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だらける原因は・・・
ながらくサボっておりました。この間、私が何をしていたかといいますと・・・何も・・・
ここ数日はようやく雨が降るようになったのですが、その前は畑も田んぼも土煙が上がるくらいの乾きよう。そんな状態ですから当然今年の夏野菜は面白くありません。
暑さに加えて畑に行くと元気のない野菜たち。完全にやる気喪失でした。今ではようやく気持ちを切り替えて秋野菜の準備に取り掛かりました。
相変わらず暑さは厳しいのですが、ここ数日、本気で暑いのは午前中。午後からはたいてい雲が出て遠雷が鳴ってみたり、パラリ程度の雨が降ってみたり、といった感じですので午後からは割合動きやすくなってます。まあ、午前中の暑さで一日のエネルギーは大半持っていかれてるのですが。
さて、これが私のだらけていた原因、という結論ではありません。確かに上記のようなことも一因ではあるのですが、思い返すと先月末から行事がありすぎました。当然そのたびに呑むことになります。外で呑む機会が増えるということは食べるものが粗悪になるということです。遅くまで呑むと次の朝は起きられません。よしんば起きたとしても二日酔いです。朝からの食事のリズムは当然狂ってきます。食事のリズムが狂うということは生活全体のリズムが狂うということです。
この間のうちの米の消費量が激減しておりました。まともな食生活を送っていなかった何よりの証拠であります。家で米をしっかり食べないということは、おかずとなる野菜たちの消費量も減っていることになります。食が乱れると当然この暑さですから体もだるくなりますし、ますます食べるのが億劫になってきます。
とまあ、こんな感じでこの2週間近く我が身を持って食の大切さを実証したような形になってしまいました。「食の乱れ→体の乱れ→心の乱れ」とは自分でもよく人に言っていることではありますし、ここ数年の正食活動によって分かっていたつもりではあったのですが、ちょっとしたことで自分がその渦中に身を置くことになってしまうんですね。つくづく現代は断固たる意志を持って臨まなければすぐに足元をすくわれてしまう要因が身の回りに氾濫していると思い知らされた次第です。
実はこの負のスパイラルから抜け出すきっかけを作ってくれたのは、今年から作り始めたゴーヤでした。他の夏野菜が低調な中、元気に育ってくれたゴーヤ、その苦味が食を進めてくれ、且つこの暑い中にあって体に活力を与えてもらえた、そんな感じでありました。ここまで暑くなってくると南国の野菜が体に合ってくるのかなあ・・・
2008年08月09日 17:57
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ねこのてさん、
ホント、暑いと邪食に陥りやすいですね。冷たいもの、水物は魅力的ですが、やはりこれらは嗜好品の類として扱っておかないといけませんね。
投稿者 kenzo : 2008年08月10日 18:39
「食の乱れ→体の乱れ→心の乱れ」。私もそれにハマっているかもと!!
昨日思い出したところです。初夏の食欲不振以来→精神的病み(@_@;)。
もったいなくて大事にしまっておきすぎた玄米を、頂こうと思います。元気に成ります様に!!
投稿者 ねこのて : 2008年08月10日 11:05
