2007年09月02日
夜のパリ
朝、9時頃から夕方まで、いろんな所へ行けば、ホテルへ帰り、
一休みしているとモウどこへも行きたくなくなります。
それに夜の10時過ぎないと暗くなりません。
元気出して夜の街に出てみました。
街には、ナイトツアーの観光バスが、うろうろしています。
モット元気出して、夜も出歩けばよかった!
しかし、スタミナにも限度があります、一休さんも60過ぎですから。
なんて言って!
コンコルド橋から、エッフェル塔を見る。
モットも有名な広場が、コンコルド広場、オベリスクが建っています。
アントワネットが処刑された広場です
後ろがマドレーヌ寺院。
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2007年09月01日
靴屋さん
パリの人は、靴にとても気を付けているように思われました。
足元を見ると、オモシロイ、オシャレな、イイ靴を履いています。
それに靴屋が多い。
サイズも豊富で、靴屋さんも親切にサイズを探してくれます。
ル・ボン・マルシェの中の靴売り場。
一休さんの同行者はコンナに靴を買って帰りました。

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2007年08月31日
ヴァンドーム広場
ホテルから歩いてルーブル美術館へ行きいました。
途中、ヴァンドーム広場を通りました。
ちょうど広場でモデルさんの撮影が行われていました。
広場をグルート、有名ブランドのお店が占めています。
この反対に、ホテルリッツが有ります。
日本のホテルと違い、玄関も目立ちません。
ダイアナ妃が、最後にこのホテルから出かけたのです。
何度もテレビに出たところです。
今日で、亡くなってもう10年、いらい、いろんな話が出ましたねー。
ダイアナ妃
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2007年08月12日
北京オリンピック
北京のオリンピックまで後1年、テレビで催し物をしています。
本当に開催できるんだろうかと、そんな声もあります。
今朝の朝日新聞に、時々刻々「北京五輪3つの不安」と、
記事が出ていました。
その一つが、北京の大気汚染の問題。
一休さん2004年夏、北京に行きました。
前夜、雨が降り翌日は青空が見えました。
その時、現地ガイドが、青空を珍しがっていました。
今はモットひどいでしょう。
日本の空も、黄砂と違う空の色を感じる日がありますもの。
続いてるもんねー。
ここは世界遺産、天檀祈年塔、こんな青空でしたよ。
サッカーアジア大会の、
日本対中国の試合が2日後にある前日に帰国。
日本に帰ってから、
早く帰って良かったという思い出があります。
食事をしていると中国の人がやって来て、
「韓国には負けたくない、日本に負けるのは仕方ない」
なんて言っていたのに、試合前から大騒ぎ。
試合に負けると、暴動状態。
一部の人でしょうけどね。
オリンピック、なんとか開催してください。
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2007年07月23日
ノートルダム寺院
メーデーでも入れるところです。寺院ですから。
一休さんの世界では、「ノートルダムのせむし男」と言う映画が、
思い出されます。
広場の、ダ・ビンチ・コードに出てくる、子午線メダルの方が有名。
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2007年07月22日
ベルサイユ宮殿
ここも観光客が必ず訪れる所です。
マリーアントワネットの映画で、
パリから馬車に乗って帰る場面がありますが、
電車で、30分位、歩いて15分くらいです、途中の街も楽しい。
広大な駐車場に、大型バスが何十台もいます。
個人客はまず、チケットを購入する所から並びます。
サン・らザール駅から電車に乗り、
朝早くから行ったつもりでも、チケット売り場は相当な行列。
並んでいる間も、行列は長く伸びるばかりです。
団体入口も、並んでいますが、
個人は、チケットさへ入手すれば早く入れます。
日本語専用オーデオガイドを借りれば団体扱いで、
比較的早く入れます。
モチロン、料金は必要は余計にかかります。
それが判るまで時間がかかりました。
トイレが少ないので、用心。大切なことです。
これだけ膨大な観光客を入場させるのにその辺が、
どうしても理解できません。
どこへ行ってもですから、トイレの近い人は大変です。
街中ならカフェに入ればいいのですが、美術館とか、教会は困ります。
アントワネットの時代もトイレには困ったそうですから。
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2007年07月21日
ルーブル美術館
ガラス張りのナポレオンホールが入口です。
あの映画、ダビンチコードに出てくるところです。
階段を下りてそこから又チケットを買うのが大変。
自販機ですが、外人ばかりですからナカナカムツカシイ。
有名な作品だけ見るのがやっとです。
しかし、雰囲気がとても良く座ってユックリしたい気分です。
そこが、マルリーの中庭と言われるとこでした。
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2007年07月20日
エッフェル塔
この繊細な骨組みをみてください。素晴らしいでは有りませんか!
芸術です。
高い所大好きの一休さん、どんな行列でもガマン。
階段を歩いてもいいと思っていたんですが、これも行列。
並んでいるうちに、お天気が急変、大粒の雨が降ってきました。
寒い。雨雲、防寒用品もなく、どうしようもありません。
並んでいる人同士、笑いながらジッと、ガマンです。
皆さん全世界の人思いは同じ、ガマン。
チケット売り場は目の前、諦めるわけには行きません。
360度、何処を見てもうれしい、楽しい、あきません。
又、パリに来たとしても必ず登ってみたい所です。
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2007年06月26日
パリの中華料理
ホテルの斜め前のお店です。
