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2007年12月07日

堕落

かなり久々の更新となります。この間何をしていたかって・・・とくに・・・

ようはいつもの通り気分が乗らなかったというだけのことでして、それなりに生きて動いてはいたわけですが、まったくもって達成感のない日々を送っておりました。

それなりに寒さが増してきて活動が鈍っていたこと、雨の降る日が多く活動的とはいえない日が多かったこと、行事ごとなど他の用事で時間を取られることがあったこと・・・などなどそれらしい理由も見つかりはするのですが、よくよくこの間を総括してみますと結局は食生活の乱れが根底にありました。

寒い・天気が悪い=動きが鈍くなる
外に出る用事が増える=外食が増える

面白いものでして、食が乱れてくると知らず知らずのうちに邪食を欲する体になっていくようです。結果、ますます不摂生が繰り返されるようになり、家にいても堕落の一途をたどるようになっておりました。

幸い私の場合、邪食に順応するよりも先に体の方が音を上げますので、こうしてまた心を入れ替えることができておるわけですが、ほんと自分でも不思議なくらい体の重さ(体重ではなく感覚的なもの)や精神的な活力が変化するものです。

最近よく考えていたことなのですが、「食を正す」ということは何も長生きするためじゃないんだよなあ、と。寿命を延ばすためだけなら栄養分析と薬でも充分なわけです。

食べるものが体を作り、その体に見合った心が宿るわけですから、つまりは元気で幸せに生きるために食を考えるんだな、と。

まあ、どれだけ健康であってもいつ死ぬかなんて分からないわけですし、だからといって好きなように不摂生をするというのは自暴自棄ですし、そういう精神状態になるということは上記の私のような堕落のスパイラルにドップリ浸かりこんでいることでして、「元気」や「幸せ」とは縁のない状態。

人間ですからついつい易きに流れたりすることも多々ありますが、これも自分を見つめなおす機会を与えてもらったと思えば無駄にはなりませんね。開き直ってしまえば救いようがありませんが、本道がしっかりしていれば少々わき道に逸れてもまた戻ってこられるものです。

いつも自分の体を使った実験ばかりですが、ほんと「食」というものは面白いものです。そして人間の根底を左右するほどの「食」に携わるものとしてもいい加減なことはできないんだと思いを新たにさせてもらった1~2週間でした。

2007年12月07日 17:13

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投稿者 ukvqtldo : 2015年03月18日 13:41

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