2009年07月02日
ドーバー海岸

チョットしたクラシックな感じのリゾートホテルがあります。
英語を話す中国人グループがココで何人か下車しました。
多分、香港辺りからやってきたのかもしれません。
海岸を散歩していたら、一休さんの為に、
丸い中に穴の開いた石をガイドさんがプレゼントしてくれました。
ペンダントに出来るかなー。

ドッグ禁止の立て札が出ていましたが、こんな人も居ます。

海岸通に珍しい秋田犬を発見、どこか顔が違うような?
犬は飼い主似るって、どの国でも同じようでした。
アメリカのブリーダーから手に入れたと言っていました。
日本の名前が付いていましたが忘れました。
ロンドンでも見かけました記憶が有ります。
[海外] : 13:54 : コメント (0) : トラックバック (0)
2009年07月01日
ドーバー

白い崖(ホワイト クリフ)がドーバーです。
大陸まで43キロメートル、フェリーが大陸に向けて出ています。
有史以来いつも緊張状態の地域で、
見晴らしの良い崖の上にはドーバー城があります。
あらゆる時代の要塞、砲台、守りの道具が海添えに並んでいます。
今は遊歩道になって散歩している人も居ます。
そこの展望台に行きたかったんですが、
曇っているのでフランスは見えません。
[海外] : 16:55 : コメント (0) : トラックバック (0)
2009年06月30日
カンタベリー

カンタベリー大聖堂を中心に城壁を備えていた街です。
紀元前からの歴史を持ち、海峡近く、
大陸からの歴史をもろに受けた街です。
街のバスセンターから、大聖堂の入口に案内され、
時間までにセンターに帰って来てください。
街は人でいっぱい、とても賑やかです。
迷子にならないようにとガイドは一生懸命です。

日本語ガイドを借りて、この大聖堂を堪能しました。
日曜日の聖歌の練習風景に出会え、
荘厳なパイプオルガンと聖歌が、聖堂に響き渡ります。
これ以上の音響はありません。良かった!
[海外] : 16:52 : コメント (0) : トラックバック (0)
2009年06月29日
リーズ城ガーデン

城を写す湖、小川のせせらぎ、遊ぶ鳥達、回遊しながら楽しめます。

アメリカ人の女性が住んで周辺の整備をしたそうです。


お城の北側にはゴルフ場とその宿泊施設が併設されています。
牧場ではちょうど子羊が生まれたばかり、
お母さんには甘えてる2匹の子羊がのんびりと遊んでいます。
[海外] : 15:30 : コメント (0) : トラックバック (0)
2009年06月28日
リーズ城

歴史は古いようですが、ごく最近までお金持ちの個人が住んでいました。
貴婦人の城と言われ王妃が住んでいたそうです。
湖水に囲まれ、ロンドンの南東、2時間くらい、
セキュリティが良いのか、国際会議場としても使用されるそうです。
公園としてガーデンとして整備されています。
土曜日なので家族連れがのんびりと楽しんでいます。


内装はとても立派で興味深いものです。これは?
どの時代なんでしょうかね?
[海外] : 11:08 : コメント (0) : トラックバック (0)
2009年06月27日
エヴァン・エヴァンズ・ツアーズ

