPG

[旅行] : 08:28  : コメント (0)

2017年09月29日

漁師膳

漁師飯隠岐の.JPG
売り物は、岩ガキ、イカの姿造り、漁師鍋。3大グルメ!
おまけに巨大鯛のお刺身が付きました。
鯛大.JPG
誰も黙っていますが、瀬戸内の魚を食べている人達、
大きな魚の味には馴染みませんが、
漁師さんが自慢するので黙っています。大人~。
夜は、スターウォッチングクルーズに出かけました。
夜光虫と星、飛行機、人工衛星、流れ星も・・・・・
真っ暗い海に出かけた行きました。
遠くにイカ釣り船の光が、
まるで都会が近くに有るように見えます。

[旅行] : 09:46  : コメント (0)

2017年09月28日

隠岐観光

鬼太郎.JPG
隠岐観光の入り口境港近くのおさかなセンター、
境港の観光名物はゲゲの鬼太郎です。
鮮魚が本当に安い!
箱の値段?1匹の値段?それ位?
2隠岐フェリー.JPG
隠岐フェリーで2時間30分、前島隠岐別府港に着きます。
隠岐の島諸島は大きく島後、島前と別れます。
その中でも前島が、大きく3島に別れています。
火山の外輪山が島になり、火口が湾内の海です。
かって数十年前、大山隠岐国立公園指定時にフィーバー。
今では釣り客が主な観光客、時に飛鳥も入港します。
9月27日のBS、ウオーキング番組で此処をやていました。
この番組予告で、一休さんは急遽行くことにしました。
船内.JPG
船内はイス席はほぼ無く、
寝転んで時間を過ごすように出来ています。
地元の人はゴザを持って乗り込み、
デッキでで横になっています。
リクレーションルームで、鎖で固定されている椅子を、
クルーと回し足を延ばして眠るとはなしに時を過ごしました。

[旅行] : 20:21  : コメント (0)

2017年09月24日

秘境7  上ヶ流

高速道路を関インターで降り、
ここでツアー必ず付いているお買い物!
関刃物センターへ連れられて、刃物の研ぎ方セレモニー!
「前にも来たけど、あのおじさんがやっていたよ」。
刃物を研ぐショー?年季の入ったものらしい・・・・
かみがれ)上ヶ流(.JPG
一般道をクネクネ、トイレ休憩のお菓子屋さんに、
「ここは谷汲寺?西国33観音の?」「華厳寺がすぐそこに」
夕方も近くなってきました、まだ7番目が残っています。
狭い道をバックしたり、探しながら着きました。
「どこかね?」「茶畑の写真がパンフレットに有ったよ!」
秘境7、上ヶ流、かみがれ、と読みます。
日本の原風景、天空の隠れ里、
先人の築いた茶畑がマチュピチュ、天空の村です?
バスがやっとの道で下車、見晴らしいい所への歩きます。
う~ん!なあーるほど!
かみがれ2.JPG
国歌君が代    さざれ~石の~    これです。
さざれ石.JPG
関が原インターから高速に乗り姫路へ。

[旅行] : 06:25  : コメント (0)

2017年09月23日

2日目の秘境

「今日は朝から3時間ぐらいトイレがありません」
添乗員から言われました。
4、尾ノ島渓谷、御嶽山の雪解け水を集めた渓谷。
渓流尾ノ島.JPG
5、久藏峠展望台
雄大な御岳山を一望できるはず!
展望台久藏峠.JPG
雲の向こうが御岳山です。見えません。
2年前の事故の供養がされています。
1開田高原.JPG
このあたり開田高原と言われるところです。
開墾地は今ではリゾート地になってるようです。
開田村を抜けると、木曽街道に出て、
4本の街道の中心地、木曽高山へと続きます。
6、高根乗鞍湖
乗鞍湖高値.JPG
ここからも、見えるはずの御岳山は見えません。
添乗員、ドライバー、地図を見ながら山を探してる?
ぼつぼつ、お客さんから無言の不満の様子が見えます。
「ここは何処?」「今、何県?」
トイレ休憩に寄った、道の駅で聞きました。
しばらくすると、高山に有るあの有名なトマトを屋根に付けた、
宗教法人の立派な建物の横を通り、高山西ICに入りました。

[旅行] : 19:09  : コメント (0)

2017年09月22日

秘境のお宿

夕食.JPG
御岳山のロープウエーとは反対側に有る、
ゴルフ場のホテルでした。
ここも秘境です。
「地震の影響でEV故障中です」
「お詫びのお土産が付いていますから」。
お部屋は3階の階段から遠い所でした。
1階のロビー・食堂、地下の浴場、
最小限のアップダウンで済むよう、考えました。
今夜のお一人様女子は3人でした。
中には足のお悪い方も。
最小行動で済むよう考えたのですが、
忘れ物、探し物で7回のアップダウン。
予定は狂います。
お詫びのお土産はお蕎麦2袋、美味しかったです。
秘境の朝ごはん.JPG
夕食、サービスはみんな中国の研修生で、
何を聞いても「?」、3か月で帰国するそうです。
味が何となく中国風?もしかしたらシェフも?
朝食はジャパニーズでした。

今回のお一人様、プールに行っている話になり、
海外旅行へ行く時、水着を捨てて来る?
「死海で泳いでね~」乾かないから捨てる用を持って行く。
理解できる気がする!
「ハワイに、プール用を持って行くと言ったら、妹がね」
「あそこは見せる為の水着を着るとこよって言われた」
「ビキニ持ってったの?」「まさか~」なるほど!

[旅行] : 08:20  : コメント (0)

2017年09月21日

木曽の美林

の林ヒノキ.JPG
これが役に立つのは何時の事でしょう。
日本の木造の神社仏閣は松、ヒノキ、杉・・・
特徴を生かして作られているそうです。
裏山に森林を蓄えている所も有りますが、
100年単位の材木が必要ですから、全国探索し、
どうしても台湾ヒノキ等に頼らざるを得ない現状らしい。
ヒノキの材木.JPG
ツリフネソウ
花1.JPG
ツリガネニンジン
シャジン.JPG
ベニマンサクも色ずきはじめてます。
ベニマンサク.JPG
向かいに席に座っているお二人様、
いつもはお一人様らしい方のお話です。
「レオマワールドへ行ってね、その帰り、駐車場まで遠くてね」
「顔見知りのお婆さんが、ウロウロして、タクシー呼んでって」
「ここは居ないので、係の人に車いすを頼んだのよ」
「あの中は別会社になっていて、係がグズグズ言うの」
「お婆さん、93歳、3日前にペースメーカー付けたとか」
「あの時は、お婆さんのお守りだった~」。
「添乗員に連絡すればよかったのに、忘れてた」
「~さんがいてよかった!」と添乗員さんに、
感謝されたそうです。
今月まだ2回のツアーを予定してるそうです。

[旅行] : 13:14  : コメント (0)

2017年09月20日

寝覚ノ床

1寝覚ノ床.JPG
秘境3、寝覚ノ床
旧中仙道、上松宿、JRから直接見えます。
何本ものダムの治水で水の力は無くなりましたが、
年月を重ねて出来た不思議な岩の景勝です。
レストランのベランダから見学をしました。
上松町は力士、御嵩海の出身地、幟が一杯立っています。
木曽の力士.JPG
寝覚め床を振り向くと、頭を雲に少し隠した、木曽駒ヶ岳、
登山口とは反対側から見る事が出来ました。
田んぼ黄色い.JPG
実りの田んぼがとても美しい山里です。
小説、を読んでから、いつか旧中仙道を歩いてみたい!
こんな事を考えていました。
テレビの旅番組で見たことは有ります。
今回有名所ではありませんが、その一部を見た?
事になるんでしょうか?

[旅行] : 08:16  : コメント (0)

2017年09月19日

赤沢自然休養林

木の端.JPG
旧中仙道、野尻宿の次須原宿の奥に有る、
秘境2赤沢自然休養林
天然木曽ヒノキ、森林浴発祥の地です。
ヒノキを運び出した森林鉄道が、観光に使われています。
併設した自然歩道を行きます。
時間が遅く鉄道には乗れませんでした。
ヒノキの下にアスナロが勢力を伸ばしているそうです。

お休みしているトロッコの車両です。
車両森林鉄道.JPG
終点には車輪の付いたトイレがあります。
トイレ電車.JPG
乘ってみかった!歩くとゆっくり植物を観察できました。
山の駅.JPG
このレールに車両がほしい~。
1森林鉄道.JPG

[旅行] : 08:52  : コメント (0)

2017年09月18日

阿寺渓谷

阿寺渓谷1.JPG
コバルトブルーの渓谷!
阿寺渓谷2.JPG
吊り橋を渡り、急な階段橋を降りて行きます。
6段の滝に近ずきました。
6段の滝.JPG
「これ位は何処にでもあるよ!」と、何処からか、
ぬかるみ、滑る木の根に文句と共に聞こえます。
つり橋.JPG

[旅行] : 05:39  : コメント (0)

2017年09月17日

美しすぎる7つの秘境めぐり

姫路城.JPG
「知られざる日本の美・美しすぎる7つの秘境めぐり」
なんと長いタイトルのツアーに参加しました。
「どこへ行くん?」友達に聞かれて「御嶽山の方らしい」。
ほぼ聞いたことも無い観光地?予想が出来ません。
新幹線こだまで、姫路からバスでの出発です。
2あ寺渓谷.JPG
最初の秘境1番、阿寺渓谷です。
高速を中津川ICで降り、旧中仙道をJR沿いに野尻宿の奥、
大桑村に有ります。
コバルトブルーの渓谷、ヒノキの美林、
切り立つ岩に6段の滝!
3あ寺渓谷.JPG
大型バスがバックしながら離合する細い道を、
どんどん入って行きました。
乗用車には迷惑なバスです。

[旅行] : 18:39  : コメント (0)

2017年08月16日

祖谷のかずら橋

かずらばし1.JPG
駐車場から少し下った所に立派な橋が有り、
谷の両側の山の上にわずかに家が有ります。
かずら橋は通行料550円の一方通行です。
3年に1度、かけ替えをしてるとは言え、グラグラです。
2真下.JPG
隙間の方が広く、意地悪でワザと揺らす人も居ます。
つり橋は何度も経験していますが、ヒヤリ、納涼!
ドキドキした橋は初めてです。
真下.JPG
一休さん、24cmのサンダルと比べてください。
写真を撮るのも必至で、こんな思いするの久しぶり!
川遊び.JPG
7月16日です。

[旅行] : 19:32  : コメント (0)

2017年08月15日

大歩危の昼ご飯

ラフティング.JPG
小歩危付近ではスリリングなラフティングをしてます。
観光船ではあまり涼しくなりません。
ごはん鮎.JPG
鮎定食
船から降りて昼食が用意されていました。
大好きな祖谷ソバ、冷たい方が良かったね~
健康食です。
葉トウガラシの佃煮がピリリと美味しく、
買って帰ろうかと思いましたが、ガマン!
御飯を食べ過ぎますから。
船着き場2.JPG
食事会場から船着き場を見ます。
お客さんの多さにお驚きます。

次は祖谷のかずら橋へ向かいます。
ここは一休さん、高校生の時、
他所の学校が模型を作って研究発表をしており、
50年前から一度訪れてみたいと思っていました。
剣山登山の時も近くを道を通っただけでした。
やっと思いがかなった場所です。
かずらばし3.JPG

[旅行] : 21:07  : コメント (0)

2017年08月14日

夏の納涼ツアー

大歩危の遊覧船乗り場.JPG
大歩危小歩危・かずら橋、日帰りツアーに出発です。
納涼は一休さんの勝手ネーミングです。
何度か側を通り、上からは見たことが有りますが、
船に乗ったのは初めてです。
1遊覧船.JPG
救命胴衣を着けて乗り込みます。
あるお客さんは「救命具の匂いがたまらんかったよ」と。
こんな山の中でも、外国人観光客が居ます。
香港人、台湾人、中国人、絶対に同乗しないとか。
2岩場.JPG
吉野川の上流、1億年前の日本列島登場と関係の有る、
岩の断層の向きに注目してください。
タモリさんの秩父の番組でも地層の変化が1億年前と、
言っていました、その頃日本に何が有ったんでしょうか?
BSのジオジャパンと言う番組で、太平洋プレートの動きで、
大陸から2か所剥がれ、2本が今の伊豆半島付の動きに
ひっ付き、続いたのが日本になった。
詳しくは番組の後編を見てください。
いわば.JPG
上をJRの予讃線が通っています。
高知の親戚の葬儀に行った時、おばあちゃんが一緒でした。
土讃線が四国に入ったとたん、
「線路が一本しかない!」と、言いました。
あの時、ガラス張りの1号車の一番前の座席でした。
上も下も横も丸見えでした。
懐かしい思い出です。
おばあちゃん、今年は白い灯篭の初盆です。
いい気持.JPG

[旅行] : 18:17  : コメント (0)

2017年06月08日

北海道のお土産

お腹イッツパイになって次はお土産、今日中に帰りますから、
生物が買えます。物産展見てますから、珍しい物をと。
駅近くの東急デパ地下に入りました。
軽い物を選んで買いました。
ここまで来て又、昆布なんか買ったりして。
アスパラガス.JPG
短いタケノコとアスパラ、ホヤのビン詰め、
空港でANAのショップ2000円のチケットでは、
お決まりの北海道お菓子を買いました。
たけのこすし.JPG
タケノコは地元の人が買っていたので気が付いたものです。
教えてもらったように、糠でゆでて、
お寿司に、アスパラはおひたしにしました。
珍しいものでないと、お土産は買わなくなりました。
物産展でいつも定番の有名お菓子は珍しくないし、
海産品もほとんど冷凍、地域を選びません。
旅は金銭感覚が狂わせます。
地域にお金を落とさなくてはと思いますが、
コストパフォーマンスによります。

家族が多くて忙しく、観光旅行には縁が有りませんでした。
今、年齢と健康、都合が付けば今までを取り戻そうと、
気ぜわしい思いをしながらも、出かけたいと思っています。

[旅行] : 07:47  : コメント (0)

2017年06月07日

札幌ごはん

ラーメン.JPG
1日目、お昼は小樽の市場で海鮮どんぶり、ピロシキ、ソフトクリーム・・・・
藻岩山から電車に乗り、かの有名なススキノで降りました。
ススキノで本場札幌ラーメンを食べよう!
夜のススキノ、大変な人出、夜の街など出かけ無いので、
ハイヒールの美しいお姉さんに見とれ、圧倒され、
ものおじしない一休さんも、落ち着きません。
どのお店に入っていいのか?適当に入りましたが、
気付いたら茨木のラーメンでした。
失敗、ここまで来て茨城!なんて。
ホテルの帰り道、タクシーの運転手に話すと笑われました。
「ラーメンも、空港ビルにいいお店が入っていますよ」
お寿司も、廻るお寿司がレベル高いと教えてくれました。
2日目は遅いお昼です。
ANAスカイホリデーわくわくチケットを使い切らなくてはと、
スープカレー.JPG
ホクレンビルの地下にある奥芝商店スープカレーへ
人気なのか、並んで入りました。
さて、スープカレーってはじめてですが、これって?
注文は内容を組み合わせを選択するもので難しかった~。
エビスープのやわらかチキンレッグカリー(プレーンラッシー付き)
野菜は素揚げ、チキンは煮込んであります。
かなりのボリュームで、1100円です。
チケットがまだ1枚残っています。使い切らなくては!欲ぱっり!
セットケーキ.JPG
駅ビル横の大丸地下へ、
電車の時間を心配しながら食べました。
ケーキ(432円以内)・ドリンクです。
1000円のチケットで、ロープウエー1700円、カレー1100円
ケーキセット?
合計3500円位は使ったかな?

[旅行] : 08:35  : コメント (0)

2017年06月06日

植物園博物館

博物館.JPG
広い植物園中心部に重要文化財群が有ります。
その中に博物館が有り、
明治の西洋木建物の入り口を入るといきなりヒグマ!
展示方法も当時を周到しているそうです。
樺太犬タロのはく製が展示されています。
太郎.JPG
北国の短い春、ビルの谷間に残る原始の森で、
まとめて咲く花と自然を満喫しました。
1ツツジ.JPG

[旅行] : 09:17  : コメント (0)

2017年06月05日

ハンカチノキ

ハンカチノキ2.JPG
パンダと同じ時期に中国奥地で発見されたそうです。
初めて見ました。
知らずに通り過ぎていました。
高山植物も咲いています。
ニリンソウ.JPG
ニリンソウです。
フヨウ.JPG
フヨウです。
ユキザサ.JPG
まだ蕾のユキザサです。
コマサクラ.JPG
女王コマクサです。(大雪、乗鞍、白馬・・・)
夏にアルプス3000メートル級の山でしか見らない花でした。

[旅行] : 08:26  : コメント (0)

2017年06月04日

北海道大学植物園

の林ハルニレ.JPG
自然の地形と原生林のハルニレなどの残る植物園です。
歴史的建物や博物館も有ります。
ほぼ隅から隅までお腹が空くのを我慢して楽しみました。
エゾノウオワミゾザクラ.JPG
「白い花は何なんでしょうか?」地元の方らしい人に聞きました。
「エゾノウワミゾザクラが満開かなと思ってを見に来ました」
「少し花が違いますね」「名札も付いてませんね」
園内を廻っていたら「あれは、リンゴの種類と書いてあります」。
植物園ですから名札や説明がついています。
リンゴの種類.JPG
少し話をしました。「ハンカチノキ、クマガイソウも咲いてます」
クマガイソウ.JPG
「宮島の弥山に登ってみたい」と、
「錦帯橋にも行きたい」と話しておられました。
「直行便がありますよ!」

[旅行] : 07:35  : コメント (0)

2017年06月03日

遠足

1遠足.JPG
赤れんがの前庭で、保育園のお散歩に出会いました。
気温26度、暑いくらいのお天気の良さ、
遠足日和で、おそろいの帽子が可愛く、
親鳥の付いて行くひよこの行列に見えました。
えんそく4.JPG
植物園では遠足のお友達がお弁当を食べていました。
ココで食べたお弁当は最高に美味しかったことでしょう。
遠足6.JPG
他のお友達は、お弁当場所を探しています。
思わず頬がほころんできます。
次に来ることが有れば、お弁当を持って来ます。

[旅行] : 08:25  : コメント (0)

2017年05月31日

日本三大夜景札幌・藻岩山

宝石箱.JPG
訪れた街の高い所にあ上がりたい!山・ビル・塔・タワー
広~い北海道の中心都市札幌、高い所は3か所です。
・テレビ塔・JRビル・藻岩山展望台
煙と~は高い所へ上がりたがる!
いずれも有料ですが、一番高い、値段の高さも(1700円)
藻岩山へと決めました。
日本三大夜景札幌、藻岩山ロープウエーで531mへ、
ホテルから中島公園を抜け路面電車に乗って出かけました。
(路面電車は循環線になっています)
札幌ドーム.JPG
なかなか暗くなりません。
薄暮状態の方が何がどこに有るか良く解ります。
暗くなるにつれ、だんだん人が増えてきます。
修学旅行生から外国人団体、ロープウエー大丈夫かしら。
展望台の人々.JPG
暗い向こうは海です。
帰りは循環線の電車でススキノ電停で食事の為に降ります。

[旅行] : 08:18  : コメント (0)

2017年05月30日

北海道大学キャンパス

1北海道大学.JPG
札幌駅の観光案内所で聞きました、「すぐですよ!」。
この門からが長い~遠いい~
キャンパスの池2.JPG
まるで公園のようなキャンパスです。
ポプラ並木2.JPG
有名なポプラ並木ですが、農学部の管理なのか、
キャンパスの片隅で荒れ果てた感じに立っていました。
ちょっとガッカリですが、巨木の並木はさすがです。
広くてここまでたどり着くのがヤット、まだ半分です。
植物も高山でしか見られないものがキャンパスに有ります。
の池水芭蕉.JPG
暗い木立の下に保護されたクロユリの群生が有ります。
丈の長さに環境を感じます。(アルプスでは背が低いのです)
1クロユリ.JPG
池を眺めながら食事のできるレストランも有り、楽しめます。
オウレンソウ.JPG
立派なイチョウ並木の通り、芽吹きだした新緑が圧倒します。
大学の横門から地下鉄に乗りホテルへ入りました。
イチョウ並木.JPG
「こんな環境で学生生活を送れば勉強できるよね~!」
姫親子にこの素晴らしさを話したら、
「大学の下見に行ったらしいよ!」「どこも行かん、ここがイイ!」と、
姫が叫びました。
そんなつもりで言ったんじゃないんだけど。

[旅行] : 07:40  : コメント (0)

2017年05月28日

小樽市内観光

小樽運河2.JPG
運河絵の道、古い倉庫、立派な銀行風の建物、廃線・・・
明治の初めの、過ぎ去った物を観光にしています。
捨ててはいけまっせん、壊したらお終いです。
いつどこで役に立つかもしれません!
廃線.JPG
廃線になった線路跡は道路にしないで、公園風に残しています。
とカモメレンガ倉庫.JPG
カモメは人を恐れません。
当時は財閥系の銀行支店が何行もあったようです。
今ではレストランでしょうか?歴史的建造物指定です。
歴史建造物.JPG
小樽から近代北海道が始まったことを教えています。
北海道の春はいっぺんに咲きだした花に満ち溢れています。

[旅行] : 17:12  : コメント (0)

2017年05月27日

小樽

小樽駅.JPG
千歳空港駅から直通快速便で小樽へ行きました。
520円払うと指定席に乘れて快適です。昼前には到着です。

小樽駅、5月20日のニッケイプラス1の何でもランキング
「絵になる駅舎を訪ねて」東の部で5位になっていました。
「上野・両国駅にも通じる昭和モダンな都会的駅の面影」
重厚な貫禄のある駅は20世紀初頭の経済力を伺わせます。
ホーム古い.JPG
ホームの古さは一時代が過ぎた?
ICカードの使用もこの駅までしか使えません。
もっとも、この記事はこの駅の後に掲載されたものです。
一休さん、この駅を見た時、何か感じる物が有りました。
1小樽三角市場.JPG
駅のすぐ左に有る市場で食事をしようと、行ってみました。
市場内.JPG
数件ある食事のお店、店の外まで客が並んでいる所、
ガラガラの所、今どきの現象です。
一休さんは待つのはイヤ、ガラガラの所で食べました。
1080円の軽い物、3000円ランクはザラにありますが、
この後にお腹に隙間を作っておかなくては・・・・・
どんぶり.JPG
以前は北海へ来るとカニやメロンと、直送していましたが、
こう、しょちゅう北海道展が有ると気が乗りません。
カニ.JPG
ただ、市場に有った白いアスパラは気になりました。

[旅行] : 21:43  : コメント (0)

2017年05月26日

北海道

ドウエアー.JPG

遠くへ行きたい
って詩あったよねー、古い!
コストパフォーマンスも考慮して北海道へ一人旅です。
1泊2日、35,300円+ワクワクチケット1000円でした。
このチケットは観光入場料・食事が3か所で使用できます。
ANAのショップ2000円分も付いています。

太極拳の友達2人から「小樽へ行ってくる」と言ったら、
「小樽って、ドブがきれいって感じ」って言われました。
エアドウのACさんは日本ハムのユニフォームを着て、
サービスしていました。
地元スーパーもお店の人が地元球団のユニフォーム着てます。
エアドウ北海道の航空会社ですから考える事同じなんでしょう。
羊蹄山.JPG
座席は翼の横でしたが、雪の羊蹄山が迎えてくれました。
雪山を見るのも楽しみの一つでした、うれしい!
畑.JPG
待ってた春が畑に始まっています。

[旅行] : 07:20  : コメント (0)

2017年05月14日

ゴールデンウイーク・京都

東福寺通天橋.JPG
東京からゴールデンウイークに帰っていた大お姉さん、
「京都で途中下車するけど一緒に、どう?」
一休さん「行く行く」と、二つ返事です。
この時期に、暇な人が邪魔せにゃええのにね。
3年前はパパも一緒、親子3人で廻りました。(あれっきりです)
チャンスは逃さないようにしておかないとね・・・・
新緑の洛東の散策、伏見稲荷・東福寺、泉涌寺と、
登り下りを繰り返しながらテクテク歩きました。
お昼ご飯も食べそこね、疲れてバスで京都駅に戻りました。
途中三十三間堂や、博物館の前も通りましたが、
「もうイイ!」駅ビルで、遅すぎるお昼と早い夕飯を食べました。
昼ご飯DSC08445.JPG
「これって、動物性たんぱく質が無いね」
お揚げの卵とじと、京都おばんざいの食べ放題です。
「お腹いっぱいになったね」
「もう、帰って食べたらイケんね!」と互いに言い合い、さて、
2時間5分で自宅に到着してしまい、
「食べたらイケん、イケん」と、繰り返し言い聞かせて、
食べ足らない思いもしましたが、ガマンしました。
もみじの花.JPG
5月4日でした。
お二人さんも良かったです。

[旅行] : 06:55  : コメント (0)

2017年05月13日

ゴールデンウイーク・一華院

庭一華院.JPG
東福寺から泉涌寺への道、初夏の京都が気持ちよく、
フラフラと、探しながら山道を登ります。キツイ!
観光客が反対方向から下ってきます。
あー、逆コースなんだ!この親娘らしい・・・

東福寺の塔頭・一華院、入場無料と書いてあったので、
入ってみました。さつきがまだ咲いていません。
これが咲いたらどんなにか、見事なことでしょう?
「その時は入場料が必要になるよね!」
神社は入場料が必要ないのですが、
寺院は建物に入る毎、何度でも必要です。
院一華.JPG
広大な寺院の管理は大変です、少しでもお役に立てばと、
入場料、朱印帖、お賽銭、させていただきました。

[旅行] : 09:25  : コメント (0)

2017年05月12日

ゴールデンウイーク・東福寺

東福寺橋のお腹.JPG
紅葉の時に、この通路は、観光客に、
「止まらないでください、写真を撮らないでください」
で、話題になった、東福寺・通天橋です。
今日はスカスカ、とても美しい紅葉谷になっています。
東福寺へ伏見稲荷から歩きました。JR一駅分です。
三門東福寺.JPG
特別公開で三門に登りました。階段がとてつもなく急です。
京都タワーがとてもよく見えます。
係の人から説明をお受けました。「へ~え、なるほど・・・」。
(ギリギリの保存状態で、往時を予想しました)
市松東福寺.JPG
今読んでいる、「雪の鉄樹」の小説に出て来る、
東福寺裏庭の、苔の市間松庭園を見ました。
この本は大姉さんが読んだばかりを見せてくれました。
「本に出てきたのはこれやゃね~!」
梅雨の時期だったら、苔がより一層、緑だったのに、
雨らしい雨が降っていませんから、茶色です。

[旅行] : 07:59  : コメント (0)

2017年05月11日

ゴールデンウイーク・伏見稲荷

1伏見稲荷.JPG
京都伏見稲荷
外国人に人気の観光地で有名です。
京都駅から奈良線の2つ目の駅,5分ほどで着きます。
小さな駅のホームには人が溢れ、改札で詰まっており、
駅員が必死にあんないしています。
まるでお正月の初詣のようです。
本殿.JPG
本殿で丁寧にお参りしました。
家内安全、商売繁盛、元気健康・・・・
「欲が深いのー、それにしてもお賽銭が足らん!」と。
紅い鳥居.JPG
「立ち止まらいでください~」、これじゃー写真も撮れん。
ご寄付.JPG
この商売人、親娘連れは「一本奉納したいんだけど、
どこにも場所も隙間もないし、残念じゃねー!」
この会話も、周りに日本語の判る人は居ません。

[旅行] : 06:57  : コメント (0)

2017年05月08日

和田家

上から見る2.JPG
展望台から見る有名な和田家です。
2日目のバスで座席が隣の方がボツリボツリ語ります。
「申し込んでいたのを忘れててね、
前日の電話で思い出しました」(ツアーの前日確認は大切です)
昨年の10月ごろ申し込んだ人もおられるので、こうゆう事も有!
この方、次は四国の宇和島の向こうに有る、
ツルツルの岩を観に行くと言っています。
「どこですか?」「うーう!」「阪急のツアーです」。
(調べてみましたが何処かわかりません)
「この前は萩のお城へ行きました」「どうやって?」
「JRを乗り継いで、新山口から直通バスで」
お城のスタンプを集めておられるようです。
(お城を巡る旅が流行っているらしい)
「65歳で夫婦ともに定年になり、腎臓の悪い夫には、
薬を飲ませながら海外旅行へも行きました」
「初めての時、成田へ到着したら添乗員が抱き着いてきました」
「時間ぎりぎり、ヤット到着したからです」
それから、夫が動けなくなるまで、どれだけ行ったか・・・・・・
「亡くなってからは、一人で出かけています」
現在82歳だそうです。
岐阜ツアーは5月24日・25日の事でした。
旅行ファンが多く、「次はどこですか?」が、挨拶です。

[旅行] : 08:21  : コメント (0)

2017年05月04日

高山街中散歩

展示場.JPG
もと町役場は資料館になっています。
計算機.JPG
展示品の中にハッとしたものが有りました。
手回し計算機です。
これと同じものを去年処分したからです。
設計をしていた父が使い、
一休さんも夏休みの宿題の栄養計算に使用しました。
掛け算、割り算をしていました。電卓が無い時代です。
処分する時、何処か展示してくれないかと考えました。
ハンドルを回してみると油キレで廻りませんでした。
これよりもっと部品がそろっていました。思い出します。
電話.JPG
もう一つはこれ、「シモシモ~」電話機です。
これにも思い出が有ります。
昭和20年代、立って話をしてました。
顔がかわいいですね!
骨董店.JPG
気分は高揚して、骨とう品店に入り、
御皿と茶碗、買ってしまいました。重たいのにね~
又、増やしてしまいました。

[旅行] : 20:17  : コメント (0)

2017年05月03日

高山観光(2)

2街や.JPG
高山観光の中心は町屋、お城の下に駐車場から出発です。
城を中心に街が開かれ、三之町は三番目と言う事です。
祭りを楽しみながら、山車にはお金を吸い取られ、これ政策です。
東に江戸、北に北陸、西に京都、南に尾張と、
交通の中心地は鉱山、材木、経済の豊かさをもたらします。
格子.JPG
町人は隣り同士で格子を競ったり、飛騨の匠は
山車の仕掛けで、ジミに、贅をこらします。
飛騨高山祭DSC08300.JPG
背の高い山車を収める倉庫を見ても驚いてしまいます。
祭りやタイ.JPG

[旅行] : 21:13  : コメント (0)

2017年05月01日

下呂温泉

1アルメニアホテル.JPG
太極拳のお友達に前の週、
高遠の桜と薄墨桜を観に行った人が居ます。
「ホテルどこだったの?」「下呂温泉よ、カタカナだった」
「アルメニア・ホテル?」「そうそう~」
「アルメニアって何?」「アルメニアって花が有るのよ!」
(和名をハナカンザシ、イギリス原産の乾燥、塩分にも強い)
「へー、国の名前かと思ったよ!」(国も有ります)
「御飯がまずかった~!」「やっぱり!」
観光バスが4台も入っており、とてもインターナショナルでした。
「お風呂、体洗わずにはいるのよ!」「髪の毛も湯船に付けるし」
「シャワーだけしか出来んかった!」
お部屋の方がプンプンして帰ってきました。
1階段.JPG
温泉街から山の手に階段状の8階建てです。
8階から外を見ると道になっています。
階段に沿ったエレベーターはケーグルカー、
斜めに動いて行き、不思議な感覚でした。
高山線.JPG
高山線と国道が並走しており、満開の桜、飛騨川の渓流、
天下の名湯下呂温泉は最高の組み合わせです。
とてもイイ所です。


[旅行] : 21:06  : コメント (0)

2017年04月26日

筋骨めぐり(2)

