稲こぎ
イヤー、しばらくサボっておりました・・・更新を。気がつくと一週間。相変わらずの気分屋であります。
さて、今日からいよいよ稲こぎ(脱穀)を始めました。今日は朝から快晴。絶好の稲こぎ日和であります。先週の雨もどこへやら、稲はいい具合に乾燥しきっております。乾きすぎではないかという心配もありますが、先週の雨や毎朝の露などで適度に水分を保持してくれていると信じております。・・・単に水分計の数値を見るのが怖いだけという見方もありますが。
さあ、やるぞ!と意気込んで取り掛かりました、ところが・・・
いきなりコンバインの不調であります。稲をこいでもこいでも・・・あれっ?何で籾が出てこないの?しかも籾袋に大量の藁クズが入ってきている・・・もしや・・・
急いで機械を止めて不具合の原因探しであります。あちらをばらし、こちらをばらし・・・ようやく辿り着いた怪しい一箇所。ここがまたかなり面倒なことになっております。
言葉では説明しにくいのですが、とにかく籾を送る螺旋が藁クズなどで完全に詰まっておりました。それを取り除くために大々的に部品を外して外して・・・途中心配してみに来てくれたお隣さんにも手伝ってもらいながら何とかかんとかつまりを取り除き復活!
と、ここまでで既に午後1時半過ぎ・・・まだ始まったばかりだぞ・・・今日はもう昼抜きでやるか、と勇んで再開。
すると今度はギアの連結部分のピンが折れた・・・これが午後2時半頃。またまた分解+修理。そして再開。直後に直したピンがまた折れる・・・もうだめだこりゃ・・・
農機屋で部品を買い足し修理を再開したのが午後3時半頃。この時点で今日の作業は諦めました。とにかく今日は機械を直して明日に備えることに専念しよう、と。
今日はちょうど午後4時半ごろに来客があったのでそれまでになんとか片付けておしまいです。
ほんと機械に頼るってのは怖いものであります。これだけ故障すると何にもできなくなりますもんねえ。と言って、手でできない量だから機械に頼っているわけでして、特に私のように中古機械をもらってくる人間は日ごろの整備と大事に使うということだけは心がけておかないといけませんね。
人の体も同じですが、年とともにあちこちガタが来るのは当然のことですからねえ。
明日は無事に動いてくれるかな・・・
2007年10月31日 20:33
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