2017年08月05日

スエーデン本

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今まで読んだことの有るスエーデン作家の本です。
旅行するので改めて読み返しました、
一番はやはり「窓から逃げた100歳の老人」です。
爆薬がつまりダイナマイト、原爆が、
20世紀の世界を政治を変えた。
工業国スエーデンも世界資本にはかなわない?
自動車、電話、時計・・・・・
福祉国家の自由と平等を男女同権を語っています。
多くの問題を抱えながら・・・・
これが世界モデルになるんでしょうか?
ダイナマイトが世界を変えたように!

一方、デンマークは小さな国。
場所を取らないデザイン分野で成功している。
一休さんがほしい椅子も、憧れる雑貨も、
値段が高くても売れる!
婿養子の前の女王様の連れ合い、隣の墓はイヤ!と、
言ったとか。

[本屋] : 17:37  : コメント (0)

2017年04月21日

ハブテトル ハツテトラン

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大好きな中島京子さんの本をツタヤで見つけて買いました。
売った金額より買って帰る方が多いのがツタヤです。
読み始めると何だか変!小学生の世界が中心です。

あとがきに子供向けに書いたとありました。どうりで!
備後松永を中心に方言を使って子供にまつわる、
馴染みのアル方言、地理が目に浮かんできまます。
とても心地よい生活は読んで幸せになります。
その辺安心して読める中島京子さんの世界です。

[本屋] : 06:06  : コメント (0)

2017年04月15日

秋色

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時代劇、時代小説と言う分野がありますが、
通常は江戸時代260年を指します。
それ以前は戦国時代小説?
明治以後は?
そしてこの小説を読んで、新時代劇?なんて!
昭和30年代の2世代くらい前の小説でしょうか?

内容・テーマはそう、そうこう考えてたんだったよね!
自分を殺して自分以外につくす!
他者を通して自分が生きる事です。
最高の価値と「こうあるべき!」と。
こんな事でずいぶん考え、悩み、苦しみ・・・・
今考えればバカな事、ムダな事で・・・・
時間を取られていたんだなーと。
しかし、まだまだ尻尾を付けています。
だいぶ小さくなっていますがね。
自分を自由に開放してやらなくては。

かたずけの為に読んだのですが、
気持ちの整理に役立ちました。

[本屋] : 09:39  : コメント (0)

2017年02月14日

王の挽歌

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遠藤周作の「沈黙」が、
外国人によって映画にされ注目されています。
カトリック信者の一連の作品です。
この「王の挽歌」もとても重いもので、
読んでいて苦しい思いをします。
九州大友氏の戦国の心の苦しみをえがいてます。
宗教と政治、そして戦争・・・・
どちらが重要なのか、利用されているのか?
世界中、有史以来この悩みは尽きません。
いったい何を追及して生きて行ってるんでしょうね?
今日は愛の日、聖バレンタインデーです。

[本屋] : 07:45  : コメント (0)

2017年02月13日

屍活師

(女王の法医学)
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太極拳の練習の時、
「うちの姫は、将来漫画家になりたいって、
キッザニアで集英社のコーナーに行ったのよ!」
「えー~漫画家、志望?」
「親戚の子に漫画家が居るの」と仲間。
「へー?あの世界大変なんでしょ」
「漫画ファンだったら知ってるらしいよ」「有名なんだ~」
翌週、彼女が持ってきたのがこの本です。
ほとんど漫画は読んだことは有りませんでした。
内容は医学ミステリー?
ミステリー大好きですから、
他のシリーズも読みたくなりました。
出て来る画の中の背景の病院は地元大学病院の建物が、
使用されているのに気が付きました。
病院モノも好きですから、キムタクのドラマ毎週見てます。

[本屋] : 13:53  : コメント (0)

2016年12月28日

ミステリー国の人々

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日経新聞、日曜連載に「ミステリー国の人々」が、
今週で終わりました。
最終回、トリはアガサ・クリスティー、
「クリスマスにはクリスティー」と言うわけです。
これは、出版社のキャッチフレーズでした。
テレビのポアロ、大好きで毎回見ています。
ミス・マープルも好きでした。
名探偵2人の出てくる作品を、
自分の死後夫や娘が生活に困らないように、
死後に出版するように残したそうです。
女優の村山紅葉のお母さんも、
彼女が出演できるように作品を書いたと、
冗談のように話していたの思い出します。
中学生の時シャーロックホームズに出会い、
以来、ミステリー、捕り物帖大好き!
死ぬまで何度か繰り返し読むことでしょう。