釣り吉三平.JPG
釣り吉三平にアユ釣りのモデルの場所になった、
飛騨川と馬瀬川の合流点です。
少し下流に渡しが有ったそうですが、
国鉄高山線が出来、橋が架かり、不要になりました。
道は生活を変えます。
井戸筋骨.JPG
水が豊富で、栓を開けると、
水位が低いので下から湧き出て一定を保つそうです。
共同洗い場はルールに従い使われていました。
洗い場.JPG
張り巡らされた細い道で、現在位置不明です。
狭い道.JPG
ただただ、ガイドさんに付いて行くだけです。
三階建て.JPG
究極の不法三階木造建物が、何軒も有ります。
今では画のモデルになっているそうです。

[旅行] : 07:54  : コメント (0)

2017年04月25日

筋骨めぐり(1)

めぐり筋骨.JPG
飛騨街道・金山宿
JR高山線に飛騨金山と言う駅が有ります。
この街はかって、歓楽街として栄えた街です。
近くに鉱山があり、その後はダムの建設など、
大勢の働き者の夜の憩いの街だったそうです。
今は高速道路と、時代の変化で静かです。
今年は春が遅く、ちょうど今が桜とコブシの満開に出会い、
飛騨街道は華やかでした。
街の中心部に地元ガイドさんが待っておられ、
楽しい案内を受けました。
筋骨と言うのは骨に筋肉がついている道?路地裏?
解ったよう解らないような名前の生活道です。
狭い道で60センチ幅、人とすれ違うのもヤットです。
裏庭なのか、玄関なのか、ドンドン歩いて行きます。
そのワクワク感がとても面白いのです。
住んでいる人は迷惑?かも知りませんが興味津々。
古い町並みに多い、間口は狭く奥が深い街です。
洗い場も共同、お風呂も銭湯です。
1浴場.JPG
珍しいタイルで有名なタイルメーカーが見学に来るそうです。
お風呂の湯舟は立湯になっています。
大正モダン.JPG
大正モダンの料亭で、室内は日本画でめぐらしてあるとか。
大正モダン2.JPG
大広間の画は素晴らしいらしい・・・・
玄関からチョと覗きました、想像できます。
ミラーボールのようなキンキラキンの散髪屋さん、
想像つきますか?壁が鏡タイルで光っています。
営業中で中に入れません。

[旅行] : 07:28  : コメント (0)

2017年04月09日

朝熊岳金剛證寺

山頂の寺.JPG
天空のドライブ、伊勢志摩スカイラインの555m頂上にあるのが、
朝熊岳金剛證寺です。伊勢神宮の鬼門を守る。
神仏混合・・・いつも理解しきれない問題です。
標高が高い処なので梅の花真っ盛りでした。
今度のツアーの高松の御一人様は、
ご主人の透析治療の看病を仕事しながら、
15年された方でした。
今は長男の家の敷地内の離れで一人暮らし、
「ツアーへ出かける時、チョッと遠慮もあるのよ」と。
海外へもお一人様で、最近ではロシアが良かったよ!
部屋は違いましたが、鳥取からの方から質問を受けました。
今度、竹原のかんぽの宿へ行きまが、
その前に広島市内でお好み焼きを食べます。
「お好み焼きの美味しいお店はどこ?」「う~~~~う」。
「かんぽの宿はどこも悪い印象なないよね!」
「中でも一番は赤穂のかんぽの宿!」
高松さんと鳥取さんは話が噛み合っていました。
一休さんは「?????」。
まだ行ったことが有りません。

[旅行] : 20:53  : コメント (0)

2017年04月08日

英虞湾クルーズ

観光船.JPG
近鉄がスペイン村を近くでやっています。
その流れで、スペイン船?クルーズです。
特殊な湾です、かの有名な御木本パール、
昨年のサミットの時のホテル・・・・・・
ホテルサミット.JPG
クルーズと言われている遊覧船の観光ですが、
ココの景色はまああ~~~~あ、船がめずらしい?
メンバーサミット.JPG
多島美を楽しむクルーズですが、
「私ら、日々瀬戸内海の多島美の中に居るけどね」と、
もう一人の高松から来られたお一人様と話しました。
御木本御殿.JPG
この方、お一人様旅行を楽しむ達人、
来月の予定もシッカリ計画されており、
高遠の桜、薄墨の桜をバスで廻るそうです。

[旅行] : 07:28  : コメント (0)

2017年04月07日

おかげ横丁

おかげ通り.JPG
伊勢で有名なおかげ横丁です。
溢れんばかりの人・ひと・ヒト・・・・・ヒト。
伊勢神宮の人気を感じます。
手こね寿司の昼食を並んで食べました。
ホテルの朝ごはんを加減していたのですが、
名物伊勢うどんはもう食べる事が出来ません。
てこねすし.JPG
家々の玄関にはこの様な物が祭られています。
しめ縄.JPG

[旅行] : 19:50  : コメント (0)

2017年04月06日

伊勢神宮内宮

内宮.JPG
おおぜいの参拝者です。
お伊勢さん観光案内人の方の説明で、
納得して楽しくお参りできます、「へーえ・・・・・」と。
五十鈴川.JPG
まずは手を清めて・・・・・
大杉.JPG
4月初め奉納土俵入りが有ります。
参拝内宮.JPG
中で特別にお祓いを受けるときは、上着着用、
確かに黒のスーツを着た人が中に入って行きます。
「稀勢の里、来てくれますかねー?」と、女性の案内人。
ケガが心配された25日のことです。

[旅行] : 17:39  : コメント (0)

2017年04月05日

相差温泉

お宿のお食事2.JPG
今夜のお宿は相差温泉、
鳥羽の南に有り、初めてこの温泉の名前を知りました。
ツアーの広告の頭に「伊勢海老・牡蠣・ウニ3大味覚会席」
と、うたわれた今夜のお食事です。
カキは的矢だな!美味しんぼうに出ていた!
ツイツイ、先月行った天草の夜の食事と比べています。
1朝の海.JPG
夜明け前の千鳥ヶ浜海岸を散歩しました。
2朝の海.JPG
綺麗な砂浜です。うっつすらと見える島?半島は何処かな?
珍しくゴミが有りません。
朝ごはん相差温泉の.JPG
昨夜のイセエビの頭が味噌汁になると期待してましたが、
は出ませんでした。妙にイカの刺身が美味しく感じられました。
バイキングかと、思っていましたが、ごく普通!
旅館の朝食でした。

[旅行] : 09:11  : コメント (0)

2017年04月04日

御福餅

餅屋.JPG
よく似ていますが、かの有名な赤福ではありません。
ツアー会社が連れた行ったお店で、お茶を頂き、
さて注文です。
現場を見ると仕事するには、
あまりに現代離れした仕事場です。
「昔ながらの手作りです」と、言われても?
「まあ、赤福でなくてもこれもお餅だ!」。
おもち.JPG
「明日お帰りの時、バスまでお届けします」
ご協力いたしました。

[旅行] : 08:00  : コメント (0)

2017年04月03日

お伊勢さん参り

1外宮.JPG
「お伊勢参りは7度しなくては~」と言われます。
それはさて置いき、今回まだ3度目です。
一休さんにとって、40数十年前のハネムーンの地です。
この地で、ご供養を、又新しい門出をお祈りします。
恒例に従い、まずは外宮からのお参りです。
このご門からは撮影禁止でした。
係員の黒のフロックコートがとても印象的でした。
1夫婦岩.JPG
太平洋に面したこの夫婦岩は、
いつもこれ位の波が立っているそうです。
しぶきに濡れそうになり、寒さで長くは居れません。
しぶき.JPG

[旅行] : 07:54  : コメント (0)

2017年03月31日

エヴァンゲリオン新幹線プロジェクト

/こだまエバンゲリオン.JPG
新幹線ホーム入って来たこだま、車体が紫です。
「えーえ?サンフレッチエ?」「博多始発なのに?」
3号車自由席に乗り込みました。
聞いてみると、エヴァンゲリオンの展示をしてる。
3号車を通過して後ろへ人が移動してゆきます。
興味津々の一休さんもエバンゲリオン?知りません。
「行って見なくては!」
こだま2号車.JPG
2号車はこのように、そして1号車へ。
こだま展示.JPG
展示が有り、コックピットに乗り込みが出来ます。
ただし、予約が必要でした、残念です。
運転席.JPG
大阪駅のお弁当売り場にはお弁当も売られています。
エヴァンゲリオン弁当.JPG
730号こだまは特別ツアーが組まれていたらしいのです。
ところで、エヴァンゲリオンってなあに?

[旅行] : 22:35  : コメント (0)

2017年02月27日

桃カステラ

っカステラ桃.JPG
大江天主堂の入口売店で見かけました。
テレビで見たことのあるこれを見つけて嬉しくなりました。
かわいいカタチに満足します。
節句や子供のお祝い事のお返しに使われるとか!
味はまあそれなり、悪くは有りません。
砂糖でコーティングしてあるので乾燥しません。
ココの売店のもう一つの名物はミカンの100%ジュースです。
丘を降りて喉が渇いていたので、一息に飲みました。
甘くておいしいジュースでした。
今回のツアー、お一人様歓迎の日、相部屋OK。
3人ご同室でした。
手作りのキルティングポシェトを提げておられます。
バックの中からは化粧ポーチも出てきました。
大島紬とモスリンを組み合わせています。
写真撮っておくんだった!
もう一人の方はインプラントをしてるとかで丁寧に歯磨き、
なかなか洗面所から出てきません。
「歳取ると何かと時間がかかるので」と言って出てこられました。
食事も時間をかけビールもゆっくり1本飲んでいました。
マイペース、お見事!
色んな人との出会いを楽しみました。

[旅行] : 11:45  : コメント (0)

2017年02月26日

武家屋敷の春

梅の花.JPG
武家屋敷通りはひな祭りをやってます。
屋敷内.JPG
中級武家の家族が仲良く暮らしています。
梅の花2.JPG
石垣の上に乘っている石礫はイザという時の為です。
武家屋敷石垣1.JPG
ボランティアさんの説明で楽しく1時間を過ごしました。

[旅行] : 19:27  : コメント (0)

2017年02月25日

島原武家屋敷

武家屋敷2.JPG
ココは50年前には観光地ではありませんでした。
普通に人が生活をしていたからです。
1島原城.JPG
その時のメインはお城でした。
水のきれいな島原の名物は「かんざし」です。
冷たい水.JPG
レトロに天然水で冷やしています。
かんざらし.JPG
小さな白玉?甘味は黒砂糖他、秘密?
カワイイおやつです。

[旅行] : 18:58  : コメント (0)

2017年02月23日

島鉄フェリー

フェリー.JPG
天草下島・鬼池から島原半島口之津港への船旅?
30分で到着です。
有明湾をグルーと回るより早く熊本に着きます。
4天草四郎.JPG
52年前、島原と熊本三角のフェリーに乗った覚えが有ります。
島原でうどんを食べていて遅刻してしまいましたが、
若くて美しいお嬢さん3人組を船は待ってくれました。
その事を昔のお嬢さんの一人に、
「今、島原です、昔行ったよね~」と、メールしました。
「行ったかいねー?」返信が来ました。

[旅行] : 18:33  : コメント (0)

2017年02月21日

大江天主堂

大江天主堂.JPG
隠れキリシタンも明治で終わったそうですが、
260年の断絶は簡単には受け入られなかったそうです。
大江天主堂からの景色.JPG
小高い丘の上にある、ロココ様式の教会です。
昭和の初めにフランス人神父によって作られた教会です。
中はとても簡素ですが心がこもった造りでした。
教会ゴシッツク様式.JPG
港の近くにあるゴシック様式の教会、バスの中から見ました。
教会群は天草五島と、世界遺産の申請を予定してるようです。
小さな建物の中の祭壇、ステンドグラス、は素朴で、
気持ちがこもる心温まる教会でした。
天草石.JPG
敷石には地元産の天草石、地層が模様になってます。

[旅行] : 20:26  : コメント (0)

2017年02月20日

朝のホテル

熊本あさごはん.JPG
朝のホテルはお決まりのバイキングです。
これが今朝のチョイスです。
昨夜の話の通りお刺身が付いています。
「お刺身はヒラマサですか?」「はい、そうです」。
「コリコリして美味しいですね?」。
アオサ海苔の味噌汁がおいしかったです。
海の湯気.JPG
ホテルの前の海は湯気が立っています。
海水温が気温より高い、初めて確認しました。
ホテルのお見送り.JPG
昨夜、ご挨拶のあったホテル女将さん、
若女将候補?娘さんかな?お見送りを受けました。
天空建物.JPG
天空のホテルの全容が伺えました。
玄関が本館の1階、お部屋は5階、
4階へ降りの通路から別館へ、
別館1階から7階の展望浴場の脱衣場へエレベーターで、
湯船へは、階段で6階の湯舟に到着です。

[旅行] : 12:55  : コメント (0)

2017年02月19日

クルマエビの踊食い

クルマエビの踊り食い.JPG
このホテルの名物が「クルマエビの踊食い」です。
御皿にのせられ逃げないようラップが被せてあります。
「食事会場に未だお客さんを案内してないのに、何か、
ゴワゴワと音がしてるんです」と、添乗員さん。
クルマエビが暴れて、
中にはテーブルに出たものもあるそうです。
宴会が始まり、ホテルのお姉さんが手袋をして、
「エビをむきましょうか?」「おねがいします」
それを醤油に付けて食べました。プリプリ!
大宴会.JPG
中心は鯛です。お造り、素麺、味噌汁、揚げ物・・・・鯛・鯛・鯛・・・・
海にいくらでも泳いでるんでしょうね。
「朝食にもお刺身が出ます」と、ホテルのお姉さん。

[旅行] : 22:03  : コメント (0)

2017年02月17日

天草四郎時貞

1天草四郎時貞.JPG
殉教の島として有名な天草へ行きました。
初めてです。
熊本三角から天草五橋と言われる橋を順番に渡ります。
天草は代表的な島が2つ、他に小さな島がたくさん有り、
橋で結ばれ、昭和40年代の観光ブームに乗りました。
39年の返済計画が9年で返済、無料になりました。
2天草四郎時貞.JPG
銅像の多い島で、スター天草四郎は5体あるそうです。
天草四郎の画が無いので想像の15歳の少年?銅像は、
どれも自由に作られているようです、これもイイ感じです。
その他の功労者の物はもっと大きいんです。
歴史は勝てば官軍、判官びいき?
いろいろ評価も有るでしょう。
3天草四郎時貞.JPG
この歳になるとあんまりに悲惨な話は聞きたくないと、
我儘が正面から物事を観る事を拒否してしまうのです。
「今頃、怖い話は聞きたくないの」と、隣の人に言うと、
「わたしもよ!」「今頃嫌な話ばっかりよね!」と。
私だけじゃなかった~

[旅行] : 21:30  : コメント (0)

2017年01月22日

浅草・河童橋

浅草.JPG
ココは何処でしょう?
河童の看板の間からスカイツリーが見えます。
問屋街は正月休みですが、ココは開いてます。
観光客目的の食品サンプルのお店です。
物は試し!入ってみました。
話題の通り、素晴らしいサンプルに驚きます。
食品サンプル.JPG
正月2日の豊洲からの帰りでした。

[旅行] : 10:51  : コメント (0)

2017年01月21日

キッザニア東京

1キッザニア.JPG
お正月2日目は仕事始めです。
(さすが仕事好きの家系か?)
話題の豊洲、ですが、キッザニア東京は、
ララコート豊洲にある、ショッピングセンターの中にあります。
子共にお仕事体験をさせて遊ばす?ところです。
テレビで見たことは有りますが、これが又上手く作っています。
各日本の一流業種のトップの会社が入っています。

早朝から、人も少ない東京の街をスイスイと抜け、
ところがここへ来ると何階にもまたがる行列です。
何しろ子供1人に対し大人が何人も付いています。
姫一人に大人4人と幼児、計6人様です。
集英社.JPG
姫の付きたい職業は漫画家!
集英社のコーナーへ入りました。
お仕事をしたのでお金を稼ぎました。
次に三井住友銀行へ行って口座を作りました。
ココでも攻略方が有るらしく、上手く仕事に就くには、
要領よく予約をしなくてはいけません。
ヤクルト.JPG
ヤクルトの研究室へも入り、作ったヤクルトを飲みます。
1東京消防庁.JPG
人気の東京消防庁では火事の消火活動が体験、
ナカナカここの仕事に就くことはできません。
初心者は攻略戦略を立てて、朝早く起きから努力、
リピータをねらったキッザニアの戦略が見えます。

[旅行] : 16:54  : コメント (0)

2017年01月20日

2017年初詣・井草八幡宮

1井草八幡宮.JPG
元旦は初詣に行きました。
青梅街道に面した井草八幡宮にお参りしました。
武蔵野の風景が残る立派な境内に歴史を感じます。
1時間以上は行列を待ったでしょうか?
お天気も良く後から後から行列はますます伸びていました。
3井草八幡宮.JPG
「パパって、ズルして、行列に並ばす、
横からお参りしてたよね!」。「そのせいかねー?」
「順番抜かしで逝ってしまったもんね」
「熊手は何本も買ってたけど、ご利益無かったかね」
娘とパパとの初詣の思い出を語り合いました。
由来.JPG
西武新宿線と中央線の真ん中に、青梅街道が有り、
駅発のバスを乗り継いでのお参りです。
江戸と東京の街の伸び方を想像しました。

[旅行] : 16:59  : コメント (0)

2017年01月19日

アクアパーク水族館(品川)

2品川水族館.JPG
都会の一等地、品川駅の前に出来てる水族館です。
プリンスホテルの中にあります。
水と光を使う最新鋭の見せる水族館です。
1品川水族館.JPG
どこにでもあるイルカショウですが、ボリュウムがすごい!
これも光、水のカーテンを使い、前はビニールガッパを着用し、
圧倒的なショウです。

大晦日、羽田から品川で降りて駅の前で待ち合わせです。
品川プリンスホテルの前は昔と違った風景でした。
パパとの数少ない旅行を思い出します。
その時、プリンスホテルの角部屋からは、
JRの無数の線路が丸見え、それに都会を感じ、
パパは東口のビル群に驚いていました。
今から15年位前だったでしょうか?
大晦日に、こんなことを思い出すなんて・・・・・・・

[旅行] : 08:21  : コメント (0)

2017年01月12日

浦安

向こうは東京駐車場.JPG
「ブラタモリ」の番組で「夢と魔法の浦安」今も昔も!
浦安へ行ったばかり、興味を持って観ました。
川の汚れで御殿が建つほどのアサリ漁業が消滅し、
今の埋め立ての街が出来たそうです。
ディズニーには遠景が無いそうです。
夢の国の条件です。
この巨大な駐車場の向こうは東京です。
ショウお掃除.JPG
話には聞いていましたが、お掃除もショウになっているとか?
グル~と囲んで見物しています。
ゴミが落ちてない、床にシミが無い・・・・・
綺麗だと、イロイロ気を付けてしまいます。

[旅行] : 18:47  : コメント (0)

2017年01月11日

ホテルのお部屋

ティンカーベル.JPG
大人3人、小学生1人、幼児1人、計5人、
どうやって休むんでしょうか?
壁アナの部屋と言うのが仕組まれており、
姫は穴に入ってしまい、決まり!
幼児とママはシングルにガードを付けて、
サービスベットが下から出てきました。
ティンカーベルの部屋?
夜のショウまでお休みなさい。
1夜のショウ.JPG

[旅行] : 15:40  : コメント (0)

2017年01月10日

ディズニー・ホテル

1宿泊ホテル.JPG
ディズニーに行くなんて、考えたこともありません。
姫が行きたい!と。
東京の姉さん達に全てお任せしました。
ホテルと2日間のシーと、ランドを楽しみました。
ホルテはランドの真ん前、そこからモノレールに乗ってシーを、
何か解らんまんま、タダタダ遅れない様に着いて行きます。
ちゃいにーずれすとらん1.JPG
食べ物も並ぶ、お昼かなり過ぎて座って食べました。
ホテルのインが4時からなので、一休さんしばし休憩です。
夜のショウとディナーに備え体力温存です。
夜のホテル.JPG

[旅行] : 17:51  : コメント (0)

2017年01月08日

ツリーハウス

1ツリーハウス.JPG
人気の乗り物に乘る為には、並ぶ、60分でも120分でも。
もう一つはファーストチケットを取得する。
時間指定で入場できます。
それも、何時間も後の指定です。
このツリーハウスはすぐに入れました。
ツリーハウス2.JPG
キッチン、寝室、子供部屋、居間・・・・
ツリーハウスキッチン・.JPG
ロビンソン・クルーソーの世界?
木の上から.JPG
難破船から見つけたもので生活をしている、と、
設定ですが、木の上から助けを待っていたことでしょう。

[旅行] : 21:39  : コメント (0)

2017年01月07日

ディズニーランド(1)

白雪御姫様.JPG
これが、お城!
人が敷物を布いて座り込んでいます?
パレードを一番前で見るためらしいのです。
一休さんは後ろの方から見ました。
スタイルにいい美人さんはイイ役が付いています。
動く乗り物に乗って手を振っていればいいのです。
その他はダンスをしながら動き回らなくてはいけません。
トランプ.JPG
正月から話題のトランプさんは一人3役です。
バイトが9割と言われているここでのお仕事、
興味シンシンです。
スタッフさんは何を思っているのかズート笑顔です。
仕事の対する自信、プライド・・・・
ここまでどの様にして教育してきたんでしょうか?
一休さんの関心は多岐に渡ります。
今日はタモリさんの番組で浦安をやっていました。
今も昔も夢と魔法の王国浦安!

[旅行] : 21:10  : コメント (0)

2017年01月06日

30017・お正月

井草八幡宮2.JPG
明けましておめでとうございます。
本年、何度目かの酉年を迎えました。
新しい一休さんの年にします。
どうぞよろしくお願いいたします。
門松ディズニーの.JPG
年末大晦日から上京、
初っ端、夢の国ディズニーから始めます。

[旅行] : 21:39  : コメント (0)

2016年12月11日

東京駅

1東京駅.JPG
皇居正面入り口から一直線上に東京駅が有ります。
イチョウが黄色に色ずきとてもきれいです。
丸の内側から東京駅を見るのは初めてです。
2東京駅.JPG
もう11時過ぎていますから、急いで羽田へ向かいます。
Suicaが無いと都会は乗り物に乗れません。
もし、これだけの人がチケットを買ったり、改札してたのでは、
大渋滞になってしまいます。
都会での4日間は、歩きの連続、
歩数計は毎日15000歩以上記録していました。

SuicaとPASМってどう違うの?

[旅行] : 17:35  : コメント (0)

2016年12月10日

皇居一般参観コース(3)

ランプ.JPG
テレビによく出る宮殿を横に見ながら正門鉄橋の見える、
伏見櫓まで進み、そこからUターンします。
眼鏡橋.JPG
お正月の一般参賀の時はこの橋を通って入場、坂下門へ抜けます。
櫓.JPG
江戸時代に伏見から持ってきた伏見櫓です。
DSC07542.JPG
これは皇居売店で購入した姫へのお土産です。
何を感じたのか、姫、「もったいない」と、手を合わせ、
特に菊のご紋章のところは、
一番後でゆっくりとフォークを入れて食べました。

[旅行] : 10:47  : コメント (0)

2016年12月09日

宮殿東庭

宮殿左の玄関に外国大統領などの晩餐会のお出迎いなど、
テレビで見る玄関です。
認証式や叙勲の時の玄関は右側にあります。
宮廷玄関.JPG
お正月や誕生日の一般参賀に陛下が出られる時は、
廊下の中心部分に特設のバルコニーが設置されます。
思ったより低い位置で近いのですが、
大勢の人出では前に行くことはできないでしょう。
宮殿.JPG
宮殿の庭が見えます、手入れの行き届いています。、
宮殿庭園.JPG
こんもりした2個の丸いものは築山ではなく、
ツツジを中心に数種類の樹で出来ているそうです。
庭園の植木宮殿.JPG

[旅行] : 17:57  : コメント (0)

2016年12月08日

皇居一般参観コース(2)

富士見櫓ビルに囲まれた.JPG
桔梗門で身分証明の出来る免許証を提示し、
門から入場します。
次に休所(窓明館)に入るには、持ち物検査をします。
係員の方の注意事項を聞き、ビデオで説明も見ます。
10時15分頃から本日午前の部300人が出発しました。
緩やかな坂を上り、富士見櫓の下で説明を受けます。
いつの頃まで富士山が見えたんでしょうか、
今はビル見櫓です。
宮内庁.JPG
終戦後しばらく、昭和天皇はこの3階に住んで居られたそうです。
宮内庁の庁舎の右横から山下通りに抜け、
宮殿の右に出ます。(紅葉がとてもきれいでした)
1皇居の秋.JPG
この奥深く、山を越え池を越えたところに陛下がお住いの、
吹上御所が有ります。だからその山の下なのです。

[旅行] : 16:23  : コメント (0)

2016年12月07日

皇居見学(1)

平川門2.JPG
皇居見学会に参加しました。
東御苑の見学ならココ平川門からで良かったたのですが、
一般参観コースは桔梗門からでした。
平川門.JPG
これが平川門です。柱を触ってみました。
お仕事にお出かけの1姉さんと8時に出され、
地下鉄東西線で竹橋で降り、お堀端周辺の
ランニングの人たちと出会いました。
9時の開門までお堀端で待っていました。
江戸城を感じます。
入場してしばらく、人の少なさに違和感を感じて、
警備の人に聞いてみると、
「一般参観は桔梗門からです」と、言われました。
皇居の紅葉.JPG
急いで大手門に出て桔梗門へ行ってみると、
すでに大勢の人が並んでいます。
先着500人までですから焦ってしまいました。
一般公開皇居.JPG

[旅行] : 09:00  : コメント (0)

2016年12月06日

東京築地市場・場外

1場外定食.JPG
大通りに面したところで食事をしました。
テレビに出る有名な所ではありませんが、築地らしい?
家族3代がやってるのかな?移転したらどうするのかな?
このままで,お金もかけずにお客がどんどん入る!
移転してほしくないでしょう~
お宮さん.JPG
どの店を見ても、仕事してる人に若い人は少なく、
一休さんとあんまり変わらない年齢の人が仕事してます。
少子高齢化は日本のすべてにハビコッテいます。
ここでは元気な限り、仕事は出来ますね。
うらやましい~
(若い人、3代目?なんかイヤイヤやってる感じです。
新しい仕事も見つからず・・・かと言って反発する勇気もなく・・・
たちまち食べてゆかなきゃ~、人生こんなもんかね)

地下鉄大江戸線、途中下車してテレビによく出る街、
麻布十番をブラブラ歩き、お茶をして帰りました。

[旅行] : 09:22  : コメント (0)

2016年12月05日

東京築地市場

2築地市場.JPG
4ヵ月間、この話題がテレビに出ない日は有りませんでした。
11月17日に移転していたはずですが、まだ有ります。
地下深い大江戸線で行きました。
築地駅を出ると外国人の団体が溢れていました。
朝日新聞、癌センターが目の前です。
11時近く、遅かったでしょうか?
11月17日.JPG
移転予定で新しく作られた施設に入りました。
そこには祝開店てワケに行かない、
なんとなく複雑な様子が伺えるのは気のせいでしょうか?
マグロの窯.JPG
こんなものや、あんなものが売られています。
マグロの眼.JPG
主流はマグロの柵です。試食もして、買いました。
安い!

[旅行] : 14:22  : コメント (0)

2016年12月03日

鉄道博物館

玄関鉄道博物館.JPG
ずいぶん前のツアーに組み込まれて博物館です。
一休さんは鉄子さんではありませんが、
行ってみたかったところの一つです。
最近は京都の鉄道博物館が一番新しく、人気です。
前景.JPG
ココ、大宮は新幹線の通過の種類が多く、
あらゆるタイプの車両が見れるのがウリです。
こまち.JPG
3階では1時間に数本の車両が真横を通過します。
こまち連結.JPG
連結されたこまちを屋上から見たり3階から見たり、
スッカリ鉄子になってしまいました。
時間表も設置されていますし、「今からこまち通過です」と、
案内してくれる人が居ます。「ボランティアかね?」。
「あれは、鉄ちゃんオタクよ!」。
年間入場料は3000円でした。
車両に乗ってジーと座っている人もいました。
通過予定時間表.JPG
色んなオタクさんにはたまらないでしょうね。
新幹線の高架下を上手く使い、新幹線、
左右にモノレール、在来線、私鉄がみれます。


[旅行] : 21:35  : コメント (0)

2016年12月02日

東京・上野

東京都美術館.JPG
羽田からモノレールで浜松町まで行き、
そこから山手線で上野へ行きました。
キップの買い方も解らないので駅員さんに聞きました。
「上野へ行きたいんですが?」「割安キップを買ってください」。
東京文化会館の前で待っていると、1姉さんがやってきました。
東京都美術館です。
国立西洋美術館.JPG
国立西洋美術館。
アメ横.JPG
上野と言えばアメ横。
人の群がる狭い通りに入ると
人も、売っている物も、雰囲気もアジアです。
外でエスニックなものを食べています。
食べたいのですが、少し勇気が必要です。
エビ、ウナギ、シュウマイ、餃子、ケーキ、パン・・
家に帰ってから食べました。


[旅行] : 08:11  : コメント (0)

2016年11月12日

大山トレッキング(4)

奥殿大山寺.JPG
大神山神社奥殿の長い階段が待っていました。
山門手前で時間切れ!って事で、引き返しました。
のくずれ地震.JPG
先日の鳥取地震で石垣が崩れました。
参道.JPG
長い参道の果てにバスの駐車場が有りました。
早めの行動が正解でした。

本日の御一人様は4人、後ろの座席の方の話を少し!
家族と別れて只今、ワンルームマンションに独り暮らし中、
家族への不満を隣の人に訴えています。
気の毒に!聞かされる方の方を同情して、「大変ね!」と。
「帰りは寝るから、大丈夫!」と。
すると、一休さんに「後ろからすみませんが~」と、
今度は一休さんに同じ話が回ってきました。
「こりゃ~、家族に嫌われるわ~」とは言えませんでした。

[旅行] : 17:51  : コメント (0)

2016年11月11日

大山トレッキング(3)

紅葉の道.JPG
紅葉は少し早かったようです。
2紅葉.JPG
ブナは少なく100年くらいの物が所々にあります。
ガイドさんの説明を聞きながら2時間ほどで、
大山寺に着きました。
のお祭り大山寺.JPG
本堂が御開帳に出会うことは珍しい事です。
神楽の奉納が行われています。
古い社殿.JPG
奈良時代の建立です。
神楽奉納.JPG
登山口です、2,6キロかかります。
登山口.JPG

[旅行] : 20:34  : コメント (0)

2016年11月09日

大山トレッキング(1)

1大山.JPG
11月3日、昨日は初冠雪の大山へ行きました。
38人のバスツアーです。
紅葉には少し早いと、予想はしていました。
海抜800m位のところから、ロープウエーで登り、
横道のトレッキングです。
秋の花がまだ残っています。
マツムシソウ.JPG
マツムシソウです。
ナナカマド.JPG
ナナカマドが、鮮やかな色を付けています。
つりがね草.JPG
ツリガネニンジンです。
マムシ草.JPG
どぎつい色をしたマムシ草です。
リンドウ.JPG
リンドウ、アキノキリンソウです。
草を刈った高原やロープウエーの上から見えます。

[旅行] : 16:15  : コメント (0)

2016年09月22日

高野山参り(4)

マツヨイグサ.JPG
バスで中心部に戻り、金剛三味院へ歩きました。
古い建物が少ない高野山で珍しく鎌倉期の建物が、
残っているところです。
再びバスに乗り、大門へ行きました。
「門だけですよ」と、ドライバーさんに言われましたが、
本来ならここから順に奥の院へ行くのが本当でしょう。
後は帰るだけです。
臨時便のケーブルに乗ると、難波連絡は特急便でした。
割り増し料金700円を払い時短で帰りました。
難波で美味しいものでも食べようと、
何十年ぶりかで心斎橋、肩すれ合うほどの人です。
リュックの中は高野槙がズシリと重いのに、
テレビで見たフワフワチーズケーキを買ってしまいました。
自分で荷物を持つ旅行は買いたいものが買えない!
街は全国同じお店になって来たようです。

[旅行] : 16:23  : コメント (0)

2016年09月21日

高野山(3)

葛の花.JPG
宿坊と言うものにぜひ泊まりたいと思っていました。
検索した結果、便利でお一人様でも引き受けてくれ、
清潔なところ!有りました。
夜のご飯は精進料理です。
若いお坊さんが料理の説明をしてくれました。
味はそれなりです。一人でした。
素晴らしい襖絵と庭園を持っています。
翌朝は本堂での朝の御勤めを経験させていただきました。
朝食後、奥の院へ出かけます。
奥の院前までバスで移動します。
降りると、関西の有名上場企業のお墓が並んでます。
ずぎの老樹が薄暗く茂る空海の御廟の前で、
しばらく座っていました。とてもいい気分でした。
バス乗り場までの1キロ余り歴史的に有名な人達、
戦国の敵も味方も同じ処に墓を共にしている、
この現実が、宗教だと思いました。
四国88か所の朱印帖、12番までしかお参りしていません、
しかし、快く奥の院と言うページに書いていただきました。

[旅行] : 15:55  : コメント (0)

2016年09月20日

高野山参り(2)

萩の花.JPG
高野山町、標高800mの天空の街です。
2キロの幅、4キロの長さの中に、
人口は4000人を切り、うち僧侶1000人とか、
保育園から大学まであります。
従って、若い男性の比率が高い、珍しさです。
自宅を出てから4時間半経ちます。
雨が降ります、乗り放題バスで中央部へ出て、
パンフレットに出ている朱の根本大塔のある場所へ、
次に霊宝館へ行きました。(割引券を使いそびれました)
お腹が空くので何か食べたいと探しましたが、有りません。
やっと、おばあさん2人のうどん屋さんへ入ると、
先客が8人注文を待って座っています。
「キツネうどん」と、注文、
すると、間違って5人抜かしでキツネうどんが・・・・
「皆様申し訳ありません」さっさと食べて出ました。
重いリュックを今夜の宿坊大円院へ持ち込みました。
一休みして、金剛峯寺へ行きました。
今まで経験したお寺さんのベスト3に入ります。
高野槙とシャクナゲをバックにする広い枯山水、
襖絵、台所・・・・・圧倒されます。
それにしてもカメラがないのが悔しい!


