2016年12月31日

モノを引き算して大人のすっきり生活

秀子さん.JPG
今日は大晦日です。
こんな本を見つけて来ました。
頭の中を変えないとおかたずけは出来ません。
一度読んだくらいではマダマダです。

それにしても今週のクロワッサンの特集、
「今一番捨てたいものは夫」、強烈なタイトルです。
半年前「捨てたい!」と言う特集の中に、
近い内容が組まれていました。
おそらく、かなりの反響が予想されます。

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2016年12月23日

幸せなひとりぼっち

ひとりぼっち幸せな.JPG
今年度最高に面白い本でした。
スウエーデンの話です。
文化も違いますが、
同年代の問題・生活を面白く入れています。
読みにくいと言えば読みにくい本です。
おそらく訳が問題なんでしょう!
その点、訳者も苦労したらしい。
映画上映の紹介がテレビであり、
原作もあるとの事で探しました。
2年前読んだ「窓から逃げた100歳の老人」を、
思い出しました。

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2016年10月01日

峠の群像

峠の群像.JPG
古い本です。
35年前位に読んだ本ですが、新しさを感じました。
関が原から100年、時代が峠に来てしまった。
ゼロサム時代、成長のない時代・・・・・
価値観が変わっていることに気が付かず、
上手くゆかないことを、昔は良かったなんて・・・・
政治がそれに気が付かない。
何だか現代を感じました。

大河ドラマになった有名作品です。
元経済官僚出身の作者があらゆる観点から、
興味深く繰り広げています。

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2016年08月30日

コンビニ人間

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今期、芥川賞受賞作品です。
女性作家の作品にはとても興味があります。
世の中、何が普通で何が普通でないか?
生き易いのは普通である事でしょう。
しかし、個人的にはどうであるか?
今でもコンビニで週3回バイトをしているそうです。
「これからはどうなるの?」と、
お店の店長さんのほうが心配してくれるそうです。
芥川賞受賞後の作品次第らしい・・・・
いろんな人が居ますが、普通でなくてもイイですよね。

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2016年08月29日

あまからカルテット

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「ランチのアッこちゃん」の柚木 麻子さんの本です。
大好きな稲荷すしのカバーが付いていて買いました。
それなりに面白い本でした。
ツアーで7日間共に過ごした添乗員のお姉さんが、
「私、今、考えてるんです」と、言いました。
新卒で入社し数年・・・・・
30歳前の迷いのお年頃に見えたので、
おせっかいおばさんが、
「面白い本よ!」と、言って渡しました。

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2016年08月28日

都立水商

けしからん.JPG
室積 光・・・・山口県の出身、どうりでこんなペンネーム。
大姉さんがお盆に帰った時の置き土産です。
確かに大学や、、専門学校にホテル科と言う学部がある。
その延長線にこんな学校が有ってもいいんじゃなにの?と。
内容はほとんど漫画です。
読んでいる間、ずーと面白かったです。

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2016年08月27日

後妻業

後妻業.JPG
今日から映画が封切りです。
直木賞作家の黒川博行さん、初めて読みました。
話は面白く、一気に読み上げました。
後妻業という言葉があるのか?造語か?
結婚詐欺の一つのパターンです。
関西の元刑事が殺人現場の四国へ捜査に行きます。
剣山の近くです。
谷に車を落として2回も老人を殺します。
麓までの狭い道、深い谷を思い出しました。
この道は以前、親子が落ちて何日も見つからなかったのですが、
奇跡的に救出されました。
偶然昨日、徳島へ行ったのです。
高速でしたがバスの中でこの本を読みながら、
思わず窓から山を見ました。

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2016年01月21日

月下上海

月下上海.jpg
行った事もない上海を舞台に、
知ってる街を描写しています。
賞を貰った後、編上海に行ったとか?
江戸時代をえがく時代作家が書くような物でしょうか。
宇江佐真理さんも、
江戸探訪なんてしなかったそうです。

表紙のイラストに素敵な洋服が出てますが、
本の中にも詳しく描かれていて、想像が楽しめます。

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2016年01月09日

夫からもらうもの

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悶々としてる日々!
ふと、本屋で目についた本です。
こんな書き口の本、初めてです。
今ではバイブルになっています。
話題になって、売れてもイイ本です。

「血って汚いものよ!」「そお?・・・・・」
「人が死ぬとね、
ビックリする事を言ってくる人が出るよ!」
「へ~!」
人の事よ!と聞いていましたが、
諸先輩のおしゃる事!間違っていませんでした。
守られていたんですね。
「夫からもらうもの」流に言えば、
自立して生きる事をもらいました。

「これからは新しい人生を生きてね!」
この言葉を実行しようと考えています。
今日はパパの四十九日の法要の日です。

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2015年11月14日

宇江佐真理.さんの訃報

佐宇江真理.jpg
まだお若いのにとても残念です。
新聞で知りました。
江戸、東京とは遠い北海道で生まれ育ち、
活動もズート北海道、見て来たような世界を、
作家は時代を超えて表現出来るんですね。
とても好きな世界です。
今月、14弾髪結い三次捕物余話「竃河岸」が、
文藝春秋の新刊広告に出たばかりです。
急いでシリーズを探します。

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2015年11月12日

家族という病

家族という病.jpg
作者がテレビに出演されて、本が急に売れて、
やっと2冊残っていたそうです。
そう言いながら、友達が貸してくれました。
一休さんが試しに本屋を覗いてみましたが、
チョッと前は有ったはずなのに、見当たりません。
本当にテレビの力は凄いですね。
文章にすると頭の中に有る物が、
整理され、まとまって来るから不思議です。
「そうだ、そうだ!」「私だけじゃないのか!」と、
読むと本当に生き易く楽になります。

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2015年11月10日

仮想儀礼

仮想儀礼.jpg
読売新聞に中央公論文芸賞に決まった、
中島京子さんと篠田節子さんが紹介されていました。
「長いお別れ」と「インドクリスタル」です。
両作品とも新刊なのでそのうち・・・・・・

その記事の中で紹介されていたのがコレです。
内容の構想は、かなりの人が思っている事を、
正面だって取り上げています。
こんなに問題を含んでいる作品なのに、
あんまり話題に記憶が有りません。
やはり、触れにくい題材からでしょうか。
最後は心が救われました。

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2015年10月27日

わたしの渡世日記

高峰秀子.jpg
下重暁子子さんの「家族という病」が話題になっています。
友達がテレビで作者を観て驚いていました。
その内容があまりに強烈だったそうです。
 
昭和の映画を代表する有名女優さん。
時代の女性達の憧れの存在であった人です。
美しい人は幸せで、問題は無い!
ところが、とんでもない人生を送っていたようです。
昭和の今や歴史上?の人達との交流・・・
養母との確執を書いています。
文庫本の本のカバーが梅原龍三郎画の自画像です。
生方の潔さがとても魅力的です。


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2015年10月16日

東海林さだお

庄司貞夫.jpg
おりから旬のサンマ、「サンマのまるかじり」。
週刊朝日の「あれも食いたいこれも食いたい」、
作家も80歳が近いらしい。
シリーズ、何度も読みましたが、
本当によく書くことが見つかりますね~
物を感じる事って、本当に素敵です。

サンマ、海水温の関係で小ぶりとか?
漁獲量の減少で値段が高め、
それでも食べます。
旬の物はやはり美味しいです。

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2015年09月04日

フランス人は10着しか服を持たない

フランス人は.jpg
ロスアンジェルスの大学生が、
パリにカブレタ話?
世界12カ国でベストセラーになったとか?
本は題名で売れる事を証明した本でした。
以上。
近藤真理恵さんお断捨離本が海外で、
売れているそうですが、
この本より衝撃的ですよ。

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2015年08月19日

東京帝国大学叡古教授

教授東京帝大叡古.jpg
近代歴史上の人物が登場する、ミステリーです。
時代背景も興味が有り、おもしろい内容です。
何がミステリー?主人公の正体です。
こうゆうミステリーも有るんですね。
新聞の紹介コラムで知りました。

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2015年08月09日

スックラップ・アンド・ビルド

2芥川賞15、.jpg
単行本が売り出され、作者本人がテレビ番組に、
出演し営業していました。
火花の十分の一位かな」と、言っていました。
風貌は作家らしい感じです。
感性が違わないと、書けませんよね。

内容は「人間生きて行くのには」と、
永遠のテーマを切り口をリアルに、
タブーを明るく?書いています。

超身近に有る問題だけに、深く考えると、
暗くなる問題だけにポイントを突いてます。

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2015年08月08日

火花

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一気に読み上げました。
ピンポンにも居留守使って、エアコン効かせて、
待ちに待ってていましたから。
これだけ話題になっても、ケチな一休さんは、
文藝春秋に掲載されるのを待っていました。
何時もは880円が今月は980円、
発売日も早まり昨日8月7日発売でした。

さて、読後感想ですが、難しですねー。
芸人と言われる人達の「笑い」、
テレビのコンテストを観て、
自分でどれくらいついて行けるか試してみてます。
それを究極に追求した物です。
火花に出てくる「笑い、おもしろさ」ついて行けません。
追及している人達の生き方、こうゆう世界も有るのかと、
それぞれのですから、ご自由にどうぞ。

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2015年08月07日

小林カツ代と栗原はるみ

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戦後70年、家庭料理を通しての女性の生き方、
料理研究家の人気度からの戦後の女性史?、
研究者の立場から書かれています。

結婚するまで料理をする事もなく、
が、学校で授業として料理を習いました。
結婚後は本やテレビの料理番組を観て、
母親の味を思い出しながら、
興味深く料理をしました。
外食、テレビのグルメ番組大好き、
料理を追及している?今の一休さんは、
時代の代表者かも知れません。

しかし、近頃は、
「料理したくな~い」「メンドクサイ!」と、言いつつ、
人の創った料理に「私なら」と、評論家になったり、
それじゃ作ってみたら!!!!!って事ですが。

家庭料理は1日3回の作業の評価が低い、
これに原因が有ります。

この本を読むと頭の中が少しスッキリします。

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2015年07月20日

我が家の問題

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平成も26年経って、
時代のスタイルが出来上がって来ています。
平成の家族問題を上手く書いています。
一休さんなんて、これを読むと、
世代的に昭和なのか、平成なのか?
子供を理解するにはとても参考になります。
って事はヤッパリ一世代前なんでしょうか?

奥田英朗   今いろいろ読んでます。
芥川賞、直木賞の発表が話題となり、
直木賞作家の気持も推し量れます。

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2015年07月17日

トットひとり

トっと.jpg
太極拳の仲間が貸してくれました。
5月末で3版という新しい本です。
一休さん世代が知っている芸能人の、
知っていた話、知らなかった話が出てます。
年齢が高くなってくると廻りが少しずつ、
減ってさみしくなって行くって事です。
今月の日経新聞、私の履歴書は、
浅丘ルリ子さんです。
青春時代、芸能週刊誌に話題を提供した、
今だから書ける話が出ています。
それでもまだ書ける事だけでしょうがね。
へー~・・・・そうだったの!
早速、ルリ子さん週刊誌にあの話は書けますか?と。

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2015年06月19日

鴨川食堂

食堂鴨川.jpg
どんな小説?
ほんわか~、心地よい~
顔の筋肉がジワート緩んで来ます。
ほのぼのとしたおとぎ話でした。

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2015年06月07日

ようこそ我が家へ

我が家へようこそ.jpg
ミステリー、フジテレビ月9ドラマが始まります。
売れている作家のテレビドラマです。
ドキドキします。
犯人が解ってみると、まあ、面白い・・・・・か。
犯人知っててもヤッパリ、テレビ観るかもね!
素晴らしい出演者がゾロゾロ・・・・・・
話題になる事でしょう。

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2015年06月03日

東慶寺花だより

花だより.jpg
映画が只今上映中です。
映画館の近くで知り合いに会いました。
「まあ!」「今、ビリギャルを観て来たの!」
「午後からは駆込み女駆出し男観るの」
「チョッと食事してくる~」と、
忙しく駆けて行きました。
先日からテレビで上映前宣伝で、
主演者、大泉洋が出ていました。
原作を急いで読みました。
面白いです。

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2015年05月17日

大和ことばを美しく話す

大和ことばを美しく話す.jpg
日本語には、
漢語、外来語、大和ことば
が有ります。
言われて、なるほどと、気が付きました。
大和ことばは上品で美しい話し言葉です。
本を読んでいると、
ふと思い浮かぶ人が居ました。
太極拳のメンバーで、
ゆっくり綺麗な声で話す方です。
彼女の会話が大和ことばが入っているか、
注意して聞いておきます。
本の中に出てくる言葉は10歳位?年上の?

