2010年02月28日
恋するベーカリー
中高年女性がヒロインの外国映画が封切りされています。
人生の半分過ぎて色んな経験をして、日常を重ねてみては?
アンチ老化、再婚活ブームを反映しているそうです。
これは2月27日朝日新聞の人生デザインの土曜日、
の記事に出ていました。
土曜日の午後、恋するベーカリーを観に行きました。
お客さんは50人位で、マアマアとい言う所でしょうか。
日本語のネイミングがイマイチと言われたとおりですね。
モット大人の女性に興味持たせる題はなかったもんでしょか。
青春時代を映画で育った一休さん世代には、
憧れのアメリカ、よき時代のアメリカを感じる内容です。
「君の年齢も魅力の一つだよ!」と言われても、
女性のシワやタルミはどうしようも有りません。
それに比べて男性は見た目の衰えは問題ないのが良く判ります。
「お前、トシ取ったなー」と、パパが一休さんに言います。
「自分はどうね、トシを取っていないみたいね!」と。
映画で見ると男性の気持ち、パパのセリフが見に沁みてわかります。
残念ですが、冷静に映画で見れば本当です。
自分を重ねて
恋するベーカリー
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2010年02月07日
中小企業ビジネスフェヤー

週末のお出かけに選んだのがチョット堅い名前でした。
午前中なのに駐車場は満杯で、
臨時駐車場からのシャトルバスです。
食品が半分のブースを占めていますから、
一休さんのような一般人がやってきます。
地元の物から、徳島、愛媛、島根、高知。
物産展の常連です。
ノドグロふりかけ、あなごずし、ゆずいなりアゲ、生そば、お茶。

これはカワイイ生ごみ処理機です。
産業はエコが中心です。
瓦を使った駐車場、真空の太陽熱温水器、チップ使用のストーブ、
一休さんの心を擽った商品です。

こんな玩具にも、なぜか目が行きました。
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2009年11月12日
森繁久弥

今日の徹子の部屋で追悼番組をやってました。
新聞で次男の方が語っておられたように、「終わった話だ!」と。
9回のインタビューの間でも、それに近いことを語っておられました。
「常に前を向いて歩く」
「流れに向かって立つ」「運命に逆らって生きる」と。
何と潔い人生ではありませんか。
徹子の部屋でのインタビューの9回の初回から終わりまで、
その筋は変わっていませんでした。
そして、「欲張りはしない」と。
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2009年11月08日
沈まぬ太陽
土曜日の朝一番に行きました。
先週は日曜日で満席で見ることが出来なかったんです。
観客は30人くらいで、中高年のご夫婦が多かったです。
長い小説をどうゆう風に脚本にしたのか興味しんしんです。
アフリカを思い出しながら、
主に墜落事故を中心に進められていました。
あわせた訳でもないのに、JALのことが問題になり、
映画でこうゆう風に表現されると、
国有化に近い与党のJALへの処置も甘く感じられます。
巨大化って、本当に恐ろしいですね。
山崎豊子は日本帝国軍の戦後の陰を色んな小説で書いています。
不毛地帯の瀬島龍三はココにも出てきました。
沈まぬ太陽
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2009年10月16日
ココ・アヴァン・シャネル
伝説的彼女の映画が2本来ていましたが、
そのうちの1本を観ました。
相変わらず、15人くらいの人しか観客はいません。
不幸な生い立ちゆえに仕事に生きる女性です。
女性の仕事が極端に少ない時代に、新しい仕事を確立しました。
とは言っても、陰に男性のパトロンが有っての話です。
20世紀始めのフランスの社会が画かれています。
ココ・アヴァン・シャネル
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2009年10月12日
私の中のあなた
10月10日朝日新聞の「ホンネdeシネマ」に、
紹介されていました。
前日の9日映画館封切り日に観に行きましたが、観客は10人未満です。
キャメロン・ディアスの母親役、ほとんどノーメークでもとてもキレイ。
家族の物語で3人の子役が名演技をします。
立派過ぎる愛の重荷、難病ではなくても、何かの問題であったり、
例えば、スポーツ、仕事など。
大儀名分が立派で、完璧すぎる、一生懸命なばっかりに、
当事者は周りが見えなくなり、
「何故私に協力してくれないの?」。
有るがままの姿を認めることが出来なくなってしまう。
是非この映画を観てください。
音楽もいいです。
私の中のあなた
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2009年09月26日
約束の犬 ハチ

涙が出るので観るのをタメラッていました。
前の夜にリチャード・ギアの「プリティーウーマン」をテレビで見たので、
リチャード・ギアを観に行きました。
友達にこの話をすると、ご主人も孫を連れて観に行ったそうです。
「おじいちゃんが泣いとった」と、孫が言ってたよ。
「16歳で死んだ紀州犬と重なったんよ!」
「よろよろした姿はソックリだったよ」。
いつか、うちの犬達にもこんな日が来るかもしれません。
一休さんの実家で飼っていた犬は、
朝、バス停まで一休さんを送って来ていました。
ただ、一休さんが乗らないバスが来ても帰っていました。
夜間は用心の為に放し飼いです。
帰ってから朝ごはんを貰って、昼間は繋がれてました。
のんきな時代も有ったもんです。
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2009年09月01日
忘れえぬロシア

国立トレチャコフ美術館展
ロシアのモナ・リザと言われ、本当は「見知らぬ女」と言われているそうです。
帝政ロシアが滅びる寸前のロシア美術です。
ロシアはパリとは文化的にも関係が深く、
ロシア人画家が影響を受けるのは当然でしょう。
有名美術館には印象派の絵画がたくさん有り、
それらが日本にやって来た時は楽しみにしています。
10月18日まで広島県立美術館で開催中です。
彼女に会いに行って、視線の下から見上げてください。
どんな気持ちになりますか?
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2009年06月26日
剱岳 点の記
20日封切りとテレビで広告しています。
ずいぶん前に本を読みました。
新田次郎にこんな本が未だ残っていたのか?
殆んどの作品を読んだと思っていました。
2年も前から撮影していたそうです。
封切り日、2回目上映は、いつもの映画館と違って、
100人以上は観客が居たでしょう。
もちろん中高年の夫婦連れ?
一人で観る一休さんにはお隣さんのポップコーンもコーヒーも、
何となく腹立たしい感じがします、なぜでしょうか?
剱岳は10年前位、立山から大日を縦走した時、
右に見ながら歩きました。
山を見る目的で映画を観るなら、スピードが速すぎます。
もっとユックリと山容を見たかった!
映画の後援会は、リピート鑑賞を薦めています。なるほど!
剱岳 点の記
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2009年04月27日
マーリー 世界一おバカな犬が教えたくれこと
マーリー世界一おバカな犬が教えてくれた事
犬を飼っている人、子育てをしている人、皆に観て貰いたい映画です。
子育ての為に自分の仕事やキャリアを捨ててしまったと、
悩んでいる人に薦めです。
イヌを飼っている人には、過酷で、
必ず避けてとおることのできないショックな結末です。
ペット先進国の考え方なんでしょうかねー。
人間においてもそうゆう考え方を持つ国もありますから・・・・・・・・

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2009年04月26日
眞葛焼

明治の初期に輸出用の陶器として作られたものです。
日本版アールデコでしょうか?
とてもオモシロイものでした。
ある意味グロテスクです。
当時、日本の国策として輸出製品がたくさん作られた、
その一つだったようです。
立体的なので、破損して、輸出には問題があったようでした。
技術的にも、面白さ意外性、とても興味深いものでした。
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2009年03月01日
オーストラリア

