« 火遊び | メイン | さくらの好み »

2007年09月13日

微妙

イヤー、安倍さん辞めちゃいましたねえ。「サプライズ」というよりも、ここまで来ると「空気読めなさ過ぎ」ですねえ。まあ、政治がどっちを向いていようと百姓には全く関係のないことなので笑い話としてしか使えませんが。

さて、明日から雨が降るという予報だったので、ようやく白菜を定植しました。今朝の天気予報では明日は朝から雨。それも一日降り続きそうという予報だったので、「これは今日植えるしかないでしょ」ということで朝から畑の準備。

しかし日中はまたしても真夏のような暑さで全く雨の気配は感じられません。少し嫌な予感がしてお昼にもう一度天気予報を見てみると、傘のマークが減っているではありませんか。それでも午前中には降る予報だったので思い切って夕方植えました。

なぜこれほどまでに雨を気にするかといいますと、私は定植後に水をやらないからです。苗を畑に移した直後、根が着くまではしっかり水がないと枯れてしまいます。土中の水分があるところまで根が張り切っていないからです。

しかも今はカンカン照り、空気も乾燥しているとくれば、干からびやすい要件は揃っているわけでして、過敏にもなるわけです。

さて、今夕方、またしても天気予報を開いてみると今度は傘マークが午後~夕方からとなっているではありませんか。うーん・・・ビミョー・・・明日の朝の様子では水をまかないとダメかもしれません。こんなことしたくなかったんですけど読み違えたのは私ですから仕方ないですよねえ・・・

こんな時いつも思います。「自然の生き物ってすごいよなあ。自分が出てくる時季というのをほとんど間違えないんだもんなあ。」

今となってはこうした自然界では当たり前の感覚というものを取り戻すことは不可能でしょうが、少しでも近づけるようになりたいものです。そのためには理屈じゃないんですよね。所謂「肌身で感じる」ものですし、言葉で説明できるような陳腐なものでもないんですよね。

まだまだ修行が足りません。

2007年09月13日 18:19

TrackBack

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.123weblog.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1809

Comments
Please Comment!




保存しますか?