[旅行] : 21:20  : コメント (0)

2016年09月19日

高野山参り

九度山駅.JPG
かねてより高野山参りをしたいと!
思った時がその時。
宿坊だけを予約して出かけました。
新大阪駅から地下鉄なんば駅で、南海高野線に乗ります。
南海電鉄の2デェー割引切符を求めます。
快速電車は橋本で後ろを切り離し、
終点極楽橋まで単線で各駅停車になりました。
真田六文銭.JPG
池波正太郎の真田太平記を読んだので、
本の内容を思い出しながら、九度山とは、ここか!
ツアーなどではこの地も、
テレビの大河ドラマで真田幸村の影響で入っているようです。
電車も真田六文銭のマークを付けてます。
極楽ケーブル.JPG
このケーブル、乗り込むと何だかフラフラする様な乗り物です。
ここで、不覚にもカメラの電池が切れました。

[旅行] : 08:59  : コメント (0)

2016年07月16日

オリーブ園

1オリーブ園.JPG
約100年前、日本の3か所でオリーブが植えられ、
この地だけ根ずき、産業になったのです。
オリーブは品種を変えないと受精ができず、
実がなりません。
最近シンボウルツリーとして、モダン住宅の前に、
植えれていますが、実らないはずです
オリーブリン.JPG
収穫は秋ですから、シーズンオフのこの時期、
係員はもっぱら製品の宣伝に力を入れています。
石鹸、クリーム、食品・・・・
極力お菓子は買わないので、
ドレッシングやパスタソースを購入しました。
ツアー、もう帰るだけです。
オリーブ.JPG

[旅行] : 09:02  : コメント (0)

2016年07月15日

墨絵の世界

展望台前のだ.JPG
776メートルの展望台から棚田や島々を眺める計画ですが、
霧で全く何も見えません。
ロープウエー.JPG
次は寒霞渓を、上から下へ、ロープウエーで下ります。
珍しい行程です。この霧で奇岩が見えるかな?
もみじのシーズンは大勢のお客さんで、込み合うそうです。
火山が作った山が風化によって奇岩になっています。
2閣下系.JPG
サルもファミリーで道に出てきてます、
「ウリボウも見たよ」、シカもいるらしい・・・・・
隔離された島では動物が仲良く暮らしいる、
平和の島です。

[旅行] : 08:30  : コメント (0)

2016年07月14日

ホテル朝食

朝食バイキング.JPG
バイキングです。
一休さんあんまり取りません。
それでも、いつもの3倍くらいは食べてます。
フレンチトースト、だし巻き卵、ソーメン、おかゆ・・・・・
お醤油とオリーブ、それにお素麺が有名です。
昨夜の素麺はからかった!醤油が名物。
ごはんにも豆腐にも素麺にもオリーブオイル。
素麺はオリーブオイルで伸ばしてあるそうです。
ちょいと太目です、揖保乃糸に慣れてるから・・・・・

珍しいことにホテルで外国語を聞きませんでした。
ここまではまだ広告が行渡っていないのか?
224の瞳.JPG
土庄港には誰でも知っている坪井栄の」24の瞳」の、
記念像があります。映画がより有名です。

[旅行] : 17:57  : コメント (0)

2016年07月13日

オリビアン小豆島

夕日.JPG
ホテルはリゾート、スポーツ施設が付いています。
夕日のきれいな天空の露天風呂の写真は撮れません。
夕食が6時からなので、その時の夕日です、
梅雨の晴れ目にわずかに見えましたが、
あとはロビーの写真で想像して、きれいだなー。
1夕食.JPG
会の始まりですが、一休さんは、お酒ダメ、カラオケ歌えない、
抽選会の景品の大きな箱に入った饅頭はバッチリ当たりました。
こうゆうツアーって、飲み放題を楽しみ、歌い、踊る!って事?
宴会1.JPG
御一人様相部屋での会話です。
「昨日もツアーへ行っていた」「月3回は参加してる」
「次も次も予定が入っているよ!」
「もう海外はやめて、国内よ、季節が違えばいいよ」
「お金が有るねって言われるけど、それはもう、
人それぞれ使い方よ!」
「貯金に使う人もいるでしょ!ってね」
こんな会話が飛んでいます。
そして、いろんなツアーの内容の評価会でした。
一休さん、タダタダ驚くばかりです。
ああー、こうゆう遊び方もあるのか!と。
添乗員さんも、お客さんもお知り合いの様子、
いつのツアーでご一緒だったか覚えていません。
「どこで会ったかねー?」「見覚えは有るんだけど」
会社は次の募集も始めて、
仲間同士?予定を相談しています。
パンフレットを見ると、
あらゆるミステリーツアーが企画されています。

[旅行] : 17:22  : コメント (0)

2016年07月12日

由加神社

狛犬.JPG
「みなさん、次は何処でしょうか?」添乗員は盛り上げます。
お客も「寺かの~?」・・・・・付き合っています。
バスは狭い道を山に入って行きます。
由加山、厄落としの神社として初詣に人気だそうです。
備前焼の狛犬がお手をして待っていました。
ここで丁寧なお祓いと、お餅のご接待を受けました。
階段.JPG
「前にも来た記憶はあるけど、こんなに階段がったかね?」
と、お客さんがこぼしています。一休さんも同じです。
足の悪い方もおられましたが、頑張っています。
階段2.JPG
「次は港へ行きます」。
「あー、やっぱり小豆島だー」、一休さんの予想通りです。
パンフレットのメニューにオリーブの字がやたら見えました。

[旅行] : 10:05  : コメント (0)

2016年07月11日

ミステリーツアー

倉敷2.JPG
天然古代温泉!天空の露天風呂!
こんなうたい文句のミステリーツアーに参加しました。
初めてです。
インターチェンジを東に進みます。
トイレ休憩をはさみ、玉野でインターチェンジから一般道へ。
到着したのがここです。
なんとこのバスツアー、いつの間にか3台連なっています。
倉敷です。
「ここで2時間,昼食を済ませて、
ご自由にお過ごしください」と、添乗員は言いました。
倉敷3.JPG
美観地区へ入り大原美術館へ行きました。
広々とした所へ有名な作品が展示場を移動してます。
小学校の修学旅行以来、何度も訪れたところです。
時代的に大作でないところがイイと思います。
茶室.JPG
館内の茶室から見た庭園です。
梅雨の合間の深い緑と、敷石が印象的です。
早めの食事を済ませました。
山菜そば.JPG
山菜そばを食べながら格子戸の外を通る人を見学します。
倉敷4.JPG
堀には餌を十分にもらって太った白鳥とアオサギが居ます。
アオサギ.JPG
大きさに驚きます。
白鳥.JPG

[旅行] : 20:43  : コメント (0)

2015年10月30日

ツアーメンバー

一番心配だった事はお1人様が何人かと?。
お1人様は7名でした。
このツアー会社は、比較的に追加料金が安い、
従ってお1人様が集まりやすい。
お1人様に慣れた人がほとんど、
すぐにお友達になりました。(良かった~)
合計メンバー35人です。
男性7人、うち6人は奥様同伴です。
20代から70代までのバライティに富んだ、
構成になっていました。
もちろん主流は60代女性です。
アッ、8月に結婚した新婚さんも1組ありました。
ただし、歳の離れた組み合わせでした。
おばちゃんはナカナカ、リサーチが上手です。
「ツアーには必ずムードメーカが居るよね!」
楽しい人が居ました。
そして、話を聞いているうちに、医師も看護師も、
そろっている事が解りました。
紫花.jpg
もう一つの心配は体力です。
毎日2時間~3時間、それを午前午後のバス移動、
朝7時40分集合~ホテル到着は20:00なんて!
他のグループより早く着けば空いています、
行く所は同じですから・・・・・・・

[旅行] : 15:04  : コメント (0)

2015年10月29日

ツアー事情

太極拳に2週間ぶりに行くと、
「ブログのアップが無いけど、家庭の事情が?」
ご心配をお掛けしてしまうので、
事情を公開します。
時が時なので内緒にしておこうかと、
そこは隠し事が下手、シャベリます。
クロアチア・ツアーへ行きました。
時が時?
家庭の事情や、国際情勢?等々・・・・
4か月前からイロイロ考えていましたが、
一休さんの時計にも諸々の事情が有り、
直前の残席2名の一人に募集しました。
「70歳以上って、一人旅、断られんかった?」
「クロアチアへボランティアに行くの?」
パパは「チョッと、1週間ほど紅葉を見に行くから」と、
「長いのー」それだけです。
ツアー仲間に、この事を言ったら、
「本当にそれだけ?」って言われました。
まあ、これも家庭の事情の一部です。
現地では相変わらず日本の旅行会社大手3社、
全て出会いました。
小さい会社、同じ会社でもツアー内容の違うものなど、
5グループ、もちろん、近隣のお国のぐるーぷも。
今や、現地の人も微妙にかけてくる言葉を変えています。
知っているでしょうか、それぞれの国の事情が?
後で並んでいる時は互いに仲良しでしたよ。
エアラインターキッシュ.jpg
コックピットが見えます。

[旅行] : 17:30  : コメント (0)

2015年10月28日

格安航空券

姫が出掛けに、「おばあちゃん、なに県へ行くの?」
「千葉県よ」「ピーナッツね」「よく知ってるね~」。
その千葉県成田市までの移動方法・・・・・
ANAの直行便、新幹線・リムジン、
そして格安航空券での直行便です。
時間、料金に格安を超える物は有りません。
問題点は時間つぶしの方法です。
カプセルホテルの9アワーズを利用しました。
昼ご飯を食べたらお昼寝、
目が覚めたらシャワーを浴びて、スッキリ、
集合場所に行きます。(4時間利用で、2700円)
広い成田、格安は第3ターミナル、
9アワーズは第2、集合は第1、
時間は十分潰れます。(移動はバス)
格安の乗り心地は?イインジャない~。
(着地がガタガタしたけど、天候のせい?)
第3ターミナルは?それ相当です。
(シンプル作り)

[旅行] : 09:58  : コメント (0)

2015年07月01日

東京アクアライン・海ほたる

鋸山から高速で少し後もどりします。
海ほたる1.jpg
袖ヶ浦から海の道を、浅瀬になっています。
ど真ん中に有るのが海ほたるP・Aです。
お昼ごはん休憩に入ります。
海ホタル展望台.jpg
島と言うより船に乗っている感じです。
千葉方面を観ていますが、
回転して川崎方面に向かって潜ります。
トンネルを出ると羽田です。20分ほど。
潮干狩りドン.jpg
潮干狩り丼を、
君津のコンビナートを観ながら食べました。
24時間で東京湾の内側をグル―と右回転しました。

[旅行] : 22:00  : コメント (0)

2015年06月30日

鋸山日本寺

のこぎり山.jpg
東京湾に入って来た船の目印だったとか?
1300年の由来が有るようですが、
一休さんの目的はこの地獄覗きです。
駐車場から急いで登ります。
登る.jpg
ここの見どころはもう一つ31mの石仏大仏です。
日本一だそうです。
大仏.jpg
本来は日本寺内の沢山の石仏巡りが、
素晴らしいようです。
アジサイの道.jpg
ツアーですから時間が有りません。
山の下、金谷から三浦半島久里浜へ、40分、
東京湾フェリーが出ています。

[旅行] : 20:05  : コメント (0)

2015年06月29日

成田山新勝寺

2成田さん.jpg
豆まきで有名なお寺さんとして知っていました。
真言宗のお勤めに会い、迫力のあるものでした。
太鼓が鳴り、鐘、護摩を炊きながらのお教は、
大きな声でシッカリしています。
何だか朝から元気が出てきました。
真中の急な石段を上がって行きます。
1成田さん.jpg
ここから豆まきするんでしょうか?あんまり高くない。
3成田さん.jpg

[旅行] : 16:21  : コメント (0)

2015年06月28日

トウキョウ・ベー・アパホテル

朝食バイキング.jpg
浅草から、東京湾添えに沿岸を下って行きます。
暗い中に突然現れたようなビル群、幕張です。
テレビではよく聞く幕張と言う名前、ここか~!
54階のノッポホテルです。
このホテル、テレビコマーシャルが増えています。
アパですから・・・・・そんなに期待はしませんが、
それなりに頑張っていると思いました。
お部屋に入ると強いタバコの匂い、「こりゃ気絶!」
すぐに別の部屋に取り換えてくれました。○。
朝のバイキング、ほぼ満足です。○
エレベータが少ない。△
出発時間が重なるのは解っていたけど、
インターナショナルなホテルなので大変でした。
幕張.jpg
早朝散歩に出ている人も居ます、行ってみたいな~。
混雑を考え、お風呂、早めの朝食としました。

[旅行] : 08:45  : コメント (0)

2015年06月27日

浅草

らいとあっぷ.jpg
江戸紫は雅を表しているテーマカラーだそうです。
浅草で雷門三上天ぷらの夕食です。
これはオプションでした。(失敗です)
土曜の夜は込んでいるかと思ったのですが、
外れてた様です。Wショック!
油で胸が一杯になり、スイーツが入りません。
提灯.jpg
浅草浅草寺まで急いで行ってみましたが、
仲見世はもう閉まっており、閑散としています。
横道.jpg
良く見ると右や左のお店がとても元気です。
しかし1人で入るには勇気が必要でしょう。
まあ、オプションの夕食で良かったか!

[旅行] : 20:43  : コメント (0)

2015年06月26日

東京スカイツリー

駐車場スカイツリー.jpg
1階のバス専用駐車場です。
黄色いハトバスが2台駐車しています。
土曜日の夕方、少なめでしょう。
第一展望台.jpg
4階団体入場口からエレベータで一気に350mの、
展望デッキに上がります、その時間50秒です。
景色を観る事もしないで、展望回廊に向かいます。
10分?待ちで、チケットを買います(1030円)。
445mに着きそこから回廊を回って450mへ、
とにかく高い所に上がりたい、大好き。
碑記念.jpg
EVで345mに下り、右回りに見物しながら、
ガラスの床.jpg
340mに有るガラス床です。
(これは東京タワーにも有ります)
さらに、EVで3・2階ソラマチへ下り、
そこは果てしないショップが有ります。
ここは時間を気にしながら横目で眺め、
エスカレーターで1階駐車場へ戻って行きました。
遅刻しません!

[旅行] : 17:43  : コメント (0)

2015年06月25日

国会議事堂

1衆議院.jpg
ここへ行ってみたかったのです。
団体バス数台分の入場者を集め、
専門ガイドが各グループごと説明します。
衆議院本会議場で、全員に建物の説明や、
使われ方を教えてくれました。
正面玄関、陛下のお部屋を横から眺め、
第一委員会室、自民党総裁室はドアだけ、
後はいろいろ想像しました。
中庭の山古志村の鯉、角栄さんかな~
なんて、少ない知識でね。
1国会議事堂.jpg
裏側、衆議院側入り口から入り、正面へ抜け出ました。

[旅行] : 15:17  : コメント (0)

2015年06月23日

東京見物

羽田に集合して初めて、
バス2台x44名の団体だと知りました。
このス―パは地域では老舗です。
支店がいくつあるか知りませんが、
一休さんの知り合いは一人も居ません。
「東京だよ、おっかさん!」。
観光バスの東京見物の王道を行きます。
皇居、国会、靖国神社です。
国会でも.jpg
国会周辺デモに遭遇します。
テレビで時たま観ます。
これが~・・・・・・
赤いTシャツのお母さん方が手を振てきます。
そこで、一休さんも思わず手を振ります。
心の中で「戦争反対!頑張ってください」と。

[旅行] : 09:12  : コメント (0)

2015年06月22日

募集旅行

大韓航空機.jpg
月初め「明日から東京へ、~さんと行くよ!」
プール友達が言います。「ええ~」
「私も申し込んだんよ」「行くのは月末よ」。
「一緒に行けば良かったのにね!」と、
彼女に言われました。
スーパーの旅行ですから皆に当たったのです。
一休さんは都合のよい日に、
いつものお1人様です。
集合場所の飛行場には、
4月にケガをした大韓航空機が、
エンジンに包帯をして放置?されていました。

[旅行] : 15:04  : コメント (0)

2014年11月13日

お土産(11)

お土産.jpg
買いたい気持ちが勝ちます。
並べてみました。
加えて宅急便がリンゴを運んでくれます。
さてどう配るか?

今回のツアーのお1人様の話です。
女性3人、男性3人でした。
最後尾に4人が座り、
もう一人の人は3日間、2人分のシートを占めています。
2日目は最前列、3日目は真ん中のお席です。
年齢はどなたも似たようなもんです。
隣の座席のお1人様とはすぐ仲良しになりました。
3日間一緒に座っていると、
お1人様の事情がイロイロと語られ始めました。
一人暮らし、年間30回ツアーに参加。
「駅までバイクでね、駐輪料金がタダなの」
けっこう細かい!
「11月は4件申し込んでいるんよ!」と。
「えーえ?」「同じ所でも春夏秋冬」
「胃の手術してるから少ししか食べれないの?」
お弁当もほとんど残しています。
「元気ですねー」驚くばかりです。
注意して見てると、
缶コーヒーを何度も飲んでいます。

[旅行] : 18:14  : コメント (0)

2014年11月12日

お食事(10)

バイキング.jpg
お泊りはリゾートホテルですから、
夕食、朝食共にバイキングです。
これは1日目の水上高原ホテルのバイキングです。
ボーイさんが座席に案内してくれたので、
初めは一人で食べていましたが、
途中で気が付いて他のお1人さまと御一緒しました。
2日目は案内が無かったので、
お1人さま同志初めからご同席しました。
「これ、美味しかったよ!」「お蕎麦どこに有った?」
「次はデザートね」「コーヒー飲んだ?」なんて~
カニ弁当.jpg
移動時間が長いので昼食はお弁当になります。
2日目のお弁当です。

[旅行] : 09:25  : コメント (0)

2014年11月11日

お買い物(9)

リンゴ.jpg
ツアー恒例のお土産屋立ち寄りは、リンゴ屋さんです。
沼田インターを降りてすぐの所、
大型バスが10台は停まっています。
おばさんが皮むき機で次々とリンゴを剥いて行きます。
試食し、大きく甘い、珍しい品種の物を買いました。
(スイート・秋映)
ソフト.jpg
ご当地ソフト、越後清酒ソフトです。
八海山ロープウエー山麓駅で食べました。
ほのかにお酒の匂いと味がします。
鯉.jpg
湯沢インターチェンジに入る前の道の駅に寄りました。
ここが本当の南魚沼産こしいひかりの本場です。
10年前に大規模な地震の被害に遭った、
山古志村が一山越えた、すぐ近くです。
鯉と闘牛が有名な村です。
この元気な鯉みたいに村は復興したのかな?

[旅行] : 06:48  : コメント (0)

2014年11月10日

苗場山(8)

3日目、朝イチ、田代ロープウエーで1413mまで登ります。
床のシースルーの窓から紅葉の谷が見えます。(230m)
後言苗場.jpg
百名山、苗場山はここから3時間以上かかるそうです。
登山は別の登山口が通常です。
2145mの山頂は高層湿原になっております。
先週のBS紅葉スペシャルで、
今、紅葉の草モミジが最高と放映していました。
3苗場高原.jpg
なるべく高い所の上がりたいので、
息を切らして丘に登りました。
高原苗場.jpg
山頂近くは落葉しているます。
4苗場高原.jpg
下山はドラゴンドラで下ります。
このゴンドラが素晴らしいのです。
25分、アップダウンを繰り返しながら、
ダム湖を見ながらユックリ紅葉を楽しみます。

乗り合わせたのは鹿児島からの方です。
同じようなツアーですが1日目に谷川岳も登ったそうで
今日中に羽田から鹿児島へ帰るそうです。
昨夜観光バスでホテルに宿泊したお客さんは、
全てこのゴンドラに乗った事でしょう。

「この辺越後は西武の牙城ですね~」と、
添乗員とドライバーが語り合っていました。
彼らは系列ではないみたいです。

[旅行] : 09:09  : コメント (0)

2014年11月09日

プリンスホテル(7)

プリンスホテル.jpg
スケジュールを変更したので、
三国峠越えになりました。
三国街道は古い時代、高崎から寺泊までの街道です。
途中上杉謙信ゆかりの猿ヶ京温泉や、
憧れの法師温泉が有るはずですが、
ガイドさんの案内だけで真っ暗で何も見えません。

またまた、ホテルに入る時間が遅れました。
6時30分過ぎています。
お宿は有名巨大リゾートホテル、
本日、観光バス13台が入っているそうです。
翌朝見ると、到着したのが4号棟。
朝食は3号棟、お部屋は2号棟です。
お風呂は2号棟奥です。
夕食はどこだったか忘れました。
立派なウオーキングです。
お部屋は広く設備も良くて、
EVも食事も行列にはなりませんでした。
温泉は最悪でした。
なんの趣も無く銭湯の感じです。
夜、軽く済ませただけでした。

[旅行] : 20:42  : コメント (0)

2014年11月08日

吹き割の滝(6)

1吹き割の滝.jpg
バスの最前列に座っていると、
ツアー事情が丸聞こえです。
3人の意見が一致して、
後はお客さんの賛同を得ての、
スケジュール変更です。
「明日の予定を変更し今日行きます」。
帰る日に東京方面が渋滞していると、
新幹線に乗れない事態が生じると。
6吹き割の滝.jpg
沼田インターまで戻り、
30分で夕日の落ちる前に滝に着きました。
以前来た時には無かった、新しい
トンネルが出来ていて、便利になっていました。
この道は紅葉の奥日光、尾瀬へ繋がっています。
観光シーズンは車が続きます。

[旅行] : 18:39  : コメント (0)

2014年11月07日

奥只見湖(5)

遊覧船2.jpg
小出インターから八海山を経て奥只見湖へ。
遊覧船3 .jpg
昭和36年にダム工事の為に作られた、
奥只見シルバーラインのトンネルを通り、
荒削りの怖い感じのする、
時代を感じさせるトンネルでした。
電源開発が作った貯水量日本一のダム湖です。
黒部ダムの方が有名ですが、その少し前に、
すでに有ったこのダム、日本の勢いを感じます。

湖面に映る紅葉・・・少し波が有り写りませんが、
声を上げる位、素晴らしい紅葉です。
1遊覧船.jpg
ふと、気になってきました。、
この観光船をどうやって持ってきたのでしょう?
遊覧船4.jpg
この道の向こうに尾瀬が有ります。

百名山めぐりの友達は越後駒ヶ岳から、
この道を通り、遊覧船に乗らず、
急いで燧ケ岳へ行ったそうです。
(残念がっていました)

[旅行] : 22:25  : コメント (0)

2014年11月06日

八海山(4)

1八海山.jpg
越後のお酒で有名ですが、ここも信仰の山です。
越後三山の一つで、越後駒ヶ岳が百名山で有名で、
ここは隠れていますが、
山容が珍しい1778mの八海山です。
ギザギザを見ると登り方を想像して、頭がクラクラします。
2八海山.jpg
ロープウエーで7合目まで登ります。
ロープウエー駅からギザギザを制覇するには、
5時間くらいはかかるようです。
縦走は、クサリ、ハシゴ・・・
変化の有る面白い山に見えました。
もっとも、元気な10年前でも、
一休さんには無理でしょう。
新幹線駅.jpg
ここから展望台へ登り、六日町盆地を眺めます。
真ん中に新幹線駅が見えます。

[旅行] : 13:27  : コメント (0)

2014年11月05日

関越トンネル(3)

1トンネル.jpg
有名な「雪国」の冒頭のトンネルは旧国鉄のトンネルです。
これは高速道路の11キロ前後が上下2本、長いです。
新幹線トンネルもありますから、
谷川岳には何本もの穴が貫通しています。
2トンネル.jpg
暗い所からぱっと抜け出て広がった景色がこれです。
越後湯沢.jpg
国境のトンネルを抜けるとスキー場だらけでした」。
1日目はバスの最後部でした。
2日目は最前列でこの景色が撮れたのです。

[旅行] : 12:53  : コメント (0)

2014年11月01日

水上高原ホテル(2)

1水上.jpg
夕食は1Fのレストランでのバイキングでした。
翌朝は11Fの展望レストランで朝食を食べながら。
雨の後の秋の色が一段と増した上州の山々が、
ぐるーと見えます。
これを観に来たのです。
谷川岳.jpg
昨夜は観光バス8台が入り満室、
各有名ツーアー会社がそろっています。
(40X8=320名?)
同じようなスケジュールで食事もエレベータも混みあいます。
水上温泉、上の湯、トローとした泉質は経験が有りません。
露店風呂は源泉が又違い、
早朝の紅葉とのコラボはたまりません。
2回ずつ4回も入ってしまいました。

[旅行] : 20:48  : コメント (0)

2014年10月31日

上州・越後紅葉の旅世界遺産(1)

富岡1.jpg
先週末、
上州・越後紅葉の旅へお出かけしました。
富岡2.jpg
話題の世界遺産・富岡製糸場へ寄りました。
ちょうどブームですから、地元は大賑わいです。
富岡5.jpg
世界遺産としてどう見るのかよく解りません。
成り立ちの物語?建物?
物語はいくら美談に仕立てても、何となく悲しい・・・・
建物は素晴らしいい!
富岡6.jpg
新幹線で到着し、東京駅前からはバス、
関越道を上信越道に西に回り富岡で下ります。
夕方、見学を終えた駐車場には、
ただ1台のバスが残っているだけでした。
1日目のお泊りは、水上温泉高原ホテル、
水上温泉から30分も上に上る、
高原リゾートホテルでした。
秋の旅行は暗くなってホテルに付くにしても、
7時到着じゃあねー・・・・・

[旅行] : 14:03  : コメント (0)

2014年10月09日

五島のお土産

1五島土産.jpg
お土産を買わない事に努力していますが、
「こんな日本の西の端に来たんだから・・・」と、
「地域の経済に寄与しなくては・・」とか、
買いたい気持ちに言い訳をしています。
「買いたい物は買えば・・・・」
帰ってからの事を思えば葛藤が走ります。

期待していた干物はありませんでした。
この写真をとてる間も、次々と、
あ~あまだ有った!と出て来ます。
腐らないお土産、五島芋焼酎(島限定)もね。

お土産の消化が始まります。

[旅行] : 13:18  : コメント (0)

2014年10月08日

五島・海鮮丼

彼岸花.jpg
道の駅での昼食です。
海鮮丼.jpg
この海鮮丼で満足したのに、
港に着くと五島うどんを食べている人が居ます。
一休さんも本当は食べたかったのですが、
もうお腹に入りません。
優しい仲間が「味見してみる?」「うん!」。
2本のツルツル麺に安心しました。

[旅行] : 10:52  : コメント (0)

2014年10月07日

五島・高浜ビーチ

1高浜ビーチ.jpg
このビーチが一番有名らしい。
干満の差が大きく遠浅なかいがんです。
ガイドさんの夫は大阪から、彼女を追いかけ、
今では週末、釣りとダイビングを楽しんでいるとか。
島に高校は3校あるそうですが、
大学が無く、年の離れた弟妹3人を、
福岡や大阪の大学へ行かせたそうです。
医療も中央病院があり、
時にはヘリ輸送で長崎へ、
老人施設も整い、住みやすい所と。
「皆さんどうぞ移住してください~」。
ただ、ガソリンが高いのと、
ユニクロが無いと残念がっていました。
浪高浜ビーチ.jpg

[旅行] : 21:34  : コメント (0)

2014年10月05日

五島観光・鬼岳~

1笠山.jpg
芝生に覆われ、360度展望の小高い丘です。
垂れこめた雲の間に島が見えます。
福江港.jpg
大瀬崎灯台へ、ロケ地です。
玉の浦海岸と言う、
深い湾をグル―と廻った先に有ります。
水深60メートル、国際避難港?だそうです。
台風時、外国船が避難して来ます。
湾内、100隻の中国船を見た時は、
帰宅時このガイドさんでもドキドキだったとか。
1灯台.jpg
ここは2時間ドラマの岬と断崖です。
1浪.jpg

[旅行] : 21:20  : コメント (0)

2014年10月04日

福江の民宿

お宿.jpg
立派な港施設です。(離島への特別な資金が?)
お宿は民宿です。
「こゆうお宿も旅行の思い出になります」と、
添乗員はシャアシャアと言います。
昭和30年代?オールウエ―ズ夕陽の3丁目?か。
食事民宿.jpg
ツアー43名を2組に分けて宿泊は民宿でした。
一生懸命さが見えます。
家庭的な料理に親しみが湧きます。
五島バスが№1ガイド(自称18歳)さんの、
楽しい観光案内です。
「お客を寝させた事がないガイド」と、
言っています。
観光資源の少ない島は、
ガイドの努力が島のおもてなしです。
「島の印象はガイドさんと、言われます」と。
パッケージモデルになったと、このお姉さん?
バスガイド.jpg
「塩キャラメルのパッケージになっています」と、
彼女お薦めのお土産品です。
で・アルーク恒例の、
「添乗員、ガイドの年齢当てクイズ」が有ります。
これって、本当に当たりませんよ!
当たれば商品が出ます。

[旅行] : 21:21  : コメント (0)

2014年10月03日

で・アルーク修学旅行

五島フェリー.jpg
行き先は何処でしょうか?
五島列島福江市に行きました。
「世界遺産?」、候補地に登録したそうです。
メンバー10人、読売ツアーへの参加です。
新幹線で小倉駅で降り、
すぐに門司の蒲鉾やさんへ。買いません。
長崎港から1時間30分で、福江港に着きました。
地元観光ボランティアさんの案内で街を観光します。
ばし目がね.jpg
五島家の城跡、石垣が有名だそうです。
今は県立高校や、図書館・・・・・。
武家屋敷跡.jpg
武家屋敷跡も整備されています。
大火が有り道幅を広げたそうで、
ここもお決まりのシャター通りが、立派です。
教会.jpg
教会が有ります。
先月9月21日の事です。

[旅行] : 21:05  : コメント (0)

2014年09月27日

ミステリーツアー・三十三間堂

三十三間堂.jpg
パパはタクシーに乗っても黙っていない。
ドライバーにまず、景気から、京都事情、
タクシー事情の取材?
このお上りさんを上手に「おもてなし」。
さすが、トップ観光地の、
個人タクシードライバーです。
三十三間堂での彼の見どころは、
風神雷神像です。
千体観音の左右にこれが有り、
画家達の基になったそうです。
家のトイレの正面壁に、彼が
俵屋宗達のその画を貼っていたら、
小さな姫が「おじいちゃん鬼が怖い」と言い、
彼は壁からはがしました。

[旅行] : 09:49  : コメント (0)

2014年09月26日

ミステリーツアー・ご飯

ひょうき.jpg
お昼になりました。
大姉さんが、ガイドブックから予約してくれました。
画家の邸宅を改造してお店にしてるとか?
玄関前の男仕は愛嬌がイイのですが、
仲居さんのサービスは京都風?
大正時代の建物を改造しています。
ひょうきの食事.jpg
お料理は大変大仕掛けです。
ひょうき玄関.jpg
大姉さんは「パパご馳走様でした」と、
自転車で消えて行きました。
タクシーを拾い夫婦2人で次のミステリーの地へ!

