2010年08月12日
ライン川クルーズ
リューデスハイムはライン川沿いのブドウ畑に囲まれ、
ワイン博物館、旧市街にはワインのお店が有ります。
リフトに乗ればワイン畑の丘に簡単に上がれて、
豊かなラインの流れを見る事が出来ます。
今も昔も物流の中心がライン川ですが川沿いには鉄道も有り、
水上、陸上の物流を担っています。
ここからライン川クルージングの港になっています。
同じツアー会社の別のグループが1時間30分の、
ラインガワクルージングに出かけていました。
帰ったらワインのお店に案内される事でしょう。
一休さんは、もうあんまり羨ましいとは思わなくなています。
疲れがピークになっていたんでしょうか、
早く飛行機に乗って帰りたいばかりです。
ツアーも7日が限度でしょう。
一休さんは日本に帰ります。
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2010年08月11日
ワインセラー
ライン川のほとりのリューデスハイムで、
ドイツワインの地下倉庫へ出かけました。
日本人が経営しているところの案内です。
用心を要するお買い物ツアーです。
ドイツは太陽が不足して白ワインが主流だそうです。
甘口のワインに乗せられた一休さん、
思わぬ買い物をしてしまいました。
「1週間んで宅配します」「そんなに早く?」
飛行機で持ち帰るのに手荷物ではアルコールは、
北京空港で取り上げられます。
すーツケースにはもう空間がりません。
酒類はは腐らない!
一休さんのお土産論がかなりの買い物に走らせました。
免税の件を聞いても「割り引かれていますから」と。
答えにならない事を言っていました。
ワインのせいで思考を停止していたんでしょうか?
この時、一休さんは冷静に考えませんでした。
酔いが面倒がっていたんでしょう。
一週間後に届いたワインを見てみると、
荷物は山梨の業者からの送付、
ラベルは山梨の販売元が書かれていました。
「これって、やっぱり騙されたの?」
誰に儲けさせたんだか?
お土産に上げた人からは、
「すごくおいしかった」「瞬く間に飲んじゃったー」と。
まあ良かった・・・・・・・・・・・か!
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2010年08月10日
ポークエスカロップ
ポークエスカロップ
クライネシャウディック駅での昼食です。
コンソメスープ パン
メイン ポークエスカロップ
ゼリー
ポテトがベーコンやソーセージと一緒に食べるとおいしかったです。
塩豚肉をゆでてある感じの料理でした。
エスカロップって、どうゆう料理なのかと調べると、
薄切り肉と言うフランスらしいのです。
北海道根室には、この名前の料理がイロイロあるようです。
スイスのものとはちょっと違うようですが、
ここは日本人ですから上手く取り入れたんでしょう。
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2010年08月09日
ツアー最後のホテル
フランクフルトの近く、
ルードヴヒハートフェンのビジネスホテルでした。
フッセンからお城、教会、城塞都市と、
ロマンチック街道の3セットは513キロメートルの移動でした。
やhり、冷房はなく扇風機が有りました。
今年の猛暑に、
日本では欧州輸出向けのエアコンが増産されているそうです。
夕食のバイキングも好評でした、自由に食べれるのが魅力なんでしょう。
何処のホテルもバイキングの朝食は、
果物、ソーセージ、乳製品と、豊富でした。
このホテルの朝食バイキングは特に好評でした。
駅の前なので通勤の方が忙しく行き交っています。
構内売店に出かけてパンを買いました。
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2010年08月08日
アルペンマカロニ
ツエルマットでの昼食です。
午後からゴルナグラード鉄道に乗る前の腹ごしらえです。
「生野菜が出たー」と、ツアーのお客さんは声をあげました。
ポタージュスープ
サラダ
メイン アルペンマカロニ
チーズケーキ
今日のお昼は皆サラダに満足しています。
大きなアルペンマカロニはリンゴの甘酸っぱいソースを付けて頂きます。
日本人では思いつかない組み合わせですが、おいしいですよ。
ツアーの食事では好評の食事でした。
女性は食べきれませんが、男性や若い人は完食です。
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2010年08月07日
日本人観光客
スイスには年間70万人の日本人観光客が訪れるそうです。
今回の事故の氷河特急も40%が日本人、
一等の車両に乗っていた方が事故に遭われたそうです。
20000円未満で1等食事付き、
8時間もの鉄道の旅が楽しめるのですから、安いものです。
もっとも、日本人はそんなにジーとして居れませんから、
部分的にしか利用しないようです。
ユングフラウはツアー「おまかせヨーロッパ」とかにも組み込まれ、
メインがスイスで無いものも必ず訪れるところです。
駅構内の案内も日本語が使われています。
同じ旅行社のツアーでも支店が違うものが出ています。
成田、関空、北京、上海からチューリッヒ、ミラノ、フランクフルトと、
出発地も入国地もイロイロです。
「どこから~」「埼玉、千葉、福岡、東京」 「昨日はどこ」
「明日は~」日本人同士、他のツアー客と話が弾んでいます。
近頃日本でも見かけなくなったポストが、
ユングフラウヨッホの山頂に有りました。
ハガキと切手を買って投函すると1週間ぐらいで日本に付きます。
時間が無いので、自宅に「こんにんちわー」と書いて送りました。
帰って3日後にアイガーの雄姿のハガキが来ました。
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2010年08月06日
フォンデュディナー
スイス料理の紹介に必ず出ているのがフォンデュウです。
このツアー唯一のオプションですが9000円、高い。
料理の値段は3000円がイイとこですが、
ショウ―が付いて、それに会社にも儲けさせないとね!
チーズ、オイル、チョコレート、3種類出てきます。
ショウ―は、御夫婦?のような男女の方が、ヨーデルやフォルン、
民族楽器をお客さんに披露したり、指導したりします。
皆ノッテ参加しています。
今日のマッターホルンからインターラーゲンまでの、
強行軍に疲れを見せない方々でした。
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2010年08月05日
ドイツ電力事情
南ドイツに入ったとたん屋根にこのソーラーが乗かっています。
個人の家はもちろん、古ぼけた工場や牛小屋にもです。
まとまった屋根が有ればほぼ乗っているんです。
日本のソーラーのメーカーは世界一だったようですが、
ドイツのメーカーが何倍の規模で一番になったそうです。
政府の援助で電力の買い上げ価格を高くおき、
その分を薄く電力利用者に乗せているそうです。
原子力発電を辞めた国ですから、国民の強い意志が感じられます。
5年前ドイツ西部の大西洋に近く、
強い風の吹く地域にはたくさんの風力発電の羽根を見た時も、
ビックリしましたが今回も驚きでした。
農場にはもちろん風力発電も有りました。
スイスは氷河の雪解け水をダムに受け止めています。
そのダムはグレーに濁ったぶきみな色をしていました。
水力発電と水量調整を目的にしていると思えます。
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2010年08月04日
ロマンチックな街
ロマンチックと言うよりメルヘンチックっていう方が似合っています。
店の中に入るとおそらく1時間ぐらい出て来れなくなるでしょう。
とにかく「買いたくなる」買ってどうする訳でもない「買いたい」。
そんなお店のショウウインドウを見るだけ、通り過ぎただけ。
「時間が有りません」。
一休さんンが入ったお店はクリスマスグッズ専門店です。
とにかく目を見張ります、飾り付けが素晴らしい、買いたい!
お店の中から出てきて試食品を提供してくれました。
残念な事に、あまり美味しくありません。
そしてこのお菓子ボールは持ち帰ると粉々になってしますそうです。
こうして一軒ずつ諦めの理由を見つけています。
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2010年08月02日
ヴィース教会
ドイツが戦後の復興から立ち上がり、
国民が旅行に目覚め国外ばかり出かけるので、
考え出したのがロマンチック街道だったそうです。
フッセンが終点だそうです。
ロマンチック街道をフッセンから逆走、
ノイシュバンシュタイン城に続きヴィース教会へと行きます。
ここの教会は牧場の奇跡で有名なロコロ様式の世界遺産です。
南ドイツの牧場の中に白い建物が年間100万人の巡礼者を集めいます。
ヤギや牛、鶏が遊んでいて、
付近の風景には似使かわない立派な建物です。
磔刑のイエスが涙を流している、
それからこのような立派な教会が作られました。
マリア様が涙を見せる等、奇跡と宗教とは切っても切れない仲です。
礼拝堂の中は写真はダメと言われてシャッターは切りませんでした。
守らない人がほとんどです。
椅子に座りもう少しジーとしていたかった・・・・・・・・
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2010年08月01日
ノイシュバンシュタイン城
外から見る端正な姿はとても日本人好みです。
フランスやイギリスのお城と比べてこじんまりとしています。
200年も経っていないのであまり古くは有りません。
高原の中の小高い丘、湖や川がすぐ近くに有り、道具は揃っています。
中でも一番の見ものは「歌人のホール」です。
一休さんの心に浮かんできたのは、
ここでアカペラで君が代が歌えたら・・・・・。
まあ、妄想で終わりました。
バスの駐車場は日本の方が経営しているというお土産屋さん。
「添乗員さんの名前を言ってください」
「免税の手続きはここで出来ます」なるほど・・・・・・・
マイクロバスに乗り換えて丘を上ります。
下りは20分かけて各自で降りてください。
馬車は3ユーロです。
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2010年07月31日
フユッセン
山から下りて一気に南ドイツのホテルに入ります。
何処をどお通ったかは良く判りません。
「アルプスのハイジ」の作家の生誕地が近くに有るという話を聞きました。
「そこのライン川土手の向こうは、リヒテンシュタインですと言われ」、
背伸びをして見ましたが、土手が高くて見えませんでした。
オーストリアの高速道路や一般道を抜けて、
フユッセンのホテルに付きました。(427km走行)
初めての4ッ星ホテルですがエアコンが有りません。
どうもエアコンの習慣がないようです。
夕方におなると夕立が有って昼間の30度の暑さからは解放されます。
毎夜、窓を開けての就寝です。
そして、今夜はワ-ルドカップのファイナルです。
南アフリカとドイツは時間差は無いようですが眠い、
試合が長引いてとても終了までは起きて居れません。
ドイツ人は隣国のオランダより、
ドイツに勝ったスペインを応援しているようです。
窓の外から応援の声が聞こえてきました。
この街はディズニーランドのモデルのお城ノイシュバンシュタイン
城の麓の街です。
日本人に圧倒的人気のお城です。
今夜の食事はホテルで、ドイツですからビールを飲みました。
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2010年07月30日
ユングフラウ・トレッキング
ユングフラウ駅から電車に乗ってアイガーグレチャーまで降り、
クライネシャイデックまでの、眺望ハイキングです。
午前中なので雷の心配も無く、これが目的です。
「ドサッ~」「今、氷河が崩落しましたね」と、ガイドのお兄さん。
「えっ?」もう間に合いません。
「花畑に入らん方が~」日本の感覚で言うと、
「そのうち下から牛が食べますから」「えー、そうゆう事ですか」。
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2010年07月29日
ユングフラウヨッホ駅
ヨーロッパの最高地点(3454m)
エレベータで上がってスフィンクス展望台(3571m)のベランダに出ました。
メンヒ(4099m)ユングフラウ(4158m)アイガー(3970m)
どれが一番高いのか横にあるのでよくわかりません。
アレッチ氷河が迫っています。
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2010年07月28日
クライネ・シャイデック駅
インターラーゲンのホテルを早朝出発します。
バスから電車に乗り換えます。
右回りグランデンワルト駅からやって来て乗り換え、
ここ、クライネ・シャイデック駅は右回りと左回りの合流点です。(2061m)。
この駅の真上に見えるのがアイガー北緯壁です。
クライネ・シャイデック駅からユングフラウヨッホまでは、
岩山をくりぬいたトンネル、途中トンネル内駅が2つも有り、
5分休憩があります。
高度調整も有るでしょう、降りて窓から覗きます。
断崖絶壁、これをどうゆう風に登って来たんでしょか?
最終駅も岩山の中、降りてからエレベーターでスフィンクス展望台に出ます。
すぐ横、届きそうな所に4000m級の峰々が有ります。
ここまではいろんなタイプのツアーが身軽にやってきます。
太極拳の方も近くに寄って来て「ユングフラウヨッホへは行ったよ!」と。
何人かに言われました。
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2010年07月27日
マッターホルントレッキング
ゴルナグラード(3130m)展望台電車で一駅下の
ローデンボーデン駅(2815m)からお花畑へトレッキング、
これが今回の本当の目的です。
リッフェル湖からの逆マッタ―ホルン
ガイドさんは、「午後は雷発生の天気予報が出ています」と。
「この高度では雷は横からやってきます」と、脅します。
トレッキングを早めに切り上げてしまいました。
理解できるんですが、このツアーの一番の楽しみが・・・・・・・・
予定では下の駅までのトレッキングでした。
下ると登らなければ元の駅に帰れません。
お客さんの中には、気分が悪い人も出てきました。高山病?
今回のメンバーは81歳の女性から30代前半の若夫婦まで、
添乗員は時間管理だけで、年齢の考慮はしません。
とても公平です。
我がメンバーが、水を飲むようにアドバイスしています。
ガイドもストレッチも無く出発しました、ザレ場も有り、靴も滑ります。
すべて公平で自己責任という事でしょう。
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2010年07月26日
マッターホルン
電車の車窓からはマッターホルンが右に見え、そして左に見え・・・・・・
真中にはマラソンランナーが疾走しています。
ゴルナグラード展望台(3130m)です。
4000メートル級の山々が一望にできました。
有名どころはマッターホルン(4478m)、スイス最高峰モンテローザ(4643m)。
ガイドは日本人女性ガイドさんです。
日本人が午前中だけでも大小30数組やって来ているそうです。
(年間70万人?)
時間が無いのに、セントバーナドとの記念撮影には協力しました。
日本人が経営しているそうです。
犬は8カ月のまだ子犬、下から毎日お仕事にやってきます。
ご褒美をもらいながらの姿は、何とも言えない気分です。
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2010年07月24日
氷河特急
今朝の報道によると、氷河特急の脱線が伝えられています。
死亡者も出ているようで、あれだけのツアーが日々入りますから、
お気の毒な事です。
ツェルマット~サンモリッツ、世界一のノロノロ特急と言われて、
鉄道の旅を食事を楽しみながら、ユックリ半日をかけるツアーです。
本によると270キロ、7つの谷、91のトンネル、279の鉄道橋、
万年雪を被った名峰、森や牧草地帯を走るとうたわれています。
セッカチの日本人の憧れかもしれません。
一休さんも余裕が有れば乗りたかったな~・・・・・・・
ツェルマットへ行く途中「あれが、氷河急行です」と、
添乗員さんに言われて急いでシャッターを切りました。
「そのうち乗ってやる!」その時一休さんは考えたもんです。
けがをされたかた、早く良くなって帰って来てください。
こんなこともあるのでやっぱり保険は必要ですね。
出発当日に保険に入りました。
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2010年07月23日
ツエルマット
マッターホルンの基地ツエルマット駅まで、
登山鉄道に乗らなければいけません。
その為にはもうひとつ前のテッシュ駅まで、
登山専用鉄道レールトレインにバスごと乗り込みます。
大型バスも、乗用車も上手く乗り込み、とても不思議です。
フェリーは珍しくありませんが、日本無いものに出会いました。
パパが行っていた通り、「スイスはトンネルと山ばかりじゃ」。
何キロものトンネルをいくつ超えたか判りません。
100年前にすでにこんなものが作られていたことに驚かされます。
近年はロープウエーに変わっていったそうです。
ちょっと気を付けると、あちこちにゴンドラが鮮やかな色で、
ぶらぶら浮かんでいます。
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2010年07月22日
インターラーゲン
湖と湖の間に有る街で、アルペンリゾートの中心地です。
日本人の経営している?土産物屋さんに降ろされました。
添乗員から割引券や免税案内をしてもらいましたが、
興味のあるものは有りませんでした。(ブランド物も流行遅れ)。
ホテルでの夕食時、
なんと同じ地元飛行場から1時間後出発の直行便のツアーに出会いました。
誰かさんのお友達がいたそうです。
食事を目ざとく見つけて「一品サラダが多いみたい~」。
値段の差でしょうか?
ポタージュ パン
白身魚のムニエル
チョコレートムース
あー、これがスイスのお料理の基本スタイルなんだ!
後ろに見えるのが、夢に観たユングフラウです。
広場ではハングライダーが、飛び降りてきました。
ホテルは山と天気の様子を常時テレビでライブ中継しています。
山はとにかく天気次第です。
ルッエルンからインターラーゲンは491kmのバス移動です。
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2010年07月21日
湖畔のレストラン
日本人は冷房が好きですから店内で食事です。
オシャレにパラソルの下で,なんてとても食事できません。
とにかく暑い、30度はトオーに越えているでしょう。
スープ(ポタージュ) パン
メイン(鳥と豆のパスタ)
デザート(チョコレートムース)
飲み物の注文は自費です。グラスウオーター(水道水)は無料ですが、
出ないところも有ります。(これも言わないと出ません)
ビールもワインもミネラルウオータ―もあまり値段が変わりません。
水やお茶が座るとで出る日本とはなじめない事情です。
こんな時、一休さんがお酒に強ければと、思います。
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2010年07月20日
ルツエルン
スイス中のスイスと言われて中世が残っている街だそうです。
木造のカペル橋、ライオン記念碑を観光しました。
観光地ですから街がとてもオシャレです。
お店のディスプレーも見るだけで楽しいです。
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2010年07月19日
ツアーのトイレ事情
深夜の北京からフランクフルトへ早朝に到着。
11時間位のフライトだったようですが、
2回の機内食の間、睡眠薬でほぼ寝ていました。
大型バスでアウトバーンをバーゼエルからスイスに入国しす。
3車線、4車線でも交通事故は起こっていました。
途中ドイツのサービスエリアでトイレ休憩をしました。
問題は料金です。
ユーロで支払って、サービス券が出てきます。
それは、このサービスエリアでのお買い物券になります。
雰囲気に国境は有りません。
次はスイスのサービスエリアでトイレ休憩、カラフルな牛がお出迎いです。
今度はスイスフランでの支払いです。ユーロでフランのお釣りが出ます。
今からズート、フランとユーロの小銭に悩ませられる日々の始まりです。
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2010年07月18日
ツアーと食事
北京のレストランのお料理です。
今夜、一休さんのテーブルは同年代の山女ばかり、
ほとんど食べ尽くして写真に撮るのを忘れたしまいました。
写真はのこれは、お隣のテーブルの状況です。
24人のメンバーは年齢もイロイロです。
添乗員さんが、こんな話をしていました。
「わしゃー、モー帰る!」食事が始まったばかりの事だったそうです。
年配の男性客だったそうで、本心は参加したくないところを、
家族が無理やり参加させたのかもしれません。
海外旅行は食事が問題ですね。
トウガラシ味の辛さは結構おいしく食べれました。
オリンピックメイン会場と同じ色の料理です。
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2010年07月17日
北京到着
大連で、入国審査を受け、北京に到着しました。
深夜フランクフルトへ出発予定なので、夕食は北京のレストランでとりました。
市内には1時間以上かかるのですが、市内観光も含まれています。
天安門広場は時間切れで、車窓から~
オリンピック広場で時間を費やしました。
テレビで見た風景です。
市民は38度の熱帯夜を風が吹く広場です過ごしていました。
連ダコをしていた親子さんに話しかけ、モデルになってもらいました。
日中友好に・・・・・・・・・
連ダコが買いたいと、ガイドに話したら、絶対に買ってはいけない、
彼らは法律を犯していると、止められました。
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2010年07月04日
スイスツアー
仕事を辞めてヒマにになったら自由に旅行に出かけられる。
この思いは、山形旅行がダメになって悶々としていました。
毎月送られてくる旅行会社のパンフレットを眺めていました。
ふと目に留まったのがスイスモニターツアー199、800円。
7日で短いし、フラワーハイキングも有る、値段も安い、
地元飛行場から出発。
旅行会社に電話すると、「あと2席です」。
直行便で無いので時間がかかる、4大アルプスを網羅していない、
行きそうな人に声をかけたが、一緒に行ってくれる人がいない。
太極拳のお姉さんが「一人で行きなさい、私はいつも一人よ!
死ぬ時も一人なんだから」と、力強い?お言葉を頂きました。
彼女「先月はチョット、ウズベキスタンへお花を見に行って来たのよ」
「もちろん一人でね」
「日本全国からインチョンに集合、そこからは直行便でね」
「インチョンは設備が良くてね、待合室も充実しているのよ」
「ビジネスか、ファーストクラスじゃなくて?」
「コリアンのエコノミーよ」
夕方、思い切って「一人ですけど」と、申しこみました。
翌朝の事です、一番の山友達からです。
「仕事辞めて、ヒマしてるでしょ、ハワイより先にスイスに行こう」。
「情報収集しといて」
「貴女の為に、今回下見にスイスに行こうと思って」
それからの彼女は早かった。
午前中に切れていたパスポートを取得に市役所に、
彼女が、ご主人に話したのは、仕事から帰られてからだったそうです。
お互い、仕事辞めたら、
ハワイとスイスへ行こうねと、日頃からいっていた仲です。
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2009年09月24日
私立学校