もう一つの「風ととものに去りぬ」の物語です。
現代の世界の問題を目イッパイ織り込んだテーマです。
日本人には理解しがたい、
大自然の砂漠と牧場、階級社会、人種問題、宗教。
映画的には懐かしい音楽が展開されていました。
あの「ここより永遠」のワルチングマチルダ、
「オズの魔法使い」のオーバーザレインボー。
一休さん年齢にはとっても懐かしい音楽です。
衣装も素晴らしいです。
とっても満足できます。
この映画、共感できる人が今のところまだ居ないのが残念です。
夕べのテレビ、不思議発見で放送していたからか、今日の映画館、
10時開演なのに6割位の入りです、まあ80人ぐらいかなー。
日曜日、1日の映画の日ですものね。
オーストラリア
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2009年02月23日
マンマ・ミーア
コタツに入りながら、午後の2時間ドラマを見る、
一休さんのささやかな楽しみです。
ストーリーはツマラン!
見ながらの昼寝が楽しみなのかどっちか、よう判らん?

その代わりではないけど、
テレビで宣伝しているので、午後から出かけました。
映画館はいつもと同じように15人くらいの観客数です。
ミュージカル映画ですから、見るのは歌とダンス。
出演者の中心が、中高年と言うのがお気に入りです。
昔のミュージカル映画「南太平洋」を思い出してしまいました。
音楽も一休さんでも体が自然に動く音楽とダンスです。
結婚式の教会が岬の崖の上にあり、とてもキレイでした。
ストーリーは不要ですが、
中高年の心にある大切なものを思い起こさせます!
人生捨てたもんでもないかもね!
まだ、20年あるぞー!
マンマ・ミーア
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2009年01月22日
ターシャ・テューダー展

本日初日です。
いつもテレビや写真集で楽しんでいます。
ファンがイッパイ居るんですね、大勢の人です。
会場で近所のターシャおばあさん?にお会いしました。
お嫁さんが連れて来られていました。
広い庭にお花をイッパイ植え、
玄関にはいつも一番いい花が出ています。
そしてステキな毛糸で、ご自分で編んだカーデガンを着ておられます。
「~のターシャさん!」と、前から思っていましたが、
口に出しては言えません。
日本版ターシャさん。
そんな方が、近くにキット居られるでしょう!。
ターシャ・テューダー展
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2009年01月13日
男と女
ラーラーラー ララ・ララ ララ・ララ
一休さんはフランス映画を思い出します。
1月11日NHKスペシャルでの放送です。
男と女 科学が読み取る秘密
3年しか持たない男女の恋
長続きの秘策
こんなオモシロイ放送がありました。
思わず夫婦で見入ってしまいました。
しかし見た後、無言でした。
それぞれ感じる事が有りすぎて、言葉が無かったんですね。
批判ー防御ー攻撃 喧嘩
このパターンが夫婦の不仲になって行くそうです。
秘策は批判をしない事!

男は女のウエストのクビレを見、女は男の狩した獲物を見る。
科学的に脳が証明しているそうです。
良い種族を残す為、3年すれば赤ん坊の手が離れ、次の用意。
「そんなの僕たちにとっては、当たり前、オスとメスですから」
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2009年01月06日
オールドノリタケ

お正月明け、今日は美術館へ、気になっていたラーメン店へ、
〆はケーキ屋さんによってロールケーキを買って家に帰り、
一人でムシャムシャとお茶を飲みました。
あー、リフレッシュできたかなー?
お友達が正月明けの一休さんをみて、
腑抜けになったような、目が白内障になったみたい、なんて言うんです。
子供の頃に家に有ったような、
なんとも懐かしいコーヒーカップもありました。
当時は子供のおもちゃも、ママゴトセットは陶器でした。
丁度展示品のミニチア版です。
バラの花が描いてあった様な気がします。
コーヒーセットの、ミルクポット、シュガーポット、ティーポットの、
使い方が良く判らなかった思い出が有ります。
最近は使わないものですが、きれいに揃っていたのが印象的でした。
デザインも素晴らしく、思わず時間をかけて見入ってしまいました。
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2008年12月25日
ハッピー・ダーツ

「どうするー?」「まあ、これも付き合い、行こう~」
上映時間が夕方なので家庭の主婦は大変出にくい時間です。
太極拳のメンバーの方のお付き合いで行きました。
会場へ行ってみると、あの人もこの人も太極拳関係者。
お人柄なんですね。(花束を用意して来た方も)
それに何組かはご夫婦です。
一休さんは何時もの太極拳のメンバーと一緒でした。

作品?
漫画チックで面白かったですよ!
あっという間の1時間半でした。
館主とのトークショウも有りました。

これも今年の初体験の一つでした。
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2008年12月24日
クリスマスディナーショウ

「雨、雨、降れ降れ~もっと降れ~」
大音響と共に八代亜紀さんの登場です。
チョット早いクリスマスディナーショウに行ったのは11月のことでした。
ホテルの宴会場に約400人、素晴らしい集客です。
これが2公演目、30000円だそうです。
一休さん訳有って、15000円でした。
コースのお料理を食べた後からショウは始まりました。
一休さんこうゆうの始めてです。
何でも経験しなくては・・・・・・・
約1時間のショウは最後のこの曲で終了しました。
「さかなは炙った・・・イカでイイ~」
彼女はこの2曲で一生大スターです。
聞かせるタイプの歌手の歌が、大音響で良く聞こえません。
なんとかなりませんか?
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2008年10月02日
最後の初恋
なんともいい気持ちの映画でした。
流木を使って愛の箱を作って、
送ろうと思った恋人は事故で死んでしまいました。
母親の落ち込んだ姿が、それまで反抗していた娘は、
人間らしい姿に見えたのか、女としての共感か、
何時もと親子がまるでチェンジしていました。
強い親や、力強い親、立派な姿ばかりを見せなくても、
むしろ、弱い姿や、不完全な、悲しさを見せた方が親子として、
イイ付き合いが出来るのかも知れないと思いました。
ただ、子供も勝手なもんで、永久に強い親を望んでいるようです。
その方が楽だもんね!
最後の初恋
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2008年09月27日
ウォンテッド
失敗でーす!
映画が始まるので急いで、チケット売り場を見ると、
「セックス・シティー」が有りません、
確か未だやっているはずなのに。
どうしよう?せっかく急いで来たのに!
「おくりびと」「ウォンテッド」時間的にドッチカ!
「おくりびと」はテレビでCMが流れているので、
ご夫婦でチケットを買ってる人がいます。
なぜか「ウォンテッド」と、言ってしまいました。
漫画のような映画です、人が死ぬー、イッパイイッパイ。
終わって明るくなった会場は5人くらいでした。
まーイイか!
こんな事もあるよ
ウォンテッド
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2008年08月11日
お笑いグランプリ
お笑いグランプリ
「行きたい所は行ったらー」後押しが有って行って来ました。
ホテルのサマーイベントの一つでした。
ミール券が付いていて、オリンピックにちなんで、
世界の料理の屋台が並んでいました。
芋洗坂係長
Rー1の準優勝、ピン芸人は力がありますね!
ダンス、歌、シッカリしています。
新作も含め、5曲くらいを披露、この暑さですから、熱演です。
あの体型ですから、息が上がらないのは訓練の賜物。
引き付けて飽きさせません。
サンドイッチマン
ナカナカ始めません。テレビ時代かショートコントを5ツ位やり、始めました。
思ったより短いネタです。
Rー1優勝者なら、ジックリした芸が見たかった。
彼らには10年来の追っかけのKさんが今日も来ていました。
彼は絶対に笑わないそうです。
20分の持ち時間を芸で持たすのは大変です。
本日は司会者が入ったので30分をプレゼントを配ったり、
今後の予定を披露したり。
テレビ用の芸なので、どうしても細切れですね。
ライブならではの目イッパイの芸が見たいもんです。
もー期待できないのかなー。
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2008年08月10日
ママはどう?

