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2008年02月01日

活力鍋

ついに買ってしまいました。朝日軽金属工業の「活力鍋」。圧力鍋です。

玄米を美味しく食べたいという欲望から手を出してしまった次第です。今までは実家にあった圧力鍋を使っていたのですが、借り物ではありますし、圧力鍋はほぼ一生ものになるわけですからいいものを買おうという結論に達したわけです。

と言いましても同サイズの他メーカーのものと比べるとお安くなってます。にもかかわらず圧力は世界最高気圧の2,44気圧。構造もステンレスとアルミの5層構造になっておりまして熱伝導率も抜群です。

早速玄米を炊いてみました。先日初めて炊いてみて火加減と加圧時間を検討。本日2度目の炊飯でした。1回目のときも上々の炊き上がりだったのですが、塩を入れ忘れたことと、軽く焦げが入ったこととがあり、加圧時間を変えてみたわけです。

今日の結果としては前回よりも美味しく炊き上がりました。圧がかかってから中火強で5分、弱火で15分という短時間でふっくらもっちりです。

フラッシュをたくと写りがよくなかったのでフラッシュ無しで写真を撮ってみました。お米の美味しさがうまく伝わりますかどうか・・・

今までの圧力鍋では中火強で15分、弱火で35分、それでも鍋底は少し焦げるという炊き上がり方でしたから格段の差があります。しかも炊き上がりは活力鍋のほうが断然上です。

それなりの圧力鍋でも充分美味しく玄米を炊くことはできますが、やはりこれだけの差を見せ付けられると圧力の差を感じずにはいられません。

私は決して朝日軽金属工業の回し者ではありませんが、新しく圧力鍋を買おうかと思っている人がおられるのであれば、この「活力鍋」はお奨めです。

また、今もっている圧力鍋で玄米を美味しく炊きたいという方はお教えしますよ。私も安物の鍋からそれなりの鍋までいろいろと試してきましたから多少のことはアドバイスできると思います。

何はともあれご飯が美味いとそれだけで幸せな気持ちになるというのは嘘ではありませんね。

2008年02月01日 19:53

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