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2006年01月20日

易きに流れるは人の性

昨日、今日とそんなことを考えさせられる現場に直面し続けています。具体的には書けませんが、これが田舎をだめにしているんだろうな・・・
ふと鑑みれば、これは別に田舎だけのことに限らず都市民も含め全般的に当てはまることなのですが、悲しいことです。

以前農業技術について書いたか書いていないか忘れましたが、その問題に限らず日常生活一般においても、全く同じ結果になるのであれば楽にできたほうがいいに決まっています。しかし、それが他に悪影響を及ぼす危険、もしくはその可能性がゼロとは言い切れない場合、熟考の必要があると考えるのは単なる世間知らずなのでしょうか。

ただ単に「他への迷惑、悪影響」の捉え方が人によって温度差があるという見方もありますが、全体を見渡す視点からの発想に主観論を持ち出すのは矛盾していますよね。となるとやはりさし当たっての被害がないから目を背けているだけなのかな。

「被害が出るまで警察は動かない」などとえらそうに論評していても同じ穴の狢か。
ま、私も心当たりがないわけではないのでまだまだ努力する必要はありますがね。

2006年01月20日 17:24

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