芝生の運動場は、選任の管理人が夜にはスプリンクラーを仕掛け、
朝には強風で落ちた葉集め、芝狩りと、
これだけのグリーンを保つには大変なモノが必要です。
気温が低いので日本ほど雑草が少ないようです。
お国柄らしくクリケットやっています。
早朝にはテニスコートでOBらしい人がプレーしています。
ロンドンオリンピックには中止になってしまった、
ソフトボールに近いものもやっていました。
あきらかにクリケットとは違いますが、
日本のソフトともちっと違う感じがします。
クリケットのプロチームも有り、テレビ中継をしています。
見ていると結構オモシロイ、これが野球の原型だと確信できます。
どんなにお金持ちでも日本人は入学できない学校ですが、
旧植民地の方は入学できるようで、下校時には高級車が並びます。
この国は皆真面目に良く働き、
ルールを守れば誰でも受け入れてくれてる様で、
実はそこに深い階級社会が有る、日本人には理解されにくい事です。
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2009年09月23日
アパート事情

ロンドンのアパートは、高い。
S・W地区では分譲は億ションです。
不動産広告で隣のアパートの値段を知り実情が判ります。
地下1F地上3階前庭付き、間口が狭く上が高いアパートです。
ザラに100年前の物も有り、中をリフォームして売り出しています。
写真の左側は築は古いもののようで、
子供が親に叱られパンツ姿で庭に出され、
窓を叩いて泣き叫んでいる様子が、イギリス家庭の躾を見るようでした。
右側は新しく賃貸専用です地下はガレージになってます。
家具家電付き、1Fと道との段差は乳母車や車椅子用のリフトが、
設置されています。
炊飯器など日本の家電は変圧器を使用です。
居間、寝室、台所、バストイレ、賃料は?
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2009年09月22日
食卓

日本人家庭のある日の夕食です。
日本の食材は専門店で何でも有るようですが値段が高い。
米は例外で、結構おいしいものが安いようです。
ジャパンセンターでは日本の白いパンを売っているそうです。
イギリスのパンはくろくてかたいおまけにパサパサです。
そのパンでサンドイッチが出来ていますから、
挟んだ中身はイイのに残念です。
日本の白い柔らかいパンのサンドイッチが懐かしい。
豚肉のしょうが焼きですが、豚肉が硬い、薄切りがないので、
煮込むかオーブンでローストするようになっているんでしょう。
サラダも、大きく長いキュウリで、
何処からやって来たのか、種類は豊富です。
ビールの種類も豊富で濃い、アルコール度数も高い。
一休さんのようにチビリチビリするには丁度良かった。
楽しい夕食でした。
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2009年09月21日
ロンドンの出産

この国ではかって「ゆりかごから墓場まで」と、
言われた時代が有り、やがて「たそがれのロンドン」とも。
鉄の女サッチャーによる改革で再び蘇った?
たそがれは日本にも忍び寄って来そうな恐怖があります。
そして日本は政権が変わり変革?
世界中がチェンジ!(アメリカが世界か?)
出産は無料だそうですが、翌日には退院、
次の日から保健婦さんが派遣されます。
保健婦さんは皆、旧植民地からやって来た方です。
英国人なんでしょうか。
英語教育を受け、ライセンスを持っていれば仕事が出来るようです。
新生児の検査は近所の保健所?で受けます。
新生児黄疸に日光浴を進められたり、何かと日本と違います。
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2009年09月19日
ブティック

街角のブティック、ホテルの近くに有り、気になります。
お店の開いている時間が、短いんです、と言うのは、
女主人の都合のよい日だけ開店してる様子です。
覗くとセレクトされた、店主の好みらしい商品が並んでいます。
帰る間じかに、やっとお店に入ってみました。
するとこの大きな子犬がジャレテ出てきました。
とても珍しいイヌです。
「キットと高ねー」と、商品より犬に目が行きました。
このイヌの色がテーマカラーかと思える色ぞろえです。
前から目を付けていた、綿ニットのアンサンブルを購入しました。
もちろん色はイヌにソックリです。
何故か店名はチョコレートエレファン。
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2009年09月18日
マーケット

スーパーの近くに店を出している小さなマーケットです。
衣料品、日曜雑貨、野菜果物、魚。
特に魚は興味がありました。
とにかく魚が大きい、シャケを切り身にしてもらったり、
貝を持ち帰り刺身にしたり、
一番面白いのは鰻のゼリーです。(ボイルのゼリーよせ)
本で見たことが有ったので、「これだー!」と。
「ビネガー?」とお店の人、「ノーサンキュー」。
レモン醤油で食べました。もっと早く食べればよかった。
以前友達が海外に行っても、
「醤油をかければ何でも食べれるよ」
「お弁当に付いているのを持ってゆけば」と言った人がいます。
ホウレン草は束ではなく、葉っぱだけを売っていました。
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2009年09月17日
セント・ジェームス公園

バッキンガム宮殿と首相官邸の間に有る公園です。
素晴らしい花壇が楽しませてくれ、
沢山の人が思い思いの姿で過ごしています。
餌さ付けされたリス、水鳥も大きいものから小さなものまで。

ホテルから歩いてグルート朝の散歩をしました。
小学生の団体や、乳母車の親子に出会いました。
ロンドンの乳母車は大きい、
でもバスにも皆が手伝って乗せてもらっています。
双子が目立ちます、双子用の乳母車も並列、直列、二階建て、
ガタガタの歩道を、お母さんが精一杯押しています。

この乳母車は一人用です、ウエストミンスター寺院広場です。
ココから道路を渡ればセント・ジェームス公園の入口です。
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2009年09月16日
セント・ポール寺院

ささやきの回廊に上がり、グルート廻って展望台に上がりたいと、
登り口を探しましたがナカナカ見つかりません。
やっと見つけて狭い階段を登り、展望台に出ると強風です。
立って居られないくらいですが、高い所好きの一休さん頑張ります。

結局ロンドンで高い所に登ったのはココだけでした。
ロンドンアイでグルート廻りたかったなー!
ロンドンはほとんどの美術館は無料ですが、
宗教関係の見学は有料です。
「シニアープリーズ」で、格安料金です。
思わず「シルバープリーズ」と言ってしまい「?」
年齢を証明するものは請求されませんでしたが、
有料で説明ガイドのイヤホーンを借りる時は、
パスポートを預けなくてはいけません。

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2009年09月15日
テート・モダン美術館

火力発電所のリメイクした建物です。
隣は時代を感じさせるシェイクスピア・グローブ座が有り、
付近は時代と文化を上手く取り合わせています。
サウスウオークブリッッジ、徒歩専用の橋が、
テート・モダン美術館とセント・ポール寺院をつないでいます。
これはセントポール寺院の展望台から見た美術館です。

中は超モダンです。
作品は20世紀の有名な作品、モネの睡蓮は10メートルもあります
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2009年09月13日
コートールド協会美術館
財を成した個人のコレクションです。
印象派の有名画家の傑作の集まりです。
充実した内容に魅了され満足しました。

話題になったゴッホの耳のない自画像の前では、
美術グループが解説を受けていました。
天井の高さ、絵の大きさと見る距離、明るさ、
これは作品を見る上で大切なことです。

一休さんのお気に入りはこのマネ!
先週の日曜美術館でゴーギャンのタヒチでの生活をやっていました。
ココに有るゴーギャンもタヒチの女性を画いた作品も有ります。

大抵の美術館が撮影オーケーなんです。
そうするとあんまり撮影しなくなるもんです。
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2009年09月12日
サマセットハウス
バス通りの入口側すぐが、コートールド協会美術館です。

この中庭奥がサマセットハウスで、
噴水の庭が冬にはスケートリングになるそうです。

迷ってサマセットハウスへ行ってしまい、そこの方に、
コートールド協会美術館教えてもらいました。
素晴らしい館内のの螺旋階段です。
色、形、天井からの光線、撮影の楽しさを満足させます。

ここもイギリスの歴史の充実を感じる建物の一つです。
先祖の財産で現在が非常に潤っています。
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2009年09月11日
ウオレス・コレクション

高級住宅地の中の邸宅が美術館になっています。
中庭のレストランは人気の場所らしく賑わっています。
こじんまりとした中で部屋毎違うインテリアと展示品に魅了されます。
個人の美術館なのに無料でした。
珍しく日本語のパンフレットがありませんでした。
あらゆる場所で中国語や韓国語が無くても、
日本語は必ず有ります。
そんな時、一休さんの中には「日本人でよかった!」と。

売店で気に入った絵のハガキを買いました。
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2009年09月10日
ウエストミンスター教会

ロンドン最大のカソリック教会です。
ホテルの近くにありバス停の前なので、しょちゅう通り、
この塔へ上りたかったんですが、
残念な事に階段が見当たりませんでした。
日曜日のおミサに参加して世界中の人と共に祝福を受けました。
日本では経験できない事です。(子供はカソリックの幼稚園ですが)
パイプオルガン、聖歌隊が荘厳な聖堂の中に響き渡ります。
最高の教会音楽を生で聞くことが出来ました。
言葉は解らなくても、充分に感じるものがあります。
大きな経験が出来ました。
最後の日曜日になって、各教会のミサに行けばよかったと、
残念な思いがしました。
ヨーロッパの教会をいろいろ観光したのですが、
古いパイプオルガンを見ると、
どんな音がするんだろうと気になっていました。
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2009年09月09日
続々ロンドン日記 ホテルの窓から

ホテルの窓から通りの斜め前のビルの窓から見えるワンコ。
どんな時にもワンコが気にナってたまりません。
ビルの一階は葬儀屋さんです。
そこの犬かどうかは判りませんが、外を見ています。
ホテルで朝、カーテンを開けると必ず彼の事が気になって、
探しています。
左がダイニングなのか主人らしき人が食事をしている様子が、
時折見えます、彼も家のバブちゃんのようにご相伴しているのかな?

