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怪我の功名?
昨日の天気予報では・・・
土曜日=曇
日曜日=雨
ということでしたので土曜日のうちに畑をやろうと思っていると朝から雨・・・仕方がないので田んぼに入ることに。
で、田んぼに入っていると一向に雨が降らなくなった・・・でもやり始めた以上途中で畑に切り替えるのも癪だし、時間も中途半端で畑仕事が片付くほどの時間も確保できない。ということで結局土曜日は一日中田んぼを歩き回って除草機を押しまくっていました。
おかげで土曜日で除草機作業2回目が無事終了。かなりへばりましたが・・・やはり除草作業は半日が限界ですね。
で、今日、日曜日。天気予報が変わり
日曜日=曇
月曜日=晴
となってまして、雨は木曜日ごろまで降らない予報。野菜の定植後には雨が降ってくれないと困るので今日もキュウリやナスなどの定植は諦め、黒豆などの種まきだけを済ませることに。
一応キュウリなどを植える場所だけは準備したので、これでいつ天気予報が急変しても対応できます。
トマトだけはハウスに植えるので雨は関係なく、ホースを引いて水をやるので今日定植しました。
昨日は天気予報が全く当たらないし、一日中田んぼを歩き回っているとしんどいし、で少々面白くなかったのですが、そのおかげで今日と明日は畑にかかりっきりでいられるわけです。
結果的に見るとなんとかうまく廻っているわけでして、こういうのも「怪我の功名」というのでしょうか・・・?
思うようにいかないことばかりなのが百姓の世界ですが、人間の都合のいいようにすべてを進めていくという傲慢な発想ではなくその時その時の気候や周囲の環境、自然界の姿などに流されながらも、その中で自分のなすべきことを見つけてコツコツと生きていくというのが当たり前にならないと一人前には成れませんね。
まだまだ傲慢さが抜け切らない自分に気付かされるばかりです。
2007年06月03日 18:38
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renkonさん、
なんでアルファベットになったの・・・
ほんと、気付くこと、というよりも気付かされることばかりです。でもそういう人と出会えるとか、自然界から気付かせてもらえるというのは自分が確たる生き方と哲学を持って常に謙虚にアンテナを張っていなければならないわけでして、つまるところは自分の心がけ次第ということにもなるわけです。
私の場合まだまだそういう精神状態を常に持ち続けることはできていませんが、そういう自分を少しでも保てるようにしたいですね。
投稿者 kenzo : 2007年06月05日 18:53
不思議なものですね。私は常に出会った人や自然や周りのあらゆるものが自分に色々な事を教えてくれていると思うのですが、それに気づけるように、しっかり見る目を養わないとなぁって思います。大概、見逃していたり、自分の事ばかりで、周りが見えていなかったり・・・気づくって大切ですね。
投稿者 renkon : 2007年06月04日 22:16