もちろんパリにもチイナタウンもあるようです。
世界中必ずあるのが中華料理屋さん、ここは小奇麗でした。
やはり、日本人にはホッとする醤油味。
これが有る限り、日本人はキット世界中食べる事、
何とかやっていけます。
ただ、一休さんはお酒を飲まないので、飲み物には困ります。
久しぶりに暖かいウーロン茶に救われます。
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2007年06月25日
ビジネス街の食事
ビジネス街の出勤前のモーニングコーヒー。
クロワッサンを摘まんでい入る人もいます。
立ち飲みです。
テーブルでも飲めます。
パリで一番おいしかったのは、何と言っても、コーヒー。
季候のせいでしょうか? オイシイ。
お昼時、ビジネス街のビルから次々と人が出てきて、
昼ごはです。
テイクアウトあり、テラスでの食事あり。
今時、自宅に帰ってお昼を食べる人はいないないみたいです。
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2007年06月24日
ホテルの朝食
ホテルは食事付きの三ツ星ホテルでした。
場所はとても便利でイイとこでしたが、
サービスがイマイチでした。
ホテルの食事はまあコンナもんでしょう。
外のコーヒー店がこれだけ充実しているのなら、
朝食付きにしない方が、美味しいコーヒーを飲めました。
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2007年06月23日
オルセー美術館カフェ
とても居心地のいい美術館です。
お腹も空いてきたので、カフェで一休みしました。
白と黒の制服を着た、ウエイターが、キビキビした身動き。
何処で食事しても、その数の多さと、仕事ぶりに感心させられます。
何処のお店も、白くて四角なお皿を使用しています。
最近は日本のレストランでも使われてます。
作業には難しいように思えますが、
チョイかっこイイ、新しメズラシってところでしょうか!
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2007年06月22日
トルコ料理店?
船から下りて、メーデーでも開いてる店を見つけ、入りました。
フランス人の経営でない為やっているんでしょうか?
遅い食事をしていると、さっき遊覧船で一緒だった、
おばちゃん2人連れが、お隣に座りました。
一休さんぐらいの年齢の旅行者です。
英語をしゃべっているので、
「姉妹ですか?さっき船でご一緒でしたね」なんて話しをしました。
「ニュージーランドから来ました、友人です」「姉妹かと思いましたよ」
「あなた達は、親娘ね?」「フランスの前はどこへ行きましたか?」
「何週間の休暇?」「一週間?」
「日本は休みが取れないんですよ」
1ヶ月の旅行の予定でヨーロッパを旅しているそうです。
羨ましいですねー。
この料理、一休さん半分しか食べれません、彼女達は、
ハンバーグの大きなものとビールを完食。
サスガです。
まあ、一休さんの1.5倍はあります。体重がです。
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2007年06月21日
クレープ
日本のように、丸いものでは有りません。
この中にイロイロ入っています。
店先で焼きながら、中身を注文。
目玉焼き、チョコレート、ハム、チイーズ、等々。
狭い座席に座り、長いオシャベリをしながら、2枚3枚食べています。
大好きになってしまった街、サン・ジェルマン・デ・プレのお店です。
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2007年06月20日
エールフランスの機内食
JALとの共同運航で、往復エールフランスでした。
フランス料理の機内食が出ました?
「サア、これからはフランス料理ばかりだー」
隣にフランス人が座り、出てきたフランスパン、
どのようにして食べるか見ていると、
サッサッサッとナイフを真ん中に入れて、バターを塗って、
食べ始めました。
「あー、こうゆう風に食べるんだー!」
一休さん、ちぎってはバターを付けて食べるのとは違います。
なるほど、お勉強になりました。
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2007年06月02日
ローラーブレード
日曜日の午後、セーヌ左岸を大集団が行きます。
何かの祭典らしく、パトカーの先導が付き、家族連れもいます。
ここは引退する、シラク大統領が住むといわれている、
アラブのお金持ちの賃貸住宅などもある高級住宅街。
政府建物もたくさんあります。
フランスの気取りを見せ付ける街並み。
街中でも通勤用に使っていいの?
けっこうたくさん見かけました。
日本だったらと思うと危なくて、全て自己責任の国です。
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2007年06月01日
サイクリング
親子サイクリング、車輪が3輪、曲がるのが大変です。
先行の、お母さんと娘さんの組は失敗をしてしまい、
娘さんが転び、この組はお父さんと娘さんの組です。
専用道路のようですが、狭い所を大変のようでした。
家族で楽しむのにはいい乗り物ですね。
まだ日本には見かけません。
これって日本では、あまり勧められるものでもありませんね。
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2007年05月31日
モンマルトルの乗り物
フニクレール
サクレクール寺院までの、モンマルトルの坂をケーブルカーで、
一気に登るものですが、
5月1日、メーデーの日はお休みでした。
プティ・トラン
おもちゃの汽車のような、白と赤の乗り物。
これに乗りたくて、出発駅で降りたんですが、乗り場が分かりません。
仕方が無いので、ミニバスで坂を登って行きました。
近くに、ムーランルージュなどもある、夜の怪しい街を昼間に見ながら、
バスはぐいぐい登って行きました。
珍しい乗り物に乗らずに結局バスに乗ってしまったのです。
途中、絵描きのたくさんいる、テルトル広場を通り過ぎ、
サクレクール寺院へ行きました。