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2015年05月16日

王妃の帰還

051.JPG
「ランチのアッコちゃん」の作家の新作?です。
テレビドラマになるとか?
ホットするイイ話でした。
その作家の物ならと、読み始めました。
ところが、これって、中学生の為?
ガールズ小説と言うんですって、
知らずに買ってしまいました。
まあ、買ったからには読まなきゃ!
今時の中学生の気持、
学校生活が解りました。
まあそんなとこです>

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2015年05月06日

かたづの

かたづの.jpg
大好きな中島京子さんの新作?です。
江戸初期に東北では女大名が居た?
青森県の太平洋側の八戸から遠野を舞台に、
ファンタジーで不思議な話です。

偶然、物語の出てくる種差海岸は、
先日、BSのウオーキング番組で、取り上げられ、
観ていたのでイメージできました。
とても美しい、変わった海岸でした。
本に地図が付いていますが、
馴染みの無い土地の話は地図を見ながら読むと、
一層良く解って面白いです。


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2015年05月03日

国境のない生き方

ヤマザキマリ.jpg
映画「テルマエ・ロマエ」の原作者です。
映画は何度も観たので原作者に興味を覚えました。

発想の面白さがこんな経験から来ていたのとは?
漫画家としてスタートしても、
エッセイを書いている人は結構居ます。
皆、面白い人生を送っているようです。
教養と力が才能を開かせたんだと思います。
自信があるから自由な生き方が出来るんですね。
ただただ、羨ましいだけです。

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2014年12月22日

窓から逃げた100歳の老人

逃亡100歳の華麗なる.jpg
太極拳の忘年会の時の話です。
メンバーが「昨日楽しい映画観ました」と、
「100歳の老人の華麗なる冒険です」
彼女の映画選びは日頃から抜群です。
観たいと思ったのですが、
遠い劇場なので考えている中に、
終わってしまいました。
そこで思い出しました。
チョッと前から新聞広告に100歳が何とか・・・
気なるタイトルを思い出しました。
この本でした。
本年度最高に面白い本です。

何歳になっても明日は何が有るか解らない!
なる様になるもんだ!

20世紀の世界史が交差する、
アドベンチャーコメディー

この本の話を山の会ですると、
近くを歩いていた前と後ろのメンバーが、
「読んだ読んだ~」「面白かったねー」と。
共感者が居ました。

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2014年12月11日

そうか もう君は いないのか

そうか君はもういないのか.jpg
仲のイイ作家夫婦の妻に先立たれ、
残った作家が編集者に促され妻の事を書いたが、
終わりまでに自分も逝ってしまう。
残された娘が、この期間を最後の「黄金の日々」と。

以前からタイトルが気になって居ましたが、
これも新聞の紹介で読み始めました。
堅い印象の城山三郎の、
良心、潔さが生活に出ている話です。
読んだ後、本当に清々しい気持ちになりました。

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2014年12月10日

「ニッポン社会」入門

英国人記者の抱腹レポート
新聞で紹介されていた本です。
日本を日本人をこのように観ているのかと!
それなりになるほどと思いました。
英国人記者.jpg
その中に、こんな事が書かれています。
世界中の炭水化物の摂取源についてです。
日本のコメは、大変美味しい、
が、しかし栄養に問題が有り、
食べるまでに手間がかかり、調理方法が少なく、
種類も少なく、おまけに高い。
時間を取られ生活に支障をきたしている。
(例えば外で仕事などが出来ない)

病気など弱った主婦にとって、
三度の食事が一番大変です。

こうゆうのを目から鱗が剥がれるとでも?

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2014年10月21日

海からの贈り物

海からの贈り物.jpg
「素晴らしい本があるのよ!」
「吉田健一と落合恵子が翻訳してるけど、
吉田健一の方が好いわよ」と、
太極拳の仲間が言いました。
「持ってたんだけど人に貸してね無くなったの」
「じゃー、探してみるね」と、一休さん。
Amazonで見つけて2冊買い、
一冊を翌週彼女に持って行きました。
「250円でいいの~」と、大変喜んでくれました。
お薦めのこの本、薄いので、
すぐに何度でも読めます。
内容はジックリ納得できる内容です。
何度でも読みましょう。
自分の気持ちのまとめが出来ます。

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2014年09月29日

村上海賊の娘

村上水軍の娘.jpg
話題の本ですが、戦闘の模様は丁寧過ぎ、
瀬戸内と和歌山の海賊の会話が読みずらい。
物語のその後が書かれており、
その中に東西、本願寺分離にも触れていました。
京都では、
先に西本願寺が大修理を、
そして今東本願寺が大修理をしていました。
御影堂高さは1メートル違い、
東本願寺は2重屋根に、でも今は見えません。

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2014年09月05日

白蓮れんれん

れんれん白蓮.jpg
朝の連ドラで人気の「花子とアン」に柳原白蓮が、
出て来ています。
あくまでも脚本で、女性向きのドラマには必要です。
この本は、1998年に出されています。
太極拳の友達が貸してくれました。
週刊誌が無い時代でも、
相当な話題になったようです。
亡くなった母からも、
このスキャンダルは聞いたことが有ります。

往復書簡を元に書きあげているとか?
終わりの章に、
一度だけ村岡花子さんの名前が出ていました。
相乗りしてこの本が売れ始めた?

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2014年09月01日

親鸞

親鸞.jpg
安芸門徒で有名なこの地域で、親鸞の開いた、
中でも浄土真宗西本願寺がほとんどです。
今では葬儀の時だけです。
地方紙連載で話題になっていました。
モット宗教臭い本かと思っていましたが、
そこはやはり小説!
男女の恋愛関係を入れないと、
物語にはなりません。
続編も発売されているようです。

お寺大好きのおばあちゃんが喜ぶと思って、
この本をあげたのですが、
これではあんまり有難くなかった事でしょう。
読後感を聞いていません。

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2014年08月29日

なぜ中国人にはもう1%も未来がないのか

中国人.jpg
次々と出版される中国本です。
毛沢東によって壊れてしまい、
富裕層は伝統的家族主義が復活している。
富への執着が公を亡くしている。
貧困層は家族主義を維持できない。
バラバラになって都市にまぎれ、
富裕層は海外に移り住む。
この本が全てではないが、近くて、
何が起こるか予想が付かず、
多大な影響が間違いなく起こる。
こんな中国の唯一の希望は大気汚染問題。
え、え~?どうゆう事~?
金持ちも貧乏人も空気は平等に廻って来る、
自己中心主義も家族中心主義も、
この空気、環境問題が民主主義をじんわりと、
推し進めて行く希望になると書かれている。

中国ってつくずく悠久の時間、
広大な大地に根差した考えに、
これまた驚きです。


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2014年07月04日

放蕩記

文化.jpg
日経新聞にに紹介されていました。

村山由佳、半自伝的小説。
どうして私は、母を愛せないのだろう。

帯にはこのようなタイトルが付いています。
母と娘、父と息子、
その関係は言葉で言いつくせません。
小説と言う形で語られています。
血族関係とは本当に難しい事です。
放蕩記.jpg
シリーズ小説250万部売上と、新聞広告に出ています。
売れ子作家なんですね!
アニバーサリー.jpg
これも同時に日経新聞に紹介されていました。
放蕩記を読んだ後なので、
特別強い物は感じませんでした。
と、言う事は放蕩記の衝撃が強い。
現代の親子間の問題をフルカバーしていました。

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2014年06月15日

髪結い伊三次捕物余話

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10作目です。
宇江佐真理さんの面白い名前に釣られて、
何作か読みました。
シリーズ物の時代小説はほぼ番号があり、
追って行きやすいのですが、これはありません。
面白い事に登場人物がダンダン成長します。
途中で読んでも問題では有りませんが、
順番に読みたいですよね。
光景が見えるようで、どんどん、
引き込まれてしまいます。

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2014年03月18日

スコールの夜

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かって官僚の書いた小説が、
ベストセラーになった事が有ります。
これは、日経新聞に紹介された、
銀行小説です。
半沢直樹の女性版?を狙ったんでしょうか。
物語がイマイチセンセーショナルでは有りません。
テレビドラマには物足らないでしょう。
帯に書いてあるような事での売りです。

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2014年03月16日

英国人一家日本を食べる

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作者は一家を共だって、
札幌から沖縄まで食べ歩いています。
日本人の一休さんが教えられる事ばかりでした。
あらゆる食べ物をバランスよく取材してます。
業界の話までも、
東の服部、西の辻、言われてみればそうです。

いま、外国人有名人からバックパッカーまで、
来日して食べたい物の一番「ラーメン!」。
テレビの番組で「YAUは何しに日本へ」、
面白く見ていますが、その中にも出て来ます。
彼らは「ズ―」と、
音を出して食べられないいんですね?
小さな時の躾の凄さを感じます。

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2014年02月27日

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150回芥川賞受賞作品です。
40歳の子供の友達が来て、
この本の話をしていました。
「穴よんだんだけど、何か解らんかった~、
    終わりまで読むのに努力が要ったよ」。
「芥川賞の本はそんなもんよ」。

一休さんは文藝春秋3月号で読みました。
毎回同じ感想です。
「何が書きたかったのか解らない」。
国語の試験のように考えてはいけないのです。
例えば「穴は何を象徴しているのですか?」。

この作家の出身地を知っているので、
あの川、あのセブン、穴が有るのかしら、
動物が居る?
妻から嫁に、知らない土地に来て、
身近な話し?に思えて・・・・・・
あれは何だったんか、わからない~。
大丈夫です。
国語の試験問題には出ませんから。

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2014年02月26日

散歩で楽しむ野鳥の本

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これが頼りです。
一休さんの疑問に答えてくれます。
しかし、これに出ていない物もあるので、
新しくまた購入を考えています。
友人が見せてくれた本を予定してます。
写真、イラスト・・・・・
鳥は季節、雄雌、繁殖期、親・若鳥、
考えれば人間と同じですよね。
オナガガモです。
DSC07721.JPG
先日、被災地を旅した時、
コハクチョウが、大空に飛んでいました。
自然はどんな時にもやって来るんですね。

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2014年01月27日

熔ける

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コマッタお坊ちゃまの話です。
熔ける・・・・・そうゆう意味かと、
解ったような解らないままで読み終えました。
年末に新聞の紹介で読んでみたのですが、
面白くも無いどうでもよい本でした。
あー、もったいない!