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2009年08月25日
再びロンドンへ

ボウネス桟橋でツアーのガイドのお姉さんに放り出されました。
夕方の5時30分まで自由時間?
さてどうしよう?イロイロ教えて頂きましたが、
足の向くのはトレッキング用品のお店です。
各メーカーがお店を出しています。
一つずつ回って、いつの間にか一つずつ荷物が増えていました。
一番買ってはいけない、トレッキングシューズまで持っていました。
どうやってもって帰るんでしょうか?
ご一緒したご夫妻は、駐在員の娘さんの家族のところへ、
1ヶ月の予定で東京から来ているそうです。
三越の地下で日本食を食べるのが楽しみと言っておられました。
モンシャンミッシエルのツアーにも参加したそうで、
ロンドンの駐在員が連休に一斉に行ったそうです。
この夕焼けは午後8時過ぎです。
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2009年08月24日
ホニスター峠

荒涼とした風景です。北の国って感覚です。
風も強く、こんな所にも羊は生活しています。
何故か、ズート立っていたい気持ちです。

世界遺産のストーンサークルではないのですが、
湖水地方にあるカッスルリッジ・スートン・サークルです。
B・C3000年前に造られたと、天文学的な意味があると・・・・
今直、真相は不明です。
黙って3回廻ると、結婚できるとか?そんな話も有るとか無いとか!

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2009年08月22日
石切り場

ホニスター・スレート採掘場
テッペイ石のような黒くたてに割れる石です。
明治の頃、神戸のナマコ瓦などとして日本に輸入されてたようです。
食器やインテリア製品になっていましたが、
重いのでお土産には向きません。
不便な地ですから、ココの社長さんはヘリコプターで出社するそうです。

作業場です。
この石がこの地方の家や牧場の境界線に使用されているのです。
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2009年08月21日
クルージング

2日目は湖水地方の北部へ向けて出発です。
ダーウエント・ウオーター湖
1時間あまりのクルージングです。
映画ミスポターの撮影地だそうです、気が付きませんでした。
ハイキングのお客さんは途中で次々と降りてゆきます。
一休さんは付いて行きたい気持ちでした。
二度と来る事はないかもしれませんが、
チャンスが有ればアチコチ歩きながら楽しみたいもんです。
山は1000メートルに満たない山ばかり、縦走コースが延々と・・・・・
イヌを連れた人もいます。

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2009年08月20日
ポターの住んだヒル・トップ

イギリスのお家は結構こじんまりしています。
この道が彼女が住んでいた家に至ります。
入場が制限されて守られ、中を案内人が説明してくれます。
当時は座って寝ていたそうですからベットは小さいとのことです。
彼女の刺していた刺繍台など、生活用具が展示されています。

暗くて狭い住いです。
前庭を耕している方は、当時の作物を作っているそうです。
彼女はこの近くの秘密の場所に埋葬されて、
誰も知らないことになっているとか・・・・・・・・
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2009年08月19日
湖水地方のお土産やさん

ホークスヘッジのワーズワーズの通った学校の周りが、
観光施設になっています。

狭い街の何もかもがカワイイと表現されるものばかりです。

これは、ハチミツ屋さん。
ジャムやマヨネーズもあります。
試食をして、レモン蜂蜜カードを購入、重いので一つだけ。

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2009年08月17日
上天気

湖水地方がこんな青空になることは珍しいそうです。
ドライバーさんもカメラを持って来れば良かったと何度も言っています。
それも2日とも上天気なんです。
ドロドロの中を観光して歩くのが普通らしいのです。
何処に保水力があるなかわからないような山ばかりですが、
雨の日が普通なので、水は枯れません。
山肌には滝が流れ、満面の湖水は透き通った水で光っています。
季節がまだ早くて、緑は山の上まで届いて居ません。
シーズンには紫のヒースが山肌を覆い、とても美しいそうです。
今は黄色いエニシが花を付け、
森にはブルーベルが咲き誇っています。
羊が何処までも登っています。
牧場を手に入れた小作人が、コツコツと境界線作業したのが、
この石積みです。
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2009年08月14日
ホテルにて

廊下の調度品。

一休さんのお部屋です。

ウインダミアン湖の中心ボウネスは、
ホテルからウオーキング、ハイキング、
に出かける人達が朝早くから、
ガイドに案内されながら出かけてゆきます。
この車がお迎えにやってきます。
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2009年08月11日
ウインダミアンのホテル

ネットでホテルのことを調べると、
ディナーはスカートで!と書かれています。
日本からスカートは持って来なかった。
朝食はトレッキング姿でも、
ディナーはキレイにしなくてはいけないのです。
アクセサリーと、イッセーのブラウス、幅広のパンツ、
カッターシューズで何とかごまかしました。
食前酒から始まり、食堂に案内がありコースが始まりました。

メインはその辺でのんきに遊んでいる可愛いラムのコースです。
ラムは生まれて1年以内を言いますが、
「おいしそうなのが遊んでる」と、誰もが言ってます。
日本人の血の中にはない、彼らは狩猟民族です。

湖畔から10分位の小高い丘の上、
西洋石楠花の大きな木が満開を迎えています。
早朝散歩に出ると野生のラビットが遊んでいます。
あまり大きくない茶色ラビットです。
ピータービットはペット用ですから全く違う種類ですが、
ラビットを見ると、ピーターに見えます。
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2009年08月10日
ピーターラビットの里

湖水地方の中心はウインダミアン、ボウネス、ニヤソーリー。
作家ミスポターが住んでいた、ヒルトップ。
遺産で土地を買い取り、自然保護に尽くしています。
湖水地方はイギリスでも、最高の別荘地です。
規制が厳しく新規物件は出ないので、入手は困難で、
とても高額とのことです。
観光の仕事してる人達は他地域から通ってるそうです。

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2009年08月09日
ロンドン ユーストン駅

地下鉄に乗りやって来ました、湖水地方のツアーに参加する為です。
イギリス鉄道の旅の始まりです。
どのホームから出発するか解りません。
ナカナカ表示されない電光掲示板を必死に見て、
なんとか指定の車両に乗りました。
世界史で聞いた事のある地名、ランカスタ―までです。

日本人ばかりのツアーですから、
どこかに日本人が居ないかと、駅でもキョロキョロ、
それらしい人は何処にも見当たりません。
乗車時間3時間は、らんかすたー駅まで不安イッパイです。
何が不安の素かと言えば、イギリスの鉄道は突然止まったりするらしい。
地下鉄も、バスも、そうです。
そんな予定外のことがあった時、自分をどう説明すればよいか、
解らないからです。つまり英語が出来ない!
「3時間近くなったら気を付けて」と、言われていましたから、
つたない英語でチケットを見せながら車掌さんに、
「まだですか?」「次の次です」。
短い英語で答えてくれれば解ります。
それが、説明が長いと、もう~解った振り。
聞いていた話とは違いますが、
下車するとに日本人のお姉さんが待っていました。
「あー、良かった」。

ランカスター駅です。
今回は一組の日本人ご夫妻と、一休さんの3人だけです。
日本人ガイドのお姉さんと、現地ドライバーが出発です。
おばさんドライバーが、飛ばす~。
一休さんにはこんな運転は出来ません。
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2009年08月07日
続ロンドン日記 ビジネス

「ビジネス体験ツアー」料金が普通のツアーの2倍くらいで、
新聞広告に掲載されています。
ビジネスシートは体験するものらしい。
飛行機はエコノミーしか乗ったことがありませんが、
縁有って今回はビジネスシートを体験しました。
今までは、先に降りた乗客の乱れた、
ビジネスやファーストの座席の乱れを見て、
アラアラと思っていました。
成田のビジネス専用ラウンジはホテルのロビーの感じです。
ドリンクとフードのサービスがついています。
寿し、うどん、ケーキ、サンドイッチ、他にもイロイロ。
ドリンクもビールからコーヒーまで何でも。
お仕事で乗られる方は慣れているでしょうが、
初体験ですから、なるべく品良く、キョロキョロしないで、
何気なく!
「ココで食べてしまうと、機内食が食べれなくなるぞー」と。
立派な座席であらゆる角度のリクライニングで来ます。
ナプキンの敷かれたテーブルで形だけはチットしたレストラン。
隣の座席の男の方は飲む飲む!ビールから始まって、
あらゆるドリンクをずーと飲んでは何度もトイレ!
あーあ!
まだ、慣れた振りする一休さんの方が可愛い~よ。
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2009年07月07日
ハイドパーク

ケンジントン宮殿を出て、池沿いに公園を散歩しました。

イヌを連れて散歩している人が結構多い、大型犬2頭等。
犬種も立派で日本ではあまり見ないものでした。
ピットブルを連れている人は犬と同じ感じの人、つまり怖い人。
写真を撮るのも躊躇される感じです
イヌを見るとどうしてもビクとバブの事が心配です。
パパに忘れないように餌を貰ってるでしょうか?
ビクは「ワン」と、言いますから大丈夫でしょう。

リスも居ます。
これくらいが午後の散歩には丁度イイ。
もう年ですから毎日少しずつ見学しています。
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2009年07月06日
ケンジントン宮殿

ハイドパークの西にあり、バスで出かけました。
ダイアナと皇太子が住んでいた宮殿です。
あの時、この門の前は花束で埋め尽くされたそうです。
ビクトリア女王が生まれた宮殿で、
帝国栄光の時代の様子が見られます。
ガーデンもとてもキレイです。

お土産やさんに王家の皆さんの写真はたくさん有りましたが、
ダイアナさんの物は有りません、しかしココには有りました。
その辺の事情が見えてきます。

ダイアナの記念特別展をしていました。
ドレスの展示ですが細くて、長くて美しいものばかりです。
そして、後になるほどセンスが良くなって来ている様に思いました。
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2009年07月05日
自然史博物館

ビクトリア&アルバート博物館のとなりにあります。
科学博物館とつながっています。
地下鉄に乗っていこうと思い、ヴィクトリアで乗り換えようとすると、
ホームにテープが張られて行き止まりになっています。
このように週末は地下鉄が部分的に停まる事が有ります。
日本では考えられない事ですが皆、慣れたものです。
そうゆう時はバスで、ハイドパーク方面のバスに乗り反対側から、
ロイラル・アルバート・ホール前で降りて街を楽しみながら行きました。

地震のコーナーでは、神戸のスーパーの模型が作られており、
地面が揺れて、地震体験が出来ました。

地下鉱物のスペースでは又、地下の最高の光物ダイアモンドが、
たくさん展示されています。ナカナカ離れられません。
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2009年07月04日
大英帝国の栄華

今日はバスでケンジントン通りをバスに乗り、ハイドパーク沿、
金ぴかのアルバート記念碑の前で下車します。

道を渡りロイヤル・アルバート・ホール、
今日は何か有るらしく、人が並んでいます。
見事な円形劇場が想像される外観です。
この一体は大学、音楽院、楽器博物館等があるそうで、
バイオリンのケース抱えた人が行きかっています。
芸術的なニオイガします。
19世紀の世界の大帝国の臭いを感じさせます。

クロムウヘル通りへ向かって歩きます。
両サイドに博物館が有り、ナイツブリッジへ向かいます。
ブランド有名店のある所ですが、ただ前を通り過ぎるだけ。

ハロッズには上得意の日本の国旗がど真ん中にあります。

ナイツブリッジでバスに乗り、
赤い製服のドアマンで有名なマンダリンホテルの前を通過、
ビクトリアへ帰りました。
午後の散歩は終わりました。
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2009年07月03日
ヴィクトリア&アルバート博物館

午後から地下鉄で出かけました。
あらゆる時代のあらゆるジャンルの物があります。
世界中からの物です、一体どうやって集めたんでしょうか。
先祖のおかげなんでしょうね。
もちろん日本の部屋もあります。
ファションの部屋には日本のデザイナーの作品もあります。
大人気の光物、皆好きなんですね!
宝石の部屋は時間をかけて見ています。
もちろん一休さんも人一倍熱心に、とにかく大きいダイヤ。
ショップには欲しい物がイッパイ有ります。
日本風のアクセサリー、スカーフ、ブラスス、等など、
誰がデザインしたのか、センスの良さがたまりません。

中庭で休憩しました、子供が未だ冷たい水の中で遊んでいます。
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2009年07月02日
ドーバー海岸

チョットしたクラシックな感じのリゾートホテルがあります。
英語を話す中国人グループがココで何人か下車しました。
多分、香港辺りからやってきたのかもしれません。
海岸を散歩していたら、一休さんの為に、
丸い中に穴の開いた石をガイドさんがプレゼントしてくれました。
ペンダントに出来るかなー。

ドッグ禁止の立て札が出ていましたが、こんな人も居ます。

海岸通に珍しい秋田犬を発見、どこか顔が違うような?
犬は飼い主似るって、どの国でも同じようでした。
アメリカのブリーダーから手に入れたと言っていました。
日本の名前が付いていましたが忘れました。
ロンドンでも見かけました記憶が有ります。
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2009年07月01日
ドーバー

白い崖(ホワイト クリフ)がドーバーです。
大陸まで43キロメートル、フェリーが大陸に向けて出ています。
有史以来いつも緊張状態の地域で、
見晴らしの良い崖の上にはドーバー城があります。
あらゆる時代の要塞、砲台、守りの道具が海添えに並んでいます。
今は遊歩道になって散歩している人も居ます。
そこの展望台に行きたかったんですが、
曇っているのでフランスは見えません。
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2009年06月30日
カンタベリー

