2008年11月04日
アーツ&クラフッ展

昨日は文化の日ですから文化をしました。
京都国立近代美術館で開催中です。
朝日新聞の主催なので広告がよく出ていたので気になっていたのです。
会場は美術系の学生と思われる若い人が目立ちました。
「やはり京都だなー」と、感じさせれます。
ロンドン、ヴィクトリア&アーツ美術館との共同企画、
とても満足できる展示会でした。
近代ヨーロッパ、日本の広告美術や、
インテリアの基調になっているそうです。
大目玉は三国荘の復元です。
思わず見とれて、ラインより前に出てしまうと、
センサーが「キンコン、キンコン」と警報を鳴らします。
展示品に近ずくと係員が注意もしています。
コウユウことも珍しいですね。
アーツ&クラフッ展
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2008年09月04日
今日の一休さん パリの100年展

この美術館が込んだことはマレです。
四国からも団体バスが2台も入っています。
おかげで、駐車出来なくて遠い所へ停めました。
有名な画家、絵画と言うより、企画がおもしろいですよ!
7日迄ですから、早く行ってください。
パリのことを知っている人達の話がアチコチから聞こえてきました。
写真に「犬の競売」と言うのがあって、
バブ君の後姿がありました。
100年前も居たんですねー。
パリの100年展
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2008年07月05日
夏ツバキ

美術館は建物自体が美術品です。
中の収蔵品より、有名な建築家が立てた建物方が、
最近は話題になったケースも。
この美術館の一番は、ゴッホの「ドービニーの庭」。
いつ観ても、一段と輝いています。

美術館のお庭に咲いていました。
山では結構見かける花で、木肌が特徴的です。
コウユウ風に近代的な庭での花は又違う趣を感じました。
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2008年03月30日
みずえの彩り
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街の小さなギャラリーで回顧展がありました。
となりのおばちゃんから頂いたチケットでした。
初日で人も少なかった夕方、職員さんがチョット騒がしくなられて、
「あらー」と、「市長が来られます」と。
やはり街のビップですもんのね。
一休さんの後から来られた市長さんは速いスピードで、
案内人を従えて風の様に閲覧されていました。
水彩画なのに、油絵のような絵でした。
とても気持ちのイイ爽快感のする絵です。
郷土の画家ですから、風景画は一休さんの知っている山や島 、
季節を変えて、描いています、実感が有りましたねー。
パパに話したら、「本を買ってくればよかったのに」「印刷は駄目よ!」
近くで素晴らしいものがある時は本物を見ないと、
最高の気分転換になります。
生は何でも素晴らしいですねー。
30分の時間は作れないワケ無いのにね。
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2007年12月20日
伊藤若冲 棕櫚雄鶏図
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もちろん模写です。
羽根の一本、一本、透明感も。
鶏冠のテンテン、足のウロコ?
色も合ってます。
趣味で画かれたんですが、それは正確。
面相筆が何本も潰れたそうです。
前作が美人画の上村松園、次がこれ、
書いてくださった方、当分疲れて次が始まらないのでは。
酉年生まれの一休さんの為に頂きました。
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2007年12月08日
狩野永徳展の話
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一休さんの周りにもあの狩野永徳展へ出かけた人がいます。
その一人からメール!
「金曜日の夕方、奈良から急遽出かけたのよ」