お金も弁償したのに実刑になるなんてと、
ボヤいています。

日本にカジノを作ろうと言う話が時々出ます。
もし出来ればその規模、
アジアの何処よりも、
大きなお金が動く事間違いないそうです。

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2014年01月26日

海賊と呼ばれた男

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本当に売れていますね。
出す作品ずべてが話題になっています。
最近は本屋大賞が重んじられてきているようです。

金儲けではない、国の為に・・・・・・
近頃では考えられない思考です。

一休さんが10代後半に通っていた、
石油スタンドが出光アポロでした。
こんな物語が有ったのかと、
徳山の製油所にもこんな事が・・・・
戦前戦後のなぜ?が、そうゆう事だったのか!
少し納得しました。

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2014年01月24日

ロスジェネの逆襲

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昨年、流行に流行った、半沢直樹の続編です。
流行語大賞にもなった「倍返し」。
世の中こんなに何時も上手くはゆきませんよね。
今年はおそらくテレビドラマ化されるでしょう。

世代間闘争ではなくやはり自分自身の問題ですと。

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2013年12月26日

一路

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夜のBS番組で、浅田次郎と壇ふみが、
作品の中山道を訪ねる番組を観ました。
本年度、一番面白い本です。
おもしろくて、急いで読んでしまったので、
もう一度、馴染み無い土地なので、
地図を見ながらゆっくり読み返しています。

講談の様な語り口はトントン拍子に、
読み進んでしまいます。
物語は江戸時代のお決まりの物ですが、
知らなかった事に納得を与えてくれます。

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2013年12月14日

ハルさん

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ミステリー?
日常生活を中心にした問題を、
「亡くなった妻だったらどうするだろう?」。
相談しながら物事を解決する事がミステリー。
ほのぼのとした幸せ感が残る本です。

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2013年11月06日

歩く

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150年前のアメリカの森の人。
現代の疲れた人の憧れでしょうか?
アメリカの古い時代の風景が思い浮かびます。
もちろん、映画やターシャのテレビからです。

この本は太極拳の仲間が貸してくれました。
新しい本です。
「何処で見つけたの?」
「朝日新聞の広告に出ていたの」
「ソローと言う活字が飛び込んできたよ!」
「信仰の無い彼が、死出の旅路に就く時、
友人が心配して来てくれるなんて~」
「感動よね!」と、彼女が言っています。
横からもう一人の仲間が、
「私、この本2ページでアウトよ、終わりまで読んだ?」
一休さんに質問して来ました。
「一応、終わりまで活字は追ったよ・・・・」
昨日の太極拳の控室での話です。

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2013年10月26日

暖簾

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山崎豊子さんの処女作です。
「はなのれん」は賞を受賞された作品です。
まだテレビが舞台中継をしていた頃、
森繁久弥の暖簾を見ていたので、
読んだ事が有るようで無いようで・・・・・
亡くなられて、急いで読み返しました。
時代を感じる内容でした。

どうして創作に限界が無いのか?
社会派という言葉は後付けだと思います。
取材に驚く作品ばかりです。
本を先に読むとテレビや映画が、つまらなくなります。
映像を先に見ると俳優の顔がチラつきます。
長編小説を時間限定に仕上げるには、
別物と考えなくてななりません。

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2013年09月18日

曼荼羅の人

8月18日の朝日新聞「思い出す本忘れない本」
宗教家を描いた冒険活劇と、
モト冬樹さんが紹介していました。
「長安って西安の事?」
10年近く前、パパと珍しくツアーで行きました。
当時の長安は世界の宗教の集まる国際都市でした。
空海を信仰の人としてではなく、
人間臭い人として登場させてます。
20年分の留学費用を半年で使い、
資料(曼荼羅経)を集めて早く日本に帰る空海。
同じ時期に留学した最澄は長安には行かず、
もっと早く日本に帰えってしまいます。
彼がどんな資料を持ち帰ったか気にかけます。
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中国政治は宮廷が党に変わっただけで、
今でも内容は変わって無いように思われます。

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2013年09月02日

幻夜

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想像もできない物語の創りに驚かされます。
よくこんなに次々創作できますね。
他人になりたい人居るかも知れませんが、
大きな災害を瞬時に利用するなんて・・・・・
その為に起こしてしまう事件!
こんなに厚い本も一気に読んでしまいます。

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2013年08月29日

爪と目

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今期の芥川賞受賞作です。
文藝春秋に毎回掲載されるので、
芥川賞の作品は読みますが、解りません。
前回話題だった「a・bさんご」。
横文字と平仮名はとても読み辛く、、
疲れてしまい途中で辞めました。
友達は休み休み読んだと言っていました。
感想は?????疲れた・・・・・と。
純文学と言うジャンル・・・・・・・
ストーリーじゃなく、文体を評価するのが、
純文学と言うんでしょうか?

この作品、くるくる主体が変わって、
途中頭がおかしくなってきます。

小さな少女が主人公だからでしょう。
この作品は読後が気持ち良くない。
ストーリーを追ってしまった、
私が間違っていました。

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2013年08月27日

わたしのウチには、なんにもない

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本をかたずけています。
売りに行きました、また買って来ました。
この本です。
彼女のブログを調べたら唸ってしまいます。
震災の経験が壮絶だったでしょう。

友達が団地の一戸建から、
老後を便利の良いマンションに引っ越し、
不要な家財道具を田舎の実家に預けていたら、
水害で流れてしまったそうです。
「考えてみたら何が流されたか記憶が無い」と、
言っていました。
「あれ、必要無かったて事よ!」。

この本読んで直ぐに捨てる物が現われました。
良く効きますよ!

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2013年08月24日

萩を揺らす雨・その日まで

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テレビドラマのミス・マーブルの日本版?
おばあちゃん探偵物です。
どれも人気が有るようです?
テレビも再放送を何度見ても面白いです。
この本、偶然本屋さんで見つけました。
売れているそうですが、一休さんの感想は?
あんまりない~

お店という経済活動をしながら、
色んな人を通し社会に関わっていく、
年を経た人の理想の姿でしょうか・・・・・・
具現化している人も居ますが、現実は難しいですね!

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2013年07月27日

月光

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R18ミステリー?
高校生の世界を描いています。
内容がR18です。
これが現代の青春小説でしょうか?

知らない方がイイ事。
夫婦、親子、身近な問題から、
歴史の事から世の中のあらゆる問題まで。

これも若い人が置いて行った本です。
自分では選ばない本です。
読んでよかったと思います。

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2013年07月26日

ふがいない僕は空を見た

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読み始めてすぐに、辞めようかと思いました。
内容があまりに強烈です。
それぞれの立場で主人公が語って行きます。
ここまで、ドロドロな物語も、
何とか最後はホットし、ヨカッタ~と。
それまでの気分を楽にしてくれました。

自分で選択した本じゃなく、偶然、
若い人が置いて行った本です。
それが偏った読書を防いでくれます。

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2013年07月15日

ランチのアッ子ちゃん

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表紙がまるでお弁当の料理本みたいですね。
新聞の紹介欄に掲載されていました。
ほのぼの系の心温まる内容です。

七つの会議にも疲れたОLが社内企画して、
ドーナツの無人販売をする話が出ていました。
食べ物と結びつけると話がとても身近です。

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2013年07月14日

七つの会議

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同じ作家の本が2本もテレビドラマ化されています。
人気が有るんですね。
偽装事件と後始末までを物語にしています。
先発のTBSのドラマの銀行もの、これはNHKです。
落ち着いてドラマが見れませんが、
殆どが本の方が面白いと思います。
短時間に脚本で表現するのはどうしてもね、
別物として楽しむ事ですね。

民王はパロディーで、イマイチ!
いずれも実名が想像できる人物や会社名です。
本当の世界かもしれない~???

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2013年07月02日

夜行観覧車

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7月になって新しくいテレビドラマの、
番宣が始まっています。
コレはズート前に、
テレビドラマ化されたものです。
衝撃の家族小説と、
帯に書かれています。、
3っの家の家庭を描いたものですが、
どこの家庭でもある事です。
チョッとしたはずみで・・・・・・・。
こんな事になってしまいました。
どう考えればいいのでしょうか?

一休さん、下流の宴を居間で、
これを寝室で読んでいると、
これは同じ本ではないかと思われる位、
テーマが近い現代の家族問題です。
あ~~あ!

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2013年07月01日

下流の宴

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林真理子さんがテレビ出演の時、
野生のすすめと共にお勧めの本です。
団塊世代の親が、
密かに悩んでいる問題です。
一番の相談者であるべき配偶者が、
頼りにならない、逃げる、話を聞かない。
中流、豊になる?と、この様な状態に・・・・・
でもすぐに次の状態、つまり下流が!

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2013年06月28日

野心のすすめ

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お昼のNHKテレビで林真理子さんが、
インタビューで紹介していました。
59歳、成功者の彼女の話です。
渡辺淳一、伊集院静・・・・・・
次々小説家がエッセイでも無く、
こうゆうスタイルの本を出します。
編集者が薦めるんでしょうかね。
それにしてもどれも売れますねえー。

近頃の若い者は・・・・・とは言わないが、
でも若い者からはそう思われるでしょう。
野心、えげつない言葉に聞こえますが、
いい意味です。
現世代へ一つの提言でしょう。
日頃思っていた事を野心と言う言葉で表現してます。

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2013年06月27日

池井戸 潤

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これも文芸春秋のドラマ化記念対談に、
掲載されていました。
当然、本屋とテレビ屋の宣伝でもあります。
一休さん年齢では、
もう空中から見るような過去の話です。
アベノミクスに乗れない世代です。

売り出し中の民王の布石です。
池井戸 潤の本は初めて読みました。
感想は組み立てがミステリアス?
片時も離さずむさぼり読む位、面白いですよ。
しばらく池井戸潤の本が続きそうです。

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2013年06月25日

老後のお金

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これも文芸春秋に出ていた物です。
本屋の紹介は本を売る為。
今さら、お金の話なんてもう遅いと。
でも、紹介に有るように、
単なるハウツウ本では有りません。
中でもスペシャルエッセイ泣いて笑った私のお金、
お金の話をしそうにない人が、
各人のウソか本当か解らないお金の話、
これが一番面白い。

残ってる人生?お金と上手く付き合えればねー。
みんなの願いで、心配でもあります。

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2013年06月24日

花鳥の夢

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この一週間足のせいで?
外出不可能になってしまい、
本を読んで過ごしています。
通常本選びは、新聞の日曜日の紹介欄、
文芸春秋の紹介欄、テレビ等です。
これは文芸春秋に出ていました。
狩野永徳の話です。
月刊誌の特集記事に出して、宣伝?
解っていますが、
本探しにはそれに乗せられます。

日経新聞に長谷川等伯の連載が出ていました。
これに対抗した物でも無いでしょうが、
長谷川等伯と狩野永徳の事が少し載っています。
物事は両方から見ないと解らない。
新聞連載は挿絵がイイですね!!!!

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2012年12月29日

55歳からのハローライフ

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テレビ番組の村上龍のインタビューで、
紹介していました。
もっとも新聞広告でも気になっていたのですが、
まあ流行作家の本がまた~と、
スルーしていました。
流行作家の作品は初めてかも知れません。

飲み物と言う、共通点を中心にしての、
中編、上手いですよね。

この、暮れの忙しい時に読んでも、
何だか気分よく年越せるかも。

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2012年12月28日

母の遺産

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新聞の紹介で知った本です。
この忙しい年末に(年末年始関係無いくせに)、
読み出したら止まらない本です。

読んでいると、自分と重ね合って、
母の立場になったり、娘の立場になったり。
人生を半分過ぎた女性のテーマのてんこ盛り
半分以上があこがれでもある内容です。

本の構成も従来からの手法、
こうゆう書き方も有るのか!と言うのも。
でも無理な所も有るなー。
そこが斬新なというのか~

人生が長すぎるので、
人は変わる、永遠という事は願いで、
見直しや、やり直し出来るには、
本当の自立をしていないと。
普通は誤魔化しながら、
折り合いを付けて生きて行く。
でも、気も付かず、疑問も感じなかったら、
それでも、済んでしまうでしょうね。
何が本当に幸せなのか?

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2012年12月23日

池上彰の政治の学校

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選挙の日の日曜日の新聞記事に、
本が紹介されていました。
急いで読みましたが、泥縄式で、
今さら勉強しても遅いです。
9月末に発売しているのに、
今の事態を予測していて、
なるほど、
こうゆう風に理解しなくてはいけないのかと、!
やはり、
ここでもポピュリズムを問題にしています。

高校生の社会のレベルなんでしょうが、
知らない事ばかりでした。
少しテレビや新聞の理解が変わるかな?

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2012年12月04日

万死の追跡

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アクション小説と言う分野だそうです。
若い方から頂きました。
自分では選ばない本を読んで見るのもイイかも?

