2010年08月21日
わらの人
ヘヤ―スタイルは誰をも人格を変える。
眠っている間に散髪屋さんに、
思いもつかないスタイルにされて、
(故意に催眠術にかけられたのかも、
散髪屋さんのあの椅子に座ると気持ち良く催眠状態になってしまうのかも)
人格が変わってしまった人の話です。
人格が変わると人生も変わる。
一休さんも、
そこまで行かなくても、美容院に行っただけでも、
気分が違い、ウキウキしてきます。
本を読むと、6個のお話が、
面白いだけでなく勇気や元気が出ます。
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2010年08月16日
ジーン・ワルツ
この作者のシリーズものの一つです。
体外受精のお話です。
小気味のいい女性のお医者さんが主人公です。
ジーン・ワルツでよくわからない謎が、
次のマドンナ・ヴェルデで解決します。
日本がすぐに解決しなければいけない問題を定義しています。
この2冊、時間がかからず一気に読んでしまう本です。
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2010年02月26日
八朔の雪

空腹時にはご法度の人情本
朝日新聞の読書のらん、2月14日に出ていました。
刊行当初からいろんな大賞で賞を取っているそうです。
江戸時代の人情とグルメ、女性のお仕事など、
色んな要素を加えているのが人気の秘密でしょうか。
新聞広告で購入し、面白いので友達に紹介しました。
同じような、感想を言います。「次が楽しみよね!」
第3弾が3月に出るそうで、女性の喜ぶ重要な要素、
恋の話までも加わるそうです。
八朔の雪 花散らしの雪
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2009年03月17日
塩が足りない

高血圧の人が回りに目立ってきました。
そうゆうお年頃なんですねー!
心臓、脳、肝臓、腎臓と、あらゆる病気の基になるのが高血圧です。
3人に一人が高血圧と言われているそうです。
綾小路喜美麻呂風に言うと、「3人で行動してはいけません」!
「1日塩分は10グラム以内の食事を!」と、減塩を言われます。
高血圧はナトリウムの過剰で起きます。
ミネラルを補給しない、減塩は、
体のバランスを崩してしまい、逆に病気になってしまうと、
この本は言っています。
山で足がツリマス、すぐに藻塩と水、3分で治ります。
ミネラルを藻塩から補給。この不思議が判りました。
スーパーで塩の売り場を見ると、
最近ではあらゆる種類の製品が出ています。
さすがに最近の家庭では専売公社の99,9%の塩で、
料理を作っている人は居ないでしょうが、
既製食品にはどの塩が入っているか判りません。
良い塩を使って、なるべく自家製で!
コレマタ・・・・・・辛い事!
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2008年10月03日
ボクの町
なんとも面白い本でした。こんな本久々です。
もっとも、知り合いに警察官が居られて、
日常生活や、私服の姿をだけしか見ることは出来ませんが、
この本で、彼の凛々しい制服姿が重なってきます。
働く姿、仕事、なんて素晴らしいモノだと思いました。
一休さんの住む町のお巡りさんに感謝。
ナンだかうれしく、心温まる物語です。
ボクの町
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2008年06月25日
おひとりさまの老後

結婚しない人が増えています。少子化です。
原因は? 人生の多様化、経済問題?
女性にとって、独りになる時間はとても多い。
最後は一人。孤独と一人は違います。
経済的中間層がお一人様だそうです。
女性学の先駆者で、この本の著者上野千鶴子さんは、おひとりさま。
一休さんが学生の頃の先生に、
「女性学は今からの新しい学問です」と、言っていました。
その頃、先生は意識的に新聞や雑誌に出ておられました。
女性学を理解してもらう為だったんでしょう。
「経済的に自立しなさい」コレが先生の教えでした。
今、経済的に自立した女性が一人で生きているんでしょうか?
平成の大家族の問題と共に、経済は非常に大切です。
おひとりさまの老後
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2008年05月06日
平成大家族
平成時代の家族問題をテンコ盛りにしたお話しです。
一休さんの近くでたくさん起こっています。
モット表に出して話題にしなくてはいけません。
ただ、家族の事は誰も語りたがらない事です。
乗り越えたとき初めて人は語ることが出来るようになるんです。
語れば大変楽になるんですけど、
自分で抱え込む、コレも一つの引きこもり?
