2019年06月18日

田辺聖子

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6月6日91歳でお亡くなりになられたそうです。
図書館で本を探すと、古い本を見つけました。
全集を出すにはまだ早い1993年出版でした。
内容は昭和の懐かしい内容、ヨーク理解できるものです。
短編は小説の極致だと思います。
短くて深い!
しばらくは田辺聖子で行こうと思います。

急いで図書館へ行ってみました。
先週有ったはずの棚に本は有りません。
念のために文庫の棚に行ってみましたが、空でした。
思いは同じなんですね。
まー、ユックリするか!そのうち廻って来るでしょう。

[図書館] : 08:23  : コメント (0)

2019年03月11日

定年待合室

定年待合室.JPG
「ブレーメンの音楽隊」、覚えていますか?
歳を取り人間から邪魔にされた家畜が泥棒をやっつける話です。
ろば、犬、鶏それから・・・・・・
ドイツのブレーメンの広場に物語の像が有ります。
当時、ハンザ同盟の中心地で、
そこへ行けば何とかなる街だったそうです。
パパと、そのお友達夫婦と現地の方の案内でドライブしました。
あれは、何年前だったでしょうか?

小説は直ぐに読んでしまいました。
サラリーマンのレールから外れ者が集まるスナックのママが、
ブレーメンの音楽隊と彼らの事を言います。
人脈を使い現役のサラリーマンを助ける話です。
そして自分も残っている力に満足する。
大量の退職者、人出不足、何とかならんのかね~

[図書館] : 08:03  : コメント (0)

2019年03月10日

還暦着物日記

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図書館の新刊紹介コーナーに有った物を選びました。
さて、どれを一番に手を付けるでしょうか?
・還暦着物日記
毎月のお出かけの着物合わせです。
群ようこさんって還暦?
他の本に着物でマンションが買える!
と書いて有りましたが、その内容が書かれていました。
母と娘の葛藤かと思っていたら、
結構お母さんの着物も着ているようでした。
ネコの事も満載です。
写真が付いているので、
読みやすいと思って最初に手に取りましたが、
途中で飽きてきました。
読みながら着物に興味を持っている、
彼女が読んら興味惹かれるかな?と、
友達の事を考えていました。

[図書館] : 18:51  : コメント (0)

2019年01月12日

そして、バトンは渡された

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’18年度最高の本に出合いました。
雑誌の紹介欄で知りました。
「私には父親3人、母親2人、
家族形態は17年間に7度も変わった。
でも、全然不幸ではないのだ」
血が繋がっていないからこその、親選手権?
親子関係に目にうろこの視点からの物語、
読んでとても幸せな気持ちにしてくれます。
中姉さんに紹介した処、「瀬尾まいこさんの本が読みたい」
図書館で並んでいた本を全部借りてきました。
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人間関係を全く新しく考えるテーマが語られています。

[図書館] : 19:17  : コメント (0)

2018年12月05日

翼竜館の宝石商人

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ブリューゲル展へ行った頃、
「翼竜館の宝石商人」と言う本を読んでいました。
舞台は17世紀オランダでの話です。
なんか両国の共通する事が有り、想像が膨らみました。
同じ国だったことも有りますが、ヨーロッパは陸続きですから、
日本のようハッキリとした区別は無理です。

ベラスケス家を舞台にしたミステリー小説です。
当時のヨーロッパの生活を文章で、想像しました。
ベラスケスと当時の商業都市アムステルダムが舞台です。
東洋からアフリカに富を探す貿易が移行する時代でした。

ヨーロッパの小さな国、広い海の向こうに命を懸けたんです。
同じ日本も東洋の小さな国だったのに、この時期国を閉じて、
歴史に、「もしあの時?~だったら?」と、
想像してしまいますねー。

[図書館] : 08:35  : コメント (0)

2018年11月14日

食堂メッシタ

太極拳の友達のお嬢さんのお話を聞くと、
この本の主人公の話に似ています。
「娘がね、イタリアの北の方に会社から派遣されているの」
日本で有名話題ホテルに勤務していると聞いていました。
「今どこのホテル?」と聞いた時の話です。
それが「北の方から南の方に移ったそうで」とお母さん。
まるでこの物語に出ているような話です。
おせっかい一休さんは、早速この本を紹介しました。
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山口恵以子さんは現地取材をしないで参考文献で書ける、
想像力豊かな方でその能力には驚きます。