5回のメダル獲得なんて誰にも出来ない事です。
その間、亭主も、子供もゲットしている。
回りの支えも素晴らしかったでしょう。
一つの時代が過ぎほっとした、そしてこれは伝説になる事でしょう。
今朝の新聞の写真です。
今だから話せると言うコメントが出てきています。
専門家なら解ることなんでしょう。
日本中のテレビキャスターが北京に出張してしまい、
番組がまとまらない分、ノビノビと進行しています。
あの、ギネスに認定された1日中出ているキャスターが、
何処へ行ったのか見えないんです。
この時期だからこそ、夏休みと言うカッコイイ選択をしたのでしょうか?
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2008年08月09日
北京オリンピック開会

8年8月8日8時8分開会
中国でお目出度い数字だそうです。
話題の多い大会の開始です。
夏休みがどうもオリンピックが似合うようです。
日本時間の夜9時からテレビを見ると、
途中眠くなってしまいました。
始めの2008人の太鼓は良かったんですが、
ダンダン観ているうちに、バイキング料理のテンコ盛り。
食べ過ぎに状態になりました。
今からが見ものです。
競技もですが、大会運営もね!
4年前、北京に行った事がありますが、
あれからの4年はものすごい変化です。
ヨーロッパへ旅行するのも最近は関空からは北京経由、
そうゆうツアーが結構多く、
その時必ず鳥の巣を見せられるそうです。
関空から飛行機が飛ばないんだから仕方がありませんね。
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2008年07月20日
インディー・ジョーンズ

クリスタル・スカルの王国
「面白かったー」と、第一作からズーと観ていると言うご夫婦です。
一度も観た事が無い一休さんも、つられて行って来ました。
劇場は木曜日の午後、お客さんは15人位、いつもの状況です。
この手の冒険物語は、敬遠していました。
予想通り、ハラハラ、ドキドキは、一休さんの小さな胸を痛めました。
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2008年07月04日
マティスとルオー展

残念ながらもう終了してしまいました。
モローの門下生2人だそうです。良く似ているが違う。
フランス人と日本人のギャラリー解説が行われていました。
たまにそうゆう現場に居合わせます。
コンナ風に見るのかと感心させられます。
古いキリスト教を感じて観念的なルオー。
動く人間、生きている人間を
観察しているのがマティスだそうです。
言われて見れば納得ですね!
画は、美術館で貸してくれるオーディオを借りないで、
自分だけで観ます。
解説を聞くと良く解るけど、理屈ぽくなるような気がします。
マティスとルオー展
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2008年07月02日
お笑グランプリ

ホテルの前を通ると、コンナお知らせが出ていました。
ディナーショウです。
去年のMー1優勝者、Rー1の2位の2組です。
「行って見たいナー」、ただしこの日が日曜日です。
何か、ここのところ出かけずらくてねー。
午後でかけて、夕方には帰って知らん顔してるのが、
一番いいんだけどね。
日曜日は時間がチョイと遅くなるのもねー。
「誰かに遠慮している一休さんです」。
早く予約しなくてはチケットがなくなるかもしれん。
どうしようかなー・・・・・・・・・
迷った時にはGO。
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2008年06月28日
あじさいコンサート

古民家でバイオリンのコンサートが開かれました。
昨年は秋の夕べ、横笛のコンサートが開かれた所です。
演奏者は、地元の交響楽団コンサートマスターをへて、
現在は世界的に平和を目的にした、
多彩な音楽活動をされておられるそうです。
26年間もドイツのオーケストラで演奏、
家族はドイツ暮らし、日本に単身赴任中、もちろん日本人です。
彼のオシャベリと、250年のバイオリンでの楽しいひと時です。

このバイオリン、おそらく恐ろしい値段だった事と思えます。
ドイツのお医者さんの開業資金になったそうですから。
一休さんとても興味がありましたが、聞けません。
友達のバイオリン弾きの弓は300万円でした。
ドイツの食べ物から、気軽で楽しい単身赴任?
バイオリン弾きの実情、昨今。
ぼやいている様で、本音のような話です。

おもてなしはウエルカムドリンクで始まりました。
設えはアジサイのお花で整えられています。
演奏が終わり、ティータイムは神戸のロールケーキと、
この大津の水羊羹でした。
梅雨の晴れ間の楽しい午後のひと時でした。
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2008年06月09日
チャーリー・ウイルソンズ・ウオー

金曜日の午後、観客は5人。
殆んどの人がシルバー料金。
この映画どこかで見たような気がします。
40年以上前に、ジョン・ウエインが出ていた「グリンベレー」。
ベトナム戦争礼賛の映画です。これは後で解った事ですが!
この映画は、アメリカがアフガン戦争の陰の武器供与を、正当化。
この結果がソ連の崩壊です。
たしかに奇蹟のドラマです?
アフガン、ビンダビン、イラクへと行ったんでしょうか。
現在のの状境を考えれば・・・・・・・・
やはりモット奇蹟だったんでしょうか。
動きには逆らえません。
チャーリー・ウイルソンズ・ウオー
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2008年06月07日
折り紙展

「まー、細かくてねー、キレイなんですよー」。
今見てきたばかりの、折り紙展の感激を誰かに伝えたくて、
たまらなかったんでしょう。
彼女はもしかしたら、最初に会った人が、一休さんだったかもしれません。
感激を誰かに話したいって事、有りますよねー。
小柄な彼女は、小さいものが好きらしく、
自分でもバラの花の折り紙をしているそうですが、
途中で投げ出して仕舞ったと言っていました。
その分だけ感激が強かったものと思えます。
彼女の「ぜひ観に行ってー」とのオススメで、
街の小さなギャラリーへ出かけて行きました。
予想したものとはチョット違っていました、
動物なんかを一枚の紙で作るような折り紙かと思っていました。
折り紙にもいろんな表現があるんですね。
色使いが良かったです。
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2008年06月02日
幸せになるための27のドレス

童話に「おねえさん と いもうと」と、言うのがありましたが、
これも内容は異なりますが、なんだか思い出してしまいました。
姉妹の微妙な関係も加わる、ハッピーエンドの物語。
ニューヨークの仕事に打ち込む女性の話です。
長女としての立場を逃げの口実にしたり、
人をとうして、自己実現をしようとする彼女が、自分に目覚める時。
初めて「ノー」と、自己主張をする話です。
アメリカ映画らしい創りが思わず笑ってしまう、楽しい映画です。
この映画見て、
うちの姉妹、勇気を出して28枚目のドレス、
この素晴らしさも解るかってほしいなー?
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2008年05月19日
本願寺展

