2007年04月29日
春の祭典
今日は毎年恒例、恵比寿神社の春の祭典「愛宕祭」です。この「愛宕祭」、去年も書きましたように火の神様をお祭りするものです。
大朝の町のほうでは毎年この同じ日に「わさまち」というお祭りをしているのですが、これも実は同じ「愛宕祭」。昔の商店街にある愛宕神社のお祭りです。だから同じ日にあるわけですが、今年はこの日になった謂れを知ることができました。
昔々、大朝の町で大火があったそうです。その日がちょうど今日らしく、それ以来火の神様をお祭りし、火事など火の災害がないようにという行事になったそうです。
我が部落でのお祭りは見ての通りこじんまりとしておりまして、純粋に準備と祭典、後片付けだけしかありません。一方「わさまち」のほうは完全にイベント化しておりまして、ステージあり、出店ありの大騒ぎです。といってもあくまで田舎町での規模ですから・・・「わさまち」で愛宕神社にお参りをしたり式典に参加する人がどれだけいるのかは甚だ疑問です。
ま、それはさておき、この「愛宕祭」の最中に「火災通報」、つまりは火事が起こりました・・・このお祭りに関係のない地区でのことではありますが、皮肉なものです。と同時にやはりこの時期は火事が起きやすい気候であることは昔も今も変わらないということなんでしょうね。
2007年04月29日 18:55
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