[旅行] : 21:18  : コメント (0)

2014年09月25日

京都ミステリーツアー

しっくい壁.jpg
パパに誘われて、「京都へ行く」にお付き合い。
「京都、何処へ行くの?」「・・・・・・・」
何時もの事なのでそれ以上は・・・・・。
黙ってついて行きます。
大姉さんが、京都で合流です。
「西本願寺へ行く!」、京都駅から歩きます。
間違って東本願寺へ行ってしまいました。
そこから歩いて、西本願寺へ、遠いいなー。
「秀吉がこれだけの寺領を与えると言う事は、
それだけ、宗門の力が恐ろしかったんだ」。
彼は歩く遠さに広さを感じています
次に彼が見た物は、御影堂の漆喰です。
「藁を混ぜて3年寝かせ発酵させて、塗ったもの」
1国宝.jpg
彼が見たかったのは国宝飛雲閣では有りませんでした。
2国宝.jpg
国宝唐門でもありません。
一休さん、因みに両方とも中から観た事が有ります。
見学は申し込みをして当選して初めて可能です。

[旅行] : 14:28  : コメント (0)

2014年09月24日

お彼岸

正面西本願寺.jpg
昨日、9月23日は秋分の日、お彼岸です。
京都・西本願寺にお参りに行きました。
浄土真宗本願寺派の檀家です。(安芸門徒?)
パパと2人で出かけるなんて何年ぶりでしょうか?
前日から大姉さんが前泊まりしていました。
彼女は自転車で京都中を回って、
楽しんだそうです。
彼女と西本願寺で待ち合わせしました。
親子3人です。
本殿.jpg
本堂でお説教を聞き、「南無阿弥陀仏~」。
こんな日を過ごすなんて・・・・・・・・
回廊.jpg
最近、曼荼羅の人、親鸞、村上海賊の娘・・・・
続けざまに読んでいます。

[旅行] : 21:17  : コメント (0)

2014年03月22日

柚木滋生温泉

001.JPG
お彼岸の中日、墓参りの予定でした。
待っていましたがパパが忙しく、
「明日にして―」と連絡してきました。
そこで予定を変更して、温泉へ行きました。
本日、朝は山に雪が見えました。
昼前でも冷たい雨が降っています。
高速を使って2時間半、山の中、
そこは秘湯です。
10戸位の集落に、
車が30台集まっている、ここです。
泉質は炭酸泉、赤茶けた湯に入ると、
肌に小さな泡粒が付きます。
肌をなでると泡がすーと上に上がります。
中姉さん曰、「良い泉質は山の中」。
湯船も10人も入ると圧迫感があります。
500円の料金。
17度に、マキを使って加温しています。
初心者は10分以内の入浴にして下さいと、
注意書が出ています。
006.JPG
外はアラレを含んだ雪が車の前を塞ぎます。
東北の温泉に行った感じです。

[旅行] : 18:52  : コメント (0)

2014年02月25日

カレーライス

DSC07908.JPG
予定より早く羽田に到着しました。
2人旅も飛行機に乗って帰るだけになりました。
ANA第2ターミナルで、3日間ご馳走食べ過ぎ?
最後のご飯、「何食べようかー?」選んだのがコレ。
ツアー会社のスケージュール内で、
自由行動、シャベリつくし、疲れたら寝て、
食べたいだけ食べ、買えるだけ買い、
何の遠慮も無く行動しました。

その中で記憶に残た、こんな話が・・・・・・・
「憎んだり、こだわったり、
過去にとらわれたりするとね」
「ガンジガラメニなって、自由が無くなるよ」と。
「そんなの、つまらんよネ!解放されなきゃ~」と。
そんなような事を彼女が語ったように覚えています。

今は人生に楽しみを見つけ、何時も前にだけ進む、
元気彼女の行動力の、
原点を見た思いがしました。
尊敬です。


[旅行] : 18:08  : コメント (0)

2014年02月24日

鬼平江戸処PA

DSC07904.JPG
ここは何処?何時代?
テレビで話題になった羽生パーキングエリアです。
DSC07905.JPG
一休さんの好きな鬼平犯科帳がモデルになってる、
アミューズメント系のPAです。
暗くて江戸の闇を演出。
DSC07901.JPG
鬼平が食べた?太うどんのお店では、
お客さんが「これは食べれん」と、
返品していました。
DSC07903.JPG 
話題の場所でトイレ休憩をしてくれました。
スカイツリーの夜景には早すぎでした。
またいつか~逃げないもんね!   

[旅行] : 09:12  : コメント (0)

2014年02月23日

奥の細道

月日は百代の過客にして、      行きかう年もまた旅人なり。
冒頭の書き出しは衝撃的で、とても憧れていました。 東北を旅する時はまるで、 一休さんは松尾芭蕉になってしまいます。 その一部を訪れる事が出来て、 とても感動しています。 ・松島瑞巌寺、五大堂(2度目です) ・最上川下り   ・羽黒山  ・立石寺(山寺) DSC07878.JPG ・温海山(温海温泉が麓に有る) ・天童にはこんな記念のお庭も有りました。 DSC07804.JPG マダマダ古典のお勉強が足りませんね―。

[旅行] : 20:33  : コメント (0)

2014年02月22日

立石寺

DSC07875.JPG

しずけさや 岩にしみいる 蝉の声

憧れの山寺です。
根本中堂から300円の入場料を払い、
五大堂へ行きます。
DSC07883.JPG
料金所の門番ネコです。
DSC07884.JPG
ツアーメイトとは別れ別れになってしまい、
一休さんは五大堂の方へ行ってしまいました。
彼女を探していると、山頂から下りて来ました。
途中で道が分かれていたのです。
「山頂から月山が見えるかと思って上がったんよ」
「見えんね~」。
雪の山寺は最高のロケーションです。よかった~。
DSC07890.JPG
五大堂からJR仙山線の山寺駅が見えます?

[旅行] : 11:40  : コメント (0)

2014年02月21日

鳥海山・月山

DSC07871.JPG
ホテルから山形自動車道に乗ると、
見えて来ました鳥海山が!
あのおくりびとの背景に使われていました。
朝早いので上に雪雲を被っています。
どこまでもバスに付いて来ます、
やがて今度は月山連山に変わります。
寒河江SAです。残念ながら山が写りません。
DSC07899.JPG
SAでのお買い物です。
DSC07872.JPG
あまりの可愛らしさでつい買ってしまいました。
サクランボのジャムも買いたかったんですが、
重いのでパイで我慢しました。
いったい何時食べるんでしょうか?

[旅行] : 16:43  : コメント (0)

2014年02月20日

おもてなし

DSC07859.JPG
温海温泉萬國屋
大型旅館を感じさせない本物の宿、
日本を代表する5つ星の宿。

キャチコピーです。
温泉旅館の一番のおもてなしは温泉です。
3か所大浴場です。着いて、寝る前、早朝、
全てを堪能しました。
皇室御用達の御宿のお風呂ですから、
とても立派でした。
だがしかしバスの中で誰かが、
「このツアー一番の温泉は蔵王の露天風呂!」と、
設備より泉質が上と言っております。

ウエルカムお茶に付いていたのが、お漬物。
DSC07860.JPG
夕食はこれに次々と出て来ました。
初めての料理法に珍しい食材も有ります。
米どころ酒どころ、お好みの御飲み物をどうぞ。
DSC07861.JPG
朝食大好き一休さん、楽しみにしていました。
ここは朝食も名物だそうです。
しかし、お腹には限界が有ります。
ガンバっても3回分くらいしか食べれません。
DSC07863.JPG
山形は食事の度に出てくるイモ煮汁です。
どこのも美味しかったでーす。

ところがバスの中からこんな声が―、
「憧れ―?高級?皇室御用達?」
団体客の一休さんが言ったのではありません。

[旅行] : 21:16  : コメント (0)

2014年02月19日

萬国屋

DSC07867.JPG
憧れの高級旅館「萬国屋」に泊まる
            白い国山形県3日間

この長いビックタイトルが今回のツアーのコピーです。
だから~蔵王樹氷モンスターに会えなかった事も、
最上川の炬燵川下りが中止になったのも、
タイトルに触れません。
白い山形を十分満足しました。
ツアー会社さん、お見事です。
DSC07869.JPG
3日目吹雪は終わっていました。
ホテルの着物姿の仲居さんのお見送りを受けながら、
誰かが「どの人が女将さんかねー」、
「到着した時、一人だけ大島を着た人が、
セルシオをお迎えに出てた人じゃない?」
「今朝は出てないみたい~」
テレビに出る女将さんは、
朝も着物着てお見送りしてる風景を見かけますが、
高級旅館は仲居さんも、
着物にコートも着てお見送りです。
女性客はこうゆう所を決して見逃しません。

このシーズンは個人様と、
旧正月の中国系の団体さん(台湾の方)、
そして私達者18名!
端境期のお客さん達でした。
本日、羽田まで539キロをバスが走ります。

[旅行] : 11:14  : コメント (0)

2014年02月12日

おけさおばこライン(11)

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温海温泉への道、
予定変更でホテルに入るのが早すぎるので、
サーヴィス?荒波の日本海を見せてくれました。
DSC07845.JPG
浪の花がバスのウインドウに舞います。
JR羽越線と国道7号線が平行して走っています。
本日の走行距離169キロメートル。
やっとホテルに入ります。

[旅行] : 17:09  : コメント (0)

2014年02月10日

羽黒山三神合祭殿(9)

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羽黒山
月山
湯殿山
出羽三山、あこがれていました。
冬場は山に入れないので、
一番低い羽黒山に三神合祭殿を置いています。
DSC07832.JPG
修行の山ですから、
本来なら石段を上がって行きます。
こんな感じです。
DSC07827.JPG
冬季通行止めで入れません。

日本各地にある神仏混合、よく解りません。
本殿でのお祓い?祝詞?は神官の装束です。
これを受けている人は、
今まで見た事ない位、神妙に頭を垂れていました。
これ、5000円です。
DSC07829.JPGこれは茅葺の鐘楼です。

もし、あらゆる条件がそろったら、
ゆっくりと歩いて、再び訪れたい所です。

[旅行] : 10:15  : コメント (0)

2014年02月09日

最上川下り(8)

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強風の為中止です。
古口から白糸の滝まで12キロの予定でした。
日本海側からの強風が、
川面に三角波を立てています。
それほどでもない川幅にイッパイの水量です。
「さみだれや あつめて早し 最上川」
DSC07819.JPG
山肌からの湧水が凍ってツララになっています。
お出迎えの女性船頭さんが「もうしわけねえ~」と、
船の中でのサーヴィスを食事の間中、
音頭や案内をしてくれました。
これはこれで楽しかったし、まーエエか!

昨夜から関東地方は大雪と強風で、
46年ぶりの都内27センチの積雪だそうです。
1週間前だったらどうなっていた事でしょうか。
東京から帰省中の小姉ちゃんは、
雪に会えなかったと残念がっています。
都知事選は不在者投票をしてきたそうです。
「え~え?あなたが~」・・・・
一休さんの反応っておかしいでしょうか?

[旅行] : 15:44  : コメント (0)

2014年02月06日

蔵王アストリアホテル(5)

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羽田からの本日の走行距離517キロメートル。
雪に埋もれたスキーホテルに到着です。(Bランク)
硫黄の香りのする白く濁った露天風呂で、
「どちらからですか?」
「スキーで東京からです」
「朝の新雪を滑るのは最高です」
大阪、埼玉・・・・・・
「ナイターで樹氷モンスターを観て来ました」
「到着から入浴は2回目です」
「明日の朝も入るから3回になる~」。
「わたしもー」。
「トラピクス?」「阪急交通?」{違うの~?」
「トラピクス、マチュピチュへ行った時、
  飛行機の出発都合で1時間遅らせたよ!」
「やっぱり、数は力ねー!」
全国おばさん会議は終わりません。
・・・・・湯冷めしそう~。

ホテルの横のゲレンデでは、明朝に備え、
ナイター後の整備をやっています。
今年は雪が少ないとか・・・・・・・・うそ~これで~。
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朝食バイキング。アスパラの漬物が珍しい。

[旅行] : 17:16  : コメント (0)

2014年02月05日

松島(4)

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瑞巌寺は前に参拝しているので、
遊覧船に乗船、1000円です。
津波の時の話を船長さんがし、
船内では島の海産物をおばちゃんが売っています。
2人ひと組で観光船の運営をしています。
DSC07750.JPG
日曜日にカキ祭りが有ったと
テレビで知りました。(見た景色に実感がこもります)
確か海岸にテントの用意がしてありました。
それだったんですね。
DSC07760.JPG
右の奥が塩釜市です。

このツアー、わざわざ被災地をスケジュールに組み込むのには、
意味が有った事に気が付きました。
これって考えすぎでしょうか?
DSC07770.JPG
五大堂です。

[旅行] : 20:47  : コメント (0)

2014年02月04日

被災地訪問(3)

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「今から行く所、私達はどう理解したら?」
2人でそう語りながら、バスの窓の外を観ました。
遠く海岸に見える松原の松はまばらです。
地には何も有りません。
高速道路の低い測道から這い上がって、
助かった映像も記憶しています。
ここら辺りかもしれないと・・・・・・・
高速道路は運命を分けました。
反対側には家が並んでいます。
DSC07756.JPG
松島の港は陥没。
この湾内には260の島が有り、
自然は、防波堤の役割を担い、
他所の1/3の被害で済んだと。

偶然でしたが日曜日のテレビでここを観ました。
この島々に防波堤を付ける、
14億円以上の復興予算が組まれているという。
ここを安部総理夫人が視察し、
「米も作っていない所に、
お金をかける必要が有るんでしょうか?」と。
夫人はいつも素直な考えを述べていますね。

現地を見ると本当に実感が!なんて、
3年もたってこんな事言って言う一休さん、
恥ずかしいですよね。

[旅行] : 17:36  : コメント (0)

2014年02月03日

同級生ツアー(2)

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ツアーメイトは中学生の時からのお友達です。
「雪が見たいんだけど~、蔵王モンスター見学は?」と、
電話が有りました。二つ返事で「行く行く!」。
トラピクスに手続きしてくれました。
当日早朝、地元飛行場から羽田へ。
お隣の県のメンバーと18人で合流出発です。
ガイドは50代~60代?の名物ガイドです。
数字、年月日時間、人物のフルネーム、
歴史内容・・・・・・・・
聞いてる方は全く知らないので・・・・・
本当か、適当か、とにかく、感激しています。
DSC07742.JPG
彼女は地図も用意して来ています。
馴染みの無い地名を確認しながら、
ひたすら北上します。
関東平野は広く、山が全くありませんでしたが、
遠くに白い日光男体山を確認し始めると、
雪を被った連山が表れて感動です。
ツアーメイトは夫婦で100名山踏破中、
この辺りは制覇した山がほとんどですから、
道も山容もくわしい。

山は雪を被ると尾根筋がハッキリと表れて、
解りやすいと、以前山好きの先生が言っていた事を、
思い出しました。

[旅行] : 14:46  : コメント (0)

2013年12月08日

とっとり花回廊

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日本一の広さ、
フラワードームを幻想的なイルミネーションの見学。
近未来的な?建物が迎えてくれました。
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ドームの中はこんな空間になっています。
午後5時30分の点灯式に間に合う為に、
スケジュールを急ぎました。
真っ暗でどんな植物が有るかは判りませんでしたが、
イルミネーションは本当にすばらしかったです。
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イルミネーションが各地で各家庭でも、
年末年始の話題になっています。
神戸の復興ルミナリエの頃からかと、
記憶しています。
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パワーアップ!!山陰3つの日本一めぐり
てんこ盛りのツアーを5000円で楽しみました。

[旅行] : 11:09  : コメント (0)

2013年12月07日

大山

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夕暮れの大山が雲を被って姿を見せています。
山陰では「弁当忘れても傘を忘れるな!」。
出掛けに、この言葉が頭をよぎりましたが、
お天気で良かった。(ツアーには重要な事です)

ツアーでの重要なお約束に時間厳守
足立美術館の美しさでか?これが守れず、
10分の遅れが出ました。
運転手はブツブツ添乗員に文句を言っています。
(添乗員よりドライバーの方に実権が有るのかな?)
問題のお客さんは、
「皆にお詫びのアイスを配ろうか・・・・」なんて、
言っていましたが、それも忘れたのか、
次でも又5分の遅刻。
「チイッとも判とってんないんじゃねー」と、
他のお客さんが言っています。
前の席に座ると色んな声が聞こえて来ます。

お菓子のお城寿城と言う所へ案内されました。
「ここでお買い物をしていただきます」と、
添乗員は当然のように言い放ちます。
ツアー恒例のお買いものです。
朝鮮人参茶は高くて買えませんでしたが、
お菓子のお城では試食に釣られて買いました。
(御買物もツアーでの重要事項です)

[旅行] : 12:03  : コメント (0)

2013年12月06日

足立美術館

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日本の庭園ランキング10年連続第一位。
アメリカの専門誌の評価だそうです。
本日、2つ目の日本一です。
何度か来た事が有りますが、
規模が大きくなっているのに驚きました。
もちろん館内のお客さんの多さにも!
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駐車場の何十台もの団体バス、
2時間以内で移動しますから、
入館者の人数を予想すると・・・・・・
こんな山の中に有って・・・・・
関西ナンバーバスは、
出雲大社遷宮がメインでしょうか?
今夜のお泊りはどこの温泉かな?
人の事までイロイロ考える一休さんです。
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紅葉もちょうど良い!

[旅行] : 11:28  : コメント (0)

2013年12月05日

由志園

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園内の見学は500円のオプションです。
絶好のお天気に恵まれ、紅葉も色付き、
よく手入れされ見事な庭園です。
「これなら500円も安いもんじゃ!」と、
ツアー客から声が上がっています。
団体バスが10台くらいは居たでしょうか、
ここでお庭を見ながらの昼食です。
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出雲そばはぶっかけです。
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朝鮮ニンジンの説明が有りましたが、
お茶、化粧石鹸・・・・・
あまりの値段の高さに、飴だけで・・・・・
2袋1000円、おばあちゃんへのお土産です。
ケチな一休さん!

[旅行] : 16:04  : コメント (0)

2013年12月04日

大根島・由志園

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牡丹の生産地日本一
島根県の中海の中にある島が大根島です。
細い道が鳥取県境港市へ行けます。
干拓と自然保護とが問題になった所です。
周囲12キロのこの島は、古くから、
牡丹や人参と、
付加価値の高い農産物を作っています。
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何度もそばを通過しましたが、
由志園へは初めてです。
牡丹の素晴らしさと、その規模に驚きました。
端正で広大なな庭の中に、
雪囲いをされた寒牡丹が咲いています。
寒そうで、気の毒な感じがします。
春に咲く物と種類が違うんでしょうか?
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牡丹らしい牡丹が
室内で美しく咲いています。
これが牡丹です!
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[旅行] : 08:45  : コメント (0)

2013年12月03日

山陰3つの日本一めぐり

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今週も又、日帰りツアーにお出かけです。
これは一休さんのリハビリです。
初雪が11月に・・・・記録破りです。
標高の高い峠の道の駅は積雪です。
新しい高速道が出来、距離的に便利で、
どの観光バスもトイレ休憩に利用するので、
大行列が出来ました。
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一休さん、目的は、足立美術館の
横山大観特別展です。
Eテレの日曜美術館知り、
急きょツアーに参加したのです。
電話すると、受付では「1人空いてます」と。
座席は最後部5人座けの真ん中、
添乗員が気の毒がって、
「僕の隣で良ければ」と誘われ、
最前列の窓側へ途中から移動しました。
仲良く飴まで貰っていた隣の席の方には、
「真ん中は危険だからと言われたので」と。
これは事実です。

[旅行] : 08:19  : コメント (0)

2013年11月28日

日帰りツアー

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今回は44名満席、一休さんは、
キャンセル待ちに、運よく入り込みました。
「お隣は男性の方ですが、窓側ですから」
ツアー会社の添乗員の方から事前連絡です。
「参加できれば、オール・オッケーです」と。

座席に座ると、お隣の紳士はガムをくれました。
フレンドリーになるには上手い方法ですね。
それから少しずつお話をしました。
お喋り過ぎる事も無く、ちょうど良かった・・・・・
「ブルーがお好きなんですね?」
一休さん、ブルーのダウンジャケット、ベスト、
メガネケース、財布、スカーフ、ショルダーバック・・・
「私はオレンジが好きなんですよ」
オレンジ色のダウンジャケット着用です。
彼は写真が目的で、(色に敏感?)
紅葉のこの時期は大変忙しいそうです。
先週はトワイライトエキスプレス、先月は白川郷、
今週末は京都、来週は宮島・・・・・
2月にはクロアチア、ほぼ海外も!
一人参加のツアーもイイもんです。
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お寺の境内の茶店で食べたコンニャクの田楽です。

[旅行] : 10:03  : コメント (0)

2013年11月27日

高源寺

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夕陽が山の上に・・・・山麓にある古いお寺です。
14世紀前半の建立、丹波市の紅葉の名所です。
タダ・・・・・・もう終わっていました。
誠に残念です。
見事な石の階段です。
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由緒深そうな多宝塔です。
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信長によって焼かれたと伝えられています。
最近の史実で、信長は比叡山焼き討ち以来、
寺院の火災は信長の焼き打ちと、
中には濡れ衣も有るとか?

[旅行] : 09:09  : コメント (0)

2013年11月26日

転落事故

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肩擦れ合うような混みようです。
先日、本丸からの転落事故が有りました。
早朝、子供さんに場所を譲ろうとして転落、
男の方が腰の骨を折られたそうです。
以後、ロープが張られて入れません。
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ここでコンサートが開かれたりするそうです。
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帰りのマイクロバスを待つお客さんです。
後方上部に城の石垣が見えます。
旅行社も、読売、トラピックス、クラブツーリズム、
旅物語・・・・・・・・各社揃っています。
早朝の雲海の時間は乗用車の不法駐車で大混乱、
ご近所大迷惑だそうです。
入場料300円、地元ボランティアガイドさんの、
楽しい案内付きでした。

[旅行] : 09:02  : コメント (0)

2013年11月25日

山城の郷

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兵庫県朝来市和田山に有ります。
バス会社管理のこの施設から、
大型バスからマイクロバスに乗り換えて、
第2駐車場へ、そこから30分あまり歩きます。

生野銀山の近くに有り、
赤松氏の居城だったのですが、
関ヶ原の戦いの後、廃城。
石垣が残り、近年では、
映画の撮影地に使われ有名になりました。
かっては草ボウボウの城址が草も生えれない。
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円山川を挟んで向かいの山から、
秋の雲海の写真が素晴らしいのです。
早朝、向かいの山に登らなくては、
撮影できません。

[旅行] : 09:24  : コメント (0)

2013年11月24日

天空の城・竹田城跡

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無事に登れました。
ひざを痛めてから、登山に、
スッカリ自信をなくしていた一休さんに、
少し復活の目途が見えたかも?
恐る恐る登りましたが、大丈夫でした。
(本当は下りが大変なんです)
まあ、30分余りですから・・・・・・・
(標高差100m余り、本丸は標高351m)
ここへ一休さんが行く事を知っている友人が、
前々日、転落事故がテレビに出て、
心配してくれました。
現地ガイドも「連日救急車が入っています」と。
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来年の大河ドラマの撮影地になり、
前年10万人、今年、今の時点で30万人、
空前の人気観光地です。

[旅行] : 08:50  : コメント (0)

2013年10月25日

岩国錦帯橋空港

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今回、初めて空港から上京しました。
アクセスが近く時間に無駄が無いので、
どんなものかと初めて利用してみました。
「玄関入ったら直ぐ乗れる!」。
4便しかありませんが羽田待ち合わせには、
余裕が有り過ぎでした。
3日前特割りで19000円かかりません。
(帰りは16000円位です)
いずれもほぼ満席です。
新幹線の早割は期間が問題です。
上手く使えばこれからの上京は便利です。
ただし、羽田からは特別待遇です。
タラップ、バス利用・・・・・・てことです。

[旅行] : 09:05  : コメント (0)

2013年08月22日

関門海峡

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帰りは日田から高速に乗った方がイイと言われ、
日田市は日本一最高気温の高い日が多い市です。
途中、九州の中部の田舎道を楽しみ、
休憩を取りながら高速に乗るまで約2時間かかります。
「もう一回分の黒川の外湯切手も残ってる」と、
帰りながらもう次の楽しみを探しています。
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九州の先端、めかりのサービスエリアで昼食です。
ここは九州の名産が集まっています。
郷愁に誘われ、古くからの銘菓、
九十九せんべい、鶴の子を買いました。
帰ってから悪(甘いもの)との戦いです。

[旅行] : 09:23  : コメント (0)

2013年08月21日

阿蘇山

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ホテルからやまなみハイウエーで1時間、
展望台で一休みしました。
売店のおじさんが「今日はロープウエー不通!」。
「風向きが悪くガスが出とるよ!」。
ここまで着たら行かないと行けません。
小さなお嬢さんは草千里の馬を見て、
サファリでポニーに乗ったのを思い出したのか、
「馬に乗りたい」と、ダダをコネテいます。
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ロープウエーのチケット販売のお姉さん、
「火口には近ずけないかもしれません」。
火口まで車でも登れたのですが、
ロープウエー好きの一休さんは乗ります。
「CD入場できます」?「何のことやら」
危険地域をゾーンで決めているらしい~。
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火口は、白い蒸気ガスに覆われて、
発生してる異臭で鼻をハンカチでふさぎ、
係の人にも促され、咳も出て引き上げました。
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それでもお客さんは増えるばっかり、
外国語の掲示をした観光バスばかりが居ます。
沢山お金を使って下さいね!
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霧が晴れて良い天気になって来ました。
阿蘇駅に隣接している道の駅で昼ご飯です。
全国第1位、品ぞろえがすばらしいですね。
食事しているすぐ側を「阿蘇ボーイ」が走って行きます。
(明日から台風で一部開通が全線開通、
大分まで行く事になったそうです)
熊本県、阿蘇山と温泉だけでなく、
くまもん、阿蘇ボーイ、国際空港・・・・・・
国際観光の努力が光ります。

[旅行] : 09:27  : コメント (0)

2013年08月19日

黒川温泉

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くまもんの熊本県の北部に有ります。
やまなみハイウエーを右にそれます。
10年くらい前にも行った事が有りますが、
人気上昇で温泉旅館が限りなく増えています。
観光センターで、
3回入れる共通木札を1200円で購入します。
暑いのでまず、すぐ近くの達い寄り湯に行きました。
ホテルのチェックインが3時なのでそれまで、
ゆっくりと湯に浸かります。
この所毎日3回は入っています。
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黒川温泉2日目に行った山奥の湯です。
はだかの道など有って、「イイのかな」と、
思いながらそのままの姿で次の湯に行きます。
中心部から大分離れているので、
規模を大きく面白そうです。
ここ、大人同士なら宿泊してみたいですね。

[旅行] : 09:32  : コメント (0)

2013年08月14日

九重夢のつり橋

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途中、新しく出来た九重夢のつり橋を見学しました。
ちょうど中心部分に有る2つの滝、
日本の滝百選に選ばれたこれを見る為の、
歩行者専用の観光目的の吊つり橋です。
デザインは最近よく見られるスタイルです。
DSC07060.JPG
一時、九州方面のツアーに必ず取りこまれていました。
20億かかったこれ、500円の入場料収入で、
早急に借入金を返したとか?
(国も県も一切補助金を出さなかったとか?)
外国人も来ていましたから、町の努力でしょうね~

[旅行] : 17:10  : コメント (0)

2013年08月12日

三愛高原ホテル

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朝日に輝く、絶景鼻の湯、三愛高原ホテルです。
九州の軽井沢と言われる瀬の本高原に有ります。
家族連れには遠慮の無い形式のホテルです。
プールも有りますが、高原なので寒くてすぐに温泉へ。
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草履をはいて別館の温泉へ出かけます。
これだけの規模ですから、
外国からのお客さんも沢山居ます。
食事は連泊にも考慮されていました。
お部屋な2ベット、10畳のお部屋付きです。
ここも黒川温泉の立ち寄り湯でもあります。
絶景の解放感に満ちています。
ジャグジーに入って山々の稜線を眺めるのは、
何とも気持ちの良いものです。
残念なことに、そこからの写真は撮れません。

[旅行] : 10:15  : コメント (0)

やまなみハイウエー

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阿蘇と別府を繋ぐ観光自動車道です。
歴史は古く?一休さんが学生旅行の時に、
話に聞いていて、こんなに素晴らしい道が、
有るのかと感激したの覚えています。
高速道が未だ東名、阪神だけだった頃の話です。
今は半分は山の中で、
道もせまいしグルグル回っています。
当時はこれに驚いとのかと!
より道は、湯布院の金鱗湖、と九重夢のつり橋です。

鶴見岳、由布岳、九重山を横目に、
山への思いを巡らせながら、
今夜のお宿の黒川温泉へ向かいます。

[旅行] : 08:56  : コメント (0)

2013年08月11日

地獄めぐり

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古くからの名所です。
パパのお勧めで、数ある地獄から選びました。
鬼地獄に居るワニ、全く動きません。
動かない動物は面白くありません。、
それを察してか、「わおっ~」っていう素早い動きを、
一匹だけが見せてくれました。
これだけでした。
餌やりショーは週に3回だでけです。
その時の動きが想像されました。
8時30分からの開場直後、もー、熱地獄です。
この世にもイロイロな地獄は有りますよねー。
ナンマンダ~南無阿弥陀仏~

[旅行] : 11:12  : コメント (0)

2013年08月10日

ナイトサファリ

別府市内から14キロばかり山の中に入って行きます。
高原は肌寒い風が吹いています。
動物はお昼間は暑さで寝ています。
夕方行動を始める野生動物が見物です。
ただし、トラ、チータ等は怪我予防の為、
ナイトには出て来ません。
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夕日輝くアフリカ気分でバスの檻に入り、出発します。
クマ、ライオン、バイソン、ゾウ、ラクダ、キリン・・・・・・
共存できる動物をうまく組み合わせて、
ゲートで上手く区切っています。
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草食系、肉食系と出発前に餌の説明を受けます。
動物の口の中に入れてやらないと、
落とすのを、カラスが狙って待っています。
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食事は朝から何度もの細切れの肉だけです。
雄のタテガミが何か短い?(若いから?)
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長い舌!
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面白いジャングルバスが、
餌場で順番待ちする位次々と出発しています。

あーこれで、
アフリカ旅行の熱がすこし治まるかしら?

