2018年11月16日

ストーブリーグ

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パリーグの連続5年日本一。なぜ?パリーグが連続?
スポーツにはあまり重点を置いていない・・・・日経新聞によると、
高卒から育てる!時たま1軍でも使ってみる!
スター選手を獲得する事が出来ないパリーグの工夫。
カープもパリーグに準じている。
そこは日経新聞ですから企業の通じるのではと言っているのかな?
14日の体操での話です。
の子供が東京へ行くと保育園で言っているそうよ」
「奥さんも関東だし、家も買っているって」
「巨人かね?」「「千葉出身じゃけーせめてロッテならねー」
「25億?」親指と人差し指が丸を作る。
「巨人じゃろーねー」「つぶされにゃエエが~」
皆さんお優しい・・・・母心です。
FA宣言をし、交渉が始まったみたいです。

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2018年11月15日

高校同級会

千葉から友達がやって来たの機会に、
友達3人で食事会をしました。
「前に会った時は何年前?」よく覚えていません。
「今何している?」
写真集を持って来た人、iPadで活動を見せてくれた人。
一休さんは何も見せる物が有りませんでした。
一体、この歳まで何をしていったんでしょうか?
パン早田さんの.JPG
パンの先生をしている、その上社交ダンスでは競技会に出場。
写真集を見せられ、「どこに写るってるの?」「この表紙よ!」
バッチシメークと美しいドレス姿で判りませんでした。
ハワイでドレスを作ったり、ダンス仲間とクルーズ船で楽しんだり、
但し、小柄な彼女しか相手が居ないそうです。
つまり大柄女性は相手が居ないと言う事です。(一休の事です)
宇野さんお薔薇.JPG
フラワーを作っている人は、
「手先、器用だった?」「家庭科の宿題お母さんにやってもらったんじゃなかった?」
1m以上の大きな作品も作ってホテルにも展示しているとか。
彼女の「広島風お好み焼きが食べたい」との要望で、
ホテルの向かいの道を渡り、ネギ焼きのお店に行きました。
夜の流川は50年以上足を踏み入れたことが無いでしょう。
1ネギ焼き.JPG
3人でシェアーして食べました。
サイドメニューネギや.JPG
大根サラダの上のノリが美味しかったです。

このお二人さんは元卓球部、
一人は地元大手企業に就職、実業団チームとして出場し、
結婚後は卓球とは縁がなかったそうです。
もう一人は地域のママさんチームを作り、
ごく最近まで卓球をしていたそうです。
10月29日

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2018年11月14日

食堂メッシタ

太極拳の友達のお嬢さんのお話を聞くと、
この本の主人公の話に似ています。
「娘がね、イタリアの北の方に会社から派遣されているの」
日本で有名話題ホテルに勤務していると聞いていました。
「今どこのホテル?」と聞いた時の話です。
それが「北の方から南の方に移ったそうで」とお母さん。
まるでこの物語に出ているような話です。
おせっかい一休さんは、早速この本を紹介しました。
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山口恵以子さんは現地取材をしないで参考文献で書ける、
想像力豊かな方でその能力には驚きます。

[図書館] : 09:09  : コメント (0)

2018年11月09日

ポウサーダでの昼食

ポウサーダ.JPG
コインブラからバスで15分、
ポプサーダとは歴史的な建物改装したホテルの事です。
広々としたロケーションでの昼食です。
豆のスープの後に出たのがメイン料理ポークアレンテジャーナです。
豚肉とアサリの炒め物、ピクルスとニンニクが効いています。
最も意外性の有った料理でした。
1コインブラのランチ.JPG
デザートは定番のロールケーキです。
コインブラのランチ2.JPG
ロールケーキはシットリと重くお正月のオダマキを思い出しました。

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2018年11月08日

コインブラ旧市内

コインブラ大学の大学生.JPG
大学構内で学生がペアでペンを売っていました。
黒い制服が凛々しくて、お勉強が出来そうな学生さんです。
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街中では薬学部の学生さんが演奏をしています。
コインブラファドは男性学生が謡うコミカルなモノ、
ここでは女子学生で謡っています、これは今時?
マラソン大会.JPG
距離別のマラソン大会が有ったらしく通行止めや、
ユニフームを着た選手など、人出が多く街は賑やかでした。
金平糖.JPG
金平糖を売っているお店です。
日本のものとはチョッと違っているようです。

[海外] : 17:46  : コメント (0)

2018年11月07日

コインブラ大学

1コインブラ大学.JPG
ポルトから南へ116キロ世界遺産コインブラ大学へ行きます。
2コインブラ大学.JPG
本日は日曜日で、内部の施設に入る事は出来ません。
なかでも有名な大学図書館は平日でも予約が必要とか。
ツアーによっては時間を取って内部も見学させてくれるらしい。
コインブラ大学図書館.JPG
8日間のツアーでは必ず日曜日とか月曜日とか、休みと重なります。
12世紀の王国が首都としましたが、13世紀にはリスボンへ遷都、
その後大学都市としてポルトガル第3の都市になっています。
小高い山の上のキャンパスから、
石畳や階段を下って狭い街を下りて行きます。
コインブラの坂道1.JPG
ロマネスク様式の旧聖堂も日曜日で前を通っただけです。