「入場券を買う時点ですでに行列でね、
ジパングクラブの特別売り場で早く買えたの」、
会員特典がイロイロあるようです。
「双眼鏡を持って行ってね、京都洛内図を見ようと思ったんだけど、
上手見えなかったよ」。
双眼鏡といえば、山の仲間も持って行ったそうです。
やはり京都洛内図は上手く見ることが出来なかったそうです。
双眼鏡なんて、一休さんが考え付かない事を考える人がいるんですね。
この方は13日の火曜日にツアーで行かれたそうですが、
団体入場口でも30分待ちだったそうです。
なんだか、画の話題よりも、むしろどうやって入場したかの話が、
盛り上がったようです。
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2007年11月28日
プラハ国立美術館展
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プラハ国立美術館展が開催されているので行きました。
山々が今最高にキレイです。
赤、黄色、これを錦織というんでしょ。
ツアーのバスも何台か入っていました。
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そう、美術館のはなし、又やられてしまいました。
ルーベンスとフリューゲル。
オランダや、ベルギーへ行かないと見れない作品と、
思っていたんですが、ココで見ることが出来るのならと。
それは、彼らの影響を受けた、一族のと言う事でした。
彼らの工房での忠実な複製。
日本で言うと、狩野派の、と言う事でしょうか。
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こんな所でユッツクリと、誰かと・・・・・・・・・・?
あーあ・・・・40年前の話かー。
プラハ国立美術館展
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2007年10月12日
金比羅宮書院の美
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今では美術品になってしまっている、壁画、襖絵。
使われ散る状態で観れるのが、この展覧会です。
連日、新聞に特集が掲載されています。
三書院をグルート廊下伝いに回りました。
入ってすぐの表書院にいきなり、円山応挙の虎が6匹。
ここが虎の間です。
1匹づつ、まじかに見、次に廊下の端から全体に見て、堪能。
ネコをモデルにしたといわれるだけあって、本当に似ています。
ネコを飼っていたから、その表情が重なります。
通常は入れない奥書院には、伊藤若冲の花丸図、
壁画、襖、床と、4面が花、全部で201点あるそうです。
当時は4つの間に障壁画があったそうです。
婦人画報の8月号に特集が組まれており、ブライスが若冲の前で見とれている様子が掲載されています。
ツアー参加者の方からそれを見せて頂きました、
シッカリ持ってきている方が居るんです。
新しい白書院には製作途中のツバキ、これはパステルです。
現代的な作品で、平成の時代を代表する障壁画として、
制作するということです。
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2007年01月24日
プライスコレクション
若冲と江戸絵画
東京、京都と日本ではここが最後、
東京で見たお姉さんが、「よかったよ」と、口々に行ってました。
テレビのBS番組で、プライスと伊藤若冲の特集を見ていました。
構図の大胆さ!オドロキ。
画家も作家も、何を画くか、書くかが最大の問題。
最終的には哲学でしょうか?
この会場は天井も高く、大きな作品にはモッテコイのステージです。
一休さんが、はるばる大宰府に行ったのはこれを見るためでした。
急いで自宅を出た為にカメラを忘れて、携帯での撮影で残念。
ぜひ、ブルーの所をクリックして、詳細を見てください。
素晴らしいですよ!
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2006年12月15日
こどものとも絵本展