再びロンドン日記。
一休さんの若いツアーメンバーが連休明けに帰ってしまい、
これからは一休さんの一人滞在記です。
ただし、親切な日本人在住家族の応援有ってのものです。
定期観光バス会社です。
真赤な車体が目印で、日本語ガイドが付いています。
ヴィクトリア駅の近くに、長距離バスのバスセンターがあります。
みゅーのツアーに申し込んだんですが、違っていました。
ちなみに,みゅーは手数料は取っていませんと!
みゅーの係員からでバスセンターへ連れて行かれ、
日本語の出来るガイドさんに紹介されました。
リーズ城、カンタベリー、ドーバーのツアーに参加しました。
今日も日本人は7人でした。
他に各国の人達で大型のバスは満員でした。
親子3人組、ご夫婦、一人もん2人。
7人はほとんど話しをしません。
ガイドさんは起用に日本語を使って説明をし、次に英語で。
ロンドンの市内観光もしてくれ、途中のグリニッチは車窓からガイド。
外国の人と一緒だとイロイロオモシロイ。
座席からはみ出る位デカイ人。
外国人なのに英語も日本語も解らない人。
私達を見て「日本人だ!」と、何処からか聞こえてきました。
エヴァン・エヴァンズ
[海外] : 09:42 : コメント (0) : トラックバック (0)
2009年06月26日
剱岳 点の記
20日封切りとテレビで広告しています。
ずいぶん前に本を読みました。
新田次郎にこんな本が未だ残っていたのか?
殆んどの作品を読んだと思っていました。
2年も前から撮影していたそうです。
封切り日、2回目上映は、いつもの映画館と違って、
100人以上は観客が居たでしょう。
もちろん中高年の夫婦連れ?
一人で観る一休さんにはお隣さんのポップコーンもコーヒーも、
何となく腹立たしい感じがします、なぜでしょうか?
剱岳は10年前位、立山から大日を縦走した時、
右に見ながら歩きました。
山を見る目的で映画を観るなら、スピードが速すぎます。
もっとユックリと山容を見たかった!
映画の後援会は、リピート鑑賞を薦めています。なるほど!
剱岳 点の記
[観る] : 14:38 : コメント (0) : トラックバック (0)
2009年06月25日
2009年6月例会 旧恐羅漢山

6月の山は白い花が咲いています。
これは鳥と関係が有るらしい?
このオオヤマレンゲの周りにあるのは、ツルアジサイ。
見たことも無い位の大きなドウダンツツジは薄ピンク。
ヤマボウシ、ウノハナ、ナルコユリ。
行く道の両側には花が咲いたようにマタタビが高く伸びています。
残念ながら女王、ヤマユリには会えませんでした。
今日太極拳に行って、この話をすると、
「土曜日に行ったよ~、山頂に100人は居たよ!」
「えー?、天気が良かったもん」
「リフトの登り口に、ヤマユリも咲いていたよ」
「へ~え」。
[登山] : 13:56 : コメント (0) : トラックバック (0)
2009年06月24日
6月例会 恐羅漢山

1346メートル、西中国山地で一番高い山です。
昨年の冬、スノーボダーが遭難した山です。
救出された方向は島根県側でブナ林が茂っています。
広島県側はスキーコースが何本も有って、
見晴らしが好いはずですが、雨で駄目です。
ここは、その年の最後まで雪の有る山で、
子供が小さい時から何度もスキーで行っていた山です。
雨具の上着は蒸してたまりません、途中で脱いで傘をさしました。
スキー場から登ると急ですが、林を楽しむために回り道、
道も好いので、1時間45分をユックリと登って行きました。
雨に霞むブナの大木が幻想的な姿を見せてくれます。
この感じ、いつも、雨もイイナーなんて・・・・
山頂で、急いで食事をして、
もう一つの旧恐羅漢山のオオヤマレンゲを見に行きました。
希望者だけと言われましたが、19人中16人が居たのでビックリ。
狭い足場の悪い暗い谷へ、3~4人ずつが下りてみました。
もう二度と観る事が出来ない花かもしれません。

[登山] : 15:57 : コメント (0) : トラックバック (0)
2009年06月23日
2009年6月例会 オオヤマレンゲ

天気予報がとても良く当ります。
雨具を着けての登山です。
山頂に到着すると、先に着ていた人からこんな話が出ました。
「今からオオヤマレンゲを見に行く」。「ええ~、オオヤマレンゲ?」
今日の山行には全く無かった話を他所の方から聞きました。
ドチラカラ来られましたか?「宇部から」
さっき駐車場に居た松江の山専門ツアーの団体はあれが目的だったのか!
地元の我々が知らないなんて・・・・・
オオヤマレンゲは島根県に見に行ったことが10年前にありました。
灯台下暗し!
そんなこんなで、山頂は宇部から8人、松江から28人、私達が18人。
霧で全く視界の無い山頂はお弁当食べるのに満員でした。
オオヤマレンゲは、
薄暗い所にほんのりと灯を灯したように咲いています。
霧がいっそう幻想的で神秘さを増していました。
白い花 断崖灯す ひたむきに
[登山] : 16:53 : コメント (0) : トラックバック (0)