[旅行] : 13:45  : コメント (0)

2013年08月09日

うみたまご

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別府湾に10年前に出来たそうです。
有名サルの高崎山の真向かいにあります。
宿舎から10キロ位だったか?
朝ご飯をセブンのサンドイッチで済ませました。
とにかく暑いので、水族館が正解です。
館内は涼しく時間を過ごすのは最高です。
DSC07021.JPG
どうしても近所の水即族館と比較してしまいます。
そう考えても負けてしまいます。
DSC07023.JPG
素晴らしいうみたまごです。

[旅行] : 09:04  : コメント (0)

2013年08月07日

ディナー

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湯治場の旅館は素泊まりが原則です。
食事は外に出ます。(自炊もOK)
近くに食事処が多くさん有り、
スーパーのお惣菜コ―ナーが充実しています。
今宵は奮発して高級焼き肉店へ・・・・
そう、店内に有名人のサイン色紙が有るような。

早めに行ったのに予約してなかったからか、
何かと後回しです。
味はもちろん値段どうりです。
あ~あ、焼肉屋さんへ行くなんて、
この前行ったのが思い出せません。
「ママ、忘れただけじゃないの?」と。
お腹一杯美味しかった~。
ありがとうございます。

[旅行] : 09:33  : コメント (0)

2013年08月06日

鉄輪温泉

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古くからの滞在型(湯治)の温泉地です。
内湯も有りますが、
周りに外湯が何箇所かあります。
退屈しないように芝居小屋も有ります。
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おばあちゃん、
以前鉄輪温泉へ行った思い出を話してくれました。
「姉さんと行ってねー、毎日タクシーで、
高崎山やサファリや杉の井へ行ったよ」。
「お父さんも1カ月位は行っていたよ!」。
数十年前の話が昨日のように出て来ます。
(何時もセンターです)

[旅行] : 09:06  : コメント (0)

2013年08月04日

夏休み

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夏休みに出発です。「だれの?」。
一休さん、毎日が日曜日でも夏休みでも有りません。
これはプレゼントです。
温泉巡りへの出発です。
4時間で別府サービスエリアで昼食です。
何故か学生が多い?インターハイ?

九州で迷うのが、海添えに一般道を行くのか?
鳥栖経由で高速から一般道を使うか?
時間を取るか、距離を取るか?
皆さんもいろんな意見が有るようです。
さて、今回は同じ道を通らない!
これで、行きは出来かけの九州東道路へ。
すぐに一般道へ下りる事になりました。
そして再び高速道へ・・・・・

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2013年05月18日

オープンガーデン (2)

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もう1軒のお家も訪問しました。
日当たりの良いお庭には、
カラフルなお花が咲いています。
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オーナーの奥様が案内してくださいました。
お家の雰囲気に良く似合うボストンテリアが、
ワンワンと啼いています。
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「今日はバスツアーに来た気がするね」と。
近すぎて入った事の無い高速のサービスエリアで、
昼食を食べました。
お客もほとんど無く長居しました。
10年以上も毎週顔を合わせ、
一緒に練習しているのに、
話す時間も無いので今日は、
ゆっくりとお話をしました。
「えーえ、そうだったの~」と、
「知らなかった事ばかりです」。
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サービスエリア一押しの、
鯛寿しドンブリ値段は1180円です。
意外性も有り美味しかったです。

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2013年05月17日

オープンガーデン

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昨年もお伺いしたお家に出かけました。
太極拳の仲間が一緒です。
自宅に山野草を集めている仲間が、
イロイロ教えてくれました。
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クレマチスの大輪が、
白、紫、八重、一重、咲き誇っています。
DSC06888.JPG
お茶をご馳走になっていると、
近所にもう1軒、
オープンガーデンをが有ると聞いて、
そこへもお邪魔しました。
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2013年04月19日

造幣局の通り抜け

一番桜.jpg
今年も行きました。
明日から天気が悪くなるとの情報です。
大勢の人で賑わっています。
商店街もお食事客は外にまで待っています。
ただ、今年は花が早かったので、
残念ながら葉桜が多かったようです。
一番気に入ったのがこの桜です。
閑山は本数も多く今一番の満開です。
桜1.jpg  造幣局、アベノミクス・・・・
去年より設備投資をしていて、しわ寄せが、
桜に来て居ました。
新しい建物で、樹が整理されており、
モッタイナイなーと思ったのは、
一休さんだけでしょうか?
ツアーバッチのお客さん、
観光バスも何台も見受けました。
造幣局.jpg

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2013年04月18日

皆生温泉

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温泉巡り、皆生温泉の立ち寄り湯を探し、
ホテルへ行くと、3時からでした。
おーゆ・ランドと言う、
巨大お風呂屋さんが有りました。
350円です。
海岸は人気も無くさびしいばかり、
夏は海水浴場になるんでしょうか?

ナビに帰り道を選ばすと、
3日前に全線開通した、
松江自動車道を選びません。
1車線対面交通の場所も有って、
無料に伴い地元の軽トラが走っていて、
金魚のフンのように、
後に何台も続いてしまいます。
何とものどかな風景です。

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2013年04月17日

大山

大山.jpg
昨日は見えなかった大山、蒜山が見えます。
谷に雪を残し、何とも気持ちの良い、
一休さんは見るだけで嬉しくなります。

真庭市の醍醐の桜も、勝山の凱旋桜も、
山の奥に有り開花が始まっていません。
帰りは日本海の方向へまわる事にしました。
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風力発電の風車がのんびり回っています。

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2013年04月16日

倉吉

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白壁土蔵の街、倉吉。
雪に強い赤瓦の街は、
奈良時代すでに陰と陽を結ぶ街道の中心、
くらしよい・・・・倉吉になったとか?
高知の親戚のお婿さんの出身地で、
地名は知っていました。
「玄関から裏口が何メートルも有るんよ」と。
奥行きの深い昔の作りです。
よく保存されています。
川には鯉が放流され大きくなっています。
日本のオールドシティーです。

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2013年04月15日

三朝温泉早朝散歩

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ホテル裏のお寺へ出かけました。
手前はホテルの露天風呂施設です。
春の小川.jpg
川を挟んで古い温泉街を分けています。
映画の撮影地にもなった、その橋を渡り、
昭和の味がするような、朝の温泉街を散歩しました。
朝.jpg
元湯に近い神社の御手洗いは温泉?
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2013年04月14日

山陰のお食事

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昼食は大山地ビールのお店です。
山麓にペンションやホテルが有るので、
飲み放題はグループや家族にはもってこいです。
パスタ、ピザ、ビールに合うお食事です。
世界一ビールを彼女が飲んでしまい、
ホテルまで再び一休さんのハンドルです。
日頃、ナビを使う事が無いので難しい~って言うか、
信じてない! 地図の方が好き!
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昼食が遅かったので食べれるか心配でしたが、
やはりカニから食べ始めました。
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朝食もタップリ頂きました。

皇室もお使いになったこのホテル、
2人半で料金は32000円にお釣りが少し有りました。
気になった事を1つ!
お部屋に入った時、ある匂いがしました。
今時?って思いました(タバコです)。
温泉ホテルでは難しいんでしょうね。

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2013年04月13日

三朝温泉

露天風呂.jpg
三朝温泉の有名な川の中の露天風呂を、
ホテルの6階から見ました。
高速蒜山インターを「ニラヤマ」と読む、
温泉好きの彼女によると、
「トロッとした泉質がたまらん!」。
言われても、ほとんど感じない一休さん。
三徳山の帰りに入浴した事が有る三朝温泉です。
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仕掛けには興味が有りますが、
体験する勇気はありません。

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2013年04月12日

植田正治写真美術館

毎日がお休みの?一休さんと、
春休みの人が、3月月末ドライブに出ました。
お宿だけ決まっています。
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桜が満開の所から山の中に入いると、
山の様子が違ってきます。
タムシバが山肌にまるで白い岩かと!
植田.jpg
最初に訪れたのが、大山の麓に有る、
植田正治写真美術館です。
一緒に行った人は大山を「オオヤマ?」と。
山が基本の一休さんとはチト違います。
この池に大山が映るように設計されています。
本日は山もあきれて隠れています。
植田3.jpg
この美術館その物が美術です。
「大山側から建物を映像として、捉えることも出来るんよ」と、
「畑に菜の花が咲いていたり」。
教えてくれた人も有りました。  なるほど!
(写真家の山の仲間です)

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2012年11月09日

山の学校(2)レストラン

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学校の中に入り、廊下を見ると学校~って感じです。
木造校舎がどんどん取り壊されている現状が、
モッタイナイ!
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レストランもやっていました。
地元野菜たっぷりカレーを食べました。
入っている野菜が堅いので、
質感を出すために堅いのかと思ったら、
一緒に食べた人が軟らかいのと混じってる。
お客さんの予定が立たず急きょ作ったかな?
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2011年10月16日

東京夏物語(12)吹き割の滝

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東洋のナイアガラ?
尾瀬沼の途中に有るのは知っていましたが、
珍しい滝です。
ガイドさんが「白線までお下がりください~」
誰も言う事を聞きません。
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チョット前にお昼のテレビでもやっていました。
「今日は特別、白線を超えて中継しています」と。
九州にもナイアガラが有りますが、比べるのも恥ずかしい。
今回の日帰りツアーのハイライトです。
お昼御飯は群馬名物、
こんにゃくずくしご膳、さみしい昼ごはんでした。
「都心から100キロ離れるとこんなもんよ」と、
群馬の人が聴いたら腹を立てる事を言ってる人がいました。

前日、電話で申し込みをして、カードで料金の引き落とし。
池袋の街路樹のメイン道路で、お客さんを拾って出発、
帰りは同じ所に降ろしてくれました。
何と簡単な都会ツアーの成立です。

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2011年10月15日

東京夏物語(11)玉原高原

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連日の暑さ、涼しい所へと群馬県に出かけました。
池袋発、約3時間のはとバスツアーに参加しました。
素晴らしいお花の公園を、
リフトで1350mの一番高い所へ上がります。
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聞いた事無い観光地でしたが、関東では有名らしく、
NHKのアウトドア・キャンプ番組に出ていました。

後日、東京の電力使用量が最高だった8月18日の事でした。

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2011年06月09日

焼酎(3)

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駅ホームに焼酎のサンプルがズラ―と出ています。
お土産は、焼酎、さつま揚げ、かるかん、白クマくん・・・・・・
パパは重たい焼酎を持って帰りました。
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一休さんはここまで来たのは、重たいお土産の為かと疑問を持ちながら、
ヤッパリ、熱心に駅の売店を廻りました。
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筑紫平野は麦焼酎の素が収穫を控えきれいに色ずいています。
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この黄色は一休さんの近くでは見る事が有りません。
子供の頃は麦を植えていましたから、この黄色い色を見ると、
ホタル狩りを思い出します。

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2011年06月08日

桜島(2)

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「梅雨に入っているんで山は見えませんよ」と、言われても、
フェリーで15分、150円、桜島に渡りました。
この船は大隅半島から鹿児島市への生活フェリーなので、
料金設定は安くしてあるそうです。
車は料金は高いので、港の駐車場が使われていました。

「火口から出た岩でゴロゴロだったはずなのに」と、パパ。
何十年も前に行った時の事を思い出しているようです。
スッカリ松の木が伸びてしまい、岩が目立たなくなっています。
一休さんの桜島は開聞岳登山の帰りに遠くから見ただけ、
むしろ片岡球子さんの桜島の画を思い出します。
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雲の合間から、山が見えた時はやはり嬉しかったです。
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鹿児島市内、仙厳園から見る桜島です。
幕末、島津藩の別邸や工場が有った場所です。
最寄駅がJR鹿児島駅になり、
街の中心部繁華街が西鹿児島駅今の鹿児島中央駅と、
予想されました。

140年前日本を変革した人物が突出し、
明治の日本のを動かした人達の出身地です。
街中にはアッチコッチと銅像が立ち並んでいます。
現在、島津のお殿様は政治には関係持たず、
地元経済界で活躍されているそうです。

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2011年06月07日

九州新幹線(1)

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みずほ・さくらに乗車してきました。
鹿児島日帰り旅行です。
みずほは山口県内は停車しません。
北九州、博多、熊本、鹿児島に停車。
鹿児島へは夜行で朝着く、バス旅行で行くのが今迄です。
帰りのさくらは途中、と言う駅に停まりますが、
見ているとお客さん2~3人が利用するぐらいでした。
は、街から離れていて利用しにくい場所に有るようです。
設計上、直線・短距離にするには仕方が無かったんでしょうね。
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話題の4列座席です。
グリーンほどでは有りませんが、楽です。
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鹿児島中央駅はトンネルを抜けると駅、ここはホームです。
在来線の終着西鹿児島駅の名前を変えて、
鹿児島中央駅の名前が出来ました。
在来線には鹿児島駅と西鹿児島駅が有りました。
終着西鹿児島駅を鹿児島駅にしたかったそうですが、
コンピュータ、各種標識など限りなく変えなくてはいけないので、
混乱と経済性を考えて、片方だけを変え、
新しく鹿児島中央駅としたそうです。
観光タクシーの運転手さんが教えてくれました。

街を見て、なぜ鹿児島本線の終着駅が西鹿児島駅で、
中央駅になったのか判りました。

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2011年04月25日

高瀬舟 (4)

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高梁川を高瀬舟が物資を瀬戸内海の港まで運んでいました。
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明治になって伯備線がが開通、
陸上交通にとって代わり高瀬舟は衰退しました。
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そこで疑問です。
帆掛の動力で船は下り、さて帰って来る時は?
人力で引いて帰ったのでしょうか?

嵐山の観光船はトラックに乗っていますが、
これは現代の話です。
ジャーどうやって?

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2011年04月24日

高梁街並み散策 (3)

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時代を超えた、
楽しいものが狭い所にぎゅ―と詰め込まれた感じがします。
「県庁の星」・「バッテリー」・「男はつらいよ」は2回もロケされた街です。

お城へ向かって両側は武家屋敷が残っています。
180年前の建築で、200石どりの武士の屋敷です。
ドキッとする家族が迎えてくれました。
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木造の教会です。
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名勝「頼久寺です」。
ここは可愛い猫ちゃんが遠州の庭を我物顔で、のしのし歩いています。
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2011年04月22日

辛夷の花  (1)

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「辛夷の花がよく咲く年は豊作だ」と、
山の仲間が言っていました。
写真は4月9日の高速道路の山です。
時期が2・3週間は遅れています。
雪が多く、いつまでも寒いので解けるのも遅く、
田仕事をしても、土が凍ってて仕事にならないそうです。
尖った形の木なので、遠くから見ると岩山に見えます。
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同じ日の山桜です。場所は総社市です。
似てても、こんもり盛りあがったのが桜の特徴です。
ほんわかした気持ちになります。

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2011年04月18日

オレンジロード (3)

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島伝いに4本の橋を渡って登山しました。
下山後5本目の橋を渡り、
ここは6本目橋、お迎えの県に架かる橋です。
島はブランドミカンを作ってる大長の方が、
ミカン畑の持ち主です。
かっては渡し船での作業でしたが、
車での作業ができるように5本目、6本目の橋が掛かりました。
6本目橋の真ん中が県境になっている珍しい橋だそうです。
向いのこの島の人は、
買い物は車で呉へ、お役所関係は船に乗って。
両県を跨って生活しているそうです。
大長はブランドミカンで、ミカン長者も生まれたそうですが、
高齢化問題と、ミカンの安値、
ここも、また一時代が過ぎようとしています。
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昭和の匂いのする芝居小屋、乙女座が整備されています。
町並み保存地区は、江戸から明治昭和の、物流拠点、
一休さん女性として口にしたくなかったのですが、
ハッキリ言って日本最古の遊郭でした。
瀬戸内海の港町は幕末に日本を変えた男達の足跡が、
あちこちに残っている場所がたくさん有り、ここもそうでした。
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2011年04月17日

御手洗 (2)

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風待ち、潮待ち、江戸時代の港町。
一峰寺山の下に有るのが、ブランドミカンの大長と、御手洗です。
御手洗港は日本海からやって来る北廻船の寄港地です。
船の発達の時代により、寄港港が変化した行きました。
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風を待つ間、潮を待つ間、船乗りの楽しみ?
その上、洗濯、炊事までやってくれたのがここのサービス。
昭和38年まで、例の法律施行まで有ったそうです。
女で富を築いた話は、どんな顔して聞けばいいんでしょうか。
哀しい話は、女性にとって聞きたくありません。
時代は変わり、過去の遺産で町興しをしています。
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観光案内はボランティアの方が丁寧に案内して頂きました。

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2011年02月08日

大宰府天満宮

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天満宮にはなぜか牛が居ます。
入学試験のシーズンですから参拝者も多のでしょう。
境内の梅も名物ですがまだ咲いていませんでした。
博物館の公園に2本ほど咲いています。
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お土産は「梅の香ひじき」を買いました。
伸介さんのテレビで「ご飯のお伴・九州代表」の商品です。
新幹線乗り場のお土産屋さんで派手に売っていました。
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以前買っていた、えどや「梅の実ひじき」とはチョット違います。
お店を探したんですが見つかりませんでした。

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2010年12月05日

富士山

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一休さんは4日間ほど東京へ行ってきました。これは2日の富士山です。
笠雲では有りませんが9合目あたりに笠雲に近いものが有ります。
これは天気が下り坂の知らせです。
いつ見ていい気持ちになれる姿の富士山ですねー。
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5日の帰りの富士山です。
新幹線の車掌さんがわざわざ富士山が奇麗に見えると案内してくれました。
案内の放送が有ると席を立ってカメラを持ち出したのは、
一休さんだけでは有りませんでした。
本当にほれぼれする富士山の姿です。

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2010年11月29日

紅葉の中の話

「うちの旦那に畑友達が居てねー」
ご主人が畑作りを楽しんでおられるんですが、
隣の畑の人が幼馴染だそうです。
「妬けんのん?」「手にぎっとる訳じゃないもん」と。
「今日は早かったね」「~さんが来てなかったん?」
「~ちゃん居る―?」って電話がかかるんよ。
電話も携帯じゃない分、秘密ぽっくありませんね!
この年になったらもう―、お互い自由に生きなきゃねー!
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紅葉の道を面白い話がイロイロ聞けます。
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どうしてこんなに赤い色が出るんでしょうか?

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2010年11月28日

獅子岩

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弥山の展望台が見えます。
山頂から降りて、獅子岩のロープウエー乗り場から下山します。
海を見ながら景色が楽しめるコースです。
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自衛隊のグレーの船が航行しているので、
前に見える江田島湾に入るのかと思ったら、
呉の方に向かって航行して行きました。
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「旅番組の女優さんの取材みたい~」・・・・勘違い?

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2010年11月27日

弥山

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紅葉谷コースを登ります。
福山のグループと前になったり後になったり・・・・・・
呉や、別のグループが次々追い越して行きます。
消えずの火で、お茶を一杯頂きました。
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こんなことしてますから時間がかかります。
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ゆっくり登って1時間40分で到着です。
山頂に付くとこんなに人がいます。
食事をしていると鹿さんが訪ねてきます。
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お尻の毛がハート模様です。
誰かが連れて来た犬に反応して、
緊張するとお尻の白い毛が立って、ハート型になりました。

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2010年11月26日

あきの宮島

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安芸の宮島に秋に行きました。
平日ですがシーズンは団体の観光客でいっぱいです。
タビックス、阪急、その他・・・福井、横浜、名古屋、神戸・・・・・・
高校生の大団体、可愛らしい小学生、幼稚園の園児、外国人もいます。
例年祭日23日は島の人が「沈む―!」と、言う位のお客さんです。
昨日25日はチョット時期が遅かったかな―?
山の仲間が今日は4人、
山に登りますがアッチコチあきれながら、時間をかけて。
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紅葉谷へ行きます。
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2010年08月13日

ツアー 事故

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又、夏休みの海外ツアー事故が起こってしまいました。
一休さんはショッピングセンターに有る、旅行代理店から、
こんなパンフレットを持って帰ったばかりの出来事です。
大自然を歩く(世界遺産を歩く)
スイス、オーストラリア、イタリア、フランス、カナダ、アメリカ、
モンゴル、中国。
そのなかにアメリカ大自然グランドサークルをめぐる旅8日間が、
出ていました。
一休さん決して目的が有って持ち帰った訳では有りません。
8月6日出発392000円、この時期一番高額の商品です。
2人様から出発可能と出ていますから、
各旅行会社から集まった日本人がバスに乗り合わせたのでしょう。
現地日本語係員ご案内のツアーです。
パンフレットに名前を大きく載せている最大手の名前の付いている、
旅行企画の会社は、いったい何をする会社なんでしょうか?
仕組みを本気で考えると、国内も下請け、現地も下請けに孫請け。
この高い値段にかかわらずこんな仕組みになっていたんですね。
いったい誰が責任をとるんでしょうか。
スイスの場合は電車の会社が全部我々の責任ですと、
言っていました。
アメリカは訴訟社会ですから・・・・・・・・どうなるんでしょうね。
このタイプのツアー、ちょっと考えさせられますね。
出発地から添乗員同行も添乗員は派遣会社からですから・・・
まあ似たようなもんですかねー。

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2010年05月30日

百花若冲繚乱 醤油ソフト

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金毘羅さんへ行ったら、讃岐うどんと醤油ソフトが、
一休さんの定番です。クリヤーしました。
讃岐うどんに中野うどん学校と、言うのが有ります。
これは自分でうどんを打って食べるのですが、
打たなくても食べれます。
以前ここで食べた思い出があります。
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醤油ソフトは小戸島のマルキン醤油のソフトですが、
ご当地ソフトに和三盆のソフトが増えていました。
両方食べたいのでミックスにしましたが、味がハッキリしません。
和三盆は味がハッキリしないので醤油に絞った方が良いようです。
欲張らないことです。

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2010年05月29日

百花若冲繚乱 讃岐うどん

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階段の門前町を楽しみながら下ります。
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先ずはうどん屋さん。暑いので450円のぶっかけうどん(かたい!)。
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「寄ってらシャイ、食べてラッシャイ」
老舗だけあって、呼び込みのお姉さんも老舗の風格。
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2010年05月28日

百花若冲繚乱 本宮

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この階段、上がりきった所が本宮です。
麦秋の讃岐平野を見渡します。
海の守り神さんですから、参拝者は海運業の方が多いんですが、
有名な観光地、かなりのお客さんです。
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ここから、さらに山を登って行くと奥宮が有りますが、
ほとんどの人はこの階段に満足し、(くたびれて)お賽銭をして、お守りを買って、
また階段を降り帰ります。(下りは膝に来ます)
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まえの日には、岩合さんの招福ネコの鈴を買い、
本日は犬のお守りを買いました。(ウコン色の幸福の黄色いお守り)

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2010年05月27日

百花若冲繚乱 金毘羅宮奥書院

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通常この階段を上って参拝します。
奥書院の裏に階段のない裏道があります。
もちろん車で通行できる道です。
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第一会場は奥書院です。
入ってすぐのところに、丸山応挙の「水飲みの虎」の襖絵があります。
前回はお座敷の真ん前で見れ、3面虎に囲まれるのは、
なんとも臨場感が素晴らしいものでした。
ガラス戸越しでは覗き見してるようで、入場料がもったいない。
悪い事をした人がいたそうで本当に残念なことです。
一番奥に若冲花丸図が今回修復記念特別展の目玉です。
前に陣取って一つずつ見てゆきます。
そしてただいま制作中で、もう2~3年かかるといわれていいる、
椿書院の椿の襖絵を見ました。
この前見た時からどれくらい進んでいるか判りません。
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下絵に見えて仕上がってる陶板が、
境内の資生堂パーラーにも置かれています。
愛媛出身の田窪恭治さんも300年たったら伊藤若冲になるかもしれません。

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2010年05月26日

百花若冲繚乱 琴平駅

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何度も金毘羅さんに行っていますが、電車で言ったのは初めてです。
駅構内に出ている看板です。
駅にだけ売っている全会場見られる割引き券を売っていました。
有名な階段を利用しないで、裏道から登りました。
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第2会場から。
ここには若冲奥書院上段の間の襖絵が置かれています。
襖絵は両方にありますから展示がとても難しいですね。
江戸時代の花です。なぜか今の花とは違うように思えます。
1階には高橋由一朗が展示されています。
有名なのは鮭の画です。何度か見ましたが、まとまって観るのは初めてです。
明治の10年ごろ、まだ日本の油絵が初めの頃のものです。
その後パリで勉強して人達により油絵の画風が変わり明るくなったようです。
これは暗い画です。
本日一番の収穫だったように思います。

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2010年05月25日

百花若冲繚乱 土讃線

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岡山からアンパンマン号に乗って琴平の金毘羅さんへ行きました。
高知行特急南風と徳島行特急が宇多津まで連結されています。
電車の天井も車体もアンパンマンが描かれていました。
若い頃、特急、急行、準急こんな電車に乗ったことを思い出します。
四国は新幹線を欲しがらないから、
橋が3本有っても良いのではと言う政治家が居ました。
電車の走っている橋はめったに経験できません。
電車の真下に海が見えます。
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駅には自動改札も無くなんとなく懐かしい駅の風景です。
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車窓からは讃岐うどんのもとになる小麦が収穫の時を迎えています。
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この時期に四国は黄色い麦のじゅうたんです。

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2010年04月16日

錦町市場

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新京極すじの次、
交番の手前から右に折れてしばらくして左の通りに入ります。
先日、築地場内セリ風景を外人さんが、
入場禁止にされ残念ですが、市場は楽しいもんです。
食べ物をへの興味は人間の根源です。
日本の海外ツアーでは市場にはナカナカ案内してくれません。
行っても食べ物は生ですから、殆んど観るだけになります。
買いたいのですが、ホテルでどうする?ってことですよね。
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錦市場に外人さんのツアーグループが
旗を立て並んでに入って行きました。
歩きながら食べれるように工夫した、
ウナ卵の串刺し、タケノコの一口焼き、などがありました。
名月 785.jpg
漬物屋さんです。
漬物、お茶、ピーナツせんべい、チリメン山椒、なまりぶし、パン、
もう持てません。
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今夜はパパが花見なので食事の支度をしなくていいように、
大丸でデパ地下弁当を買って新幹線で食べました。

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2010年04月15日

花まつり

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四条河原町通りを京都仏教会が花祭りのイベントをしておりました。
仏さんのお誕生日が花祭りです。
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一休さん、思い出しました。
4月8日に小さな仏さまに甘茶をかけ、頂いた事がありました。
それは仏教の幼稚園に通っていたからです。
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おばちゃんがお経をあげる時に取り出す、
赤本もパレードに参加しています。
ゾウもいた事も懐かしく思い出します。
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2010年04月14日

古都の桜

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京都駅から市バスで三十三間堂前まで、
ここに博物館は有ります。明治22年に造られたそうです。
ここから今日はどこへ行こうかと迷いましたが、
市バスに乗り、ひとまず祇園で降りました。
正面八坂神社は大勢の人手で賑わっていましたが、
横目に観ながら、河原町筋を西に向かって歩きました。
名月 776.jpg
有名な鴨川のズラーと並んだペアも横目に見ながら・・・・・・・・・・。
こんどは高瀬川の桜、外人カメラマンもパチリ。
一休さんも同じアングルで!(鴨川も同じアングルで撮っていました)
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2009年11月24日

岩おこし

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昔ながらの大阪名物です。
間違いなく美味しいお菓子です。
有名すぎるのか、売り場は一番目立たないズート奥に有りました。
夕方になると新幹線が込むのでなるべく早い便に乗りたいので、
急ぎました。お土産を選んでいる暇はありません。
「岩おこしを買いたい!」おばちゃんの意見で、
一休さんもすぐに決めました。
おじちゃんは「岩おこしは歯が折れる」と。
歯が悪いと好きなものも食べれなくなってしまいます。
八橋、瓦せんべいも固いよね!   おいしいよね!
ホームに止まっているのぞみに乗り込み、3号車まで移動です。
地元止まりののぞみは予想を外れて、自由席は満席です。
指定はガラガラなのでそこへ、16両のぞみの長さを堪能しました。

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2009年11月23日

ご葬儀

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三町村が合同で斎場を作り、葬儀場も横に併設しています。
式場は葬儀会社が共用している仕組みだそうです。
同い年の93歳のオジは原稿が無くても立派に挨拶をしました。
ご遺体はストレッチャーで運ぶ為、霊柩車やマイクロバスが不要です。
従って能率的?、ただ・・・・・・気分の整理がつかない内に・・・・。
ボタンを押す時になって泣き崩れてしまいました。
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同じ式場控え室でお食事が出され、
子供の頃遊んで以来の人達の会話が何故か弾みます。
遠方からのお客が多いので、
2時間後には初七日の法要が執り行われました。
同じ宗派でもその土地により習慣が違う事を感じました。
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奈良市の西南ですから、アンテナの林立している生駒山が良く見えます。
この盆地に日本の始めの人達が住んでいた事に思いをはせました。

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2009年11月22日

奈良へ

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何故か予定を入れていない連休でした。
初日は突然奈良へ行く事になりました。
パパのおじさんの連れ合いが93歳で亡くなられたのです。
パパの代理で一休さんが奈良へ出かけました。
おばあちゃんのJR西日本株の優待でのぞみも半額でしたが、
しかし心配した様に座れませんでした。
始発駅出発便のシュミレーションもしておけば良かった、残念です。
退屈紛れに3号車と4号車の間へ行くと、
明石大橋の橋脚がウッスラと見えます。
新大阪から大阪駅に、女性専用車があり、都会だなーと。
大阪から関西線大和路快速で王寺まで行きます。
こんどは素早く行動して座りました。
そこからはタクシーです。
立派な町です。

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2009年10月11日

広兼邸

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以前見たことのあるロケーションです。
映画やテレビで使われています。
「八つ墓村」のロケ地です。
この石垣に圧倒されました。見事です。まるでお城です。
これほどの石垣は住宅?ではないそうです。
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銅山とベンガラの原料のローハで富を築いた邸宅です。
近年はご当主は東京に住まれ、三菱にお勤め。
住む方が亡くなられて、横山大観家から来られてお嫁さんが、
売りに出された所、一族に問題視され、寄贈で形が付いたそうです。

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2009年10月10日

笹畝坑道

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世界遺産の石見銀山に負けない位、リアルな坑道でした。
山師は植物の状態で鉱物を発見するそうです。
江戸時代から大正期まで、縦坑を掘り、
そこへ横抗を掘って下に落とし、運び出す。
500メートルの標高から300メートル近く落とすのです。
この町には今でも山に沢山の穴が開いているそうです。
江戸時代、馬の背、高瀬川の船、瀬戸内海の海路と、
大阪の銅役所へと運ばれていたそうです。
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明治になり三菱が近代鉱山に発展したそうです。
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「身長165cm以上のかたはヘルメットを被ってください」と、
ボランティアさんからの注意です。
一休さんは1センチ違いでノーヘルメット。

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2009年10月09日

ベンガラ館

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これらは、84歳のボランティアさんが案内してくださいました。
話も足取りもシッカリとお元気、地元出身の、
地元を愛している様子が見えます。
シーズン中は4日に一回位のお仕事だそうです。
昭和49年まで4箇所の工場があり、水、松の木の燃料、
山間から駅へ荷物の全国への発送と繁栄振りが想像されます。
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絞るのは水車を利用していたようです。
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もちろん公害は出し放題、当時は問題にする事はできません。