30年近く前、子供と一緒に読んだ絵本、
出てくるキャラクターがとても懐かしいですね。
シリーズものも有ります。
今日の美術館は、いつもの雰囲気と違い、
子供連れのお母さん、おばあさんで、イッパイでした。
子供さんより、お母さんやおばあさんの為みたい。
おばあさんは、一休さんの年齢です。

ウチの本棚も、捨てられない、懐かしい絵本がたくさんあります。
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2006年11月07日
ウフィツイ美術館

有名な「春」「ヴィーナスの誕生」のある美術館。
教科書に載っている絵です。
閉館前が並ばずに入れるかなと思って夕方行きましたが、
「40分待ってここよ」と、待っている日本人の方が教えてくれました。
明日の早朝にしよう。
急いで朝食を食べて、「10人くらいかね?」100人は居ました。
次女は、「春」を見ていると、「春のうら・、らの、隅田川~」が、
「聞こえてくるよ」と、言います。
一休さんに聞こえませんでした。
宗教画はテーマは一定、興味深いのは、
「受胎告知」のマリアの表情です。
「え、そんなー、困るわ」「しっていますよ、そのことは」
「サー大変、どうしたらいいの?」「謹んでお受けします」
「名誉な事、どんなに嬉しい事か」
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2006年09月01日
藤田嗣治展
生誕120年になるそうです。
いい時代のパリ、そして戦争を経て、再びパリ。
先日、NHKテレビで、特集をやっていました。
時代によって、画風が変わっていく、
話題の乳白色の肌色、面相筆を使用しての繊細な表現。
一休さん一番心打たれたのは、戦争画と言われ、
彼が日本から再びパリに行ってしまった元になった大作、これです。
この中でも、サイパンを描いたもの。
これが、傷ついた彼を、フランスでの、
新しい画材に現れてきたのかなーと。
これがやがて、古典になったとき、違う評価が出てくると思います。
何処の国にも、戦争画はあります、
古典になった時、歴史になった時、それは国宝。
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2006年08月28日
中谷千代子絵本の贈りもの
中谷千代子さんの本は、動物が出てきて好きです。
「かばくん」が一番有名ですね、
子供と一緒に楽しんだ思い出があります。
「まいごのちろ」、「まいごのびく」でパクリたい内容です。
動物が出ていると、ついビクやバブの話しが浮かんでくるのです。
一休さんに、才能が有れば、ネタはイッパイ。
動物が出てくる本は子供だけでなく、大人も楽しめます。
色がイイ、配色がイイ、
単純なデッサン、シッカリしているので、色が活きます。
絵本原画展はとても好きでよく行きます。
ココの美術館は夏休みには、絵本原画展をやっています。
前にも長新太を観た記憶が有ります。
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2006年08月26日
よみがえる源氏物語絵巻
広島県立歴史博物館で開催中
暑いといっていても何処も暑い。
2時間かけて行きました。
以前、テレビで修復作業をやっていました。
名古屋大学の先生が西安で交通事故死され、
その後を女性の専門化が引き継ぎ、完成されたものです。
時代時代に、復元されたようですが、
現代のその作業は最新のテクニックを、駆使してのもの。
一休さんの、感想。
当時の色は少なく、主に、ブルー、グリーン、赤、白、黄色。
原色に近い鮮やかな色。
殆んどが、徳川美術館、五島美術館にあるようです。
その複製が横に並べてありました。
その古い味がとてもイイ。
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2006年05月21日
ボストン美術館展 江戸の誘惑

神戸市立博物館で、開催中。
ツアーを探しましたが残念ながら見つかりませんでした。
NHKで、放映したせいか、
閉会が近いせいか、お客さんが多い。
入場制限に会うかと、予想しましたが、有りませんでした。
北斎の、肉筆が話題です。
鳳凰図屏風
唐獅子図
李白観瀑図
構図、配色の意外性、
時代を超えています。
ココの博物館は始めて訪問、神戸の中心街に有り、
中華街、元町、緩やかな坂を登れば北野の異人街。
歩いて回れる観光街です。

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2006年05月09日
奥田玄宗 小由女美術館

この空間に満月が出るよう、設計されているそうです。
作者の絵画に描かれている月を象徴しています。
晩年の赤の玄宗と言われるまでの課程が伺われます。
しかし、赤は緊張し、又見る者へ、厳しさを感じさせます。
今、当分は銀閣寺の襖絵が展示されています。
特別展の間に行ったほうがいいですね。
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2006年03月28日
プーシキン美術館展

大阪 中ノ島 国立国際美術館
日曜日のせいか、ビジネス街はひっそりしています。
最近は美術館自体を話題にするものが多いのですが、
ココも、銀色のアートな外観が、高層ビル群の中心にあります。
現代アートの常設と、特別展は地下3階です。

朝日新聞に連日のように広告が出ているので、
よっぽどお客が入らないのかと思いましたが、
時間によっては入場制限もしていたようです。
フランス近代の作品、とてもいいものが集まっていました。
3時間の予定ですが、とても人が多くくたびれてしまい、
1時間30分で出てきました。
最近、ロシアのコレクションばかり見ています。
一休さんスッカリ、ロシア。
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2006年03月17日
エルミタージュ美術館展

「偉大なる」と冠が付いてます。
ロシアの、世界遺産サンクトペテルスブルグ観光の中心の一つです。
300万点の収蔵品の中から、17世紀フランドル絵画、を中心に展示がされていました。フランドルは今のベルギーです。
生活がよくわかります、農民、狩猟、祭り、結婚式、居酒屋、記念写真、
人間生活に密着している犬、獲物の鳥獣。牧場の牛、羊、豚。
そして犬は、スリムな足長、ビクちゃん系です。
どうしても、目が行ってしまうんですねー。
サンクトペテルスブルグへ、行けませんから、よーく見てきました。
とか言いながら、ロシアツアーの日程表を眺めています。
見るだけー。
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2006年02月20日
プラトー美術館

