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2006年02月21日

リバース

太田哲也
2月14日、日経新聞の「こどもと育つ」に書いてありました。
あの事故がなければ、子供を、今でも子ども扱いにしていたと思う。
多くの父親が、わが子の前では強くてカッコイイ父親を演じようと
あの時、ミイラのような状態を見て、満面の笑みで迎えてくれた、
人目を気にする自分を、パパが好きと、周囲に示してくれた。
子供の前で、強がっても無駄だなーと悟った。
今では、一対一の人間関係を築いている。

自分の弱点を人にさらすと楽になる。
人前では、どうしても素晴らしい、期待される姿を演じて、
無理をしてしまいますよね。
特に身近な人の前では、
亡くなった母もそうだたと思います。

一休さんも演じています。
だいぶん辞めましたけどね、まだまだ演じています。
楽に生きることが出来るようになったら、どんなにいいでしょう。

壮絶な闘病生活が書かれています。読んでみてください。

リバース―魂の戻る場所

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