実在するものとはいっさい関係有りません。
注意書きが有りますが、
本当に有るような気がします。
オスプレイが出て来て、こうゆう使い方をする、
ヘリコプターなのかと理解できます。

映画化されたら同名の俳優が主演したいそうです。
早く映画化しないと辛いよー。

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2012年12月02日

拉致と決断

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北が人工衛星?ミサイル発射準備?
次々と話題を出して来ても、
この問題は一向に解決されず、
34年経ちます。
小泉元総理が彼を連れ帰ってからも10年、
忘れ去れない為に、出された本です。

読んでいて、あー、
ここまでしか言えないんだなー。
こちらの知りたい気持ち以上に、
彼の語りたい気持ち、辛いでしょうねー。

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2012年12月01日

和菓子のアン

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新聞の紹介欄で知りました。
あれほど新聞広告を見るのに、
気がつきませんでした。
本の広告はやはり資本主義なんですね。
当たり前!
帯に書いてある通り、読み出したら止まらない、
何とも幸せになる本です。
今年度最高薦め本です。
(この読後の幸せ感を共感してくださ~い)

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2012年11月06日

プリンセストヨトミ

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大阪府が大阪都になりたい~
首都が2か所有るのはおかしい話ですが、
プリンセストヨトミ
大阪城の下に、もう一つの国が有る?
去年映画化されたようですが、
配役を空想の配役と比べてみたいですね。

寝室で読んでいると、横でパパが、
「前田玄以の描写はさすが司馬遼太郎!」と。
「お前この本読んだ~?」
「とーくの昔にね、本が有るじゃない!」。
茶色に変色した「梟の城」を読んでいます。
同じ大阪城物を読んでいるのって、
単なる偶然です!!

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2012年10月20日

中国本(2)

「それで、どこが違ううん?」と、友達に言われました。
例の中国本の事です。
ブログを読んだ御主人が言ったそうです。

台湾人の著者に、「これほどまで違う」と言われても、
お人よしだからこのヨイショにのせられて~!
と、思ってしまいます。
「万世一系」の世界に例を見ない国がちがう
と言われても、そんな事を口に出すこと自体、
我らが世代は、頭にない事で、え~え?
前を否定しながら次々と支配者が異なった国では、
そうゆう事なのか?
我々、戦後の教育を受けた世代は戦争責任について、
自虐的になりすぎていると、言われても、
そんな~と、戸惑ってしまいますよね!
それが教育というものなんでしょうか?
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自然と調和し、すべてを受け入れ、拡散し続けること。
極東と言う辺境の地、海に囲まれたガラパゴス状態。
独自の文化を持ちながら、世界文化も融合し、
今では世界に拡散している。
そこが、御近所の国とちがうらしい?

パパに「それで~の御主人がどこが違うん?」と、
奥さん聞いた話をしたら、「どう説明したん?」。
「本を貸すわー!と、言といった」と。
同じ本を読んだパパが、
「説明できんじゃろのー」。
              確かに!

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2012年10月07日

悪の経典

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まるで、ハリュウッド映画を見るようでした。
若い人が、貸してくれた本ですが、
内容はとんでもないものです。
禁断の映画化と、書いてあるので、
読みながら映画の場面が浮かんできます。
破壊と悲惨な場面、
見たくも有るような無いような・・・・・
今秋封切りされるんでしょう。
最近はデジカルカメラの出現で、
年間600本もの作品が出来ているそうです。
時間も1週間で撮影されているとか?

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2012年10月05日

中国本

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中国との関係が懸念されています。
一時の問題でしょうか?
古来、東アジアのトップを、皇、王、帝、
それを合わせたものと、
チョッとだけではない違いが、
漢字を使う国?には序列が問題だったようです。
今では、その漢字も、簡素化してしまった国、
漢字使用をやめた国、こだわらない国・・・・・・・

歴史問題、過去の歴史を消し次に進む国。

価値観が違うのだからと言っても判らないよねー。


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2012年10月01日

シャーロックホームズの冒険

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中学生の時に読んだでしょうか?
今読んでみると、ロンドンオリンピッツクで、
のマラソンロードと、
130年前のホームズ時代の街が、重なって、
当時は馬車と、鉄道での移動ですから、
ロードと駅を中心に市内地図を出して調べました。
130年前の江戸を感じる半七取物帳と共に、
ホームズを渡辺昇一も推奨していました。
新訳が出ていました。
映画、テレビドラマ、イロイロ出ています、
本で読んでだら、
映像と自分の頭の中の創造と、
比べてみたい気もします。
そのうち・・・・・・・・・・・

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2012年09月09日

生きる悪知恵

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こんな本読んでいる一休さんは、悪い人?
新聞広告を読んで買ってしまったのです。
よくあるパターンです。
イエイエ、お人よしのおバカさんです。
この年になれば、このような内容の事は、
なんとなく上手く処理している事です。
いつも作家との能力の違いを考えてしまいます。
作家って本当に素晴らしい!
それを企画整理、
文章にして売り出す事が出来る人がいる。
能力の違いはもちろんですが、
作者の知名度・・・・・・・等々・・・・・・
彼女は有名なイラストレーター!
今朝の朝日新聞に売れているに載っていました。
まあ?   そこそこ評価されていたのかと。
イラストと手書きの文字が!
「それはそうよね」彼女の波乱万丈の人生だけでは不足、
分析力、企画力、その他総合力で売れているんです。
それに気が付かず、
大事なイラストの付いてるカバーをべき子に、
噛まれてしまわれ、
本の価値が半減してしまった事に今!
気が付いたのです。

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2012年09月07日

ブラックペアン

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80年代後半の消化器系の手術の話・・・・・・
ガンの告知、スナイプ使用のオペ・・・・・
予言の通り今では、普通になって来ています。

「神の手」という先生がテレビに出ています。
大腸の、手術をした人が、担当医が、
「外国人は手先が不器用だから手術で機械を使う」と、
聞いて、
外国人も日本人も手先の器用・不器用は、
関係ないと思うと言っていました。

海堂尊の本は面白いので次々読んでいます。
全く知らない世界なので、どこまで本当で、
どこからが、
ブラックジャックの世界なのかよく解りません。

時折行く病院のお見舞いが、
本の世界と重なります。

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2012年07月21日

東京島

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着想は古くから、いろんな形で語られています。
だからこそ手を付けにくい。
いつもアッと驚く着想の小説を書いている作者の、
着手に興味があります。
落とし所をどこに持って行くかに興味が、
時空を超えて普通に暮らす。
場面がすっ飛ぶので、読んでいて、
一生懸命についてゆきました。
女は強い、母は最強!

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2012年07月16日

薄桜記

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時代劇ドラマがほとんど無い中、
テレビ放映中です。
手っ取り早く本で読みました。
剣豪作家、五味康祐と、括っていましたが、
とても素晴らしい内容です。
すべて物の見方はこうでなければ、
あらゆる方向で考えなければいけません。
退屈させない場面展開は、
連載小説の面白さですね。
一気に読んでしまいます。

タイトル名も美しい、場面設定も美しい、
画面化するのを前提に書かれたのか?
文章から想像してとても楽しい・・・・
テレビ画面で見るとどうでしょうか?
見るのが怖い・・・・・・・

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2012年06月13日

100歳までボケない101の方法

100歳までボケない101の方法
「主人はね、120まで生きる言うんよ」「え~え?」
「「それ位言っとけば、100歳位行けるかな―って」。
「あら、今、奥さんが死んだ日の翌日死ぬって~言ってたよ」。
「男一人じゃ生きて行けん!」。
先日、太極拳の仲間で、昼食を食べた時の話です。
その方が貸してくれました。
新聞に広告が何度も出ていましたから、
本の事は知っていました。
目標のある方はちゃんと購入しているようです。
食事、運動、やりがい・・・・・・・・・・
本によると、この三本柱が基本だそうです。
詳し過ぎて覚えとれ~ン!

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2012年06月02日

半七捕物帳

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渡辺昇一さんの本をパパが読んで、
その中に面白い捕物帳の一番に挙げられていたそうです。
「江戸好き一休、読んだ事ある?」「あるよー」。
出してみたらそれは、銭形平次捕物帳でした。
以前カセットテープに朗読が入っていて車で聴いていたのが、
この、半七捕物帳でした。
ふだん小説を読まないパパが渡辺昇一さんのお薦めに従って読み始め、
今、ハマっています。
一休さん最初に出てくる「お文の魂」の入り始めが特にいいと思います。

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2012年05月27日

遥かなる未踏峰

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今朝の新聞に日本人初8000m峰14座制覇。
世界的には30人が成功しているそうです。

先日は女性最高年齢の日本人がエベレスト登頂に成功しました。
そのエベレストの話です。
エベレストは今、空前のブームで、
行列状態とテレビが報じています。
山頂アタックは時間待しなくてはいけないそうです。

イギリスがピカピカに光っていた頃、
全てが世界で一番ではいけなかった時代、
初登頂に成功したか?をミステリーにした物語です。
ジェフリー・アチャーらしい小説でした。

諸事情で山にもう登れなくなった人が山が楽しめると、
新聞に紹介していました。

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2012年03月06日

文藝春秋3月号

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特集は
芥川賞会見が話題の2作品が選評と共に掲載されています。
純文学って辛いですね。

もう一つの特集がすごい!
予言の書「日本の自殺」。
朝日新聞に正月に出ていたそうですが、もちろん気が付きません。
パパもその時、掲載されていたのは気付いたそうです。
でも、読まなかったそうです。
1975年発表論文、グループ1984年?が共同執筆です。
あの時代において、既に今の日本を予想している事です。
ローマは「パンとサーカス」を求める大衆に迎合して滅んだ。

塩野七生さんも、「スーパーマリオの大実験」の中に、
ローマの崩壊にならない為の、
今のイタリア政権の実情を書かれています。

まだ、3月号が売れ残っているかもしれません、
ぜひ一読をお勧めします。
890円は安い。

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2012年02月17日

八日目の蝉

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昨年来、映画、テレビドラマ化されているようです。
一休さんはいずれも観ていません。
おそらく、本に勝るものは無いと思っていますから。

「子供は三歳までに親の恩を返す」と言ったのは・・・・・・
小泉信三の「海軍主計大尉小泉信吉」にも出ていたような気もしますが?

小さな子供って、一挙一動、一言一句が可愛いのです。
動物の子供も同じで、親で無くともそれを感じるそうです。
可愛さ、神は保護されなければ生きて行けない者に与えた術だとも!

ただ、その最中は殆ど余裕が無く、後で思い出すものです。
新聞を騒がす多々ある不幸な事件も不思議ではありません。

3歳までを犯罪者の誘拐犯と共に逃げ回る。
子供にとって母親とは・・・・・・・?

読み始めると止まれない面白さです。
希望の光が見えるラストで救われました。

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2012年01月25日

ストロベリーナイト

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「これ、読む?テレビでやってるよ!」
「怖いの嫌いなんよ~」と。
「怖いところは斜めに読んだよ」。
確かに読みこむと、とても耐えられない位にひどい場面です。
このシリーズ、次々と出るようですから~
女性刑事がステキで、読み進んでしまう物語です。

それにしても、テレビドラマって、
警察もの探偵物が古今東西、こんなにも多いんでしょうか?