5月1日はスズランをプレゼントする日らしく、
街角でいろんな人が売っています。
花束を持った人もたくさん、いった何の日なんでしょうか。
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2007年05月30日
サン・ラザール駅
パリで最初に建築された駅舎だそうです。
モネの画で有名です。
今回オルセー美術館で見ることは出来ませんでした。
何処かへ、お出かけ中です。
この駅を中心にいろんな条件での駅を描いたものが、10点以上あるそうですが、このオルセーのものが一番有名。
何と、日本にもあるようです。
ここの駅から30分で、ヴェルサイユ宮殿の最寄り駅に着きます。
宮殿へはイロイロなアクセスが有りますが、
ぜひ、この駅を使って行きたかったのです。
途中、パリの新市街があり、高層ビル群もあります。
そこを過ぎると、郊外の一戸建ての住宅地。
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2007年05月29日
サンマルタン運河
クルージングと言われる遊覧船は何度かいろんな所で乗って、
楽しい思いをしています。
運河と言うものは余り馴染みがありません。
スエズとか、パナマとかね。
日本でもチョット古い頃には有ったようですが、知りません。
本の紹介でドンなもんか見てみたい気がしていました。
しかし、予約とか、場所が良く判らないので、どうしようかと考えていましたが、
そばを通るのでまあ見に行こうと。
偶然ちょうど時間的に良かったのか遊覧船がやって来ました。
ビックリ!
ああ、こうゆう仕組みかと。 納得。
テレビで見たような、頭で想像していたような、それを目の前で見るとは。
乗らなくてもこれで満足しました。
このようなゲイトをいくつも通り過ぎて来るのですから、
時間がかかるはずです。
水が吹き出る様子は圧巻です。
乗客は何度も経験しているらしくもう平気な顔をしてます。
本の紹介に、トンネルを抜け出た時はなんともいえない気持ちと、
表現してありました。
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2007年05月28日
バトー‣ビュス
観光スポットを5ヶ所を循環する水上バス、
オルセー美術館から乗り込みました。
水上からの眺めはおもしろい。
泳ぐ人はいませんが、水着姿で日光浴。
高級な水上生活者は、ワイン飲みながらの家族パーティー。
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2007年05月20日
ギャラリー・ラファイエット
最大規模のデパート、天井が特徴のドーム型。
松坂屋が入っているそうです。
デパートの裏通りには、観光バス何台も横ズケ。
近所のお国の団体が、すごい勢いでビトンの商品をご購入。
その姿に圧倒され、遠くから眺めるだけでした。
かっては我が国の姿だったかも?
12年前、香港のビトンの店の、嫌な応対を思い出しました。
ホテルのすぐ北にあり、ココの横を通って、
スーパーに水を買いに行きましたが、何処の国も面白い。
商品を見ていると時間を忘れてしまいます。
主婦なんですねー。
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2007年05月19日
サンジェルマン・デ・プレ
ボンマルシェ
パリ最古のデパート総業1852年。松坂屋もビックリです。
サンジェルマン・デ・プレにあり、土地柄でしょうか、とてもオシャレで、
団体観光客がいません。
こんなお客さんもいて心配しました。
ウチのバブとは違い、そそうはしないんでしょうね。
とてもステキな街。
帰る前に、もう一度尋ねてしまいました。
歩いている人が、特に同年齢の方の手入れの良い姿に感動。
こうアラなくてはと!
お店に入ると、「マダアーム」と、呼びかけられる。
なれないせいか、チョット引いてしまいます。
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2007年05月09日
ヴァンブ蚤の市
土曜日に開かれているというので、地下鉄に乗って行きました。
地下鉄のチケットを買うのが先ず問題。
10枚回数券を買うように、案内書に書いています。
モチロン自販機です。カードでも買えます。
イロイロとやっていると、西洋人が聞いてきました。
西洋人もフランス人ばかりでは有りません、ロシア人でした。
教えてあげました。
地下鉄を出ると、サアどっちへ行けばイイのかな?
こんどはフランス人のオジサンが教えてくれました。
観光化していない、地元の人が多いという青空市場です。
バンに商品を乗せてやってきている人達で、
やはりそれを仕事にしています。
ボタンが大人気、大袋や、アンティーク風など、熱心に選んでいます。
その様子がとても興味深かったです。
ファッション関係の方なんでしょうか?
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2007年05月08日
オルセー美術館
日曜日の午後のテレビで、鈴木京香さんが名画の旅と言う番組で、
ちょうど一休さんの大好きな絵でもある、
モネの「パラソルをさす女」を、彼女も一番好きな作品と言っていました。
女性がとてもいい姿勢で、空に向かって立っている姿が気持ちいい画です。
彼女はお母さんを思い出すといっていました。
良く似た絵に、エルーの「白い服の婦人」と言う画を
以前、プーシキン美術館が大阪に来た時に見ました。
フランス印象派絵画を集めたモスクワの美術館でした。
その時と同じ印象でした。
エルーがモネの影響を受けたことが想像されます。
オルセー美術館は建物自体も大変気持ちよく、
収蔵作品も、本当に素晴らしいものばかりでした。
これだけの内容と数は、やはりフランスでしか出来ない事。
それを見て、地元にある美術館の常設展の作品は、数は少なくても、
本当に上手に集められている事に感心させられました。
ただ、お出かけしている有名作品もあり、残念でした。
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2007年05月07日
女性大統領誕生か?

