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2005年09月21日

また

昨日近所で不幸があり、明日が葬儀です。今回は隣の部落なので直接お手伝いなどをするわけではないのですが、国土調査のときには一緒に山に行っていたこともある人だけに何とも言い難いものがあります。

今年に入ってから葬式の数が急に増えています。そう言う時代に足を踏み込んだのか、年齢的なもので身近に感じ出したのか、そのあたりのことは分かりませんがとにかく多いです。

私がここに移住してからもうすこしで丸々3年になります。それなりに地域との繋がりも出来てきたということもあり、顔を出す葬儀も増えていますが、それだけではなく絶対数自体も増えているようです。

地域内農地の今後のことを考えるときもそうですが、こういったところでも農村部の高齢化ということを実感させられます。

少子高齢化という現実は適正人口に移行する為の過渡期という見方もありますが、その「高齢」という部分が農村部に集中しているというのは危険を感じます。
という危機感を抱いているのは私だけなのでしょうか・・・

2005年09月21日 20:56

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Comments

 「私だけなのでしょうか」ではありませんよ。私もそう思います。最近、田舎に規制するたびに、子どもの頃からよく顔を知っている人が亡くなっていることがあり、この地域の世代交代を感じます。もしかしたら、いつか自分もここに帰ってくるのかなあとも思ったりしますね。

投稿者 はるく : 2005年09月23日 10:48

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