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2010年10月31日

秋の森で森林学習

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昨日は名古屋で生物多様性条約会議が終了しました。
生物多様性という言葉にまだ馴染みません。
「なんとなくそうゆう事かな―」と、実の所わかりません。

市役所から50分、バスに乗り、森にやってきました。
山は赤く色付き始めています。
講師が2人、それぞれの専門の分野で話が始まりました。
午前中は「きのこを通して森を見よう」。
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(ヌメリイグチ、アミダケ、マツタケ)
アカマツ等の樹木が有機物を菌糸体のネットを通してキノコが出来、
稚樹、キンランを、支えているという話です。
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もう一つは倒木に映えるキノコ、シイタケサルノコシカケ等など。
珍しいものにアンモニアの刺激で出てくるものにキツネダケ、
つまりオシッコに反応するものだそうです。
「食べれますかー」「ヤッツパリそこに来ますかー」と先生。
「ビニール袋が落ちていますが、誰のですかー?」

[散歩] : 09:45  : コメント (0)  : トラックバック (0)

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