今、フランスで話題になっているようです。
モチロン世界中の話題でも在ります。
アメリカでも、もしかしたら?
一休さん突然パリに行ったんです。
選挙中のはずですが、お国柄の違い、
こんなパンフレットを、街中で渡されました。
テレビで論戦を交わしていましたが、ポスターなどは有りません。
都知事選に遭遇した時は、
のぼりを掲げた候補が銀座を、走り回っていました。
ずいぶん違うもんです。
日本のように、広告に溢れた街並みでは有りませんから当然でしょう。
わずかに、広告塔に掲示してあるくらいです。
店舗には店名は書かれていますよ。
鉄道沿線の建物や、壁には猛烈な落書き。
地下鉄の広告はどの国も盛んですね。
今朝起きてみると、女性大統領の夢は消えていました。
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2006年11月26日
ヴェッキオ橋

夕べテレビで、世界・ふしぎ発見を見ていたら、
この橋の不思議をやっていました。
橋を渡ると両側に金細工のお店が間口一間ごと並んでいます。
橋の上に何かあるのは気が付いていましたが、
まさかこれが、ウフィツィ美術館からピッティ宮殿に続く、
ヴァザーリの回廊とは!
本を詳しく読めば確かに書いてありました。
フィレンツェは、本当に奥が深いことがわかりました。
テレビを見て実感があり過ぎ、残念さが益して、
今になって、悔しい思いがしてきた、
欲深い一休さんでした。
JALは、予定時間に第2ターミナル到着し、荷物をクロネコさんに預け、
バスに乗って第1ターミナルへ、
成田からの飛行機は、到着が狂うかもと思い、
帰りは予約していませんでした。
到着便は16時前後が多いらしく、残り3席に間に合いました。
リムジンバス乗り場で、
ANAホテルは、どのバスのチケットを購入したらいいのか、
外人さんに聞かれて、自販機での購入方法を教えてあげる事ができました。
つたない英語で!
旅行中何度も、見るに見かねた、お姉さんから、
「英会話、習ったら?」
「ムダ、近頃日本語もナカナカ出んのに!」
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2006年11月24日
ブレラ美術館

