2007年09月21日

捻挫

バブ太です。
ママが大変です。昨夜の散歩の時です。
パパの帰りが遅そかったんです。
秋の日はつるべ落としと言います。
早く散歩に行かないとすぐに暗くなりますから、
ママだけで僕達を連れて、出かけたんです。

ボクはウンコも2回も出し、帰り始めた時の事です。
ボクがチョイと桜の木にクンクンと引っ張ったらママがコケマシタ。
(ビクのヤツが前に引っ張ったと思うんですが)
コンクリートと土の段差でママの足がグニャ
僕達を放さないので、ママは口を土に突っ込んでクチの中は真赤
むしろ手を突かなかったので、骨折せずに済んだのかも。
右足が見る見るうちに腫れ上がり、左の膝小僧はスリキズ。
その場に座り込みました。
後ろを散歩の人たちが通り過ぎますが、誰も声をかけません。
ボクとビクとママはしばらくジーとしていました。
こうゆう時、テレビに出ている犬なら、ペロペロなめたり、
ワンワンほえて人を呼びに行ったりするんでしょうか?
ママはユッツクリと立ち上がり、足を引きずりながら帰りました。

すぐ、パパが帰ってきたので、ビク君が早速「ウーウウ、ウウウーウウ」
「ひやーひゃ、ひゃあーひゃ」と、報告しました。
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2007年04月03日

新年度

始まりです。
一休さんの知り合いに、
この4月から新しい出発を始める方がイロイロ居ます。

30歳を過ぎて看護専門学校へ入学。
30歳で、子供が一年生、お母さんが大学院の一年生の同時入学。
30歳を過ぎて、奥さんの一年生。

年齢に関係なく、やりたい時にやってみる。
本等に素晴らしい事です。
そんな、フレッシュマンに、桜満開。
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2006年03月10日

お誕生日にありがとう

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今日は母の誕生日。
本当は1月1日に生まれたそうですが、親が出稼ぎ先の、
アメリカで出産、すぐに出生届けが出せなかったそうです。
明治のことです。

「おかあさん、生んでくれてありがとう」
「母への感謝の気持ちを、お誕生日に言いましょう。」
「プレゼントをもらう日じゃなく、感謝する日よ。」
最近連絡をしていなかった友達が、
何かあったのではと電話してきました。
一休さんのことを、心配してくれる人がいるのです。
ありがたい事です。
母か亡くなった事を伝えると、こんな話をしてくれました。

言っとけば良かったと、後悔しました。
早めに言っとかないと、いかにもお別れの言葉みたいで、
深刻な状態の時はナカナカ言えません。
早い時には、照れて言えません。

彼女は、面と向かっては言えなく、手紙に託したそうです。
一昨年突然お母さんを亡くされましたが、
大事にその手紙が保管されていたそうです。

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