[図書館] : 09:09  : コメント (0)

2018年10月08日

ファミレス

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ファミリー・レストラン?ファミリー・レス?
50歳前後の男性3人の学校時代の友達の話です。
とても現代的な話です。
食べ物の話が入っているので手に取った本でした。
めずらしく1ページ2段で、
字がぎっしりと詰まった本でした。
内容に飽きが来ず一気に読めます。
(男友達の小説は女友達の話と違いさわやか?)
年取りました.JPG
ベキ子です・
「夏の間、エアコンの部屋にズート居ました」
「食欲は有ります」「もうあんまり動きたくありません」
「歳のせいでしょうか?」。

[図書館] : 09:41  : コメント (0)

2018年07月27日

平岩弓枝

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テレビドラマの脚本化作家かと思っていましたが、
上・中・下の長編小説も書いています。
母の読んでいた茶色く小さな字の本を何冊か読みました。
日本伝統芸能や古い商売の世界の、時代考証、造詣の深さに、
驚かされます。
ドラマ作家?らしく、会話の多い文章です。
(失礼ながら、ある意味新しい)
これは有名なテレビドラマ、「御宿かわせみ」シリーズの明治編です。
ストーリーに、ちょっと無理も有るようですが・・・・・・・
暑い夏の午後、世界に引き込まれ楽しめます。
明治維新150年です。

[図書館] : 07:57  : コメント (0)

2018年07月21日

避難所

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今日は快晴、山が遠くまでよく見えます。
グルーと湾内を取り囲む東の山々に、
傷ついた山肌の土が白く乾き、怪獣の爪痕のように、
何十本も見えます。
何度も登山した山々です。
もう2週間も経っていますが、まだ行方不明者が数人います。

この本は東日本大震災の時の避難所の生活をえがいています。
地震発生時から、その後を何人かの女性の立場から、
オムニバス風に書いています。
助け合い、キズナ、和・・・・・
ウザイ家族関係、自由の無い地域関係、男尊女卑・・・・・
仕切るボス!公平という行政、
皆と同じにしないと、排除してゆく!
人間って社会的動物、社会ってなン何でしょうか!

毎年、地域で避難訓練が有ります。
硬い床の体育館に集まって1時間の話を聞くのがツライ。
今日は総理大臣が視察にやってきました。
昨日はマツジュンが5000万円持ってやってきました。
総理は緊急予算を(税金から)持って来たんでしょう。
権力には贖えませんね!

[図書館] : 13:29  : コメント (0)

2018年07月15日

定年おやじ改造計画

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一休さんには定年おやじは居ませんが、
作家って本当にモヤモヤとしていた気持ちを、
上手く整理してくれます。
夫婦間の気持ちのズレです。
ズレではなく間違いと言っています。
男女ではなく人間としての気持ちです。

この本を読むと気持ちの整理がついて楽になります。
お薦めひます。

[図書館] : 19:00  : コメント (0)

2018年01月13日

ホワイトハウスのピアニスト

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この本、厚さ4、5cm。本体価格4800円。
図書館の新刊のコーナーで大きさで目立っていました。
とても買って読める本ではありません。
お正月に読もう!
体調不良でお正月には読めませんでした。

今、アメリカ大統領のスキャンダル本が正月明け、
話題になりました。
大統領にどんなを重ねているのでしょうか?
(人格者、清廉潔白、品格・・・・・)
この本に出て来る、大戦後の歴代東西のトップ、大統領は、
本当なら、ほぼ現大統領と変わりありません。

ヴァン・クライバーンは辻井伸行さんが優勝して有名になった、
アメリカのピアノコンクールの冠についていた名前です。
大戦後、東西冷戦中の第1回チャイコフスキーコンクール、
ピアノ部門で優勝した天才です。
米ソ両首脳に関係したと言う事が、題になっています。
20代前半で成功することがその後の長い人生にとって、
例えば、(スポーツ、芸術家・・・・)両親、取り巻き、
彼の場合、両大国に及んでいる?

