2015年03月22日

南光亭

御よう列.jpg
桂南光が来ました。
日曜日の午後、300席?は満席です。
(入場料1500円、チョト安いかな)
口座.jpg
桂米朝が亡くなり、新聞一面に掲載されました。
米朝と言えば、アメリカと北朝鮮?
この枕で始まりました。
地元出身者の前座?と南光、中入りを過ぎて、
米朝の弟子、桂團蔵と、南光。
南光はテレビにも出ていますから知っています、
米朝からいえば桂枝雀の弟子なので孫弟子。
「抜け雀」を聞いて帰りました。
前座は眠気が来ましたが後は目が覚める芸です。
ヤッパリ、ライブはすごい。

太極拳のメンバーの顔も有りました。
和服姿の方もチラホラ、
カジュアルの一休さん、考え不足でした。

[落語] : 16:57  : コメント (0)

2009年01月31日

三遊亭歌之介独演会

天気 609.jpg
前から6番目の真ん中の席で聞くことが出来ました。
以前バスツアーの帰りにビデオを見ました、その時、
これほど引きつける噺家は珍しいなーと思ってきました。
鹿児島出身の山の会の方から、紹介がありチケットが取れました。
彼女も歌之介と同郷の方です。

今、ビンボー物語で本を出している芸人が何人も居ますが、
彼もその様な本を出したら、
引けを取らないくらいの経験をしている予想されます。
ただ、彼はそれを今のところしていない!
90分の話の中にちいと覗かせるだけ、むしろその方がイイ感じ。
古典派苦手と言いながら、「てんしき」をいつの間にか語り、
あらゆる年代層に受ける話をイヤ身無く、ズート楽しませてくれました。
最近のお笑いライブに不満を抱いていた一休さんを、
充分満足さしてくれました。

[落語] : 10:10  : コメント (0)  : トラックバック (0)

2008年06月23日

爆笑バトルライブ

天気 226.jpg
・髭男爵   ショートコントが中心で、客いじる。
         面白いし、まあ芸があるなー。
・狩野英考  写真禁止と注意があったが撮ってイイよ!
         これで芸が少ない分、時間を稼いでいる。
・鳥居みゆき テレビでは時間が短いのでもつが、
         一生懸命身体を張っていたので、疲れただろう。
・インスタントジョンソン  3人で一生懸命、まあこれくらいかね。
                 テレビには当分出れないでしょう。
・ヒロシ    最近2年くらいテレビに出てないと、
         一発芸人を嘆いていました。15分はツライね。
・桜塚やっくん  今はテレビで人気があるので皆付いてくる。
           追っかけが来ていました、
           同じ様なセーラー服着ていました。
           彼女達に特別サ-ビスをしないのでヨイ。
・おぎやはぎ   トリなので、一番の大物なんだろうが、
           地元ネタもイマイチ。
           ゆるゆるトークがよく判らん。
サンムミュージック中心の芸人?テレビに出るので、
舞台に出ただけで受けて大騒ぎ。
テレビは時間が少なくて済むが、
15分もの時間は彼らはツライよね。
客をイジッタリ、舞台へ上げたり、地元のネタがスベッタリ。
まあ、地方なので、テレビの人が観れるだけで客が呼べるもんね。
一番シッカリしていたのは、髭男爵かなー。
下積みが長いだけに、力があるのかなー。

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2007年02月21日

立川談志 71歳の反逆児

老いと病・天才落語家の執念
昨夜のテレビ、集中してみました。

こうゆう人は、死ぬまで悩むようです。
そして彼は、「爆笑問題の太田がオレと同じようになる」と。
心配しているんです。面白いですねー。
太田を自分の子供とまで言っているらしい。

「落語はの肯定だ」と、談志は「現代落語論」に書いており、
それ以来、弟子殺到。
を肯定実践しているのか?
岡村なんかも、難しい人だろうなーと、いつも感じます。
漫才、ピン芸人、いろいろなグランプリがありますが、
いつ見ても、この世界、ただただ、すごい!

20060907KOREA 1397.jpg
今ちょうど読んでいる、この本チョット古いんですが、
彼の若い頃の話が、チョコチョコ出ています。
入門当時から、ダントツに違っていたことがうかがえます。


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2007年01月07日

繁盛亭

繁盛亭、関西の桂三枝が、寄席でやってました。
6日の午後の、NHKテレビです。

パパが、バブタを抱きながら何時も言います。
「お前が話し出来たらイイのに」「話したら大変よー」
「何言い出すか判らんよ」「困るよー」
抱きながら話しかけるんです。

落語の世界ですから、お宮さんにお願いしていたら、
満願かなって、シロになる話しです。
その話の内容、所作が本当に、ウチのビクやバブそのものなんです。
良く出来ているというか、観察がすごいというか、感心してしまいました。

人になっても、座布団にクルクル回りながら座る。
両手をつけて座る。
水を見たら飲んでしまう。

一人で、何度笑ったことか。

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2006年09月04日

笑福亭仁鶴 独演会

CIMG0482.JPG

小さな地方都市の文化ホールに、上方落語の大御所の独演会がありました。
満席です。 (入場料3500円)
ご夫婦が多いですね、一休さんのように一人の人はマレでしょう。

