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さくらの毛が生え替わらないわけ
昨夜遅くから雨になりました。今日も一日雨。ひどい降り方ではないのですが、安定して降り続けますので雨量はけっこうなものに。
雨脚が強くないので代掻きくらいは合羽を着てできるかとも思っていたのですが、今日はそれ以上に寒さが応えます。10℃を超えてもくれません。風邪をひいても馬鹿らしいので一日ゆっくり休息を。
昨夜友人と電話で話をしておりまして、今の今まで私は今年の暦(旧暦)を勘違いして記憶していたことが判明。去年のものを見ていたらしく、今年の暦とは半月くらいずれておりました。既に4月に入っているのにまだあと一週間は3月だと勘違いしておりました。
だから植物の成長が遅れ気味だったりしていたこともそれなりに暦に準じていると思っていたのですが、その暦が違っていたとなると少々見方を改めないといけなくなってきました。
旧暦4月といえば季節で言うと夏。そういえば先日24節気立夏があったよな。確かに日中の気温がここの所かなり高めで推移しておりましたが、ここに来てまた雨の度に寒気が入り込んで寒くなる。うーん・・・確かにおかしな気候ではあります。
例年この時季になると雨の度に暖かくなるという気がしていたんだけど・・・うちのさくらは3月ごろに一度大々的に冬毛が抜けましたが、まだ完全に夏毛にはなっておりません。冬用のふわふわの毛もかなり残しております。
いつも田植えの頃になるとこの毛がどんどん抜けてくるのですが、今年はまだその気配がありません。ここに来てこれだけの寒さがくるわけですから当然温かい毛を残しておいてよかった、ということにはなるのですが、この季節感には改めて感心します。
私など暦を間違えてあれこれ悩んでいたくらいですが、こいつらには暦がない代わりに文字通り肌身で季節を感じ取る力が残っているようです。本格的に暖かさを感じられ、野菜たちがぐんぐん大きくなってくるのはさくらの毛替わりが一つの目安になるのかもしれませんね。
こんな身近に季節を教えてくれるものがいたのに盲点でした。というよりも実はさくらは半分家の中で生活しているからあまり当てにしていなかったんですよね。バカにしててすまぬのお・・・
2008年05月10日 18:16
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うひゃ(> <)やはり恥ずかしい事に!!モウロウとしてて文章の「立春と立夏」を記憶し間違えてたようですね、だから意味が解らなかったのだわ。恥ずかし過ぎるぅ。
ごめんなさいでした、有難うございました!
投稿者 ねこのて : 2008年05月16日 20:15
ねこのてさん、
八十八夜とは立春から数えて八十八日目のことですので、今年は5月1日でしたよ。だからもう新茶の季節でして、GW頃に「新芽が旨そう」というのは間違ってません。
そして立夏は二十四節気の一つでして今年は5月5日でした。
投稿者 kenzo : 2008年05月16日 06:57
kenzoさんこんばんは。GW頃に知人の庭の茶の芽を見て「新芽旨そうだのぅ」と話していました。「でも、夏も近付く八十八夜トントン ていうからまだまだ先なんだねぇもったいないなぁ」なんて。ですが…つい先日読んだ文章の意味がイマイチ解らないので教えて下さい。非常に恥ずかしいのですが。
{4/25-5/22号「あと三日で立夏を迎える八十八夜は、立夏から数えて八十八日目を指す日本独自の雑節で今年は5月1日。}
いつが立夏でいつが八十八夜なのですか(?.?)
投稿者 ねこのて : 2008年05月15日 23:31