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2012年01月21日

人生がときめくかたずけの魔法

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最終章から読んだ方が良いと思いました。

「過去に対する執着」「未来に対する不安」
これが捨てられない原因だと突き詰めています。
何を持つのか、どう生きるか・・・・・
短時間に完璧に、作業ではなく、儀式としてキチンと・・・・

売れすぎている本に抵抗が有りましたが、読みました。
一読の価値は十分に有ります。
ただ、短時間に完璧にやる所まではマダマダです。
執着には納得します。
未来への不安は、なるようにしかならんと思いながら・・・・

この本、当分捨てられません。

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2011年12月30日

なぞ解きはディナーの後で

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これ、ベストセラーのランキングに入っているんですって・・・・・・・

テレビドラマにもなっていて~、
ミステリーコメディーって分野だそうです。

本が売れないはずですね。
あ~あ、ベストセラーの大ブームは過去のもの。
新しい歳に、ぜひ面白い本を期待します。  
今年一番の本は、曽野綾子さんの「非常識家族」です。

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2011年12月28日

続 大人の流儀

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年末特集のテレビで25日日曜日、3.11の地震の生々しい光景が、
「ストレスを感じた時は視聴をお控えください」と、度々テロップ出るほどだった、
各地の撮影映像が同時時間進行であの日を放映していました。
今までは、全体の遠くからの映像が多かったようですが、
個人が自分の姿を映像で映し出したものが多く出ていて、
一層、水や波が、足元の迫るように感じられて、
辛い人もたくさんおられ、日本中が忘れてはならないと、見入ってしまいました。

後半、被災者の一人でもある作者が、3.11以後を、
映像にも勝る表現で書いているのには、その力に驚きます。

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2011年12月08日

非常識家族

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クリスチャンで有名な曽野綾子さんが、真面目をノタマウのかと?
日本の上流家庭?の常識を語っておられました。
こんなに面白い本も久しぶりでした。
 
落語家が推奨するはずです。

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2011年10月10日

ユニクロ帝国の光と影

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月に一度はユニクロに買い物に行きます。
この本を見てあの店員さんの姿の見方が変わるでしょう。
キチットした接客と観るか、マニュアルにガンジガラメになっている、
接客ロボットと観るか、時に気になる接客が理解できます。

そして、こんなに低価格で商品を手に入れていいのかと、
疑問が湧いてきます。
何事にも適正価格と言う物が有ります。

創業経営者は何時も倒産する夢を見ると言われています。
そして政治家は落選する夢を見ると。

zaraの経営と比較しており、内容にビッツクリして、
zaraのお店に行ってみたくなりました。

一人の天才に頼る経営は、
天才の物差しが時代に合わなくなった時に悲劇を生む。

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2011年10月04日

小さなおうち

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手の込んだ本でした。
それも最後になって解るというものです。
何処をトラエテ読むかと言う問題です。

時代の移りもその中にある時は、理解で出来ない。
普通の人にはそんなものかもしれません。
そして、今が後の時代になって、
どうしてそんな事が解らなかったの?と。

太極拳の仲間の紹介で読みました。
それにしても、小説家って、米粒ほどの物を、針の穴くらいの事を、
ヒント、モデルにして、まるで事実であったかのように、
読者を迷わし、おもい巡らせるものです。

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2011年09月13日

大人の流儀

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久しぶりにテンポのイイ、小気味のいい本に、
出会いました。

最後にあの夏目雅子の事に触れていました。
最近もっと夏目雅子の事についての本も出したようです。

あまりに伝説になってしまった彼女の事を、
やっと、25年経って書けるようになったんですねー。

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2011年07月15日

犬も食わない

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火曜日の朝、はなまるマーケットゲストに上沼恵美子さん。
新聞のテレビ欄に出ていました。「めずらしい!!」
朝から「えみチャンネル」の始まりでした。
上沼さんの話に誰も入る事が出来ませんでした。
汗をかきながら、時間一杯シャベリ続けています。
ご主人との約束で東は滋賀県まで、と言いながら、
なぜか、東京のテレビに出ています?
あー、本を出したんだって!
彼女も普通のタレント?
本の値段は主婦も気楽に買える、1000円以内と強調していました。
彼女の話のスピードに合わせて、昼寝しないでに読めます。

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2011年07月14日

宮本武蔵

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どうなるものか、この天地の大きな動きが。
もう人間の個々の振る舞いなどは、
秋かぜの中の一片の木の葉でしかない。
なるようになってしまえ。
武蔵は、そう思った。

吉川英治の最高傑作「宮本武蔵」の冒頭です。

オール読物の新春人気作家大特集号に、
「必殺の一冊」に、山本健一さんが書いていました。
畏敬の念を抱いている歴史小説の書き出しとして、
これと、もう一つ司馬遼太郎の「国取り物語」の2つを挙げています。

関ヶ原の戦いが済んで夕闇、死体の転がる中で、
武蔵が、絶望の淵で天地と対峙している情景を書いています。

これを読んで、
今度の震災では、まだ殆ど、映像に出る物では、
すさまじい状況は語り尽くされていません、
出せないのが判っています。
おそらく、現代のこれに相当する光景だったと想像されました。
武蔵は、このどん底から、とてつもなく力強く成長してゆくのです。
まあこれは、小説ですが・・・・・

正月号ですから年末発売、
災害が起こったのは3月11日、読んだのが6月になって、
正月に読んだら、それほどにも感じなかったかもしれません。

古い「宮本武蔵」の本を出してみました。

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2011年06月21日

広島学

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本屋で平積みで最高に売れているそうです。
一休さんが買いに行くと、町内会の隣の隣の方と出会しました。
一休さんが持って言える本を見て、「僕もそれ買いに来たんですよ」。
高校の先生をしている方で、
本の中身はスグに彼の仕事に役立ちそうです。

作者は自分の出身地の名古屋と比較しながら、いろんなご当地本を、
出しています。
売れる事間違いないですね。
新しい内容で、情報をかき集め研究しているのがよく判ります。
内容に間違いが無く、そうだ!そうだ!とうなずく事ばかりです。
その上、わる口が無いので、嫌味が無く、好感を持ちます。
まだまだ、これは売れます。

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2011年06月11日

東海林さだお

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初めて読みました。
週刊朝日に今も掲載される「あれも食いたいこれも食いたい」を、
文庫にした「まるかじり」シリーズです。
米原真理さんの本を読んでいたら、
海外在住者から、この本のおかげでヒドイめに有ったと。
貸してあげた在住者は、
食べ物想像して望郷の念に駆られたとい言うのです。
同じ話が、
フランスに住んでいた雨宮塔子さんも解説に書いていました。

食べ物本を書く作家ははたくさんおられますが、
手当たりしだい食べ物を見ると思いが発生するのでしょう。
作家とは・・・・・・・・・・・・
また、読者もこのテーマに必ず食いつく・・・・・・・

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2011年05月22日

結婚相手は抽選で

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去年の11月クロワッサンで紹介されていました。
小説の設定がとても面白かったです。
連休で帰っているおねえさんに薦めました。
持って帰るかと思ったらそのまんま置いて有りました。

地震で結婚が増加とデーターが出たとか?
「マンションで一人は心細かったでしょ?」
「私は妹のマンションへ行って2人で地震の日の週末を過ごしたよ」
「こうゆう時は妹でも力強いよ」と、おねえさん。
「心細かった方が、今後の為になったかもよ!」
「例えば、帰宅難民の会社の人と会社で一晩過ごすとか・・・・・・」
「あの日は仙台に実家のある人で連絡が取れない人以外、
サッサと帰るように指示が出たんよ」。
「歩いても2駅!しれてるよ」。

親の心子知らず!

子育て失敗の世代の我々にとって、自立と依存の問題が、
主人公逆転の事態になりそうです。
結婚生活は男女の助け合いと、支え合い、
このライフスタイルが再考され出したのでしょうか?

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2011年05月09日

test

test表示されてますか?

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2011年05月04日

願わくは、鳩のごとくに

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「北の国から」の演出家の子育て家族物語。
その[北の国から]を見た事が無いのです。

本の構成はテレビの映像を見ているような展開でした。
テレビの番組で作家が本を紹介する番組で、出会ったものです。
この番組で紹介される本は面白く、
本選びでも、マンネリする自分の世界を広げてくれます。

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2011年03月08日

中陰の花

生老病死
「なりゆき」を生きる。
なりゆきを楽しみながら生きて行く。
そろそろですか?
死んでみればわかるだろう・・・・
心配しなくてもイイのでは。
アミターバ
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BSハイビジョンでの作者のお話に魅了されました。
仏教にはなんとなく近すぎて抵抗が有りましたが、
少し垣根が低くなった好い気持ちでした。

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2011年03月02日

本のソムリエ

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テレビに本のソムリエさんが出演、選んでおられた本の一冊です。
悩み多いパパに紹介してあげました。

単純簡単な事もマンガから学ぶと入りやすいと、言うものです。
一休さん世代には考えられない事です。
ソムリエさんは、本のブティクの様なお店をしているそうです。
相手に合わせて本を選ぶのがお仕事だそうです。

本読んでもすぐ忘れてしまいます。
若い人が音楽を何時も聞き流している、
これと同じ感覚で、活字を見流している、
これでイイのだ―!

誰か書いていました。

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2011年02月25日

役に立たない日々

近所の友達が貸してくれました。
さかい じゅんこさんが解説で言っていましたが、
こうゆう本が本当に役にたつ本ではないでしょうか。
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ガンと抗がん剤の関係が話題になっています。
彼女は脊髄に転移した時、治療費1000万円と聞き、
同じお金を使うならと、ジャガーを買いました。
そして余命宣告よりは長く生きられたそうです。
全くアッパレの人生です。

彼女の本をもっと読みたいと、調べてみると、
ビックリ、あの有名な「100万回いきたねこ」の作者でした。

最近追悼記がイロイロで出て来ていますが、
貸してもらわなかったらそれにも、
気が付かなかったかも知れません。
ありがとう!

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2011年02月20日

輝く夜

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太極拳の仲間が貸してくれました。
人が選んだ本を読むと、新しい世界が開けて驚きです。
いつもは新聞の広告、書評などで本を選びます。

とても幸せになる内容の短編でした。
こんなにうまくいく話が有るんだろうかと心配になります。
幸せになってよかった~と。
近頃あまり感じた事のない、心地良い感覚でした。
あーあ、読んで良かった!

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2010年12月29日

なめくじ艦隊

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志ん生半生記
中島京子さんが新聞で紹介していました。
こんなことがまかり通ったのかと言う位、
とんでもないほどデタラメナことばかりで、
やって行けるんですから・・・・・・

まるで落語をそのまま聴いている様な、
語り口を本にしています。

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2010年12月24日

老いの才覚

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超高齢化社会に、わがままを認めない年寄りを大問題と言っています。
曽野綾子さんがこんなに過激だったとは知りませんでした。
テレビで発言したら大変なことになります。
でも、薄々感じていた点もあります。


老年の仕事は孤独に耐えること。自分で救済すること。
その中で、自分の発見、生き方、意味を見つけて死ぬ、
これが人生の目的ではないでしょうか。
ささやかな人生の凡庸な中の偉大な意味を見つけよう。
孤独の中の時間でしかこれは見つけられない。

まずはあらゆるものからの自立から。

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2010年12月20日

赤朽葉家の伝説

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小説家にとっておそらく三代記は憧れだと思います。
古い時代ではなく一休さんが知っている時代が、
しかも場所もかなり知ってる所の実感を伴うものです。
目に見えるようで、又あらっつ?って所も有り、
小説だからと納得させながら読んで行きました。
これって、あの小説に似てる?いろんな小説が浮かんできます。
新聞の読書欄からの紹介です。
赤朽葉家の伝説

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2010年11月14日

夢酔独言

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べらんめい調の語りで書かれてとても面白い本です。
もー、むちゃくちゃな人生です。
これでも成立っていたんです。

子供の頃、母が新聞連載で幕末の勝海舟のお父さんの小説を、
話してくれた事を思い出します。海舟が犬に大事なところをかまれた話。
「親子鷹」だったと様な気がします。
この中にも出ていました。
テレビで何度でも坂本竜馬ばかりが取り上げられますが、
勝海舟も面白いと思います。
親がこれ位の方が、子供は素晴らしくなるんでしょうか?

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2010年11月10日

オモニ

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売れている本です。
最近作者がテレビ出演が目立っています。
「字が書けない」と、お母さんがいつも残念がって得居られた。
その気持ちになって書いておられたのですが、
字が書けない事は、自分の感情を表現する事が出来ない事なんですね。

一休さん世代は本の初めに書かれていた、
豚小屋、どぶろくの密造酒、税務署の摘発は街の話題として記憶に有ります。
今になって気になる事は、同級生が「帰っていったそうな」・・・・・・
北の国へです。
新聞でミシンやたくさんのお土産を喜んで持ち帰る、
帰国の様子が出ていた記憶が有ります。
あれは何だったんでしょうね~。

彼の実家と同じ仕事の知り合いがいて、同じような話を聞きます。
1世と2世の気持ちが仕事を通じて書かれていましたが、
これは創業者と2代目都の仕事観にも通じるものだと思いました。
30年の時代ギャップは全てに当てはまる事です。

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2010年11月08日

孤舟

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2日で読んだしまったこの本を見てパパが言いました。
「中身すごい?」「なに想像してるん?天上紅蓮、とは違うんよ!」
「廻りはこんな人ばっかりよー」
主人公と重なってチラつく方がイッパイです。
文藝春秋の11月号の連載小説天上紅蓮のページに広告が出ています。
天上紅蓮が濃厚な小説ですから同じ傾向だと思ったんでしょう。
小説を読まないパパも読んでいたのが判りました。
挿絵がすごかったから・・・・・・・
ただ今売上140万部。売れますねー!