江戸好き一休さん、落語を上野鈴本で体験するのが夢です。
今回、近場で聞けるので、上方落語を経験しました。

土曜日のお昼、NHKのテレビ番組に22年出ているそうで、
ちょうど、お昼に見たばかり、同じ顔です。

独演会は、前座が付きます。
まず、2人、そして師匠の「初寅天神」。
中入り。
前座1人、そして師匠。
前座さんは20分位、大御所は35分くらいの噺です。

前座さんに興味を持ちました。
40代、吉本でもテレビで見たこともない人達。
20年以上修行しているそうです。
東京、大阪を新幹線や飛行機で行ったり来たりの生活を、
して見たいなんてことも行っていましたが、
この仕事が済むと、又当分、自宅待機。

もちろん、芸は素人が見てもシッカリしている。
テレビに出て、独演ライブなどで超有名な芸人より、
笑いの質が高い、マクラの話しにそう思いました。
師匠の目、弟子同士の互いの競争、
地方だからっと言って、そこそこで済ます、わけには行きません。
見せれる機会を大事に、手を抜かず頑張っています。

師匠の芸は、人気を感じながら、味をさがす。
まだ、枯れたとこまでは行ってない。
期待しすぎたかな?

一休さん、テープで、古典落語を何度も聞いているので、
耳は肥えている。
エラそうに、チョイと言ってみました。


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2006年03月21日

綾小路きみまろ

爆笑!エキサイトビデオ 第2集
初めて聞いた第1集を、聞いた時は本当にビックリしました。
2回目と言うのは仕方が無いものです。
テレビではやらないネタを、ライブでするようです。
切り口が同じですが、内容がキツイ。
泣きを入れるのはあまりイタダケナイ。
あれから40年は、一休さんの方が5歳くらい若い。
ネタ仕込と言うか、切り口と言うか、次回は、
変えて欲しい。

第1集はパチンコ屋でゲット、
第2集はお友達がダビングしてプレゼントしてくれました。
彼女の感想も一休さんの感想と同じでした。

人間ワガママだから。
芸人は、いつも旬でいるには苦しいでしょうねー。
彼は、テレビには出ないようにしているそうです。
何回でも出来る。

爆笑スーパーライブ第2集!~ガンバッテいただきたいの…~
爆笑スーパーライブ第2集!~ガンバッテいただきたいの…~

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2005年09月06日

春風亭 柳朝

江戸前の男 春風亭 柳朝一代記
吉川 潮   
新潮社
難しいネタも、いとも簡単に演じてみせる、
それが江戸っ子の粋、プロの芸。

本を読むと急に、落語のテープを、聞きたくなりました。
車の中で聞いてます。
笑いや、拍手の入る、ライブの方が面白い。
おもわず、いつしょに、にやけてきます。

噺家は一人で、大勢の客を満足させる、大変な芸が要る、
本人が一番,その事に敏感、なかなか自分芸に、
納得しない、満足できない苦しみ。
何処で、ストレスを発散するか、その壮絶な私生活。

吉川 潮さんは、芸人の一代記を何人か書いておられます。
野垂れ死にの藤沢秀行さんのような人、
子供に言わすと、世界遺産のような人、
昔はイッパイ居ったというパパ。
その様な人ばかり出てくるのです。
週刊誌も無く、その様な事は問題にしなかった。
本人が立派なのか、世間が許したのか、
多すぎて興味なかったのか。
でも今は、政治家なんて、発覚すると、致命的ですよね。
極最近にも有りました、大物。
本.jpg

ゆっくりと 間のイイ話に のめり込む

[落語] : 13:25  : コメント (0)  : トラックバック (0)

2005年05月11日

全日本学生落語選手権

全日本学生落語選手権
岐阜で開催されたそうです。
東京でも、大阪でもない、
なぜ、岐阜で開催、と言うと、
安楽庵策伝ゆかり地とのこと。
安楽庵策伝 和尚と言う人
仏の教えを、判りやすく、落語という、
親しみ易い話法で説法したとの事です。
策伝大賞 これが、タイトルです。
28大学、95人が参加。
審査員も、東西の人気師匠。
プロとしての、登竜門ではなく、
学生としての、
爽やかさを追求したと、総評がありました。、
感じのいい、総評だと思いました。
今時は、学生へ、即戦力が、要求される時
まだまだ、アマからプロへの垣根の高い分野なのでしょうか。
それとも、若い、ライバルに、師匠達、
恐れをなしたのかな。
この世界、実力に、とても時間が掛かります。
人気、それと関係なく、出たりして。

[落語] : 23:41  : コメント (0)  : トラックバック (0)

2005年02月20日

はてなの茶碗

はてなの茶碗

1人でドライブする時、古典落語のカセットを聞いています。
たまたまテレビで、桂米朝がはてなの茶碗と言う演目をやってました。

お茶の漏る茶碗が、1000両の値打ちが付くという話です。
茶碗の価値ではなく、箱書きと、ウワサで価値が付くのです。
味を占めた油屋が、今度は釜を持ってきて10万8000両に、と言うのがオチなのです。

10万8,000両と言うのは、無限大と言うことだそうです。

昭和20年代、まだラジオがタンスの上から聞こえていた時の記憶。
ノスタルジーも加わるせいか、音に集中できるからか・・・
一休はテレビの画像つきの落語よりも音だけの落語が好きです。

・・・でも1度ぐらい寄席というものにも行ってみたいな~。

[落語] : 14:32  : コメント (0)  : トラックバック (0)