2009年05月08日
草刈の仕事量
今日一日中草刈をしておりまして、気づきました。
午前中は草刈機を使って畔草を刈っておりました。午後からは鎌で畑の畝に生えている草を刈っておりました。
同じ草刈なのに疲労度合いが格段に違います。午前中の草刈が終わったときは疲れ切っておりまして、昼食の準備もすぐには始められない始末。昼食後さすがにすぐに仕事をする気にもならず少々昼寝を。
昼寝後もなかなかやる気にならなかったのですが、そこはそれ、忙しい時期でもありますから気合を入れて畑へ。そこからが鎌を使っての地味な草刈の開始なのですが、不思議なことに刈り始めると体は楽なのです。
当然といえば当然のことですが、重たい機械を振り回しているよりも、座り込んで軽い鎌一本だけをチョコチョコと動かしているだけのほうが楽に決まっています。
機械を使うと短時間に広い面積の草を一気に刈ってしまえるわけですが、その分労力もかかるということですね。午前中に刈っただけの面積を鎌一本で刈りきってしまおうと思えば同じくらい疲れるのかもしれません。
機械は確かに便利な部分もあるかもしれませんが、使いようですね。手作業のほうが快適に出来る作業もありますし、機械に頼らないと一人ではどうにも出来ない作業もあります。うまく組み合わせつつもなるべく機械の使用頻度を少なくしていけると上手に仕事ができるようになっていく気がしました。
2009年05月08日 18:49
TrackBack
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.123weblog.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/2529
Comments
Please Comment!