ベンガラの化学的製造工場を知っていますが、
煙により山肌に、工場の閉鎖後も木は長い間生えませんでした。
カセットテープの表面に使われていて、
これも利益を多く出していた会社でした。

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2009年10月08日

吹屋小学校

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日本一古い木造小学校です。1900年に建築です。
3間廊下は、一度も水拭きされたことが無く、糠で磨き上げられ、
ソックスで歩くと滑りこけるそうです。
始めは三菱の事務所として作られ、その後小学校に。
現在,生徒6名、先生5名、そばの保育所は2名だそうです。
ちょうど、小学生兄弟が遊びに来ていました。
兄弟3人だそうで、貴重なメンバーです。
毎年版画による親子カレンダーを作って販売しているそうですが、
人数が少ない為、大変だそうです。(父兄の数が少ない)
中に入ってみたい思いを諦めて写真で我慢です。

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2009年10月07日

旧片山家住宅

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街並みの何軒かは町に寄贈され、このように一般公開されています。
300メートルの街並みが続いています。
化学合成された硫化鉄が出て、江戸中期から栄えた製造も、
昭和46年を最後に廃業されたそうです。
6軒の業者の独占で巨額の利益を得ていたようです。
不思議なことにベンガラ屋さんの壁はベンガラ色ではありません。
ベンガラ製造をして財を成した6軒のうちの一つが片山家です。
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近世ベンガラ商家の典型と評価され、重要文化財になっています。
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荷物を積む牛馬でこの道がイッパイになったそうです。

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2009年10月05日

備中吹屋ふるさと村

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岡山県の標高500メートル、山に中江戸時代から明治に栄えた、
ベンガラと銅鉱山の町、吹屋へ行きました。
3時間かかりましたから、先ずお食事からスタートです。
今日は旬薬御膳、山菜や薬草を使ったお料理だそうです。
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おひとり様がくつろいで、さてこのお料理のお値段は?
パンフレットを見つけてきて、「1580円かね?」と。
家庭の主婦ですから、シッカリしています。
お料理の説明がありました。
天ぷらは、ユキノシタ、ゲンノショウコウ、薬用人参、その他。
うどんはモロヘイヤ入り。
豆乳鍋、五穀米ご飯。
日頃食べた事のないものが少しずつ出て来ました。

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2009年10月04日

おひとり様

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基本的におひとり様です。「なにがー?」イロイロと!
「おひとり様でもご気軽に参加できます」が、
売り物のツアーに行って来ました。
この会社は広く宣伝出来ない代わり、
クラブ活動化と、企画の以外性をウリにしています。
参加者18人の内、8人がおひとり様。
ご夫婦もありますから、組数から言うと多数派です。
会社は手数がかかるでしょう。
参加者同士、よそのツアーと違ったイイ雰囲気が有りました。
「又行って見たい」って感じです。
この会社の方針は成功しているようです。
「ご紹介と、リピートでやって行ってます、どうぞ宜しく」と。

写真は去年もご紹介した「コブシ」の実です。
中国道のサービスエリアに沢山実っています。

女性が長生き、結婚をしない人、テレビのドラマでは有りませんが、
「おひとり様ですが、何かー」のように、自立とかの問題ではなく、
一人で何でもしなくてはいけません。

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2009年08月04日

商店街

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シヤッター商店街が問題になっていますが、
ココは1,5kの長さの商店街が賑やかに栄えています。
日本一長い商店街だそうです。
私鉄の駅を降りてすぐ左に長い長い、終わりが見えません。
お惣菜、焼き鳥、タコ焼き、人形焼、果物、履物、何でも揃います。
店主はそこそこの年齢、この商店街の歴史を感じます。
お客さんは若い人も多く、とても楽しい雰囲気になってきます。
東京もチョット外れると住み易い住宅地が広がっています。

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2009年08月03日

高田の馬場の壁画

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国電のガードの下に、手塚治虫の作品が有ります。
高田の馬場に縁が有るからだそうです。
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学生街ですから、ラーメン屋、パチンコ店、若い人の街らしいですね。
初日はイタリアンをご馳走になりました。
群馬から早く帰ってしまったので、お姉さん達パチンコへ、
「40000万円儲かった」と、本当かなー?
牛角の焼肉をご馳走してくれました。
年寄りとばかり外食をしていると、限られたメニューになります。
久々のイタリアン、焼肉はうれしいです。

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2009年08月02日

銀嶺の人

点の記剱岳の映画から、
かって読んだ新田次郎の銀嶺の人を読み返しました。
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何度も出てくる谷川岳に登ってみたいのですが、
一人では駄目です。
ロープエーとリフトで1502メートルで1963メートルトマノ耳を見るだけ。

新幹線に乗っている最中、メールで遭難の事が知らされました。
遭難者はかって同じ会で行動をした人でした。
認めたくない思い、現場を想像しながら、だれかに話したい!
新聞の記事は納得がゆかない事ばかりです。
詳しいことがわからないので、同じ山のメンバーにメール。
新聞報道と、ネットに記事を知らせてくれました。
彼女は明日から旭岳に行くと言っています。
再度、彼女からメールが有り、旭岳から白雲岳のピストン、
無理をしないようにお姉さんと行動しているそうです。
天気に恵まれたトムラウシがクッキリ見えたそうです。
静かに冥福を祈ったとの内容でした。

同じ会の仲間も、事件前にあのツアー会社の白山に申し込んで、
満席、キャンセル待ちと言われ、
「こんな事が有ればキャンセルが出るに違いないと思っていたのに、
出んのんよ!」と。
一休さんを含め、中高年の登山は何が有っても衰えないようです。
でも、ボツボツ潮時かなーなんて!

本の中に遭難の様子が克明に書かれています。
谷川岳に行くので読み出した本も、こんな事が有ると、
読み方が変わってきました。
銀嶺の人

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2009年08月01日

一の倉沢

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「あーあ、これが~!」
「銀嶺の人」に何度も出てくる谷川岳、一の倉沢です。
ロープエー駅駐車場から約1時間ほどのウオーキング。
次々車に追い越されます。
岩陰から、不思議な冷風が吹いてきて極楽、風穴です。
車でも行けますから観光名所です。
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ワンコ連れも、車椅子でも楽しめます。

この岩壁にロープを架けて登ってゆくのです。
登ってるパーティーが一つ位有るかと、目を凝らしてみますが見えません。
多分シーズンオフなんでしょう。
さっき展望台でで予想された様に、
頂上に雲がかかって来ました。
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途中のマチガ沢で冷たい雪解け水で一休みしました。

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2009年07月31日

谷川岳

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ロープエーとリフトで今回は見るだけ。
バスが何台もお客さんを運んでいます。
登山の格好をした中高年です。
頂上のトマの耳までは3時間ぐらいです。
朝なので雲もなく360度、良く見えます。
尾根筋を小さな点に見える人たちが次々登ってゆきます。

一休さんでも山の用意をし、雨が降らなかったら、
何とか頂上に行けるでしょう。辛抱強く歩けばそのうち着きます。
クロワッサンの8/10で田部井淳子さんが谷川岳を案内していました。
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もちろん少し歩いてみましたが、
結構滑るし岩も多く高いので散歩と言う訳には行きません。
昨日天気が悪かったので登るのを見合わした人が、
「気圧が下がりよる」と計器を見ながら、天気の変化を予測してます。
天気の悪いので有名な谷川だけですから。
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2009年07月30日

湯檜曾温泉

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相変わらずの出たとこ勝負ですから有名な水上温泉には、
連休での予約は無理でした。
水上駅からバスで奥の湯檜曽温泉に泊まりました。
バスカードは3000円で4350円使えるというスグレモノです。
こんなバスカード見たことない!
お料理は山の物、川の物、
オプションの上州肉のステーキが付いています。
ご馳走なのですが、お昼の天蕎麦がこたえています。
お湯は源泉かけ流し!
お風呂場はモザイクタイル張りでとても気持ちイイ。
一休さんはいつものように3回入浴。
食事は部屋食ですから、お布団をかたずけたり、お膳を運んだり、
時間と、人手がかかります。
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朝食はこれにコーヒーも出ました。
家族が一生懸命営業している姿が見えます。
何処も大変です。

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2009年07月29日

水上温泉

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専門家の間で「ニッポンで3本の指に入る」と言われる、
蕎麦屋へ行きました。
店内に写真は撮らないでくださいと書かれているので、外で記念に。
美空ひばりが来店の写真が展示されてました。
水上駅から17分、遠かったです。
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雨で増水した利根川の遊歩道を散歩してると、川上から、
歓声と共に、ゴムボートがドンブラコッコと、ラフティングです。
声に答えて、手を振ってサービスしました。
忘れていました、お蕎麦の味は?
奥様三つ指付いてのご挨拶があり、お席も指定です。
昼時を外してますが、次々お客さんが入ってきます。
おススメの天蕎麦を頂きました、1500円。
天ぷらの山菜はワラビ、蕎麦だけにすればよかった。
これだけの蕎麦ですから山葵は本物が欲しいね!

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2009年07月28日

東京駅

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連休は東京へ行きました。
ジパング倶楽部ですからひかりを乗り継ぎました。
往復乗車券と片道ひかりで18620円。
帰りはお姉さんがのぞみグリーン予約してくれました。
翌日からは温泉へお出かけです。
日頃忙しいお姉さん達の運動不足と癒しが目的です。
上越新幹線
東京駅から高崎まで新幹線、
そこから在来線で水上駅まで行きます。
のぞみやひかり以外に新幹線があることは知っていましたが、
東京駅から出るその他の新幹線、名前の多さにも増して、
そのカラフルな車体に驚きです、車体にアニメ付もあります。
今回乗るのは以前見たことのある2階建ての下の部分です。
目線から見るとこんな感じです。
ロンドン 935.jpg
東京駅のステーションシティーの人の多さにビックリ。
都会の人の辛抱強さ、皆並んでいます。
そうまでして~!何が欲しいの?
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高校生に人気と言われている手ぬぐいのお店は空いてます。

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2009年05月28日

ロンドン日記

長期休暇を楽しみました。
一休さんにとって、2度と無いとても贅沢な休暇でした。
一応大義名分は有りましたが、殆んど無視でした。
パパからも、ビクからもバブからも離れ、遠いロンドンの地で、
ホテル暮らしをしながら、市内や近郊を楽しんだのです。

飛行機は、はじめて乗るビジネスクラス。
期間は約4週間。
始めの1週間は、仲間がありました。
この、若い仲間が、地下鉄、バスの乗り方、
スーパーでの買物の仕方、等など、
生活必要条件を訓練してくれました。

朝食はホテルのブレックファースト。
夕食は在住の日本人家庭で自炊です。
特に滞在が長くなると、食事の問題は重要です。
レストランのメニュー、どう注文したらよいか困ります。
そして、体重に似合わない量を出されてもねー!
外国で日本食を食べれる事は本当に楽です。
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BBCのテレビのライブはココから中継しています。
話題は国会議員の歳費流用問題、いずこも同じですね。


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2009年04月04日

唐津の旅 おみやげ

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博多土産は辛子明太子、あんぱん、と良く皆さんに頂きます。
けっこう値段が高い。
デパートの九州物産展ではやはり魅力的なものが出ています。
ツアーのお土産やさん巡りは呼子のお食事所と、タワー。
裏を良く見ないと、国産の物は少ないようです。
最近お土産を買う時に特に注意します。

今日は、北朝鮮からのお土産(ミサイル)が来るじゃないかと、
日本中用心しています?
成功してもらいたいような、失敗してもらったらどうしようもないし・・・・・・・


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2009年04月03日

唐津の旅 福岡タワー

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博覧会の為に作った施設だそうです。
ドームや新しい施設が集まった地区です。
高い所大好き一休さんはオプションに参加して登りました。
もちろんエレベーターです。
年に一度、階段で上るコンテストがあり、
3分台での記録を作り何年も破られないらしい。
15分くらいはかかるそうです。
展望台まで234メートルです。
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2009年04月02日

唐津の旅 旧高取邸

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ツアーのメインがこれです。
明治に作られた近代和風建築が、
先日来火事にあって焼失して本当に残念です。
近代の事業に成功したお金持ち炭鉱王が、
当時の最高の技術で作った一般邸宅?
ココの特徴は邸宅内の能舞台です。
10年前まで住んでおられ、地元に寄付保存がされた建物です。
復元には数年かかったそうで、昨年から一般公開され、
地元ボランティアさんの案内がありました。
充分な時間をかけてもっとゆっくり居たい所でした。
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唐津ですからこれもカラツで出来ています。
旧高取邸

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2009年03月31日

唐津の旅 桜

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温かい九州は桜の花盛りです。
道添えも、山も花、花、花。
一休さんの大好きな山桜も赤いベールを被ってキレイです。
ココは、車窓からの唐津城です。
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有名な虹の松原です。
小学生のマラソン大会が行われていました。
パパ曰く、「一休はフリーウオーカーじゃ!」。
松林をウオーキングしたい所です。
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この島が、年末ジャンボ宝くじが始まると、ツアーも始まる、
ご利益があると言われる、宝当神社ある高島です。
一休さんは行ってみたいとは思いません。

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2009年03月30日

唐津の旅

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1000円乗り放題!
炭鉱王豪邸「国指定重要文化財 高取邸」必見ツアーに参加しました。
参加者28名はキット変わったツアーの好きな人達です。
ツアーを決めたのは1月の段階でした。
その後、高速1000円乗り放題が実施となり、
最初の週末に当ってしまいました。
混雑が予想されましたが、マア何とか予定通りに1日が終わりました。
8時にバスに乗り、新聞や本を読んで過ごす一人旅。
気が付くと関門橋を渡って居ました。
振り返ってみる、下関タワー、ココから釜山へ、関釜フェリーが出ます。

お昼ごはんは呼子イカの生造料理です。
ここまで4時間30分かかりました。
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この料理で、4時間30分はチョイと!
他の人の話によると、
「山口の何とか言う所の、イカの生作りは、一人一本だったよ」。
お客は厳しい!
せっかくココ迄来たんだからと、
別注文で食べた人は、2500円でした。

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2009年02月19日

東寺五重塔

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最後は新幹線から見える五重塔です。
日本の仏教の基礎となる古い古~いお寺です。
これを見ると、いつも京都に来たナーと思います。
その五重塔の内部が特別公開です。
造りをガイドさんの説明で「なーるほど!」
50センチの木のチジミを計算して作っていると言うものでした。

朝6時30分に自宅を出て、新幹線ヒカリに乗り継ぎ、
もちろん、パパの朝食の用意を済ませ、
夕方、7時30分には自宅に到着、夕飯の用意をしました。
新幹線利用で、日帰りならパパのゴキゲンを損ねない範囲で?
楽しいんで来れます。
一休さん結構、イロイロ気を使っているんですよ!
「何処へ行った?」「あそこと、ココと、あそこー、4箇所」
「忙しかったろー」「何処をどう見たか判らんかったじゃロー」
「まあねー」
充分一日を楽しめました。

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2009年02月18日

妙心寺三門

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京都最大の、46の塔頭寺院を持つ禅寺の三門です。
もちろん今回特別公開です。
急な階段を登り、上には極彩色の色鮮やかな菩薩や羅漢像があります。
400年前の色が良くそこまで・・・・・
今回のキャンペーンの冊子の表紙も飾っています。
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ココから出てきます。
妙心寺は他に、衡梅院の方丈前庭「四河一源の庭」、水墨障壁画等が
別のコースのスペシャルになっていました。
ここは又、別の機会に!

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2009年02月14日

西陣の天喜

京懐石に始めて天ぷらを取り入れた京料理のお店が、
本日の昼食です。
和服を着たお姉さん方のお出迎えです。
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京都独特の鰻の寝床の入口から入ります。
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お庭を経てお座敷に案内されました。
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3段重ねのお重が用意されていました。
温かい白味噌仕立ての椀に、揚げたて天ぷらが出てまいりました。
20分で食べてしまい、後はフラフラと時間まで近所を散策しました。
折から千枚漬けの産地偽装問題もあり、漬物屋さんへ行っても、
大好きな昆布やさんを見てもイマイチそそりません。
お菓子屋さんの濡れ納豆が唯一、買う気を起こしたものでした。
(豆も好きです)

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2009年02月13日

仁和寺金堂・経蔵

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嵐山から仁和寺への道は、通称「観光バス通り」と、
ガイドさんから言われている観光地テンコ盛りの道だそうです。
春はお福桜で有名です。
その背の低さも諸説あり、
品種とも、固い土とも言われているそうです。
今回は紫宸殿を移設した金堂が見もの、
中は暗く懐中電灯を少し灯しての説明です。
中高年のボランティアガイドさんはとても親切に説明してくれました。
続いて経蔵の中は八角形の回転式輪蔵はたくさんの箱があり、
中にお経が仕舞ってあるそうです。(引き出しを開けてみたかった)
回せばお経を唱えたのと同じご利益あるそうですが、
今回は回さないように。(回してみたかった!)
ホコリだらけでも、平素開けないから傷まない。
掃除してみたいナー・・・・・・・
イロイロと、不満はありますがまあガマン。

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2009年02月11日

嵐山

天気 651.jpg
出発の京都駅から直角に何度か曲がったバスは30分位で、
松尾神社の対岸に出ます。
そこからは桂川にそってテレビで見慣れたホッとする風景です。
シーズンオフですから嵐山も静かです。
お土産やさんの駐車場を利用してますから、
お寺へは往復20分は懸かりました。
あっちこち途中呆れながら・・・・・・・
ボートも、人力車も暇そうにしています。
「あっ!吉兆」    前を通る人が呟きます
親戚とは言いながら、本当にお気の毒。
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2009年02月10日

宝厳院

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嵯峨野天龍寺塔頭
お庭で有名なお寺だそうです。特に秋のもみじ。
今売り出し中の感じがします。
これくらいのお庭は京都にはたくさん有ります。
昨年新しく作った本堂の58面襖絵「風河燦燦三三自在」、
後世必ず話題になるでしょう。
田村能里子画伯の赤い襖絵が、とてもいいです。
お庭にはもくもくと庭の手入れをしている方、
お寺のガイドをしてくれた、若い学生風のボランティア?
一生懸命でした。したがって、一生懸命聞きました。
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わらぶきの山門がとても良かったです。
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やわらかい冬の陽にビロードのような美しさ、
苔を手入れは大変、落ち葉の一枚ずつを取り除く作業の連続です。
田村能里子

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2009年02月09日

京の冬の旅

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京都観光の冬作戦に乗ってきました。
朝のテレビ、夕方のテレビと、特集で行きたい気分を誘います。
京都の数千有ると言われている、お寺や神社が、持ち回りで?
年に1度しか開けない秘宝、非公開、これを公開してくれる。
今回見なかったら、生きている間には見られないかもしれないなんて!
誘いを盛り上げる宣伝に乗せられた人が、一休さん。
こうゆうのとても好きです。
「急に行きたくなる」、一休さんの身軽な一人旅です。
京都市内定期観光バスの冬の特別コースは4コースです。
「みやびコース」京の国宝と障壁画をたずねて、これを選びました。
なんとこのコース、バス4台、1台48名でした。
10時出発、バスガイドさんが丁寧な説明を始めました。
久しぶりに若いわりに、力量の有るガイドさんに出会いました。
この仕事、年齢に関係なくとてもイイ仕事ですね。
もし若かったら、この仕事したかった!

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2009年01月19日

招待旅行 たこフェリー

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タコの絵が描かれている、明石を結ぶフェリーで本土に帰ります。
明石大橋を下から眺めると言う趣向です。
上を通って、右側から見て、下から見て、左から見て。
素晴らしい姿です。
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その前に、鯛おどる館でショッピングです。
宝石に比べると100分の一の値段ですから、
楽に買いたい気分を満足させます。
チクワやクギニですから、値段は知れていますが、
買った物に責任が伴いますから、大変です。
食べなくてはいけません。
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美しい 明石の方に 重なるや

人間の作った物って本当に美しいですねー。

「タ・タ~タッタ・タ~」
そう国立です。全国高校生サッカー決勝戦が、
バスのテレビで中継されていました。
お隣の席の方、「私、卒業生なんです」と、本当に喜んでおられました。
何かの縁ですねー。

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2009年01月18日

招待旅行 お食事

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明石大橋を渡って、対岸の岩屋温泉でのお食事です。
食事の後は明石海峡大橋を見ながら露天風呂に入りました。
まー寒いこと!身体を浮かせないと橋が見えないんです。
湯がチョットヌルイ!無理もありませんよね、外気は5度以下でしょう。
ジャグジーで温度も下がります。
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2009年01月17日

招待旅行

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スーパーの招待旅行に当選しました。
今まで何度か当選していましたが不参加、今回は参加しました。
お一人様の練習を兼ねています。
早朝の集合にはバスの座席は満席です。
座席のお隣の方もお一人様でした。
早朝6時45分出発です、20分も走ると道に雪が被っています。
海岸ベリに住んでいる一休さんにとっては信じらません。
高速道路に乗る頃はもう積雪!   このバス、大丈夫かなー?
福山東では雪も少なくなり、トンネルを過ぎると、もう青空です。
天気 533.jpg
最初に連れて行かれた所は宝石屋さんです。
倉庫街のような所ですから、「招待のお客様だけが、ご入場出来ます」。
多分、用途地域の関係化?法律スレスレかもね!
2000万円のオパールです。
オーストラリア領事館の何とかって、説明がありましたが忘れました。
多分大事な所だと思いますが・・・・・・・・・
お兄さんの話をバス3台のお客さんと一緒に聞きました。
一休さんと一緒の50人のメンバーから、数人?
ザーと見積もって100万円以上のお買上げは有ったでしょう。
「そーです!」これが招待ツアーのポイントです。

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2008年11月30日

ツアーの食事は?

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朝、7時前にバスは出発、すぐにオムスビ朝食が出ました。
一休さん何時もと同じように朝食を済ませてきましたが、
出されたものは、食べます。
一緒に行ったお友達は、「朝食付きだったよ!」と言ってます。
「そうだったかなー?」案内をよく見ないのは毎度の事です。
予定より遅れて、11時30分に、丹波篠山のレストランに到着しました。
食べ放題です。
トテモ広い所で、テーブルにズラーと食事の用意がされています。
それはもうー・・・・・・・・壮観です。
丹波牛の産地ですが?書いてないので、何牛かわかりません。、
勝手に丹波牛と思って食べました。
モウー、この歳になって、食べ放題はキツイです。
一番おいしかったのは、丹波の黒豆の煮物でした。
大きな豆はふっくらと豆好きにはたまりません。
今年の新物はまだ畑の中で、
葉っぱが茶色になって乾燥させ、収穫を待っている状態です。
さすがに産地です。
高い品質の上等な豆がお正月には売り出されるでしょう。
お土産に丹波米が付いていました。

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2008年11月28日

かやぶきの家の中は?

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50戸近くのお家は、殆んど通常に暮らしておられます。
その中の何軒かは見学が出来ます。
茅葺の屋根は、室内で囲炉裏を使わなくなり、
内側から傷んできているようで、色の薄い部分が修理の跡です。
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外側は緑のコケで覆われていました。
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かやの里 美山町

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美しい山里。
日本人の誰もが心の中に、画き持っているふる里です。
丹波から一般道で30kあまりですが、
道が細くバスの運転手も地図を片手にしています。
時にはユーターンしたり。
夕方近く、2時間半もかかってしまいました。
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手をかけ、整備された里は、夕方になっていました。
このまま、今夜は留めて頂きたい気持ちです。
かやの里 美山町

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2008年11月27日

紅葉の円通寺

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丹波篠山にある紅葉の名刹です。
こんもりと紅葉に包まれた山の裾野にお寺はあります。
狭い道をヤットと通り抜けた大型観光バス。
駐車場には高知、三重、福井、大阪、ナンバーのバスが、
すでに到着していました。
隠れた紅葉の名刹、尋ねる人はいるんですねー。
お出かけ嫌いの一休さんが行くぐらいですから。
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本日の日帰りツアーは38人のお客さんでした。
カメラのグループもいる様子です、重そうな荷物をしょっています。
イマイチ光が足りません。
永谷山 円通寺

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2008年11月07日

更科?

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「この快速便は更科に停まりますか?」
駅のお掃除のお兄さんに聞きました。
いつも快速便に悔しい思いをしている一休さんです。
(一休さんの最寄り駅は快速便が飛ばします)
お兄さんは時間表の看板まで行きました。
「えーと、山科なら~・・・・」「そう、山科!」
頭の中は山科になっていたのに、口からは更科と言っていました。
人が聞いたら笑ったでしょう。
京都近代美術館を、朝、ネットで行き方を3っ検索していました。
京都市内のチケットですから、新幹線から、東海道本線へ。
頭に入っていた、山科から地下鉄に乗るのが便利!
乗り慣れていない地下鉄は反対に乗りそうで、とても不安です。
用心をして間違わないように!
階段を上って上に出ると、さあココはどこ?
人が多く歩いている方へ行く。
知らない街ですから、失敗はたくさん有ります。
経済的でも有りませんが、ドキドキが楽しい一人旅です。

「ココは日本、日本語で書いてあるし、日本語で聞けばイイ」

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2008年11月06日

錦市場

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市立美術館の前から市バスに乗りました。
最近京都へ行っても、地下鉄を利用していました。
休日で人出も多いですから、渋滞覚悟でバスに!
街を人を楽しみにに乗りました。
5番で四条高倉で下車、四条に平行している狭い通りをバック。
そこは観光客でイッパイです、もちろん外国の方も来てます。
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時間をかけて、アレをチョイこれもチョイと、お腹が耐えれるまで、
食べてみたかったですね~。
食べ物は一度に食べれる量は決まっていますから・・・・・・・
「目は胃袋よりも大きい」と、言います。
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油揚げ、レンコンがんも、漬物、ずんだ白玉を買いました。
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2008年11月05日

岡崎公園

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平安神宮を突き当たりに、南禅寺疎水を渡ると、
国立近代美術館は左、右には市立美術館があります。
建物はそれぞれの名前にふさわしいデザインです。
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紅葉が始まり今から京都がいい時を迎えるでしょう。
京都駅から、更科まで電車に乗り、地下鉄東西線で東山下車。
遅いお昼はニシンそばを食べました。
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2008年10月25日

西伊豆

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「なんで、波が打ち寄せるんかねー?」
「大きなものがチョットでも揺れると大きくなるんよ!」
「地球の自転とか、風とか・・・・」
まるで、お笑いのコントみたいな会話が行き交います。
これが瀬戸の海に無い、打ち寄せる波を見た、
お姉さん方の不思議だった様です。
正解は何でしょうか。
珍しいのは、古い火山から出たマグマが冷えた奇岩、断崖。
小さな温泉から有名な大温泉街までイロイロ。
強烈にビックリする観光地では有りませんが、
大都市から比較的近いのが、良くテレビに出る理由でしょう。
一休さんもこれからテレビを見ながら、「行った、行った」と、
言える所が増えることはマチガイナイ!

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2008年10月23日

温泉まんじゅう

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「お土産は温泉饅頭買ってきてね」、お留守番姉さんのことずけです。
熱海駅の横のお土産屋に売ってました。6個で1050円。

修禅寺までの414号から136号までが渋滞でした。
どの道を通ればイイのか判りません。
やっと伊豆急修善寺駅まで行きました。
ここ名前が有名な割りに見るところがないみたい。
「帰らなくては・・・」判らないまま、
ナビさんに道を選ばすと、犬伏峠からジグザグ道を、
まるで下山するような角度で135号線に出ました。
レンタカーを返す熱海へ帰り、
グルメ本に出ているラーメン屋に行くと行列、止めました。
ナ~ンか、グルメ本に振り回され、
温泉に入って、城ヶ崎と浄蓮の滝だけー!
2日間、3人で珍道中を喧嘩しないで帰って来てヨカッタ事にしよー。

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2008年10月22日

浄蓮の滝

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石川さゆりの歌を唄いながらの天城越え。
道の駅天城越えで、ひとやすみ。
「ここへ来たら椎茸コロッケを食べんと価値がない」と、
他のお客さんが言っています。地元の声に賛同。
確かに今までにない組み合わせでした。
わさび製品を一通りお買い上げです。
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すぐ近くに浄蓮の滝があります。
100名滝に選ばれているそうで、急な坂の階段を下って行きます。
読売旅行のバッジを付けた人が「さっきより楽かねー」と、言っています。
さっきはどんなきつい所へ連れて行かれたんでしょうか?
川端康成の踊り子像があります。
「石川さゆりとどっちが有名かねー」。
「ノーベル賞作家と比べもんにならんよ」。
「おっしゃるとおりです」。年代によっては・・・・・・・・・どっち?