[海外] : 16:26  : コメント (0)

2018年11月06日

サンチャゴ・デ・コンポステーラ(3)

サンチャゴ巡礼者.JPG
オブラトイロ広場での風景です。
巡礼者が休んでいます。学生風の若い人も見かけます。
手にしているのはスマホ!
世界各国共通のアイテムです。
2巡礼アイテム.JPG
ホタテ貝をぶら下げて巡礼に行きます。(ヤコブは漁師だった)
タコウインドウの.JPG
レストランにはシーフードが並べてあります。
タコは柔らかくするため叩くのだそうです。
サンチャゴのお土産屋さん.JPG
バスセンターで売っていたのが「オッパイチーズ」です。
オッパイチーズ.JPG
一休さんが買ったお土産はクッキーです。
人も居ない奥まった所でシスターが作っています。
添乗員の案内で連れて行ってもらいました。(頼まれたそうです)
ポルトガルのお菓子は素朴で基本的な材料しか使っていません。
日本のお菓子は本当に美味しい、でも・・・・・
基本お菓子についての考え方が違います。
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ポルトガルのポルトへ帰って来たのは夕方でした。

[海外] : 09:11  : コメント (0)

2018年11月05日

サンディアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂・教会(2)

1教会サンチャゴ.JPG
現地ガイドさんから入り組んだ道を案内されます。
英語を添乗員が日本語にして説明してくれます。
教会入り口.JPG
左の入り口から内部に入ります。
銀製香炉を天井から振り回す(ボタフメイロ)時間でしたが、
数百人のドイツからの信者団体がミサを行っており、
観る事が出来ませんでした。
カソリックのミサにも参加した事が有る一休さんも、
荘厳なミサに圧倒されました。
あの独特の歌声は何とも気分を盛り上げる、
いい気持のするものでたまりません。
暗くて狭い地下墓地の「聖人ヤコブ」の棺の置かれている所へ入りました。
うつむき敬虔な祈りをしておられる方を見て、
この場に相応しくない自分を感じ長くとどまる事が出来ませんでした。
1サンチャゴ教会内部.JPG
祭壇にあるヤコブ像に抱き着くことができるらしいのですが、
恐れ多くて出来ません。
この雰囲気が好ましく長く留まりたかったのですが、
添乗員が早く外へ出るように出口で待っています。

[海外] : 08:41  : コメント (0)

2018年11月04日

サンディアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂・教会

2歓喜の丘.JPG
ポルトガル第2の都市ポルトから230キロ、スペインへ。
EUの国ですからノーチックでいつ入国したのやら・・・
交通標識が少し違う?屋根の色も?
巡礼の聖地、バチカン、エルサレム、サンディアゴ。
ここサンディアゴ・デ・コンポステーラは一休さんにとって、
NHKの番組で見た事からの憧れの地でした。
歓喜の丘サンチャゴ.JPG
徒歩なら100キロ以上自転車だと200キロ以上、
巡礼者として認められないとか。
出身国の教会の証明、宿泊宿の証明など、かなり厳しいらしい。
やっとたどり着いたこの地、教会が見える丘、
「歓喜の丘」、うなずけます。
道すがらホタテ貝を付けたリュック姿の巡礼者を見かけると、
こんなに多くの人がと、おどりきを覚えます。
本の塔3.JPG
日本人は毎年2000人の巡礼証明を受けているそうです。
街の中で明らかに日本人巡礼者と思われる方を、
見受けました。尊敬します。
日本人にとって長期の休暇は難しいので、
気持ちが有っても実現はなかなかむつかしいでしょう。
10月20日

[海外] : 18:05  : コメント (0)

2018年11月03日

ポルト・サン・フランシスコ教会

ポルト・サンフランシスコ教会.JPG
14世紀建造の金泥装飾で、現在は教会としては使われていません。
良き時代に金をふんだんに使用して作られたものです。
写真撮影が禁止されています。
時間が有るので河畔を散歩しました。
市電がコトコト行き交っています。
ポルトの電停.JPG
電車、ユックリした国では復活しています。
ポルトの電車.JPG
この階段を下りた所のレストランで夕食でした。
メイン料理は以下のグリルでした。おいしい!
持参品添乗員の.JPG
今回の添乗員さん、この2点の調味料と濡れティッシュを、
食事時に出して来ます。(魔法の調味料)
初めての事です。何とも言えない気持ちです。

[海外] : 08:41  : コメント (0)