美術館も、見すぎたから、今日は買物をしたいと、おねえさん。
「近くまで連れて行ってあげるから一人で行って」。
「一人でだいじょうぶ」と、途中で彼女と別れ、お出かけしました<。
美術館風の建物ではないので、通り過ぎてしまったようです。
親切そうな年配の女性に、地図とつたない英語で聞いてみました。
彼女はフランス語が出来るらしく、聞かれましたが、
もちろん一休さんは出来ません。
でも何とか教えてもらい無事美術館に行く事ができました。
何だかとてもウレシイ!
「はじめてのおつかい」と言う絵本を思い出します。

こんな道を歩いていきました。
海外では一人歩きをすることは、まずありません。
釜山で一度、朝早く一人で散歩に出たことがあります。
前夜、ガイドと一緒に歩いた所でした。まあそこはアジアですからね。
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2006年11月23日
トラム

ミラノは、市電を復活させたそうで、線路を掘り返しているようです。
トラムです。ただ旅行者には使いにくいそうです。
一休さんの移動は、地下鉄を利用しました。

ミラノらしいモダンなトラムから、街に似合ったクラシックなものまで。
乗り物好きの一休さん、ちょっと乗ってみたかったですね。

ローマなもちろん、ヨーロッパの古い街に市電が復活しているようです。
又、各地に観光用の馬車も有りますが、
乗り物好きも、これにはまだ乗ったことがありません。
タクシーは苦手で、めったに乗りません。
ローマでは日曜割り増しや、乱暴な運転で嫌な思いをしました。
ローマではバスで移動、
少し高い、広いマドからの景色が、大好きです。
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2006年11月22日
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガッレリア

中心の角には、プラダの本店、向かいの角にはマック。
ただし、赤い字ではなく黒いMの字でした。
プラダの本店に入ってみました、本当に感じのいいお店でした。
値段は青山のお店より安いそうですが、
ユーロが150円近くしてはメリットもあまりなくなってきています。

買物は最終都市ミラノでと、決めていました。
荷物が大変だからと言うのが理由でしたが、失敗でした。
有名、一流店ばかりで、面白みがありません。
つまり、日本のブランドショップと同じお店ばかりです。
ローマや、フィレンツェ、ヴェネツィアには、
小さな店で、職人さんが作ってるものも見かけたのですが、
ミラノでと、我慢していたのです。失敗しました。
いいなーと、思ったときに買物はしておかねばいけません。
ただ、早く買いすぎた失敗も多々ありますからねー。

