2019年08月19日

モスクワ市内観光

1モスクワ大学.JPG
郊外から順調にモスクワに帰って来たので、特別観光です。
ツアー会社のお金のかからない観光地巡りです。
小高い雀が丘の近くにあるモスクワ大学、これもセブンシスタアーズの一つ、
最大で236mも有るそうです。
費用が掛かりすぎ、責任者は銃殺刑、なんと恐ろしいことでしょう。
2モスクワ大学.JPG
当の真ん中にまだこんなものが懸かっていました。
CCCP
モスクワシティー噴水と.JPG
対フランスとの戦勝記念公園の噴水です。
遠くに見えるのがモスクワシティー、現代の象徴です。
凱旋門.JPG
左へ行くとパリまで続く道には凱旋門が、右へ行くとクレムリンに直通です。
夕食後、モスクワシティーのフェレションタワーの89階展望台へ登りました。
日暮れが遅いので、夜景というわけにはいきません。夕食後登ります。
360度モスクワノ街をサービスのアイスとチョコレトと一緒に楽しみました。
1タワー.JPG
モスクワシティーの建物群です。デザインどこか似ています。
ホテル.JPG展望台からの眺めです。
かまぼこ型の建物がキエフ駅、その上が2泊したホテル、上が歩行者橋です。
戦勝記念タワー.JPG
戦勝記念公園の噴水が夜になったので止まっています。
お客さんタワーの.JPG
モスクワッ子のデートスポット?
女の子な本当にかわいくて美人、スタイル抜群。

[海外] : 17:54  : コメント (0)

2019年08月09日

黄金の環・セルギエフポサード

3セルギエフ大修道院.JPG
モスクワ2日目は北東部、70K所に有る、
世界遺産のトロイツエ・セルギエフ大修道院へ行きました。
開発途上のモスクワ郊外は渋滞続き、大型店あり、原野あり、
ロシアに来て山を観ません。
週末は郊外の小さな農園付きの別荘?で過ごすらしく、
それらしい、カワイイ農家らしいものが点在していました。
2セルギエフ大修道院.JPG
世界遺産だけあって観光客が広場に溢れています。
添乗員さんはスリ狙われていることに気が付き、
捕まえようとした所を警備員さんが捕まえたそうです。
「どんな感じ?」「移民の少女?目つきが鋭い」「怖い目だった」
私達がトイレに行っている間の事でした。
セルギエフ大修道院.JPG
ロシア正教の修道院としての役目をしており、700年の伝統です。
鐘楼セルギエフ大修道院.JPG
宿坊のような所もあり、お昼ご飯はそこで頂きました。

[海外] : 07:22  : コメント (0)

2019年08月08日

モスクワのホテル

2ノボディーヴィッチ修道院.JPG
モスクワの世界遺産ノボディーヴィッチ修道院は只今修理中。
この池を見ながら・・・・チャイスコフスキーが「白鳥湖」を作ったとか?
散策をしましたハトとカモが居ました。
クレムリンからホテルへの途中でした。
ホテルは町の西側、キエフ駅のお隣でした。
モスクワのシャットピングセンター.JPG
ガイドさんに連れられて、駅の横のハイパーマートへ行きました。
吹き抜けの1階にスターバックスが入っていて、
メンバーの方はマトリョーシカの絵の付いたカップを買っていました。
各国のスターバックスの物を集めているようです。
2歩行者橋.JPG
お部屋の窓から不思議な橋が見えます。
歩行者専用でかっては鉄道が通っていたそうで屋根付き歩行者専用橋です。
クルーズ船に乗ってみたかったのですが、添乗員は薦めていません。
事故を心配しているのでしょう、調べてみると橋の下に乗り場は有りますが、
2時間ぐらいかかり、降りる所が問題との事、
グル~と回わる、いうわけではないらしい。
庭ホテルの前.JPG
ホテルの前庭です。
左がキエフ駅、ズート奥のとんがったのがスターリン建築の一つ、外務省です
7姉妹と言われ、市内に7つ有るそうです。
ホテルでトルコのサッカーのナショナルチームの選手と遭遇、
キーパーと写真を撮りましたが、ボケていて・・・・・

[海外] : 07:34  : コメント (0)

