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2006年09月03日

モリアオガエル?

今日はようやく竹薮の伐採をしました。田んぼの土手を覆う竹薮、こいつが曲者でして、以前から切ろう切ろうとは思っていたのですが、今日になってようやく作業開始できました。

で、その最中に綺麗なカエルを見つけました。モリアオガエルかな、と思ったのですが、どうも自信がありません。

ちなみに正面から見ると結構笑えます。↓

さて、この竹薮伐採作業、今日だけではまだ半分くらいしか終わりませんでしたので、残りはまた近いうちにやる予定です。

先日こういう作業にうってつけのチップソーを見つけてきたおかげで竹を切るだけはとても楽に早くできるのですが、問題は切った竹を集める作業です。

まだ田んぼには稲がありますのでそちらに倒すわけにはいかず、また反対側は川なのでこちらに落とすわけにもいきません。少し切っては空いたスペースに竹を積んでいくという地道な作業が要求されます。

しかも「藪」というくらいですから竹の密集度合いも半端じゃありません。そこに葛などのつるが絡んでくると竹同士が絡み付いてもうどうにもなりません。

かなりの重労働ですが、少しずつ竹がなくなり川や対岸が見えてくると嬉しいものですね。この場所はつい10年位前までは竹など一本も生えていなかったそうです。少し昔の姿に戻れたのかな。

2006年09月03日 23:04

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Comments

美作守さん、
カエルの情報ありがとうございました。私もネットでいろいろ調べてみたのですが、どうも同じものかどうかが自信がなかったのです。
私が見たのは大きさで5~7cmくらいではないかと思っています。モリアオガエルはこの辺りでもいるようなので可能性は高いですかね。

“だだちゃ豆”私は飲んだことがありませんが、かなりの逸品のようですね。美味しいものにはそれなりに理由がありますね。

投稿者 kenzo : 2006年09月04日 21:40

モリアオガエルは結構でかいようです。
以下はウィキペディアからの引用です。

体長はオス4cm-7cm、メス6cm-8cmほどで、メスの方が大きい。指先には丸い吸盤があり、木の上での生活に適応している。背中側の地色は緑だが、地方個体群によっては全身に褐色のまだら模様が出る。また、体表にはつやがなく、目の虹彩が赤褐色なのも特徴である。

ニホンアマガエルやシュレーゲルアオガエルと似ているが、モリアオガエルはより大型になる。また、ニホンアマガエルとは目から耳にかけて黒い帯模様がないこと、シュレーゲルアオガエルとは虹彩が赤っぽいことで区別できる。

だそう、です。
明日は配達ですね、期待しております。

閑話休題
日曜の早朝にNHKで鶴岡の"だだちゃ豆"やっていました。
昨年お取り寄せで楽しみましたが、香りも味もすばらしい。
品種も大事だけど、手間や収穫のタイミングも大事なようでした。
アミノ酸の供給源の根粒菌を増やすために、溝を掘り返して空気を入れるのですね、通常の枝豆の倍やる、そうです。
なるほど、と感心しました。

投稿者 美作守 : 2006年09月04日 18:38

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