バーベキューの時、何組かの中高年夫婦が、
いろんな問題を抱えながら日々生活を送っていることを
何気ない話や、表情で感じました、苦しいんですね。
この年代は、ある意味で豊かですから、
バラバラに生活をしても維持できたけれども、
「近いうちに一緒にならないと、まず経済的に維持できなくなる」と、
言った人もいました。
自立、孤独、離婚、介護、ニート、パラサイト、引きこもり。
豊かになるって何なんでしょうか?
平成大家族
この本には、お金のことはあまり書いてないので、
深刻さを感じさせていません。
先の希望を見せながらの終わりで、読み手の気を楽にしています。
現実だったら今からよねーってとこです。
平成の大家族になりたくないでです。
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2008年03月31日
人生応援団
悩み事相談や人生相談と言うタイトルを付けた、
雑誌や本、テレビなど、公開のものから、
占いなどもある種の人生相談でしょう。
この本は、ありきたりの答えでない、お利口な答えでない解答です。
心理学やカウンセリングなど、本人が行動を起こす時点で、
かなり解決するものもあり、そこまでがナカナカ時間がかかりますね。
回答者は「イエス、イエス」と、肯定しながら、決定は本人がする。
心に引っかかるものを持っている人はこの本を読んでください。
「コレくらいで悩むなんてバカじゃないのー」
「同じ悩みを持っている人も有るんだねー、私だけじゃないんだ」
「この話よりはマシよ、あーあ、小さい小さい」
ほとんどかこれで、終わればいいのですが、
やはり中には「早く専門家に行きなさい」と、言う物も有ります。
人生応援団
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2008年02月11日
天樟院篤姫
今年の大河ドラマですが、人気が出てきたようです。
日曜日の日経新聞にも特集が組まれていました。
歴史物はどの立場で書くかが決め手です。
恐れ多くも皇妹をいじめた姑と言う立場から、違う評価を!
宮尾登美子が姑になって頃に書いたものらしいですね。
つまり女性作家が姑の立場から書いたものです。
誰でも自分の居場所、存在を考える。
本にも、テレビにも「女の道」と言う言葉がでます。
演歌にこんな唄があったような気もします。
今は、女とか男とかより、人として、と言う考え方です。
150年経つと変わるもんです。
それにしても、テレビに出ている俳優さんの名前と顔が殆んど判らん!
ドラマなんて殆んど見ない。
判るのはお母さん、お父さん、おばあちゃん役、くらいです。
知っている人が出る方が面白い、これってどうゆうことなんでしょうね。
その点、NHKさんは良く判ってイらしゃる。
天樟院篤姫
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2008年01月08日
毎日がすっきりする本
最近すっきり、スッキリ、いろんな本を読んでます。
一休さん何を求めているんでしょうかねー?
中山庸子のこの本よかったですよ、
くすみを超えてより輝き、深く輝く。
くすみにハマらないこと、くすみが問題、いろんなくすみが!と。
本を読むと、日頃足りない一休さんの頭では表現できない事が、
上手にまとめて表現されているんです。
やはりプロですねー。
一番好きな所は「遊ぶが勝ち」と、
一休さん、この都合のイイ言葉を捜していたんでしょうか?
毎日がすっきりする本
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2007年11月16日
お金がなくても平気なフランス人
お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人
パリの人は確かに、結構豊かそうな生活をしていました。
物価だって日本ぐらいは高い、いやモット高いかも。
もちろん物にもよるけどね。
年収も日本人より少ないかもしれません。
不思議だった事が、フランス生活20年の著者が解決。
納得する事が数々ありました。
成熟した社会に暮らすヨーロッパの暮ら仕方は、
日本人が今後真似しなくてはいけない、暮らし方だと思われます。
お金と物について、付き合い方いついて、
生涯(大学生になってから未亡人になって死ぬマデ)の自立について等々。
日本人も成熟社会を考えましょう。
決して暗くなく、日々の積み重ねが楽しくなる話です。
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2007年11月06日
キッパリ
キッパリ
オモシロイ!
5分で変えられる!コンナに楽なことはないんですが、
納得する内容です。
画もイイ、文章も簡潔、構成も決まっている。
内容はベストセラー「女性の品格」に匹敵する、その現代版。
実行したら役に立つ事、間違いなし!
何度も読めばキット。
忘れたら又読む。
いろんな事から変わって楽に生きよう。
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2007年11月04日
女性の品格
品格本が次々と出ています。
作者は最近はテレビにも出ていました。
長くお役人をして居られて、やはり硬い!
お行儀良すぎると言うか?