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2006年11月21日
ミラノのドゥオモ

エレベーターで屋上に出られます。
高い所が好きな一休さんは上がりました。
ゴシック様式の教会です。先のとんがりが、145本も有るそうです。
なんと言っても、ステンドグラス、
これはゴシックのエレガンスだそうです。

いつも何処かを修復して、足場がかかっているそうですが、
事もあろうに、正面で仕事をしていました。
白い色を保つ為には何時も磨いていないといけないそうです。
広場を中心に放射状に道が有ります。
有名ブランド街も、デパートも、スカラ座もここが出発点です。
駅の近くには、高層ビルも何棟か見られる所が、
イタリアの他の都市と違う所です。
イタリアの中心産業の繊維産業の中心地です。
ホテルも、ビジネス客が中心、
土日の方が料金が安く設定されているそうです。
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2006年11月20日
最後の晩餐

セレクトショップの入口のような所から入るのです。
ダビンチ・コードのせいか、
予約が厳しく、1ヶ月前から、それに会わせて、
日程を決めないと見れないそうです。
予約のキャンセルがあれば入れてもらえるかもしれないと、
甘い考えで行って見ました。
鼻で軽くあしらわれたって感じでした。
もちろんイタリアに入ってズート予約電話を入れていましたが、ツナガラナイ。
ツナガッタ時も、「そんなバカな」て、感じでした。
そりょあーもう大変な所です。
そこがサンタンブロージョ教会です。

この教会の食堂に有るそうです。只今修復中です。
教会の礼拝堂に入っては、来ましたがねー
食堂には入れてもらえず、残念!
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2006年11月19日
ミラノ駅

ヨーロッパ特有のホーム。
ローマ・テルミニ駅、フィレンツェ中央駅、ベェネツィアのサンタ・ルチア駅、
何れも、近代的な駅でした。
ローマ中央駅は、50年代に映画になり、どんなものか期待もあったのですが、
ガラスと大理石のモダンな建物とはいえ、ムッソリーニが建築を始めたそうで、今ではモダンなんてもんではありません。

ここ、ミラの駅は外に出てビックリ。
こんな立派な駅を見た事はありません。
ムッソリーニが作ったそうですが、
巨大な造りは、当時の力の象徴だった事がよく判ります。

日本の駅では、阪急梅田駅これもとても歴史的でステキです。
大阪の当時のモダンが感じられるステキな駅です。
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2006年11月18日
イタリアの車窓から

「世界の車窓から」と言うテレビ番組があります。
超ロング番組だそうです。いつ見ても飽きません。
たった3分なのがイイのかも知れません。
その番組を思い出す車窓でした。
農業国ですね、いろんな家畜の放牧、馬、牛、羊、ニワトリも。
秋を迎えてもう作物は不明でしたが、広い農場。
北海道を感じる、風景です。
都市の郊外には工場らしいものもありましたが、
日本ほど大工場群は、見うけられませんでした。
もちろん、内陸の為か、石油系のコンビナートのようなものは、
全くありません。
2時間、2時間、3時間の鉄道の旅をしましたが、快適でした。
日本と同じように、携帯を手にした、ビジネスマン、学生。
メールより、小さな声で喋っていました。
そこがチョット違うようです。
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2006年11月17日
ユーロシティ

ミラノへの列車です。ユーロシティ、国際列車です。
6人のコンパーメント、通路と、ドアで仕切られています。
週末のせいか、ユーロスターが予約できなくてこれ。
2等ですが、座席も広く日本の新幹線の2等とは比べ物になりません。
ただ、6人が、この空間に一緒に居る事は結構大変です。
ローマから、フィレンツェからの移動は、
ユーロスターと言われる、
新幹線に相当する、超特急の1等に乗りました。
座席は飛行機のビジネスよりも、良いそうです。乗ったこと無いの!
料金が日本と比べて安いんです。半分以下。
それに、飲み物のサービスまで付いています。
2日前くらいに、自販機で予約します。
もちろんカードも使えるんです。とても便利でした