安芸門徒といわれる位、浄土真宗西本願寺派が中心の地です。
宗教団体はどの時代にも最高の美術品が集まります。
最近話題になった、運慶の仏像の購入者も有る新興宗教の団体との事です。
一休さんの土曜日のお出かけはこの本願寺展を見に行くことでした。
宗教についての教養が無いので、大半は見ても解りませんでした。
多くの人でした、特に男性方の中にはずいぶん詳しい方も、
居られたようでした。熱心度にチョットひけます。
一休さんは、美術関係の展示品を見るのが目的でした。
しかし、思ったほどのものはありませんでした。
西本願寺って江戸城みたいなもんです。
襖絵や、欄間を見ると建築としての魅力を一層感じます。
江戸時代の建築で、京都ですから戦争に遭って無い分、殆んど残っている。
以前、行った事はあるんですが、ユックリ見学したいもんです。
本願寺展
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2008年04月03日
「ピアノの詩人ショパンのミステリー」
HV特集「ピアノの詩人ショパンのミステリー」
3月27日何の気なしにテレビのチャンネルを入れると、
この番組、途中からだったんですが見ました。
仲道郁代さんがフランスを中心にショパンの関連地を、
お嬢さんと一緒に回る音楽番組でした。
ショパン弾きのピアニストは、イロイロ居られます。
サントリーホールでのアンコール、別れの曲を涙を流しながらの演奏、
あんな演奏家を始めてみましたよ。
最前列にクラシックのコンサートに珍しい子供が座っていましたが、
もしかしたら彼女のお嬢さんかもしれません。
ショパンの時代のピアノを彼女が弾いている場面がありました、
数々の疑問が理解されたという事でした。
ピアノの事は良く判りませんが、今度コンサートに行く機会があればまた、
新しいたのしみがあじわえるかもしれません。
でも、一休さんの耳では無理かもね?
仲道郁代
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2008年03月23日
日展100年展
 1179.jpg)
「もう見に行った?」太極拳のお友達ご夫妻は雨にも負けず、
展覧会へ揃って出かけてゆきました。
一休さんは次の日にお出かけ。
日本の美術史に残る方達ばかりの作品が出ています。
やはり特徴的な作品ですぐに作家が判明するものです。
今まで見たことの無い作品もあり、好きなものもありました。
日展100年展
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2008年03月22日
バイオリンコンサート
偶然、ペアチケットを頂きました。
バイオリンを聴きそうな近所のお友達を誘いました。
それを聞いていた、ウチのお姉さんが、「パパと行ったらー」
「行くはずがないでしょう」と、一休さん。
彼女がパパを誘っていました。「行かーん」「やっぱねー」。
彼女の理想はやはり、
パパとママが仲良くお出かけすることなんでしょうねー。
結婚も40年近くなるとこうなるのかと、益々遠ざかるばかりかなー。
少しは、結婚生活に夢を持たせなければいけません。
 1145.jpg)
第2部は、有名な曲ばかりでした。
生の迫力はすばらしいですね。
小学校を回り、バイオリンへの理解をひろげているようです。
あの有名な五嶋みどりさんもやっているようですね。
コレルリの主題による変奏曲、アヴェ・マリア、ラ・カンパネラ、
タイスの瞑想曲、ツィゴイネルワイゼン。
これらはヴァイオリン奏法を見せてもらえる作品ばかりです。
小さな楽器が、大勢のオーケストラにも負けない位聞かせます。
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2008年02月23日
イボ
 950.jpg)
バブです。
しわの中から出てきたのが、僕のイボです。
ココ3週間のうちに、吹き出物かと思っていたら成長してきました。
ママが心配して「先生に行こうか?」パパが「行かんでもいい」
「医者嫌いのパパの言う通り」
「あーよかった、僕も先生行きたくないもん」
イボは幸運のものと言われて、取らない方がイイと言われるらしい。
有名人にも居ますよね。
篤姫のテレビにいよいよイボが登場するはずです。
ただし、原作と違うかもしれません。
幾島という、島津本家の教育係のお顔にイボがあるとでていました。
松坂慶子がイボをつけて登場すると人気出るでしょうねー。
彼女、コミックな役も面白くこなしてますもんね。
早く見たいもんです、イボ。
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2008年02月19日
Rー1グランプリ
大好きなお笑い番組、生放送で堪能しました。
M1-グランプリほどまだ有名では有りませんが、
出場者の一生懸命さがたまりません。
日曜日の午後4時の時間帯で、まだまだ認知が不足です。
しかし月曜日の朝日新聞には、
優勝者のなだぎ武の記事が出ていました。
フジテレビ系列で放送していたのにねー。
2731人から最終8人が生放送に出場。
優勝者なだぎ武と2位芋洗係長は2点違い、
この2人はダントツ面白かった!話芸の王道はやはり優勝者。
審査員の審査も大変だったでしょう。
ピン芸人の芸の目新しさに驚きます。
賞金は500万円ですからM1-グランプリが2人で1000万円、
ピンですから取り分は同じです。
このメンバーの何人かが、
その夜の7時のゴールデンタイムの、
爆笑レッドカーペットにも出ていました、どっちが面白いって、
もちろんRー1グランプリです。
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2007年12月24日
Mー1グランプリ2007
Mー1グランプリ
毎年楽しみにしています。
夕べはパパと一緒に見ました。
準決勝でのサンドイッチマンは本当に面白かった。
決勝の3組、疲れも見え、
優勝サンドイッチマンは、
準決勝のサンドイッチマンの面白さの余韻が残っての、
優勝のようにも見えました。
一休さんも納得の優勝でした。正統派の笑いです。
パパはトータルテンボスのスピードがお気に入りみたい。
審査員、笑いの大御所が集まりです。
昨年のチュートリアルのように全員一致にはならなかったようで!
笑い、面白さ、ここでも笑いとは、コレを語らせたら、
何時間たっても終わりが無いんだろなーと思わせる、
審査員の一言一言。
どんなコンテストも審査員の講評がとても興味深い。
今朝、おばあちゃんとの散歩で、「夕べ何のテレビ見た?」
「みのさんのミリオネア、2000万円が出んかったー」と。
「Mー1グランプリは賞金1000万出たよ!」
「泣かすより笑わすほうがムツカシイと言うもんねー」と。
おばあちゃんの一言の〆には、毎度やれませんー。
 295.jpg)
「ぼくぁー、お手上げダー」
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2007年12月15日
一休さんのつぶやき 徳永英明
 592.jpg)
夕べの事です。
一休さんとパパが一緒にテレビを見ていました。
中居くんの金スマです。
同じテレビの番組を観ることは少ないんですけどこれは毎週一致。
ゲストが徳永英明でした。
女性歌手のカバー曲のアルバムを出したそうです。
一休さんの大好きな曲がたくさん入っているようです。
彼の話、「全て目標をクリアー、まだ若いのに目標がなくなってきた」。
「生きていくのがツライ」。
「人間て、コレでイイって事がないって事よねー」
「目標が無いってツライよねー」と、パパ。
一休さんパパ、気持ちを聞いたような気がしました。
パパが、仕事を止めないのも、走り続けるのも、これかー!
「早く楽になればイイのに」と。
これは一休さんの気持ちなんですけどね。
まあ、パパも全盛期から比べれば表向き半分、でも責任はねー!
徳永英明
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2007年10月29日
ヘアー・スプレー
ハリュウドの全盛時代、
一休さんの青春時代、つまり全盛時代。
その時代の南部アメリカの高校生が主演の映画です。
楽しくて楽しくて、ぜひ皆さん見てください。
自然に体が動きます。
モチロン一休さんも青春です。
ただし映画を観ているときだけね!
ダンス、音楽、これは劇場スクリーンでしか楽しめないものです。
ヘアー・スプレー
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2007年10月21日
野田弘志展
 254.jpg)
現代リアリズムの極限に挑む
~写実の彼方に~
野田弘志展
終了間じかになって、ヤッパリ見に行ってみよう。
現代美術はあまり見に行かないんですが、行ってみて面白かったですね。
静物と背景の色、子供の頃、絵を画く時、
背景の色を考えて選んだ事を思い出しながら見ました。
写実を、究極にに表現するのに、やはり背景の色選びが大切だと言うこと。
絵の、主題と背景の色の関係は、
現代美術絵画では、背景の色が目立ちますものねー。
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2007年10月02日
幸せのレシピ
観る人を幸せにしてくれる映画です。
誰も信じる事のできなかった彼女が、突然、姪を引き取る事になり、
自分の都合や、考え、予定外の事に引きずり回されてしまう。
人と暮らす事は、大変な事。
その中で人間性が作られていくようです。
人は人により幸せになる、
まあ、その反対を恐れている人が居るのも事実。
映画館は殆んど中年のご夫婦?が多いみたいです。
一緒に居る幸せを感じてる人たちでしょうか。
パパと映画になんて行った事ありません。
ドラマ性のあるものがキライみたい。
幸せのレシピ
「厨房で逢いましょう」と、いう映画も来ていますね。
コレも観て見たいです。
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2007年09月23日
山岡コレクション
何時も行く美術館でやっていました。
明治の初め、日本の絵画を確立させた人の作品がたくさん有りました。
高橋由一の鮭は何度見たでしょう?しかし10点近くあるそうです。
今まで3度見た覚えがありますから、
それらを一同に並べて一度見たいですね、この企画どうでしょう。
でもいつ見ても素晴らしいです。
ワーグマンというロンドンの記者が画いた百合図がありました。
カサブランカのような百合でしたが、暗い中から白い百合が浮き出て、
とても、幻想的で好きな絵でした。
百合は、西洋では永遠のテーマですもんね!
何を画くか、本当に大問題ですねー。
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2007年09月19日
ミス・ポター
9月は見たい映画が目白押しです、やはり芸術の秋?
30歳を過ぎた女性の自立の話。
「やはり、作家になって印税生活」「これがイイ!」
一緒に行った人のお言葉です。
憧れるのは作家、これは一休さんも同じ思い。
夢見るのは自由ですからね!
一休さんの興味は、イングランド湖水地方、一度行って見たい所です。
夢見るのは自由ですからね!
しかし、この夢はそのうち本当になりそうです。
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ミス・ポター
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2007年09月17日
引田天功スーパーイリュージョン
地元のホールでショウーがありました。
敬老の日ですから、おじいちゃんをご招待。
それはそれは、ものすごい音響と強い光線。
イリュージョンを、疑いの目でイロイロ見ましたが解りません。
消えるんです。
近くの席を取りたかったのですが、発売日2日目の席はど真ん中。
パパによると、双眼鏡が必要。
天功さんのサービス精神に感心しました。
座席を回った時、握手をしたかったのに、触ってみたかったのに、
素直に気持ちを出せない、ナサケナイ一休さんでした。
 054.jpg)
外には、見たことも無いリムジンのハイヤーが楽屋外に待機していました。
他県ナンバーでしたから、これで全国を移動しているんでしょうか?
彼女の車なら、白いベンツのリムジンがお似合いよ!
引田天功スーパーイリュージョン
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2007年09月03日
ホリディ
春に劇場映画で観たいと思っていたものを、
エールフランスのサービスで観ることが出来ました。
日本航空なら、日本人向けに他にサービスが、
モットあったはずですが、仕方ありません。
観たい映画も、日本語が付いていなかったりします。
何より、日航寄席が入っていなかったのが残念。
ホリディ
もう、DVDも発売されているはずです。
セレブの豪邸と、カントリー風の小さな家のインテリアにも、
興味がありました。
幸せは何処にあるか解りませんね、多分、自分自身の心にあるのかな?
なーあんて。
ホリディインテリア
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2007年07月26日
フィラデルフィア美術館展