カンタベリー大聖堂を中心に城壁を備えていた街です。
紀元前からの歴史を持ち、海峡近く、
大陸からの歴史をもろに受けた街です。
街のバスセンターから、大聖堂の入口に案内され、
時間までにセンターに帰って来てください。
街は人でいっぱい、とても賑やかです。
迷子にならないようにとガイドは一生懸命です。

日本語ガイドを借りて、この大聖堂を堪能しました。
日曜日の聖歌の練習風景に出会え、
荘厳なパイプオルガンと聖歌が、聖堂に響き渡ります。
これ以上の音響はありません。良かった!
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2009年06月29日
リーズ城ガーデン

城を写す湖、小川のせせらぎ、遊ぶ鳥達、回遊しながら楽しめます。

アメリカ人の女性が住んで周辺の整備をしたそうです。


お城の北側にはゴルフ場とその宿泊施設が併設されています。
牧場ではちょうど子羊が生まれたばかり、
お母さんには甘えてる2匹の子羊がのんびりと遊んでいます。
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2009年06月28日
リーズ城

歴史は古いようですが、ごく最近までお金持ちの個人が住んでいました。
貴婦人の城と言われ王妃が住んでいたそうです。
湖水に囲まれ、ロンドンの南東、2時間くらい、
セキュリティが良いのか、国際会議場としても使用されるそうです。
公園としてガーデンとして整備されています。
土曜日なので家族連れがのんびりと楽しんでいます。


内装はとても立派で興味深いものです。これは?
どの時代なんでしょうかね?
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2009年06月27日
エヴァン・エヴァンズ・ツアーズ

再びロンドン日記。
一休さんの若いツアーメンバーが連休明けに帰ってしまい、
これからは一休さんの一人滞在記です。
ただし、親切な日本人在住家族の応援有ってのものです。
定期観光バス会社です。
真赤な車体が目印で、日本語ガイドが付いています。
ヴィクトリア駅の近くに、長距離バスのバスセンターがあります。
みゅーのツアーに申し込んだんですが、違っていました。
ちなみに,みゅーは手数料は取っていませんと!
みゅーの係員からでバスセンターへ連れて行かれ、
日本語の出来るガイドさんに紹介されました。
リーズ城、カンタベリー、ドーバーのツアーに参加しました。
今日も日本人は7人でした。
他に各国の人達で大型のバスは満員でした。
親子3人組、ご夫婦、一人もん2人。
7人はほとんど話しをしません。
ガイドさんは起用に日本語を使って説明をし、次に英語で。
ロンドンの市内観光もしてくれ、途中のグリニッチは車窓からガイド。
外国の人と一緒だとイロイロオモシロイ。
座席からはみ出る位デカイ人。
外国人なのに英語も日本語も解らない人。
私達を見て「日本人だ!」と、何処からか聞こえてきました。
エヴァン・エヴァンズ
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2009年06月16日
ファッション

「一日のうちに四季がある」そうです。
平気で、朝から真夏や、真冬を着て歩いています。
この国の人は基本的に着る物より、インテリアにお金をかけるそうです。
階級社会ですから、そこのところイロイロの様で!
最近、安売りファションが幅を利かせているそうです。
急成長のプライマークへ出かけました。
週末が売り出し、ほぼオールシーズンの商品が出ています。
何しろ色がねー・・・・・・。海外で着る物買うと失敗します。
「買う時には必ず日本で着れるかな?」勢いで買うとね・・・・・・・・
派手すぎて日本でとてもじゃない、着られません。
試着室も、お会計もものすごい行列です。観ただけでくたびれる!
オックスフォードに安売り店が、軒並みに出店しているようです。
そう、日本のあの世界的に有名な店も、
デパートの中と、ピカデリー、ハロッズの横とありましたが、
残念な事に客はあまり居ません。
この国では値段がチョイと高いようです。
接客なども日本的でとても良いそうです。
セールには人が集まるようですが・・・・・。
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2009年06月15日
タイ料理

ピカデリーサーカスの近くに日本食材店が有ると言うので、
一体どんなものが売られているのか、行ってみました。
納豆、こんにゃく、みそ、醤油、何でも有りました。
日本人の女性が赤ちゃんを乳母車に乗せて、
何組か来ていました。
お昼は斜め前のお店でタイ料理を食べました。
何種類かをイロイロ選ぶのですが、とにかく量が多い。
お客さんはインターナショナル方達でひっきりなしです。
テイクアウトの日本料理店も多いですが、
これがー日本?って感じで、お金を払って食べる気にはなりません。
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2009年06月14日
自動車事情

あの有名なロールスロイスです。
こんな超高級車が何気に駐車しています。
真赤なフェラーリが停まったかと思うと、
中からジィ―ンズのステキなカップルが、様になってます。
もしかして、有名なスポーツ選手かな?なんて。
道路は殆んどが一方通行です。道路の真ん中を走ります。
左右が駐車場です。
一時的には駐車発券機が有り駐車、地域住人は、
道路の一定に地域を契約しておりシェアーし、係員が管理しています。
常時ぐるぐる、パトロールしています。
新しいマンションの地下が駐車場になっています。
大きな道路の信号には中心に安全地帯が設けられています。
信号の赤、青、関係なく、渡れれば、
自己責任でドンドン渡っています。その為の安全地帯なのでしょう。
皆、スピードを出して走ります、荒っぽい運転です。
それに輪をかけたように、例の、ピーポーピーポーを鳴らして、
突然走ってきます。
覆面なので、どれがパトカーなのか判りにくい。
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2009年06月13日
温室

熱帯の植物が天井を突き破るくらいに伸びています。
年月が証明しています。
何棟もの温室、散歩道、咲き誇る西洋石楠花の大木。
1日中居ても飽きる事はありません。

何気に居る鳥の種類が多いんです。
飼っているのか、渡りをしないのか、日本で良く観る鴨も居ます。
ウチの近くの鴨はとっくの昔に大陸へ帰ったはずなのに。
北海道より北の地ですからその辺の事情が違うんでしょうね。
バードウオッチングの勉強もしとけば、楽しみが増えたのにねー!
泥縄です。
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2009年06月11日
キュー・ガーデンズ

ロンドンから地下鉄で30分ぐらい、王立の植物公園の到着します。
世界遺産です。
一休さんの住んでいる隣町の植物園はこれを参考に設計しているナー、
原型を見るようです。もちろん規模は違います。

何しろ広いので、トリムでグルート一周しました。
売店のグッズもセンスがよい物が置かれており、
気持をそそります。

水中植物も展示しています。
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2009年06月10日
ウエストミンスター寺院

この周辺に世界遺産が軒並みにあります。
小さなマーガレット教会、国会議事堂、
そしてウエストミンスター寺院です。

ちょうど教会内でフラワーアレンジメントの大会があり、
飾り付けにミセス達が一生懸命でした。
「明日大会終了後2時過ぎから、一般にお見せします」と教えてくれました。
翌日行くと、これぞイギリスと言った、
帽子を被った正装姿のミセスが集まっていました。
ひと時代前のイギリスを感じさせます。

道路を挟んで広場では問題のスリランカのデモをやっています。
テントを張り、日に日に人が増えます。
新聞にも殺された反政府の人物の事が大きく出ていました。
こんな所にも、過去の遺産?の責任を取っているんでしょうか。
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2009年06月07日
バラ・マーケット

ロンドン塔の見物の帰りに寄りました。
今大流行のオーガニック食材が充実しているそうです。
そのオーガニック、上白糖は無いので、茶色い砂糖で作ると、
五目すしが炊き込みご飯みたいになりました。
裏手にあるサザーク大聖堂で買った物を食べています。
ここで、名物フィシュ&チップを食べました。

魚も売っていましたが、どうも清潔感が無く買う気になりません。
スーパーと違い、値段を聞き取るのに緊張します。
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2009年06月06日
バーフォード

日本で言う、街並み保存地区と言う感じでしょうか?

何を売っているんでしょうか?
お店のショウウインドウがカワイイ!

古い教会に入って、出ようとしたら、何処が出口か判らなくなり、
慌てました。
他の方もチョイと慌てています、引くドアを押していました。

人気が無いので、それだけでもミステリアスです。
歩いているのは、私達のツアーの人だけです。
誰も歩いていません。

家も売っています。
みゅーのAコース、
バーフォード、グロスター、カッスルクームの3ッの村を訪問しました。
何でもAがスタンダードと、思っていたら大間違い。
後から調べるとBコースにすれば良かった、反省。
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2009年06月05日
グロスター

名物ミートパイ。
添乗員さんから、熱々を渡されてました。
「立ち食いをするんですか?」
年配のお行儀良さそうな紳士が言いました。
「お土産でも好いですよ」と、添乗員さん。
この国は食べながら歩いている人が多いんです。

私達は映画ハリーポターの魔法学校のロケ地になった、
古い教会の中庭で食べました。
教会の中にはとても感じの良いティ-ルームがあり、
温かいお茶と、ケーキを頂きました。
河口からは距離が有りますが、ドックが近くに有るそうです。
灰色の空を、カモメが不気味なくらい飛んでいます。
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2009年06月04日
コッツウオルズ地方

ロンドン郊外200キロの人気スポットです。
ロンドンの日本人相手の旅行社「みゅー」に申し込んで参加しました。
夫婦らしき人達が2組、若い女性が1人、
一休さん達2人組の計7人でした。日本人添乗員が付きました。
9時にビクトリアを出発、18時前に帰って来ました。
オックスフォードから東の地方で、
ハチミツ色の壁が特徴の田舎を楽しみます。
色んな村がありますが、中でも有名なのが写真のカッスル・クーム。
日本で言えば、白川郷、美山町?二つの違いは判りますが、
コッツウオルズの村々のそれぞれの微妙な違いは、
残念ながら判りません。
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2009年06月02日
ロンドンのテレビ

これはホテルのテレビ、SAMSON製です。
この話ではなく、番組の話。
一時世界中で話題になり、今又、あのスーザンが、
優勝でなく2位になったことが話題になっています。
その予選番組をやっていました、
4人の審査員がバツを出すまで演技をします。
出場したらすぐにバツを出す、ひどい審査員も居ます。
これを見た時すぐに、アーこの番組だなと。
レ・ミゼラブルの「夢やぶれて」を唄って、世界中で有名になった、
スーザン・ボイルです。
英語は解りませんが、日本の番組に似たものが有ります。
逆かもしれません。
イギリス国民は最近料理に目覚めたそうで、
料理番組が流行っているそうです。
毎朝天気予報を見ますが、
こんないい加減な予報は無いと思いました。
ココの天気、予報は不可能な状態です、それでもやっています。
それでも習慣からか観てしまいます。
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2009年06月01日
タワーブリッジ

「ロンドン橋 落ちる~落ちる~」
ロンドン橋は塔に登りことが出来ます。
真ん中から開脚しますが、時間が無いので全てパス。
ロンドン塔からロンドン橋を渡るとシティーホール。
ココは超近代的なガラスの建物、軍艦ベルファスト号も見学できます。
新旧取り混ぜての観光スポットになっています。

テームズ河をジグザグに楽しみ、
今どっちに居るのか判らなくなってしまいます。
ロンドン塔を対岸から観ます。
観光船クルーズが行き交っています。
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2009年05月31日
ロンドン塔

1000年前からの要塞、時代毎の建築様式を集めています。
大陸から40kmの島国は度重なる侵略?に備えたんです。
1066年、テレビで時代劇をしていて、
何度もこの年号がテロップに出ます。
ウイリアム征服王時代から時に宮殿、牢獄、刑場、今、世界遺産。
先祖の遺産で潤っています。

赤い制服を着た、ビーフイーターがガイドを務めています。
一休さんのガイドは残念ながらオーディオ・ジャパニーズ、
日本人の係員が貸してくれました。
宗教改革をしたヘンリー8世?、英国では彼は英雄です。
大変な人気です。
一休さんの習った世界史、
離婚したい為にローマカソリックから離れた、
とんでもない王様ではないようです。

ココはあの映画のブーリン姉妹の妹?も、
処刑された場所のメモリアルです。
ゼッツタイに泥棒に入れないと言われるジュエルハウスには、
530キャラのダイアモンドの王冠展示、
これは立ち止まってみる事はできません。
動く歩道で自動的に移動させられてしまいます。
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2009年05月30日
トラファルガー広場

正面がナショナルギャラリーです。
全館は無理なので、印象派を中心に観ました。
小学生や中学生が何組も、学芸員の説明を、
座り込んで聞いています。
このような風景は日本の美術館では見かけたことありません。
季節の良いこの時期は遠足が多いのでしょうか、
小学生や中学生、高校生の40人位の団体に何組も出会います。
どこの国も同じです。

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2009年05月29日
バッキンガム宮殿

ロンドン観光の始めは先ず女王陛下にご挨拶をと思いました。
世界中の方が考えている事は同じようで、この人出です。
11時30分から始まる衛兵の交代は本日は中止、残念です。

有名なマルを散策していると、立派な馬の隊列がやってきました。
ホース・ガーズからやっていたんでしょうか?
馬と兵隊さん、まるで絵に描いたようです。

ホース・ガーズの中に入って見学できます。
馬も兵隊さんもハンサム・・・・・・・・・
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2007年09月02日
夜のパリ
朝、9時頃から夕方まで、いろんな所へ行けば、ホテルへ帰り、
一休みしているとモウどこへも行きたくなくなります。
それに夜の10時過ぎないと暗くなりません。
元気出して夜の街に出てみました。
街には、ナイトツアーの観光バスが、うろうろしています。
モット元気出して、夜も出歩けばよかった!
しかし、スタミナにも限度があります、一休さんも60過ぎですから。
なんて言って!
コンコルド橋から、エッフェル塔を見る。
モットも有名な広場が、コンコルド広場、オベリスクが建っています。
アントワネットが処刑された広場です
後ろがマドレーヌ寺院。
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2007年09月01日
靴屋さん
パリの人は、靴にとても気を付けているように思われました。
足元を見ると、オモシロイ、オシャレな、イイ靴を履いています。
それに靴屋が多い。
サイズも豊富で、靴屋さんも親切にサイズを探してくれます。
ル・ボン・マルシェの中の靴売り場。
一休さんの同行者はコンナに靴を買って帰りました。

