2009年06月25日
2009年6月例会 旧恐羅漢山

6月の山は白い花が咲いています。
これは鳥と関係が有るらしい?
このオオヤマレンゲの周りにあるのは、ツルアジサイ。
見たことも無い位の大きなドウダンツツジは薄ピンク。
ヤマボウシ、ウノハナ、ナルコユリ。
行く道の両側には花が咲いたようにマタタビが高く伸びています。
残念ながら女王、ヤマユリには会えませんでした。
今日太極拳に行って、この話をすると、
「土曜日に行ったよ~、山頂に100人は居たよ!」
「えー?、天気が良かったもん」
「リフトの登り口に、ヤマユリも咲いていたよ」
「へ~え」。
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2009年06月24日
6月例会 恐羅漢山

1346メートル、西中国山地で一番高い山です。
昨年の冬、スノーボダーが遭難した山です。
救出された方向は島根県側でブナ林が茂っています。
広島県側はスキーコースが何本も有って、
見晴らしが好いはずですが、雨で駄目です。
ここは、その年の最後まで雪の有る山で、
子供が小さい時から何度もスキーで行っていた山です。
雨具の上着は蒸してたまりません、途中で脱いで傘をさしました。
スキー場から登ると急ですが、林を楽しむために回り道、
道も好いので、1時間45分をユックリと登って行きました。
雨に霞むブナの大木が幻想的な姿を見せてくれます。
この感じ、いつも、雨もイイナーなんて・・・・
山頂で、急いで食事をして、
もう一つの旧恐羅漢山のオオヤマレンゲを見に行きました。
希望者だけと言われましたが、19人中16人が居たのでビックリ。
狭い足場の悪い暗い谷へ、3~4人ずつが下りてみました。
もう二度と観る事が出来ない花かもしれません。

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2009年06月23日
2009年6月例会 オオヤマレンゲ

天気予報がとても良く当ります。
雨具を着けての登山です。
山頂に到着すると、先に着ていた人からこんな話が出ました。
「今からオオヤマレンゲを見に行く」。「ええ~、オオヤマレンゲ?」
今日の山行には全く無かった話を他所の方から聞きました。
ドチラカラ来られましたか?「宇部から」
さっき駐車場に居た松江の山専門ツアーの団体はあれが目的だったのか!
地元の我々が知らないなんて・・・・・
オオヤマレンゲは島根県に見に行ったことが10年前にありました。
灯台下暗し!
そんなこんなで、山頂は宇部から8人、松江から28人、私達が18人。
霧で全く視界の無い山頂はお弁当食べるのに満員でした。
オオヤマレンゲは、
薄暗い所にほんのりと灯を灯したように咲いています。
霧がいっそう幻想的で神秘さを増していました。
白い花 断崖灯す ひたむきに
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2009年04月25日
山開き ご接待

ご接待の大鍋です。
「甘いのと、辛いのとあるよー」と、スタッフーの皆さんが声をかけます。
「辛いのは甘いのでうめても未だ辛い」と、辛いのを食べた人の声。
辛さはこの赤い色ではなく、青唐辛子の輪切りが利いているそうです。
こんなに残ってしまっています、どーするんじゃろーね!
オムスビに味付け海苔も付いていて、サービス満点でした。
本日気温30度、今年の最高気温が出ています。
一休さんスッカリバテてしまい、ショック。
これ位の山で・・・・・・・。
「未だ体が夏使用になっていないからよ」、なんて・・・・・

昨年12月に来た時、うどんを食べた鯉が、
今日は子供達に、お菓子をもらって食べています。
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2009年04月24日
山開き

760メートルの地元の山の山開きです。
山頂にあるお寺が年に1回の千手観音のご開帳、春祭りです。
毎年地元の小学生の登山が、行事になっています。
去年からは、小学生、地元町内会と共同で登り、
お寺の歴史的由来を勉強し、豚汁のご接待を受けます。
一休さんも去年も参加、
町内会行事には、まず参加しませんがこれは例外です。
そして、今年は役員から参加確認の電話がかかるようになりました。
こればかりは誰でも参加できるもんではありません。
計画しても参加者が居ないとねー。

小学生100人、一般大人30人位?
去年は大人が大勢居て、かなり苦労した人も、リタイヤし人もいて、
参加者が減ったようです。リーダーも大変だしね!
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2009年04月15日
2009 4月例会 バーベキュー

イノシシの肉はメンバーが持参したものです。
野菜はサブリーダーさんが用意しました。
コンロが4台、「鍋奉行」じゃなく、
「フライパン奉行」が仕切って味を付けています。
塩コショウだけがイイ、ワインも入れて、蒸し焼きに。

今日はメンバーの中に地元の山に1000回登った方が有り、
そのお祝いを、1000回を目標にしている方がお赤飯をプレゼント。
今日の参加者20名がお相伴に預かりました。
1000回は、4年半懸かったそうで、1日4回登った日も有ったとか・・・・・
想像を絶します。どれだけ早く登っても2時間はかかります。
ご主人の理解あっての賜物と、感謝しておられました。
ご主人の手作りで、お祝いのパーティを開かれたそうです。
恒例の炭坑節の踊りや、少年少女合唱団の合唱と、
楽しいひと時を過ごしました。
どこからかギャラリーが現れていましたから、
管理事務所から注意の来ないうちに失礼しました。
知らない間に、下界は春の嵐で吹き荒れていたようです。
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2009年04月14日
2009年4月例会 お花見

今日は下山してからお花見をします。
「今日は高校生が研修に来ていますから、
お酒を飲んで騒がないように」と、
管理事務所からの注意がありました。
牧場には羊、山の中には椎茸の栽培所、そこを見学しながら、
気分はお花見のバーベキューにイヤお酒に向いている人も居るのかな?
それにしても羊、気の毒なくらい汚れて汚い毛皮です。
椎茸はあまりにおいしそうで、誘惑を誘いますねー。
「乾杯しか、しませんから・・・・・」と、会長は管理事務所に話したそうです。

次の楽しみが下山を元気よく急がしています。
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2009年04月13日
2009年4月例会 干支の山

例年、1月にその年の干支の山に登ります。
丑年の今年は雪が多いので、この時期に登る事になりました。
花の季節ですから、楽しさは限りなくあります。
バスで1時間、車窓からは里の風景を目イッパイ楽しめます。
登山口の野外活動センター広場にあったのが、~あのコブシ咲く~、
コブシの花です。
花の横に緑の額が2枚付いているのが決めてです。
近隣の山にあるのは良く似ていても殆んどがタムシバです。
牛頭山689メートル、この真下は高速通路のトンネルです。

ロープが取り付けてあり、距離と高さの割りに、手ごたえのある山です。
以前にも登ったことの有るメンバーは、
短時間で充実感が有る山と言っていました。
山肌を見ると、タムシバ、山桜、ヤマツツジ、
色とりどりの若葉、芽吹き前の枝、
パステルカラーにスモークを架けた感じです。
ピーク2つを登り記念撮影、春霞の360度、グルート回って、
この山あの山、
いつもは海から目線で見てる山は、
反対側から見ると見当がつきいません。

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2009年03月28日
3月例会 春の花

桜と一緒の時期に見られるヤマツツジ。
他にも、白い花のタムシバ、アセビ。
紫のスミレも咲いていました。
山も里もしばらくは、色とりどりの花で楽しめます。
暖かい雨が、春を進めてゆく事でしょう。
春雨や 濡れるを嫌う 無粋者

この山を整備された地元の方が、
これも担いで設置工事をされたそうです。
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2009年03月27日
3月例会 秀峰岳山

雨にもかかわらず、16名の参加です。
メンバーの中に、この山の近くに住んでおられ、
整備のボランティアに参加された方が居ました。
案内を受けながら登山です。
谷の向かいの武田氏の付城が有ったようです。
狼煙台など、名前が付いています。
通信手段です、どこの山にも有ります、携帯がなかったからねー。
521メートルの山は、晴れていれば見晴らしが抜群の場所も、
霧で全く見えません。

雨具の中にしまています、「妊娠しとるよ!」「だいぶ下に下りとるねー」
「臨月よ!」もー言いたい放題、好きな事言っています
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2009年03月26日
3月例会 千年杉の山

「今朝の新聞に出とったよ!」地方紙に大杉の事が出ていたそうです。
あいにくの雨、天気予報が当りました。
バスに乗る前に雨具を装着、これが又大騒動です。
パンツを履くのに、大きな登山靴がナカナカ入りにくいのです。
「肩を持って、右足上げて、ビニール袋を履いて、パンツに入れる」
「それからこんどは左!」こうすると滑りが良くなります。
「スパッツも付けんといけんかね?」「靴の紐が濡れるよ」
「スパッツはね、ファスナーを下から引っ張って、それから・・・・・・」
「今日は雨の装備でで歩く練習です」と、リーダーさん。
この大杉は、高さ37メートル、幹周12メートルだそうで、
県か3番目の大きさだそうです。
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2009年03月15日
3月例会 筋肉痛

翌日の夕方、イヌの散歩をしていると、赤いパーカーを着た、
見覚えのある方が道の向こうを歩いています。
手を振りました。
自動車の往来を横切って飛んでいらっしゃいました。
「昨日はキツクテねエー!」「これじゃイケンと思って、歩いてるんよ」
一休さんは筋肉痛で、ヤット散歩してるのに、すごい!
六甲の縦走を夫婦で何年も続けてる方ですから健脚です。
いつも夫婦で参加される先輩メンバーです。
奥さんによると「お父さんが、あ~や、こうーと,うるそうて」。
「聞きつけている声じゃけー、山でもよう聞こえるんよ!」。
夫婦登山にもイロイロ苦労があるらしい。
山の筋肉痛は回復に3日で治る、
バブタのせいの尻餅でお尻が、まだ痛い。
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2009年03月14日
3月例会 頂上

アンテナの山ですが、お社も有ります。
大きな山には良くあるパターンです。
この山だけの頂上に珍しいものは望遠鏡です。
前に登った時この望遠鏡から、
おばあちゃんのマンションが見えないかと、
焦点を合わせた記憶が有ります。
望遠鏡の焦点を合わせるのはとても難しいです。
前回は例会100回記念に富士山登山が予定されて、
訓練登山ですから6月の暑い時期、99回例会でした。
去年の夏に200回を迎えましたから、何年前になるでしょうか?
下山して駅に着いたら、リーダーさん「みんな、やるじゃん!」と。
全員無事に下山出来て、ホッとされたんでしょね。
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2009年03月13日
3月例会 故郷の山

標高889.8メートルの頂上からは360度のパノラマです。
雪を残した県北の山が凛としています。
頂上はアンテナの基地です。
登山口で、「ウチのグループが追い越すなんてこと有りえんもんねー」
するとメンバーが「あの顔ぶれじゃー、ウチと変わらんよー」。
大グループは尻尾を見せながら、休憩場所に追いつくとすぐ行動開始。
頂上では、いい場所を占めて、食事を始めていました。
76人のグループ、他にまだ何グループも入ってましたから、
「よそのグループに釣られて、付いて下山しないようにー」
写真左の盆地が、一休さんの生まれた街です。
朝に晩、この山の先っぽを見ながら育ったのです。
子供の頃は雲の上、雪が最後まで残っていました。
その山に登れるなんて!
この気持ちは、ナカナカ理解してもらえないかもしれません。
しかし、今回がキット最後の登山になるでしょう。
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2009年03月12日
3月例会 ロングコース

3月は毎年ロングコース、縦走を楽しみます。
この季節、寒くなく暑くなく、汗があまり出なくて、楽しめるからです。
標高差600メートル、歩行時間5時間30分。
県内屈指の険しい山として有名です。
富士山の登山訓練の山としても有名で、ただただUP・UP。
お供のイヌが倒れた、鉄の草履を履いて訓練、等々、
逸話が数限りなくあります。
JR2両仕立てのローカル線に乗り込んでビックリです。
山の用意をした中高年男女で満席です。
わー、皆同じ所に登るんだったら、こりゃ大変だー。
最寄駅に着くと、100人以上居るかなー?
心配はトイレ。
少し時間をずらして・・・・・・心配御無用。
サッサと大グループは先に登山口に行きます。
それでも、中にはトイレに向かって走ってくる人も!
トイレと準備体操を済ませて、時間調整をして登山口へ。
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2009年02月21日
2009 2月例会 モミの木

モミの木が有名ですが、雪の残るのはブナ林です。
県立モミの木森林公園です。
管理棟受付で登山前にトイレをお借りする時、
「お風呂に入れますか?」「10人以上居られれば沸かしますよ!」
みんなで相談して「お願いします!」
3時間30分ほど山を散策して、今日のお楽しみ、雑煮会です。
メンバーの人が今朝早くから巻き寿司を作ってくれました。
3日前にモチを搗いてくれ、雑煮を作りました。
一休さんはその雑煮の具の係り、前日から野菜や鍋の仕度。
そこまでは順調に運びました。
それがです。
朝のこと。
寒いかなーと思い、リュックを下ろして、ダウンに着替えたのが失敗。
必死に自転車を漕いで、到着し、「あらー?軽い!」
玄関のイスにリュックを置いて出かけてしまったのです。
パパに携帯「持ってきてー」「パーチンが!」
すぐ、持ってきてくれました。
それを見たメンバーが、「旦那さん言も言わずに帰ったねー」。
「僕だったら、どうするかなー?」
「今日は給食付じゃケー、リュックは要らんかったよ!」なんて優しい人も。
(雑煮の19人分の材料は手にシッカリと持っていましたから、
メンバーに迷惑をかけることは無かったんです)
帰宅してからパパに最敬礼。「みんなに笑われたじゃロー!」
「みんな呆れてから何も言わんかったんかね」
友達がツアーでリュックを忘れた事、
笑うことが出来なくなってしまいました。
一休さんもココまで来てしまったかー。(荷物は一つだけ!)
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2009年02月20日
2009 2月例会 雪山

例年、2月は雪山です。
去年は遭難騒ぎで中止、その前年は雪が有り過ぎ。
今年はこれだけです。
暖冬の影響でしょうか、
早くから春一番が吹き、雨が降ってこの有様です。
山頂はもちろん何も無く、
林に入って雪をかき集めて雪ダルマを作りました。

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2009年01月28日
2009 1月例会 似島

今回の山は似島と言う広島湾に浮かぶ小さな島でした。
今、平和都市、ひろしま。
明治以来の軍事都市、広島の為の、軍事遺産をたくさん残しています。
日露戦争当時、瀬戸内海にバルチック艦隊が、
攻めて来るかもしれないなんて・・・・・・・そんな~
瀬戸内の山に登ると必ず、砲台跡のコンクリートの塊を見ます。
第一次世界大戦の時、ドイツ軍捕虜収容所があり、
そこでバームクーヘンを焼いたのが、
後のユーハイムだなんて知りませんでした。
原爆孤児の収容施設で有名になった孤児院が有りましたが、
今では目的の違う、社会福祉法人になっているようです。
この写真中の赤い鉄塔はは飛行機の為の信号灯施設らしく、
今も島は時代に沿った重要な役割を担っているようです。
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2009年01月27日
2009 1月例会 下高山

この滑り台を使って、一気に下山?
次は203メートルの下高山に登ります。
途中少年自然の家が有りました。
どんな僻地にも、大きな公共施設があるもんです。
山登りの私達は,こうゆう施設のトイレを利用させてもらって助かります。
ただ、この国の遺産を見る思いがし、
又、維持の大変さを心配します。

さっき登った安芸の小富士を見ます。
形は富士山です。
山頂でイノシシ肉の焼肉をご馳走になりました。
先月のシシ鍋より、おいしかった!
この日は、相撲の千秋楽、朝青龍を見なくてはと皆早く帰りました。
テレビの視聴率、38パーセント?
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2009年01月26日
2009 1月例会 安芸の小富士

全国に「~の富士」と言うのがありますが、
形が富士山に似ているものをそう言います。
しかしあまりに低すぎるので小富士。
島がそのまんま富士山の形をしています、ただし見る角度。
この島、山が2つ有るんです。
最初に登るのが安芸の小富士、278メートルです。
港から1時間もかかりません、頂上は360度の絶景です。

前日の雪で空気も澄んでいますから、
周辺のいつも登っている山々が遠くまで良く見えます。
海もカキイカダの間を行き交う船の、
シュプールが白くとてもキレイです。
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2009年01月16日
2009 1月例会 大鳥居

見事な大鳥居です。
何メートルあるでしょうか?
大潮の日と、丁度時間に合致するなんてラッキーです。
宴会の後、大元公園から桟橋への近道です。
連休ですからシーズンオフとは言え、
観光客もかなり居て幸運を楽しんでいます。

年に何度も宮島に行きますが、
次にこの光景に出会えるのは何時の事でしょうか?

宮島は 山も海も 楽しさイッパイ
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2009年01月15日
2009 1月例会 総会
登山は11人でしたが、総会には20人が参加しました。
久しぶりにお会いするメンバーと新年の御挨拶を交します。
その間に一休さんは温泉に入りました。
お役目を仰せつかっていた集金業務は、
ほぼ終了していました。先輩方ゴメンなさい。
もちろん、総会は打合せ済みのシヤンシャンです。
一休さんはそこで、昨年度の皆勤賞を頂きました。
知らない間に、皆勤だなんて・・・・・
さー、宴会の始まりです。

神主の資格の有るらしい?、メンバーのお目出度い謡曲が出て、
次が一休さんの太極拳、本当にハズカシイ!
でも場を盛り上げる為、一休さんは今年も一生懸命頑張りました。
本当にハズカシイ!