京都も最近は地下鉄が完備していて、
観光地でも点と点を結ぶ動きになってしまい、
途中の街を楽しむ事が少なくなってしまいました。
その点、バス旅行は信号に架かりながら、ガイドさんの話も楽しい。
中心部の渋滞を避けて、西の端、東の端を利用して目的地へ。

京都市美術館は平安神宮のすぐ近くにあります。
京都らしい建物です。
並ぶ事も無く、団体扱いで入場です。
有名な印象派の画家の作品はありました。
数点に気に入ってものがありましたが、スター性のある絵は無く、
美術館の名前が集客するかんじです。

中高年が多いのが美術館ですが、若いカップルが目立ってました、
やはり京都と言う土地柄でしょうか。専門的な話が聞こえてきました。
フィラデルフィア美術館展
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2007年05月26日
伊藤若冲展

今、京都相国寺、承天閣美術館で開かれています。
最近スッカリ若冲にハマッテいます。
酉年生まれの一休さん、若冲の画に出てくるニハトリが気に入っています。
あの怖い足、爪、なんか可愛い目。
雄鶏に惹かれるのは、なぜでしょう?

行列は覚悟で出かけましたが、80分待ち。
松の木陰ではありますが、暑い。
日傘、お茶、本、道具はそろっています。
座る所がありませんから、杖を使用している人、車椅子の人、
大変だと思いますが、公平なんです。
弱音を吐くわけにいきません。

構図の大胆さに感動。
素晴らしい白と赤の使い方に感動。
伊藤若冲展
久しぶりに京都に来たのに、疲れてしまい、
もう何処にも行く気になれません、
真っ直ぐ地下鉄に乗って帰って来ました。
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2007年05月17日
「安野光雅の世界」展
「ふしぎなえ」から「絵本平家物語」まで
デパートの特設会場で開かれています。
生まれ故郷の、津和野に美術館があり、
一度尋ねたいとは思っていますがナカナカ行けません。
子供の絵本でおなじみですが、
平家物語を主題にしているものが中心です。
これを主題にしている絵はたくさんなりますから、
画家にとってやはり、集大成に近いものかもしれません。
女流作家が源氏物語を必ず書くようなものでしょうか。
あーあ、平家物語を読んでから行けばモット良く判ったのに、
残念です。
高校の古典で習ったはずですが、もう忘れています。
京都、神戸、四国、下関と、近場の地名がたくさん出ています。
日曜日までやっていますから、皆さん是非行ってください。

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2007年03月16日
与勇輝 人形芸術の世界
お友達と人形展を見に行きました。
彼女とは前にも他の作家の人形展をご一緒したことがありました。
子供時代が共通ですから、お人形を見ても、話が早い。
お客さん殆んど、同世代のおばちゃん。
映画、オールウェズや、テレビの芋たこなんきん、佐賀のがばいばあちゃん。
私達世代の同窓会でしょうか?
人形は顔、一体ずつ表情が微妙に違っており、カワイイ。
ハナペチャの子供、なんとも言えない目。
ところが、作者の言葉に「立たせること、これが大変」。
立っているのが当たり前ですが、バランスを取るのが大変だと、
言われて初めて気が付きました。

