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2008年04月23日

恋の季節-その弐

私の住んでいる寺の築地にはツツジが植わっております。築地は当然石垣ですからその目地はヘビにとっては最高の棲家。ツツジも枝が茂りますのでその中にもよく隠れております。

さて、本日午前の仕事を終え、少し遅めのお昼を食べに軽トラで帰ってきたときのこと。ちょうど寺の前に差し掛かったときです。ツツジの中からボトリッ!

ヘビです。それも2匹。よく見てみると異様なまでに絡み合っております。ちょうど縄をなったような状態でこれでもかというくらい絡み合っております。

ひょっとして交尾でしょうか・・・しばらくそのまま車を停めて観察することに。車に乗った私がすぐ傍にいるのを完全に無視してもうそりゃあ夢中です。時折頭を重ねてびくついております。おめーら・・・気持ちいいのかも知れんが、見てるこっちはとてつもなく気持ち悪いですから・・・

昆虫や動物達の交尾もいろいろと見てきましたが、やはりヘビはどこまでいっても気持ち悪いものです。ヘビ好きの人が見たらかわいく見えるのかなあ。

10分くらいはそこで観察を続けたでしょうか。ようやく2匹は離れ、1匹がツツジの中に帰っていくともう一匹があとを追って消えていきました。

ところでこれって本当にヘビの交尾だったのでしょうか。ご存知の方がおられましたら教えてください。それからずっと見ていても結局分からなかったのが・・・ヘビのチンコってどこにあるんだ?

2008年04月23日 14:59

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Comments

ねこのてさん、
被害もまた自然界の営みの一環でありまして、被害でもあり、また被害でもないものであります。あまり肩肘を張ることもないと思いますよ。

投稿者 kenzo : 2008年04月29日 19:27

あぁそうですよねぇ、確かに得手不得手はありますが被害を被らないかぎり、自然界での自然な出来事に「気持ち悪い」なんて言っていてはいけませんでしたね。
人間よオマエ等は何なのだ?! ですねぇ。 ナムナム。

投稿者 ねこのて : 2008年04月28日 23:14

ねこのてさん、
気持ちの悪いものを紹介してしまいましたね。でも私の場合このおかげで単体のヘビを見ると少しマシになれました。
人により得手不得手は当然ありますが、自然のものや営みに対してはある程度は馴染んでいけるようです。
にしても・・・鶏の話は傑作であります。

投稿者 kenzo : 2008年04月28日 19:24

数日経っても頭から離れませんキモイィィ ぅぅ…。実はわたくし、鶏の受精卵がどうやって出来るのか先日初めて知りました、長年の疑問を恥を忍んで知人に問きました。 雄雌一緒に居たら何となぁく気分で受精卵になるのだと思っていました。身近な犬猫以外は何故か思考が閉ざされていて、TVで観る鮭の産卵みたいに水を媒介にしたり…空気感染みたいなもんだと…(^.^;)胞子とか菌とか… オマエはいったい何歳や?!と?小学理科で止まってましたわ。

投稿者 ねこのて : 2008年04月28日 00:24

うるとらはるくさん、
やはりそうですよねえ。それにしてもミミズは私はまだ見たことないですね。あまり気持ちのよさそうなものではなさそうですね。

投稿者 kenzo : 2008年04月24日 18:42

私も観たことがありますが、よくわからないですよね。ミミズも交尾しているところは気持ち悪いですよ。お互いがくっついて皮膚が合体しているんですよ。

投稿者 うるとらはるく : 2008年04月24日 16:38

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