レベルが高すぎると言うか、チョット年齢と言うか。
もちろん、正しい事です。
そう、ぐずぐず言う一休さん、品格が無いんじゃないのー。
今、マナー本なども変わらず出ていますが、
時代が全てにつけて変わり目、本当に感じます。
その中にあって、普遍なものが書かれています。
女性の品格
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2007年10月01日
赤毛のアン
英米文学から引用した解説した,訳注付きの本が出ています。
女の子供向けの児童文学化と思われたものを、
意外と男性がはまると、訳者松本侑子さんが自分で、
コラムに載せていました。
どこが?と、一休さんは思いましたが。
英米文学の教養がないと面白さがわからないものかもしれません。
しかし、大人の生活に、子供が加わる事が、
どんなに楽しく充実とした毎日に、なるかをえがいています。
現代では、ペットがその役割を果たしているようですが、
なんとも言えない時代です。
この年ではもう、アンの気持ちではなく、マリラの気持ちです。
赤毛のアン
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2007年09月27日
そうだったのか中国
いつも気になる国です。
中国は今ではアメリカ以上に関心の国です。
今まで「どうして?」と、
疑問に思っていたことが一気に解決できるような本です。
以外に知らない現代史を、解説しているシリーズを出版しているようです。
一休さん中国へ何度か行った事がありますが、
ガイドに余り詳しく聞くことも出来ず、
今、彼らがどう考えているなんて触れられませんよね!
パパなんかはズッバリ質問を、食事しながら聞いていましたが、
ニヤニヤしているのが答えなんでしょうかね。
30年以上前、産業会館に、大中国展が開催され、パンだのはく製があり、
真赤なモウゴロクを買ったり、筆や墨が大人気だった事が記憶にあります。
あれは、に中国交回復記念の行事だったのかなー。
そうだったのか中国
中国のあの辛い時を知らない、
若い人たちの北朝鮮旅行が流行っているそうで、
一時代前が、今の北の状態と言うことらしいです。
何とも言えませんね!
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2007年09月06日
白い巨塔
 020.jpg)
毎日、山崎豊子さんの小説を紹介しているのではありません。
今日、一休さん白い巨塔へ行きました。
モチロン直接モデルになった白い巨頭へ行ったのではありません。
大学病院へ行ったのです。
隣のおばちゃん、とうとう入院することになり、
入院のお手伝いに行ったのです。
心臓の手術をして8年、とても調子よく、
何でも人以上にやっていたのですが、
最近時々、以前のように心臓が異常に走り出す事がありました。
ついに薬も効かず、
日常生活に支障をきたすようになってしまいました。
ひどいときは150位、薬を飲んでも100以下になりません。
24時間心臓がランニングしている状態です。
我慢強い人ですから、前日まで、月末の仕事をこなしていました。
「もう、趣味の百姓も、出来ない、しない!」と、言っています。
「ドカン」と言う、電気ショック、
心臓のリズムを1からやり直しをする治療をするようになるでしょうが、
それも予約が1週間後です。
シンドクテたまらないので入院となりました。
うちに居ると、どうしても無理してうごいてしまう、当てにされてしまう。
残された、おじいちゃんおばあちゃんも、歯が悪いし、
食事の事、一休さんどの様にしてあげたらイイか判りません。
日常生活の心配が無いのが何よりです。
白い巨塔
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2007年09月05日
不毛地帯
もう何十年になるでしょうか、この本を読んだのは?
戦争の時の、特にシベリアでの出来事を書いた本は、
読んでとても暗くなります。人間の条件もそうです。
不毛地帯のモデルといわれる瀬島龍三氏が昨日亡くなったそうです。
95歳、「まだ生きて居られたのかー」「シベリア帰りは強い」。
日本陸軍のつまり戦争の事を、全て腹に秘めたままの死。
戦後の、素晴らしい数々お仕事は、
才能溢れる人の、亡くなった方、国民へのお詫びだったのか!
同じ敗戦国ドイツ軍、その上層部の方は、
戦後全く復活できなかったそうです。
しつこい位の、コダワリで戦争関係者を今でも閉ざしてる事を、
時々ニュースなどでも知る事があります。それに比べれば、
日本は文化の違いでしょうか、政治にも経済にも見事に復活。
靖国問題にしても何かにつけて世界から問題視されるのは、
ケジメがいつの間にか、日本人特有のあやふやになってしまった。
それに気が付かない鈍さ!
