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2006年12月11日
キノコ泥棒
今日の午後、お隣さんと一緒にお隣さんの栽培されているナメコをとりに行ったときのこと。
先週も同じ場所に行っていたのですが、まだ小さいナメコを今週用に残しておいたはずなのに・・・ない!
すぐ近くに栽培している椎茸も・・・ない!
そこはかなりの山奥なのです。とても普通に山歩きではいるような場所ではありません。作業道をつけてはいるものの道はいろいろと分かれていますし、キノコのある場所はその中でもかなり複雑な場所。
そんなところまで盗みに来る人がいるとは・・・私の予想としては不法投棄場所を探して山奥に入り込んだものが偶然見つけたのではないかと。この場所不法投棄も多いところなのです。
家のすぐ裏の里山でも椎茸が荒らされたという話は以前書いたと思いますが、場所がどこであれ人が栽培しているものを平気で盗むその根性が気に入りません。窃盗+不法侵入です。
法に抵触しているから許せないというのではなく、人としてあまりにも無神経すぎます。でもニュースやテレビでしゃべっている人間の話を聞いているとこういう「自分さえよければ」的な風潮はかなり強まっている感があります。
『ラスト・サムライ』を観た直後だけにここ最近の「恥」の文化消失には一段と虚しさを感じます。「ばれなきゃいい」とでも思っているんでしょうね。「お天道様」が、「ご先祖様」が、「神仏」が見ているぞ、という心のない国民性はやはり堕落の一途をたどるしかないのでしょうか。
2006年12月11日 22:22
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