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2007年03月15日
日曜美術館30年展
冷たい雨の降る日に、美術館に行きました。
何時もは一人ぼっちで行くんですが、お友達と一緒です。
話し相手があると観ていてもやはり楽しいですね。
日本を代表する画家達や海外の超有名どころの絵が展示。
サスガに、うまい構成です。
印象的な絵が何点かありました。観た事のあるものもありますが、
こうゆうレベルになると何度見ても素晴らしいに尽きます。
以前、芸大美術館へ行った時に見た高橋由一の鮭。
この絵を見た近くの小学6年生が、一号の板に鮭を描いていました。
本等に素晴らしい作品ばかりで小学生の力に驚かされました。

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2007年03月06日
芝浜
2月末で引退を表明した、三遊亭円楽最後の口座での口演噺です。
芝浜は今は夢に近い、夫婦の人情噺です。
その芝浜は、昨年6月に立川談志が、
ベトナムの日航寄席で、途中を飛ばし、やり直しをして、
昨年の大晦日まで、出来なかった演目だそうです。
両人とも、かって四天王と言われ、今、生き残っている2人です。
病気を克服したと言いたいとこですが、
70歳を過ぎ、衰えは容赦なくやってくるんですね。
今回、桂文楽が途中、人名が出なくなり「勉強し直して参ります」と言い、
再び戻ってこなかった有名な話が、出ていました。
このセリフも稽古していたそうですから、性格でしょうか、名人は辛い。
古今亭しん生だったら、適当な名前を付けるだろう。
ぞろっぺも天狗連上がりならのことと。
初めから稽古した噺家には出来ないと、
三遊亭円楽は語ったそうです。
定年のない職業の引き際を語る話題です。

ボクの夢は、お酒ではなく食物だけです。
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2007年02月24日
世界らん展日本大賞2007
今日から東京ドームで開催、
テレビで見ました。
毎年規模スケールで話題になります。
一休さんが、デパートや植物園で見るのとは違います。
定年後の楽しみに始めて10年、青森の方が優勝されました。
ホントウに見事なデンドロビューム、紫赤の4000輪の花を、
付けているそうです。
自然の色って、ホントウに美しいですねー。
ランに限らず、その形と共に不思議を感じます。

これは、何にもしないのにケナゲにも10本あまりのの花を、
次々と咲かせてくれる、我が家のシンビジュームです。
1日中、お日様だけは当っています。
ブルーをクリックすると、ランの花が見れます。
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2007年02月23日
瀬戸内寂聴 のこしたい言葉
初めて語る愛と別れの真相
昨夜のテレビで見ました。
「子供と、夫を置いて家を出たから、
作家にならなければいけなかったんです」と。
出家は更年期のだったからよ?
51歳の時、付き合っていた男性は「ほっとしていた様子が見えた」と。
画面での彼女は、
喋りも早い、足取りも飛ぶように歩く。
情熱を持てば元気で居られる。
ひき付ける言葉は、機関銃のようで退屈をしない時間だった。
瀬戸内寂聴さん、84歳。
昨年、文化勲賞受賞。
「反権力の私がもらえる時代がやってきたのねー」。
授賞式の日の紫の衣がとても美しかったです。

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2007年02月18日
マリー・アントワネット
まだ行った事のない、ベルサイユ宮殿や、
ウイーンの宮殿が見れるというので、映画を見に行きました。
お客さんは10人も居ません。
「衣装が見たかったのよ」とか、「宮殿が見たかったの」と、
同じ思いのお客さんの声が聞こえてきました。
思ったほど宮殿が出て来ませんでした。
期待しすぎたかしら?
衣装はとてもキレイで、見ごたえはありました。
主演の女優さん、とてもキレイなのですが、
両方に鬼歯が小さく見えるのです。
歯を大切にする、ハリュウッド女優ですから、
彼女を悪女に演出する為に、差し歯をしたのでしょうか?

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2007年02月17日
アールデコの宝飾展
不思議な美術館で宝飾のデザイン画と、宝飾の展示会がありました。
何年も前のお正月に、
ターナーの絵のコレクション展をパパと行った事がありました。
しかし、観客の少なさに、変な気持ちになり、
それから、そこの美術館の展示に行くのは遠慮していたのです。
太極拳のメンバーの方に、
そこの美術館の近所に住んでいる人が「素晴らしい宝石だったよ」と。
そう聞くと、一休さんの気持ちがムラムラ。
朝、一応パパに「行こう?」と、
誘ってみましたが、やっぱりキャッカ。
次に一休さんのお友達を誘い、OK。
デザイン画はたくさん有りましたが、
期待の宝飾品は思ったほど多くなく、
「内容より値段が高いね」。
ダイヤ、ルビー、ヒスイ、エメラルド、等々。
デザインはモダンな感じでした。
彼女にも、前の話はしていたので、
建物内のエレベーターが動かなくなった時には、
ドキッとしましたが無事帰って来ました。
まあ、彼女と一緒なら、たいていの事は安心。
心強いお友達です。