宴の最後は恒例の青い山脈、山男の歌の合唱で終わりました。
お店の方に「来年もよろしくお願いします」と言うと、
「年に何回でもイイですよ」と。
来年も元気で来れればいいのですが・・・・・・
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2009年01月14日
2009 1月例会 駒ヶ林

駒ヶ林
総会の月は、世界遺産のある山に登ります。
瀬戸内海を8時前の船に乗れば、
天気の良い時はこの風景に出会えます。
黄金の海に輝いています。新年にふさわしい光景です。

登山口から1時間15分で、529メートルの岩山の頂上に到着しました。
山頂からは、平和な瀬戸の海が印象的です。
頂上で乾杯をして、総会会場の国民宿舎へ下山です。

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2008年12月20日
12月例会 山の池

寒い、暗い厳しい冬。
暗い山の池に寒い空が映っています。
標高700メートル近くの山ですから、
2月にナルトこの池に氷が張る事もあります。
夏には池は水が見えないくらい睡蓮の花でイッパイになります。

冬桜が地味に咲いていました。
薄いピンクが一層寒さとさみしさをそそります。
この山も来年のお花見までさようなら。
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2008年12月18日
12月例会 清掃登山?

例年の事ですが、すっかり目的を忘れ、忘年登山になってしまいました。
この山は、100回、500回、1000回と登る方が多く、
キレイに登山道が整備済みで、清掃なんてする所がありません。
頂上から、池のそばの東屋で忘年会の仕度を始めます。

各自リュックに背負って来た、なべ、コンロ、野菜、イノシシ肉、味噌。
出て来る出て来る・・・・・・・・・・
一休さんはこの鍋を背負いました。
殆んど山頂間じかになって、やっとメンバーが、
見かねたのか背負ってくれました。あーあ、モット早く気が付いてよ~。

3個の鍋が18人の胃袋に入り、少し残ったうどんを池の鯉にプレゼント。
冬眠状態でしょうかナカナカ出て来ませんでした。
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2008年11月23日
11月例会 山道ギャラリー

復旧山道の横では、今描いたばかりの絵が並べられていました。
絵画のグループがスケッチ会をやっていたようです。
作品に大胆に、鮮やかに描かれた紅葉は、
屋外のギャラリーにふさわしい物でした。

鹿さんも見物にやってきました。
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2008年11月21日
11月例会 登山道復旧
「あれは3年前~」
3年前の台風で被害を受け、長く登山道が閉鎖されていました。
その直後、お見舞い登山で見た現場はひどいものでした。
この秋から再開と聞き今回、下山道に歩いてみました。

上に乗っていた砂が土石流になって流れてしまい、
残った岩盤や、巨大な岩、むき出しになってゴロゴロしています。
大丈夫かなー。
建築の構造計算が仕事のメンバーが素早く計算をして、
「10x5x2・・・・・・・」「軽く1トン以上は有るねー・・・・・」
なるほど!

砂防堰堤も庭園風に整備され、さすが国立公園、世界遺産です。
対岸から見える茶色い土砂崩れは、
元の木々に覆われることは不可能の様に思われました。
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2008年11月20日
11月例会 山の紅葉

ウリボウ楓では無く、ウリハダカエデ。
木肌がイノシシの子供のウリボウのように縦に線が入っています。
もちろん、山のお友達に聞いたものですが、
来年も覚えているでしょうか。
すぐに忘れてしまいます。「まっ!私だけじゃないもん!」
同じ種類でも場所により、黄色が強いもの、二色のボカシ、透き通る赤。
自然の色は素晴らしいもんです。

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2008年11月18日
11月例会 山頂

ロープウエーは超満員で、お客さんを頂上へ上げています。
登山口から乗かえ駅まで1時間30分かかりました。
雨上がりは湿度も高く風も無く、汗がたくさん出て顔はザラザラです。
11月なのに予想外の体力の消耗です。
さあココから最後のロープウエー駅まで、もう一息です。
ここは、猿が多くたむろしている所ですが、最近は何故か居ません。
駅から、もう30分、霊火堂三鬼さんを経て、頂上弥山へ到着です。

山頂は人で溢れんばかりです。
すぐに、秘密のテラスに下りました。そこには1本角の鹿が待っていました。
昼食をしていたら、パラット雨が!
夏山の西穂高のトラウマで雨具をすぐ取り出しました。
汗をかいていても、ジットしてると冷えてきます、
もし雨にあったら大変な事です。

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2008年11月17日
11月例会 紅葉谷

世界遺産の山が今月の例会です。
紅葉で有名な紅葉谷を通り抜けて山に入ります。
朝早いので、観光客は夕べお泊りの方だけのようです。
これが、もう少し時間が遅くなると、
肩触れ合うくらいの人出になります。
今日は、夕べの雨で空は曇っています、
雨具をシッカリ用意しての山行です。
赤や黄色をジックリと楽しむ事にしましょう。

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2008年10月29日
10月例会 花

クマも遠慮するんでしょうかトリカブトです。
この紫色は何度見てもキレイです。
山でこの花を見ると、とても印象に残ります。

麒麟草です。黄色い色が濃くてキレイです。
クマが食べたらしく、栗はイガばかりが転がっています。
メンバーがクマの真似をして樹に登り、
芝栗を取って食べさせてくれました。
シャリシャリして、かすかな甘味が美味しいですよ。
「腹こわすぞー」「1個だけよ!」
今度は、むかごの生を渡されました。
コレも1個だけ食べてみました。
少し粘りがあって山芋のような感じ、当たり前ですよね!
これくらいなら、お腹も大丈夫!
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2008年10月28日
10月例会 秋の収穫

谷にキノコが見えました。
メンバーの一人が、
すごい勢いでキノコに向かって下りて行きました。
「転がって行けー」と、声が懸かります。早かったこと!
上から「右にもアルぞー、ほら、その上にも」。
この山、シーズンにしてはキノコが殆んど見られませんでした。
キノコは危険ですから、自信のあるもの以外、食べてはいけません。
「どんなキノコは誰でも一度は食べる事ができます」。
これは、キノコ教室に通っているメンバーのお言葉です。
先生に習ったそうです。 なーるほど!
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2008年10月27日
10月例会 天狗シデの山

先月,下見に行って山が今月の山です。
今回は一休さんはサブリーダーです。
シデの樹の自生自然林で、世界にこの地にしかないそうです。
ここから、熊の城山に登ります。
山頂近くのブナの樹には、
クマの棚と言われる木の枝で作った寝床が見えます。
枯れてしまった物は古いものですが、
新しいものは夕べ寝たものかもしれません。
その側には、今朝出したばかりのフンが有ります。

クマの生活臭がプンプンします。
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2008年09月19日
9月例会 こぶしの実

しらかばー 青空~
あの「北国の春」に出てくる、コブシ咲く~
そのこぶしの花の実です。
帰りのバスの中でメンバーが見せてくれました。
サーヴィスエリアで休憩した所に生っていました。
いつゲットしたんでしょうか?
植物に詳しいメンバーが教えてくれました。
山にはキノコが種類も量もイッパイ有りました。
ハンバーガー位に大きなものから、見るからに毒々しいもの、
おいしそうでも、明日は葬式と言うものまで。
赤松があっても、幻のマツタケはありません。
コレがあれば、匂いがすぐします。
一休さんは、何度も山で匂いだけ嗅いだ事があります。
子供の頃、父親とお客さんを招待したマツタケ狩りの思い出。
高校生の頃、お友達のマツタケ山へ招待された事。
今では昔語りです。

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2008年09月18日
9月の例会 山はー?

遠くから見ると姿の美しい山です。長門富士と言われているそうです。
30度を越す暑さで体力消耗、山頂は眺めがいいだけに、
日陰がありません。
パラグライダーやグライダー、SLを楽しんだので、
予定をオーバーする昼休みでした。
下山は登山口とは違う道です。そこは背の高さもある藪コギ。
顔がチカチカします、笹の葉で切れてしまったんでしょう。
上を見上げると、風が出てきたのかパラグライダーが飛んでいます。
赤も、オレンジも!
空が小さいので一瞬しか見えません、残念です。
そのうち雨まで降ってきました。
今日はナンだかいろんな事のテンコ盛り登山でした。

最後は楽しい直販所での特産リンゴのお買物、
目の前にリンゴ園がありました。
田んぼは黄金に輝いて、稲刈りも済んだとこもあります。
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2008年09月17日
9月の例会 人は昔々鳥だった
ああ~人は昔々鳥だったのかもしれないね
こんなにも こんなにも 空が恋しい
飛べる筈のない空 みんなわかっていて
今日も走ってゆく 走ってく 戻る筈のない人
私わかっていて 今日も待っ. .
一休さんが断崖から下を覗いた時思い出す歌です。
飛べるような気がして、崖から浮き出したい気持ちになるのは、
一休さんだけではないようです。

この日には、自分で飛ぶライダーの他に、
グライダーを操縦している人もいました。
チェコ製だそうです、そんな国、今有るかなー?

自分で飛ぶ人も飛ばす人も、大人の遊び。
山の下の駐車場にはベンツのキャンピングカーが停まっていました。
「あーあ、やっぱコウユウ事かー」。
一休さん大人の遊びに格差を感じました。
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2008年09月16日
9月例会 パラグライダー

十種ヶ峰って、なんとロマンチックな名前でしょうか。
山頂にさえぎる物が無いので、遠くまで良く見えます。
峰の形が違うんです、それを見るだけでも楽しいものです。
先客が何組も居られて、小さな子供を連れた家族や、
パラグライダーのグルーもいました。
この大きなリュックのようなものを背負って、
この羽で飛ぶんだそうです。
「飛んで、飛んで~」と言っても、彼らはナカナカ飛んでくれません。
お手伝いもしてみましたが、上昇気流を待っているそうです。

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2008年09月15日
9月例会 SLの見える山

十種ヶ峰、988,9メートル
徳山から津和野へ、日曜日にはSLが走ります。
頂上へ着く頃、見えるはずです。
山頂へ付くともう其処には、
立派なカメラを3台もそろえたおにいちゃんがスタンバイ。
「もう20分したら来ますよ」と彼。
食事をしていたら、「音がしたよー」「下の町を出発したよ」
シュッポシュッポと、煙を吐きながら、やってくると、
勝手にイメージしていたら、
小さな5センチ位の物が静かに動いているだけ、良く解りません。
一休さんのカメラでは、とても捕られるものではありません。
カメラのお兄さん、デジカメ2台、センターは従来のカメラ、
順に場所と時間差を計算してセットしているそうです。

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2008年09月13日
夏物語 スノードン山

ロンドンから車で5時間、ここいらで一番高い山らしい。
ウエールズ地方にある1085メートルの山です。
電車が真っ直ぐに登っています。しかも煙を吐きながら。
イギリスらしい電車ですねー。汽車です。
一休さんの山好きを知っている人から、絵葉書が届きました。
ココを登ったのかと思ったら、
当日は真ん中の駅マデしか運行しなかったそうです。
それでも779メートルから見る景色は絶景だったそうです。
天気の悪いイギリスはこの日も強風や気温の問題で、
これ以上は無理できなかったそうです。
ここでも勇気ある撤退。
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2008年09月08日
今日の一休さん 秋?

700メートル登ると、ススキの穂が赤くてキレイです。
木の下を見るとキノコがニョキニョキ。
いつもの車で登る山寺での事です。
残暑で下界は未だ33度、
登るにつれて車の温度計が下がってきました。
27度を指しています。山頂はモット低かったでしょう。

お友達も昨日は県北へドライブ、ススキのお土産を頂きました。
ヘヤースプレーをかけておくと、
ススキの穂が赤いまま保たれるそうです。
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2008年09月06日
大朝の天狗シデ
今日の一休さん 下見登山

10月に会から登山計画の山に下見に行きました。
この会では始めての山ですから、過去のデータが有りません。
天狗シデの野生林が有名です。
メンバーの中に、このシデを観光で来た人が居ました。
それ位有名らしいのです。
駐車場からすぐの場所に大きな樹が群生しています。
落葉樹で幹だけでも、圧巻だそうです。
山全体が公園になっており、いろんな植物が植えてあるんです。
こんなとこにこんな植物がと、不思議な山でした。
すぐ近くの廃校を温泉にした施設で入浴。
「お風呂の割りに、脱衣ロッカーが多すぎるよねー」と、
おばちゃんモニターは意見がいっぱい。

野菜のお買物をドッサリ、安いのでモットイッパイ買いたかったんですが、
欲張ってもねー。
しいたけ、なす、アスパラ、リンゴ、おくら。
ケーキにシュークリームも。
大朝の天狗シデ
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2008年09月01日
8月例会 100回記念

「みて、みて、見て~」と、彼女「リュックの鈴を振っています」。
5年かけて100回、
お寺で印を押してもらい、記念の鈴を頂いたそうです。
一休さんがいつも車で登る山寺をです。
この山寺、100回、500回、1000回と、
目標達成に皆さん努力されているようです。
競争になっているのかもしれません。
この会のメンバーにも、500回達成され、
次の1000回を目標にしてる方が居られます。
目標達成、数字、完結。
コレにこだわると、とてもツライ事になります。
一休さんの年代、特に男性には多い。
サラリーマン時代をそのまんま引きずっているんでしょうね。
彼女は「5年掛かってしまった」と。
それでも、月に2回は行かないとねー?
健脚でも往復3時間はかかるところ、
一休さんなら4時間はかかるでしょう。

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2008年08月31日
8月例会 夏の思い出

往復4時間以上のバスの道ですから、話もイロイロ。
北海道、雌阿寒岳に登った方がありました。
活火山の山ですからガスも吹いて、霧も出るような天候、
ご夫婦2人での登山、慣れた上級者ですから、危険は無いようです。
一休さん夫婦では不可能な事です。ウラヤマシイ!
もう一組の夫婦は、毎年登山記録や計画を知らせてきます。
今年のハイライトはお盆の槍ヶ岳、途中の氷壁の徳沢園に泊まり、
そこがとても良かったそうです。
翌日、頂上までの苦しい山行、なのに天気が悪くて見えない!
近くて設備のイイ、3000メートル級の山ですから国際的、
槍ヶ岳山荘では、お隣の国の100人の団体と出会たそうです
雨で多人数の団体を収容すれば、乾燥室は大変です。
同じような山装具ですから、間違いが起こったり、習慣が違ったり、
トラブルに事欠きません。
自己主張の多い人達ですから、だいたい想像できます。
今からはコンナ出会いもあるでしょう。
それにしても、天気が悪く、ゲリラ豪雨が日本中を暴れ回っています。
台風なら通り過ぎればイイのですが、毎日でもやって来ます。
次は何処に出現するか判りませ。
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2008年08月29日
8月例会 夏山物語

先月の例会登山の西穂高の事が話題になりました。
無事に帰ってこれて良かったね!
「新聞によると同じ市のGに住んでる人が、
あのガレ場で滑落したそうよ」 「知ってる人じゃないけどね」
「アソコを落ちたら探すのオオゴトよね!」
皆、現場を踏んでるので実感があります。
白馬では土砂崩れで亡くなった方があります。
一休さんの友達は、土砂降りの中すぐ近くを事故の1週間前に、
歩いたばかりと言っていました。

天候不順の夏は、想定外の事が起こります。
撤退する勇気、引き際が肝心です。
何ごとも!
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2008年08月28日
8月の例会 ブナ林の山

暑い時ですから、水をタップリ含んだブナ林に入りました。
1218メートルの島根県の山です。
サンカヨウが有名ですが影も形もありません。
あのバカでかい葉っぱは、暑い夏には耐えられず、
姿を消して来年にに備えたんでしょう。
この夏の不順な天気で、山頂近くは霧でした。
それはそれで、いい雰囲気です。

この山の中でも一番の大木です。
11の幹に分かれています。
直径何十センチという大木は良く見ますが、
この手の大木は初めてです。
「大きな樹を見る会」に入った事もある一休さん、
大きな樹を見ると感動します。
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2008年08月17日
お寺参り

パパのお休みの4日間、2回も車で行く山寺参りです。
600メートル以上も上がるので、5度は温度が違います。
ひんやりと気持ちがイイです。
山道をアップダウンすればもちろん汗が出ます。

お休みには少しでも運動しなくてはいけません。
僕達がお付き合いと言っても、バブには過酷です。
ビクが未だ来ないの?
バブの為に下の道を行きます、予想が外れてゴメンね!
この時期なのに四国の石鎚山が雲の上から尖って見えました。
珍しいことに2回もです。

山頂の池には、スイレンが水が見えないくらいに広がっています。
カメさんも、首を出すのが大変です。
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2008年08月08日
7月例会 お土産
平湯の森で購入したトマトずくしのお菓子です。
残念な事にトマトの風味は殆んど有りませんでした。

元気に無事に帰れたことが一番のお土産です。
一休さんに似合わない、優等生の答えですが、
日本中がゲリラ、ピンポイント雷雨で、逃げる間も無く襲われる、
コンナ天気が続くと、実感があります。
メンバーの平均年齢も上がり、お泊りで、長時間一緒に過ごすと、
いろんな発見があります。
身体に関するものの他、頭の問題。
その一つが忘れ物です。
問題無いものならイイですが、
重要なものを忘れると、山では命取りになります。
靴、雨具、ザック、ストック、飲み物。
一休さん心しなくてはいけません。
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2008年08月07日
7月例会 平湯の森
玄関にはウバユリの生け花が歓迎してくれました。

温泉とお食事で、山行の〆を計画。
ずぶ濡れですから「早く温泉に入って着替えをしたい」。
皆の願いを充分満足させる温泉でした。
ジャグジーは有りませんが、露天風呂が何個もあるんです。
コンナ温泉は初めてでした。
係りの方がお食事処は「集合されてから案内します」と。
館内が広いので案内なしでは迷子になるそうです。
温泉が気に入ったのナカナカ出て来ません。
すっかり食事の時間が遅くなってしまいました。

陶板焼きの中は鶏肉の味噌漬、とろろ蕎麦など。
これでも、ビールも日本酒も飲めますから大丈夫。
1500円ですからまあコレ位かな。
入浴料は500円でした。

駐車場の入口に足湯があります。
外国の方とお話ししながら楽しんだメンバーも居ました。
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2008年08月06日
7月例会 西穂高独標

今回の目標です、2701メートル。約1時間30分。
途中でご来光を仰ぐと言う計画です。
5時10分出発です。
未だ雨は降っていませんが、雨具の完全装着です。
朝食弁当を円山付近で食べました。
樹林帯を抜けていよいよガレ場、むき出しです。
そこへ雨が降ってきました。
目標まで後何メートルもありませんが、おそろしい雷です。
リーダーの判断で、勇気ある撤退をしました。
下りるのは早かったー。
晴れる見込みも無いので、ロープウェ駅まで出来るだけ早く下山。
ロープウェも始発が遅れていて、待たされました。

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2008年08月05日
7月例会 夜の山小屋

夜の楽しみは食事だけです。
食堂は5時から30分ずつの4交代です。
3回目ですから、他の方の食べるのを上の吹き抜けのマドから見て、
「ハンバーグ、シャケ・・・・・・」献立を当っこしています。
「モー子供と同じ!」
「なーんだ、あの丸いもの、アゲハンだったんだ」
800円の生ビールを飲んでいる人も!
「明朝は5時出発です」

夜中、12人の体温で暑く、目が覚めてしまい、トイレに起きると、
玄関やリュック置場に毛布を被った人が転がっています。
雨でテント場の人が移動してきたんでしょうか?
カルテット トリオの響く 夜の6畳
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2008年08月04日
7月例会 西穂高山荘
やっとの思いで着いた小屋は雷で停電でした。
暗い中、ヘッドライトが役に立ちました。

6畳に12人、敷き布団6枚、毛布は12枚。
「ドーやって寝るのー」。
そこで誰かが「みなさーん、今から痩せてください」と。
男性は9畳に9枚12人、
「コッチが広いよ、何時でもおいで」と言われてもねー。
停電が回復し、乾燥室で濡れた物を乾かさなくてはいけません。

あの嵐は何処へいったんでしょうか?