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2007年08月31日
ヴァンドーム広場
ホテルから歩いてルーブル美術館へ行きいました。
途中、ヴァンドーム広場を通りました。
ちょうど広場でモデルさんの撮影が行われていました。
広場をグルート、有名ブランドのお店が占めています。
この反対に、ホテルリッツが有ります。
日本のホテルと違い、玄関も目立ちません。
ダイアナ妃が、最後にこのホテルから出かけたのです。
何度もテレビに出たところです。
今日で、亡くなってもう10年、いらい、いろんな話が出ましたねー。
ダイアナ妃
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2007年08月12日
北京オリンピック
北京のオリンピックまで後1年、テレビで催し物をしています。
本当に開催できるんだろうかと、そんな声もあります。
今朝の朝日新聞に、時々刻々「北京五輪3つの不安」と、
記事が出ていました。
その一つが、北京の大気汚染の問題。
一休さん2004年夏、北京に行きました。
前夜、雨が降り翌日は青空が見えました。
その時、現地ガイドが、青空を珍しがっていました。
今はモットひどいでしょう。
日本の空も、黄砂と違う空の色を感じる日がありますもの。
続いてるもんねー。
ここは世界遺産、天檀祈年塔、こんな青空でしたよ。
サッカーアジア大会の、
日本対中国の試合が2日後にある前日に帰国。
日本に帰ってから、
早く帰って良かったという思い出があります。
食事をしていると中国の人がやって来て、
「韓国には負けたくない、日本に負けるのは仕方ない」
なんて言っていたのに、試合前から大騒ぎ。
試合に負けると、暴動状態。
一部の人でしょうけどね。
オリンピック、なんとか開催してください。
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2007年07月23日
ノートルダム寺院
メーデーでも入れるところです。寺院ですから。
一休さんの世界では、「ノートルダムのせむし男」と言う映画が、
思い出されます。
広場の、ダ・ビンチ・コードに出てくる、子午線メダルの方が有名。
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2007年07月22日
ベルサイユ宮殿
ここも観光客が必ず訪れる所です。
マリーアントワネットの映画で、
パリから馬車に乗って帰る場面がありますが、
電車で、30分位、歩いて15分くらいです、途中の街も楽しい。
広大な駐車場に、大型バスが何十台もいます。
個人客はまず、チケットを購入する所から並びます。
サン・らザール駅から電車に乗り、
朝早くから行ったつもりでも、チケット売り場は相当な行列。
並んでいる間も、行列は長く伸びるばかりです。
団体入口も、並んでいますが、
個人は、チケットさへ入手すれば早く入れます。
日本語専用オーデオガイドを借りれば団体扱いで、
比較的早く入れます。
モチロン、料金は必要は余計にかかります。
それが判るまで時間がかかりました。
トイレが少ないので、用心。大切なことです。
これだけ膨大な観光客を入場させるのにその辺が、
どうしても理解できません。
どこへ行ってもですから、トイレの近い人は大変です。
街中ならカフェに入ればいいのですが、美術館とか、教会は困ります。
アントワネットの時代もトイレには困ったそうですから。
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2007年07月21日
ルーブル美術館
ガラス張りのナポレオンホールが入口です。
あの映画、ダビンチコードに出てくるところです。
階段を下りてそこから又チケットを買うのが大変。
自販機ですが、外人ばかりですからナカナカムツカシイ。
有名な作品だけ見るのがやっとです。
しかし、雰囲気がとても良く座ってユックリしたい気分です。
そこが、マルリーの中庭と言われるとこでした。
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2007年07月20日
エッフェル塔
この繊細な骨組みをみてください。素晴らしいでは有りませんか!
芸術です。
高い所大好きの一休さん、どんな行列でもガマン。
階段を歩いてもいいと思っていたんですが、これも行列。
並んでいるうちに、お天気が急変、大粒の雨が降ってきました。
寒い。雨雲、防寒用品もなく、どうしようもありません。
並んでいる人同士、笑いながらジッと、ガマンです。
皆さん全世界の人思いは同じ、ガマン。
チケット売り場は目の前、諦めるわけには行きません。
360度、何処を見てもうれしい、楽しい、あきません。
又、パリに来たとしても必ず登ってみたい所です。
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2007年06月26日
パリの中華料理
ホテルの斜め前のお店です。
もちろんパリにもチイナタウンもあるようです。
世界中必ずあるのが中華料理屋さん、ここは小奇麗でした。
やはり、日本人にはホッとする醤油味。
これが有る限り、日本人はキット世界中食べる事、
何とかやっていけます。
ただ、一休さんはお酒を飲まないので、飲み物には困ります。
久しぶりに暖かいウーロン茶に救われます。
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2007年06月25日
ビジネス街の食事
ビジネス街の出勤前のモーニングコーヒー。
クロワッサンを摘まんでい入る人もいます。
立ち飲みです。
テーブルでも飲めます。
パリで一番おいしかったのは、何と言っても、コーヒー。
季候のせいでしょうか? オイシイ。
お昼時、ビジネス街のビルから次々と人が出てきて、
昼ごはです。
テイクアウトあり、テラスでの食事あり。
今時、自宅に帰ってお昼を食べる人はいないないみたいです。
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2007年06月24日
ホテルの朝食
ホテルは食事付きの三ツ星ホテルでした。
場所はとても便利でイイとこでしたが、
サービスがイマイチでした。
ホテルの食事はまあコンナもんでしょう。
外のコーヒー店がこれだけ充実しているのなら、
朝食付きにしない方が、美味しいコーヒーを飲めました。
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2007年06月23日
オルセー美術館カフェ
とても居心地のいい美術館です。
お腹も空いてきたので、カフェで一休みしました。
白と黒の制服を着た、ウエイターが、キビキビした身動き。
何処で食事しても、その数の多さと、仕事ぶりに感心させられます。
何処のお店も、白くて四角なお皿を使用しています。
最近は日本のレストランでも使われてます。
作業には難しいように思えますが、
チョイかっこイイ、新しメズラシってところでしょうか!
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2007年06月22日
トルコ料理店?
船から下りて、メーデーでも開いてる店を見つけ、入りました。
フランス人の経営でない為やっているんでしょうか?
遅い食事をしていると、さっき遊覧船で一緒だった、
おばちゃん2人連れが、お隣に座りました。
一休さんぐらいの年齢の旅行者です。
英語をしゃべっているので、
「姉妹ですか?さっき船でご一緒でしたね」なんて話しをしました。
「ニュージーランドから来ました、友人です」「姉妹かと思いましたよ」
「あなた達は、親娘ね?」「フランスの前はどこへ行きましたか?」
「何週間の休暇?」「一週間?」
「日本は休みが取れないんですよ」
1ヶ月の旅行の予定でヨーロッパを旅しているそうです。
羨ましいですねー。
この料理、一休さん半分しか食べれません、彼女達は、
ハンバーグの大きなものとビールを完食。
サスガです。
まあ、一休さんの1.5倍はあります。体重がです。
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2007年06月21日
クレープ
日本のように、丸いものでは有りません。
この中にイロイロ入っています。
店先で焼きながら、中身を注文。
目玉焼き、チョコレート、ハム、チイーズ、等々。
狭い座席に座り、長いオシャベリをしながら、2枚3枚食べています。
大好きになってしまった街、サン・ジェルマン・デ・プレのお店です。
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2007年06月20日
エールフランスの機内食
JALとの共同運航で、往復エールフランスでした。
フランス料理の機内食が出ました?
「サア、これからはフランス料理ばかりだー」
隣にフランス人が座り、出てきたフランスパン、
どのようにして食べるか見ていると、
サッサッサッとナイフを真ん中に入れて、バターを塗って、
食べ始めました。
「あー、こうゆう風に食べるんだー!」
一休さん、ちぎってはバターを付けて食べるのとは違います。
なるほど、お勉強になりました。
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2007年06月02日
ローラーブレード
日曜日の午後、セーヌ左岸を大集団が行きます。
何かの祭典らしく、パトカーの先導が付き、家族連れもいます。
ここは引退する、シラク大統領が住むといわれている、
アラブのお金持ちの賃貸住宅などもある高級住宅街。
政府建物もたくさんあります。
フランスの気取りを見せ付ける街並み。
街中でも通勤用に使っていいの?
けっこうたくさん見かけました。
日本だったらと思うと危なくて、全て自己責任の国です。
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2007年06月01日
サイクリング
親子サイクリング、車輪が3輪、曲がるのが大変です。
先行の、お母さんと娘さんの組は失敗をしてしまい、
娘さんが転び、この組はお父さんと娘さんの組です。
専用道路のようですが、狭い所を大変のようでした。
家族で楽しむのにはいい乗り物ですね。
まだ日本には見かけません。
これって日本では、あまり勧められるものでもありませんね。
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2007年05月31日
モンマルトルの乗り物
フニクレール
サクレクール寺院までの、モンマルトルの坂をケーブルカーで、
一気に登るものですが、
5月1日、メーデーの日はお休みでした。
プティ・トラン
おもちゃの汽車のような、白と赤の乗り物。
これに乗りたくて、出発駅で降りたんですが、乗り場が分かりません。
仕方が無いので、ミニバスで坂を登って行きました。
近くに、ムーランルージュなどもある、夜の怪しい街を昼間に見ながら、
バスはぐいぐい登って行きました。
珍しい乗り物に乗らずに結局バスに乗ってしまったのです。
途中、絵描きのたくさんいる、テルトル広場を通り過ぎ、
サクレクール寺院へ行きました。
5月1日はスズランをプレゼントする日らしく、
街角でいろんな人が売っています。
花束を持った人もたくさん、いった何の日なんでしょうか。
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2007年05月30日
サン・ラザール駅
パリで最初に建築された駅舎だそうです。
モネの画で有名です。
今回オルセー美術館で見ることは出来ませんでした。
何処かへ、お出かけ中です。
この駅を中心にいろんな条件での駅を描いたものが、10点以上あるそうですが、このオルセーのものが一番有名。
何と、日本にもあるようです。
ここの駅から30分で、ヴェルサイユ宮殿の最寄り駅に着きます。
宮殿へはイロイロなアクセスが有りますが、
ぜひ、この駅を使って行きたかったのです。
途中、パリの新市街があり、高層ビル群もあります。
そこを過ぎると、郊外の一戸建ての住宅地。
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2007年05月29日
サンマルタン運河
クルージングと言われる遊覧船は何度かいろんな所で乗って、
楽しい思いをしています。
運河と言うものは余り馴染みがありません。
スエズとか、パナマとかね。
日本でもチョット古い頃には有ったようですが、知りません。
本の紹介でドンなもんか見てみたい気がしていました。
しかし、予約とか、場所が良く判らないので、どうしようかと考えていましたが、
そばを通るのでまあ見に行こうと。
偶然ちょうど時間的に良かったのか遊覧船がやって来ました。
ビックリ!
ああ、こうゆう仕組みかと。 納得。
テレビで見たような、頭で想像していたような、それを目の前で見るとは。
乗らなくてもこれで満足しました。
このようなゲイトをいくつも通り過ぎて来るのですから、
時間がかかるはずです。
水が吹き出る様子は圧巻です。
乗客は何度も経験しているらしくもう平気な顔をしてます。
本の紹介に、トンネルを抜け出た時はなんともいえない気持ちと、
表現してありました。
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2007年05月28日
バトー‣ビュス
観光スポットを5ヶ所を循環する水上バス、
オルセー美術館から乗り込みました。
水上からの眺めはおもしろい。
泳ぐ人はいませんが、水着姿で日光浴。
高級な水上生活者は、ワイン飲みながらの家族パーティー。
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2007年05月20日
ギャラリー・ラファイエット
最大規模のデパート、天井が特徴のドーム型。
松坂屋が入っているそうです。
デパートの裏通りには、観光バス何台も横ズケ。
近所のお国の団体が、すごい勢いでビトンの商品をご購入。
その姿に圧倒され、遠くから眺めるだけでした。
かっては我が国の姿だったかも?
12年前、香港のビトンの店の、嫌な応対を思い出しました。
ホテルのすぐ北にあり、ココの横を通って、
スーパーに水を買いに行きましたが、何処の国も面白い。
商品を見ていると時間を忘れてしまいます。
主婦なんですねー。
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2007年05月19日
サンジェルマン・デ・プレ
ボンマルシェ
パリ最古のデパート総業1852年。松坂屋もビックリです。
サンジェルマン・デ・プレにあり、土地柄でしょうか、とてもオシャレで、
団体観光客がいません。
こんなお客さんもいて心配しました。
ウチのバブとは違い、そそうはしないんでしょうね。
とてもステキな街。
帰る前に、もう一度尋ねてしまいました。
歩いている人が、特に同年齢の方の手入れの良い姿に感動。
こうアラなくてはと!
お店に入ると、「マダアーム」と、呼びかけられる。
なれないせいか、チョット引いてしまいます。
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2007年05月09日
ヴァンブ蚤の市
土曜日に開かれているというので、地下鉄に乗って行きました。
地下鉄のチケットを買うのが先ず問題。
10枚回数券を買うように、案内書に書いています。
モチロン自販機です。カードでも買えます。
イロイロとやっていると、西洋人が聞いてきました。
西洋人もフランス人ばかりでは有りません、ロシア人でした。
教えてあげました。
地下鉄を出ると、サアどっちへ行けばイイのかな?
こんどはフランス人のオジサンが教えてくれました。
観光化していない、地元の人が多いという青空市場です。
バンに商品を乗せてやってきている人達で、
やはりそれを仕事にしています。
ボタンが大人気、大袋や、アンティーク風など、熱心に選んでいます。
その様子がとても興味深かったです。
ファッション関係の方なんでしょうか?
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2007年05月08日
オルセー美術館
日曜日の午後のテレビで、鈴木京香さんが名画の旅と言う番組で、
ちょうど一休さんの大好きな絵でもある、
モネの「パラソルをさす女」を、彼女も一番好きな作品と言っていました。
女性がとてもいい姿勢で、空に向かって立っている姿が気持ちいい画です。
彼女はお母さんを思い出すといっていました。
良く似た絵に、エルーの「白い服の婦人」と言う画を
以前、プーシキン美術館が大阪に来た時に見ました。
フランス印象派絵画を集めたモスクワの美術館でした。
その時と同じ印象でした。
エルーがモネの影響を受けたことが想像されます。
オルセー美術館は建物自体も大変気持ちよく、
収蔵作品も、本当に素晴らしいものばかりでした。
これだけの内容と数は、やはりフランスでしか出来ない事。
それを見て、地元にある美術館の常設展の作品は、数は少なくても、
本当に上手に集められている事に感心させられました。
ただ、お出かけしている有名作品もあり、残念でした。
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2007年05月07日
女性大統領誕生か?

