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2014年05月27日

トルコの話(38)ガイド

1コーラン.jpg
「この仕事を辞めても死ぬまで生活できます」
「医師、弁護士よりも社会的地位が上です」
毎日のようにガイドが言います。
バスの前列は彼に付き合わないといけないので、
「メンドクサイ」それで、席が残っていたのです。
調べてみると、大学教授も日本語が出来れば、
ガイドのアルバイトをするとか?
つまり、ガイドは儲かる職業と言う事らしい。
33歳の彼は日本の備前市で半年勉強したそうです。
ガイドの試験は漢字まで出たそうですが、
使わないので忘れたそうです。
すばらしい日本語ですが、
こちらの質問のポイントが外れる事も有ります。
カッパドキアに自宅が有り、
3月は3本のツアーに同行したそうです。

日本の大手旅行会社の90%は、
彼の所属会社が受けているそうです。
社長さんは財をなし、バス会社、ホテルも、
持っているそうです。
因みにイスタンブールの宿泊も系列ホテルです。
ホテルには聖書ではなくコーランが有りました。

[海外] : 10:37  : コメント (0)

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