西の空に夕日が出ています。
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2008年08月03日
7月例会 新穂高ロープウェイ

第2乗り場のしらかば平から、西穂高口へ、
7分で748メートルの2156メートルに到着。
展望台正面が笠が岳です。
右に今から登る西穂高と山小屋が見えます。
雲の動きが激しく、お天気が心配です。
早く山小屋へ着かなければ、アルプスの午後は雷が怖い。

リーダーの指示で雨具がすぐ出せるようにと。
登り始めて、30分位、雨がポツポツ、雨具装着。
一休さん、そこで雨を甘く見ていました、
上着だけしか着ませんでした。失敗です。
風が出てきて、雨は大粒に、恐ろしい雷が!
もうどうしようもない状態です。
道は滝のように水が流れてきます。
パンツはビショビショ、靴の中は足が泳いでいます。
1時間半のところが、2時間かかりました。
あー見える 雷風雨に けぶる小屋
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2008年08月02日
7月例会 バスターミナル

低公害シャトルバスの予約時間に間に合うように、
メンバーが集まっています。
交通渋滞もなく予定通りスケジュールがこなせてイイですね。
ここのお手洗いは100円以上の料金を置いてくださいと、
表示されています。
最近は料金が必要な所が増えています、コレも当たり前です。
山の習慣が少しずつ変化してきています。

梓川の辺ですから、水は最高です。
雪解けの冷たい水で冷やした飲み物や青リンゴ。
上高地でのコーヒーは水の良さで美味しい!
ペットボトルに水を入れている人も居ます。

平湯バスターミナルの2階レストランで、昼食です。
今話題の、飛騨牛ほう葉味噌膳 1575円
ビールがすすんでいる人も居ますが、大丈夫かなー?
「山は自己責任」
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2008年08月01日
7月例会 帝国ホテル

「上高地帝国ホテルでコーヒーを飲むのが夢なんですよ」と、
メンバーのご夫婦、そこへお邪魔虫の7人がゾロゾロ。
「ネクタイ要るんじゃないの?」「俺が行ってみる」。

夜行のバスで良く眠れなかった人達は、コーヒーにホッと一息です。
居眠りをしてしまう人、3杯もお代りをする人、トイレに行く人、
売店でお土産を買う人、900円以上を楽しみました。
メンバーのご夫婦には大変ご迷惑をかけました。
もしかして2人きりになりたかったのかしら?

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2008年07月31日
7月例会 河童橋

「見えてよかったー」、感動です。
この前穂高を見る為に、上高地が有るといってもいいくらいです。
橋の上はいつもラッシュ。
皆、記念写真をここで撮ります。

右が有名な五千尺ホテルです。
グループの中にご夫妻が居られ、
新婚旅行でホテルに泊まったそうです。
上高地はアルプスの出入り口としての役目もあるので、
何度も来ている方が結構居られます、何時来てもイイと。
一休さんは4回目です。
[登山] : 13:39 : コメント (0) : トラックバック (0)
2008年07月30日
7月例会 田代池

大正池からユックリ歩いて、田代池に、
ここが写真の、ベストスポットです。
後ろは六百山、ギザギザのこぎりの状態です。
青い花 ウツボグサ、クガイソウ、ツリガネニンジン、ヤマトリカブト、
黄色い花 キバナノオダマキ、トモエソオウ、アキノキリンソウ
白い花もイロイロ、大きな樹林の中にアッチコチに花が咲いています。
カルガモの親子は、
10センチ位のコガモが4匹親にピタッとくっついて泳いでいます。
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2008年07月29日
7月例会 上高地・西穂高

毎年のハイライトは泊の山行です。
土曜日の夜行出発です。
目が覚めるとそこは平湯バスセンター。
予約の5時30分発の低公害シャトルバスで上高地に入ります。
大正池でバスを降ります。
そこは、写真で見るそのままの世界です。
早朝の池は霧が立ち、はるか穂高連峰を雲が見せたり隠したり。
この為に、多くの人が訪れるんです。
山のメンバーが、ポツリポツリと、青春の思い出を話し出しました。
「彼女とボートに乗ってねー」「水を掛け合ったよ!」
「ボートは未だ有るかねー」「アレはまだ、10代だったよ!」
クマさんのような風貌の彼にも青春は間違いなくありました。
一休さん、この大正池旅館の泊まった記憶が有ります。
同じように10代、ただし同級生との学生旅行でした。
残念なことに、ロマンチックな青春の思い出では有りません。
同じ世代でも、男と女こんなに違うんでしょうか?
もしかしたら、クマさん創作したかなー?
誰をも作家気分にしてくれる、そんな状況風景です。
池見れば ミステリーも起る 霧の朝
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2008年07月24日
天井絵

一休さんの「山の日」は未だ終わっていませんでした。
帰りに買物も済まし、夕方までチョッひとやすみ、と思っていると、
先にお昼寝していたパパが起きて来て、「山に行こう」。
そうです、いつもの車で行く山です。

修復工事を済ませた山門から入りました。
天井絵が新しく飾られていました。素晴らしい花の絵です。
山門の左右の仏像が代わっていました。
お寺の奥さんの説明によると、古いものを本堂に収めて、
別の物が寄進され、置いているそうです。
保安上の問題が一番だそうです。
一休さんの長い、山の日と川の日はおわりました。

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2008年07月23日
白滝岳

この、でかい花崗岩を水が白滝のように流れると言います。
登山口は駐車場や、登山ノートも置かれている、珍しい山です。
いつも一緒に山に登る彼女は高い所好き、
もちろん一休さんも同じで、頂上の岩山のその又上に上がって、
横を向くと彼女が居ます。
今日はご主人の買ってくれた麦藁帽子を被ってきていました。

帰りに寄ったセンターは、栗のソフトが名物です。
ソフト大盛りでぺろりと頂きました。

コケの付いた岩はツルツル滑ります。
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2008年07月22日
海の日

昨日、21日は海の日です。
一休さんは山の日。いつもだけどね。
練習登山の誘いがあり、山友に話たら、「練習より体力温存」と。
1時間で頂上へ着く、近場の山に登りました。
ダムの上の花崗岩の岩山でした。
下から吹いてくる風が気持ちイイ。
岩に立ち 吹き上げる風 汗飛ばす
午前中に下山して、お弁当は近くの野外センターで食べました。
ダムに流れ込む川では親子連れが、大騒ぎしながら遊んでいます。
30年前は一休さん達も子供を連れて来た事でしょう。

友達は孫がお盆に来た時の楽しみを見つけたようです。
「ばあちゃんの家大好きと、言ってくれるんよ」。
広々したお家は、都会育ちの子供にとっても快感なんでしょう。
「来たらねー、動くたびにね、1万円札が飛んで行くんよ!」と、
嬉しそうでした。
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2008年07月11日
訓練登山

月末にアルプスを計画してますから、足慣らしにと、
梅雨の晴れ間に近所の山へ行きました。
雨は降っていませんが風がないので雲が晴れません。
「降るかなー、どうかなー」。
直射日光が無いから楽と思っていましたが、間違い!
まるでサウナ状態、半分くらいで止めて帰りました。
霧の中のネムノ花がピンクに谷を染めています。

道の両側には、怪しげなキノコが数種類もあります。
山友達にその話をすると、「5時ごろ登らにゃー」。
昼前に登る一休さんの間違いでした。
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2008年06月20日
6月例会 室内ノ池

男三瓶から峠に下りて、そこが大変な急坂。
火山特有の丸い石で滑ります。石車と言います。
男の人が転びます。「この緊張感がエエ!」と。
コウユウとき役に立つのが2本のトレッキングポール。
じゃまな時もあるので、上手く使わなくていけません。
コレ程の山なのに、足の筋肉痛はありませんでした。
しかし、トレッキングポールを持った手が筋肉痛。

火山湖ですが、水がダンダン少なくなって、
そのうち湿原になるだろうと言う事です。
池には40センチ位の鯉もいます。
餌を欲しがって寄って来ます。「お腹空いてる、言うとるよ」
「お弁当の残りをやって」と、誰も答えません。
遅い昼食で皆食べて残って無いんでしょうか。
痩せて栄養失調、頭ばかりが大きくなってるそうです。
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2008年06月19日
6月例会 男三瓶頂上

女三瓶から1時間あまりで、男三瓶の頂上に着きました。
ツツジの朱色、谷ウツギのピンク、山アジサイの水色、
ニガナの黄色、ナカナカ名前の覚えられない白い花。
写真を撮る余裕の無い位の急登でした。
独立峰ですから360度パノラマ。
日本海、出雲地方、大江高山群、中国山地、
梅雨空ですから、残念ながら大山は見えません。

一休さん、小学生の時父親と男三瓶を正面から、
登った思い出があるんです。
子供ですから何の記憶もないんですが、
三瓶山と言えば、その事を思い出します。

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2008年06月18日
6月例会 三瓶山

独立峰の美しい山容を誇る山です。1125メートル。
お釜巡りを楽しむグループが多いのですが、
アップダウンの激しい、ナカナカ足応えのある山です。
今回は、リフトで途中まで登り、
女三瓶から一番高い男三瓶へ登り、そこからお釜の底へ下りて、
再びリフト駅に戻り、駐車場へ降りるコースです。

10年ぐらい前に、お隣一家と、夏にリフトを利用して、
女三瓶まで、登りました。
今回登ってみて、10年前とは言え、あのおじいちゃんやおばあちゃん、
おばちゃんが登ったと驚きます。
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2008年06月15日
モリアオガエル
「下りは楽じゃのー」、膝の負担は気にならないようです。
僕達は上手く階段を避けて下りています。
パパに、余計な事は言わないようにします。

先月は木の上にあったモリアオガエルのふわふわ卵、
今日は水の中に浮かんでいますから、
オタマジャクシが生まれているでしょう。
ここは登山口、蛍の里と案内が出ていますから、
もうしばらくすると、夜、飛んでいるでしょう。
温泉の散歩道での事です。
子供の頃、麦の刈り入れ時と同じでした、今は麦を植えないのでねー。
懐中電灯を持って出かけていました。
蛍の匂い、今でも覚えています。
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2008年06月14日
梅雨入り前

いつもの車で行く登山。
ここは5時でゲートが閉まってしまいます。
今日はもう遅いので、裏から登る事にしました。
そこは、急登の階段道が続きます。
梅雨入り前日で、遠くの景色はけぶって見えませんが、
「展望台まで行こう」目標はパパの大好きな事です。
ベンチが有るのでパパは何度も休みます。
そのうち、「もう帰ろう、帰ろう」。「展望台まで行こう」。
「1000歩も歩いとる」「山は平地の3,6倍、もうチョット行こう」
「1100歩、もう帰る!アイスが食べたい」
僕達が心配して、何度も引き返して来ます。
「四駆はさすが!」僕達のパワーを褒めています。
「下りは足がガクガクする」。
日頃元気ぶっていても、これが中期高齢者の真の姿?

駐車していた温泉施設で、アイスクリームとコーヒーを補給して一息。
家に帰ってから「さっきは死ぬるかー思うたー」と。
「さー、グランドへ行こうかー」「僕らが行きたがっとるー」。
「何を言うとるん!」
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2008年05月23日
5月例会 初夏の注意
この季節は体が未だ暑さに慣れていません。
山では特に、日ざしが強くなって、
思ったよりも熱が溜まりますから注意が必要です。
乾く前の水分補給と、塩。
お茶は利尿作用がありますから、気を付けなくてはいけません。
去年、足の痙攣を経験しましたから、一休さん以来、
ツムラ68、味の素のアミノバイタル、藻シオ。
この三点セットを欠かしません。

ここが立派な、亀嵩温泉です。この山の中に有って、こんなにねー。
山から下りて汗を流す温泉は最高ですね。
入浴料は500円です。
最寄り駅、木次線出雲坂根駅は、スイッチバック走行で有名。
水が有名、おそばで有名、山で来た時は何れも楽しめません。
http://tamamine.jp/
亀嵩温泉
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2008年05月22日
5月例会 花は?

下山はグルーと回って、元の駐車場に戻りました。
2時間かけましたから縦走、アップダウンの、
ハシゴダンあり、階段あり、面白み充分の道程です。
大きな一枚岩がアッチにもコッチにもありました。

下山に見られるのが、雌滝です。
そしてかわいらしい孫滝もありました。

これはイワカガミです。

これは何の花だったかなー?チゴユリ?
小さな白い花が、たくさん咲いていました。
長道ですからお花は楽しみながら、ゆっくりと。
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2008年05月21日
5月例会 修行の山?

山では時に、ワケの判らない事に出会う事があります。
白い濡れた衣を着た、若い方に行き逢いました。
何の修行?雄滝の前でのことです。
滝に打たれての修行が済んだばかりでしょうか。
砂の器の主人公のお父さんも白い衣服を付けたお遍路さんでした。
そんなことを思い出しました。

私達が頂上で食事をしていると、
今度は着替えた彼らがやって来ました。
ごそごそ何か待っているようなので「おじゃまですか?」「いいえ」。
コウユウ時、何でも聞いてみるのが一番。
明らかに私達が退散するのをを待っています。
まあ、26人も居れば目障りですよね。
今度は何を始めるんでしょうかね?
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2008年05月20日
5月例会 玉峰山

奥出雲の滝と奇岩の山。
亀嵩町は少し前に話題になった松本清張「砂の器」の町です。
「ズーズー弁」を尋ねて全国へ、行き着いたのが出雲ズー弁でした。
そこに湧き出す温泉の後山が玉峰山です。

若葉はもう深くなっていましたが、
駐車場にシャクナゲが迎えてくれました。
谷の白いシャガがを見ながら、現れたのが雄滝。

そこからはかなりの急登の始まりです。
右に左に、花を探しながら行きます。
イワカガミ、イカリソウ、ショウジョウバカマ。
遅いものも残っており、
何れもピンクの花なので葉っぱで区別。
途中、大きな岩を潜りながら、松ノ木ある頂上に到着です。
1時間30分ほどかかりました。