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2010年08月21日

わらの人

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ヘヤ―スタイルは誰をも人格を変える。
眠っている間に散髪屋さんに、
思いもつかないスタイルにされて、
(故意に催眠術にかけられたのかも、
散髪屋さんのあの椅子に座ると気持ち良く催眠状態になってしまうのかも)
人格が変わってしまった人の話です。
人格が変わると人生も変わる。
一休さんも、
そこまで行かなくても、美容院に行っただけでも、
気分が違い、ウキウキしてきます。
本を読むと、6個のお話が、
面白いだけでなく勇気や元気が出ます。

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2010年08月16日

ジーン・ワルツ

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この作者のシリーズものの一つです。
体外受精のお話です。
小気味のいい女性のお医者さんが主人公です。
ジーン・ワルツでよくわからない謎が、
次のマドンナ・ヴェルデで解決します。
日本がすぐに解決しなければいけない問題を定義しています。
この2冊、時間がかからず一気に読んでしまう本です。

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2010年02月26日

八朔の雪

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空腹時にはご法度の人情本
朝日新聞の読書のらん、2月14日に出ていました。
刊行当初からいろんな大賞で賞を取っているそうです。
江戸時代の人情とグルメ、女性のお仕事など、
色んな要素を加えているのが人気の秘密でしょうか。
新聞広告で購入し、面白いので友達に紹介しました。
同じような、感想を言います。「次が楽しみよね!」
第3弾が3月に出るそうで、女性の喜ぶ重要な要素、
恋の話までも加わるそうです。
八朔の雪 花散らしの雪

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2009年03月17日

塩が足りない

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高血圧の人が回りに目立ってきました。
そうゆうお年頃なんですねー!
心臓、脳、肝臓、腎臓と、あらゆる病気の基になるのが高血圧です。
3人に一人が高血圧と言われているそうです。
綾小路喜美麻呂風に言うと、「3人で行動してはいけません」!
「1日塩分は10グラム以内の食事を!」と、減塩を言われます。
高血圧はナトリウムの過剰で起きます。
ミネラルを補給しない、減塩は、
体のバランスを崩してしまい、逆に病気になってしまうと、
この本は言っています。

山で足がツリマス、すぐに藻塩と水、3分で治ります。
ミネラルを藻塩から補給。この不思議が判りました。

スーパーで塩の売り場を見ると、
最近ではあらゆる種類の製品が出ています。
さすがに最近の家庭では専売公社の99,9%の塩で、
料理を作っている人は居ないでしょうが、
既製食品にはどの塩が入っているか判りません。
良い塩を使って、なるべく自家製で!
コレマタ・・・・・・辛い事!

塩が足りない

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2008年10月03日

ボクの町

なんとも面白い本でした。こんな本久々です。
もっとも、知り合いに警察官が居られて、
日常生活や、私服の姿をだけしか見ることは出来ませんが、
この本で、彼の凛々しい制服姿が重なってきます。
働く姿、仕事、なんて素晴らしいモノだと思いました。
一休さんの住む町のお巡りさんに感謝。
ナンだかうれしく、心温まる物語です。
ボクの町

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2008年06月25日

おひとりさまの老後

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結婚しない人が増えています。少子化です。
原因は?  人生の多様化、経済問題?
女性にとって、独りになる時間はとても多い。
最後は一人。孤独と一人は違います。
経済的中間層がお一人様だそうです。
女性学の先駆者で、この本の著者上野千鶴子さんは、おひとりさま。

一休さんが学生の頃の先生に、
「女性学は今からの新しい学問です」と、言っていました。
その頃、先生は意識的に新聞や雑誌に出ておられました。
女性学を理解してもらう為だったんでしょう。
「経済的に自立しなさい」コレが先生の教えでした。
今、経済的に自立した女性が一人で生きているんでしょうか?
平成の大家族の問題と共に、経済は非常に大切です。
おひとりさまの老後

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2008年05月06日

平成大家族

平成時代の家族問題をテンコ盛りにしたお話しです。
一休さんの近くでたくさん起こっています。
モット表に出して話題にしなくてはいけません。
ただ、家族の事は誰も語りたがらない事です。
乗り越えたとき初めて人は語ることが出来るようになるんです。
語れば大変になるんですけど、
自分で抱え込む、コレも一つの引きこもり?

バーベキューの時、何組かの中高年夫婦が、
いろんな問題を抱えながら日々生活を送っていることを
何気ない話や、表情で感じました、苦しいんですね。

この年代は、ある意味で豊かですから、
バラバラに生活をしても維持できたけれども、
「近いうちに一緒にならないと、まず経済的に維持できなくなる」と、
言った人もいました。

自立、孤独、離婚、介護、ニート、パラサイト、引きこもり。
豊かになるって何なんでしょうか?
平成大家族
この本には、お金のことはあまり書いてないので、
深刻さを感じさせていません。
先の希望を見せながらの終わりで、読み手の気を楽にしています。
現実だったら今からよねーってとこです。

平成の大家族になりたくないでです。

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2008年03月31日

人生応援団

悩み事相談や人生相談と言うタイトルを付けた、
雑誌や本、テレビなど、公開のものから、
占いなどもある種の人生相談でしょう。
この本は、ありきたりの答えでない、お利口な答えでない解答です。
心理学やカウンセリングなど、本人が行動を起こす時点で、
かなり解決するものもあり、そこまでがナカナカ時間がかかりますね。
回答者は「イエス、イエス」と、肯定しながら、決定は本人がする。
心に引っかかるものを持っている人はこの本を読んでください。
「コレくらいで悩むなんてバカじゃないのー」
「同じ悩みを持っている人も有るんだねー、私だけじゃないんだ」
「この話よりはマシよ、あーあ、小さい小さい」
ほとんどかこれで、終わればいいのですが、
やはり中には「早く専門家に行きなさい」と、言う物も有ります。
人生応援団

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2008年02月11日

天樟院篤姫

今年の大河ドラマですが、人気が出てきたようです。
日曜日の日経新聞にも特集が組まれていました。

歴史物はどの立場で書くかが決め手です。
恐れ多くも皇妹をいじめた姑と言う立場から、違う評価を!
宮尾登美子が姑になって頃に書いたものらしいですね。
つまり女性作家が姑の立場から書いたものです。
誰でも自分の居場所、存在を考える。
本にも、テレビにも「女の道」と言う言葉がでます。
演歌にこんな唄があったような気もします。
今は、女とか男とかより、人として、と言う考え方です。
150年経つと変わるもんです。

それにしても、テレビに出ている俳優さんの名前と顔が殆んど判らん!
ドラマなんて殆んど見ない。
判るのはお母さん、お父さん、おばあちゃん役、くらいです。
知っている人が出る方が面白い、これってどうゆうことなんでしょうね。
その点、NHKさんは良く判ってイらしゃる。
天樟院篤姫

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2008年01月08日

毎日がすっきりする本

最近すっきり、スッキリ、いろんな本を読んでます。
一休さん何を求めているんでしょうかねー?
中山庸子のこの本よかったですよ、
くすみを超えてより輝き、深く輝く。
くすみにハマらないこと、くすみが問題、いろんなくすみが!と。
本を読むと、日頃足りない一休さんの頭では表現できない事が、
上手にまとめて表現されているんです。
やはりプロですねー。
一番好きな所は「遊ぶが勝ち」と、
一休さん、この都合のイイ言葉を捜していたんでしょうか?
毎日がすっきりする本

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2007年11月16日

お金がなくても平気なフランス人

お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人
パリの人は確かに、結構豊かそうな生活をしていました。
物価だって日本ぐらいは高い、いやモット高いかも。
もちろん物にもよるけどね。
年収も日本人より少ないかもしれません。
不思議だった事が、フランス生活20年の著者が解決。
納得する事が数々ありました。
成熟した社会に暮らすヨーロッパの暮ら仕方は、
日本人が今後真似しなくてはいけない、暮らし方だと思われます。
お金と物について、付き合い方いついて、
生涯(大学生になってから未亡人になって死ぬマデ)の自立について等々。
日本人も成熟社会を考えましょう。
決して暗くなく、日々の積み重ねが楽しくなる話です。

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2007年11月06日

キッパリ

キッパリ
オモシロイ!
5分で変えられる!コンナに楽なことはないんですが、
納得する内容です。
画もイイ、文章も簡潔、構成も決まっている。
内容はベストセラー「女性の品格」に匹敵する、その現代版。
実行したら役に立つ事、間違いなし!
何度も読めばキット。
忘れたら又読む。
いろんな事から変わって楽に生きよう。

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2007年11月04日

女性の品格

品格本が次々と出ています。
作者は最近はテレビにも出ていました。
長くお役人をして居られて、やはり硬い!
お行儀良すぎると言うか?
レベルが高すぎると言うか、チョット年齢と言うか。
もちろん、正しい事です。
そう、ぐずぐず言う一休さん、品格が無いんじゃないのー。

今、マナー本なども変わらず出ていますが、
時代が全てにつけて変わり目、本当に感じます。
その中にあって、普遍なものが書かれています。 
女性の品格

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2007年10月01日

赤毛のアン

英米文学から引用した解説した,訳注付きの本が出ています。
女の子供向けの児童文学化と思われたものを、
意外と男性がはまると、訳者松本侑子さんが自分で、
コラムに載せていました。
どこが?と、一休さんは思いましたが。
英米文学の教養がないと面白さがわからないものかもしれません。
しかし、大人の生活に、子供が加わる事が、
どんなに楽しく充実とした毎日に、なるかをえがいています。
現代では、ペットがその役割を果たしているようですが、
なんとも言えない時代です。
この年ではもう、アンの気持ちではなく、マリラの気持ちです。
赤毛のアン

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2007年09月27日

そうだったのか中国

いつも気になる国です。
中国は今ではアメリカ以上に関心の国です。
今まで「どうして?」と、
疑問に思っていたことが一気に解決できるような本です。
以外に知らない現代史を、解説しているシリーズを出版しているようです。

一休さん中国へ何度か行った事がありますが、
ガイドに余り詳しく聞くことも出来ず、
今、彼らがどう考えているなんて触れられませんよね!
パパなんかはズッバリ質問を、食事しながら聞いていましたが、
ニヤニヤしているのが答えなんでしょうかね。

30年以上前、産業会館に、大中国展が開催され、パンだのはく製があり、
真赤なモウゴロクを買ったり、筆や墨が大人気だった事が記憶にあります。
あれは、に中国交回復記念の行事だったのかなー。
そうだったのか中国
中国のあの辛い時を知らない、
若い人たちの北朝鮮旅行が流行っているそうで、
一時代前が、今の北の状態と言うことらしいです。
何とも言えませんね!

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2007年09月06日

白い巨塔

虎子(ココ) 020.jpg
毎日、山崎豊子さんの小説を紹介しているのではありません。
今日、一休さん白い巨塔へ行きました。
モチロン直接モデルになった白い巨頭へ行ったのではありません。
大学病院へ行ったのです。
隣のおばちゃん、とうとう入院することになり、
入院のお手伝いに行ったのです。

心臓の手術をして8年、とても調子よく、
何でも人以上にやっていたのですが、
最近時々、以前のように心臓が異常に走り出す事がありました。
ついに薬も効かず、
日常生活に支障をきたすようになってしまいました。
ひどいときは150位、薬を飲んでも100以下になりません。
24時間心臓がランニングしている状態です。

我慢強い人ですから、前日まで、月末の仕事をこなしていました。
「もう、趣味の百姓も、出来ない、しない!」と、言っています。
「ドカン」と言う、電気ショック、
心臓のリズムを1からやり直しをする治療をするようになるでしょうが、
それも予約が1週間後です。
シンドクテたまらないので入院となりました。
うちに居ると、どうしても無理してうごいてしまう、当てにされてしまう。

残された、おじいちゃんおばあちゃんも、歯が悪いし、
食事の事、一休さんどの様にしてあげたらイイか判りません。
日常生活の心配が無いのが何よりです。
白い巨塔

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2007年09月05日

不毛地帯

もう何十年になるでしょうか、この本を読んだのは?
戦争の時の、特にシベリアでの出来事を書いた本は、
読んでとても暗くなります。人間の条件もそうです。
不毛地帯のモデルといわれる瀬島龍三氏が昨日亡くなったそうです。
95歳、「まだ生きて居られたのかー」「シベリア帰りは強い」。
日本陸軍のつまり戦争の事を、全て腹に秘めたままの死。
戦後の、素晴らしい数々お仕事は、
才能溢れる人の、亡くなった方、国民へのお詫びだったのか!