中州にある、ヴェネツイアへは、レールと自動車専用道路が、
平行してしばらく走ります。そして水の中の街に入って行くのです。
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2006年11月11日
イタリアのセキュリティ
広場には、警察官、軍隊まで、居いるとこもあります。
制服姿が建物とマッチするのはなぜでしょうか?
東京も、グレーのバスが居て、地方から行くと、
結構異様な感じがします。
イタリアはやはりテロへの警戒をしているのでしょうか。
教会や、美術館への。入場は厳しいものがあります。
飛行機に乗り込む時と同じような警戒態勢です。
荷物検査、ゲート。
リュックサック、乳母車はダメ。
お荷物預かり所が用意されてます。

ドゥカーレ宮殿で、リュックを預けに行く人でしょうか?
巨大壁画「天国」のある、大会議の間へ行きました。25メートル。
迷路のような宮殿でした。
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2006年11月10日
サンマルコ広場の鐘楼

高いところへ夕方登りました。
ここは、建て直しているので、エレべーターで上がれます。
「夕日がとても印象的よ」と、前に行った人からの話しを思い出し、
登ってみましたが、こればかりはタイミングが合いません。
一休さん小学生の時、「ベニスの商人」の劇をした事があります。
「サンマルコの鐘が鳴るまでに、金を返せ」と、金貸しの台詞
そんな台詞があったように記憶しています。
ちょうどその時、その鐘が鳴り出したのです。
シェークスピアはこれを書いたのかと。

居合わせた人皆が、顔を見合わせ、耳をふさぐほどの、
おおきな鐘の音で、忘れられません。
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2006年11月08日
ヴェネツィアは今

水浸しです
新聞にも出ていましたが、水没の危機を迎えています。
サンタルチア駅を出ると、石の階段の下を見てお姉さん、
「こんな所の始めてー」。
S字の運河を、ジグザクに止まりながら、乗合船で、まずはホテルへ。
大きなトランクを持った観光客でごった返しています。
船着場に到着する度に、お客さんが乗ったり降りたり。
アーチの橋を何度かくぐって、見えてくる景色は、
テレビでは観たことがあります、周りの建物が沈みそうです。
水の来ている所も有ります。
5ユーロの船賃は観光客なら仕方が無いにしても、
市民には、大変でしょう。車が無いんですから、移動はこれだけ。
市民無料パスが有ることにしてしました。
イロイロ心配しましたが、これで安心。

サンマルコ寺院の前も浸水しています。

ジーンズの裾がぬれないように、裾まくりをした人も居ましたよ。
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2006年11月06日
フィレンツェのホテル
場所は抜群。
窓から、鐘楼をみながら寝み、ベランダからはこの風景です。

シャワーだけのプチホテルです。
日本人、やはり「湯に浸かりたい」なんて、
カラスの行水の人が言ってます。
民宿のような感じです。
鍵が閉まりにくくコツを覚えるまでチョットかかりました。
何処にでも日本人客と出会うもんです。
彼らも、夜遅く帰り、鍵に苦労をしていました。
お節介に伺おうかと思ったぐらい騒いでいました。

朝食はコーヒーとパンとジュースが出ます。
冷蔵庫を斜めに置いています、お部屋のタンスもそうでした。
インテリア的に、これをオシャレというんでしょうか。
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2006年11月05日
人気のフィレンツェ

フィレンツェへには、高校の時の同級生が住んでいると言うので、
出かけるとき問い合わせてもらったら、
彼女は今、日本に帰っていました。お母さんの介護の為です。
一休さん世代の最大の問題も国際的になっています。大事な事です。
駅の前に住んでいると聞いていましたが・・・・・・どこかなー?
そんな訳で、高いところに登ったのではありません、
高いところがすきなんです。
街の中、そこいら中に高い塔がありますが、一番有名なところへ。
ドゥオモの横にある、ジョットの鐘楼
細い階段、急な階段を息を切らせて登りました。そこは絶景です。
フィレンツェ
アメリカから来た親子が鐘楼とクーポラに分かれて登り、
手を振り合っていました。
それ、一休親子もやってみたかった。子が大きすぎる!
考えられないような細い道を車が、走ります。
信号も車は守りますが、人は守りません。
自己責任なんでしょうか?
いたるところに、警察官が居ます。
露店を出している人との戦いをしているところも有ります。
それにしても、警察官の制服姿がとてもカッコイイ。
イタリアの何処の街が一番?
「フィレンツェ 」と、答えが帰って来るくらいの人気です。
ぐるぐる回っても飽きないところでしょ。
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2006年11月03日
バチカン
サン・ピエトロ寺院
世界中の冨が集中しているようです。
やはり、すごい。
今まで、いろいろな宗教施設を見てきた来ました。
これほどのものはないでしょう。
カソリックの信者でない一休さんでも、
感激と、感動で思わず頭が下がり、何かを祈りたくなるもんです。