木陰を探して食事です。
遠慮しながら?頂いたビールがなんて美味しいんでしょうか。
日焼けしたのか、よぱらったのか、
今日のサブリーダさんは色白の顔をピンクにしています。
遠くはかすんで、良く見えません、大山、三瓶山、大万木山、
見えるような見えないような・・・・・・・・。
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2008年05月01日
カタクリの花の山
 1445.jpg)
山に入るとこんなに大きなエンレイソウが有りました。
アチコチに有りましたが、こんなに大きいものはココだけでした。
真ん中の花がやがて黒い実になります。
 1458.jpg)
ミヤマカタバミ
お日様が出ていないので咲いていません。
最近は園芸種が早春から出て春のお庭を彩っています。
一休さんが寂地山へ行ったのは土曜日の26日、
太極拳の仲間が隣の右谷山へ行ったのは25日、
そこではカタクリは咲いていたそうです。
ココ3日間は暑い位気温が上がってますから、
ドンドン咲き出すかもしれません。
 1456.jpg)
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2008年04月29日
カタクリの山 山友
 1448.jpg)
山に行ってもわんこが気になります。
芝わんこが来ていました。なぜかお行儀の良さが目立つわんこです。
下りは一緒になり、わんこが前になったり、ご主人様を待っていたり、
芝わんこの律儀さが出ます。
ダックスフントも来ていました。
「山頂まで登ったんですか?」「はい」
あの短い足でイヤとも言えずにね。
一休さんも時に、バブ・ビクを連れて行きますが、
バブは遠く離れないよう後ろを振り返りながら行きます。
ビクはかなり離れては、失敗して全速力で戻って来ます。
人が見えないと不安になるんですね。
殆んどが中高年が多い山も、
今日は珍しく高校生のグループが3校も来ていました。
大会があるそうで下見練習とのことです。
若い人は、走って下っています。カナワン!
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2008年04月27日
寂地山のカタクリの花
 1454.jpg)
寂地山1337メートルは西日本で有名なカタクリの山です。
例年ならもう満開のはずですが、頂上では未だ咲いていません。
谷には未だ雪も残っています。
何グループも山に入っています、団体バスも。
大分県からやってきたご夫婦も居ました。
一休さん何年ぶりかでカタクリを見に来ましたが、残念です。
途中はボツボツと咲いていましたが、
天気がイマイチで花は開いていません。
雨も降り出して、手が凍えて寒い、
この時期に山でこんな思いをするなんて!
 1451.jpg)
この寒々とした所にも、昨年まで無かったロープが、
クマザサも刈られて道が整備されました。
多くの登山者を待っていますから、連休の後半に皆さん行ってください。
昔のスキー場から2時間半で、山頂に着きます。
早朝に行かないと車を止めれませんよ!
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2008年04月23日
地域登山 花の山
 1404.jpg)
登り口からお花の歓迎が始まりました。
見事な色のミツバツツジ、トンネルも出来るくらいに!
今日のリーダーさんがシュンランも有りますよと、楽しみです。
花が咲いている状態にはめったにお目に懸かりません。
 1405.jpg)
場所はナイショ。
 1417.jpg)
タムシバと山桜が見事です。
「タムシバの咲く年は豊作」と、山の友達が言っていましたが、
今年は山肌に目立つ事は有りませんでしたが、山に入ると有ります。
コブシと間違われますが、西日本に少ないコブシも、
この山には有りました、珍しいですね。
 1418.jpg)
先週登った時は咲いてなかった山桜、見事に咲いています。
一休さんの大好きな赤い葉、小さな花、日本の桜です。
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2008年04月21日
地域登山
町内会が募集した、地域コミュニティーが主催の登山です。
まあ、町内会に殆んど参加しませんが、チョイとお付き合い。
子供から中高年まで100人が一列になって出発しました。
隣の地域コミュニティーでも130人登ったそうですから、
山の上は混雑していました。先週も登った近くの山です。
 1408.jpg)
メンバーが大変オモシロイ。
おばあちゃんの手を離し、3歳のお孫さんはシャンシャン登ります。
おばあちゃんは「待ってクレー」。
「一度は登ってみたかった」と、中高年の女性。
惜しくも途中でギッブ・アップ。
メタボで毎日2時間歩いているご主人、心配で奥さんが付いて来てます。
歩いてない奥さんの方が平気、ご主人はフウフウ、ふらつきながら登頂。
リーダーさんはフラフラのの人のリュックまで、前と後ろに持っています。
 1409.jpg)
当日は山頂のお寺の,年に2回のご開帳法要が開かれていました。
重要文化財の仏像や天井がみれました。
 1411.jpg)
役員さんの準備による、豚汁のご接待が待っていました。
一休さん、お替りまでして、お弁当を楽しみました。
いつもと違って、こんな楽しい登山もあります。
子供の頃の、山登りを思い出しました。
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2008年04月16日
4月例会 花見弁当
 1335.jpg)
登り始めて3時間半、お腹も空いてきました。
持込を期待しての花見です。
サアどんなお弁当が開かれますかね。
会長さんの奥さんが差し入れてくれた桜餅。
5時に起きてお弁当を作ろうとしたら、
ご主人が作ってくれていた幸せな人。
黒豆おにぎりを作った人、散らし寿司、奈良漬け、
いろいろです。
清酒、焼酎、ビール、お茶だけの人。
ほんの1杯のビールで炭坑節を踊る人。
ぼちぼち咲き出したタンポポや、ツクシがビックリしますよね。
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2008年04月15日
4月例会 お花見の山
 1331.jpg)
桜が名所の近所の山ですが、700メートル近くありますから、
頂上は未だ桜が咲いていませんでした。
下から見ると、ポッウ、ポッウ、ホワッ、ホワッとピンクが見え、
ダンダン頂上へ上がっていってい、あがっいます。
山に入ってみると道の両側が
ヤマツツジのショッキングピンクのトンネルです。
落葉樹の下にあるので、山に入らなければ見れません。
尖がったツボミは濃い紫に近い紅色です。
谷には山桜。茶赤の葉と花の淡いピンクが古典的色合わせ、
好きです。
 1337.jpg)
去年はこの樹が満開でした。
今日はリュックの花。
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2008年03月27日
3月例会 青影山
 1194.jpg)
瀬戸内やまなみ海道の中にある因島、この山に登りました。
青影山、275メートル、奥山、390メートル、縦走です。
お天気の心配な日でしたが、何とか雨に困る事はありませんでした。
そのぶん、見晴らしがイマイチです。
 1192.jpg)
ミカン畑から今日のスタートですが、とても良く整備された道です。
途中、小さな祠や、お地蔵さん、巨石に掘られた毘沙門天?。
頂上にはズラーとお地蔵さんが並んでいました。
木々には未だ芽が出ていませんから、その間から景色が見えます。
造船所のドッグ、西瀬戸自動車道の白い釣橋。入り江の街並み。
ミカンの手入れの最中か、切り落とされたミカンが捨てられており、
もったいない、もったいない。
 1193.jpg)
桜にはまだ早く、山には黄色い青モジの花でしょうか、
たくさん咲いています。
そして、ツツジもボツボツ咲き始めて、濃いピンクが印象的です。
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2008年03月26日
3月例会 八朔の島
 1187.jpg)
その島は因島。
戦国の時代は村上水軍の拠点です。
造船の街。
囲碁の本因坊秀作生誕地。
先日は前の海が尋ねて八幡神社の土俵紹介されていました。
相撲が盛んなんですね。
造船の島ですから力持ちがイッパイ。
海運の時代の経済が文化を運んだんでしょう。
今5年先までの受注で造船は景気がいいとのことです。
 1188.jpg)
島内88ヶ所巡りがあり、このようなお堂が何箇所もありました。
キレイに掃除の行き届いたお堂は、
地域の皆さんの心が気持ちいいです。
 1191.jpg)
しかし、人々の姿が見えません、やはり過疎?
手入れのよいミカン畑は、次のシーズンの用意をしています。
無人市場には1袋100円で6個もの八朔が置かれており、
今日のメンバー19人に、たちまち売り切れです。
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2008年02月28日
2月例会 縦走中止
 997.jpg)
こんなにツララが伸びています。
気温は1℃。風が吹けばマイナス。
遅れた昼食を食べ出すと、寒くてたまりません。
オムスビは硬くなるし、熱いスープも持っているうちに冷めてきます。
食事をした峠で本日の縦走は中止、下見していない道を下山が決定。
リーダーさんの勇気ある決断です。
 1003.jpg)
そこからは、ヤブコギの始まりです。
谷ですから、雪もぬかるんでドロドロ。
キャーキャー、賑やかな明るい団体の撤収です。
本日の山行を取りやめた友達に「雪の行軍」と、メール。
「頑張ったんじゃね、コレなら何処へでも行けるね!」と、
返事がありました。
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2008年02月27日
2月例会 里山の不思議
 996.jpg)
里山にはいろんなものが見られます。
ここは無線中継所跡、何を守る為の施設だったのでしょう。
山に登れば各地に、砲台跡や、給水施設跡など、
エーと、思われるものが見られることがあります、
こんな所に戦争キズ跡が?それもどの戦争の?
 992.jpg)
そして、このキズは鹿さんが、角磨きにしたものだそうです。
イノシシが竹やぶでは、土の下のタケノコを食べようと、
そこいらじゅう掘り返しています。
その後の残りを5月に一休さんが食べます。
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2008年02月26日
2月例会 雪の里山
 990.jpg)
JR本線と、高速道路の間の山を馬蹄形に縦走する予定です。
登り始めてダンダン雪の山の感じが出てきました。
リーダーさんは2回も下見をしてるのに、ナンだかヤブコギ。
雪が降ると道が覆われて見えなくなるんです。
通常は赤いテープが目印、しかしピンクもあり、色があせていたり、
オカシイと、そうゆう時は元に引き返す決意。
30分の時間ロスとなりました。
天気は曇り、遠くの山は吹雪で見えません。
コンナ日は退却の決断が重要です。
時折お日様が出てきて、雪景色がたまらなくイイ。
感激します。
 1000.jpg)
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2008年02月25日
2月例会 里山尾根縦走
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週末、日本全国大荒れ。
強風と雪で海は高波、交通機関の大混乱、雪で車は路上に閉じ込め、
等など見出しに苦労なしですが、そんな中、予定の山行です。
毎度家族もあきれます。
サスガに、あの遭難事件の後の山行は中止になりました。
朝、起きてみると、海岸近くの一休さんの住んでいる町も雪です。
「今日はどうですか?」山仲間がメールが来ました。
一休さん山行安全担当役員に携帯、「今回申込みしとらん!」。
「めずらしい!」後で聞いてみると、
社内旅行で北海道、千歳で身動出来ない状態だったそうです。
無事に月曜日、仕事に間に合ったでしょうか?
一休さん出発JR駅の雪風景です。
今年、雪がコンナに降ったのは初めてです。
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2008年02月13日
琴石山 春がそこまで
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日本列島爆弾低気圧に襲われて大寒波。
1日違えばこんな天気が2月の天気です。
江戸時代、柳井は瀬戸内交通の良港でした。
今でも四国松山へのフェリーの出発点になっています。
橋が3本架かっても、西方面からは四国へは、
ココからのフェリーが近くて便利です。
フェリーから降りた大学生のグループは徳山まで在来線に乗り、
そこから新幹線を使って福岡に帰るそうです。
 929.jpg)
長州は「耕して天まで届く」と、言われた石垣の段々畑が美しい、
そこにウメが満開です。
暖かいこの地は又、ミカンの産地でもあります。
途中の道で農家の方が売っていました、
沢山買いたかったんですが、重たいので一袋だけ、
リュックへ入れて帰りました。
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2008年02月12日
琴平山
 928.jpg)
瀬戸内の柳井港のすぐ上にある山です。
建国記念の日にこの地区では、
皆この山へ登る習慣があるそうです。
登山を終えた後に、
公民館がぜんざいを作って振舞ってくれるそうです。
ぜんざいに釣られてハルバル登ったわけではありませんが、
山の友達に教えられて、冬の一日、暖かい瀬戸の647メートルの、
急登をチャレンジしました。
地元の野球チームの子供達、
もちろんどこにもいる中高年の登山グループ、
家族連れ、昔は恋人同士?。
地元の人に、道を聞きながら、「この道はキツイよ」
「刺激が無いとね、面白くないよ!」
このお言葉は、いつもの一休さんの山友達、
真っ直ぐの、ずーと階段の道でした。
「訓練、訓練」と彼女。
「大きな山を目標にしないと、楽しみが無いもんね!」
今年はどこの山を目標にしているのやら、
本当に元気な彼女です。
一休さん彼女に何時まで付いて行けるかなー。
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2008年02月04日
雪景色
 889.jpg)
日本中が冷蔵庫と言う日曜日、振り返ると山がとてもきれいです。
とてもキレイです、コンナ珍しい現象もあるんですね。
ところがコンナ心配なニュースがテレビで伝えられています。
2時間ほど入った1347メートルの山です。
7人の上級者のスノーボーダーが遭難しています。
思わず知り合いが居ないかと心配で名簿を見ました。
マイナス5度、吹雪の中を2日目の夜を迎えます。
子供が小さい頃はよく行っていたスキー場での事です。
最近は登山もしている山なので、人事ではないような気がして、
とても心配です。全員無事で下山できると信じています。
そして、来週はこの近くの雪山へ登る予定にしています。
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2008年01月31日
1月例会 冬山?
 874.jpg)
海岸に面している山でも、やはり400メートル上がれば、
異常気象と言われながら、寒に入れば昼間でも、
5度以上は気温が上がりませんから、
降った雪はなかなか解けません。
今年の冬は12月が暖かかった分、寒さがこたえます。
 876.jpg)
遠くから、岩山を見ながら帰りました。
下をJRが走っていますから、雨が降れば電車が止まります。
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2008年01月30日
干支の山 ネズミ年
 872.jpg)
烏帽子岩山ですから、各地にその名前の山はたくさんあります。
トンガッタ岩山は、そう呼ばれています。
海側の、ロックライミングできるくらいなので、
一休さん、エラそうに「ココをよじ登ったんよ」。
本当は、押し上げ、引きずり上げてもらったのにね!
メンバーに崖を見せに案内しました。
ところが、見渡すと集まって下をのぞいた人は女性ばかりです。
好奇心旺盛なのは、やはり女性。
そうやら今年も女の年・・・・・・かなー?
お天気もイイせいか、10数人のグループに2組に出会いました。
「平均年齢どっちが勝とる?」「チョイと負けとる」
「全部足したら勝つよ!」どうゆう計算?
「縦走するそうよ」「これも負けとる」
今日の山は楽過ぎるのか、元気で口が良く動く。
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2008年01月29日
1月例会 干支の山
ネズミ年ですが、漢字で書くと「子」。
困った挙句、烏帽子岳の「子」、苦し!ーイ。
12月に一休さんが下見に行って、ヒドイ事になった山です。
ほぼ直登の岩山でした。
「うちの会だったら、5~6人落ちるわー」と。
それを避けて、裏からピストンにしました。
一休さん、今日はサブリーダーですから、
チョット緊張しながら、後ろを守って行きます。
しかし安全担当の役員さんが殆んどやってくれますから、
その次です。
 870.jpg)
連日の冷え込みでお天気が良く、
遠くの山がまるで信州のアルプスのように雪をカムリ、イーイ気分。
空気が澄んでいるとこんなに良く見えるんですねー。
雪を被ると山の形、遠近感もハッキリして、良く判ります。
「あの形は・・・・山」「あれが・・・・山なら、隣は・・山」
「後ろの白いのは・・・・・山ね」。
皆、日頃から登った事のある山を指差しながら楽しんでいます。
これも、冬山ならではの楽しみです。
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2008年01月15日
山の会 山はどうだったの
 825.jpg)
観光地の山ですから、お正月あけの連休は人がイッパイです。
その中をクルクル抜けながら、会場に着いたんですが、
途中、気になるネコがいました。
一休さんの大好きな三毛猫です。
看板ネコなんでしょうが、
寒いんでお店の中に入りたがっています。
お客さんが来たら入れるんでしょうね?
600メートルくらいの山なんですが、80人、30人の団体が登って来て、
下りと行きかって大変だったそうです。
別の登山口に、他にもかなりの団体が居たそうですから、
誰でも行きたい、お正月に大人気の山です。
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2008年01月14日
山の会の新年会
山登りでは見ることが出来ないメンバーの顔が出ます。
お酒が入ると気も楽になってきます。
「昔、キャバレーってものがあってね」
「2次会なんかの時にね男子の社員の方が連れっててくれたよ」
「そうそう、・・・や・・・・に在ったよね」「人気歌手も来てた」
「生演奏でねダンスが出来たよね」
「家の主人時々、フルートを吹きにアルバイトで行ってたんよ」
「サパークラブってものも在って、ピアノの生演奏も在ったよね」
「銀行の地下にねー」
40年近くも前の話が飛び交います。
 827.jpg)
年代が同じだから、安心してコンナ話も出来ます。
もちろん古い歌も安心して唄えます。
美空ひばり、中村美津子、三橋美智也、加山雄三、
昭和のスターになりきっています。
平成も、もう20年だというのにね。
山で見せた事の無い芸人ぞろいにビックリです。
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2008年01月13日
山の会の新年総会
毎年、山に登った後、
ふもとの国民宿舎で執り行います。
もちろん総会はシャンシャン総会で無事終了。
 826.jpg)
新年会が始まり、
だしものに24式太極拳を衣装を着けてしました。
一休さんは役員さんなので、盛り上げの為に恥をかきました。
お客さんが優しいので、衣装を褒めてくれたり、
「足をモット高く上げて」なんて声をかけてくれました。
今日の幹事さん、会費5000円、お料理3150円。
参加者25人で、なんとお釣りが150円だったと喜んでいます。
赤字を心配しながら、
ビールや焼酎の注文がとても上手だったんですね。
 828.jpg)
最後の〆は、いつもの雪山賛歌と、山男の歌。
お客様にも、幹事さんにも満足の行く会だったでしょうか?
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2007年12月22日
12月例会 冬桜
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この山の名物です。
10月桜と言うそうですが、こんな季候ですから、
冬桜になってしまいました。
昨年は確かに10月に咲いていました。
お天気も良く、お腹もイッパイ、みんなゴキゲンで下山しました。
ことしも、けが人、事故も無くこの会を終了したことが何よりです。
冬空に 小さく震う 白い花
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2007年12月21日
12月例会登山 忘年登山
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毎年12月は清掃と、忘年会とを兼ねた登山です。
今回は地元の山です、山頂のお寺へ500回、1000回を、
目標にして登山する人もいる位お世話になっている山です。
清掃をしようにも、もうする所はありません、とてもキレイです。
次は、みんなのお楽しみは豚汁です。
 598.jpg)
大なべに3杯作ります材料は少しずつ持ち寄り、
一休さんは軽いきのこの係りです、
おまけにメンバーに持ってもらいました。
 618.jpg)
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2007年12月18日
下見登山 干支の山
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来年はねずみの年。
毎年1月は干支にちなんだ山に登ります。
しかしナカナカ見つからないので苦労します。
困り果てて、烏帽子の子がねずみとこじつけたのです。
一休さん死にそうな思いで、たどり着いて待っていたのがこの景色です。
 636.jpg)
そして、すぐに始まったのが、トントロの焼肉です。
反対側のまるで散歩道のような道を下山。
そして帰ってから、一休さんの膝の違和感が始まったのです。
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2007年11月14日
11月例会 マユミ
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太極拳の仲間にも山が好きな人がいます。
「紅葉狩りに行ったー?」「岡山森林公園に行ったよ」
「マユミどうだった?」「今、真っ盛りよ」「あさって行く!」と、
マユミのこと知っています。有名なんですねー。
すると今度は別の仲間がやって来て、「道が広くて並んで歩けるよねー」
「その通り」。
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ともあれ、一休さん一番心配の足、攣らなかったし、痛くならなかった。
良かったー、 チイと下りが遅かったけどね、まあ許して。
しかし2日目の午後からは、いつもの筋肉痛が始まりました。
あの位の山、なのにねー、全くだらしない。
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2007年11月13日
11例会 時雨
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11月の例会はお天気が問題です。
出発時は青空が見えても、そこは山の中、そして秋の空と・・・・
去年は冷たい大雨で予定変更、その前の年も、
その前の前の年はミゾレ、11月はそんなもんです。
そして今年は、出発時には青空でしたが、天気予報は当ります。
途中から雨具着装。
早めに食事をして、下り始めたら、いよいよ本降りになってきました。
予定変更して先を急ぎます。
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雨に濡れた残り紅葉に風情を感じます。
足元には実生の笹紅葉。
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名残の秋を楽しみます。
葉が落ちて 明るい森が 次育む
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2007年11月12日
11月例会 森林公園 秋
久々参加の一休さんの心配は足!
犬の散歩程度で、殆んど訓練をしていません。
なのに、ずうずしく参加しています。
あの足の攣った事は確実に覚えているのにね。
まあ、コレくらいの山道ならイケルカナーなんて!
 317.jpg)
中国山地のど真ん中ですから大きなブナの木が有ります。
こゆう木を見ると本当に元気が出ます。
この森は、明治100年記念事業だそうですから、
公園創設から40年位でしょうか?
 319.jpg)
唐松が少し黄金の針を残していました。
 321.jpg)
この赤い実がカワイイ! さて何でしょうか? シキビの実?
赤い色がこんなに鮮やかでキレイ。
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2007年11月11日
11月例会 森林公園
ココは岡山県森林公園。人形峠の手前です。
一休さん久しぶりの山行、3ヶ月ぶりの復活です。
諸事情で例会に参加できませんでした。
懐かしい顔の皆さん、今日は28人もの参加で、長い長い列。
うれしいですねー。
さて、天気予報では午後から雨、お天気が少し下り坂で、冷えます。
着る物を考えて準備しました。
秋も深まり、殆んどの葉はもう落ちています。
車の台数も多く、紅葉狩り客で公園内は結構賑やかです。
ビジターセンターは標高840メートルですから、
暖炉の赤い炎がとても似合っています。
 307.jpg)
さて今日は、ここから、きたけ岳1108メートルを目指します。
山道に入って先ずビックリしたのが、真赤な実の林です。
「こんなの始めてー」「マユミって言うんだってー」
 313.jpg)
落葉の道を足早に登って行きます。
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さくさくと 音軽やかに 落ち葉踏み
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2007年08月07日
7月例会 諏訪湖湖畔
諏訪湖をコンナに近く見たのは初めてです。
何時も、高速道路のサービスエリアから見ただけでした。
海抜500メートル近くもあるそうで、冬になると氷結します。
鬼渡りといわれるあれです。