終戦の年に生まれた一休さんは、戦後の記憶が点のように有ります。
それを、いま本や映像で納得確認する事がイッパイ有ります。
この本もその一つでした。
女性作家は書く物が永遠に有るようです。
皆超高齢になっても作品が出てきますねー。
そんな事、近頃思います。
200歳生きても書き切れないという人も居るそうです。
不毛地帯
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2007年08月21日
となりのクレーマー
金持ちケンカせずと昔から言います。
この本はデパートのお客様担当係を長年やった方のお話です。
対処法がイロイロ、実例とともに出ておりますが、
コンナ話も出ていました。
社会に格差意識を持つラインは、
若年層単身所帯で、年収400万円をこえると、精神的に穏やかになる。
そして、トラブルを起こさなくなるそうです。
こうゆう事にも格差がはっきりと現れてきているそうです。
自分と相手との年収を比べながら、クレームを付けている。
学校、病院、など、奉られてきた人はクレームに大変弱い。
絶対にお金で解決してはいけません。
その情報が流れて、どうしようもない事になるそうです。
お客様担当係としては、最終的にはお客様の立場に立って!
始めのの1年は、会社側。2年目は中立。
3年目にしてやっとお客様の立場に立てるようになってきたそうです。
となりのクレーマー
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2007年08月09日
嫌われ松子の一生
文庫本になると、必ず最後に解説がつきます。
解説に香山二三朗さんが、転落劇のポイントを上げています。
家族の支えが無い
男を見る目が無い
運やツキも無い
人生の方針が無い
道徳も倫理も乱れ、犯罪の増加の現代社会では、
何が起こるか知れない、松子はアナタでもあり、ワタシでもある。
この解説も、とても納得してばかりしておれません。
本の内容は、いろんな表に出ない世界ばかりですから、
おどろく事ばかりでした。
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2007年07月03日
鈍感力
もう少しで100万部達成。
書店の今週のベストセラー第一位。
何事も鈍感な方が幸せになれる。
物事にピリピリしても、くたびれるだけよ!
鈍感なと言う事はマイペースということですね。
自己中心と言うことでもあります。
確かにその方が幸せです。
あらゆる不快感をのみ込み、無視して、明るくおおらかに生きる、
そんな鈍感力を身につけた人が、集団の中で勝ち残るということです。
と、書いてありました。 ナルホド!
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2007年03月13日
佐賀のがばいばあちゃん
何年か前に出した本が、去年から映画にテレビになり、
大人気。
お友達に借りてきたんですが、一気に読んでしまいました。
腰を痛めて、静養中でしたが、この本のおかげで、
とても楽しめました。
先日のNHK朝のテレビで、
高血圧の治療中と言うことで洋七さんが、
佐賀の自宅を公開していたのを見せていただき、
佐賀の風景が良く分かりました。
明るい貧乏
絵顔で挨拶


がばいばあちゃん語録が楽しい。
忘れていた事を思いだし、素直になれます。
なんだか、どうやってでも生きていけるような気にさせられましたよ。
磁石を腰に付けて、鉄くずを集めてお金にする話が出ていました。
お友達は小学校の運動会で、はだしで走る為にこの方法で、
集めた事を記憶していると話していました。
モチロンお金にしたワケでは有りません。
一休さんにも、鉄くずを買いに来る業者がいた覚えはあります。
復興する日本に鉄が必要だったんですね。
それにしても、連日ニュースをにぎあわせている
、金属泥棒の話を聞くと、情けなくなってきますねー。
また、福岡出身のかたは、佐賀に近いからか、涙が出て止まらんかった。
いろんな方の心に響く話がタップリと詰まった三冊です。
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2007年03月11日
男の品格

品格シリーズでもないのです。
この久しい言葉が流行っているんでしょう。
とてもいい言葉だと思います。
男性に都合よく書いてある本かと、思っていました。
けっこう、女性が理想とする男性像がえがかれていました。
こんな男性が多くなれば、世の中変わるに違いありません。
パパが買って来たものですが、最近面白い本がなく、
人の選んだ本ばかりを読んでいます。
男の品格
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2007年01月31日
百年の恋
外資系証券会社のサラリーマンが妻に殺される事件が、
テレビをにぎ合わせていました。
そして、週末に厚生労働大臣が、「女性は子供を生む機械」と、
島根県で、参議院のドン青木さん地元松江での、発言。
支援者は殆んど、高齢者だったでしょう。
.今時、奥さんに向かって「子供を生む機械」なんて言える、
ご主人がいるでしょうか?
