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2006年10月16日

稲こぎ

今日はさすがにへばりました。

午前中にハウスの解体、そして午後からはいよいよ稲こぎ(脱穀)です。午前中はまだ夜露が残っているので、それがよく乾ききってから作業開始です。

半日あるといいましても最近は日が短いので、今日は早昼を食べて午後も早目から作業開始です。それでも思った以上に時間がかかり、何とかかんとか夕方5時半過ぎにようやく一枚目の田んぼの稲こぎが終了。↓

見ての通りこの時点ではまだ田んぼに脱穀の出来た米がもみ袋に入った状態で点在していますので、これを回収しなくてはなりません。田んぼが硬ければ軽トラで拾って回れるのですが、残念ながらこの田んぼ、これだけ晴れが続いているというのにまだ少し柔らかめ。しかも米を積んだ軽トラは重たくなりますので、余計に沈みます。

田んぼの中で軽トラが身動きできなくなるのは最悪なので途中で諦め、一輪車で拾って回ることにしました。ちなみにここいらでは一輪車のことを「フイロバー」といいます。本題とは関係ありませんが・・・

さて、こうして籾袋を回収し終わったのが6時過ぎ。あたりはすっかり暗くなってきました。集めた籾袋は倉庫に運び、道具などを片付けに田んぼに戻ってみると既に真っ暗で、置いてあった道具もほとんど見えない状態でした。

「秋の日はつるべ落とし」とは言いますが、この30分の差は大きいですね。

おかしなものでして、夏場だと6時半くらいはまだまだ普通に作業をしている時間なのですが、こうして暗くなるというだけで同じ時間でもやたらと疲れた気分になります。実際体もきついですし。

明日も同じような一日になる予定。少しでも疲れを取っておかないと。

2006年10月16日 22:16

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