湖のほとりにコンナ袋をかけた樹木が植わっています、
カリンの袋掛けとのことです、
カリン商品がたくさんお土産で売っていました。
ジュースを買いました。

ホウ葉味噌は有名ですが、これはホウ葉寿司。
バスの中で食べました。
山の仲間で、スーパーでスシを作る仕事をしている仲間は、
このスシを、葉をひっくり返して研究していました。
「生の葉っぱは使えんよねー」と、調理師ですから、なかなか厳しい。
最近は、食品関係の問題が多発、
職場内では、衛生には特に厳しいと話していました
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2007年08月06日
7月例会 温泉
山から下りて、汗を流すのに温泉は最高です。
1日目は、信玄隠湯と言われている、渋川温泉保科館。
2日目は、上諏訪温泉、片倉館、千人風呂へ行きました。
信玄隠し湯は、鉄分を含んだ赤い湯、ちょど有馬温泉のようです。
露天風呂に行くとハイタタキがあります、答えはすぐ出ました。
大きなアブが飛んできました。これで叩き殺せと言う事でした。
おちおち湯にも入って居れません。
800円は高いと、不満の多い温泉でした。

2日目の片倉館は、ペンションオーナーのお薦めでした。
諏訪湖のほとりにあり、片倉紡績の二代目が、昭和の初めに、
地域サービスの一つとして造られたそうです。

ロマン漂う洋風建築が楽しい。
お風呂に入ってビックリです、湯船に入って二度ビックリ。
昨日のお風呂の不満が一気に解消しました。
一休さんもイロイロ温泉に行っていますが、感激温泉の一つです。
又、行きたい、そして人にも紹介したい温泉です。

渋川温泉
片倉館
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2007年08月05日
7月例会 花のペンション

宿泊は、この会では2度目になる花のペンションです。
一休さんは初めてで、仲間から話に聞いていたので、
とても楽しみでした。
オーナー、霧が峰にやって来てペンションを開いて25年、
脱サラだったんでしょうか?
ホテルの設備は今ではチョット古いですが、
年月をかけた花園はさすがです。

このペンションの特徴でしょう。

夕食はこれに信州名物の豚肉を使った冷製が加わります。

朝食は朝からお腹いっぱいになります。
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2007年08月03日
7月例会 車山・霧が峰

ちょうどニッコウキスゲの満開。
こんな素晴らしいニッコウキスゲを見るのは初めてです。
一本に3本位の花が付いています、1日しか咲きませんから、
今日は3本目の花です、
すると明日は花が一斉に咲かなくなると言う事です。
きわどい日です。
霧が峰は今日と明日では全く違った世界になります。

左の上の方に小さく丸く見えるのが、
車山頂上のコロナ観測所の建物です。
黄色く見えるのも全て、ニッコウキスゲ、山肌はマッ黄色です。
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7月例会 八島ヶ原湿原

1640メートルに有る高層湿原。日本では南限。
尾瀬と良く似た感じですが、湿地の規模が小さいです。
植物群が素晴らしいです。

草原の巨人と言われるシシウドが目立ちます。

夏の有名な花は殆んど揃っています。
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2007年08月02日
7月例会 縞枯山
枯木と、生育木が、緑と白い帯をなしている状態です。

かなりの急斜面を登っていた時です、
一休さんに突然のアクシデントが起こりました。
なん年か前にも経験した、あの嫌な痛みが足を襲いました。
「足が攣りそう!」
すぐに日頃から用意の「藻塩と水」これで普通ならすぐに治まります。
膝にベルト。
山のお友達から、たちまちイロイロなものが差し出されました。
干しウメ、アミノバイタル、H68、2本杖、等等、皆さん優しい。
極め付けが整体。

恥ずかしい、本当に恥ずかしい。
もう山へは行きません。
日頃の訓練不足と、標高差を甘く見ていました。
2000メートル以上では、低地の高度差とは違うんです。

とうとうこの山から下りて次の茶臼山へは行かずにエスケープ。
屈辱的な結果となりました。
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2007年07月31日
7月例会 200回記念登山
台風で延期になっていた記念登山を実行しました。
信州蓼科、北横岳、縞枯山、茶臼岳、縦走登山です。
早朝、ピラタス蓼科ロープウエイ駅に到着。

ここは既に1771メートル、遠くに南アルプス、八ヶ岳連峰がすばらしい。
北アルプスは霞んで見えません。
8時の始発まで、朝食そして大切な高度調節。
その辺をウロウロして身体を高度に慣らします。
信州は何年ぶりかです。
ビーナスラインと呼ばれる山岳道路、設備も完備、
それだけにお客さんも多い。
まず、100人乗りのロープウエイで2237メートルの山頂駅に到着です。
目の前には、通称「坪庭」と言われる、
ゴツゴツした溶岩大地を低木が広がり、
その中を夏の高山植物が色を添えています。
一般観光客はここをグルーと一周しても、充分楽しめます。

一休さんたちはそこから2480メートルの北横岳に登ります。

北横岳ヒュッテで一休み。
ここのトイレ使用は100円です。キレイです。

頂上からもう一つの北峰へ。蓼科山が目の前に見えます。
標高差のわりにキツイ。酸素が薄いのが良く解ります。
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2007年06月19日
パパの日登山
700メートルのパパの山登りです。
パパから言えば、お供はビクとバブ、そして一休さん。
「連れっててやる」「うれしぃじゃろうが」と。
車で坂道を上がっていると、下りの車が止まっています。
「アラー?、こんな所に止めてから?」
猿です。
アラら・・・・・2匹、3匹、3匹 、ファミリーでしょうか。
こんな所にも猿が出るんですね。

モリアオガエルが何時もアワアワになっている頃、
ありました、ありました、ココにも、アソコにも。


卵がかえって、その下にちょうど水があればいいのですが。
一休さん、ブトやられて、足が腫れ上がっています。
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2007年06月18日
父の日登山

ビクです。
今日は父の日なので、緑の成分が身体にイイという事を、
夕べ、テレビで見ました。
そこで、僕達がパパを山にご招待?
何時もの700メートルのパパの山登りです。

夏の花、スイレンが山の池にイッパイ咲いていました。
池の面をほぼ埋め尽くして、「鯉や亀はどうしているんだろう?」
心配になってのぞいて見ました。

山の隅々まで探検して、くたびれてしまいました。
パパにはいい運動をプレゼント。
緑の成分もタップリ、吸引。
何時もお世話になっている、ぼくの気持ちです。
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2007年06月12日
6月例会 指谷山の頂
途中、雨具を付けたり、外したり、予定より時間がかかりました。
山頂は狭く、樹木に囲まれています。
引き返して、展望台での食事、ベンチも有り、31人でも大丈夫。
6月は白い花が多いのですが、山は入口から、ウツギ、灰の木、
道すがらズート、ナルコユリです。
ナルコユリは葉っぱをひっくり返してみないと花が見えないんです。
密かに、奥ゆかしく咲いています。まるで・・・・・・・みたい?
そして、山の女王ササユリも!
今年も会えることができ、幸せです。
ササユリと言えば、
「自宅から30分くらいのゴルフ場の峰に群生していたよ」と、
太極拳のメンバーが教えてくれたのは月初め、
今時珍しい話ですが、そんなとこの方が、
かえって人が入りにくく、残っているのかもしれませんね。

今日の登山記念に、こんな可愛いものを、残して家族もいました。
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2007年06月11日
6月例会 島根県民の森

梅雨入り前、雨を心配しながらの登山。
今日は31名の参加者、久々の盛況です。
「お久しぶり」と、声をかけながら、「なにしてたん?」
「姉妹で旅行してたよ」「仕事が忙しくてね、 出張ばかり」等など。
ヤッパ仲間はいいですねー!
整備されたばかりの山は、歩きやすさより、無残に切られた植物の、
痛々しさが先に出ます。
指谷山、ツアーの登山では奥指谷山まで入られるそうです。
写真の遠くに頂がそれ!

標高967メートルの山ですから、大きなブナの木が有ります、
数は少ないように思いました。
ブナの濡れた幹は黒く光、魅力的です。
この角度で写真を撮ったらいいよと、教えてもらい、パチリ。
山は気持ちを大きくしてくれ、緑の美しさは落ち着きを与えてくれます。
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2007年05月25日
5月例会 道の駅
北の山へ行く時は必ずこの道の駅で、トイレ休憩。
そのすぐ横の店でお買物をします。
田舎寿司、山菜おこわ、巻き寿司、
フキの佃煮、山菜の煮〆、高菜ずけの炒煮。
ふき、たけのこ、こごみ、そしてワラビ。
山に登る前からお買物なんて、と思いながらも、言われながらも、
買物は止まりません。「帰りには何にもないもん」。
そして今日のリーダーさん何度も「行動食を用意してください」と。
行動開始前に、田舎寿司はすぐにお腹の中に入りました。

夜の食卓に上がったものです。
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2007年05月24日
5月例会 放牧地

何度か来てますが、牛にお目にかかった事がありませんでした。
初めてです。
牛が外に出ないよう、低電流を流し垣をしています。
触るとピリッとするそうです。
物好き一休も聞いただけで、触る事はしません。
あれって気持ち悪いもんね!
近ずくだけで、「感じるー」と、メンバーが言っていました。

広大な草原に、今から何頭の牛が集まるんでしょうか?
自然放牧の牛は今では珍しいですね。
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2007年05月23日
5月例会 山焼き後は?

1ヶ月前に山焼きをしたばかりの山ですが、
グリーンの絨毯に変わっています。今日はココでお弁当。
途中の道の駅で、ワラビを売っていましたが、
「この山で沢山取るから買わなくていいよ」と、
イラン事を言ってしまい失敗。ワラビは全く有りません。
地元の人の手で、道の駅に出荷されたのか、
大型バスが先に入っていたので、その人たちにやられたのか?
「イラン事、言わにゃや良かった」一言余計な一休さんの失敗でした。
最後の急登も皆、難なく踏破、さすが元気なメンバーでした。

その大型バスのメンバー、駐車場でなにやら一列になって始めました。
ウチのメンバー、山頂から昼食を食べながら勝手なことを言い出しました。
「お見合いゲーム始まったよ」「申込に行ったよ」「ごめんなさい」
「風船ゲームみたいよ」
「俺も参加したいよー」独身者のメンバーが言っています。
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2007年05月22日
5月例会 三つ葉ツツジの山

三度目の正直、三つ葉ツツジで有名なこの山で、
やっと三つ葉ツツジに会えました。
登山計画と花の開花はナカナカ一致しません。
やっと、花の咲いている時期と計画が一致したのです。
特にツツジの開花は微妙です、九州のキリシマ、四国のアケボノと、
花の時期にナカナカ合致しないのです。
お天気が良く、登山者もかなり入っています。目的は皆同じ。
挨拶を交わしながら北側の谷からの入山。
頂上が近ずくと花がボツボツ見えてきました。
北の山は芽吹きもまだ始まったばかり、
三つ葉ツツジは花の後に、三枚の葉が出るのが特徴。
柏の木の芽は、口紅をつけたように、白に近い葉のふちがピンク。

山頂からは、「日本海が見えるー。三瓶山かな?まさか大山?うそー。」
メンバーからの声。
天気がイイので遠くまで良ーく見えます。

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2007年05月16日
灰の木

ビクとバブのお供を連れて、パパの山登り。
つまり、山頂近くの駐車場まで車で、そこから登山?
670メートルある山です。
山の中には白い小さな花がイッパイ咲いていました。
あれだけ山に登って、今まで見たことがありません。
翌日その話を山友達にすると、「灰の木よ!」
「燃やすと灰がたくさん出るからそうゆう名前が付いたそうよ。」
本当かなー?
この山は、先月登った時は、山桜で楽しませてくれました。
おそい八重桜が散ったばかりか、道がピンクになっていました。
そして今、近郊の山は、紫の山藤がとてもきれいです。
灰の木
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2007年04月27日
下見登山 2

もう一つの山。
先週、山焼きをしたばかりの山です。
真っ黒で何だか痛々しい山姿を見せました。
そして県境までが黒く、行政の違いがマジマジと。
ココも、1ヵ月後にはワラビがいっぱい出ているでしょう。
かって砂鉄の燃料として、立ち木がなくなり、丸坊主。
その後、放牧場に牧草地になったようです。
そして、今酪農業もツライ時代です。
時代に翻弄されたんですね。
地質が良いのでしょうか、ハゲヤマでも崩れていません。
今からはどうなるんでしょうか?

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2007年04月26日
下見登山
来月は、一休さんがサブリーダーです。
準備の為に下見に行きました。
1000メートル近い山ですが、登山口は600メートルくらいです。
樹木の芽はまだ出ていません。
上が明るく光を貰って咲く花が、アチコチに咲いています。

ミヤマカタバミ

ショウジョウバカマ

ネコノメソウ
1ヶ月先の本番登山ではこの山の名物、
待望のミツバツツジが咲いているでしょう。
ベニドウダンも咲いているかもしれません。
今年こそ、3度目の正直と言いますもの。
ツツジの開花の時期は毎年大変狂い易く、難しいもんです。
九州などの大きな山なら、下から上へと順に咲き、
全く花に会えないという事は有りませんが、
ここいらの山はそうは行きません、予定を立てるの大変です。
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2007年04月19日
4月例会 酔ったかなー

山の向こう側の桜公園での花見の宴も終わり頃、
メンバーの一人がなにやら、始め出しました。
携帯を出しています。
他のメンバーが、「ここは圏外圏外」と。
するとその方は、桜の写真を撮るのをやめ「圏外かー」。
「写真は撮れるよ」。
「写メールは圏外よ」!
しばらくは、携帯をいじくり回していました。
一休さんに言いました。
「今、写メール送っといたよ、家に帰ったら届いていとるよ」と。
えー?
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2007年04月18日
4月例会 花見の宴

山頂の桜公園。
山の上の桜は、今ちょうど満開です。
タンポポの黄色ととてもマッチしてとてもキレイです。
昼食をユックリと食べ、歌を唄ったり、周囲に気を使うことのない、
楽しい宴を開きました。まあ・・・大騒ぎに近いでしょう。
一升瓶が横たわり、枕に寝てしまう人も居ます。
下山を遅らしてみましたが、とうとう「後で帰るから」と、
いくら、地元の山と言え、下山は危険ですから、
充分酔いを醒ましたほうがいいですね。

山桜の赤い葉がとてもキレイです。
寝転んで 桜の天井 飛行雲
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2007年04月17日
4月例会 お花見登山

4月は何時もお花見登山です。今年は毎日見ている地元の山。
先週まで、山桜がポツポツと白い点を山肌に付けていましたが、
雨で散ったのでしょうか何処にもありません。
しかし山に入った途端、山ツツジのトンネルです。
木の下に有るので下からは見えません。
頂上の山寺は丁度、春の大祭を開催していました。
子供が小さい頃、皆登っていたように覚えていますが、
今日は子供の姿が見えません、少子化でしょうか?
中高年の姿ばかりです。

山門の下は、ツバキの絨毯?です。
700メートル位ですが、駅から登山口を経て、
頂上、さらに桜公園までは、3時間かかりました。
山の上の桜は、今ちょうど満開です。
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2007年03月05日
2月例会 車内にて
登山を済ませての帰り道、高速道路に乗る前、
コンビニへ2軒も寄りました。
一般道の時間が長かったのです。
サロンバスの後ろは宴会。
翌日、メンバーの奥さんがやって来て、
「昨日は道中が長くて乗り物酔いで、夕食もソコソコで早く寝たよ」。
「晩酌も飲まずに」。
「うそよ!乗り物酔いじゃなくて、酒に酔ったのよ」。
「飲み過ぎで、酔っ払っただけよ」。
優しい奥様は、ご主人を心配なさったんでしょうか?
前の座席では、オジサンオバサンが、暇に任せて、
携帯のメールアドレスのオシエアイコを始めました。
もうー笑って笑って。綾小路きみまろの噺そのまんま状態。
まず、自分のアドレスが出せない。聞いても登録できない。
隣に座りながら、聞こえた聞こえた。
どうやら、若い人に聞きながら、終了。
本等は一休さんもワカラン人のメンバーでした。
恥ずかしい!