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2007年02月11日
ターシャ語録
テレビで、ナレーションのはしはしに聞こえてくる言葉に、
とても、ステキな言葉がありました、
そこで調べてみるとこんな言葉でまとめてありました。
■楽しみは創り出せるものよ
■幸せとは、心の持ち方の事よ
■思うとおりに歩めばいいのよ
■今が一番いい時よ
■絵本を描くのは、球根や、お花を買うためよ
■何かを始めなければ、何も起こらない
■時間をかけてするということは、それだけ愛情を注ぐこと
■庭仕事は体が疲れても心が満たされる
■楽しいことはそれを待つ喜びも嬉しいのよ、春は必ずやってくるのだから
■人生は短いのよ、好きな事をしなくちゃ
■今が人生で一番幸せよ
文章にするとホントウに納得です。
ターシャの心温まる言葉がうれしいですねー。
一休さんの、これからはの人生は、
この中から都合の良いものを、借用します。
はあー? もうやっているジャン!
。
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2007年02月10日
ターシャ・テューダーの四季の庭
月曜日の午後のテレビを何となく見ていると、
どこか絵本で見たような、きれいな色の夢のような世界。
90歳のおばあさんがコーギーに蛇よけを手伝わせ、
卵から育てたニワトリに草取り作業をさし、
一人作業をこなしている。
毎日、日記代わりににスケッチを、素早くこなし、
自由な一人が好きだそうです。
今でも現役の絵本作家です。
3歳の時ガーデナーになろうと決めた、それは黄色い中国の薔薇を見た時。
肖像画家の母から絵の手ほどきを受けたそうで、
離婚後、絵本作家で子供を育て、
今、四季の庭を楽しんでいる。
ブルーの所をクリックしてください、ターシャの世界が開かれます。
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2007年02月05日
幸せのちから
アメリカ的な映画ですから、つまりハッピーエンド。
20年ぐらい前のアメリカの社会ですが、
今、日本にも押し寄せてきている、格差社会、
ワーキング・プアー。
貧乏ーはつらい、かなしい。
子供の力で、
努力で抜け出し、大成功と言う話です。
今日は、映画の日、料金が安いせいか、お客さんがとても多い。
子役が話題になった映画でした。
幸せのちから
子供の友達が観たそうですが、感想は「貧乏はつらい」と!
ああゆう貧乏は今の若者はまだ目にした事、無いかも知れません。
彼らも、忍び寄る日本の将来を心配しているんでしょうか?
一休さんの小学生時代は、
今の時代とは違う貧乏を、普通に身近に見ていました。
イロイロな事情が伺われる家庭や子供達が同級生に居ました。
後に、北へ行ったという話を聞き、
近頃、北話を聞くと、その人のことを思い出したりもします。
ブルーの所をクリックしてください。
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2006年12月09日
キンキーブーツ
本日より上映。
タブロイド板の映画情報に載っていました。
どこかで見たような、赤い長いブーツの写真です。
そうだ、ローマに行く時の、アリタリア航空の中で見た映画ダー。
最後にあのミラノの広場の場面が出てました。
ミラノのドゥオモ広場へ行ったとき、アー映画の場面だと!
「オスギさんが、評論していたよ」と、お姉さん。
映画の中身を見ると、多分自分の事を言っていたんでしょう。
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2006年11月25日
プラダを着た悪魔
この映画、ミラノからの帰り、JALの機内で先行上映。
帰ってくるとテレビのコマーシャルで盛んに流しています。
夜の9時過ぎに乗り込んで、すぐに機内食。
久々の日本食、二色ソボロに、うどん。
ズルーと音をさせて食べたら、
お姉さんに嫌な顔をされました。
日本食だからいいのにねー。
プラダを着た悪魔を見ました。
お姉さんと顔を見合わせて「つまらんね!」
ストーリーがつまらん。
衣装はまあイイけどね。
大好きなJAL寄席を聞きながら、目が覚めると、
2時間で成田に着きます。
楽だった!!!!
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2006年10月12日
コブクロのコンサート
太極拳の試験が遅くなり、スッカリ夕方になっていました。
外に出てみてビックリ。
試験を待っていると、外がかなり騒がしいので、
何の事だろうかと、気にはなっていましたが、
こんな事になっているなんて。
大勢の人の長い長い行列です。
何事?若い人達ばかりなので、コンサートだなと、
一休さんでも想像できました。
さて、だれの?
2日も経って火曜日の朝のテレビ、
コブクロのライブコンサート全国ツアー初日スタート、と報道。
100万枚ベストアルバム記念だそうです。
一休さんでも、あの桜は、知っています。
会場はすすり泣き、会場内が、なみだとわらい、
自分とコブクロとの対話。
とても静かだったそうです。
大きなコンサートの状況なんて、テレビで観るだけでしたが、
何だか、参加したような気分になってしまいました。
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2006年10月05日
芋たこなんきん
朝の連ドラは見ることが無かったのですが、
今週から始まったテレビ小説が楽しみになりました。
藤山直美さんも好きだし、モデルの田辺聖子さんも大好き。
今からの、ストーリー展開が楽しみです。
田辺聖子さん、以前、文芸春秋に、
生家の終戦前の写真と一緒に、思い出話を書いておられました。
戦前の大阪の商家の様子が懐かしく書かれていました。
家庭の様子、大阪のシッカリした商家のなりわいが興味深く、
毎月楽しみでした。
なにわ物語にも、イロイロ有りますが、
これは古い時代の良さが伺われるものでした。
今回のドラマの仕立ても、何か、
あの写真がモデルになったような創りに思えます。
藤山直美さんもイケズな役が、ピッタシのイメージも有りましたが、
今回も、マイペースでありながら、
直美さんでなきゃという場面が見え、興味深いです。
本も出ているので、面倒になって本を読んでしまうかもしれません。
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2006年08月21日
映画 日本沈没
大型ショッピングセンターの中にある映画館。
11も会場があり、
雨、夏休み、土曜日これが重なり、
チケットを買うだけでも30分近くかかりました。
全指定席で、今日観る、日本沈没は127席。
残り35席、これを購入,あまりいい席ではありません。
食事を急いで取り会場へ入ると、席がありません。
係りの人に来てもらい勘違いの人を追い立てて座りました。
小説とは内容が違います、映画向きに脚色してあります。
今回は、小説より進んだ状態まで、ストーリーが描かれています。
一休さんの登った事のある山が次々に爆発。
日本列島、高い部分だけ残り、日本諸島になったところで終わりました。
映画的には、草薙君が柴崎コウに、「守りたい人が居る」、
これに気ずかされたこと。教えられた事。
現代意を象徴しているように、女性の方がシッツカリしている。
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2006年06月29日
18代目中村勘三郎襲名披露
親子三人の「連獅子」を見たいと期待していたのですが、
勘太郎休場でした。
あの運動量を見ると、膝も、腰も悪くなっても、仕方ないなーと、
思われる迫力です。
伝統芸能を伝える事の厳しさ、50代の体力、20代の体力。
そして、親子2人だけで演じている、勘三郎の気持ちを考えると、
複雑な気もします。
文七元結の時、勘三郎のむき出しの下半身を見ましたが、素晴らしい筋肉。
日頃の精進そのものです。
師匠が、お出入り禁止の後戻す時、
下から太ももを握ると言う、小説がありました、
稽古の状態を調べたんです。
腰を落とし、大腿部の筋肉が踊りの生命です。
もちろん太極拳にも通じます。
背筋を伸ばし、視線を上げ、膝を曲げ、腰を落とす、頭は一定。
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2006年06月04日
ダビンチ・コード 映画
やっと映画を観に行きました。
長女が本を読むのを待っていました。
観客は50人ぐらいでしょうか?
文庫で3冊を、2時間45分にするのはやはり大変、
ストーリーはともかく、映像として観ました。
ルーブル美術館のガラスのピラミッド、映し方が素晴らしい。
深夜の撮影で、人が居ませんが、
観光写真を見ると長い長い行列です。
いつかキット行く!
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2006年03月20日
男たちの大和 映画

今日は雨が降り,,朝からお祖父ちゃんのことを、
「テレビばかり見て、散歩でもすりゃあーイイのに」と,おばあちゃん。
一緒に散歩しないお祖父ちゃんのことを言います。
雨が降っても、傘を持って散歩に行くお祖母ちゃん。
一休さんが、「大和の映画を見に行こうか」と言うと、
「行かん言うとった」。
お昼ごはんの時に誘いに行くと二つ返事で「行く」と、言いました。
早速時間を調べてお出かけを計画。
明日になれば又、気が変わるかもしれません。
「大和を作ったん?」「もう出来とった。」
若い頃、毎日工場へ通う時に、大和を見ていたというのです。
長いこと、映画館で映画を観たことありません、
右にも左にも、11個もシアターがあるのにビックリ。
音響にビック。
画面の大きさにビックリ。
あっという間の、2時間30分でした。
ご機嫌で帰ってきました。
翌朝、散歩の時、まだドカンドカン言うとるよ。
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2006年03月01日
有頂天ホテル

記録的入場者数、
あの、ラブドア事件の損失を、フジテレビは取り返せる位といいます。
物語は、昔からある手法、ホテル形式。
脚本家なら誰でも一度は創ってみたいようです。
乗ってる、三谷幸喜。
日本映画には必ず出てくる、役所広司。
気になったのは、舞台演出のせいか、映画と言うより舞台を感じました。
観客は、おついたちの映画の日のせいか、雨のせいか、
意外に多いようです。
やはり、記録的なのでしょうか。
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2006年02月27日
ベルサイユのばら