今、フランスで話題になっているようです。
モチロン世界中の話題でも在ります。
アメリカでも、もしかしたら?
一休さん突然パリに行ったんです。
選挙中のはずですが、お国柄の違い、
こんなパンフレットを、街中で渡されました。
テレビで論戦を交わしていましたが、ポスターなどは有りません。
都知事選に遭遇した時は、
のぼりを掲げた候補が銀座を、走り回っていました。
ずいぶん違うもんです。
日本のように、広告に溢れた街並みでは有りませんから当然でしょう。
わずかに、広告塔に掲示してあるくらいです。
店舗には店名は書かれていますよ。
鉄道沿線の建物や、壁には猛烈な落書き。
地下鉄の広告はどの国も盛んですね。
今朝起きてみると、女性大統領の夢は消えていました。
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2006年11月26日
ヴェッキオ橋

夕べテレビで、世界・ふしぎ発見を見ていたら、
この橋の不思議をやっていました。
橋を渡ると両側に金細工のお店が間口一間ごと並んでいます。
橋の上に何かあるのは気が付いていましたが、
まさかこれが、ウフィツィ美術館からピッティ宮殿に続く、
ヴァザーリの回廊とは!
本を詳しく読めば確かに書いてありました。
フィレンツェは、本当に奥が深いことがわかりました。
テレビを見て実感があり過ぎ、残念さが益して、
今になって、悔しい思いがしてきた、
欲深い一休さんでした。
JALは、予定時間に第2ターミナル到着し、荷物をクロネコさんに預け、
バスに乗って第1ターミナルへ、
成田からの飛行機は、到着が狂うかもと思い、
帰りは予約していませんでした。
到着便は16時前後が多いらしく、残り3席に間に合いました。
リムジンバス乗り場で、
ANAホテルは、どのバスのチケットを購入したらいいのか、
外人さんに聞かれて、自販機での購入方法を教えてあげる事ができました。
つたない英語で!
旅行中何度も、見るに見かねた、お姉さんから、
「英会話、習ったら?」
「ムダ、近頃日本語もナカナカ出んのに!」
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2006年11月24日
ブレラ美術館

美術館も、見すぎたから、今日は買物をしたいと、おねえさん。
「近くまで連れて行ってあげるから一人で行って」。
「一人でだいじょうぶ」と、途中で彼女と別れ、お出かけしました<。
美術館風の建物ではないので、通り過ぎてしまったようです。
親切そうな年配の女性に、地図とつたない英語で聞いてみました。
彼女はフランス語が出来るらしく、聞かれましたが、
もちろん一休さんは出来ません。
でも何とか教えてもらい無事美術館に行く事ができました。
何だかとてもウレシイ!
「はじめてのおつかい」と言う絵本を思い出します。

こんな道を歩いていきました。
海外では一人歩きをすることは、まずありません。
釜山で一度、朝早く一人で散歩に出たことがあります。
前夜、ガイドと一緒に歩いた所でした。まあそこはアジアですからね。
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2006年11月23日
トラム

ミラノは、市電を復活させたそうで、線路を掘り返しているようです。
トラムです。ただ旅行者には使いにくいそうです。
一休さんの移動は、地下鉄を利用しました。

ミラノらしいモダンなトラムから、街に似合ったクラシックなものまで。
乗り物好きの一休さん、ちょっと乗ってみたかったですね。

ローマなもちろん、ヨーロッパの古い街に市電が復活しているようです。
又、各地に観光用の馬車も有りますが、
乗り物好きも、これにはまだ乗ったことがありません。
タクシーは苦手で、めったに乗りません。
ローマでは日曜割り増しや、乱暴な運転で嫌な思いをしました。
ローマではバスで移動、
少し高い、広いマドからの景色が、大好きです。
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2006年11月22日
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガッレリア

中心の角には、プラダの本店、向かいの角にはマック。
ただし、赤い字ではなく黒いMの字でした。
プラダの本店に入ってみました、本当に感じのいいお店でした。
値段は青山のお店より安いそうですが、
ユーロが150円近くしてはメリットもあまりなくなってきています。

買物は最終都市ミラノでと、決めていました。
荷物が大変だからと言うのが理由でしたが、失敗でした。
有名、一流店ばかりで、面白みがありません。
つまり、日本のブランドショップと同じお店ばかりです。
ローマや、フィレンツェ、ヴェネツィアには、
小さな店で、職人さんが作ってるものも見かけたのですが、
ミラノでと、我慢していたのです。失敗しました。
いいなーと、思ったときに買物はしておかねばいけません。
ただ、早く買いすぎた失敗も多々ありますからねー。

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2006年11月21日
ミラノのドゥオモ

エレベーターで屋上に出られます。
高い所が好きな一休さんは上がりました。
ゴシック様式の教会です。先のとんがりが、145本も有るそうです。
なんと言っても、ステンドグラス、
これはゴシックのエレガンスだそうです。

いつも何処かを修復して、足場がかかっているそうですが、
事もあろうに、正面で仕事をしていました。
白い色を保つ為には何時も磨いていないといけないそうです。
広場を中心に放射状に道が有ります。
有名ブランド街も、デパートも、スカラ座もここが出発点です。
駅の近くには、高層ビルも何棟か見られる所が、
イタリアの他の都市と違う所です。
イタリアの中心産業の繊維産業の中心地です。
ホテルも、ビジネス客が中心、
土日の方が料金が安く設定されているそうです。
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2006年11月20日
最後の晩餐

セレクトショップの入口のような所から入るのです。
ダビンチ・コードのせいか、
予約が厳しく、1ヶ月前から、それに会わせて、
日程を決めないと見れないそうです。
予約のキャンセルがあれば入れてもらえるかもしれないと、
甘い考えで行って見ました。
鼻で軽くあしらわれたって感じでした。
もちろんイタリアに入ってズート予約電話を入れていましたが、ツナガラナイ。
ツナガッタ時も、「そんなバカな」て、感じでした。
そりょあーもう大変な所です。
そこがサンタンブロージョ教会です。

この教会の食堂に有るそうです。只今修復中です。
教会の礼拝堂に入っては、来ましたがねー
食堂には入れてもらえず、残念!
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2006年11月19日
ミラノ駅

ヨーロッパ特有のホーム。
ローマ・テルミニ駅、フィレンツェ中央駅、ベェネツィアのサンタ・ルチア駅、
何れも、近代的な駅でした。
ローマ中央駅は、50年代に映画になり、どんなものか期待もあったのですが、
ガラスと大理石のモダンな建物とはいえ、ムッソリーニが建築を始めたそうで、今ではモダンなんてもんではありません。

ここ、ミラの駅は外に出てビックリ。
こんな立派な駅を見た事はありません。
ムッソリーニが作ったそうですが、
巨大な造りは、当時の力の象徴だった事がよく判ります。

日本の駅では、阪急梅田駅これもとても歴史的でステキです。
大阪の当時のモダンが感じられるステキな駅です。
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2006年11月18日
イタリアの車窓から

「世界の車窓から」と言うテレビ番組があります。
超ロング番組だそうです。いつ見ても飽きません。
たった3分なのがイイのかも知れません。
その番組を思い出す車窓でした。
農業国ですね、いろんな家畜の放牧、馬、牛、羊、ニワトリも。
秋を迎えてもう作物は不明でしたが、広い農場。
北海道を感じる、風景です。
都市の郊外には工場らしいものもありましたが、
日本ほど大工場群は、見うけられませんでした。
もちろん、内陸の為か、石油系のコンビナートのようなものは、
全くありません。
2時間、2時間、3時間の鉄道の旅をしましたが、快適でした。
日本と同じように、携帯を手にした、ビジネスマン、学生。
メールより、小さな声で喋っていました。
そこがチョット違うようです。
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2006年11月17日
ユーロシティ

ミラノへの列車です。ユーロシティ、国際列車です。
6人のコンパーメント、通路と、ドアで仕切られています。
週末のせいか、ユーロスターが予約できなくてこれ。
2等ですが、座席も広く日本の新幹線の2等とは比べ物になりません。
ただ、6人が、この空間に一緒に居る事は結構大変です。
ローマから、フィレンツェからの移動は、
ユーロスターと言われる、
新幹線に相当する、超特急の1等に乗りました。
座席は飛行機のビジネスよりも、良いそうです。乗ったこと無いの!
料金が日本と比べて安いんです。半分以下。
それに、飲み物のサービスまで付いています。
2日前くらいに、自販機で予約します。
もちろんカードも使えるんです。とても便利でした

中州にある、ヴェネツイアへは、レールと自動車専用道路が、
平行してしばらく走ります。そして水の中の街に入って行くのです。
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2006年11月11日
イタリアのセキュリティ
広場には、警察官、軍隊まで、居いるとこもあります。
制服姿が建物とマッチするのはなぜでしょうか?
東京も、グレーのバスが居て、地方から行くと、
結構異様な感じがします。
イタリアはやはりテロへの警戒をしているのでしょうか。
教会や、美術館への。入場は厳しいものがあります。
飛行機に乗り込む時と同じような警戒態勢です。
荷物検査、ゲート。
リュックサック、乳母車はダメ。
お荷物預かり所が用意されてます。

ドゥカーレ宮殿で、リュックを預けに行く人でしょうか?
巨大壁画「天国」のある、大会議の間へ行きました。25メートル。
迷路のような宮殿でした。
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2006年11月10日
サンマルコ広場の鐘楼

高いところへ夕方登りました。
ここは、建て直しているので、エレべーターで上がれます。
「夕日がとても印象的よ」と、前に行った人からの話しを思い出し、
登ってみましたが、こればかりはタイミングが合いません。
一休さん小学生の時、「ベニスの商人」の劇をした事があります。
「サンマルコの鐘が鳴るまでに、金を返せ」と、金貸しの台詞
そんな台詞があったように記憶しています。
ちょうどその時、その鐘が鳴り出したのです。
シェークスピアはこれを書いたのかと。

居合わせた人皆が、顔を見合わせ、耳をふさぐほどの、
おおきな鐘の音で、忘れられません。
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2006年11月08日
ヴェネツィアは今

水浸しです
新聞にも出ていましたが、水没の危機を迎えています。
サンタルチア駅を出ると、石の階段の下を見てお姉さん、
「こんな所の始めてー」。
S字の運河を、ジグザクに止まりながら、乗合船で、まずはホテルへ。
大きなトランクを持った観光客でごった返しています。
船着場に到着する度に、お客さんが乗ったり降りたり。
アーチの橋を何度かくぐって、見えてくる景色は、
テレビでは観たことがあります、周りの建物が沈みそうです。
水の来ている所も有ります。
5ユーロの船賃は観光客なら仕方が無いにしても、
市民には、大変でしょう。車が無いんですから、移動はこれだけ。
市民無料パスが有ることにしてしました。
イロイロ心配しましたが、これで安心。

サンマルコ寺院の前も浸水しています。

ジーンズの裾がぬれないように、裾まくりをした人も居ましたよ。
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2006年11月06日
フィレンツェのホテル
場所は抜群。
窓から、鐘楼をみながら寝み、ベランダからはこの風景です。

シャワーだけのプチホテルです。
日本人、やはり「湯に浸かりたい」なんて、
カラスの行水の人が言ってます。
民宿のような感じです。
鍵が閉まりにくくコツを覚えるまでチョットかかりました。
何処にでも日本人客と出会うもんです。
彼らも、夜遅く帰り、鍵に苦労をしていました。
お節介に伺おうかと思ったぐらい騒いでいました。

朝食はコーヒーとパンとジュースが出ます。
冷蔵庫を斜めに置いています、お部屋のタンスもそうでした。
インテリア的に、これをオシャレというんでしょうか。
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2006年11月05日
人気のフィレンツェ

フィレンツェへには、高校の時の同級生が住んでいると言うので、
出かけるとき問い合わせてもらったら、
彼女は今、日本に帰っていました。お母さんの介護の為です。
一休さん世代の最大の問題も国際的になっています。大事な事です。
駅の前に住んでいると聞いていましたが・・・・・・どこかなー?
そんな訳で、高いところに登ったのではありません、
高いところがすきなんです。
街の中、そこいら中に高い塔がありますが、一番有名なところへ。
ドゥオモの横にある、ジョットの鐘楼
細い階段、急な階段を息を切らせて登りました。そこは絶景です。
フィレンツェ
アメリカから来た親子が鐘楼とクーポラに分かれて登り、
手を振り合っていました。
それ、一休親子もやってみたかった。子が大きすぎる!
考えられないような細い道を車が、走ります。
信号も車は守りますが、人は守りません。
自己責任なんでしょうか?
いたるところに、警察官が居ます。
露店を出している人との戦いをしているところも有ります。
それにしても、警察官の制服姿がとてもカッコイイ。
イタリアの何処の街が一番?
「フィレンツェ 」と、答えが帰って来るくらいの人気です。
ぐるぐる回っても飽きないところでしょ。
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2006年11月03日
バチカン
サン・ピエトロ寺院
世界中の冨が集中しているようです。
やはり、すごい。
今まで、いろいろな宗教施設を見てきた来ました。
これほどのものはないでしょう。
カソリックの信者でない一休さんでも、
感激と、感動で思わず頭が下がり、何かを祈りたくなるもんです。

バチカン美術館は、2時間の長蛇の列に並びました。
ミケランジェロの、最後の審判をみるためです。

最近は教会も、宗教活動はせず観光の為にだけのものもあるようです。
正反対に、先ず信仰の為、そして見学者にも、見せている。
そうゆうとこは時間帯が厳しい。

重要な文化財として、保護するにしても偉大すぎ、
先祖の遺産は、大変だと思いました。
5ユーロ、6ユーロの入場料では、
いくら行列が出来るほどの人を集めても、間に合いません。
修復風景を見ると、これが永遠に行われるようにと、
祈るような気持ちになりました。
サンタジェロ宮殿は、月曜日が休み、バチカン博物館は日曜日が休みです。

サンタジェロ宮殿では、知らないで訪れた観光客がいます。
一休さんもその一人です。
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2006年11月02日
トレヴィの泉
すべての観光客がここに集まるのではと、思えるような人・ひと・人。
手入れが行き届きとてもきれいです。
又、来る事ができるようにと、コインを入れました。欲な人。

スペイン広場も人だらけ、階段が見えません。
観光客のメッカ。双璧です。

朝から歩きどうしで、
これから毎日、歩け歩け協会公認距離(10キロ以上)の始まりです。
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2006年11月01日
ローマ観光
日曜日は市が立つという場所に行ってみる。
1ユーロ、2ユーロ、5ユーロ、10ユーロ、と言う商品が並んでいます。
そこは人種のルツボ、今のヨーロッパかもしれません。
骨董の面白いものを見つけたいと思って行ったのですが、
期待に沿えるものは殆んど有りません。
でも、こんなものを見つけました。盆栽です。
今流行っているそうです。
歩いて歩いて、真実の口も少し並んで手を入れてみました。
これだけのものに、大型バスが来るなんて、オードリーの力はスゴイ。
一休さんは高いところが好き、
息を切らしながら階段を上がり、ローマを眺めました。

フォロ・ロマーノ。

コロッセオは、長い行列。
お姉さん要領よくチケットをゲット、少しの待ちで入れました。
当時、何に使用されたか、考えたくないところです。
映画で何度も観た記憶があります。
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2005年10月18日
ソウル旅行 民族舞踊
仁川飛行場で、スカイショウーに出くわしました。
ソウル滞在中、
ナンタという、台所用具を打楽器にした、ショウを見たいと、
予約をかけましたが、駄目でした。
ツアー客で、満席になるのかもしれません。
帰国直前,ショウに出会えて、
トクした気分です。
民族舞踊や、雑技団のようなもの、音楽。
最後のソウルを楽しませてくれました。
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2005年10月17日
天国の階段 江南地区