彼の奥さんの顔が見たい。
少子化で、国の将来が危ぶまれている時に
国が何をしなくてはいけないかが、全く外れている。
基礎的な考えが出来ていない人が大臣だなんて。

2年位前にテレビドラマになったようですが、見ていません。
面白くて、一気に読みました。
あとがきも、解説もおもしろい。
じゃまなプライドを捨てると何とラクに楽しく、
本質に触れながら生きてゆけるもんだなー。
ここには男と書いてありましたが、
「どうアルベキ」これです、これを捨てるということです。
百年の恋
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2007年01月11日
文藝春秋 2月臨時増刊号
ああ結婚 ああ夫婦
有名なご夫婦の話が出ています。
中でも、今一番売れている本「国家の品格」藤原美子さんの話が面白い。
ビックリするくらい奥様がキレイ。
世の中には必ず相手が居るもんだと!
60歳以上の人の話から、今時の話まで。
作家の方って、我々が日頃ぼんやりと思っていることを、
キチット、考え方をまとめ整理して書いているのはいつも感心させられます。

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2006年09月21日
COACHの奇跡
パパのところへ、毎週、週間東洋経済が送られてきます。
時々、面白い特集が組まれています。
5年で売上げ5倍の驚異
ブランド飽和時代に消費者は何を求めるのか
COACHの奇跡
長女がこれを読んで、「ウーン、こうゆうコトか!」「なるほど」
彼女は、特別にブランド好きではありませんが、
COACHの、その戦術にかかったのか、何点か持っています。
そして今, 彼女のオススメは、イタリアのフルラだそうです。
理由は、イタリアと日本との価格差。
フラルも第2のCOACHになろうと、日本を狙っていると、書いてます。
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2006年09月08日
惨敗 トヨタレクサス
パパに頼まれ、いつものように本を注文。
ところが、ユースド 2890円
新刊 0
1575円のはず、おかしい、新刊がもう倍額になっているなんて。
東洋経済の広告に出ていたものです。
そういえば、新聞広告を見なかった、めずらしいねー。
どうゆう事?
トヨタの人が買い占めたんじゃない?
試しに、楽天を開くとありました。
注文をしましたが、いつもamazonから買っていたのに、
不思議な出来事。
皆さん安心してください、amazonでも通常に取り扱っています。
トヨタ・レクサス惨敗―ホスピタリティとサービスを混同した重大な過ち
今、読んでいるパパに感想を聞きました。
「一休には難しすぎて、すぐ寝てしまう」
エラそうに、パパの方がよっぽど早く寝てしまうくせに、失礼ね!
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2006年08月15日
仕掛人・藤枝梅安
池波正太郎の絶筆
テレビで、必殺仕掛け人シリーズになった有名なドラマがありました。
好きでしたねー。
西崎みどりの主題歌も哀愁があり良かった。
以前も、本読んでいましたが、途中までだったので、
今回終わりまで、つまり絶筆まで読みました。
テンポがイイので、一気に読んでしまいます。
鬼平犯科帖、剣客商売シリーズもとても面白い。
江戸がとても好きになり、身近になります。
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2006年07月25日
日本沈没
映画が公開と聞いて、古い本の開いてみました。
昭和48年、どの子まで生まれていたかなー?
真っ黒になった汚い本、もう一度読み返しています。
全く記憶にありません。
今月は、日経新聞の、私の履歴書に、小松左京氏が書いておられます。
それも興味深いですね。
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梅雨の末期現象、各地で長雨による被害が、ほぼ日本中に出ています。
かって経験のない気象の変化、地球の変化なのでしょうか?
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2006年06月09日
秀吉の枷
信長の棺の主人公を秀吉に変えた物語。
秀吉の、出生を変えれば、こういう話も成立。
今まで、かなりの、戦国モノを読みましたが、
このような設定のものは初めてでした。
ダビンチ・コードを読んだ後にはチョット物足らなさを感じましたが、
これにすぐ頭が切り替わったようで、それなりに面白い.。
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2006年05月22日
ダビンチ・コード
世界中のベストセラー。
急いで読んでます。
20日には映画が上映開始され、テレビで特集が放送され、
今朝の、朝日新聞には、一足早くヨーロッパで映画が上映、
欧米、冷静に大ヒット。
早く映画を見に行きたいのです。
それには、先ず先に本を読んでおかないと、
後で読むのは面白くないからです。
週末は,夢中になって読みました。
おもしろい!
いろんな、素養がないと理解できない小説です。
絵画、宗教、西洋史。
とても、深い深いミステリー。
ときどき、いろんなタブーに触れながら、
映画を製作する、ハリウッド映画のやり方、
興味深いことです。
読んでると、
イタリアにもフランスにもまだ行ったこと無いのですが、
まるで、行ったことがあるような気分になりました。
テレビで、何度も見た事がある、
有名な観光地が登場するからでしょうか?