ピアノの演奏を文章にするとこうゆう表現になるのか!
驚くばかりです。

[図書館] : 19:27  : コメント (0)

2017年12月18日

ぼったくり居酒屋

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図書館で「あ」の欄から選ぶのに、共通点が出ました。
女性作家、従って主人公が女性、食べモノが出て来る?
この本は共通しています。

以前友達が「私って、食べる事ばっかり考えとる」と。
その時は「そんな~」と、言いました。
しかし、今、一休さんは、
「私って、食べる事ばっかり考えとる」と、
考えたくないのですが、感じます。
確かに、1日の必須事項は食事です。
重要と感じるか「たかが食べる事」と感じるか?
今迄「たかが」と思っていたのですが、
食べる事ばかり考えている自分が嫌です。
衣食住、生活の基本では有りますがね?
さてさて、どうしたもんだろうか?

正月明け、図書館へ行って、3~8を探しましたが、
全巻貸出し中です。
誰かがまとめて借り上げているんでしょうね。
早く読みたい~。

[図書館] : 09:51  : コメント (0)

2017年12月09日

朝井まかて

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図書館の「あ」の欄です。
時代小説はほとんど江戸を中心にしたものです。
この中の2冊は商人の街大阪を中心にしています。
武士中心の江戸とは違う面白さが有ります。
図書館の本はハードカバーで字も大きく、
高齢者には優しい本です。
次々借りてきては、サッサと読み上げ、
あーあ、面白かった~!

食べ物の表現が何度も出てきて、
今にも作れるほど詳しい物です。
食べ物は身近に江戸時代の暮らしの実感がわきます。

[図書館] : 08:06  : コメント (0)

2017年11月14日

かんかん橋を渡ったら

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図書館に有る阿川佐和子の本、ほぼ読みちらし、
「あが・・」の棚から「あさ・・」に移りました。
ジャンルがいろいろですが、
故郷岡山のチョッと懐かしい時代を、
心温まる話でまとめています。
とてもいい気持になりました。

[図書館] : 15:41  : コメント (0)

2017年10月09日

フジ三太郎旅日記

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図書館に有った古い本です。
バブル前後、マダマダ日本経済が良かったころ、
天下の朝日新聞の海外のお客さん向けの講演会へ、
大名旅行の話です。
不思議に、その中の文章が妙に心に来ました。

作者がかの有名な大宅壮一さんから、
三ツ゚のスランプ脱出法の伝授。
1、本を読む。2、人に会う。3、旅に出る。
納得したそうです。

朝日新聞が海外の子供から、
「うちのお父さん」について応募したところ、
「ネバマイン、ネバマイン」とお父さんが言っている、
4コマ漫画が金賞になったそうです。
「たいしたことない、たいしたことない」。
そう言いながら、海外で活躍しているお父さん。
苦労が見えるような気がします。

作者の講演から、
何でも悪いようにとるのは鬼、イイようにとるのは神。
旅に出ると、心が世界のように広くなれる。
と、この旅日記の〆です。

漫画という、限られた空間で表現する方は、
凝縮した物の捉え方をしているのかな?

[図書館] : 20:57  : コメント (0)

2017年10月07日

ドクター・トド船に乗る

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図書館で目について本です。
テレビドラマで有名な法医学教室物の原作者、
法医学の先生が船スキがシップドクターになり、
世界の海で活躍?する日記です。
クルーズが流行っています、これを読むと、ふと、
乘ってみたくなります。

朝日新聞に掲載されていたので、記憶が有り、
この名前、もしかしたら・・・・・と、
学生時代に習った生理学の先生と関係があるのでは。
息子かと思って、調べてみると甥でした。
当時から高名な方と言われていましたが、
どうゆう風に立派な先生か解りませんでした。
「医者なのに、生理学と言う研究職に就いてしまった」
つまり、収入が付いてこないという意味のことを言って、
自慢なのか、ボヤキなのか?
何を習ったか覚えていないのに、紳士だった!
感じ良かった!好印象が残っています。

[図書館] : 17:49  : コメント (0)