こんな所に、どうやって絵を画いたんでしょうね。
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2007年02月27日
2月例会 狂い咲き
異常気象と言われていますが、山でも、
サクラの時期に咲く「山つつじ」が咲いていました。

花は寒さが足らないと開花しないそうです。
ユッツクリとした雪解けが、植物にイイ結果をもたらします。
雪も少なかったので、おそらく水不足になるでしょう。
花を楽しむ登山の日程が立てにくいです。
サクラ、カタクリ、ツツジ、ミズバショウ、夏の花、等等。
特に毎年頭を悩めるのがツツジ。
もう咲いているのがあるんですものね。
ベストシーズンに合わせるのがムツカシイ!

このツツジは、遅咲きで5月の終わりに咲くものです。
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2007年02月26日
2月例会 大橋の見える奇岩の山

瀬戸内海の児島半島にある王子ヶ岳に登りました。
累積標高差にしても、279メートルですから、チョチョイのチョイ。

国立公園渋川海岸のすぐ上で、道は整備され、施設も整っていました。
2.3日前の暖かい日に比べ、冬に戻ったお天気です。寒い。
「今日は登っても汗も出ん」、メンバーからの声が出ます。
瀬戸大橋尾を見ながらの、昼食です。
(遠くに橋が見えまーす)
お弁当の暖かいコーンスープがとてもオイシイ。
長く腰を下ろして折れないくらいお尻が冷えてきした。

すぐ近く、笠岡で生まれた人。向かいの坂出に住んだ事のある人。
この建物で、中学時代合宿をした思い出を語る人。
メンバーにはいろんな方が居られました。

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2007年02月15日
2月例会 雪山遊び

標高差500メートルの山です。
ブナ林で有名、葉が落ち、樹木の枝に昨夜の新雪が付いて花のようです。
これが見たくて、来たんです。
湖の見える大きな岩に登りました、
夏場なら上がるのが大変な岩も、積雪があるので楽に上がれます。
(湖も今年は凍っていません)

雪合戦をしようと離れたんですが、痛いのですぐ辞めてしまいました。
もう遊び心が、無くなってしまったんですねエー。

下山して後ろを振り返ると、姿の美しい山が見えます。
今年の雪山、充分堪能しました。
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2007年02月14日
2月例会 山の仲間

頂上で食事をしていると何処からか、
山のいろんな仲間がやってきます。
この寒いのに、物好きも居るもんですねー。
お前は何だー!

テントを張る人、スキー装着の人、
バーナーを付けて鍋を始める人。
こんな仲間もいました。ご主人より早く登り、迎えに行く仲間。

おんぶしてもらう、幸せ者。

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2007年02月13日
2月例会 ワカン
2月例会は雪山です。
雪の具合が年毎違う為、行けない時もあります。
今年は雪が無いのではと。
途中の道の駅ではスキー場情報、クローズもたくさん有ります。
九州、四国方面のバスを見ます。
高速道路から遠い、ここまで入らない滑れないんでしょう。
昨夜、新雪が4㎝、現地の車が教えてくれて、これで楽しめます。
山を越えるごと、ボツボツ雪が現れてきました。
天気は、雪、アラレ、そのうちお日様も見えて来ました。
全天候のサービス?

トップ3人が途中からワカンを装着。
その後を歩くのですが、ズボッ、ズボッ。
足がはまり込むと、ナカナカ抜けません。
キャッキャッ言っている内はイイのですが、
自力で抜けなくなると、人手を借りなくてはいけません。
どうやら、体重と関係が有るようです。

下山時に一休さんワカン装着初体験。
楽ちん下りに、「道具よ道具!」
ところが、自分で自分を踏みつけてズッこける。
経験者の先輩は、なるべくワカンを付けないはずだ。
やっと解った。

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2007年02月12日
2月の例会 雪山

美しい雪山を楽しいんで下さい。




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2007年02月03日
1月例会 護摩炊き

節分前は、護摩焚きなどお寺の行事が多いようです。
この山には去年、開山1200年をお祝いが有り、
10月にはチベットのダライラマが来られました。
太極拳の奉納をした時、ちょうど出会ったそうです。
黄色い僧衣は、日本では珍しいですね。

帰りは何時ものよう、焼きたてパリパリのお饅頭を食べにお店へ、
そこにあったのが、練炭火鉢、懐かしかったですねー。
子供のころの、あの匂いと一緒に、
忘れられない思い出がいっぱい有ります。
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2007年02月02日
1月例会 干支の山

1月の例会は毎年干支の山に行きます。
今年はイノシシの年。
獅子岩に登りました。
お天気も良く、ほほえましいファミリーも登っています。

登山グループに朝、3組は出会いました、こんな時は、
頂上が込み合いお弁当に支障をきたします、
取って置きの場所でお昼を頂きました。
例年なら、遠くに白い山を見ますが、今年はいくら探しても見えません。
来月は雪山へ登る予定です。雪があるかなー?

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2007年01月02日
1月例会 干支の山
1月は毎年干支の山に行くのが恒例になっています。
今年はイノシシ。
そこで、獅子岩。

お天気も良く、尾根筋をのんびりと登っていると、
犬の散歩の家族に会いました。

登山のグループが3組くらい入っており、
こうゆう時は頂上が込み合います、チョっ外れたところでお弁当。
例年なら北にある遠くの山は白いはずですが、
今年は雪が降らないので、いくら探しても見えません。

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2006年12月12日
12月例会 年の瀬

久しぶりに山の仲間に会うと話が色々飛んできます。
北海道へ行った話をしていること思えば、
後ろから西表島へ行く話しが飛んでくる。
「西表島ってどんな山なんー?」
とんでもない話が出てきたりします。
「ニュウジーランドは、日本と殆んど同じよ」
世界中を回りそうな、忘年登山です。
ご主人の仲の良い弟さんが亡くなられたそうで、
ご主人がガックリ来てしまい、
「この秋はきのこ狩りにも行かんかったんよ!」
「干し柿作りもしてくれんかったんよ」
山へ行っても、柿木を見ても涙が出て止まらないと、
言っているそうです。
「あなたが優しくしてあげんとイケンねー」
今まで、「おじいさんは川へ魚釣り、おばあさんは山登り」
なんて、自由に動いてい夫婦も、助け合わなくては。
此れからが、本当にお互いが大切になってくるんでしょう。

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2006年12月11日
12月例会 自然観察センター

ここは、池あり、沢あり、700メートル近くのピークが2峰もある、
観察センターです。
管理等や、トイレ、東屋、管理人常駐しているので、
清掃のお手伝いをすることも、ほとんどありませんでした。
それでも、何処にでもある、ペットボトルや、空き缶がありました。
どうしてか、スニーカーが片足だけ見つかり、
皆でいろんなワルサを言いながら、かたずけしました。
管理センターで、オシドリが居るといわれ、望遠鏡を使って探しますが、
潜ってなかなかでて来ません。
稀少種のトンボの標本を見ながら、説明を受けました。
それは、3cm位の小さいトンボです。

また、管理人さんが、裏の檻にいるトンビの話しをしてくれました。
1年以上も前の台風で羽根を骨折して飛べなくなっているそうです。
鶏肉を餌にしているそうですが、未だに心を開いてくれないと、
近寄ると、死んだ振りしたり、ブルブル震えるそうです。
ショックがまだ癒されないのか?
「一回、餌をやらずに、お腹が空いて、たまらなくして餌をやったら、
恩を感じて、心を開いてくれるかもしれん」なんて言っておられました。
「餌が出てくることを、当たり前に思っている」
なんだか、人間にも通じる事を言われたみたいでした。
引きこもる トンビの心 誰か知る
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2006年12月10日
12月例会 忘年の山

毎年12月は忘年会と、山の清掃奉仕を兼ねた登山をします。
バスで1時間くらいの山です。
眺めがよく、海を臨む湾岸の町や山、
今まで行った事のある山を指差しながら、大きな岩の上で楽しみました。
それは、時を忘れるくらい楽しいひと時なのですが、
今日はそうは行きません。
早く下山して、獅子鍋で忘年会があります。
24人分、3個のお鍋で作ります。
たくさん作ればおいしいですねー。

木々は葉を落とし、空が明るくなったように見えます。
時々時雨れるのが、この季節の特徴でしょう。
3ヶ月ぶりの例会出席です。

しろもじの木がまだ葉をつけていました。
美しい紅葉を少し味わえました。
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2006年09月14日
9月例会 リーダーの決断
雨天決行が、会の決まりですが、台風などは事前に中止します。
今回のように、雨の朝が大変です。
山は自己責任ですから、もちろんキャンセル自由です。
累積標高差 876メートル 歩行距離 6キロメートル 5時間
2つのピークの縦走です。
一つ目のピークを下りて、
峠にかかった時、前を歩いていたリーダーさんが、
一休さんに「こんな時どうする?」 「峠を下りるかねー」と答えました。
一休さんは、用心深く、失敗が怖い性格で、勇気のないのが欠点。
リーダーさん「雨天決行が、会の決まり」と、自分にいい聞かせたのか、
膝を超えるくらいの藪コギ、目の前のクモの巣を枝でお払いして先導。
最も幸いした事は、昼食時に雨が上がってしまったコトでしたねー。
雨の中の食事も経験した事あります、たまりませんでした。
ふもとに着いた頃には、薄日も差してきました。
結果オーライ、失礼。
いえいえ、みごとなリーダーさん。

ここは、下界からは雲の中で見えないでしょう。
一休さん、こうゆうの、何とも言えない快感なんです。
食事を終えて、みんな下山の準備。
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2006年09月13日
9月例会 これはナアニ

会長さんが、ニヤニヤしながら持ってきました。
「コレなーんだ」
「ヌスビトハギの種」
種の形が、ヌキサシ、サシアシの、盗人の足跡に似ているから。
又の名を、ブラジャーの種。
これが言いたくて、一休さんの所へ持ってきたんです。
女性会員に持って回ってる、本当に困ったオッサン。
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2006年09月12日
9月例会 山の楽しみ

9月になった途端、気温が下がり、雨も多く降ります。
キット今年はマツタケも豊作でしょう。
山では、いろんなキノコが顔を出しています。
毒々しいという表現がピッタシのキノコもたくさん有ります。
色が、紫、黄色、茶色、見るからに毒キノコ。
今からは、キノコ中毒の話しが新聞に出ます。
山のメンバー「天然物は美味しい」と言う人、
「100円出せばスーパーで売っているのに、新聞に出たくないよね!」
と言う人、イロイロです。

食べれそうなものは有りません。

この山は、一休さん以前登った時、確かにマツタケのニオイがした山です。
臭いはすれど姿は見えず。
赤松の姿が見えるんですがね。
3週間もすれば出てくるかもしれません。
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2006年09月11日
9月例会 毎日見る山
車で40分、毎日散歩のとき見ている山の裏側からの登山口につきます。
トンボの秋の高気圧と、カブトムシの夏の高気圧のセメギアイの前線が、
日本列島を占拠して雨が相当降ります。
天気予報は本当によく当る。
でも、最近の例会、雨の予報に反していい方向にすすみます。
登山口では完全装備。

第一のピークの展望台からの景色。
ススキが秋を演出しています。

雨も殆んど感じられなくなり、せり出した岩場から下を除いてみるメンバー。
腰が引けている。
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2006年08月20日
8月例会 別荘
別荘の裏山に登る、これが8月恒例の登山です。
ところが、この季節、台風の影響を受けて天気が悪い。
そして、今回の登山も、中止。
残念でした。
メンバーの方は昨夜から別荘でキャンプ生活をしていたのですが、
一休さん、当日参加。
自宅から、1時間しかかからないのに、天気が全く異なるのです。
装備をして行ったのですが、
土砂降りの雨が夜中中、降っていたので今日は中止。
ここは管理棟を持つ、別荘団地の一角に有る、ログハウス。
別荘生活はどのように生活するか、
見学がてら半日遊ばせていただきました。
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2006年08月12日
フラワーハイキング メンバー
ツアーで登山をする時、一休さんはジョイントを組みます。
太極拳のメンバー、山のメンバー、学校時代の友達、その他。
友達が友達を連れてくる、配偶者を連れてくる人もいます。
もちろん誘われることもよく有ります。
その時も友達を連れて行ったりします。
ツアーの中で、またその中に必ずグループが出来ています。
何かにつけて、メンバーが多い方がいいのです。
今回は、イロイロ集めてみたのですが、3人だけでした。
計画の最初はいつもの山のメンバーからの誘い。
彼女は最近、なぜか胸が痛くて例会にも来ていません。
その彼女が半年振り、電話をしてきて、
新聞広告に大雪山ハイキングが出ている、
これ位なら、行けるような気がする、「行こう」。
訓練もいらないし、これで我慢すると電話してきたのです。
かねて一度は行こうと言っていたところです。
もう一人も、同じ山のメンバーだったのですが、
6月に海外旅行に行き、疲れたのでやめると言ってきたのです。
そして、急遽一休さんの高校時代の友達に誘いをかけたのです。
今まで、一緒に山へ行ったことはありませんが、
ハイキングだから大丈夫だと思ったのです。
彼女には気に入って貰ったかどうかは判りませんが、
そこは、大人、仲良く3日を過ごしてもらえたようです。
胸が痛い彼女、復活したとか、蘇ったとか言い出し、
ついに「縦走できるんだったのに」とまで言い出しました。
とにかく元気になってくれて、良かった。
今度又、どんな誘いをかけてくるやら。
遠くに見える山の稜線、谷には残雪も見えます、たまりませんねー!
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2006年08月06日
大雪山 お花
イワブクロの群生 旭岳 姿見平付近
ウコンウツギ 黒岳
名前がよく判らないが、ボウフの種類まだツボミ
彼女の顔と比べてくださいソレ位大きい
ミヤマキポウゲ 黄色が鮮やかでとてもキレイ
ミヤマコザクラソウ 旭岳はもっと色が濃く美しく群生している
ヨツバシオガマ 今回一番いい写真のひとつ
何処を見ても、お花お花、名前も何処がどう違うかよく判らない。
チシマ、エゾ、ミヤマ、そこの山の島の名前
夏が短いのでイッペンに咲き、
しかも今年は花が遅い、尚イッソウ一度に咲く。
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2006年08月05日
フラワーハイキング コマクサ平
銀泉台から、第一花園、第二花園を経て、コマクサ平に着きますが、
そこは赤岳への縦走路に当ります。
往復3時間、お昼ご飯を食べてからは体が重い、
これくらいは、なんでもないと、平気そうな顔をして歩く。
山の友達は、蘇ったと言い出し、トップを行きだしました。
一休さん、写真を撮りながら、つまり休みながら付いて行きました。
調子の出た彼女を下からモデルにしながらです。
雪渓渡りを久々に経験、「大雪に来たー」と感じられ、うれしい!
温度差で雪渓からはガスが出てきます。
コマクサが今満開、高山植物の女王。
コマクサは根が1メートルもあり、
ガレ場で他の植物を寄せ付けないようにして生えています。
コマクサ コマクサ平
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2006年08月04日
フラワーハイキング 黒岳
ロープウエーの乗り場から見る黒岳。
青空にクッキリと頂上が見えます。
まずロープウエー、リフトを乗り継ぎ、1510メートル7合目まで。
頂上は1984メートル、今日は9合目まで行きます。
ガイドさん2名、グループを2つに分けて登り始めました。
かなりの急登に、早くも、脱落者が出てきて、
「これはハイキングではない」。
「中級の登山だ」と、声が出始めました。
41名もが一度に登ると、他の方にも迷惑をかけるし、
何より時間がかかる、しかしその分、楽です。
ユックリとお花が見られるのが最高です。
マネキ岩を見て、ふもとに引き返しました。
往復ピストン3時間30分余りです。
帰りのリフト、15分乗っているのです、スッカリ慣れてしまいました。
次に、101人乗りロープウエーに7分間、層雲峡駅に着きます。
ミヤマキンポウゲの群生です。
お天気がよく青い空が最高。
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2006年08月03日
フラワーハイキング 旭岳
チングルマが、満開です、アルプスより花は小ぶりですやはり北海道。
ガイドさんの話しを聞けばいいのに、
41人に1人のガイドでは、落ちこぼれます。
そんな時、サッサと先に行ってしまい、
お付き合いしないのが、一休さんの欠点。
皆はまだ下のほうに居ます。
池が方々にあり、雪解け水を集めています。
トイレで手を洗うと、とても長くは洗っておれません。
切れるように冷たいと表現するのがピッタシ。
山の天気は午後は変わる、ガスが出てきて、頂上は見えないのが残念。
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2006年08月02日
フラワーハイキング 大雪山
ここは、かねて行きたいと思いつつ、
体力、気力に自信も無く、イジイジしていたのです。
しかし、年齢は進むばかり、今まで何度かのチャンスを逸していました。
新聞広告を見た山の友達から、「ハイキング」という広告に、
連絡が入りました。
コレなら何とか行けるかな?
二つ返事でOK。
条件は悪くなるばかり、無理しても今年決行しなくては。
それでも、体調を整え、後はお天気頼み。
41人のツアーです。
一休さんのメンバー3人、「私ら若い方じゃね」。
すぐ年の値踏みをする!
アツカマシイ。
違います、本当はツアーのレベルを図っていたのです。
高さの富士山、広さの大雪山と言われています。
よくあるケースですが、
何山かを総称して大雪山と言います。
ロープウエー、リフトが準備され、
付近だけなら、観光だけでも気軽に行けるところです。
新千歳空港から3時間、高速道路を旭川で降りてからが遠い。
旭岳
国立公園には必ずある、ビジターセンタでのレクチャー。
ロープウへー駅を後にして、サア出発、たくさん居るなー。
地獄谷は、蒸気が勢いよく吹いています。雰囲気イッパイ。
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2006年07月13日
7月例会 初夏の花
山は、夏の花にはまだ早いようで、
ツボミを付けて「又のお出でを」と、
言っているようです。
それでも、いろんな花が迎えてくれました。
しっとりと水を含んだ谷あいに咲く、山アジサイ。
白いトラノオ、ホタルブクロ、
これは、ショウマ?
教えてください。
今年はもう、山の女王ササユリに会えるとは思っていませんでした。
咲いているのを見るのは今年初めてです。
山頂に何輪かが、待っていてくれました。
今まで出会ったことの無い花が、下山中にありました。
金瓶梅?
花がお餅の様にモコモコ、ふくれています。
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2006年07月12日
7月例会 魚の山
日本の陰と陽を結ぶ山のど真ん中、
かって、砂鉄で超栄えた村がふもと。
海の幸が行き交っていたことでしょう。
今年は付いている、例会ごとお天気に恵まれています。
しかし、梅雨の真っ只中、
おまけに台風まで付いている状況でした。
「水分をタップリとて下さい。」
「ユックリ行きます。」
一休さん、本日サブリーダーにつき、ラスト。
やっとの思いで付いてゆく状態でした。
湿気は身体に堪えます。
ブナ林から見える青空。
頂上からは100名山も見えます。
写真の中央にうっすらと、雲を上に被っています。
見えるかなー。
神話の湖も。
下りはグルート回るコース、最終の圧巻は滝です、子供に変えり水遊び。
熱い身体を冷やしました。
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2006年07月01日
山開き
今日、7月1日は、多くの山の山開きが行われてるはずです。
あれは、7年前の7月1日でした。
まだ若かった、何も知らなかった、3人のメンバーで、
後で考えると無謀にも、上級者コースを登ったのです。
親知らず子知らずで、一休さんは足を滑らせ、もうチョイ遭難。
アソコは、毎年遭難者が出て、ヘリが飛ぶところです。
天気がよければイイのですが、悪ければ飛びません何日も。
そんな事は一切考えず、ただただビデオと、本の知識だけでした。
今、ネットで調べて唖然とするところです。
あの頃ですから、携帯もなく、ロープも持たず、
ただ食糧だけは、沢山リュクに入っていたように思います。
あとの2人の言うのには、一休さんを遭難させたら、故郷には帰れず、
「何処かの温泉場で、洗い場さんをやっていたよー」と、笑って話します。
今はもう、個人登山をやる元気も、度胸もなくなっています。
オトナシイもんです。
大雪山へ行っても、ロープウエーの周りを、チョロチョロするだけよ!
だから,行かせてー
ところで、今年の富士山、8合目までしか、山開きできないそうです。
雪が消えない、今年は異常気象でしょうか?
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2006年06月19日
6月 例会 人気の山
県北の女王と言われ、ファンの多い山です。
1223メートル。
メンバーの何人もが、「この山は好きじゃ」「ええ山じゃ」と、言います。
ブナ林が名物です。
なだらかな道は、ブナ林に囲まれ、
季節を通して、楽しませてくれる山です。
梅雨のさなか、天気予報が日に日にいいほうに修正され、
殆んど夏。
雨に煙ぶるブナ林と覚悟し、これもまたイイかも何て、
でもお天気に越した事はありません。
セミがミーミー。
ウグイスはホーホケキョ。
トウキョウツッキョキョカキョク。
カッコー。
姿は見せませんが、歓迎のコンサートを開いてくれていました。
花は、余り目立って咲いているものはありません。
もう少しすると、小アジサイが道の両側を覆うでしょう。
メンバーの中に、修行の山を100回、半年かけて、
登った方が居られました。
次は、200回を目指すそうです。
大変な事です。
最近は、同じ山を、回数登る、登り方が各地にあるようです。
山頂にお寺さんがあり、
スタンプ印を押して証明してもらうようです。
メンバーが集うたび、話題に事欠きません。
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2006年06月12日
鯛の巣山
例会のサブリーダに決まりました。
お仕事は先ず下見登山です。
梅雨の晴れ間に行きました。
地元では有名な山らしく、駐車場には水洗の立派なトイレが付いてます。
地元の力入れが素晴らしい。
総理大臣になった方の選挙区。
県境を越えた途端、道路も素晴らしい。
山は今、白い花の盛りの時です。
受粉を促す為に白い花をつけるそうです。
もちろん、山頂には赤いツツジ。
ピンクのウツギ。
紫の花もあります。
植物の楽しい山、人気の秘密でしょうか。
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2006年06月01日
5月 例会 山里の町