早く映画を見に行きたーい。
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2006年05月05日
国家の品格
今朝の、テレビ朝日に、作者がインタヴューに出演。
とても説得力のある素晴らしいお話でした。
なるほどそうゆう考え方もあるのか。
作者は、新田次郎、藤原ていさんがご両親。
小説ではなく、専門の数学の本でもないのです。
ベストセラーになってます。
何だか基準を変えると、中心を変えると、考える事が違ってきます。
原理主義とまでいかなくての、自分の、日本に自信を持たなくてはと、
再孝させられました。
今まで、アレルギー状態であったのか。
聞きたくない、言ってはいけないと思われていった言葉が,
バンバン出てきます。
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2006年05月03日
迷宮美術館
テレビで、楽しんでいます。
絵画は大好きなので、よく見に行きます。
外国まで見に行くこと、出来ませんから、国内に来たときは出来るだけ、
出かけます。
説明をイヤホーンで聞きながら見ることはしません。
めんどくさいからです。
しかし、テレビとこの本を見ると、解説も興味深くおもしろいなー。
一休さんには、又、別の楽しみ方があります。
普通、絵は、
一つのテーマで、何枚かの絵が描かれています。
それぞれの絵が、世界各国どの国で、何処の美術館が、
所蔵しているかとても気になります。
手に入った経路を、勝手に予想する楽しさです。
日経新聞の文化欄にいつも絵画の紹介が出ています。
面白い切り口の紹介記事です。
毎日楽しみにして見ています。
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2006年04月30日
日はまた昇る
「日はまた沈む」という本が、13年前にありました。
バブルが弾けたた時です。
作者も再びこの本が書けるとは思わなかったと言っています。
先日、ラジオを聴いていると、病気が良くなられた、
宮沢喜一さんも読んでいるそうです。
4月の日経新聞「私の履歴書」に、宮沢喜一さん出ておられました。
本当の教養人でありエリート、こうゆうタイプの政治家は、
今からは出ない様に思われます。
ウサギの中国、カメの日本。
ゆっくりな改革が成功したと言う風に書いてあるようですが、
5年目の総理、安定政権、マスコミと言う現代の権力。
そして、やはりエライ国民のバランス感覚。
話題になった本に必ず飛びつく一休さん。
日はまた昇る――日本のこれからの15年
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2006年03月22日
東京タワー
オカン ママンキー。
殆んど母子家庭状態とは言え、これだけよく思い出が書けるなー。
それにしても、子供というのは、親を、メチャメチャに、裏切るものだな。
親が苦労をすると、子供は親の苦労を見てイイ子になるなんていうのは、
小説やテレビの世界だけ。
普通はこんなもんかも知れません。
大なり小なり。
どこに住んでも、自分の居場所を確保して、生きてゆく。
母親は無欲、母親を泣かしてはいけない。
最後まで一生懸命生きてゆく。
今からは、配偶者と生活するより、親子で生活する人が、
色々な事情で増えるかもしれませんね。
たくさんの人が読むとイイですねー。
一休さん推薦図書。
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2006年02月21日
リバース
太田哲也
2月14日、日経新聞の「こどもと育つ」に書いてありました。
あの事故がなければ、子供を、今でも子ども扱いにしていたと思う。
多くの父親が、わが子の前では強くてカッコイイ父親を演じようと。
あの時、ミイラのような状態を見て、満面の笑みで迎えてくれた、
人目を気にする自分を、パパが好きと、周囲に示してくれた。
子供の前で、強がっても無駄だなーと悟った。
今では、一対一の人間関係を築いている。
自分の弱点を人にさらすと楽になる。
人前では、どうしても素晴らしい、期待される姿を演じて、
無理をしてしまいますよね。
特に身近な人の前では、
亡くなった母もそうだたと思います。
一休さんも演じています。
だいぶん辞めましたけどね、まだまだ演じています。
楽に生きることが出来るようになったら、どんなにいいでしょう。
壮絶な闘病生活が書かれています。読んでみてください。
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2006年01月21日
男たちの大和
今、巷の中高年と言っても60歳以上の男性の間で、
映画、
尾道にある映画のセット跡を見る、
呉の大和ミュージアム、
本、
どの順に見るかが話題になっています。
知り合いの70歳後半の男性、
正月明けにお会いしたら、
とても嬉しそうに、
「娘が正月に映画に連れて行ってくれた」。
パパに「家のおじいさんも連れて行ってあげればいいのに」
と言いましたが、カラ返事。
やはり息子より娘のほうが好いみたいですね。
その方にも、同居の息子さんが居らしゃるのですけどね。
太極拳の仲間の方から、
「主人の本箱を整理していたら、この本が出てきたのよ」と、
彼女のご主人のおとうさん、海軍の軍人さんだっそうで、戦死されたそうです。
