現代農業
『現代農業』という月刊誌があります。これの増刊号というのが年に4回くらい発行されているのですが、今月の増刊号に載りました。
いつもお世話になっている「天意の里(あいのさと)」が取り上げられているのですが、その中に私もちゃっかりと登場しています。
時間があれば本屋さんで探してみてください。
さて、今日は確定申告の提出書類を仕上げました。一箇所書き損じがあったので新しい書類をもらって書き直さないといけないとは思うのですが、作業的には終わりです。提出期限は2月16日からなのでまだ提出はできませんが、これで一つ肩の荷が下りました。
こうして申告書類を作成していると無駄な経費というものがまだまだありそうな気がしてきます。そもそも野菜なんかの売り上げなんてたいしたことないんだから儲かるわけがないのはわかっているのですが、それとは違った視点からの話です。
実は一番かかっているのは車などにかかるお金。車検はもとより燃料代やオイルなどのメンテナンス費用。これは車だけでなく農機具も車検がないことを除けば同じことです。
自然農法などといいながらもまだまだ石油に頼りっきりなことは否めません。自然に近づけはそれだけ人の手は必要なくなるのですが、まだまだ既存の農法や周囲の科学万能思想から抜け切れていないようです。
今すぐに石油ゼロというのは無理だとわかっていますが、その方向へ少しでも近づけようという初心は忘れたくないものです。
有機栽培です、って言いながら石油をガンガン使っているのっておかしいと思うんですよねえ。これって売るためだけの農法じゃないかなって。
先日も書きましたが、「自然に近づける=生産コストは下がる=価格も下がる=大衆の食卓へ」とならなきゃいつまでたっても本当の食べ物は一部の特権階級のもので終わってしまうんです。
まあ、私もまだそれを具現化できていないわけですからエラそうなこと言えないんですけどね・・・
2006年01月31日 20:12
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