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2009年12月20日

ER

名月 183.jpg
「家の娘はERの看護師だったんだけど、
4月から一般病棟に移ってから楽になってねー」と、
知り合いの人が話していました。
そこはほぼ、脳外科系か心臓外科系でね即、命に関わる、
超緊張の仕事だったそうです。
そんな話をした次の日、
一休さんそのERの家族室に行くことになったのです。
そこには何組かの家族が4~5人ずつ固まって話をしています。
一方の家族は霊柩車の会社に手配しています。
「昼ご飯食べとったら、女房が悲鳴を上げるけー行ったけー」
「それから飯食っとらん」
「鳥取砂丘から、今どれ位の所を走っとるか、携帯して」と、
メールしています。

ERの中は12個のモーターを装着したベットで、
治療を受けながら横たわっています。
ご家族は2人だけお入りください。
身体のあらゆる臓器の機械を装着しているんです。
人間って・・・・・・・・・生きれるんです。
見ているのがとても辛くなります。

この病院は救命救急3次センター、日本に4施設しかないそうです。
看護師も救命救急認定看護師の資格を持っている方だそうです。
テレビドラマやドキメントで見るような喧騒とは又違った、
静けさが辛い所です。

[健康] : 18:38  : コメント (0)  : トラックバック (0)

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