JRの駅から30分のところに、旧市街があります。
チョットだけ。
それにしても、立派な邸宅。
当時の栄華が偲ばれます。
内陸なので、牛馬市や、茶葉の市、
など経済性の高いものが流通していたせいでしょう。
赤い屋根瓦、丈夫な漆喰壁、格子窓。
伝統的な日本の市場町。宿場町です。

そこを抜けると、田園に出ます。
植えたばかりの田んぼは、満々と水をたたえ、これが日本だー。
豊かな農村、農耕民族の血が思い出す風景です。

今日一日、あらゆる楽しみのてんこ盛りでした。
[登山] : 15:53 : コメント (0) : トラックバック (0)
2006年05月31日
5月例会 里山のおみやげ

山のものは一木一草持ち帰るべからず。
しかしこれは、土の中に埋もれていた、腐るのを待つ枯れ枝。
これを見つけた彼は、歩きながら、電車に乗っている間、
ズート磨いています。
靴べらにしようか?茶入れにしようか。
貴重品掛けにしょう。
この曲がりが、この親指には入りがなんとも言えない。
赤い色が出てきた、光ってきた。
このコブがトリに見える。
「感性がわからないかなー。」
ワカラナイだろなー。

ワラビが山頂に沢山ありました。
もう終わりでしょうが、アット言う間にこれだけ採っている人がいます。
彼女はメンバーの中でも、一番のお土産探しの名人。
秋にはマツタケ、あらゆるキノコ、アケビ。
春には、コシアブラ、タラの芽、そしてワラビ。
細いタケノコを採った人が居ましたが、
[食べれんよ」彼女に注意されました。
特にキノコは要注意。
山には他にもチョコチョコ危ない山菜がありますから・・・・・・・・。
こんな事で、新聞に出たくありませんからね。
やはり、一木一草持ち帰るべからずかなー。
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2006年05月30日
5月の例会 里山のお花

ナルコユリでしょうか、アマドコロでしょうか。
山道の右左に小さなカワイイ花が下を向いて咲いています。
花の付きどころが微妙に違います、さてこれはどちらでしょうか。
ピンクと朱色のツツジが、山肌にへばりついて咲いています。
三つ葉ツツジでしょうか?
赤い花はやはり山の中では大変目立ちます。

ウツギです、なにウツギでしょうか?
種類が色々有るのでよく判りません。

なんと言っても山の女王のササユリです。
道添えにありながら、よく大事にされていると感動。
残念ながら、もう2~3日経たないと、
美しいお顔を見せてくれないでしょう。
年に一度は見てみたい花です。
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2006年05月29日
5月例会 東の里山

JR沿線の駅から5kの道を歩き、登山口に到着。
1時間ほどで山頂に到着。504メートル。
二の丸、三の丸、つめの丸。
かって山城があったところが、今日の山行です。
朝まで降ったと思える雨の後、滑らないように、
水溜りにも気をつけながら、ゆっくりと辺りを、
キョロキョロ。
花あり、山菜あり、蛇おり。
頂上からは、田植えを終えたばかりの田んぼが、キラキラ光り、
まるで、鏡のようでした。

下山時、振り返れば、今下りたばかりの山が見えます。
綺麗に手入れされた、土手には、アザミ、ニガナと、
対照的な色あいが、楽しませてくれました。
梅雨入り前の不安定なお天気も、
降られず、汗もあまり出ず、ちょうど良い。
山の上では肌寒さも感じられる位でした。
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2006年04月19日
茅ヶ岳

ちょうど、笛吹市は桃源郷と、テレビが中継しています。
思い出しました。
1年前です。
お友達ご夫婦と、山のメンバーと4人、
ツアーに入り、深田久弥終焉の山へ登山。
山梨はちょうど、桜も桃も一度に咲いてる、桃源郷でした。

茅ヶ岳(1704メートル)中腹に記念碑がありました。
彼は、突然大イビキをかき始めたそうです。
独特の症状ですね。
幸せですね。
こんなとこ、あんなとこで死にたいと、色々言いますが、
死なないと思っているから言うのですよねー。
選ぶ事はできません。
縦走で、金ヶ岳(1763メートル)。
遠くに、関東の有名な山が見えますが、
アルプスと違い、馴染みが無く、ピンときません。
山容で判るようになればいいのですがね。
1年は本当に早いもんです。
百の頂に 百の喜びあり
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2006年04月11日
4月 例会 しだれ桜

今月は、JR利用の例会です。
市内から北へ単線で1時間余り。
途中、車窓から母の住んでいたマンションが見え、
又、懐かしく思い出してしまいます。
しばらく行くと、田園風景の中、
立派な赤瓦のお家の庭に、大きな一本桜がかなり目立ちます。
「一本桜だけが知っている」と、言う感じがします。
土手や、桜のトンネルと又違った趣があります。
これもその一本。
山のふもと、旧家の庭先に、300年と言われるしだれ桜です。
見事です。

ゆらゆらと 上手くゆれたか 300年
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2006年04月10日
4月 例会
桜とハングライダーで有名な山が今月の山です。
2日前から、黄砂で山が霞んで、すぐ近くの山も見えません。
561メートルの山ですが、
山腹は満開に近い状態の桜も、頂上は咲き始め。
遊歩道と自動車道をクロスしながら登ります。
この山は、全山個人の所有。
桜を植え、石碑を立て、石臼を集め、趣味もダイナミックです。

山頂は、地元の方が「桜まつり」を開催。、
風流な茶席で一服、メンバーの桜フレーバーのお茶で一服。
売店でうどんを一杯。
お土産に蓬餅を買いました。

山頂のハングライダーの、離陸場から、
下を見ると黄砂で視界が悪く、ライダーも躊躇してるようです。
しかし、午後からは風が良くなったのか、4機ずつ飛んでいました。
気持ちよさそー。
赤や青 カスミの空を 右左
絡まるったら如何するんだろうかと、空を見ながら心配をしました。
本当に!
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2006年01月16日
新年会登山
午前7時に自宅出発。
西の空に大きな満月が残っています。

初日の出 黄金の海に 島浮かぶ

一番美しいモミの木を見学。ここに有るなんて初めて知りました。

1時間30分で頂上に到着。暑くて汗が出てきます。

下りは1時間で下山。
お風呂で汗を流して、サアこれから新年会でーす。

引き潮の 海の内より 手を合わす

モチのせい 体が重い 正月の山
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2005年12月21日
千座登山達成

ツアーの夕飯です。
「おめでとうございます」斜め前のグループから聞こえます。
お誕生日かな?、聞いてみると、1000座達成おめでとう。
1000座目に選んだ山が、千羽ガ岳。おみごと。
18歳から60数歳まで40年以上に渡り、
1000の、各々違う山に登ったそうです。
割り算してみてください。
大変な事です。
近所の山を年間100回と言う話は最近良く聞きますが。
違う山をと言うのは初めて聞いた話です。

南国らしくツバキのトンネルです。
残念ながら花はまだです。
シーズンはきっと素晴らしいでしょう。
そして師も走ると言うこの時期、
しかも、この冬一番の寒気襲来と言うこの日に、
ツアーのバスは、2台もこの地に来たのです。
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2005年12月20日
千羽ガ岳

室戸阿南河岸国定公園
年忘れ登山
登山メンバーの誘いを受けて参加。
なんと言うことでしょうか、この冬一番の寒波襲来予想。
あれは三年前、
飛行場から自宅に帰るとき、夕方からの積雪で、
通常なら1時間もかからないところ、
ナント8時間かかった経験が有ります。
お土産を出して食べました。
登山自体は問題ないと思っていますが、
帰りが問題。
バスに閉じ込められた時を予想して万全の用意をしました。
一休さんの、用意は食料と寒さ対策です。
でも、幸いな事にギリギリセーフで、無事帰れて、良かった。
標高は245メートル、7キロメートルの4時間のコース。
良く整備されている、四国の道と言われるウオーキングコースです。
太平洋を見ながらの、断崖を見ながらの快適なコース。
寒波とか、大雪とか、考えられないような天候です。

なぜか、どうしても海が目線より上にあるのです。
メンバーにどう思うと、聞くと。
太平洋が、ずーと果てしなくあるからよ。
海って目線より下にあるのに、不思議でたまりません。
どうも納得いきません。
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2005年12月15日
12月例会 案内犬
色々な山や、神社に案内犬がいます。
公認犬もいます。
遭難者を助けた犬とか、有名な犬もいます。
銅像になったり、2代目3代目と言う話も聞きます。
この犬の話は聞きませんでしたが、
駐車場から登山者を登山口まで、お送りしているように見えました。
何度も、行ったり来たりしているのです。
以前来た時、子犬が3匹いました。
それは捨て犬で、登山客から食事をもらい生活していたのです。
その時、来週は保健所から来てもらうと言う、
悲しい話でした。
あの犬が大きくなったのかなー。

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2005年12月14日
12月例会登山 清掃ボランティア
年末は大掃除。
毎年何時も楽しませていただく山の清掃をして、
お礼と、今年も事故もなく無事に登山したお礼の、
〆の登山をします。
殆んどの山に、ゴミはありません。
マナーがとても良いのです。
特に、今年の山は、管理人も居てとても設備が良く、
お手伝いをするようなことは有りません。
今月の登山のお楽しみは、昼食のみんなで囲む鍋。
イノシシ汁を作って楽しみました。
バーナーの加減で、一度に食べる事ができずに、
写真がありません、本当は食べることが忙しく、
忘れてしまったのです。
そこで、皆さんから持ち寄られた、
世界のお酒を披露します。

にごり酒、清酒、焼酎、ワイン。
味見してみましたよ。
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2005年12月13日
12月例会 雪を被った山

初雪が山の日当たりの悪いところには残っています。
そして、遠くには、雪を被ったきれいな山を見ることが出来ます。
雪が降ると、山様がハッキリするので、
山を眺めるのがとても、楽しみです。
登山の本の中には、わざわざ雪山を、
写真説明に付けている物もあるくらいです。
今日も、山の名前や、形、山肌が、あらわに見え、
なんともなく、いい気分です。
初冬の一日又、山が楽しみをくれました。
山々が 薄化粧して 美を競う
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2005年12月12日
12月例会 ロッククライミングの山

有名なロッククライミングの山です。
702メートル。とても好きな山の一つです。
鎖場が2箇所あり、とても、面白く変化のある山です。
ピーク4ヶ所を楽しみます。ふもとから殆んど、直登。
段差の高い階段を登ります。
岩の間を鎖を使って登ります。
山頂は大きな岩。
本日、約2時間のゆっくり登山です。
もちろん、ロッククライミングはしませんが、
練習風景を、時たま見ることが出来ます。
それは、一つ事故が起きれば、中ズリ。
ヘリコプターのお助けなくては救助出来ない所です。

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2005年11月22日
11月例会 秋と冬
この時期高い山へ登ると、
秋と、冬と両方を味わう事ができます。
ススキ野原

マムシ草の実
蛇の頭に見えますね。
葉が落ちると、アチコチの赤い木の実がとても目立ちます。

クマザサが落ちた雪で、カサと音を立てると、
熊かなと、ドキッとします。
去年の熊騒ぎ、今年は山の宝が豊富なのでしょうか、聞きません。
でも、油断は禁物。鈴を出さなくては。

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2005年11月21日
11月例会 初雪の山
1318メートルの山は、駐車場から2時間の登山。
3日前の初雪がまだ山頂にかけて、残っていました。
9月の台風で、林道が大きくえぐれて傷んで歩きにく。
水溜りには薄氷も張っています。
杉林を歩くと、上から落ちた氷が道で、キラキラ光っています。
氷が上から落ちて、まるでダイヤモンドシャワーを浴びているようです。

山頂は、360度の展望、クマササの平原です。。
海も見えます。
日頃登っている山容を見て、名前を当てっこしました。
とんでもない事を言ったり、無責任な発言ばかりで、
本当に困ったもんです。
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2005年10月24日
10月例会 世界遺産の裏山
世界遺産の裏山が、先月の台風で崩壊して大きな被害を出しました。
元気づけるための、お見舞い登山をしました。
アレから、40日以上も経てば、それはもう、世界遺産は観光の島、
殆んどの爪あとは見られません。
それでも、家々の壁に水の痕が見られ、その凄さに驚かされます。
被害のひどかった谷、何時も、下山時に使っていた山道は、
ガタガタ、とても通れるものではありません。
今回は、尾根ずたいの山道を、崩壊した谷を見ながらの登山です。
花崗岩の隆起の山なので、保水力がないせいでしょう。
立ち枯れの木や、大きな石が、暴れ回った姿は、
驚くばかりです。自然の力は恐ろしい。
毎年、台風と、異常潮位に悩まされる世界遺産は、桧肌葺きの修理をしていました。
幸いな事に、修学旅行、ツアー客に外人さん、大勢のお客さん、
去年を上回る客足とのこと、安心しました。
さすが全国区、いや失礼、世界の観光地です。
紅葉の宮島、今から本番です。



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2005年10月09日
秋の里山
山から下りたら、マツタケ定食を、ご馳走します。
山友達からのお誘い。
釣られて、行く行くと、二つ返事。
ところが、まだマツタケが生えんのよ。
まあ、どこの山でもイイ、登ろう。
10人のオバチャマが、地元の人の案内で登山。
そこは、ママコナの、自生地。
全山、可愛いらしい薄紫の花に囲まれた道です。
花を見ながら、ダムを見ながらの、
1時間ほどの変化のある登山道。
山頂は巨大な岩、岩山登りを充分楽しみました。
そして眼下のダムは、ゴミがイッパイです。
9月の台風で大きな被害が出た地域、なのです。
お弁当の時、去年のマツタケの煮物をご馳走になりました。
充分マツタケの味と歯ごたえがありました。
ご馳走様でした。
山にマツタケはありませんでしたが、千本シメジがありました。
60キロのリーダーさん思わず踏みつけてしまい、
手に取った時はこの姿、でも、大事にお持ち帰り。
今夜のお汁になる事でしょう。
リーダーさんへのご褒美です。
ママコナ

