恋の季節
すっかり春の陽気です。虫たちも鳥たちも恋の季節到来の様子。畑で草を刈っておりますと大きなスイバの葉の上はハムシの集団お見合い会場と化しておりました。
周囲からはいろんな鳥たちの鳴き交わす声。これもお相手探しなのでしょうか。ウグイス、カワラヒワ、イカル、セキレイ、などなどいろんな鳥の声がそこかしこから聞こえてきます。驚いたのは昼間からフクロウの鳴き声もしていたこと。てっきり夜にしか活動しないと思っておりましたら昼にも起きているんですね。
昨年の白菜の生き残り(巻かずにそのまま冬越ししたもの)がようやく蕾を伸ばしてきましたので、今日はこの菜花をいただきます。この時季に青いものってありがたいですね。
2008年04月12日 17:40
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.123weblog.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/2098
ねこのてさん、
所謂「菜の花」として食されているものよりも、私は白菜の菜花のほうが好きです。アブラナ科の植物はどれも似たような花を咲かせますが、その味は母体となる植物そのものの味を反映しておりまして、いろいろと味の違いを楽しめます。
確かにこういう蕾なんかは白菜としては「トウがたった」ことになるんでしょうが、花芽としては「初物」ですね。なんでもそうですが、子孫を残すための器官にその生命の全ては凝縮されていると思いますので、葉っぱだけ食べるよりもこういうものを食べる方がその生命の一番いいところをいただいているのかもしれません。
投稿者 kenzo : 2008年04月14日 19:12
白菜の花も菜花として食べるんですねぇ、実家の畑を思い出してみると確かに何かしら取り残した野菜の花が咲いていた様な…人参の花が咲いたときはさすがに感激しましたゎ。別件にちょいと跳びますが、これが言っておられた初物なのですかね。自然の若い力を頂く。
(/。\)ハァ やはりしっかりアンテナを張りめぐらしていないと、路地物は見付けにくいですね。
投稿者 ねこのて : 2008年04月13日 20:37