春になったら、先ず尾道の映画のセットを見に行こうと、
ご夫婦で話しておられるそうです。
3月まで公開を、5月連休明けまで延長の話も出ているそうです
一休さんまずは、彼女から紹介された本から、読みます。
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2006年01月14日
わるいやつら
松本清張
米倉涼子 主演連続テレビドラマが、再び始まりました。
テレビ朝日系列木曜日午後9時から、「けものみち」です。
黒皮の手帖いらい、彼女のドラマ、楽しみになっています。
米倉涼子も、見る度にいい女になて行くようです、自信でしょうか。
いらい、松本清張の作品を読んでいます。
以前読んだものもありますが、殆んど忘れています。
以前からテレビドラマになっているものも多いですが、
やはり、30年代を思い出すのは、本です。
何だか最近、子供時代を思い出すものばかりを、
映画や本に求めているようです,
これって何なんでしょうか。
オカシイ
「わるいやつら」も近いうちにドラマ化されると予想されます。
松本清張作品は、
ストーリーに強引さを感じるのは、何なんでしょうか。
現代設定のテレビドラマだからでしょうか?
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2005年12月10日
ダーリンは外国人
小栗 左多里
外国人の知り合いが居ないので、
笑いのポイントがイマイチ。
面白さが半分。
ただ読んで感じたことは、
外国人だから、文化が違うからと、理解への努力、
此れが上手く行っているワケかな。
誰と結婚したとしても、
人間性を、尊重、文化を、理解し、
対等に生活する事。
男と女の、エゴを、愛とか情とか、
上手に絡めて、生活するのが、結婚かなー。
ところで、サオリさん次々と本が、
売れているようですねー。
ランキングの上位を占めているようです。
ネタに困らないもんねー。
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2005年11月29日
新リア王
高村 薫
新潮社
日本経済新聞の連載小説でした。
その時から、出版されたら是非と思っていました。
高村 薫の作品は始めてです。
新聞で途中まで読んでいた時から難解。
途中で付いてゆけなくなった、そして長い。
何時もの、日経の購買数の増える連載とは違います。
ゆっくりと、読み込んでいます。
大作です。
三女の友達が来て、図書館で予約を取ったら、3番目だった、
「おばちゃん早く読んで」と、言われています。
彼女は今、高村 薫作品にハマッテいると言ってました。
「内容知ってるん?」「えー」と、言ってました。
一休さん失礼な事を言ってしまったようです。
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2005年10月31日
忘れそうなモノ語り-林 えり子
忘れそうなモノ語り-林 えり子
今月の、クロワッサンをはじめ、
婦人雑誌の新刊紹介に、複数出ています。
昭和生まれの昔語りとして、
ちょと昔の日本の日常のモノたち、
忘れそうな人は思い出し、知らない人には伝えたい。
林 えり子さんは、一休さんより。5歳年上。
昭和の戦争直後のモノへの記憶は、一休さんはやはり若い。
さし絵がとてもイイ。経験したような気になり、とても懐かしい。
長女も読んでいるが、どれくらい伝わったかなー。
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2005年10月28日
信長の棺-加藤 廣
信長の棺-加藤 廣
先月の選挙から、小泉さんが、この本と関係有るらしい。
小泉首相も感銘を受けたと、何処が関係あるか知りたい。
ドンドン売れているようだ。話題の本は読まなくては。
金平糖の話が折々に出てくる、
菓子匠が権威に胡坐を掻き、不思議をみても、それを探らない、
匠の初心を忘れている。
どいつもこいつも、もったいぶているだけ。
この国の無能者の掃除人になるを決めた。
信長の本心。
ここかなー。
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2005年08月22日
野垂れ死に
藤沢秀行
なぜか、家庭画報9月号
高級婦人雑誌に、ミュージシャンの近田春夫が、
僕の読書感想文コーナーで紹介。
ジャンルの違った雑誌に紹介されている事に驚き。
パパの尊敬する名誉棋聖の自伝です。
早速く購入。
最近テレビのドキメント番組にも紹介された彼。
次女がすぐに、テレビ見たと、連絡して来ました。
パパが興味を持つ彼のことを気にしていたのです。
内容は、男性の憧れ、マコトニに都合のよいことばかりが書かれ居ます。
あの時代、力の有る人ならではの話。
家族はどれだけ、泣いていたかなー
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2005年06月25日
魂萌え
59歳の専業主婦、定年退職したばかりのご主人の突然死。
同い年の一休さん、新聞の紹介欄を見て、すぐにご購入。
60年近く生きれば、まあこれ位はあるだろう。
と、言う内容ですが、
そこは、作家先生、うまく構成するもんですね。
推理作家らしいというのか、最後の、エッセイに全てが語られています。
還暦を前にして惑う私は変ですか?