2019年08月07日

クレムリン

モスクワの玄関に到着です。
レニングラード駅.JPG
鉄道は終着駅?大陸の大きな都市へ繋ぐ駅がそれぞれ独立している?
シベリア鉄道の終着駅とレニングラード駅はお隣同士です。
すぐ前にスターリン建築のヒルトンホテルが有ります。
建物スターリン.JPG
道路も広いし、ぺテルスブルグとは雰囲気が違います。
食事の後、いよいよクレムリンに入ります。
クレムリン入場.JPG
ここから赤煉瓦に囲まれたクレムリンの中に入ります。
大砲.JPG
午後からなので人はそれほどでもない、外に有る、大砲の王様、
鐘の王様をみて、ウスペンスキー寺院、アルハングリスキー聖堂、
いよいよダイヤモンド庫へ入ります。(世界遺産)
クレムリンの教会.JPG
大統領が賓客と会う大クレムリン宮殿の横に有ります。
ゲイトの中に黒塗りの大型ベンツが何台も駐車、
時たますごいスピードで外へ出てゆきます。(別世界?)
クレムリンの赤煉瓦.JPG
横の門から出て赤煉瓦の外に出ました。

[海外] : 08:01  : コメント (0)

2019年08月06日

サプサン号

サントスベルグのホテルの日の出.JPG
ぺテルスブルグ最後の朝です。
4時には朝日がビルに写っています。
ホテルの窓から飛行場が見えて時に轟音がします。
朝食も美味しく、設備も整い(トイレはシンプル)、
バスタブとシャワーコーナーも有ります。(これは要らん!)
鏡は拡大鏡が付いて大助かりです。
ただ、避難口の案内もないし、ベランダも無いので死ぬな~
モスクワ駅.JPG
到着地の名前が駅の名前です、ぺテルスブルグのモスクワ駅です。
6時40分発、4時間かけてモスクワのレニングラード駅へ、新幹線らしい。
もちろん入場にも持ち物検査が有ります。
ポーターさんがスーツケースをホームまで運んでくれました。
(最近のツアーでは珍しい)
皆の荷物.JPG
一休さんのスーツケースが一番小さかった。
サプサン号.JPG
サプサン号です。
車内サービスも有りますが、食堂車へ行ってコーヒーを飲みました。
添乗員さんはスーツケースのそばで見張っています。
新幹線の中.JPG
スラれる、取られる、という緊張は日常遣わないので疲れます。

[海外] : 08:28  : コメント (0)

2019年08月05日

エカテリーナ宮殿

1エカテリーナ宮殿.JPG
午後から1時間かけて郊外のエカテリーナ宮殿へ行きました。
時間厳守、何処からとなく音楽が聞こえてきました。
今夜野外コンサートが開かれるらしく、リハーサルをしています。
テノールやソプラノが響き渡り、これを聞いただけでも良かった。
芸術の街です。
3エカテリーナ宮殿.JPG
入場時、持ち物検査はもちろん、床保護の為、靴カバー着用です。
2エカテリーナ宮殿.JPG
大広間を分けています、右はフリーの入館者、
左は予約の入館者です。その差は?
予約は現地の旅行社を通さないと取れません。
大きな国の方は現地を使わないので、今日中に入れるなかな?
大広間が大黒屋光太郎がエカテリーナ2世に拝謁した処です。
4エカテリーナ宮殿.JPG
素晴らしい~の間が続きます、圧巻は琥珀の間です。
広くは有りませんが、何とも言えない感覚、撮影禁止です。
ペチカ.JPG
ペチカと暖炉の違い?聞いてみましたが良く解りません。
煙突を壁に仕込んで煙も利用したのがペチカらしい?
外エカテリーナ宮殿.JPG
外に出てみると、まだまだ長蛇の列が続いていました。

[海外] : 11:08  : コメント (0)

