2006年11月05日
法事
今日は祖父の一周忌の法事でした。ということで夕べから実家に泊まっておりまして、先ほど帰ってきました。
祖父が亡くなったのは昨年の11月25日。命日には少し早かったのですが、お寺さんに来ていただき、法要を営むことに。
あれからもう1年もたったのか、と思うと早い気がします。去年は夏ごろから毎週配達の時には母と一緒に病院へお見舞いに行っていました。ですからちょうど1年前ごろといえばまだ祖父も存命で、私も病院へ通っていた頃だったんですねえ。
幸いその後は親族に不幸はなく、今日の法事も49日のときの顔ぶれと変わらず揃っておりました。法事の後の食事中に話が出たのですが、同じ顔で集まっているからあまり考えないけど、みんな着実に歳はとってきているんだなあということです。
親族内、もっとひどいところでは家庭内でさえ諍いやいがみあいを耳にするご時勢にみなが快く集える家に生まれたことは幸せなことです。
死者を通じてお説教や年輩の親族などの話に触れる機会をもてるというこうした風習も貴重なものになってきている時代なのかもしれません。
2006年11月05日 21:28
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