同じ敗戦国ドイツ軍、その上層部の方は、
戦後全く復活できなかったそうです。
しつこい位の、コダワリで戦争関係者を今でも閉ざしてる事を、
時々ニュースなどでも知る事があります。それに比べれば、
日本は文化の違いでしょうか、政治にも経済にも見事に復活。

靖国問題にしても何かにつけて世界から問題視されるのは、
ケジメがいつの間にか、日本人特有のあやふやになってしまった。
それに気が付かない鈍さ!
終戦の年に生まれた一休さんは、戦後の記憶が点のように有ります。
それを、いま本や映像で納得確認する事がイッパイ有ります。
この本もその一つでした。

女性作家は書く物が永遠に有るようです。
皆超高齢になっても作品が出てきますねー。
そんな事、近頃思います。
200歳生きても書き切れないという人も居るそうです。
不毛地帯

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2007年08月21日

となりのクレーマー

金持ちケンカせずと昔から言います。
この本はデパートのお客様担当係を長年やった方のお話です。
対処法がイロイロ、実例とともに出ておりますが、
コンナ話も出ていました。
社会に格差意識を持つラインは、
若年層単身所帯で、年収400万円をこえると、精神的に穏やかになる。
そして、トラブルを起こさなくなるそうです。
こうゆう事にも格差がはっきりと現れてきているそうです。
自分と相手との年収を比べながら、クレームを付けている。

学校、病院、など、奉られてきた人はクレームに大変弱い。
絶対にお金で解決してはいけません。
その情報が流れて、どうしようもない事になるそうです。

お客様担当係としては、最終的にはお客様の立場に立って!
始めのの1年は、会社側。2年目は中立。
3年目にしてやっとお客様の立場に立てるようになってきたそうです。
となりのクレーマー

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2007年08月09日

嫌われ松子の一生

文庫本になると、必ず最後に解説がつきます。
解説に香山二三朗さんが、転落劇のポイントを上げています。

家族の支えが無い
男を見る目が無い
運やツキも無い
人生の方針が無い

道徳も倫理も乱れ、犯罪の増加の現代社会では、
何が起こるか知れない、松子はアナタでもあり、ワタシでもある。

この解説も、とても納得してばかりしておれません。

本の内容は、いろんな表に出ない世界ばかりですから、
おどろく事ばかりでした。

嫌われ松子の一生

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2007年07月03日

鈍感力

もう少しで100万部達成。
書店の今週のベストセラー第一位。
何事も鈍感な方が幸せになれる。
物事にピリピリしても、くたびれるだけよ!

鈍感なと言う事はマイペースということですね。
自己中心と言うことでもあります。
確かにその方が幸せです。

あらゆる不快感をのみ込み、無視して、明るくおおらかに生きる、
そんな鈍感力を身につけた人が、集団の中で勝ち残るということです。
と、書いてありました。    ナルホド!

鈍感力

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2007年03月13日

佐賀のがばいばあちゃん

何年か前に出した本が、去年から映画にテレビになり、
大人気。
お友達に借りてきたんですが、一気に読んでしまいました。
腰を痛めて、静養中でしたが、この本のおかげで、
とても楽しめました。
先日のNHK朝のテレビで、
高血圧の治療中と言うことで洋七さんが、
佐賀の自宅を公開していたのを見せていただき、
佐賀の風景が良く分かりました。

明るい貧乏
絵顔で挨拶

20060907KOREA 1440.jpg20060907KOREA 1448.jpg20060907KOREA 1462.jpg

がばいばあちゃん語録が楽しい。
忘れていた事を思いだし、素直になれます。
なんだか、どうやってでも生きていけるような気にさせられましたよ。

磁石を腰に付けて、鉄くずを集めてお金にする話が出ていました。
お友達は小学校の運動会で、はだしで走る為にこの方法で、
集めた事を記憶していると話していました。
モチロンお金にしたワケでは有りません。

一休さんにも、鉄くずを買いに来る業者がいた覚えはあります。
復興する日本に鉄が必要だったんですね。
それにしても、連日ニュースをにぎあわせている
、金属泥棒の話を聞くと、情けなくなってきますねー。

また、福岡出身のかたは、佐賀に近いからか、涙が出て止まらんかった。
いろんな方の心に響く話がタップリと詰まった三冊です。

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2007年03月11日

男の品格

20060907KOREA 1444.jpg

品格シリーズでもないのです。
この久しい言葉が流行っているんでしょう。
とてもいい言葉だと思います。
男性に都合よく書いてある本かと、思っていました。
けっこう、女性が理想とする男性像がえがかれていました。
こんな男性が多くなれば、世の中変わるに違いありません。

パパが買って来たものですが、最近面白い本がなく、
人の選んだ本ばかりを読んでいます。

男の品格

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2007年01月31日

百年の恋

外資系証券会社のサラリーマンが妻に殺される事件が、
テレビをにぎ合わせていました。

そして、週末に厚生労働大臣が、「女性は子供を生む機械」と、
島根県で、参議院のドン青木さん地元松江での、発言。
支援者は殆んど、高齢者だったでしょう。
.今時、奥さんに向かって「子供を生む機械」なんて言える、
ご主人がいるでしょうか?
彼の奥さんの顔が見たい。
少子化で、国の将来が危ぶまれている時に
国が何をしなくてはいけないかが、全く外れている。
基礎的な考えが出来ていない人が大臣だなんて。

20060907KOREA 1254.jpg

2年位前にテレビドラマになったようですが、見ていません。
面白くて、一気に読みました。
あとがきも、解説もおもしろい。
じゃまなプライドを捨てると何とラクに楽しく、
本質に触れながら生きてゆけるもんだなー。

ここには男と書いてありましたが、
「どうアルベキ」これです、これを捨てるということです。
百年の恋

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2007年01月11日

文藝春秋 2月臨時増刊号

ああ結婚  ああ夫婦
有名なご夫婦の話が出ています。
中でも、今一番売れている本「国家の品格」藤原美子さんの話が面白い。
ビックリするくらい奥様がキレイ。
世の中には必ず相手が居るもんだと!

60歳以上の人の話から、今時の話まで。
作家の方って、我々が日頃ぼんやりと思っていることを、
キチット、考え方をまとめ整理して書いているのはいつも感心させられます。

20060907KOREA 1145.jpg

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2006年09月21日

COACHの奇跡

パパのところへ、毎週、週間東洋経済が送られてきます。
時々、面白い特集が組まれています。

5年で売上げ5倍の驚異
ブランド飽和時代に消費者は何を求めるのか
COACHの奇跡

20060907KOREA 099.jpg

長女がこれを読んで、「ウーン、こうゆうコトか!」「なるほど」
彼女は、特別にブランド好きではありませんが、
COACHの、その戦術にかかったのか、何点か持っています。

そして今, 彼女のオススメは、イタリアのフルラだそうです。
理由は、イタリアと日本との価格差。
フラルも第2のCOACHになろうと、日本を狙っていると、書いてます。

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2006年09月08日

惨敗 トヨタレクサス

パパに頼まれ、いつものように本を注文。
ところが、ユースド  2890円
      新刊      0
1575円のはず、おかしい、新刊がもう倍額になっているなんて。
東洋経済の広告に出ていたものです。
そういえば、新聞広告を見なかった、めずらしいねー。
どうゆう事?
トヨタの人が買い占めたんじゃない?
試しに、楽天を開くとありました。
注文をしましたが、いつもamazonから買っていたのに、
不思議な出来事。

皆さん安心してください、amazonでも通常に取り扱っています。

トヨタ・レクサス惨敗―ホスピタリティとサービスを混同した重大な過ち
トヨタ・レクサス惨敗―ホスピタリティとサービスを混同した重大な過ち

今、読んでいるパパに感想を聞きました。
「一休には難しすぎて、すぐ寝てしまう」
エラそうに、パパの方がよっぽど早く寝てしまうくせに、失礼ね!

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2006年08月15日

仕掛人・藤枝梅安

池波正太郎の絶筆
テレビで、必殺仕掛け人シリーズになった有名なドラマがありました。
好きでしたねー。
西崎みどりの主題歌も哀愁があり良かった。
以前も、本読んでいましたが、途中までだったので、
今回終わりまで、つまり絶筆まで読みました。
テンポがイイので、一気に読んでしまいます。
鬼平犯科帖、剣客商売シリーズもとても面白い。
江戸がとても好きになり、身近になります。

梅安影法師―仕掛人・藤枝梅安〈6〉
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2006年07月25日

日本沈没

映画が公開と聞いて、古い本の開いてみました。
昭和48年、どの子まで生まれていたかなー?
真っ黒になった汚い本、もう一度読み返しています。
全く記憶にありません。
今月は、日経新聞の、私の履歴書に、小松左京氏が書いておられます。
それも興味深いですね。

日本沈没〈下〉
日本沈没〈下〉小松 左京

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梅雨の末期現象、各地で長雨による被害が、ほぼ日本中に出ています。
かって経験のない気象の変化、地球の変化なのでしょうか?

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2006年06月09日

秀吉の枷

秀吉の枷 (上)

信長の棺の主人公を秀吉に変えた物語。
秀吉の、出生を変えれば、こういう話も成立。

今まで、かなりの、戦国モノを読みましたが、
このような設定のものは初めてでした。

ダビンチ・コードを読んだ後にはチョット物足らなさを感じましたが、
これにすぐ頭が切り替わったようで、それなりに面白い.。

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2006年05月22日

ダビンチ・コード

世界中のベストセラー。
急いで読んでます。
20日には映画が上映開始され、テレビで特集が放送され、
今朝の、朝日新聞には、一足早くヨーロッパで映画が上映、
欧米、冷静に大ヒット。
早く映画を見に行きたいのです。
それには、先ず先に本を読んでおかないと、
後で読むのは面白くないからです。
週末は,夢中になって読みました。
おもしろい!

いろんな、素養がないと理解できない小説です。
絵画、宗教、西洋史。
とても、深い深いミステリー。
ときどき、いろんなタブーに触れながら、
映画を製作する、ハリウッド映画のやり方、
興味深いことです。

読んでると、
イタリアにもフランスにもまだ行ったこと無いのですが、
まるで、行ったことがあるような気分になりました。
テレビで、何度も見た事がある、
有名な観光地が登場するからでしょうか?

早く映画を見に行きたーい。

ダ・ヴィンチ・コード (下)
ダ・ヴィンチ・コード (下)

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2006年05月05日

国家の品格

今朝の、テレビ朝日に、作者がインタヴューに出演。
とても説得力のある素晴らしいお話でした。

なるほどそうゆう考え方もあるのか。
作者は、新田次郎、藤原ていさんがご両親。
小説ではなく、専門の数学の本でもないのです。
ベストセラーになってます。
何だか基準を変えると、中心を変えると、考える事が違ってきます。
原理主義とまでいかなくての、自分の、日本に自信を持たなくてはと、
再孝させられました。

今まで、アレルギー状態であったのか。
聞きたくない、言ってはいけないと思われていった言葉が,
バンバン出てきます。

こどもの日に、ぜひ、読んで自信を持って、
子供に接したいものです。未来のために。
国家の品格

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2006年05月03日

迷宮美術館

迷宮美術館 アートエンターテイメント
迷宮美術館 アートエンターテイメント

テレビで、楽しんでいます。
絵画は大好きなので、よく見に行きます。
外国まで見に行くこと、出来ませんから、国内に来たときは出来るだけ、
出かけます。
説明をイヤホーンで聞きながら見ることはしません。
めんどくさいからです。
しかし、テレビとこの本を見ると、解説も興味深くおもしろいなー。

一休さんには、又、別の楽しみ方があります。
普通、絵は、
一つのテーマで、何枚かの絵が描かれています。
それぞれの絵が、世界各国どの国で、何処の美術館が、
所蔵しているかとても気になります。
手に入った経路を、勝手に予想する楽しさです。