金曜日にかかわらず結構多いお客さんでし。
年齢もかなり広範囲です。
イタリアが好き、教会関係者、そのせいかも知れません。
フローレンスの北、20キロ近くにある都市だそうです。
ルネッサンス、宗教改革など、教会芸術の時代です。
今、修復を始めているそうで、上手く出来ているようです。
よく見る、テカテカのクリーニングと違い、いやみが有りません。
額縁が素晴らしいと思いました。
一般的に有名な画家の作品は無いのですが、
イタリアに旅行してもマズ行く事の無い都市、
プラトーの市立美術館の展示品が、身近に見ることが出来るのですから
見逃す事はありません。
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2005年11月24日
ニューヨーク・バーク・コレクション展
広島県立美術館
12月11日までやってます。
ニューヨークからの、里帰り。
東京都美術館でも、1月24日から公開。
アメリカ人のコレクターは、
やはり大きな6双の屏風を大胆に収集していました。
曽我蒼白「石橋図の構図と獅子がお気に入り。
古九谷の皿も色が印象的。
最近綺麗過ぎる位、
クリーニングした作品に嫌気がさしていましたが、
保存状態が良かったせいか、時代を感じる事ができ、
その点でも、とても良かったと思いました。
此れだけ、個性的な作家の物は、
一度にナカナカ見られないと思います。
最近、広告の割りに内容の薄い展覧会に、
ガッカリする事が多かったので、とても満足しました。

新聞などのプロは、俵屋宗達の伊勢物語図色紙を評価。
一人観る 人もまばらな 美術館
美術館の外は、ガラス越しに見る縮景園の紅葉が、
額縁に入れた絵、美しい。
これも設計のうちでしょうか?
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2005年08月27日
安野 光雅
デパートの、催し物会場、最終日のせいか、大勢の人で、
ゆっくり見られませんでした。
島根県津和野に、面白い美術館があると、聞いています、
そのうち行きたいと思っています。
子供の本で、面白さ、すばらしさは、感じていました。
司馬遼太郎、街道を行くの、後半の挿絵。
そして、絵本平家物語。
活躍の場が広いl画家なので、馴染み深いのですが、
本物を見たのは始めて、やはりイイですね。

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2005年06月05日
ヨハネ パウロ2世美術館
華麗なる17世紀ヨーロッパ絵画展
レンブラント、ベラスケス、ルーベンス 等々。
17世紀バロック時代の絵画展を見に行きました。
王侯貴族のカソリック教会中心の国、市民階級台頭の国、
それぞれの事情を、反映している絵画展です。
中でも、気になったのが、
マグダラのマリアを描いたものが、
3点ありました。
聖女になった姿ではなく、
官能的な、誘惑的な彼女を描いてます。
しかし、陰に、チョットだけ、十字架が描かれている。
注文の絵ではないかもしれません。
あの時代、こうゆう絵、掛ける場が無いでしょう。
画家が、自分が描きたいものを描いた。
それが、マグダラのマリアの、あの姿だった。
男性だから、ああゆう風に、描いてみたかったと、思います。
一休さん、勝手に理解してみました。
マリアへは 女すべての 夢かける
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2005年04月12日
日本画展
何時も、春秋、銀行で
開催されます。
今回珍しく、好きな画家の絵がありました。
和高節二二双屏風に、田舎の女性や、牛等、
昔の田舎の素朴な風景を描いています。
牛も女性も大きいのです。
線が単純で、色も、比較的少なめ。
全国的に有名ではない方でしょうか?
とても好きな絵です。
彼の居住していた家で、以前
里帰展があり、行っことがあります。
二本のとても大きな、白モクレンの樹が在りました。
モクレンの樹を観に行くだけでも、楽しめます。
そばに、親戚らしい、味噌と醤油の蔵元があり、
とても美味しかった事を、思い出しました。
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2005年03月08日
平成の洛中洛外図
平山郁夫さんが長年の、思いを完成させた、大作を観に行きました。
左は、二条城を中心に、右は御所を中心に画がかれていました。
ビルを、遠くに見ながら、緑、青、ゴールドを雲に使用。
素材が、有名すぎて、とても難しいと、言われていました。
そのとうりだと、思いました。
デッサンに近い、素描に、軽く色を付けたものが、何点も有りましたが、
とても、活き活きしていました。
さすがだと思いました。
整いすぎる、完成しすぎる、大家になると、大変なことばかりでしょう。
平成は 空の上から 線を描く
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