バチカン美術館は、2時間の長蛇の列に並びました。
ミケランジェロの、最後の審判をみるためです。

最近は教会も、宗教活動はせず観光の為にだけのものもあるようです。
正反対に、先ず信仰の為、そして見学者にも、見せている。
そうゆうとこは時間帯が厳しい。

重要な文化財として、保護するにしても偉大すぎ、
先祖の遺産は、大変だと思いました。
5ユーロ、6ユーロの入場料では、
いくら行列が出来るほどの人を集めても、間に合いません。
修復風景を見ると、これが永遠に行われるようにと、
祈るような気持ちになりました。
サンタジェロ宮殿は、月曜日が休み、バチカン博物館は日曜日が休みです。

サンタジェロ宮殿では、知らないで訪れた観光客がいます。
一休さんもその一人です。
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2006年11月02日
トレヴィの泉
すべての観光客がここに集まるのではと、思えるような人・ひと・人。
手入れが行き届きとてもきれいです。
又、来る事ができるようにと、コインを入れました。欲な人。

スペイン広場も人だらけ、階段が見えません。
観光客のメッカ。双璧です。

朝から歩きどうしで、
これから毎日、歩け歩け協会公認距離(10キロ以上)の始まりです。
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2006年11月01日
ローマ観光
日曜日は市が立つという場所に行ってみる。
1ユーロ、2ユーロ、5ユーロ、10ユーロ、と言う商品が並んでいます。
そこは人種のルツボ、今のヨーロッパかもしれません。
骨董の面白いものを見つけたいと思って行ったのですが、
期待に沿えるものは殆んど有りません。
でも、こんなものを見つけました。盆栽です。
今流行っているそうです。
歩いて歩いて、真実の口も少し並んで手を入れてみました。
これだけのものに、大型バスが来るなんて、オードリーの力はスゴイ。
一休さんは高いところが好き、
息を切らしながら階段を上がり、ローマを眺めました。

フォロ・ロマーノ。

コロッセオは、長い行列。
お姉さん要領よくチケットをゲット、少しの待ちで入れました。
当時、何に使用されたか、考えたくないところです。
映画で何度も観た記憶があります。
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2005年10月18日
ソウル旅行 民族舞踊
仁川飛行場で、スカイショウーに出くわしました。
ソウル滞在中、
ナンタという、台所用具を打楽器にした、ショウを見たいと、
予約をかけましたが、駄目でした。
ツアー客で、満席になるのかもしれません。
帰国直前,ショウに出会えて、
トクした気分です。
民族舞踊や、雑技団のようなもの、音楽。
最後のソウルを楽しませてくれました。
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2005年10月17日
天国の階段 江南地区

韓流ドラマをご覧の方は、気が付かれたことでしょう。
チェ・ジウとクオン・サンウが待ち合わせに使ったカフェ。
チェーン店の江南店。
お店の、ドアーにドラマのロケ地ですと、説明が出ていました。
カンナム 江南地区は今、トレンディーな街。
チョット高級な商品が並んでいる街です。
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民族服もこんなにセンス良くディスプレーされています。
韓国の、色使いのセンス、本当に素晴らしい。
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2005年10月16日
ソウル旅行 露店
地下鉄のホームまでの通路は、色々なお店でイッパイ。
占いが流行っている様子。
テレビにも紹介されたと、掲示されており、
たちまち有名になり、行列が出来るみたい。
椅子に