2017年09月27日

正義のセ

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阿川佐和子さんの本が面白くてたまりません。
これも面白かった!
1~4までのシリーズです。
子供の頃、先生に言われ事で検事になった女主人公。
学校友達、家族、仕事の付き合い・・・・関係。
事件と共に絡み合います。
食通阿川さんの、食べ物話も絡んでいます。
とにかくスッキリして、面白い話です。
テレビドラマの女検事物、これから熱心に観ます。
阿川佐和子の本を読み続けそうです。

「正義のセ、第5弾が出たらしいよ」
新聞広告に出ていたと、友人が電話してきました。
今から楽しみです。
図書館へ申し込みに行こう~。
ケチ、一休はアマゾン以外で新刊を買いません。

[図書館] : 18:03  : コメント (0)

2017年09月16日

ウメ子

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図書館で偶然出会った本です。
インタビュー物しか書かないのかと思っていました。
小説家です。
子ども向けの読み物?
子どもの心がこんなにも複雑なことを理解できるのかと、
大人が書いているのだからかもしれませんが、
子どもの気持ちがよーく理解しやすい内容です。
強烈に元気のでる、興味を引き起こす内容でした。

[図書館] : 18:38  : コメント (0)

2017年08月18日

歳月の梯子

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平 安寿子と言う作家がペンネームでマネをしたのが、
アン・タイラー、アメリカのベストセラー作家です。
マネされるくらいの作家なので、興味がありました。
ベストセラー作家だそうです。
1980年代のアメリカの中年女性の家庭生活です。
詳しい描写に古いテレビのホームドラマのセットを想像します。
まだ携帯電話のない時代で、もどかしい処ですが、
家族の中の夫婦関係と子供との関係、
ちょうど今の日本の問題を定義している?
まあ、アメリカの小説ですから最後はハッピー!
状況、家庭内のセット・・・細かく描いて、
ストーリーが進まない?
めずらしいタイプの小説を読みました。

少し古い時代の小説を読むと携帯電話のない頃、
今と違うもどかしさ!違和感を感じます。
時代小説ではなく、現代小説でもない、
懐かしさも伴い、頭の中で切り替えて読んでます。

[図書館] : 18:15  : コメント (0)

2017年07月03日

こんなわたしで、ごめんなさい

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ユーモア小説?
女性の永遠の問題、結婚!
シリーズ毎、納得共感しました。
中で、一番はフリフリの洋服を着る兄嫁さんの話です。
人を理解することは自分を理解するとのなんですね。

作家の経歴を読んで、これまたビックリ、同窓後輩でした。
新人賞も受賞してるらしく、もうちょっと長い物で、
フィーバーしてほしい、本屋大賞何ってどうでしょうか?
応援します。
これも図書館で見つけました。

[図書館] : 21:16  : コメント (0)

2017年07月02日

築地の門出

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今日は東京都議選挙の日です。
よそ事ながら、日本全国の関心事です。
問題点はテレビで論じられていますからまあ、
そちらに任せて。
不思議なことにこの本は2015年11月22日、
2015年当初から「小説推理」に初版されたものです。
当然、2年後に移転するという設定での、物語です。
何度か行ったことも有り、昨年11月末にも行きました。
間口1間のお店、パパママストアー
小説とは言え、頭に浮かびます。
テレビで論ぜられていることが、根本的な事でしょうが、
中の人の問題を論じることが無いのに気付きます。
作ったものは使わざるを得ないんでしょうが。

日本全国どこにもある、イチバ、シジョウではなく、市場。
時代変化で新しい場所に移転しているようですが、
商店街の衰退と似ています。
小は大に太刀打ち出来ない!
それでも居場所、役割を、自分で見つけて、
折り合わなくてはいけん無いんでしょう。

図書館でふと目に付いた本でした。

室温30度、今日からエアコン入れます。

[図書館] : 13:39  : コメント (0)

2016年12月26日

梟の城・赤ひげ診療譚

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梟の城・昭和34年後半の直木賞受賞
司馬遼太郎の出世作です。言葉も難しく、
後の会話の多いスピードのある情景描写とは違います。

赤ひげ診療譚・昭和41年、120円。
何度も映画になり、人気作品です。
貧しい、世界中が貧しい、そして今もまた違った貧しさ。


[図書館] : 18:57  : コメント (0)