韓流ドラマをご覧の方は、気が付かれたことでしょう。
チェ・ジウとクオン・サンウが待ち合わせに使ったカフェ。
チェーン店の江南店。
お店の、ドアーにドラマのロケ地ですと、説明が出ていました。
カンナム 江南地区は今、トレンディーな街。
チョット高級な商品が並んでいる街です。
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民族服もこんなにセンス良くディスプレーされています。
韓国の、色使いのセンス、本当に素晴らしい。
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2005年10月16日
ソウル旅行 露店
地下鉄のホームまでの通路は、色々なお店でイッパイ。
占いが流行っている様子。
テレビにも紹介されたと、掲示されており、
たちまち有名になり、行列が出来るみたい。
椅子に座っている人は、待っている人です。
ここは、地下鉄 明洞駅入口
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そして、雑誌に紹介される事も。
この、焼き菓子、
北海道展で、食べた事のある、
クリーム入りの可愛い焼き饅頭にそっつくりです。
美味しかったです。

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2005年10月15日
ソウル旅行、日本食
スシロールを食べました。
ロンドンでも、日本食を食べましたが、これが出ました。
世界的に日本食と言えば、スシロールは当たり前なのでしょうか。
スシ飯になってるのが日本風なのでしょう。
キムチ前菜セットは出ないなーと思っていたら、
ボールに入ったサラダと、味噌汁が出ました。
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韓国の料理に、海苔巻きがありますが、ご飯は普通のもの。
具に、キムチが入っています。
その他、何でも、カニカマ,細切りキュウリ、卵焼。
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2005年10月14日
ソウル旅行 登山
ここでも、登山が流行しているのでしょうか。
地下鉄のホームで、登山姿を何度も見ました。
市内から見ると、遠くに、あまり高い山は無いようですが、
面白そうな急な岩山が見えます。
以前、登山のグループの、誰かが、韓国の山へ、
行ったなんて言ってた事を思い出しました。
山好きの一休さん、気になる気になる。
ついに、登山姿のおばちゃんに話しかけました。
言葉が通じず、道を聞いてると思われ、
隣の大学生が英語で聞いてきました。
困っている人には親切に、日本では近頃見られない風景です
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ロッテデパートの、登山用品売り場は、世界の各有名メイカーが品揃え、
その規模にビックリ。
一休さんも、登山用冬パンツを購入。
裏が起毛、やはり寒い国仕様になっているようです。
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2005年10月13日
ソウル旅行 南山谷韓屋マウル
伝統的な家屋を移築,
公開されておりました。
家具や、生活用品、台所。
オンドルの仕組みが、解りました。
今ちょうど、ピクニックのシーズン。
広い公園は、
幼稚園の園児で,イッパイ。
可愛い制服姿をたくさん見ました。
子供はどこの国の子もカワイイ。
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2005年10月08日
ソウル旅行 地下鉄
縦横、地下鉄が発達、とても便利に利用しました。
900ウォンで、殆んどの距離をカバー。
渋滞のタクシーより早くて面白い。
車幅も広く、とてもキレイです。
シルバーシートが空くと、座る人を一生懸命さがします。
少しでも年配の方を見つけると、無理やり座らせたがり、
これを見ると、ほほえましい風景に、
感心してしまいます。
70歳代の方が、地下鉄の中で、日本語で話仕掛けてきました。
日本語のパンフレットを、もっていたからでしょう。
小泉さんの事を言い出したので、やばい事になっては大変と思い、
日本では、選挙で勝ち過ぎ,テングにならないようにと、
皆で心配してると告げました。
彼は浅草で、5年くらい仕事をしたそうです。
とても、気持ちのいい会話を楽しみ、日韓友好関係に参加した気持。

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2005年10月07日
ソウル旅行 ソフトクリーム
一休さん、ソフトクリームが大好き、
ご当地ソフトへ吸い込まれるように買ってしまいます。
醤油、ブルーベリー、モモ、すいか、巨砲、紫芋。
各地のソフトが、旅行での、もう一つのお楽しみ。
今では、**ソフトがあったよと、友達が教えてくれます。
ソウルでの人気ソフトクリーム。
一皿にソフトクリームが入り、果物を5種類のトッピングを選びます。
スリ氷も入れたり。
見てると、現地の人は、それを全部コテコテに混ぜる。
それは出来ない。
一皿を、スプーン2本で、2人で食べる。
毎日食べました。
値段は4,500ウオン日本円では450円より11%位安い。
商売人の娘、長女の言うには、これ日本でやっても流行るよ。
ソフトクリームは、営業許可が大変らしいよと、
何にでも慎重な一休さんの一言。
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2005年10月06日
ソウル旅行 韓国料理
レストランへ入ると、何も言わなくても、出てくるのが、これ。

味噌がおいしい、白菜につけて食べる、店主がお替りを出してくれました。
ビビンバ
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焼きうどん
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2005年10月05日
ソウル旅行 ファッションビル
ミリオレ
今日ちょうど、徹子の部屋を見ていたら、
大竹さんと、徹子さんが東大門での、
靴のお買物風景が、放映されてました。
自分で行った事がある所が、
テレビに出ると,言ってしまいます。
「行った行った。」これって、一休さんだけではないようです。
徹子さんの買われた、お店、覚えが有ります。
彼女、45000ウオンを30000ウオンに、値切っていました。
今日の衣装も、そこで買った物、もちろん靴も。
ここは、値段交渉をしなくてはいけません。
5メール位の、ブースの殆んどが、女性店主。
それはもうー、数え切れない、ブースがあります。
商品に埋もれながら、食事をしています。
そして、携帯電話を、離しません。
何だか不思議なものを見るような気がしました。
愛嬌はありません、商品を触ると,すぐに元に直す。
手にとって見るのに気が引けます。
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2005年10月04日
ソウル旅行 赤い海
仁川空港から市内に入る高速道路沿いの海。
仁川と言えば、60歳以上の人は、1950年戦争を記憶しているでしょう。
日本がこれで、経済的に立ち直った、キッカケであり、
朝鮮半島の不幸の始まりでした。
世界的に有名な遠浅の海です。
干潟が赤いのです。
ピンときました、これが話に聞いていた、北海道にだけ有る、厚岸草。
旅行から帰ってくると、
毎月来る旅行社のパンフレットにこんなツアーがありました。
海の紅葉シチメンソウ、有明湾東与賀海岸、11月中旬、。
韓国は、緯度的には新潟県くらいらしいので、今咲くのでしょう。
厚岸草ではなく、シチメンソウだったようです。

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2005年10月03日
仁寺洞 インサドン

昌徳宮見物から、歩いて散策を始めました。
骨董の街と言われていますが、
近代的な芸術の街を、若者が楽しんでいる感じの方が強いようです。
古いものより、雑貨や、その反対に、高級な書道具、陶器が見られました。
紙の種類も豊富。
露店も食べ物、アクセサリーと、何でも有り。
珍しいものを、見て歩くのには、退屈しない面白いところです。
とてもキレイな街、横道にはワクワクしそうな物もあるかもしれません。
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2005年09月30日
韓国のスーパー

ホテル近くの、新しく出来た、ロッテの、スーパーです。
ここは、健康食品の売り場。
色々な、穀物のミックス食品の試飲を、ついしてしまい、買いました。
どこの国も、同じです。
おばちゃんが上手に、薦めます。
やはり、主婦をしてしまいます、スーパーへ行くと、楽しい。
いろいろ買ってしまいました、ナマモノが買えないのが残念。
食品は安い。
魚は、品質管理が下手なのでしょうか、
良くありません。
肉の国でしょうか。
パンは、日本のように専門店が街中に、たくさん有り、大変おいしい。
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2005年09月29日
ソウル旅行 東大門 トンデムン
旅行者が必ず行く所です。
夜、8時ごろから、明け方まで賑やか。
モットも韓国の庶民の街らしい感じ。
屋台で食事、初めてです。
大きな鉄板で、あらゆる物を焼いてくれます。
おでんの汁で、スープ、中はノリとネギと練り物入り。
これ、大サービス。
山のような、にらチジミ、大きな餃子、長い焼き鳥。
頑張りましたが、たべきれません。
最初の夜の食事になりました。
後の食事から考えると、かなりぼられた様だ

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2005年09月27日
ソウル旅行
3連休が3回もあります。
何処かへ行かなくては、
何時ものように、急に決まりました。
中々、チケットも、取れなく、前の日の夜に届きました。
ホテルもやっと取れました。
木曜日の午後、日曜日の昼まで、3泊4日です。
ソウル
話には、聞いていましたが、行くのは初めてです。
何時でも行けると思っていたせいもあります。
そこは、やはり外国、色々時間が掛かります。
自宅停留所からの、バスツアーのようには行きません。
しかし、そこは外国、同じお金を使っても、
隣の国とは言え、文化の違いがとても面白い。
外国旅行の醍醐味です。
コンドミニアム、初めての、体験。
キッチン、ロフト付き。
5人位はOK。
三泊、36,000円。

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2005年07月09日
ロンドン市内観光バス
2社あるようです。
日本語を含め、イヤホーンで、案内が聞けます。
市内コースをぐるぐる回ります。
好きなところで降り、観光しては、又やってきたバスに乗ります。
一日中乗っていてもいいのです。
ヨーロッパは、電線が地下に埋め込まれているせいか、
2階建てのバスが悠々と走れます。
ロンドンが発生地だそうです。
せっかくだから、2階に乗ったのはイイのですが、
そこはロンドン、すぐに雨が降ります。
屋根の無いオープンカーが開放的で良かったのに。
残念!
このような記事を、載せる予定にしていました。その直後、この事件です。
乗ったことのある、あの二階建てバスが、
グニャグニャに、本当にショックを受けました。
次から次へと、やってくるバスに、たまたま乗り合わせてしまった方、
どんなに、恐ろしかったことでしょう。
心より、お見舞い申し上げます。

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2005年07月08日
地下鉄
ロンドン地下鉄、同時多発テロ攻撃を受ける。
多くの人が亡くなられたようです。
事件の起こった駅ではありませんが、地下鉄ピカデリー駅から乗り込むとき、
長いエスカレータで下に降りたように記憶しています。
深いところに走っているなーと思いました。
その時、戦争の時は、防空壕に代わった話をしました。
限られた空間は、酸素不足、暗闇、情報不足。
恐怖はどんなだったでしょうか。
でも、東京サリン事件の事は、思いもしませんでした。
全く、危機意識は無かったのです。
不特定多数の人を、無差別に攻撃するテロは、許す事はできません。
亡くなられた方のご冥福と、身体と心を傷つけられた方、ご家族に、
早く良くなられることを、心からお祈り申し上げます。

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2005年07月07日
ハロッズ
一番有名なデパートです。
日本と同様、ヨーロッパもデパートの、閉店がつづいているそうですが、
ここは、あの、ダイアナ妃で有名になりました。
遺影がセットされており、たくさんの献花が有りました。
なんだか、経営者の思いが見えてきそうですが、これはさておき、
写真の前で、しばし黙祷。
エプロンを買おうとしましたが、あまりに丈が長いのでやめました。
別の、お土産を買いました。

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2005年07月06日
おみやげ
パパが自分の為に買った物は、ネクタイ。
以前、ダンヒルで買物をしたらしく、ピカデリーで探しましたが、
見つける前に、バアーバリーの店に入り、買いました。
娘たちに褒めてもらい嬉しそうです。
日本に帰るとやたらと、クールヴィズ、ノーネクタイなんて言ってます

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2005年07月05日
下着ショッツプ
ソーホーのウィンドウ
ミュージカルを見ての帰り、
ドッキリ、よく見ると、ちょっとだけ下着を付けてます。
下着のお店です。
夜の街に、慣れていない無いので、ビックリ。
シルクハットに、タキシード、網タイツ、ガーターベルト、
ステッキを手にした、お姉さん、
暗いところから、顔を出しています。
一休さんドキドキ。パパたちは、興味ありそうです。
なんだか、怖そうな、若者がたむろしているし、
トラブリそうで、気持ち悪い。
パパの手を引っぱって、足早にホテルへ引き上げました。
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2005年07月04日
日本食
チャイナタウンのチョイ先に、日本レストラン、サツマがあります。
案内書に出ていました。
ロンドンでは日本食がとても人気、日本人のお客さんはいませんでした。
逆に、大阪に住んでいたという、若者に色々聞かれたりしました。
ウエイターに日本の青年らしい人がいました。
でも彼は日本語は通じますが、料理の方が理解できていない。
厨房は、中国人のコックような感じ、天ぷらの衣は見たことのない衣。
最後の夜はこれだー。

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2005年07月03日
チャイナタウン
またまた、ロンドンの話。
ピカデリーは、スターバックス、マック、ケンタッキーが、主要な角々を占めています。
ホテルの近くにヨーロッパ最大のチャイナタウンが有ります。、
食事となると行ってしまいます。
連れのご夫妻、ご主人が月一、上海に出張してる方なので、
チャイナが得意。
メニューは、英語と中国語で書かれているので、
どんなものが出るか、想像し易い。
味は、中国の、中華料理とも、ドイツの中華とも違う。
やはり、日本の中華料理が一番。
ゴヒイキ店、チャイナパパが、懐かしい。
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2005年06月24日
バッキンガム宮殿
衛兵の交代は有名ですが、後ろを振り向いてください。
素晴らしい道、ザ・マルです。
王室行事のパレードが行われるそうです。
大英帝国の歴史ですねー。


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2005年06月23日
飛行機
乗り物好きの一休さん。
特に、飛行機は大好き。
離陸する時の、バックシートに、体が吸い付くときの快感、たまりません。
今回は、関空~ロンドンは、今何かと話題の、JAL。
それには関係なく、興味は、機内食、映画。
のんきなもんだ。
12時間はこれしかありません。
並べてみないので何とも言えませんが、
長女、今回、 KLM に乗り、機内食とても良い、おやつも満足。
グルメで、食にうるさい彼女の事だから、本当でしょう。
ルフトハンザの、軽食はひどい、座席は革張りで、さすが。
ドイツは、エアバスの、内装を担当はうなずける。
センスはともかく、ベンツの内装もイイ。

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2005年06月22日
大英博物館
古い建物と、近代的な建物をうまくマッチさせた建物。
ガラス、自然光、設備など、とてもいい感じ。
特に、天井に魅せられました。
大英と言えば、古臭くて、暗いと思ってましたが、想定外。
そして、展示物の中心はやはり、エジプト。

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2005年06月21日
イギリスのお天気
紳士はカサを持つ。
本当に変わりやすいのです。
さっきまで、飛行機雲が出るくらい、ブルーの空が、
突然、雨。
しかも、土砂降りです。
ヒョウも降りました。
あんなに、お天気が良かったのに。
翌日からは、重い折りたたみ傘を、持ち歩きました。
ターナーの絵は、空と陸と水。
空が8割がた、だから変化する雲が画材になります。
ターナーの絵の世界を、
ウインザー城の、テームズ河クルーズで
十分味わいました