印象的なタイトルです。
「暇よ,ヒマヒマヒマなのよ~」の、一休さんの日々の葛藤は、
一休さんの、惑い、なのでしょうか。
今のところ永遠に続きそうな、自分探しでしょうか。
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2005年05月28日
さおだけ屋はなぜ潰れないか
今朝出会い 読む事きめた さおだけやこの本も、ネイミングにやられました。 最近の、新書は読み易い、ベストセラーがよくでます。
さて中身、数字はどうもと言う一休さん。
それで、買ってなかったのです。
身近な疑問からはじめる会計学。
これが、さおだけ屋はなぜ潰れない、と言う
疑問することから始まる、と言うのです。
数字はセンス。
数字を使うと説得力がある。
数字の裏にかくされたものを見る。
本とは何時も感じている事を、
こうゆう風に表現するものかと、目からうろこ。
すらすらと読めました。
忘れないようにしなくては。
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2005年04月18日
頭がいい人、悪い人の話し方

頭がいい人、悪い人の話し方
樋口 祐一
PHP新書
もう、かなり長く、ランキングの
トップに入ってる本です。
この年になると、この本に出るような、
人ばかりが、回りにいます。
もちろん、一休さんもその、1人。
自覚する人の、ワンポイントに、
ブログで言いたいことを、言いなさい。
と、アドバイスをしていました。
実行しています。
本当に、読んで欲しいのは、パパ、
今回も、読み出して、途中、「おもしろないわい」と、
放り出しました。
そもそも、買ってきたのは、彼なのに。
赤線引いて、転がしておきます。
全く、自覚の無い人の、分類にはいりますね。
買った時、これで満足 お買物
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2005年04月15日
大菩薩峠
大菩薩峠
泥縄式です。
大菩薩嶺に登ります。
そこで、中里介山作、大菩薩峠を読む事にしました。
ちくま文庫、全20巻。
先の戦争、開戦前、29年間に渡り、新聞小説として
書き継がれたものだそうです。
机竜之介が、幕末、日本全国を転々とする、物語。
テレビ大河ドラマなら、観光地が大喜び、
間違いない!
一休さん、途中下車、間違いない。
又、本の装丁が、すばらしい、
あの、大映映画、全盛時代、伝説の人、
市川 雷蔵です。
今週、BSテレビで、午後から雷蔵特集を、やってましたね。
2057メートル、甲府盆地、桃源郷を
極めてきます。
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2005年03月22日
働く気持ちに火をつける
働く気持ちに火をつける
ミッション、パッション、ハイテンション斉藤 孝
文芸春秋
「声に出して読みたいたい日本語 」シリーズを出している著者
大学教授も、最近では、なかなか、商売上手。
ニートと言う言葉も出来、仕事、職業、への関心が深くなっています。、
有名な作家先生も、13歳のリクルートなどと言う
本が出て、好評を得てるようです。
作家と言う人たちは、本当にエライと思います。
子供たちに,仕事の意味を、何と言って伝えたらいいか、困っています。
私達が日頃考えている、事を、理論的に、面白く、的確に、書いてくれます。
やはり、仕事なんだなーと。
すばらしい。
なによりも、日頃、色々申しておられる、パパに、ぜひ、お読み頂きたいものです。
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2005年03月13日
銀行仕置き人
銀行仕置人
池井戸 潤 作
双葉社 発行
仕置き人シリーズを、テレビで楽しみました。
本当に面白かったですね。
本の名前に釣られた、読みました。
久々、一気に読みましたよ。
わりと、簡単な内容ですが、おもしろかったです。
今、株に関係して、ライブドア、コクド等の、問題もあり、
少しは、似てるところもあります。
が、まあ、大半は、
会社には,どこにでもある、派閥、出世、敵討ち、
の話です。
編集者の、ネイミングって、売上に関して、とても重要ですね。
今の世の ワイドショウが 仕置き人
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