ゴミのダム

千本シメジ

秋の日に マツタケの味 なつかしや
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2005年09月24日
9月例会 道の駅
高速道路を下りてすぐの所に有りました。
最後のトイレ休憩です。
登山前なのに、もうお土産の山の幸を買ってしまいました。
何しに来たんかーと、言われます。
すぐに、主婦が、顔を出してしまいます。
山へ行く時は、高校生気分なのにね。
菊の花、くり、イチジク、ナス、小松菜、
山菜おこわ、おむすび、弁当もありました。
見るだけでも面白い。

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2005年09月22日
9月例会 アケビ
登山口のすぐ、上にアケビがぶら下がっています。
山の会三つの誓
・持ち帰らない
・残すものは足跡だけ
・リーダーより前へ行かない
石、植物、を持ち帰らない。
ゴミは捨てない。
そして3つ目は、忘れそうになりますたが、
足の早い人が勝手に行動しないようにと、
一休さん忘れて、下り舗装道路などに出ると、
注意をされてしまいます。
メンバーが、アケビを一口ずつ頂きました。
クリーミーなほのかなアマ味。
登山口に残っているなんて、やはり、登山者がいない山。
いつもは、殻ばかりを見るだけです。
地元の方は、珍しくも無いものでしょう。

歓迎の アケビの甘みに ご馳走さん
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2005年09月21日
9月 例会
誰にも出会わない山
そこは、今回の選挙で、全国有名度1番か、2番の選挙区の山。
先週までは、金魚のフンのような状態で、
選挙カーとマスコミ取材が、賑わったところ。
やっと、静かになったのに、マイクロバスの登山客。
地元の方は、今頃何事と、思ったかな?
花が多く、村はちょうど、稲刈り。
今時珍しくハゼに掛けています。
そうした米は大変美味しいそうです。

古里は 豊かな心 裏切らない
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2005年09月20日
9月例会 敬老週間
登山口から頂上までが、1時間45分。
今日は、会の最長老も加え、24名の参加。
敬老の日です。
サアー、敬老される人、する人、さてどちらの立場でしょうか。
両方の方も居ます。
杉や桧の造成林の下、道が見えなくなるような、
身長の高さ迄ある、笹の道。
後ろが、光ると文句を言う人。
秋ですねー、立派なキノコも出ています。
マツタケではありません。
羨ましいと、何がと、色々言っています。
秋は蜂が強敵、今日も2匹、3匹とブンブンブン。
黒いものに反応,まだ髪の毛に自信のある方は気をつけて。


久々に 黒く輝く 友の顔
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2005年08月26日
木曽駒ケ岳
ちょうど、去年のこの時期でした。
2度目のチャレンジでの登山でした。
前年は、まだ、梅雨が明けていなかった為、
雨の中を登りました。何も見えなかったので、
再度挑戦。
午前中はとてもいい天気、大きな山での快晴は滅多に無い事です。
本当に幸運です。
山の天気は変わりやすく、
下山の頃にはもう霧が出たしまいました。
そうそう、ガイドさんがこんな事を言ってました。
去年、私が案内したのですが、霧が濃い日でした、
まだ帰ってこないんですよ。
登山道から外れたら、まず見つかりません。
探したんですがねー。
この山は、駐車場から、900メートルを、一気にゴンドラで上り、
楽をして、アルプスを味わえます。
軽装の人も多く、靴もヒールの有る物を履いた人がけっこう居ます。
360度見晴らしがよく、日本中の有名な山が見えます。
ただ、この時期はもう、夏の花は無く、
お花畑で有名なカールも、寂しかったのを覚えています。
写真は、下山時、カールの手前、急坂を下りています。
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2005年08月08日
一休さんのつぶやき 白山
昨年の母の日プレゼントに、
デジカメを子供たちに頂きました。
本当に嬉しいプレゼントです。
その素晴らしい機能も、残念ながらチョトしか、
使いこなしていません。
パソコンもそうです。
娘に頼って、自立していないのです。
今回、下山の時に急にカメラが動かなくなってしまったのです。
霧のせいか、気圧せいか、
どうしようもありません。
幸いな事に、白峰以後の、写真は、山の仲間に借りました。
取材のポイントが違うのですが、
カメラがいいせいか、腕がいいせいか、
写真がとてもイイのです。
パパに言うと、又新しいのが欲しいのと、言われました。
性能は、パパのと同じなんです。
交換してくれないかなー。
そうそう、一休さんのカメラ、家に帰って3日すると、
回復しました。

無事下山 釣り橋喜び スイングスイング
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2005年08月07日
白山 例会夏山 7
山男
山男と言えば、
どんな、男性を思い浮かべますか。
写真の題 山頂の一服 としましょうか。
たどり着いた、満足感、安心感、達成感、
全てが、このタバコに込められています。
ココにまで来て、まだ止められないの、
とは決し言いません。
山頂で出合った、このシュルエット、
山男中の、山男と、見受けました。

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2005年08月06日
白山 例会夏山 6
トイレの話
トイレの話を始めると、山の仲間達は、
今まで、どんなに、変わったトイレがあったか、
ビックリしたか、ひどかったか、自慢になります。
つまり簡単に言えば、汚いか、臭いかの話。
写真のトイレは、最上級ランクです。
山仲間の、自慢のものは、
とても写真を撮ることはできません。
一秒でも早く出なくては、息ができませんから。

別当出会登山口の、トイレです。
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2005年08月05日
白山 例会夏山 5
山の食事
まずい、高い、少ない。
ヘリコプターで、運ぶのですから仕方ありません。
これは朝食1000円。
味噌汁と、ご飯は、お代り自由。
テーブルに、のりの佃煮、ふりかけ、付です。
缶ビールは800円。
値段が高いだけあって、酔いも2倍だそうです。
気圧のせいです。
缶はもちろん、飲んだ人が下山時、持ち帰る。
食堂は、元気な高校生バイトが、挨拶をしてくれ、
とても気持ちのよい食堂です。


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2005年08月04日
白山 例会夏山 4
山小屋
山の仲間の自慢話に、山小屋があります。
自慢の種はもちろん、
どれくらいヒドイ小屋を経験したか、それを耐えたか、
と言う事です。
つまるところ、狭いか、汚いかです。
ココは、有名な自慢の種だった所ですが、
最近立て替えたらしいのです。
今では、ココは、いい方と、仲間の話です。
それにしても、山小屋に、2泊するのは、非常にキツイ。

この部屋、左右、上下、20人収容。
この小屋は、収容人数750人まで。
本日、600人です。
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2005年08月03日
白山 3 山の天気
日本三名山、三霊山,とも言われています。
あとの二つは、富士山、立山です。
一休さん、征服欲は無いのですが、
三山達成です。
富士山も、立山も、上天気に恵まれましたが、
白山はいけません。どの山も、2度3度とも、
雨と言う人もいますから、マアイイとしなくてはいけませんね。
霧とはどんなものか、それが、晴れるとどのように嬉しいか、
紹介します。


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2005年08月02日
白山 例会夏山 2 高山植物
花の白山と、言われています。
今、夏のお花畑が最高。
7月の月末、霧に包まれた、白山を訪問。
登山口から次々に、現れるお花、名前も有名どころばかり。
自然解説員の方の説明を受けながら、
楽しい花の散歩をしました。
ハクサンフウロ
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イワギキョウ

クルマユリ

コバイケイソウ

ハクサンコザクラ

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2005年08月01日
白山 例会夏山
台風が過ぎ去り、よかったと、思ったら、
雲マークに,傘マーク。
天気が悪いのは当たり前の白山と、言いながら、
平地の天気予報がこれでは、山はひどいことになる。
別当出会登山口から室堂、そして山頂をご案内。
登山支度 1260メートル

避難小屋 1970メートル

センター 2448メートル

白山神社

山頂 2702メートル

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2005年07月15日
北アルプス白馬栂池自然園
夜行日帰りのハイキング
目が覚めると、目的地についている。
これが、夜行日帰りの、良いところ。
日本全国、かなりの距離、出掛けられます。
今回は、長女とお出かけ。
娘を、連歩くという事に抵抗があります。、
ハイキングは、歩くのでイヤと、言われ、
若者からは嫌われますます。
天気が悪く、とても心配です。
川は茶色の濁流を激しく流しています。
朝、一番のロープウエー、栂池パノラマウェイに乗り、
延々と山を乗り越えていく。約1000メートル。
登山口から、入山料を払い入っていく。
案内人を付け、キッチリ管理された、国立公園。
小谷村が、管理しているようです。
残雪もある花お畑です。高層湿原に、浮島。
遅れて咲いた花、早い花、色々の花がいっぱいです。
ミズバショウ,コバイケイコウ、ヒオウギアヤメ,キヌガサソウ、
クルマユリ、等々とてもカラフルです。
気軽に、身体も楽に、高山植物を、楽しめるハイキングです。
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2005年07月11日
ご当地アルプス 7月例会
各地に、アルプスがありますね。
スイスのアルプスに憧れての事でしょう。
梅雨末期の集中豪雨が各地で被害を出しているこの日、
自宅から東に、200キロ以上も離れると、
天気も違うもんです。
どの天気予報を見ても、傘マークが付いていました。
今日は、温泉に入り、山は登れないと思っていました。
湿度の高いのは、しかたありませんが、直射日光に当たらず、
この時期としては、楽な山でした。
小さな、アルプス縦走。
ピークは10峰くらい有ったでしょうか、
名前だけは、富士山、穂高と、
半日で憧れの山を、制覇してしまったのです。
一番高いところで、223メートルですが、
崩壊したガレ場は、アルプスです
この時期、この高さで、まだピンクのツツジが咲いています。
岩ばかりの山ならでは、でしょう。
とても満足感を、満たしてくれた一日です。
アルプスに 思い馳せらす 崩落の痕
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2005年07月02日
里山 3
やはり梅雨なのでしょうか
何日も雨が降らず、各地で水不足。
山を見ると,けぶっては見えますが、昨日もそうでした。
暑くなさそうなので,登り始めました。
今日は、近くのスーパーに、自転車を置き、そこでお弁当を買い、
あの、リュックに入れ歩始めたのですが、ポチポチ落ち始めました。
やはり梅雨ですね。
登山口に、5台くらい自転車もあり、誰か登っています。
汗も出るし濡れてもいいかなと思っていましたが、
10分くらいで大降りになり止めました。
スーパーに戻り、今日の食材を購入、2時間ほどで家に帰り、
昼ごはん、雨はその後、あまり降りませんでした。
見込み違い、残念!
山が近いせいか、田んぼの水もタップリ、稲もよく育っています。

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2005年06月29日
リュックサック 3
今回の例会で、このメーカーのリュツクの、色違い、
赤黄青 三色が、せい揃いしました。
信号かーと、声が上がる。
コマーシャル出演の依頼が来ないかしら?
なんて、飛躍する。
出たがり、行動派オバチャマ達にも、困ったもんだ。

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2005年06月27日
ササユリ
いま、少なくなってしまった、ササユリに出会えました。
ササユリに会えた山は、ハッキリ記憶に残ります。
それ位、印象的な花です。
梅雨の間の ササユリ一輪 凛と咲く
上りには咲いてなかったのに、下山時には咲いてました。
他の登山客は、足早で会えなかったでしょう。
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2005年06月26日
猫山 6月例会
1196メートル
全国にこの名前の山はたくさんあります。
猫が時々、何日も居なくなるのは、
各地の猫山で、猫の集会をしているから、
こんな本を読んだことがあります。
童話では有りません
山頂は、ツツジの、朱赤がとてもキレイです。
近くの有名な山は、ツツジ祭りをして、山開きをしています。
そのせいか、登山客が、居ません。
それに,珍しい姫アヤメ。
山道の左右は、小アジサイが咲き乱れています。
雨が降らないのに、キレイな紫をしています。
小アジサイ ほのかに香る 猫の山

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2005年06月15日
里山 2
梅雨に入り、でも今日は曇り空。
ちょっと、行って来ようかと、山登り。
先週も登った山です。
昨日久々に、かなりの雨が降り、
ちょうど良い湿りかげん。
ただ今日は,ムシムシ暑い。
写真は山頂の大杉。
下からも一本、とてもよく目立ちます。
800年以上前、大杉にご本尊の観音さんが彫られたという
いわれもあるお寺、杉には縁があるようです。
落雷などの被害にあいながらも、
あちこちに、いろいろな種類の自然林を残し、
大樹ファンを楽しませてくれます。
そして、今日の大サービス、
「トッキョ キョカキョク、
トッキョ キョカキョク」
鳴いてくれてます。
ホトトギスです。
キョカキョクの 鳴声さがし 目に青葉

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2005年06月06日
里山
里山と、言うのでしょうか。
自宅から2時間15分で、頂上に到着。
693m。
このところ、雨が降らず、山はカサカサ。
下山してくる人が、口々に、今日は遠い所までよく見えるよ。
励ましてくれます。
途中、ガクウツギの強い匂い。
小アジサイの、うすいブルー。
いろいろ楽しませてくれる山が、こんなに近くにあるのに、
一休さん、遠い山へ行きたがります。
久々の 古里の山に ほっとする
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2005年06月02日
大イチョウ
大きなイチョウの木
大きな木が大好きです。
「大きな木を見るツアー」に参加した事もあるくらいです。
何だか,感動するのです。
屋久島の縄文杉を見るのが夢です。早く行かないと、歩けなくなりそうです。
お寺の山門横に、この立派なイチョウの木が有ります。
1192年 源 頼朝 創建。
西国にあって、ちょっと信じられませんね。
樹齢 800年以上です。
奥の、墓地を抜けて登山道があります。
良くある、スタイルです。
頼朝でなく義経なら観光客がくるかも知れませんね。
残念!
岩山の 奇岩に負けぬ 大イチョウ
[登山] : 16:39 : コメント (0) : トラックバック (0)
2005年06月01日
岩山
高速道路を通過する時何時も気になる山、
そのうちに、チャンスが中々ある様でなかった山です。
岩ばかりの、変化に富む、刺激的で、達成感、制覇したと、
満足する山です。
426キロメートル、低いのですが、全峰制覇は、
なかなか、足応えあります。
夏仕様になってない体には、暑さが堪えました。
山頂には何故か、大きな日の丸が。
眼下には、高速道路、新幹線、国道の、穴を何個も開けてる、
トンネルだらけの山見える、珍しい眺めもあります。

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2005年05月05日
ワラビの山
4月の3週に、山焼をしたばかりの山へ、
登りました。
まだ生えてはいませんでした。
黒くなった、ショウジョウバカマが痛ましい。
5月になれば、ここに、ワラビが、ニョキニョキ出てきます。
以前、6月に登った時でも、たくさん取れた事を、
覚えています。
今は、コシアブラが、ちょうど良いぐわい。
メンバーの今夜のおかずが出来たようです。
登り口に,たくさん有った、ツクシと一緒に、
天ぷらにするそうです。
春は苦味と言いますものね。
山焼きに ビックリ一本 ワラビ出る

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2005年05月01日
三つ葉ツツジ
三つ葉ツツジで、有名な山へ登りました。
今年は花が遅く、まだ咲いていません。
3週間はかかるでしょう。
この固いつぼみが開くと、全山、真っ赤になるでしょう。
もっとも、その頃は、ツアーが何組も入ったり、
グループも何組も入り、行列が出来てしまうでしょう。
1000メートルも、上がると、山はまだ、木の芽がのぞく位です。
8年前、6月に来たのですが、その1週間前には、クマが出たという話、
他のメンバーも、覚えていました。
去年のクマ騒ぎがあるので、まだ寝ててよね。
この日は、気温は27度にもなり、汗だく。
体がまだ、夏用になっていないので、体調維持が大変です。
山ツツジ、ムシカリ、ショウジョウバカマ、スミレサイシン、
タチツボスミレ、クロモジノ花、
白、黄色、赤紫、
春の山は、本当に、にぎやかです。
木々の間に 赤紫の 霞立つ

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2005年04月19日
大菩薩嶺
長兵衛ロッジ。
皇太子ご夫妻が、ご休憩された福ちゃん荘から、いよいよ登りです。
すぐに、大菩薩峠。
裏街道を、行かなければならない、ワケ有りの人たちの道、
石ごろごろ、賽の河原です。
尾根道から、この季節限定の、雪を被った、富士山。
天気に恵まれ、見ながらの、強風の登りです。
雷岩を過ぎると、樹林帯、まだ、かなりの雪がありました。
頂上は、見晴らしが良くありません。
唐松尾根を、下山。
段黄梅が、今盛りです。
富士山を 観る幸せに 深呼吸

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2005年04月11日
交流登山
年に一度だけ、作業所の方たちと、一緒に、
交流登山をします。
10年になります。
今回は、設備の良い、緑化センター。
裏山の、500メートルくらいの山を
登山しました。
作業所の仲間は、
日頃、山道など登らない人たちですが、
休みながら、頑張って登りました。
10年は、お互いの体力に、、
遠慮なくやって来ています。
来年からは、どのような形で、
交流出来るのでしょうか。
共に時間を、共有する、
これしか出来ないのでしょうか。
坂道は 仲間と共に 休み待ち

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2005年04月02日
大島
全国にたくさんあります。
大島と言えば、暖かい、ツバキ。
700メートル未満の、山頂を4つ持つ、大島。
3つの頂を、縦走しました。
8年ぶりです。
花粉症に悩まされた事だけ覚えていました。
あの年も、多かった有名な年だったそうです。
在りました,在りました、枯れ枝かと思うと、
それが、たわわに実った、スギの花。
今年も、スギ花粉の、大豊作。
風が無くて、セーフ。
いつもなら、桜を楽しみながらの、登山の予定。
今日は、暖かい大島ではありませんでした。
ツバキが、赤い花を、下向きにたくさん、咲いてました。
大島の アンコ?椿は 山の花
間違いない

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