日経新聞の文化欄にいつも絵画の紹介が出ています。
面白い切り口の紹介記事です。
毎日楽しみにして見ています。

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2006年04月30日

日はまた昇る

「日はまた沈む」という本が、13年前にありました。
バブルが弾けたた時です。
作者も再びこの本が書けるとは思わなかったと言っています。

先日、ラジオを聴いていると、病気が良くなられた、
宮沢喜一さんも読んでいるそうです。
4月の日経新聞「私の履歴書」に、宮沢喜一さん出ておられました。
本当の教養人でありエリート、こうゆうタイプの政治家は、
今からは出ない様に思われます。

ウサギの中国、カメの日本
ゆっくりな改革が成功したと言う風に書いてあるようですが、
5年目の総理、安定政権、マスコミと言う現代の権力。
そして、やはりエライ国民のバランス感覚。
話題になった本に必ず飛びつく一休さん。
日はまた昇る――日本のこれからの15年
日はまた昇る――日本のこれからの15年

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2006年03月22日

東京タワー

オカン  ママンキー。
殆んど母子家庭状態とは言え、これだけよく思い出が書けるなー。
それにしても、子供というのは、親を、メチャメチャに、裏切るものだな。
親が苦労をすると、子供は親の苦労を見てイイ子になるなんていうのは、
小説やテレビの世界だけ。
普通はこんなもんかも知れません。
大なり小なり。

どこに住んでも、自分の居場所を確保して、生きてゆく。
母親は無欲、母親を泣かしてはいけない。
最後まで一生懸命生きてゆく。

今からは、配偶者と生活するより、親子で生活する人が、
色々な事情で増えるかもしれませんね。

たくさんの人が読むとイイですねー。
一休さん推薦図書

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

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2006年02月21日

リバース

太田哲也
2月14日、日経新聞の「こどもと育つ」に書いてありました。
あの事故がなければ、子供を、今でも子ども扱いにしていたと思う。
多くの父親が、わが子の前では強くてカッコイイ父親を演じようと
あの時、ミイラのような状態を見て、満面の笑みで迎えてくれた、
人目を気にする自分を、パパが好きと、周囲に示してくれた。
子供の前で、強がっても無駄だなーと悟った。
今では、一対一の人間関係を築いている。

自分の弱点を人にさらすと楽になる。
人前では、どうしても素晴らしい、期待される姿を演じて、
無理をしてしまいますよね。
特に身近な人の前では、
亡くなった母もそうだたと思います。

一休さんも演じています。
だいぶん辞めましたけどね、まだまだ演じています。
楽に生きることが出来るようになったら、どんなにいいでしょう。

壮絶な闘病生活が書かれています。読んでみてください。

リバース―魂の戻る場所

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2006年01月21日

男たちの大和

今、巷の中高年と言っても60歳以上の男性の間で、
 映画
 尾道にある映画のセット跡を見る、
 呉の大和ミュージアム
 
どの順に見るかが話題になっています。
知り合いの70歳後半の男性、
正月明けにお会いしたら、
とても嬉しそうに、
「娘が正月に映画に連れて行ってくれた」。

パパに「家のおじいさんも連れて行ってあげればいいのに」
と言いましたが、カラ返事。
やはり息子より娘のほうが好いみたいですね。
その方にも、同居の息子さんが居らしゃるのですけどね。

太極拳の仲間の方から、
「主人の本箱を整理していたら、この本が出てきたのよ」と、
彼女のご主人のおとうさん、海軍の軍人さんだっそうで、戦死されたそうです。
春になったら、先ず尾道の映画のセットを見に行こうと、
ご夫婦で話しておられるそうです。
3月まで公開を、5月連休明けまで延長の話も出ているそうです

小説男たちの大和
小説男たちの大和

一休さんまずは、彼女から紹介された本から、読みます。

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2006年01月14日

わるいやつら

松本清張
米倉涼子 主演連続テレビドラマが、再び始まりました。
テレビ朝日系列木曜日午後9時から、「けものみち」です。
黒皮の手帖いらい、彼女のドラマ、楽しみになっています。
米倉涼子も、見る度にいい女になて行くようです、自信でしょうか。

いらい、松本清張の作品を読んでいます。
以前読んだものもありますが、殆んど忘れています。
以前からテレビドラマになっているものも多いですが、
やはり、30年代を思い出すのは、本です。
何だか最近、子供時代を思い出すものばかりを、
映画や本に求めているようです,
これって何なんでしょうか。
オカシイ

「わるいやつら」も近いうちにドラマ化されると予想されます。

松本清張作品は、
ストーリーに強引さを感じるのは、何なんでしょうか。
現代設定のテレビドラマだからでしょうか?

わるいやつら〈上〉

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2005年12月10日

ダーリンは外国人

小栗 左多里
外国人の知り合いが居ないので、
笑いのポイントがイマイチ。
面白さが半分。
ただ読んで感じたことは、
外国人だから、文化が違うからと、理解への努力、
此れが上手く行っているワケかな。
誰と結婚したとしても、
人間性を、尊重、文化を、理解し、
対等に生活する事。
男と女の、エゴを、愛とか情とか、
上手に絡めて、生活するのが、結婚かなー。

ところで、サオリさん次々と本が、
売れているようですねー。
ランキングの上位を占めているようです。
ネタに困らないもんねー。

ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。

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2005年11月29日

新リア王

高村 薫
新潮社
日本経済新聞の連載小説でした。
その時から、出版されたら是非と思っていました。
高村 薫の作品は始めてです。
新聞で途中まで読んでいた時から難解。
途中で付いてゆけなくなった、そして長い。
何時もの、日経の購買数の増える連載とは違います。
ゆっくりと、読み込んでいます。
大作です。
三女の友達が来て、図書館で予約を取ったら、3番目だった、
「おばちゃん早く読んで」と、言われています。
彼女は今、高村 薫作品にハマッテいると言ってました。
「内容知ってるん?」「えー」と、言ってました。
一休さん失礼な事を言ってしまったようです。

新リア王 上

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2005年10月31日

忘れそうなモノ語り-林 えり子

忘れそうなモノ語り-林 えり子
今月の、クロワッサンをはじめ、
婦人雑誌の新刊紹介に、複数出ています。
昭和生まれの昔語りとして、
ちょと昔の日本の日常のモノたち、
忘れそうな人は思い出し、知らない人には伝えたい。

林 えり子さんは、一休さんより。5歳年上。
昭和の戦争直後のモノへの記憶は、一休さんはやはり若い。
さし絵がとてもイイ。経験したような気になり、とても懐かしい。
長女も読んでいるが、どれくらい伝わったかなー。

忘れそうなモノ語り
忘れそうなモノ語り

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2005年10月28日

信長の棺-加藤 廣

信長の棺-加藤 廣
先月の選挙から、小泉さんが、この本と関係有るらしい。
小泉首相も感銘を受けたと、何処が関係あるか知りたい。
ドンドン売れているようだ。話題の本は読まなくては。

金平糖の話が折々に出てくる、
菓子匠が権威に胡坐を掻き、不思議をみても、それを探らない、
匠の初心を忘れている。
どいつもこいつも、もったいぶているだけ。
この国の無能者の掃除人になるを決めた。
信長の本心。

ここかなー。

信長の棺
信長の棺

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2005年08月22日

野垂れ死に

藤沢秀行
なぜか、家庭画報9月号
高級婦人雑誌に、ミュージシャンの近田春夫が、
僕の読書感想文コーナーで紹介。
ジャンルの違った雑誌に紹介されている事に驚き。
パパの尊敬する名誉棋聖の自伝です。
早速く購入。
最近テレビのドキメント番組にも紹介された彼。
次女がすぐに、テレビ見たと、連絡して来ました。
パパが興味を持つ彼のことを気にしていたのです。
内容は、男性の憧れ、マコトニに都合のよいことばかりが書かれ居ます。
あの時代、力の有る人ならではの話。
家族はどれだけ、泣いていたかなー

野垂れ死に

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2005年06月25日

魂萌え

59歳の専業主婦、定年退職したばかりのご主人の突然死。
同い年の一休さん、新聞の紹介欄を見て、すぐにご購入。
60年近く生きれば、まあこれ位はあるだろう。
と、言う内容ですが、
そこは、作家先生、うまく構成するもんですね。
推理作家らしいというのか、最後の、エッセイに全てが語られています。
還暦を前にして惑う私は変ですか
印象的なタイトルです。
「暇よ,ヒマヒマヒマなのよ~」の、一休さんの日々の葛藤は、
一休さんの、惑い、なのでしょうか。
今のところ永遠に続きそうな、自分探しでしょうか

魂萌え !
魂萌え !

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2005年05月28日

さおだけ屋はなぜ潰れないか

今朝出会い 読む事きめた さおだけや
この本も、ネイミングにやられました。 最近の、新書は読み易い、ベストセラーがよくでます。

さて中身、数字はどうもと言う一休さん。
それで、買ってなかったのです。
身近な疑問からはじめる会計学
これが、さおだけ屋はなぜ潰れない、と言う
疑問することから始まる、と言うのです。
数字はセンス。
数字を使うと説得力がある。
数字の裏にかくされたものを見る。
本とは何時も感じている事を、
こうゆう風に表現するものかと、目からうろこ。
すらすらと読めました。
忘れないようにしなくては。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

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2005年04月18日

頭がいい人、悪い人の話し方

頭がいい人、悪い人の話し方
頭がいい人、悪い人の話し方
樋口 祐一
PHP新書
もう、かなり長く、ランキングの
トップに入ってる本です。
この年になると、この本に出るような、
人ばかりが、回りにいます。
もちろん、一休さんもその、1人。
自覚する人の、ワンポイントに、
ブログで言いたいことを、言いなさい。
と、アドバイスをしていました。
実行しています。
本当に、読んで欲しいのは、パパ、
今回も、読み出して、途中、「おもしろないわい」と、
放り出しました。
そもそも、買ってきたのは、彼なのに。
赤線引いて、転がしておきます。
全く、自覚の無い人の、分類にはいりますね。

 

買った時、これで満足 お買物

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2005年04月15日

大菩薩峠

大菩薩峠〈1〉
大菩薩峠〈1〉

大菩薩峠
泥縄式です。
大菩薩嶺に登ります。
そこで、中里介山作、大菩薩峠を読む事にしました。
ちくま文庫、全20巻。
先の戦争、開戦前、29年間に渡り、新聞小説として
書き継がれたものだそうです。
机竜之介が、幕末、日本全国を転々とする、物語。
テレビ大河ドラマなら、観光地が大喜び、
間違いない!
一休さん、途中下車、間違いない。
又、本の装丁が、すばらしい、
あの、大映映画、全盛時代、伝説の人、
市川 雷蔵です。
今週、BSテレビで、午後から雷蔵特集を、やってましたね。
2057メートル、甲府盆地、桃源郷を
極めてきます。

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2005年03月22日

働く気持ちに火をつける

働く気持ちに火をつける
ミッション、パッション、ハイテンション斉藤 孝
文芸春秋
「声に出して読みたいたい日本語 」シリーズを出している著者
大学教授も、最近では、なかなか、商売上手。
ニートと言う言葉も出来、仕事、職業、への関心が深くなっています。、
有名な作家先生も、13歳のリクルートなどと言う
本が出て、好評を得てるようです。
作家と言う人たちは、本当にエライと思います。
子供たちに,仕事の意味を、何と言って伝えたらいいか、困っています。
私達が日頃考えている、事を、理論的に、面白く、的確に、書いてくれます。
やはり、仕事なんだなーと。
すばらしい。
なによりも、日頃、色々申しておられる、パパに、ぜひ、お読み頂きたいものです。

働く気持ちに火をつける―ミッション、パッション、ハイテンション!
働く気持ちに火をつける―ミッション、パッション、ハイテンション!
斎藤 孝

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2005年03月13日

銀行仕置き人

銀行仕置人


銀行仕置人
池井戸 潤 作
双葉社   発行
仕置き人シリーズを、テレビで楽しみました。
本当に面白かったですね。
本の名前に釣られた、読みました。
久々、一気に読みましたよ。
わりと、簡単な内容ですが、おもしろかったです。
今、株に関係して、ライブドア、コクド等の、問題もあり、
少しは、似てるところもあります。
が、まあ、大半は、
会社には,どこにでもある、派閥、出世、敵討ち、
の話です。
編集者の、ネイミングって、売上に関して、とても重要ですね。

 

今の世の ワイドショウが 仕置き人

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