2019年08月04日

ぺテルスブルグの教会

聖イサク教会
1聖イサク教会.JPG
ロシア正教の大きな教会です。
ビザンチンからのキリスト教がロシア正教として成立、
政権の変化で今に至っています。
中は豪華絢爛、カソリックと違い、オルガンが無く、
音楽は聖歌で、とても厳かで素晴らしく魅せられました。
建物は十字の形では無く、中央のドームが高く、
首が痛くて長く見上げる事が出来ません。
教会は宗教施設か?文化財か?
ヨーロッパどこも特に世界遺産になるとやましい~
2聖イサク教会.JPG
日曜日なので一部でミサが行われていました。
女性はベールを着用していました。
展望台に上がる事も出来るらしく、上がりたかった。
血の上の教会
1血の上の教会.JPG
狭い建物ですが、金蘭豪華です。
2地の上の教会.JPG
「スリが居ます、持ち物は前にして抑えてください」
人が近くにいますからそれは大変です。
3地の上の教会.JPG
入場は予約なのに制限が無いのか長く見物するのは無理!
「あの人がスリです」現場を押さえない限り取り押さえられません。
行く先ざきで言われます。
17人のメンバーの中にスマホが無くなった方が居ます。
落としたのか、取られたのか判りません。

[海外] : 10:08  : コメント (0)

2019年08月03日

ぺテルスブルグの日曜日

1ぺテルスブルグの日曜日.JPG
ツアー3日目はぺテルスブルグの市内観光です。
旧市内からはホテルは30分ほどの所に有ります。
300年前は沼地、ピョートル大帝がバルト海に面した地を、
近代化した要塞都市に、モスクワから首都を移しました。
緑の多い美しい街です。
3日目は日曜日、車の渋滞は少ないとガイドは言いますが、
海軍の記念日らしく、警備の軍人さんの姿が公園に見られます。
「制服の人にカメラを向けてイケマセン」
3ぺテルスブルグの日曜日.JPG
バスの中から撮りました。
2ぺテルスブルグの日曜日.JPG
ネバ川に背の高い船が入っているので橋をどうしたのか?
心配していたら、交通規制をかけて、橋は跳ねあがるそうです。
冬場は川は凍結してしまいます。

[海外] : 18:05  : コメント (0)

2019年08月02日

エルミタージュ劇場

1エルミタージュ劇場.JPG
2日目の夜はバレエ鑑賞です。
これも楽しみの一つです。
美術館のそばに有り,川沿いの目立たない入り口から入ります。
ドレスコードも無い自由席なので早めに入場です。
午後8時開始2時間余りの上演です。
2エルミタージュ劇場.JPG
ドレスアップをした人もチラホラ居ますが、
ほとんどが観光客です。(大国の人です)
上演前は撮影OKですが、始まるとスマホは注意を受けていました。
はじめはです。フィナーレが近ずくころはお構いなし状態です。
悪いという感覚が無いのでしょう。
オーケストラの演奏者は撮影者を睨みまわしています。
メンバーは後ろから突かれて、「スマホで撮って」と、言われたとか。
何度注意しても辞めないそうです。
「白鳥の湖」で白鳥と黒鳥2役を演ずるのがバレリーナの夢。
4羽の白鳥には日本人バレリーナも居ました。
若い人が外国で実力の世界で活躍しているのを見ると、
誇らしくうれしくなってきます。
オーケストラも踊りも素晴らしく、ロシア芸術を堪能しました。
の夕日ネヴァ川.JPG
バレエが終わって午後10過ぎのネヴァ川の夕日です。

[海外] : 12:58  : コメント (0)

2019年08月01日

エルミタージュ美術館の新館

新館広場と.JPG
エルミタージュ美術館の新館です。
美術館の宮殿広場を挟んで反対側、
元参謀本部が新館になっています。
中は近代的な設計、
4階に近世西洋絵画が展示されています。
観たかったものがココに集中しています。
るるぶや地球の歩き方には本館3階展示と有りました。
調べた本が古かったんでしょうか?
時間の関係か比較的に人も少なく、ガイドさんの案内の後、
もう一度回ることっが出来ました。
1マティス.JPG
マティス「ダンス」
ゴッホ.JPG
ゴッホ「ライラックの木」
ゴーギャン.JPG
ゴーギャン「果物を持つ女」
女優.JPG
ルノアール「女優」
近代的な新館.JPG
この階段を上ってエレベーターで4階まで上がってから、
19世紀~20世紀のコレクションを観れます。
「13000歩は歩いてるよ」メンバーが言っています。

[海外] : 09:02  : コメント (0)