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2008年10月21日

今井浜温泉

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早朝の海岸です。
夕べのホテルの前の海岸、散歩している人も殆んど有りません。
西伊豆の海岸からは、
大島、利島、ウド根島、三宅島、新島、式根島、神津島が見えてるはず。
夜明け前まで、漁火が動いていました。
城ヶ島からは153号線、1時間以上もかかりました。

お昼ごはんは、ぜひグルメ本に載っているお店でと言うので、
ここで1時間以上も待たされ、後の予定がすっかりカット。
暗くなる前にホテルに入られて良かった。
西伊豆もココまで来なくては、連休直前の予約は取れなかったようです。
(この予約係、一休さんの血が入ってますから、用意は悪い)
まあ、予約が取れたんだから良かったと思わなくてはいけません。
ネット予約で23000円らしい(ご招待でよく判らない)。
さて、ココでお部屋担当のお姉さんに、
心付けをどうするかとの話になりました。
「サービス料込みだから、いいじゃないの?」
「せんといけんのんじゃないのー」
一休さんは思い出しました、「ポチ袋の事、友達が言ってたよねー」と。
バッグを変えたので何も入っていません、
急いだので忘れてしまいました。
いい年をして、不覚です。コウユウ時いくら包んだらイイと思いますか?
海外旅行では毎日、枕の下にワンコインだったよねー?
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2008年10月20日

城ヶ崎海岸

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「ジャジャジャーン、ジャジャジャーン」
火曜サスペンスの犯人が追い詰められる断崖ばかりです。
下の駐車場に車を止めてしまい、
そこから1,1キロメートルのハイキングコースの登り道。
ギックリ腰の弁天姉さんには酷な事でした。
有名な門脇吊り橋に着くと、そこには市営の駐車場が完備、ヤラレター。
かわいそうなおねえさんの為に、下の駐車場から車を回しました。
その下の駐車場は、有名な宗教団体の経営らしく、
礼儀正しい係員の方でした。料金500円。
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2008年10月19日

熱海

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踊子号、新宿9時25分、
弁天と、高田馬場のおねえさん、一休さん3人で出発です。
この電車、窓ガラスは広く景色がとても良く見えます。
熱海まで乗り、そこからはレンタカーを使用して伊豆の旅の出発です。
ナビも、使いつけないので便利なようで不便です。
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駅前の足湯、外人も楽しんでいます。
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有名なお宮の松も海岸にありました。

一休さんはオトナシク後ろの席で、おまかせです。

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2008年10月18日

上野

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築地から地下鉄に乗って上野に到着。
上野公園の中にある都立美術館へ行きました。
30分待ちの行列です。
土曜日ですから未だ短い方でしょうか。
話題のフェルメール展です。フェルメールは7点だけです。
シャープのコマーシャルに出ている作品は来ていません。
数少ない世界中のフェルメールを集めていました。
表情の中に、物語を語ってる、画です。
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2008年10月17日

築地有名店

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テレビの取材に良く出ます。
お祭りですから主人ももちろん顔を出していました。
卵焼きは600円です。
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道路を挟んで場内にはこんな物がゴロゴロあります。
テレビに出ているまんま!
値段も驚くほど安い、ただ量が多いのです。
買いたいものばかりで、困ってしまいます。
買った物は場外の買いやすいものだけでした。
大きなダンボールをカートに乗せて、地下鉄に乗っている人が居ます。

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2008年10月16日

築地市場

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外人にも人気の観光地になっているようです。
おまけに年に一度のお祭り。
場内にも邪魔をしに行って見ました。
死にそうなぐらい危険な車がウロチョロ(誰が~)しています。
危険な所です。
テレビで見るように面白い所です。
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グルメ本にあるように場内の、「朝食おすし」に行きましたが、
皆来ていて行列、とても入れるものではありません。
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比較的に空いていた、うなぎに入りました。

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2008年10月15日

神田川

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「この辺に風呂屋はないの?」
「ずーと、神田川よ」と、おねえさん。
彼女のマンションにはバスが付いてます。
(ちなみに、パパの実家は20年前まで、お風呂屋さんをしていました)
一休さんの頭の中に、神田川といえばかぐや姫。
何も怖くなかった
  ただ貴方のやさしさが 怖かった

高田馬場の駅から早稲田通りを渡り、神田川を渡ると、西武新宿線。
目白通りを渡ると、おねえさんのマンションがありました。
2日目の夕食も、ラーメン激戦区でラーメンです。
土曜の夜は賑やかです。
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海老味、器が斜めになっています。
テレビで見たことがあるような気もします。
全部乗せを頼んでしまい、食べ切れませんでした。

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2008年03月16日

ツアーの〆

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ツアーの添乗員がいつもこう言います。
「帰りの夕食のお弁当の注文を承ります」
「10人以上ご注文があれば成立です」
今回協力したのがこのお弁当です。

38名のメンバーですが、「どお今回、カップルが多いね!」
「女同士は私らだけー?」いつもと違う風景に驚き!
女性同士のグループが多いのがツアーと、
思っていたのが最近、様子が変わってきたんでしょうか。
もっとも、久しぶりのお泊りツアーです。
怪しいカップルではなく、殆んどがご夫婦らしい。
私の連れは「いつもご夫婦で行かれるんですか?」と、
昼食時隣に座っるカップルに聞いてます。「そうなんですよ」。
「他の人と行って、エエよ言うんだけどねー」
「コンビにも有るしねー」とご主人。
残して行くのが心配なのか、仲良しなのかねー。
帰りが予定より早かった、「弁当より暖かいもんの方がえかったー」
奥さんは黙っています。
弁当を注文した奥さんの気持ちわかりますよねー。

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2008年03月15日

宇治平等院

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10円の裏側です。
もちろん初めてではありません。
修学旅行で、皆一度は行った事があるはずです。
2日目は奈良から1時間の所、宇治市へ行きました。
世界遺産の平等院は、仏像の拝観は1時間待ちです。
50人を区切っての入場です。保護の為にはそうしなくてはいけません。
何十年も前の経験?それともテレビで見た記憶?毎日見る10円?
どれが入り混じってしまったのか、実物は違った印象でした。
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一休さん早く起きて春日大社から若草山、二月堂と、
1時間ほどの散歩もしました。
ゆるい坂道を早足で歩くのは結構運動になり、
早朝マラソンの方に何人か出会いました、とてもそのマネは出来ません。
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2008年03月14日

東大寺

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何回行っても、金の色が素晴らしいですね。
「名古屋城の鯱の金はドンなんかね?」
やはり金には興味がありますねー。
何年ぶりか、奈良観光です。今回のバスツアーは28800円。
定番の奈良の有名どころ、東大寺、興福寺が案内されました。
ユックリしたツアーなので、お守りも選んで、長寿健康、おばあちゃんにあげました。
「未だこれ以上長生きしてもエエンカイネー」と。
「健康で長生きしてねー」と。
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そしてあまり聞いたことのない大安寺、
「えー京都の漬物屋?」「アレは大安よ!」
ずいぶん古いお寺だそうですが、イロイロ災難に会って、
現在に至り、相当頑張っている様子が見えました。
そこで一休さんのお守りを買いました。ガン封じ

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2008年03月13日

修学旅行のお宿

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今日の朝日新聞に夕べのお水取りの様子が、写真掲載されていました。
この写真を撮るには、三脚設置の場所取りが大変です。
朝、7時に見た時はもう何人ものカメラマンが集まり、
設置場所の開門を待っていました。
「今夜のお宿はどちらですか?」「近くの~です」
「修学旅行のお宿だねー」「あ、そう」
地元の方にそう言われたお宿です。
お部屋は、14畳に8畳の続き部屋に2人でした。
早く夕食を済ませた場所取りに行かなくては、
「夕食を早くしてください」「はい、承知しました」
出された夕食です。
これに、茶碗蒸し、さわらの西京焼き、フルーツのパイナップル。
お腹イッパイ。
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これは、朝食です。
朝からご飯をイッパイ食べてしまいお腹がナカナカ空きませんでした。
まあ、たまにはいいか!

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2008年03月12日

お水取りって?

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今日3月12日が一番重要な日、お水取りのクライマックスです。
一休さん朝早くお寺のアチコチを覗いてきました。
叱られたか大変と思いながら、好奇心から戸が開いていたら、パチリ!
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この井戸の水を汲むんでしょうか?

お水取り

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2008年03月11日

お松明は?

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1200年続くと言われているお水取りです。
済んだ後のお松明は回廊に立てかけてありました。
拾ったものがこれ!杉の枝が真っ黒になり匂いがキツイ。
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翌朝早く、二月堂へ行って見ました、
もうその日の用意を済ませていました。
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あんな重たいものを誰が担ぐのかと思って聞いてみると、
「わしら、寺の職人です」と、お坊さんかと思ったのに!
寺の職人と言う人たちが用意も、振り回すのも彼らの仕事らしい。
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厄年の方の厄落としの寄進でしょうか、
年齢と名前が取れたての青竹に書いてあります。

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2008年03月10日

二月堂お水取り

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「お水取りが済むと春が来る」と、関西では言われているそうです。
お水取りの火の粉を被ると無病息災。
一休さんは奈良へお出かけしました。
始まるのは午後7時から、20分間位だそうです。
火の粉を被るくらいに位置を占めようと思えば、
2時間も前には並ばなくてはとと、噂を聞きました。
早前の夕食を済ませ、6時に二月堂に行くともうコレだけの人です。
西の空が夕焼けに染まっています。
ナイロン製のコートには穴が開くので用心をするように。
最前列にはシルバーの消火服を着た警備員が控えていました。
今夜は10本の松明が出るそうです。
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下からはかなりの角度の階段を重いお松明が走って来ます。
1本が右の角まで進むと、次が左の角に来ます。
その間、火の粉が下に降り注がれます。
塊になって落ちる事もありました。
それはナンだか人類と火の関係を感じます。
火を見ると興奮する?
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人々は、燃えカスの杉の枝を持ち帰ります。
寒さは予想より楽でした、でも家路を急ぐ人はすぐに引いてしまいました。

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2008年03月09日

鹿男あをによし効果?

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今日の朝日新聞に1月から始まったテレビドラマ「鹿男あをによし」効果?
奈良に観光客が多くなり、
鹿が恐れて、鹿寄せのホルンにも集まらなくなったそうです。
こんな記事が出ていました。
丁度昨夜、奈良から帰ったばかりの一休さん、「ヘー」と。
鹿で有名な宮島の鹿に比べれば、
奈良の鹿はオトナシイなーと、思っていました。
こんなことが原因で、観光客を恐れていたんでしょうか?

この写真は、若草山の早朝です。
鹿に近ずくと、若草山の囲いの中へ逃げて行ってしまいました。
人間が入るのには150円必要ですが、ゲイトを彼らはすり抜け。
朝日に鹿のシュルエットが見えますか?
追っても追っても、しつこく追いかけてくる宮島の鹿と違うなーと、
感じましたが、こんな事が原因だなんて、知りませんでした。
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2008年02月09日

ゴールドタワー

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以前、秋に金比羅山に行った時の案内で、
エリエールタワーと紹介したところ、
「これはゴールドタワーですよ」と、コメントが入りました。

今、再生紙の偽装問題で大手4社が出ていましたが、
エリエールは大王製紙、四国の代表的な会社です。
そこの展望台付きの煙突がエリエールタワーだそうです。
これは、当時オムツのムーニー、ユニチャームが作ったもで、
再編統合の激しい、製紙業界で別の会社だそうです。
同じツアーで、琴平さんへ行った太極拳の友達も、
「確かゴールドタワーと説明があったよ」と。
一休さん、カタカナの名前が混同していたんでしょうか。

これからも間違えがあれば、ドンドンバシバシご指摘下さい。

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2007年12月14日

大人のお勉強会 お土産

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帰りの道の駅で買いました。
関東の人からは、結構憧れの地、津和野がここから10キロほどです。
みやげ物にも津和野のものが多いですね。
お買い上げは源氏巻、栗羊羹など、
ツアー代金とドッコイどっこいでした。
それよりなにより土産は、後ろの座席の方のお話し!、
なのに、一休さんの隣の方とは、
クロ飴を2個貰って「有難うございます」それだけの関係。
一休さん珍しく無口。
美術館ガイドボランティアには関係しないほうがいいな・・・・・・・
とても難しそう。
会場で座ってお客さんを監視してる、あのお仕事も一部みたい。
優先的にすばらしい絵が見られたり、
優秀な学芸員さんの説明が聞けたり・・・・・・・
夢のようなお仕事みたいで・・・・・・

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2007年12月13日

「巨匠と出会う名画展」

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素晴らしい空間を隔てて、美術館へ行きます。
「巨匠と出会う名画展」川村記念美術館コレクション
コレを見るのが一休さんの目的でした。
千葉にある大日本インキ創業者のコレクションが見たかったのです。
リニューアル中に巡回して来たんです。
美術雑誌に良く記載されている有名な、このレンブラント。
オランダに行かなくてもレンブラントとを観る事が出来るからです。
「広つばの帽子を被った男」、女はニューヨークにあるそうです。
始めてみるレンブラントのような気がします。
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学芸員の説明によると、本日の一番高額の作品は何と
ポロックのアメリカ抽象表現の作品だったのです。
彼の作品に168億の値段が最近のオークションで付いたそうです。
この美術館と同じ値段だそうです。
現代アートが最近、オークションにおいて、
高額の値段をつける傾向にあるそうです。
何かと話題になった、今までの印象派はどうなったんでしょうか?

尾形光琳の屏風も良かったですよ。
巨匠と出会う名画展

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2007年12月12日

大人のお勉強会 糸つり人形劇

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地元の人形劇の当日リハーサルに出会いました。
ココの人形劇はマリオネット、糸つり人形でした。
人形師の中腰はツラソー!
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太棹は男性、語りは女性です。
本格的に聞こえました、人形が少し小さいですね。
客席から離れずらいくらい魅力的でした。
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各地にいろんな方法の人形劇が今なお残っています。
とても素晴らしい事です、一休さんの住む街の山の方に、
小さな専用劇場を持つ劇団があります。
人形浄瑠璃形式のものす。
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2007年12月11日

大人のお勉強会 劇場

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天井がたかーい!
コレが本格オペラが上演できる劇場です。
「年会何回上演して、観客が何人はいるんだろうか?」
こんな事、恐ろしくていくら一休さんでも聞けません。
この街は人口五万人です。
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音響には万全,、1500席です。

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2007年12月10日

大人の勉強会 石見美術館グラントワ

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石州瓦の屋根と壁の素晴らしい島根県芸術文化センターに到着です。
会議室で腹ごしらえ、道の駅で仕入れたお弁当です。
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立ち上げ準備から携わった館長さん直々のご説明です。
グラントワとは・・・・・・・   忘れちゃあたー!
芸術劇場と、美術館とのコラボレーションだったかなー?
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大ホールでは石見神楽の準備をしていました。
1500席、オペラを基準にした設計だそうです。
一休さん、又バカな事を聞いてしまいました。
「緞帳はどなたの作ですか?」「オペラ劇場には緞帳は要らないんです」
「・・・・・・・・・・・」
小ホールで益田人形劇のリハーサルを見学。

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2007年12月09日

大人のお勉強会 1

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ツアー会社もイロイロ考えるもんです。
勉強好きの中高年を対象にしてプログラムです。
勉強好きの?一休さん参加です。
後ろのお席の方は「わー海がきれい!」
一休さん、「毎日見ているからめずらしなんてない」と思っただけ。
その方は美術館のガイドボランティアされているようで、
今日のメンバー、一日珍しいお話が聞けそうです。
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187号線、清流線に沿って、島根県に向かってバスは行きます。
これを「一花咲かせてとモジッテ、前は曲がりくねってイヤナ道」と、
言っていたそうです。
石見美術館グラントワ館の見学会です。

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2007年11月26日

烏丸通

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知らない街は楽しいですね、三条通りに有る郵便局です。
明治の時代に造られたのか、銀行や他の建物にも、レンガ造りが・・・・・。
地元では見学会が行われているようで、団体に出会いました。
京都駅から真っ直ぐ烏丸通りに出てから、地下鉄に乗る為、
南に向かって歩きます。
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有名な池坊のビルの前、六角堂が中に見えます。
モットも賑やかな四条烏丸から地下鉄に乗って京都駅へ。
お漬物と、栗蒸し羊羹を買って、こだまに乗って新大阪駅に行きます。
ジパング倶楽部はのぞみに乗れないんです。
ホームは端から端です、30分以上の待ち時間、レールスターで帰ります。
乗車時間の2時間なのに30分待ちなんて!
安く新幹線に乗ろうとするとナカナカ辛抱が要る。

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2007年11月25日

京都文化博物館

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三条通りに有るのがこの博物館、レンガ造りでイイ感じです。
お目当ては、トプカプ宮殿の至宝展です。
トルコ、イスタンブールのそれです。
オスマントルコ帝国の生活にも使った宝飾が展示されています。
とにかくものすごい宝石、金、銀、ダイヤ、ルビーにエメラルド、
もちろんトルコ石も。
大きな粒、カットがあまりしてないので光はイマイチですが、とにかく大きい。
秋篠宮さまもご覧になったと言う、黄金のゆりかごが圧巻です。
王子が生まれるとコレが送られたと、日本の王子様誕生を記念して、
出品されたそうです。
一休さんイスタンブールへは、今のところ行けないので、ココで見ます。
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新館での行事ですが、レンガ造りの方では、
クリスマスの展示がありました。
博物館は建物自体がが楽しい所です。
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子供の頃見た、銀行に似ています。
京都文化博物館

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2007年11月23日

三條大橋

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「京の五條の橋の上、牛若丸は・・・・・・・」
五条は京都へに入口の一つです。
四条は一番の繁華街で、突き当りが祇園、八坂神社です。
そして、三条へ、鴨川には大きな河原町三條大橋が架かっています。
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三条小橋と言うかわいらしい橋もありました。
日曜日の街は大変賑やかです。
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橋の下の半地下のレスタランです。

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2007年11月22日

豊国神社

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博物館の隣は豊国神社です。
明治になってから、豊臣秀吉を祭たそうです。
丁度フリーマーケットをやっていました。
まあ・・ボロ市と言う失礼な言い方もあるようですが?
京都のお寺や神社の境内には骨董市が出ていると聞きます。
一休さんは覗きます。
境内が小さいので、少ししか出ていません。
商品は古着、陶器、塗り物、本、野菜までも、後はイロイロ。
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次は京阪電鉄五条駅から三条駅まで地下鉄で行きます。

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2007年11月21日

特別展覧会 狩野永徳

バスに乗り三十三間堂前で降ります、そこが博物館入口でした。
急いで入場料を払い、並びます、70分待ち。
並んでいるうちに、行列は益々増えてきます。
やっと後30分まで来ました、行列の横を見ると80分待ちと、
プラカードを係員が掲げています。
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いよいよ会場の中に入ります。
BS11月8日放送で一応の説明は聞いていました。
先ずは入口すぐにある、墨絵の国宝花鳥図襖絵。
一番人気で、人が動かないのが、国宝洛中洛外図屏風、
「立ち止まらないで下さい」係員が声を上げています。
思ったより、人物が小さくて見るのに時間がかかる為、
人が動かないのです。
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一休さんのお気に入りは何と言っても、唐獅子
顔は、バブタ。大きな屏風で、折れ曲がった状態の展示が、
一層立体感があります。
屏風は屏風の状態で見せるように画かれているんですね。
色もイイです、後ろに下がってしばらく酔っていました。
本日一番の作品です。待った甲斐があった、良かった!
国宝檜図屏風、檜の持つ力を画いているんです。ただ暗い。
特別展覧会 狩野永徳

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2007年11月20日

京都国立博物館

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何処の国かと思うような建物に先ずなるほどと納得。
明治の時、おそらく外国の真似をしたんだろうなー。
レンガ作りは、明治の建物に共通し、歴史を感じさせます。
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この表玄関に行くまでがサアー大変です。
左は団体専用の入口、右は長蛇の列の一般入場者入口です。
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2007年11月19日

一休さんのつぶやき 不覚

ツアーの集合は早い。
朝7時が普通、家を6時20分には出なくてはいけません。
最近、早朝から目が覚めているのでツイ甘く見ていました。
パッと目が覚めたら6時30分、不覚にも寝坊をしたのです。
あーあ何で今日、もうドウヤッテモ間に合わない。
諦めました。
ツアー会社に電話してキャンセル。
30%戻ってくるそうです。

そこで次の一手を考えるのが一休さん。
最近手に入れた60歳からのジパング倶楽部の特典を使って、
新幹線ひかりで京都へ、
開催日が18日までの京都国立博物館、
狩野永徳特別展へ出かけました。
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新しい京都駅はもうクリスマスの飾り付けをしていました。
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観光シーズン真っ只中の京都。
駅前の各紅葉観光地へのバス乗り場は行列、
2台3台待ちから始まります!

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2007年10月17日

エリエール・タワー

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瀬戸大橋を渡ると、象徴的に見えてきます。
「あれは何だろうー」と、誰もが思うタワーです。
以前はツアーにも見学会がありましたが、最近は有りません。
ティシュのエリエールが、作ったそうですが、
今は違う会社が経営しているそうです。
バブル真っ最中の、今では遺産になっている「黄金の便器」
最上階で健在だそうです。
夕暮れの瀬戸、黄金の海に建っています。
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2007年10月13日

讃岐うどん

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「讃岐言えばうどん」自民党の総裁候補が高松で怒鳴っていましたね。
映画になったり、食べ歩きツアーが組まれたり大変なブーム。
金比羅山へ行けば必ず食べたい物です。
ぶっかけ 400円。
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参道にあるもう一つの食べたい物。
それは醤油ソフトクリーム
琴平のマルキン醤油記念館ショップで売っています。
ご当地ソフトを食べ歩いている一休さんですから、
以前にも食べたコレを食べたいと、探しました。
小豆島のマルキンらしい商品ですね。
一緒に食べた方も、「なんてクリーミーなんでしょう」と。
醤油味が、ほんのりするかしないか、キャラメルに感じられます。
どうぞお試しあれ!

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2007年10月11日

金比羅宮ツアー

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昔は、電車で渡る四国への玄関口が、宇野
宇高連絡船と言うのがありました。
その連絡船は、かって大勢の修学旅行生を乗せ、
濃霧の中で遭難するという悲劇があった所です。
一休さんの世代なら必ず記憶が有るはず。
今では四国への安上がりの渡航手段です。
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琴平は交通の便利が悪いので、ツアーで行くのが便利です。
ダイレクトメールに出ていたので2ヶ月も前に申し込みました。
そして、一休さんの足の捻挫、あの金比羅さんの階段が問題です。
まあなんとか、テーピングでヨウジョウして出かけました。
太極拳のお友達と一緒です。
彼女とは始めて、楽しい1日の始まりです。

37人のツアーですが、一休さん、彼女以外に2人も知り合いが居ました。
その人は、一人で来ていたので、時々話しをしながらご一緒しました。
もう一人の方とはお話しをしませんでした、
ずいぶん前に近所に住んでいた方でした。
そうです、ツアーには内証では行けませんよ、けっこう知り合いが居ます。

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2007年08月30日

ツアーの不思議

「ねえ、となり見てー」「奥さんや優しいねー」
「ああ有らねばならぬね、我々も!」「行ってくるケー」だけだもんね。
となりに座っているご夫婦連れを見ながら、山友達が言いました。
「行かせて頂きます」も、予定する前に、「主人に聞いてから」
我々には、その言葉は辞書にありません。
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揺れるバスの中、ウイスキーを奥さんがお酌。
次々と、おつまみが出されます。
その挙句、奥さんが肩にスガッテ寝てしまいました。
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一休さんの山友達は細かく観察をしていたようです。

この話を、帰って食事時に話しをしました。
パパが「彼女じゃ」、長女も「そうよ!」

一休さん気が付きませんでした。
そうそう、ツアーには何時も居る、不思議カップルのことを。
純情な彼女の観察に、スッカリ納得していたのでした。

暑さのせいで、一休さんの背中はアセモが出来てしまいました。
身体に密着したデイバッグが原因でしょうか。
カユイの!


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2007年08月29日

有福温泉

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ひなびた山間の温泉。
ウオークで汗をかきましたから、とても気持ちがいいはず。

歩いても誰とも出会わない、一番暑い時間に温泉ですから。
そこへ、大型バスが少しの時間を空けて、
2台もやってきて、町の人も昼寝をしてるだんではありません。
ここの温泉、公衆浴場が3軒。
15人、7人、4人の定員なんだそうです。
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何処へ行こうかと一休達は考えました。
そんな時は地元の人に「何処がいいですか?」
「暑いから、熱くない、一番下がイイよ」どうゆう意味?
オススメに従い一番小さな、定員4人の所へ行きました。
大型の家庭風呂?脱衣所は階段。
3人でゆっくりしました。
後で他の方に話を聞きました。
「熱くて、熱くて」
源泉かけ流しなので、遠い下の浴場の方が、
今の季節丁度だったのです。そうゆうことでした!

お風呂から出ると、一層暑くなり、
茶店で冷たいものを注文しましたが有りません。
座るだけでは気の毒なので、オモチを注文、
すると冷たいお水が出ました。
どのお店も、クーラーが無いのです。
つぎは、ベンチで牛乳も飲みました、おいしいですねー。
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2007年08月28日

石見銀山ウオーク

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川沿いの道を、せせらぎを楽しみながらの道は、
本当に楽しめます。
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あの、大久保長安のお墓や、住居跡の石垣、お寺。
明治の頃に作られた精錬所の石組みなどを、
ボランティアさんに説明してもらいました。
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時の権力者の財源として、何百年も掘り、非常に厳しい労働。
1日、5回の交代、30歳位しか生きれないほどだったとか。
この狭い谷に、どれだけの人が住んでいたのかと考えると、
たまりませんね、歴史はいつもキビシイ!
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2007年08月27日

石見銀山

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世界遺産になりました。
途端に大人気、シャトルバスが満員状態です。
認定前にツアーを申し込んでいました。
ボランティアガイドさんの説明を聞きながらの、歩くコースです。
この暑い中、2時間汗をかきました。
龍源寺間歩といわれるところが見学コースとして整備されています。
入山料400円です。
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これが、なぜ世界遺産になったか本当に不思議です。
銀の評価が西洋で高いせいでしょうか?
日本史的に言えば、平泉の金山、甲斐の金山、生野の銀山、
そしてここ石見銀山、佐渡金山。
これが、一休さんの価値観です。
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一緒に行った山の友達と、疑問を感じながらのツアー、もっぱら、
回りの山を見ながら、来年度の計画を考えました。
3月以降、もっと大きい間歩、つまり坑道が開放されるそうです。
ボランティアの方が、回りの一般住民の方への、配慮を言われていました。
世界遺産になるといつも、この問題は付いてきます。
石見銀山

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2007年08月16日

うみのクジラ館

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今まだ、海上自衛隊で使用されている潜水艦です。
ここは、大和ミュージアムと、道一つ隔てて作られています。
呉には、海上自衛隊、潜水艦と掃海艇のの基地があるそうです。
自衛隊が広報活動の為、展示しているので入場料無料です。
今、海上自衛隊は、アラビア湾での補給活動が、
問題になりつつある状態ですから、
主に湾岸戦争の後、海上機雷の掃海活動をアッピールしていました。

どうやってココへ運び込んだか疑問です。
潜水艦は、深田サルベージと言う船を吊り上げる地元の会社が、
潜水艦を吊り上げ、山九運輸が台車で運んだそうです。
港のすぐそばでもこのような形に展示するのは大変な事です。
コンナ話は、ボランティアの方がアチコチに居て聞かせてっくれました。
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ぜひ合わせて、江田島の兵学校跡へも、
見学に行ってくださいと言われました。

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2007年08月15日

大和ミュージアム

今日は、終戦記念日です。
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呉市海事歴史科学館、大和ミュージアムへ行きました。
ふるさと再生施設として大成功の呉市です。
2年間で、230万人が訪れています。
大勢の人で、いろんな地方の車のナンバーや、言葉に出会いました。
一休さん、いつものパパの突然のお誘いに応じました。
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こうゆう、戦争関連?のモノを見に行くときは、
どうゆう風に見物したらよいか迷います。
つまり、あの戦争を肯定、いや美化している場合があるからです。
市の施設ですから、呉市の産業、海の科学を一応、
全面に出しているようでした。
昭和15年生まれのパパは、空襲で近くの町が燃えているのを、
記憶しているそうです。2歳年下のパパの弟は記憶が無いそうです。
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お土産は、大和の中でも製造されていたラムネ、海軍さんのラムネです。
他に、海軍さんのカレー、コーヒー等ありました。

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2007年07月26日

平安神宮

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ここは都が京都から東京へ遷都したのを記念に造営されたと、
聞いています、新しいお宮です。
派手な色合いですから、外人観光客が多いですね。
お守りを何個も買って、大学生の巫女さんから
「3000円」と、英語で言われて、4000円出していました。
英語が解らないのか、発音が悪いのか?
巫女さんは3枚だけ受取、正直に1枚返していました。
当たり前です。ここは日本。
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結婚式があったのか記念写真を撮っていました。
やはり、外人観光客がめずらしそうに見ていました。
一休さんも見ていました、イイもんだなーと。

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2007年07月25日

蓮の寺 法金剛院

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関西花の寺弟13番霊場。
蓮の花が70品種もあるそうです。
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朝早く行く方がイイらしいのですが、そう結う訳にも行きません。
ちょうどお昼時でした。
咲くときに音がすると言われている花ですが、早朝ならしたかもしれません。
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2007年05月21日

パリ美景レストラン

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セルフ方式のプランタン屋上にあるレストランです。
比較的新しいようで、デパートの食堂です。
情報誌に載っているので行って見ました。
食べ物は高い!味は見たら判るよね。
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後ろに見えるのがオペラガルニエです。
360度パノラマレストランが売りなんですが、困った事にハト
席を空けると、お皿のご馳走めがけて飛んできます。
下に少しでも落ちていると、何匹もがやって来てオオ騒動。
なのにお客さん皆、ケッコウ平気です。
ハトは何処にでもいて、街中でフンをかけられたり、嫌な思いも。
いつの間にか、パンツ、スカート、シャツ、靴、白いモノがべチャ!
気持ち悪ーい。
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レストランの屋上から見えるのはマドレーヌ寺院。
ホテルの近く、ここのメトロ駅を利用してお出かけしました。

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2007年04月14日

東京見物 アメ横

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前にも行った事あるんですが、ここを通って上野公園へ行きました。
桜でもっとも有名な場所です。珍しく宴会が出来る所だそうで、
水色のビニールシートに花見客がイッパイでした。
日曜日でしたから、殆んど家族連れでしょう。
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西郷さんの前が目印なのか、県人会の旗を立てたグループや、
田舎の学校の同窓会のものも、見受けられました。
もしかして、毎年、この日が恒例なんて素晴らしいですねー。


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2007年04月12日

東京見物 二重橋

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「あれが、あれが二重橋~  記念の写真を撮りましょうね」
この歌がピンと来る世代です。
生で見たのは初めてのような気がします。
テレビでいつも見ているので良く判りません。
そして、宮城前広場、いろんな国のいろんな広場を見ましたが、
やはり何処よりも一番イイですねー。
そしてやはり、思い起こすのは、
昭和20年8月15日の宮城前風景です。
今朝は人一人居ません、警備の警察官だけでした。
日本人として一度はこの場所に立ちたいもんですね。

以前、陛下のお姿を見た時、思わず手を振っていとことを、
今でも思い出し「あれってなんなんかねー」と、
友達とこの事を語る事があります。

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2007年04月07日

東京見物 新橋

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安住さんの金スマで、いつも「新橋のサラリーーマンに聞きました」と、
酔っ払いのサラリーマンのインタビューをしています。
夜の新橋に出てみましたが、土曜日ですからサラリーマンはお休み。
焼き鳥屋さんに入りましたが、(関東は焼き鳥屋が多いですねー)
そこのお姉さん「今日はダメ、お客を呼び込みに言ってくる」と言って、
店の外へ出てゆきました。「営業熱心」と、パパのお気に入りです。
鳥や豚、牛の、何だか不思議なものを食べました。
部分を教えてくれましたが覚えられません。
一休さん、生ビールを中ジョッキ1パイ飲みました。
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選挙の真っ最中、テレビで見る場面が、駅の前にあります。

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「汽笛いっせい新橋をー」こんなものが記念碑になっています。
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新入社員研修で出てきた、
地方からのサラリーマン一年生が、
集団でグルグルしているのが目立っていました

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2007年04月06日

東京見物 お昼ごはん

3年ぶりに東京へ行きました。
パパと一緒です。
多動性症候群のパパは、4時間の新幹線、ジッとして居れない為、
東京へ行く時は何時も、飛行機。
時間的には余り早くもないんですが、しかたありません。
お姉さん達は、新幹線が、ゴヒイキです。
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桜が満開、東京タワーの真下に、山形から移築した古民家、
豆腐料理の専門店になっていました。お昼をここで。
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お料理はお豆腐ですから、どんなに頑張っても豆腐です。
ただただ、タワーと古民家のコラボレーションを楽しみました。
とても良かったです。
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2007年04月05日

千鳥が淵の桜

昨日は19年ぶりの4月の雪に見舞われたそうです。
日曜日、一休さんは憧れの東京千鳥が淵の桜
を見に行きました。
それが、昨日のテレビでは雪のベールを被って出ているんです。
桜特集の雑誌には必ず出ている、千鳥が淵の桜、
いろんな条件が揃わないと見ることは出来ません。
早朝、7時ごろにはもうかなりの人手でした。カメラの列です。
他県ナンバーの車も陣取っています。同じ思いの方がいます。

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2007年01月25日

太宰府天満宮

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今日は、大学センター試験の日で、本場の天神さんに合格祈願、
お参りする人でイッパイでした。
絵馬にもイロイロな学校の名前が出ていました。
一休さんも今まで、いろんな所の天神さんに合格祈願を、
数々しました。まああんまり、キキメが無かったかなー?

今ではもう、天神さんに合格をお願いする事も無くなりました。
家内安全、健康をお願いしました。

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2007年01月23日

九州国立博物館

新幹線博多駅からどう行ったらイイのか判りませんが、
ここは、日本、日本語全てオーケー。
しかし、九州に行くと、日本語の次に必ずハングル。
その次が、中国語最後に英語の表示になっていました。
地理を納得します。

地下鉄で、天神まで行き、そこから西鉄に乗るのが早いですよ。
案内所でプリントしたものを貰いました。
地下鉄を降りて、地下街の案内所で、西鉄の乗り場を聞きました。
そこの、案内のお姉さん、2人居ましたが、チョー美人。
背も高い、小顔。
長女の言うには、
博多、秋田は、日本有数の美人の産地だそうです。
ちなみに、ブスの産地は、水戸、名古屋、岡山。
ウソですよねー!

