ポン操中止
今日はポンプ操法大会本番。この一週間訓練した成果の発表の日。
のはずでしたが、夕方からの雨により中止となりました。
この大会は2年に一回あるのですが、今年のように中止になった場合は来年またやるそうです。
結果としてはこの一週間の訓練が無駄になったという見方もありますが、私はそうは思っていません。
わが町の消防団ではこの訓練では水を出していません。要は型だけを競う大会になっているわけですが、これに対して「意味がない」などの声も多々聞かれています。
さらには今年中止になった大会を来年に持ち越すことに対しても不満の声が多くあります。
どんな組織でも同じだなと思うのが、こうして不満ばかり口にする輩は自分でその問題点を解決しようという気がないということです。
自然農法でも同じことが言えるのですが、こうした人種は必ずといっていいほど、やる前から文句だけ言って投げ出しています。
特に組織に属している以上はまず言われたことをとことんまで追求してやってみることが異を唱える最低条件ではないでしょうか。
これがいわゆる「頭でっかち」なのかもしれませんね。しかもこの「頭でっかち」、理論武装もほとんど出来ていません。本人たちは出来ているつもりで高論をぶっていますが、傍で聞いているとその思考の浅薄さにあきれてしまいます。
嫌ならやめればいいのに集団から離れる勇気はない。こういう人間が大半なのでしょうね。
ま、こういう人種には何を言っても「馬の耳に・・・」ですから私はただただ実践あるのみです。偉そうなことを言っても自分が実践できていなければ説得力がありませんし、何よりも自分が変わっていかない限りは周囲の人間も変わるわけありませんからね。
「自分はまだまだ」という謙虚な姿勢は忘れたくないものです。
2006年08月26日 23:06
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