宝塚歌劇の公演に娘と、そのお友達が観に行きました。
元々、昨年から一休さんが早めに予約していたのですが、
この度の喪中となり、歌舞音曲を控えている次第です。
すぐに申し込んだのですが、既にS席はなく,
A席で、2階13列だったそうです。
彼女達の話によると、おばちゃんが殆んど、大劇場には、各地からの
団体貸し切りバスで満員。
食事もままならない有様だったそうです。
そこは、彼女達の事チャカリ、マリーアントワネットになっていました。
費用6300円写真込みです。

宝塚とはドンナとこか、見学気分だったようですが、
やはり、あれだけの話題を取る事は有る。
でも,ハマルほどではないそうです。
コミックで読んでいるベルばらは、
舞台では豪華衣装に尽きるそうです。

チョコレートのおみやげで、一休さんは楽しみます。
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2006年02月24日
トリノ物語
世界各地で狭量と非寛容が争そいを繰り返す今、
寛容と情熱のトリノ冬五輪への期待。
トリノに本社があるフィアットには、世界各国の車が社員駐車場にある。
イタリアの自由で寛容な点であると言っています。
2月12日、日経の春秋に書かれていました。
近くにも、自社製の車のみ、会社の駐車場に入れる会社ありますねー。
塩野七重さんは、不安な時代には不寛容な教えの方が力強く見えると、
ローマ人の物語に書かれていると、
2月14日の日経の春秋に掲載されています。
オリンピックと言えばいつもメダル争そいが、中心になりますが、
今回のように、日本には全く関係が無い状態では、こんな話も出てきます。
日本国民皆、寛容だったのか、あきらめだったのか?
しかし、とうとう金メダルが取れました。
自信のある、安心感のある、指先までノビノビと語りかける演技、
完璧でしたね。
本当によかった。
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2006年02月18日
江戸情緒老舗くらべ
<この手の、デパートの催しが大好きです。
今回は規模が思ったより小さかったようです。

佃煮 柴又 丸仁
しつこさの無い味が特徴。食べ過ぎます。
アサリ、かつおの角切り。

ピーナッツ味噌 神田明神 天野屋
豆太鼓は各地にあり、一休さんの大好物、うるさいですよ。
少しずつ味が違います、これは、サッパリ系で、少し堅い。

黒糖くるみ 日本橋 鮒佐
ナッツは大好きです。

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2006年02月17日
金太郎飴
デパートで「江戸情緒老舗くらべ」をやってました。
思わず立ち止まり、出来上がるところを見学てしまいました。
金太郎飴です。
夫婦で、全国のデパートを回っているのでしょうか。
手前に並んでいる塊が延ばされます。
右のホットプレートで温めています。
出来上がりが想像できますね。

ミッキーちゃんです。

飴は苦手なので買わずに観るだけー。
ゴメンナサイ。
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2006年01月09日
出初式
年の初めの出初式。
厳しい訓練を重ねていく職員の方の、
年に一度の晴れのステージです。
平成の大合併で市町村が広域化してしまい、
一箇所に集合しきれないのでしょうか、
例年は。グランドを埋め尽くしていた真赤な消防車、
集まりが少ないように感じます。
日頃の訓練を市民に公開してくれました。

ビルを想定してのはしご車や、救助様子を見せてくれました。
本当に起こったら大変な事ばかりです。
楽しく訓練を見るだけでいいです。

一休さんは、遊びに来ていたお友達と、
散髪屋さんから帰ったばかりのぱぱと、
出かけました。
お友達の家族とは現場で合流。
クライマックスを見たのでした。
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2006年01月08日
オールウエーズ 三丁目の夕日
やっと観ることが出来ました。
少なくとも暮れに観るべきでした。
ラストシーンがクリスマス、大晦日と、一年の終わりを描き、
夕焼けと東京タワーの完成で結んでいたからです。
これも山の会の方のオスス映画です。

昭和30年代、力道山、テレビ、冷蔵庫、ミゼット、フラフープ。
みんな、みーんな、知ってる事ばかり。
今、こんなに、豊かに豪華になっても、幸せではない。
あんな不幸な事って、今は無いのに、幸せそうに見える。
人って、時代って、何なんでしょうか?
幸せって・・・・・・・・。
泣く映画ではありません、もし感動を求めるなら、ストーリーではなく、
時代考証、セットに、
プロジェクトXに登場するような企業が、沢山協力してます。、
協力者世代の記憶と、観る人の記憶が、
合致した事を、満足させます。
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2005年12月01日
砂の器
12月1日は映画の日
お昼時、4割くらいの入りです。
懐かしい人達の出演、
キレイに直してあり、古く感じません。
景色がイイ、
日本国中の素晴らしい、
まだ、整備されない状態で記録されている。
音楽がイイ。
ピアノコンチェルト「宿命」と共に親子が旅をする姿。
時代も共有できて思い出します。
音楽と情景だけでも充分価値があります。
ストーリーはあまりに重過ぎます。
とても、語ることが出来ないぐらい。
時代の共有もある意味で、ホットします。
ハットした事は、携帯電話がない生活。
夜行列車で、目的地に朝、到着する。
エアコンが無い扇風機で汗を拭きながら。
お客さん、同年代の、しかもご夫婦が結構多かったように思います。
同じ時代を生きてきた、共感が得られます。
一休さん一人で観たので、羨ましかったです。
思いを、今、一気に語っています。
まだまだ語りきれません。
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2005年08月21日
ボリショイサーカス
今日はパパの誕生日です。
記念にサーカスを見に行きました。
珍しく、素直に、行くよと、返事をしました。
早めにS席指定券を購入した為、
何処に入れたか分からなくなってしまい、大弱り。
これからも、このようなことが、よく起こることがあるかもしれません。
そこは、一休さんのこと、交渉をして何とか確保。
お目当ては、動物の芸です。
ネコ、クマ、プードル、ウマ。
考えられない芸です。
日頃、家の犬と猫に、苦労しているから良く分かります。
カワイイ、カワイソウ。と、言いながら、
圧巻はやはり、空中ブランコよねと、話がつきました。
ロシアの好きな、お友達から携帯がかかり、
ボリショイに来てると、話しています。
文句言いながらも、満更でもなかったのでしょう。
場内は撮影禁止なので、会場の外で待つお客さんを捉えました。

子供より 大人楽しむ ボリショイは
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2005年07月16日
ミリオンダラーベイビー

山の仲間から、例会の度に、見た見たと、聞かれた作品。
若い頃はよく観ていた映画、最近は、滅多に行きません。
一休さんも、晴れて、還暦を向かえ、お仲間入りです。
入場料1000円。
免許証を出そうとしましたが、イイですよと、窓口の方に言われました。
誰が見ても、60歳以上と言う事です。 あまり嬉しくない。
青春時代、映画が切り離せなかった世代が今、60歳以上になっており、
静かな、ブームになるかもしれません。
これって1000円で、一人で、集中できる、世界に浸れる、結構イイですよ。
でも、観客は15人位い、金曜日の午後、こんなもんでしょうか。
色んな、タイプの劇場があるので、分散しますよね。
アカデミー賞作品も、大作でないものは、内容が深く感動を呼びます。
これ、神より深い、究極の愛を、語っているのでしょうか。
人生を重ねると、失敗と成功、喜びと哀しみ、夢と挫折、そして生と死、
どれを取っても、自分と重なる事ばかり、
山の先輩が、薦めてくれるワケが解ります。
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