特急に乗り二日市で、大宰府行き乗り換えました。
梅が枝餅、105円を食べながら、みやげ物店をあきれながら、
長い長いエスカレーターに乗り、
巨大な箱物の、博物館へ入りました。
高い天井、総ガラス張り、
やったなーと言う感じの建物です。

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これは、天井の様子です、木を使っています。

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2006年12月14日

旅行のお洋服

カジュアルで、すべて間に合う時代です。
特に、一休さんはで山の旅行が多いから山用のお洋服ばかり。
それに慣れていて、カジュアルが気に入っています。

ところが、太極拳のメンバーの方に、「ヨーロッパに行く時はね」
「ホテルでは宝石を着けていかなくては、バカにされますよ」
「特に、日本人はいい洋服を着ていないとね!」。
我々はイエローであるということです。
長くフランスで過ごした方です。

昔、仕事で出張してた頃、いつも母が、
「旅館で足元を見られるから、キチンとして、イイ服装で行きなさい」と、
言っていました。
その頃は、着る物で差別はいけない、するほうが悪いと。
若かったんですねー。

学生時代からの友達で、よく外国へ行く友達は、
「スカート、スカートよ!」
「足が隠れるから、飛行機の中でどんな姿勢しても、
それにトイレも楽よ!」
「スカート、スカート」と。

一休さんが何時もパンツばかりなので心配するんでしょう。
確かにスカートを履くと、どうしてもアクセサリーも付けたり、
バッグも変わってきます。
動きも何だかオトナシクなってきます。
今回、両方もって行きましたが、荷物が増える。

若い人はアジア人は区別できない、でも中年は判る。
やはり、キレイにオシャレをしなくてはいけない。
ホントの所、もう少し気張ってオシャレしていけばと、
チョット後悔してます。
もう若くないもんねー。
今頃気が付いたか!

アメリカ人は判パンにTシャツ、でも、
アクセサリーはたくさんつけていましたよ。

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2006年10月31日

ローマに到着

お日様には勝てず、ローマに着いたときは暗くなっていました。
電車に乗る為エスカレーターに大きなトランクを載せた途端、
次女が重さによろけてしまい、もう少しで落ちるところでした。
大きなトランクには中にもう2個のスースケースが入っていました。
20キロを超えていましたから。
何とか持ちこたえて、ローマ中央駅の直通電車に乗れました。

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そこは「終着駅」です。
線路がそこで終わるような駅は、
日本では殆んど見かけることがありませんから、
チョット珍しいですね。ヨーロッパではよく見かけます。
一休さんは、旧門司駅で見ました。

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2006年10月19日

記念旅行

還暦のお祝いに、子供たちから旅行をプレゼントされた方が居ます。

ご夫婦で、ベストシーズンの信州、黒部、立山へ、
今週初めに行かれました。
「多かったー」  ウイークデーでもそこはもう、 ベストシースン。
「最高だったよ」上高地河童橋から見る、
白い穂高、周辺は紅葉。

「添乗員が、涙を溜めていたよ」立山アルペンルートが、
予定通り通過できたことをです。
立山は、いろんな乗り物を何度も乗り換えるので、その
順番に並ぶので、折角降ってる雪にも触れられなかったそうです。
シーズン中は一便ずれると、後が大変です。
お客さんをまとめて乗り遅れないようにするのが、添乗員さんのお仕事。

黒部トロッコ列車は、夕方になってしまったけど、
天気が良かったので寒くなかったよ」、ここは紅葉はまだだそうです。

「強行軍なので、お土産も思うように買えなかった」と、言いながら、
チャンと頂き物をしました。有難うございます。
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高山や、白川郷では暑いので半そで。
穂高、白馬は今月始めに雪で遭難もあったり、
お天気がチョット変です。
おかげで、白、赤黄、緑と、三色味わえ
たそうです。
最高!
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何時もの幸運のお客さん、「モロ、干し柿」と、感激してました。

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2006年08月11日

フラワーハイキング 留守番

奥様が3日間も家庭を空けるのです。
お留守番はご主人。
彼女達の心配は先ずご主人?
愛犬。シーズー、ゴールデン。
植木。
食事は?
そして、お留守番してくれたご主人にお土産買っています。
バイキングでメロンばかり食べていた人は、パパにも、とお買い上げ。
愛犬のお守りをしてくれたから、地元のお酒を。
もちろん一休さんだってお土産を買いました。
千歳の飛行場で、うに散し

よーく聞いていると、どうやら一番心配だったのが愛犬のようでした。
電話で様子を聞いたり、帰ったらどんな歓迎をしてくれるか話したり。
奥様が家を空けると、どうなるかがチョット見えてきます。

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ラベンダーの富良野は満開、これはお土産屋さんのお花。

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2006年08月10日

北海道 然別湖ネイチャーセンター

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北海道は夜明けが早い。
4時ごろにはもう明るくなっています。
サマータイムを希望するのは、わかる気がします。
もちろん日暮れも早い。
ヨーロッパなどは北にあるのに夕方8時くらいまだ明るいのに、
地球が傾いているのが原因でしょうか?

6時から森の探検に出かけました。
ネイチャーセンターのガイドさんがイロイロ教えてくれます。
エゾマツ、トドマツの違い、
次世代が育成している様子。
手を加えない自然に任せている様子。
落葉樹の雑木林や、人工林場狩見ている一休さんは、
時間がかかる、育成振りに驚きました。

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クマゲラ
木に穴をあけて住家にしている、ファミリーで何個も穴を開け、
天敵からミを守っているようです。
然別湖ネイチャーセンターホームページ


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2006年08月09日

北海道 食べ物

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初めて飲んだひつじの乳。
砂川サービスエリアで、399円。i
今まで味わった事の無い味。

砂川は、かっては炭鉱の町、今はお菓子屋さんが多い町だそうです。
三井炭鉱と、甘いものを贈り物にする事が、関係あるらしいのですが、
ガイドさんの話を聞きそびれました。

なかでも、一番有名なのが、北菓楼
空港で皆、茶色の袋を持っています。
今回は、ガイドさんオススメの北の夢ドーム
でかくて重たいシュークリームを買いました。
一つがとても、食べ応え有ります。
北菓楼HP

ホテルの夕食はバイキング。
北海道のバイキングは楽しみです。
シーズン盛りのメロン。食べ放題。
有名な夕張より富良野の方が糖度が高いそうです。
外皮のマス目が甘みのスジで、、細かいほど甘い。
イロイロ教えてもらいました。
かに、シーズンオフで、イマイチ、冬はすごいぞ。
二つのホテルのバイキングを比較しながら楽しい。
ポイントはやはり、メロンとかに

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2006年08月08日

北海道らしい 

らしい話し。
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飛行機から見た景色が違う、広い、升目の畑、
今、小麦色、緑のジャガイモ畑に大豆、てん菜、
茶色の刈り取りを済ませた牧草地。
地味なパッチワーク。

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真っ直ぐな道、前が見えない、対向車が居ない。
トンネルを越えると天気が急変。
突然、霧が出たり、霧が晴れていたり。

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連なる自衛隊のトラック、北海道の夏のあたりまえだそうです。
チョット恐ろしい感じがします、慣れてない風景です。
東のほうに、全国でココだけの、実弾演習場があるそうです。
日米合同で、毎年実弾演習を行っているそうです。
そこへ、移動中みたいです。

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ツアーのメンバーのファミリーがモデルになってくれました。
何でも大きい北海道のフキ  
緑色の透き通っているものは、こんなに大きくても食べられるそうです。

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航空自衛隊千歳駐屯隊がお預りしている、日の丸をつけた政府専用機
「2機とも居るといる事は、日本の安泰と言う事です」、
これはガイドさんのお話。
ナルホド

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2006年08月07日

北海道 動物

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飲み物のパッケージがカワイイ

北海道はヒグマ

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お土産屋さんにいたヒグマ
フレンドリーに肩を組んできました。

どのガイドさんも、に会ったはなしをします。
怖かった自慢です。
どうやってやり過ごしたかの話しです。
どうやら、親子連れの熊に会ったのが、印象的らしい。
コチラも話を聞いただけで、カワイイが強く、何なら会いたいなんて。
怖い話しを忘れてしまいます。

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三国峠の売店で餌ずけしているリス
山では黒岳、第二花園上で見ました、小さいですねー。

今回出合ったのは、鹿、リス。

お友達は、コマクサ平でお昼寝をしていたキタキツネの子供に出会い、
寝ぼけ顔でぼんやりしていたそうです。
トップを登るとやはりイイ事があるようです。

旭川動物園が有名、。
最近殆んどの、北海道ツアーに、旭山動物園が付いてます。
今回は、ガイドさんのお話を聞いただけ、そばをとおっただけです。
有名なオラウータンのタワーが見えました。

3週間前に、おばあちゃん、旭川動物園に行きました。
「今まで、ずいぶん動物園に行ったけど、アソコぐらいさえん所はなかった」
「今一番話題なのに、どうして?]
「動物の数が少ない」
ガイドさんの話によると、やはり本当らしい。
さすがおばあちゃん、スルドイ。

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2006年06月30日

幕の内弁当

歌舞伎は3部の演目の間の休憩が、各25分位あります。
そこで食べるのが、幕の内弁当。
これが本当の、幕の内弁当です。
一番安いC席ですから、お弁当もそこそこですが、
これくらいでイイです。
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ツアーコンのお姉さん、
何処からあんな声が出るんだろうと、いう声で説明を始めました。
「九つのお部屋の、3つに3種類のご飯と、あとはおかずが入っています」。
納得しました。
おいしいお弁当でした。

ツアーコンのお姉さん、あの声は初めてではない、
そうだ、大阪へ行った時にも付いてきた。
一度聞いたら忘れられない、声。
アーーーー、一度出してみたい。
キキメ抜群。
なんの?


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2006年06月28日

6月博多座大歌舞伎

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博多座公演。
この写真は、ニューヨーク公演のものです。
劇場の正面に掲げてありました。

博多は、芝居のできる劇場があるんですねー。
以前、劇団四季のライオンキングも、キャナルシティーでした。
1ヶ月公演が可能なんて、やはり大都市です。
カルチャーショック。

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九州の北部、今、とても景気が良くなってきているそうです。
何百億単位の自動車大手工場が何社も続々新設。
東アジアに近く、港が整備されている、その他あらゆるものが豊富。

文化も経済力有っての事でしょうか。

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2006年06月27日

歌舞伎ツアー

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九州は被害が出るほどの大雨。

今日は、山のメンバー3人、
雨が降るので、と言う訳ではありませんが、
山ではなく、文化の香り深く、歌舞伎ツアーにお出かけです。
雨も降るわけです。しかも大雨。

山用の服は有りますが、着ていくものが心配。
先ずスカート
はきつけないので、落ち着かない。
ヒールのあるクツ、急げない。

久々に下関、本州の先に来ました。
大橋は雨にケブリ、強風が吹き、荒れ模様でした。
一休さんは、ココの展望台から、行き交う船を見るのは大好きです。
今日はしかたありません。

不思議な事もあるのです。
メンバーの一人、偶然にもお兄さん夫婦と、ツアーが同じだったのです。
そこのお家、おばあちゃんも歌舞伎が大好きだそうで、
相談しなくても、兄弟が同じ歌舞伎ツアーに行くなんて、
家庭環境でしょうか。

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2006年06月02日

神戸 お買物

一休さんの好きなもの
バッグ、クツ、帽子
決して高いものは買いません、買えません。
常に、変わったもの、面白いもの、値段のワリニ。
最近は、欲しいなと思った時、使うことあるかなーと、
考えるようになりました。
出かけることも少なくなり、使うことも少なくなったからです。
年を取ったと言う事でしょうか。
面白くないですよね。
買う事、手に入れることに、生きがいを感じるような事は、もうありません。

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ボッティカのお店、外から眺めましたが、最近は殆んどメッシュの製品でした。
だから、高い。
もうあの、ヒョウ柄の製品は作っていないんでしょうか?
それとも、高いものしか、採算が合わないんでしょうかねー。
ケッコウ好きだったんです。

HP:http://www.elitebag.co.jp/
大きい方もステキ:http://danjo.jcom.to/shop/page/ER3002427.html
次の狙い:http://danjo.jcom.to/shop/page/PT1071368.html

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2006年05月26日

神戸 北野

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異人館街として有名でした。
最近は,新しい感じの結婚式、披露宴の会場として、
利用されているようです。
土曜日のこの日も、幸せなカップルに出会いました。
オスソワケに預かりたい。

三宮からダラダラ坂を、変わったお家を見ながら新神戸駅まで歩きました。
最近、山にも行ってないので、足に来るかなと思いながら。

もうここは、一時期過ぎたのでしょうか、
観光客の姿は殆んど見られません。

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2006年05月24日

神戸 フラワーロード

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ビトンのビルは何処のあっても、違う。
壁面は金のメッシュ。
上部は、なんともいえない色彩の配色。
初めて青山のビルを見た時、ビックリしました。
あれほどではありませんが、コッテイマス。
周りは、ブランドショップが並んでいますが、やはり特別。
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歩道にこれだけ手入れの、行き届いたものが、
ズート並んでいるのです。
街並みが美しく歩く事が楽しい。

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2006年05月23日

神戸 中華街

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観光バスが横ずけになります。
10年前に訪れた時と、ずいぶん変わってます。
お客さんが多い。
店頭で売られているものは、どの店も同じ。
ごまだんご、豚マン、らーめん、月餅等々。

そうゆう店にはお客がいない。
オリジナルなものが置かれている、お店にお客は並ぶ。
特に、餃子が人気。
行列を整理している人もいる位です。
旅行雑誌に載っていのかもしれません。

一休さんは、さんざ迷った挙句、食べ放題1050円。
怪しげな店に入る、思わず、日本語じゃない言葉を使いそうでした。
出来もしないのにね。
使っているのは店の人の方。
北京や、ソウルと同じ感覚の店の状況です。
暗い、狭い、
つまり、見てみぬフリ、匂わないフリも出来ます。

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2006年05月15日

角島

連休の一日、長女とその友達が、日帰りツアーで参加。
一泊旅行に出かけたかったそうですが、全て満席。
残っていたのがこれ

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つのしまと読みます。
山口県の韓国に一番近いところ、ちょこっと出ている島です。

一休さんも行ったことがあります。
5年位前、立派な橋が出来た事が新聞に載っていました。
「明日はそこへ行こう」パパ得意の思いつきブラリです。
今日から、一般開通と言うので、車の行列で大混乱。
とうとう、ビクちゃん連れて歩いたことを、思い出しました。
断崖絶壁の孤島ではなく、草だけの木のない島。
なんだか、果てに来たなーと、感じました。
赤茶けた遭難船が印象的でした。
後に、あの北の国の船と新聞で知りました。

今時、無料のあの長い橋を渡り、
急いで島を観光、白い灯台があります。
連休のせわしいツアーだったそうです。

あの島って、人口何人かなー。
それにしても立派な橋。

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2006年05月07日

ポピーフェスタ

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毎年のように、フジ園、チューリップ園と、
ゴールデンウィークに、お花を見に行きます。
今年はまだ見たことのない、ポピーを見に行きました。
各農園が競って花作りをしています。
ゴールデンウイークのこの時期、
2週間位に開花を合わせているんでしょう。
しかし、自然との闘いです。
上手く合致するとは限りません。
早すぎたり、遅くなったり、農園も大変です。

入場料500円で入場しました。
おいしい、ラベンダーソフトクリームを食べ、売上に協力。

空にはヘリコプターで、花園を見学する人が飛んでます。
おじいちゃんに、「ヘリプターに乗る」と聞いたら、
「まだ死にたくない」返事が返りました。

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2006年05月06日

男たちの大和  ロケセット

今年の連休は諸事情から出かけることが出来なくなりました。
それもまたイイか、と思っていましたが、
朝の散歩の時、おばちゃんが、
「おいじちゃんがね、パパは今年は何処も連れてってくれんのんかの」と、
「言っとたよ」、この一言が効きました。
あと3日、「男たちの大和」ロケセットを見に行きました。
2時間かかって向島に着き、ものすごい渋滞。
地元の方のオススメで、休日の農協へ駐車。
歩いて、入場口に着きました。
赤い字で3時間待ちと書いた、プラカードがココが最後尾です。
「どうなろうか」そこからUターン。
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別の観光地で、大手旅行会社の添乗員に会い、状況を聞きました。
「団体は、特別入口から入れたんですか」
「朝一番に並んで、一時間待ちでした」。

見に行った人の話によると、見事なベニヤ板だそうです。

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2006年03月31日

海遊館

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大阪天保山の、チョット前まで日本一の観覧車でした。
100メートルの高さだそうです。
15分、700円です。
高いところ好きな一休さんですが、時間が無いのと、
モヤがカカッテいるので乗りませんでした。もったいなかった。

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サンタマリア号に乗って50分のクルージングに出発。
風が強いので中から見学。
ガイドが「見るものないです」と言ったとうりです。
居眠りをしてしまいました。
大阪府や、大阪市の有名な無駄ズカイ箱物見学ツアーと言ったところです。
ゴメンナサイ。
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海遊館
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可燃物焼却場   (36個の金の玉大阪だー、1個100万円とか、)
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ユニバーサルスタジオ (今月からリニーアル、楽しさ倍増)

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2005年11月28日

ランプの宿

能登半島のあの有名な旅館です。
年間300回の取材を受けるそうです。
ちょうどテレビの取材風景に出会いました。
撮影の仕方も隣の部屋からのぞいて見ました。
去年11月に行ったのです。
ランプは、ランプ風の照明器具。
本当のランプは一部で使われていました。
rannpunpyado.JPG

rannpu.JPG

日本全国ランプの宿と言われる所が数箇所あるそうですが、
どこも、便利の悪いところばかり、
ツアーじゃないとチョット無理でしょう。
一休さん此れも、ツアーで、出かけたのですが、
早朝から、とにかく行くだけ、そして、帰るだけ。
それでも印象的で、満足してます。

ランプの宿⇒HP

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2005年11月19日

和歌山平成の大合併

川を中心に、生活が有った。
海に、生活が有った。
生活が経済が、成立していたのです。
やがて、川添に国道が出来、国鉄も敷かれた。
海岸線にも。
そして、今技術が発展、トンネルを掘り、谷に橋脚を架け、
人家の無いところへ、高速道路が出来、後から人がついて行く。
熊野三山と言うから、本宮、新宮、那智勝浦が、
一緒にになると思ったら、違うそうだ。
熊野川を中心にしないのが、平成。
本宮は、便利のいい、311号線で、田辺に生活圏が有るので、
そっちに付くと言う事。

三重県の中,熊野川上流に北山村と言う和歌山県の飛び地があります。
今回の平成の大合併で全国的に有名になった村です。
熊野川の奥、ウオータージェットで行く瀞峡が有る村です。
そして、筏下りもあります
川が中心、川の古道なら、和歌山県です。
しかし、生活圏は国道309号を使用して、三重県熊野市だそうです。
住民投票も、数票差。
モメタ末、和歌山県北山村で行くそうです。
現代の、血管は、国道。
川は観光、しかしこれだけでは生活は成り立たない。
行政区分を大きくしないと解決しない事は、
他所にもイッパイあるでしょう。
長野と岐阜にも有ったように記憶してます。

世界遺産の外人観光客は、
古道より、勝浦のマグロ解体ショウが、お気に入りとのこと。
kumanogawa.jpg
夜明けの熊野川

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2005年11月18日

本宮大社

honnguu.jpg
白装束の神主さんから説明を受けました。
どこか変わったことはありませんか、と聞かれ、
社殿が横に並んでいるのが不思議でした。
和歌山出身のお友達が居ます、
出雲大社と、どっちがおごそかな感じがする?
彼女、本宮大社と言うと思ったら、出雲大社と言うのです。
奥に深く、後ろに山を抱え、雨上がりなど霧に煙、
とてもおごそかと言うのです。
伊勢神宮も、奥が深い感じです。
横長と、奥深と、比べてるとは、
罰が当る事でしょう。
本当は、一休さんも、同感だったりして。

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2005年11月17日

発心門王子~熊野本宮大社

約4時間のゆっくりコースの途中、
ここ伏拝王子に、和泉式部の供養塔があります。
歌と、その返歌を見ると、ある商品のコマーシャルに使えると、
一休さんピーンと来ました。
さてその商品は何でしょうか?

都から、ここまで来て、山の上から、本宮大社の鳥居が見えます、
その喜びに辛さを忘れ、
おもわず、ひれ伏したと言うのです。
雲海の中に見えた鳥居は、
幻想的で、幻覚かと疑ったかもしれません。
また、N HKドラマほんまもんのロケ地だった所です。
fushiogamiouji.jpg

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2005年11月16日

熊野古道 語り部さん

語り部さん
おばあちゃんか、おじいちゃんを想像していたのですが、
40歳前後の色白美人
標準語をしゃべる、東京生まれの方でした。
一休さんの友達に、和歌山生まれが居ます。
故郷を離れて36年、未だに和歌山弁が抜けません。
美人語り部さんは、ご両親が、本宮出身、
ずーと、熊野の話を聞いて、大きくなったそうです。
本宮生まれの方と東京で結婚、
数年前、本宮に帰ってきたそうです。
新宮から、トンネルを抜けた時、ビックリしたそうです。
月に10本位の語り部としてガイドをし、単発で大学の講師もされている。
売れっ子語り部さんでした。
ムリも無い。

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熊野古道中辺路小辺路の合流点、
発心門王子から、雨上がりの景色。
歩くに楽しい道です。

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2005年11月15日

川湯温泉

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今夜のお宿は本宮、川湯温泉。
千人が一度に入れる、仙人風呂が有名。
11月から2月まで期間限定。
増水時期は管理できない為だそうです。
混浴です。初めてです。

写真は、川原を堰き止めて、ヨシズ張りの脱衣所。
残念ながら暗い為これ以上撮れません。
川原の小石の間から、
沸々と熱い湯がお尻に当り、それは気持ちイイものです。

女性は、人間ドックの時使用するガウンを、着用。
皆で入れば怖くない。
女性陣のオオハシャギに押されて、
男性が近寄ってきません。
こういう時って、男性の方が気を使うようです。
今回の旅行、何が思い出に残ったか、
これ以上のものはありません。
山の会なのにトンでもありません
rotennburo.jpg

この写真、ホテルの露天風呂。もちろん混浴。
誰が入っているかは不明です。
6階のお部屋から風景を眺めたいのに、
おちおち、眺める事が出来ません。
何故か,目が下の方を見てしまい、
迷惑な事。
一休さん、早朝暗いうちに入浴しました。

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2005年11月14日

那智の大滝

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落差133メートルはもちろん日本一。
長ーい。
那智山信仰のシンボル。
日本全国、大滝も色々見たけど、贅沢を言えば、水量がイマイチ。
コントロールしているのかもしれません。
それとも渇水期でしょうか。

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2005年11月13日

西岸渡寺

seiganji.jpg

熊野古道では、今ある建物の中で一番古いもの。
西国三十三観音巡礼の一番札所。
那智大社の隣にあります。
衣装を着けたカワイイモデルさんが、
ウロウロして、写真を撮らせてくれます。

黄色い衣のお坊さんが、丁寧に説明してくれました。
日頃、このようなお話に縁がありませんので、
とても良かったです。
お寺さんも、私たちの年代の人には、
歴史的観点から、まず、広める方がいいように思えます。

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2005年11月12日

那智大社

nachitaisya.jpg
大門坂を登りきると、お土産さんに、お食事どころ。
そして、700段以上の、急な階段が待ってます。
金比羅山より急な階段。
山の会のメンバーですから、一気に登りました。
そこは絶景。
滝と共に、朱色の社殿がパンフレットのままが、広がってました。

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2005年11月11日

大門坂

昼なお暗い800年以上の、杉の大木に左右を囲まれた石畳。
蟻の熊野詣と言われたそうですが、
大型観光バスで、歩道からはみ出るぐらいの大勢の人が、
この坂を登り出しています。約40分。
途中、那智の滝も山の間から見えます。
パンフレットに出ているのはこの道です。
木の根は本当におもしろい。

suginoki.jpg

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2005年11月10日

速玉大社

速玉大社
まだ早朝、目の覚める朱色の社殿。

hayatamajtaisya.jpg

なぎの大樹の木の実のかわいい、お人形が目に付きました。なんと、縁の切れない、縁結びのお守りだそうです。
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2005年11月08日

熊野古道 第一日目の午前中

熊野速玉大社 浜王子〰黒潮公園
熊野九十九王子と呼ばれる社、
休憩所や、宿泊地。
太平洋の水平線、大きな波、砂浜、まん丸い石
地球は丸い。
この浜から、極楽浄土をめざす、
補陀落渡海「ふだらくとかい」と読みます。
生きたまま、船に乗せて、海に出す。
信仰とは怖いものです。
高僧と言えども、一日延ばしにした人もいたと言い、
無理やり出た高僧も居たそうです。
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2005年11月07日

熊野古道 世界遺産

熊野古道 世界遺産


熊野は千年の昔から、憧れの地。
憧れを、世界遺産として受け止めるか、
昔からの信仰地として受け止めるか、考えて見ました。
一休さん、その熊野古道巡りをしてきました。

山の会の秋の特別例会です。
色々考えてみましたが、殆んど観光でした。
避けれない現実です。
ところで、不思議なもの、信仰に関係ないのに、その神秘性を、
自然に、文化の中に、感じるのは、誰もでしょう。
どの時代でも生きることは大変です。
人間の知恵は大したもので、あらゆる物を、上手く融合させ、
大自然から文化と言う名の人工物に至るまで。

世界中の、観光は信仰の理論を被せ、成り立っている部分が、
非常に多いいものです。
そして、時代を繰りかえしているように思えます。

いろいろと、考えて見ますがやはり、
行きたい所はいきたいものです。
聖地、熊野三山巡りは、
世界遺産へ行くと言うより、
信仰地として感じた部分が多かったようです。

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2005年08月14日

白川郷 2

有名な萩町の、重要文化財、
合掌造り,和田家
此の、立派な茅葺。
此の写真、真夏のひと時 とでもしましょうか。

このままに 時が止まれば 幸せだー

白川茅葺の屋根.jpg
明善寺、
生活の中の民族館と言われているように、
いつでも、葬儀が出来るように、葬祭の仕度がしてあったのが、
とても印象的でした。
お寺の山門.jpg

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2005年08月13日

白川郷  1

世界遺産
白山スーパー林道と共に、ツアーの人気です。
白山スーパー林道は年間半分の営業しか可能でなく、
料金も日本一高いと言われている。
通過中,殆んど車に出会うことも無く、
仕方ないなーと、納得。
それにしても、公共工事の種は尽きないと、
思える谷ばかりです。
世界遺産ブームで、日本のアチコチで、登録候補が、
目白押しです。
又その反面、その後の問題が色々取り沙汰されます。
生活する人、観光でほんの2時間滞在する人、
観光と言う、自然や、先祖の遺産を、守りながら、
その上、現在を、そして未来を生きるかは、
地球の問題である訳です。
  
白川郷城山.jpg

此の家に 嫁の苦労の 黒光り
暗い部屋.jpg

世界遺産に関して、
日本経済新聞 8月7日 今を読み解く 日高健一郎さんの、
コラムに、興味深い記事がありました。

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2005年08月11日

春風

名物女将がとにかく頑張っています。
玄関を入ったとたん、
何だか懐かしい、子供の頃を思い出すようでした。
正面に、春風と書かれた、化粧回しが飾られており、
地元、林西寺奉納相撲のものだそうです。
江戸の大関より地元の三段目と言われるように、
強かったと、女将さんの話です。
自慢の料理、地元のものを使った、手作り。

イワナの味噌づめ、
カタ豆腐のさしみ
油揚げのネギはさみ焼き
山菜の天ぷら
ズイキの煮物
手打ちのそば、石臼で挽いもの。

どれも、珍しい食べた事のないものばかりです。
早速、この旅館ホームページの、女将さん日記にも。登場しました。
朝の、お見送りは、
バレーボールの選手の女将さんの、ジャンプジャンプ。
あまりの賑やかさで、近所の人がのぞいてました。
hakusan 073.jpg


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2005年08月10日

林西寺

明治になり、何処でも起こった、廃仏毀釈。
白山神社は、山頂に残り、お寺は、村に下りたそうです。
この村の規模にしては、あまりに立派なお寺です。
地元とは言え、黒輪島の仏具
金箔の壁、大きな何本もある、ケヤキの柱
立派な龍の、欄間
永平寺が近く、宮大工も同じ棟梁の息子さんの、仕事と言う事です。

過って、白山の、峰峰一帯にあった、仏像を集め、
保存展示してる白山本地蔵堂。
由緒深い仏像も古くから伝わっているものです。
お寺の若奥さん風の方から、丁寧に説明を、受けました。

天領であった、豊かな村の遺産の片鱗が見えます。
林西寺.jpg

先人の 心受け継ぐ 林西寺

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2005年08月09日

白山市 白峰村

白峰温泉
平成の大合併で白山市になったそうです。
白峰なんと美しい名前でしょうか。
村の中心にロータリーがあり、
そこの前に、共同浴場、総湯が有ります。
ここを、中心に村中何処へでも、5~10分で行けます。
村人も温泉客も皆一緒に入浴。
ヌルヌルとしたお湯に、お肌はツルツル。

旅館春風の、内湯はヒノキのお風呂。
3度も入ってしまいました。
春風.jpg

 白峯を 村人見ながら 春を待つ 

村は、3メートルもの雪が積もるそうです。
冬はもちろん、スキー客。
一休さん、チョッピリ村をご案内。

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2005年04月22日

ツアーメンバーの不思議

あらっと言うメンバーがたいてい、一組二組。
色んな事でです。
例えば、よくしゃべる中高年カップル
今回の、不思議な人
お終いには、失礼ながら,可愛らしく見えた彼です。
お人柄でしょう。
バッチリ揃った、頭から足元まで高級な装備。
温泉と、ハイキングと思いツアー申込。
ツアー会社から、送られた、登山標準装備と、指定され
ビックリ。
有名な登山用品店へ行き、10万円で、揃えたそうです。
同室の人から、社長、、社長と呼ばれ、登る前から、
ビールを飲んでいたそうです。
登り始めて、すぐに、大きなリュクを添乗員が背負っていました。
彼が、後ろに来た下りの急坂、恐ろしくて、順番をずらしました。
初心者に、あんな、装備売る店の、気が知れん。
ベテランのお姉さまから、登山用品店の、悪口。
しかし、
彼の仕事が、石関係だそうで、あんな大きなピッケルを、
買ったそうです。
石を山で掘るために。
国立公園内、持ち帰り禁止で、雪を掘っていたそうです。

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2005年03月20日

健康ランド

おじいちゃんの温泉
毎月、健康ランドに3泊4日で、出かけてゆきます。
1年以上前から、見つけた楽しみです。
夫婦で行く時もあれば、1人の時もあります。

そこは、月替わりの芝居があったり、時代劇映画を、1日中上映しているそうです。
先月、おばあちゃん付いていって、風邪を引き、2週間もぐずぐずしていました。
なのに、今月も一緒に行きました。

私たち夫婦、このようには、なれそうにありません。
うらやましいですね。
三女の言うには、おじいちゃん、おばあちゃん、ショートステー。

今月も 元気で出かける 芝居と湯

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2005年02月27日

モニターツアー

H旅行社の,よく企画してるツアーに、県観光協会とのジョイント企画があります。
今回、山形県モニターツアーに申し込みました。
キャンセル待ちと言われて、残念。

冬は、冬景色。思いきり寒いとこ、雪のいっぱい降るところ。

あの、おしんが下った、最上川の雪見舟。
雪の銀山温泉。
山寺立石寺、白鳥のスワンパーク。
などなど、冬の東北を体験したいと思いました。

ダイレクトメール、送られてまだ少ししか経っていないのに、私と同じ思いの人が、居るもんだ。またまた残念。

閑さや 岩にしみいる 春の音

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