2016年12月18日

巨いなる企て

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「古い本を読み返して処分してるんよ!」と、話すと、
「本は一番処分しやすいんよ」、
「かたずけはね、難しいものから始めないと」と、言われました。
その通りです。
読み返しても、ストーリーに記憶が有りません。
作者の経済学者としての目から、
現代の会社組織と照らし合わせて切り込んでいます。
人の心の、物事が何に流れてゆくか、とても理論的です。
その上で、全く理論だけでない世界が有ることも。

企てとは、徳川に勝つには!
・大義名分
・弘宣衆智
・象徴
大義名分は、義ではなく恐怖と利に誘われる。
義なんて、ロマンにすぎない。
弘宣衆智は情報量の経験や常識による。
象徴は事実ではなく印象により理解し、
決断の最大の情報である。印象は数学ではない。
石田三成はこの三つを創る為の手段と具体性を考えた。
と、書かれている。

[図書館] : 14:05  : コメント (0)

2016年10月18日

吉原手引草

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以前、読んだ記憶もありますが、
ストーリーを覚えていません。
ミステリーですが、組み立てが斬新で面白いです。
江戸文化?の一つを深く語っている内容です。
調べてみると直木賞受賞作品でした。

[図書館] : 08:25  : コメント (0)

2014年07月21日

眠れる森の美女

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完訳ペローの昔話、
その中の「眠れる森の美女」の話です。
子供の時読んだ記憶より、
子供へ読んだ記憶の方が鮮明です。
絵までよく記憶しています。
絵本は取っておいたはずなのに、
見つかりません。
なぜこの本を今さら・・・・
姫と映画マレフィセントを約束したからです。
「下調べしといてね!」と、
中姉さんからこの本を渡されました。

グリム童話にも同じ話が出ますから、
ヨーロッパ共通する昔話のようです。
この本は私の記憶と少し違い、
子供向には結構残酷です。

[図書館] : 17:51  : コメント (0)

2014年03月26日

トルコ本

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図書館から借りて帰りました。
この他にも10冊近くにもなるでしょう。

黒海を挟んで今、問題地域です。
オリンピックの有ったソチ、
ウクライナからの独立のクリミヤ。
歴史が始まってから問題の絶えない、
文化・政治・宗教の文明交差の場所です。
それだけに、「面白い国よ!」と、
ここを旅行した人は教えてくれます。
一休さんトルコへ行って来ます。

[図書館] : 05:27  : コメント (0)

2010年09月10日

償却済み社員張りきる

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定年を迎えた社員の、同期入社の仲間の話です。
会社になじまず早く辞めた人、取締役にまでなった人、
かっての女子社員と思い出、その後。
話の中心は、元同僚に勧められて、
運転免許を初めて取得するまでのお話です。
元の肩書が邪魔をしたり、年甲斐もなく恋に恋したり。
(男って、女にモテル素が不変だと思っているみたい?) 

無事免許が所得できて、今までの生活から、
機動力の付いた生活を妻と楽しみ、メデタシ目出度し。

身近に、定年後に先ず運転免許を取った方が居られ、
奥さまや家族とドライブや毎日の買い物に協力している方が、
チラチラ重なりました。

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2005年09月17日

仲蔵 狂乱

松井 今朝子
時代劇大賞受賞
落語の古典の噺としても有名です。
今、襲名とか、何世とか、現代では実子が襲名しますが、
以前は、養子も、多く、家元芸は,物心付くか付かない時から、
身体が、環境が、覚えるもの、世襲制がどうのこうのと言う、
政治家とは、全く違う世界。
モットも、今回の選挙はその話題はありませんでしたけどね。
時代が変わっているのでしょうか。

江戸文化大好き、一休さん。
2年前、歌舞伎座野,4階から、一幕だけ、
襲名披露を見たことがあります。
そのころまだ、この手の小説は、「きのね」、「宮尾登美子」
しか、読んでませんでした。
モット、勉強をして、正面の値段の高い席で見たいもんです。
お金を払っても、、惜しくないようにね。
伝統芸能の、モノスゴサかんじます。
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