赤玉
今日のお昼に食べたソバ。その出汁をとった鰹節、どうやら傷んでいたようです。久々にひどくお腹を下しました。
昔は慢性的にお腹が弱く、胃腸薬や腹下しの薬には特にお世話になっておりましたが、最近では全く飲むこともなくなっておりました。もう3年くらいになるでしょうか。
風邪薬もよほどのときしか飲まなくなっておりますし、そんなこんなでうちには常備されている薬というものが年々乏しくなっておりました。
今日も始めは「昼寝のときに腹が冷えたかな」程度に思っておりましたが、あまりの頻度と痛さに原因を考え始めました。どうも上記の鰹しか思い当たりませんし、汁物で腸にくるというのも納得できます。
時は既に夕方、この状態でさくらの散歩に行けばとんでもないことに・・・薬箱を開いてみたのですが、そこにあったのは①ルル(風邪薬)②胃薬(なんかよく分からないやつ)③絆創膏④液体ムヒ・・・・以上・・・
こりゃあダメだ、ということでちょうどうちに大根の間引き菜を取りに来ることになっていたヒゲ兄さんに「赤玉」の腹薬を持ってきてもらいました。
時既に要らぬ物を出し切ったようで少し腹も落ち着きかけていたのですが、念のために赤玉を服用。効いたのか効いてないのかよく分かりませんが、とりあえず現在は落ち着いております。完治させるために夕食は抜きです(私だけ・・・さくらは食べました)。
でも腹下していたときから食欲だけはあるんだよねえ・・・秋だもんねえ・・・
「医者要らず、薬要らずになるには日々の食生活」とはいうものの傷んでるもの食ったらそりゃあダメだな。まあ、今回も早急に押さえ込もうと思わなければ薬を飲まなくてもよかったんだけど・・・「下痢だから」ってさくらには分からんもんなあ。
2007年09月26日 18:21
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