[本屋] : 16:44  : コメント (0)

2015年09月03日

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今期直木賞受賞作品です。
オール読物で読もうと買って来たのですが、
やっと文体に慣れた頃、
「長文なので冒頭部分のみ掲載しました」と。
後はあらすじの紹介で終了です。
芥川賞は文藝春秋で読んでいるので、
話題のこの「流」の為にオール読物を買ったのに、
「うーと!」唸ってしまいました。
まあそのうち読むチャンスが有るでしょう。

[本屋] : 17:10  : コメント (0)

2015年03月17日

雲霧仁左衛門

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BS時代劇で、中井貴一が出ています。
思い出して古い本を取り出しました。
文庫昭和57年出版です。
ストーリーに、ほぼ記憶は有りません。
テレビのドラマも観たいのですが、
ゆっくりテレビが見られません。
本を読んだらいっそう観たくなりました。
おもしろい~!

[本屋] : 11:47  : コメント (0)

2013年04月28日

花神

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若い頃に読んだ本を読みなおしています。
茶色に変色して、しかも字が小さいのです。
「花神」
(知っている地名が出て実感があります)
民衆による革命だったんですね。
古い秩序を壊すのは、
これ位じゃないと変革しないんですね。

維新とか、古臭い事言ってと思っていましたが、
あらゆる制度が疲労している事に気が付かない、
150年も前の歴史をみると可笑しいですね。
北朝鮮の事にしても、
70年前の日本も同じだったのかもと思います。

[本屋] : 21:30  : コメント (0)

2007年02月20日

妻の口一度張りたいガムテープ

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「すぐ読めるから読んでごらん」と、「CDとだぶるけど面白いよ」。
お友達が貸してくれました。
ここまで来ると、こんな気持ちになるのかと、
人生観も書かれており、納得しました。


映画やテレビドラマなどは、本を先に読まないと、
出演の俳優さんのイメージが邪魔して、
本のなかの人物への想像が出来なくなり、面白くありません。
それだけ、活字には力があるのでしょうか。

これはCDで聴く方がおもしろい!
ライブで聴くとモット面白いでしょう。
話芸の力です。

字を追いながら、彼の語りのリズムになってしますのです。

[本屋] : 16:34  : コメント (0)  : トラックバック (0)

2007年01月19日

40歳から伸びる人 40歳で止まる人

40歳から伸びる人 40歳で止まる人
本屋でブラーとしていると、ヤッパリ買ってしまいます。
男性中心の内容ですが、まあいいでしょう。
60歳を過ぎた一休さんにはもう間に合わないようですが、
読んでみると、とても都合のイイコトが書かれていました。
もし、一休さんも20年早く出会っていたら、
少しは変わったかもしれません。
まだ、60歳からでも遅くない。

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[本屋] : 18:29  : コメント (0)  : トラックバック (0)

2007年01月16日

漢字検定

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だいぶ前から流行っているようです。
パパが買って来ました。
三女に、「やってごらん」「残念、私は2級保持者よ」
「でも、今はダメかも知れん」。
人間は忘れるもんです、読めても書けません。
パソコンのせいではありません。
テレビのクイズで、読むのが仕事の美人アナウンサーでも、
読めないのがたくさん有ります。

ボケ防止に、脳トレーニングが盛んです。
どれも続かない!

[本屋] : 21:26  : コメント (1)  : トラックバック (0)

2005年10月22日

こころ 夏目漱石

こころ 夏目漱石

夏休みの課題図書の常連です。
夏目のこころ
いつも重要な作品と言われながら、何か避けていたように思われます。
重いと、思い込んでいます。

あなたは、角川文庫クラシックを何冊読みましたか?
と、角川文庫が、文庫本を売り出しています。

リストアップを見ると、国語の先生の顔が浮かぶような、本ばかりです。
学生時代読まなかった物を、今一度。
読書の秋にいかがですか。
これ位古くなると、何だか、古典を読む思いがします。

キリスト教に原罪と言う、重い言葉があります。
イエスは、原罪を背負い十字架に掛かると言う事だったと、記憶しています。
その事を、考えながら、こころの、先生の告白を読みました。
存在そのものが悪。
苦しいですねー。

夏目 漱石 こころ

[本屋] : 12:36  : コメント (0)  : トラックバック (0)