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2005年06月20日
ウインザー城
郊外にも出かけてみました。
ロンドンの西、ちょうど女王陛下もご滞在。
お城に旗が出て、それを告げています。
逆に、居住部分が、見学出来ません。
近年、火災により、焼失した部分は、見事に修復。
全てが、博物館です。
日曜日に関わらず、人出も少なく、ゆっくり見学。
ここにも、JTB ツアーはやってきました。

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2005年06月19日
イギリスの列車
ロンドン、ウオータールー駅から、列車に50分。
ウインザー城へ、出発。
日本でちょうどあの大きな列車事故があったばかりですが、
ここは、予定時間になっても出発しない、50分予定と、
案内書に書かれていても、なかなか到着しない。
駅の放送も、車内放送も無い、と聞いているので、
この、列車で良いのかな、とても心配でした。
車内は、狭いです。
ウインブルドンなんて、聞いた事の地名もあり、
ああーここがあの有名な、所なんて、キョロキョロ。
途中、進行方向が変わったりしましたが、無事、終着駅の、
ウインザー東に到着しました。
自転車を持ち込んでいる人もいます。
専用ロードが有り、サイクリングを楽しめるようです。
ロンドン郊外は色々な楽しみ方があるようです。
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2005年06月18日
ミュージカル
クイーンの真骨頂ここにあり
6月16日の朝日新聞に、この様な記事が出ていました。
新宿コマ劇場に、ロック中年の総立ち。
WE WILL ROCK YOU
ロンドンで、このミュージカル鑑賞
本場でミュ―ジカルなんて、思ってもいませんでした。
色々上演してました。
キャツ、ライオンキング、オペラ座の怪人、
レ・ミゼラブル等、日本でも有名。
中でも、ロンドンではマンマ・ミアが、一番人気のようです。
つまり、取れないので、高い。
これ、近日、日本で公演するらしい。
取れた、チケットはこれ。
ホテル角の、チケット売り場で購入。
ピカデリーには、たくさん有ります。
残席により値段が違ってきてるようです。
値段も日本より安いように思いました。
言葉が解らないから、他の人が笑っても可笑しくない。
でも、ダンスとあの有名な音楽は、理解できる。

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2005年06月17日
ロンドン
再び、ゴールデンウイークの旅の話
5月8日はヨーロッパは終戦記念日
先の大戦の終わった日です。
トラファルガー広場、ピカデリーはあの日チャーチル首相を、讃え、
大変な人出だったと報道されました。
今日の大変な人出は、世界各国からのオノボリサン。
もちろん、一休さんもその仲間です。
その、ピカデリーサーカスに、
地下鉄から大きなトランクを押して、登ってきました。
のんびりした、これがイギリスと、緑の郊外から、飛び出してビックリ。
狭い道路に、大きな二階建てのバスが、
蛇腹をつけた長いバスが、
次々押し寄せるようにやって来るのです。
その間を、黒いオースチンタクシーがぬうよう走っています。
歩道からは落ちないよう、ちゃんと柵があります。
さあ、イギリス独特の、小さなタウンハウスホテルを探さなくては。
つたない英語で、道を聞いても、解らない。(ロンドン人ではない)
日本人に違いないと声かけても、嫌な顔されます。(東アジア人)
人種のルツボ、ロンドン
トランクを押して、あっちへ行ったりこちへ行ったり。
交差点の向こう側にありました。
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2005年05月27日
ドイツの旅ー15
カジノ
ホテルの中にカジノが有りました。
もちろん行くのは初めて。
パスポートを見せて、入場券をもらい入ります。
国営です。
一台に、4人の人が付いていて、丸いチップを置いていきます。
彼ら彼女らは、もちろん正装。
まるで、映画の世界です。
こちらも、男性はタイ必着と、言われましたが、服装はバラバラ。
もちろんやり方も解らず、一休さん見てるだけ。
カジノでは、写真が取れませんでした。
この桜は、ホテルの前です

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2005年05月26日
ドイツの旅ー14
エアバスの工場。
エルベ河沿いにあります。対岸です。
EUが、分業して、作っているそうです。
ここは、内装担当。
内陸を悠々と流れる大河は、運送にとても便利です。
コンテナ船が行き来してます。
瀬戸内海のような、感じでしょうか。
でもどこか違うと思ったら、石油コンビナートを、
見かけませんでした。

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2005年05月25日
ドイツの旅 13
聖ミヒャエル教会
ハンブルグのシンボル。
1762年建てられたが焼失。
残ったものを、生かし復元されている。
132mの塔の82mまで、エレベーターで登りました。
街が360度見渡せられました。
空を突き刺す塔は、ドイツらしく、何本も見えました。

2500人入る教会、大理石の説教台、中世の冨を物語ります。

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2005年05月23日
ドイツの旅ー11
子供を連れて運ぶ自転車、キャリー付きです。
日本では見たこと有りません。
道路が狭いせいでしょうか。
自転車に、後ろ荷台に、子供用シート装着、ヘルメット、旗、
この、3点セットは、ドイツでは当たり前のようです。
最近日本でも、ヘルメットは、付ける様になって来てます。
本当に危ないですものね。
免許更新の時、以前はよく言われていました。
おんぶして、前乗せ、後乗せ、傘を持ち。
事故を起こしたらどうなるーーーーーーー。
最近、あんまり見ません。子供が少ないせいでしょうか。

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2005年05月22日
ドイツの旅-10
5月5日は父の日
子供の日では有りません。
男同士で、酒を,朝から飲み、ぐでんぐでんになるまで。
日頃、女性に尽くすのが、当たり前。
今日は、男同士で楽しむ、
それが父の日だそうです。
朝からあっちこちで、男性が、5人6人と集まり、たむろしてたり、
座ってビールを飲んでます。
朝から何事かと、おかしいと思いました。
こうゆう日だったのです。
日本は、プレゼントの日。
本当は、この様な日の方が、嬉しいかもね。
お父さん。

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2005年05月21日
ドイツの旅ー9
ブレーメン
ハンザ同盟、中世、貿易港として栄えた街。
リュ―ベック、ハンブルグ、ブレーメンは、
復元された、旧市街が、過っての繁栄を伝えています。
ここ、ブレーメンは、メルヘン街道の終着点。
子供時、誰でも一度は読んだ事のある、
ブレーメンの音楽隊の街です。
市役所横にその、モニュメントが有ります。
ロバさんの足は、皆が触るので、ピカピカ。
河を挟んだ中州一帯が旧市街に当たります。
ドイツ、どの街も、市役所、広場、教会の、三点セットが揃ってます。
ここは、広場の真ん中を、市電が走り、ハトも飛び立つ事をしません。
もちろん、直前直後を、人や、犬も横切ります。
秘密のメインストリート、、ベトヒャー通り、
その通り自体が、秘密の仕組みになってます。

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2005年05月20日
アウトバーンー2
菜の花と風車
ハンブルグから150k、アウトバーンで、2時間、ブレーメンへ、
ベンツに乗せてもらい、150キロで走りました。
この季節、菜の花と風車は、典型的なヨーロッパ風景。
fujituのカレンダーの4月の写真に出ています。
郊外は黄色い菜の花畑に、白い風力発電の風車。
緑の牧場では、白黒のホルスタイン種が、のどかに寝ています。
風力発電は、原発からの脱却、それに、この地方特に、風が強いとの事です。
日本でも、島根県がドイツから輸入を、極最近、新聞が伝えていました

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ドイツの旅ー7
アウトバーンー1
高速料金は不要。
スピード無制限。
EUの、他国はあるのに、ドイツだけが、頑張ってそうしているそうです。
もちろん、高性能の車を作り続ける必要があるからです。
サービスエリアは、ほとんど無く、
車を寄せて、お弁当を食べる休憩の、森がたくさん有りました。
150キロ走って、やっと有った、サービスエリア。
サンドイッチの簡単なカフェテリア、そこで珍しいものに出会いました。
ドイツらしい、犬専用のコーナー.
何と言うのでしょうか。フードまでサービスしてます。
日本だったら、外につなぐ所さえ無いににね

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2005年05月18日
ドイツの旅-6
豪邸訪問
ハンザ同盟、中世、貿易港として栄えた街
その中でも一番の街、ハンブルグ。、
現地の方が言うにヨーロツパで、最も高級な住宅地と言われている、
Elbchausee(エルプシャウジー)。
エルベ河、河畔と言う意味だそうで、
21000坪の邸宅を訪問。
電動の門は何故か開き、石畳の道を、ベンツは進みます。
車寄せには、ベンツ、フェラーリが、何台も。
事務所、ゲストハウス、小高い丘に奥まった自宅。
樹齢何百年もの木々。お庭番が、常時3人。
自宅は、農家を模した、茅葺、100室位あるそうで、。
この、高級住宅地は、相続がもめない限り、売る出される事はないそうです。
もっとも、相続税、固定資産税等の税制が違うせいもあるでしょう。
日本で、個人では、なかなか出来ない事でしょう。
事業に成功された、42歳のオーナーは、長身のイケメン。
微笑みの貴公子の様な、物静かな方です。
こんな、世界もあるのかーーー。
ふと、ホリエモンの顔を、思い浮かべてみました。


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ドイツの旅 5-2
夜店の食べ物
ソーセージ、ジャガイモのベーコン炒め、
ホットワイン
ソーセージは炭火焼。大きな網がゆらゆらと、
ゆれています。それをパンにはさんで食べます。
夜は寒く、ホットワインが温めてくれます.

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2005年05月17日
ドイツの旅 5-1
ハンブルグ港祭
北海から110キロ内陸、エルベ河に面したにハンブルグ。
100万人を集めると言う、港祭りに行きました。
ハンブルグの人口が、170万人。
日本では、100万人集める祭りはザラにありますが、ここは人口の違い。
大変な、人出です。
夜店は、上手く作られており、車で引いて、どこにでも持っていけ、
開ける仕組みになっています。
寒く、暗い、冬が明けて、各地で祭りが開かれるようです。
大阪市と、ハンブルグは姉妹都市になっており、関係者が日本からも、
来ているそうです。
珍しいのは、帆船。帆は上げていませんが、この様に多くの帆船は、
日本で見ることは無いでしょう。
安芸の宮島に、管弦祭と言うのが、7月の大潮にときにあります。
瀬戸内の船が、大漁旗を掲げ、おしゃれして来る祭りが有ります、
これを、海の大きさに比例し、船も、規模もダイナミックにしたようだなと、思い出しました。
どこの国にも、考え方は、ひとつーーー。ダイブ無理かなーーー。

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2005年05月16日
ドイツの旅 4
ドイツの旅 4
ハンブルグの中心街、市庁舎広場と、ショピング街は、
内アルスター湖と、エルベ河の運河を橋でつないでいます。
白鳥、カモなどの水鳥が、えさを貰っています。
湖畔は、カフェや、アーケードには、バイオリン弾きもいます。


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2005年05月15日
ドイツの旅 3
ハンブルグ市庁舎
ネオ、ルネッサンス様式、112mの塔。
街の中に何本かある、塔のうち、最も中心的な塔。
街の中央にあり、広場は、バスや、地下鉄の中心になっており、
交通の要所になっています。
橋を跨ぐと、ショッピング街、どの街にもある、ブランドショップが、
ズラーと並んでいます。

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2005年05月14日
ドイツの旅 2
ドイツ在住30年の日本人夫妻
15年ぐらい前からの、仕事上の知り合いの方。
ドイツ語は、4年間、仕事をしながら学校へ、通ったそうです。
奥様も、日本人、4戸1の自宅は、地下1階、2階建てに、
屋根裏部屋つき、テラス前庭は、芝生がすばらしい。
夫婦でゴルフが趣味という方を訪問しました。
地下には、バーを手づくり、屋根裏には、タタミをしき、日本風。
年1回くらい、日本に帰るそうです。
素晴らしい暮らしをなさっている方です。
衛星放送を何時も見ているそうで、日本のこと、とても良くご存知。
外国でこの様な、暮らしをなさっている、日本人を見ると、
とても、誇りに思えます。
ご自宅の庭は、サツキの花が、美しく咲いていますが、
やはり、どこか日本のサツキではないように思えます。

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2005年05月12日
ドイツの旅 1
この季節、マロニエの街路樹の花盛り。
日本で見たことのない、白い花です。
北にあるドイツは、今、一斉に、あらゆる花が咲いています。
八重桜、紫色のツツジ、うす紫のリラ、コデマリのような白い小さな花。
緑が芽吹き、本当に良い季節です。
日本では、室生寺で有名な、石楠花が、いたるところで咲いているのです。
それに、マロニエ、リラと言えば、昔の喫茶店の名前に良くありました。
何だか、学生時代に、思い出します。
ここ、ハンブルグは、ドイツでも、特に緑の多い街とのこと。
海から、110キロところにあり、エルベ河を、堰きとめた、湖。
外、内アルスター湖、湖畔のホテルへ、宿泊。
湖畔、霧けぶる中、地元の人は、爽快にランニング、犬の散歩、
一休さんの、好きな事ばかり、でも我慢をします。
霧けぶる 湖畔を走る シュルエット

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2005年05月03日
ゴールデンウイーク
ゴールデンウイーク
年に3回しかパパは休みません。
自営業は、しかたありません。
今年は、何処か行こうか。
聞き逃さないのが、一休さん。
日頃より、旅行社のパンフレットを、
集めているので、検討。
砂漠を見ると、人生感が変わるよ。
それでは、敦煌、189,000円高い。
パパが、船になんか乗りたくない、桂林、189,000円、はダメ。
この値段なら、8日で、ヨーロッパへ行ける。
パパの口から出た国は、ドイツ。
言うとうりにしなしゃ。
どのツアーも、あれやらこれやら、難しい。
結局、ハンブルグの方にチケットを、
取ってもらう事になりました。
それでもって、一休さんドイツに行くことになりました。
友人から、こんな、話を聞きました。
夫婦で、外国旅行の間は、絶対喧嘩はすまいね。
と、誓い合ったそうです。帰って来て、お互いが、
言いたい事、我慢したと、打ち明けあったそうです。
他の友達からも、仲良く行って来てね。
留守中は、ビクとバブ、二匹がシッカリ、守ります。
皆さんよろしくお願いします。
二人旅 リーダーさんより サブ疲れ
*旅行中は娘3が書き溜めた日記を投稿してくれます
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2005年03月26日
スリジャヤワルダナプラコッテ
皆さんなんだと思いますか。
食べ物かなと言う人が居ました。パンナコッタに似ているから。
スリランカの84年からの首都だそうです。
NHKスペシャルでスマトラ地震の放送をしていた時、三女が突然言い出したのです。
5人の大人は誰も分かりませんでした。
彼女が一番、新しい地理の知識を持っていたのです。
一休なんて、セイロン、コロンボ、それが、スリランカ、コロンボで、止まっていました。
皆さんいかがですか?
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