代掻き
今朝は少々冷え込みました。5℃くらいでしょうか。日中はいい天気だったのですが、風はやや冷たかったです。
こんな日に一日中トラクターに乗ってじっとしていると結構冷えますので、少し厚着をしての代掻きでした。
田植えまでに大きく3つの作業がありまして、今日はその最終段階の植え代掻きです。
順番に説明しますとまず粗起こしといいまして、水のない状態で一度田を起こします。これは水を張ったときに土が練りやすいようにほぐしておくことと、田んぼの盤を作るのが主な目的です。
次に粗代掻き。これは水を張ってから土を練ることによって水が抜けないようにする作業です。この際に水漏れを発見してその箇所をつぶっておきます。
そして最後に植え代掻き。これは田面を均平にすることと、ここまでに生えてきた草を埋め込むのが主な目的になります。
こうしていよいよ田植えとなるわけですが、残念ながら今日一日では全ての代掻きは終わっていません。なんせ私のトラクターは小さいのでかなり時間がかかるのです。うまくいけば明日一日で何とか終わるはずなのですが、今日の予定が少し終わっていないので明日にずれ込んでしまいました。
さて、明日までは天気がよさそうな予報ですが、田植え予定日あたりは少し降りそうな予報になっています。相変わらず日替わりの天気予報なので実際はどうなるかわかりませんが、悪くとも大崩れということはなさそうですね。
さあ、明日も朝からひたすら代掻き、代掻き。
2006年05月14日 18:58
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専門的な見地からの貴重なご意見、ありがとうございました。私の場合はそういった分析的な理解はできているわけではありませんが、漠然とでも薬信奉に対する不信感はぬぐえませんでした。
単純に考えても、たとえば風邪薬一つとってみても、風邪のウイルスだけを殺して他の人体に対しての影響がないとはとても考えられないのです。そもそも人体や自然界のことを人間が全て把握できているわけがないのですから人知の及ばないところで何か害のある作用が起こっていても知りえないのですから。
なんでもかんでも言葉や数値で説明がつかないものはないと思うこと自体が人間の驕りであって、本当は人間なんて知らないことのほうが多いのだと思います。そうでなければ自然に対しての畏怖の念や謙虚な姿勢は生まれないのでしょうね。
投稿者 kenzo : 2006年05月18日 22:34
このサイトは誰でも見ることができるので、正確な表現をします
除草剤が原因であることが極めて疑わしい、のです
Gリトリーバーは湿疹などアレルギー疾患の多い犬種ですので、他の可能性も否定はできませんが、他の要因が見当たらないこと、中広の山手橋付近をよく散歩する犬が他にも体調を崩していること、ので獣医から指摘されました
おそらく同じ量の薬に暴露されても、すべての犬が発症するわけではないと思います
従って過度に心配する必要はないかもしれませんが、用心するに越したことはないと思います
薬の研究をしていると、よく知っている薬が体の中のさまざまな標的に作用していることに驚かされます
ましてや個人の間で、遺伝子の配列がずいぶんと違っていることがわかってきました
わずかな違いが、薬の効き目を大きく変える可能性があることも知られています
そういう意味で、農作業を省力化するため、収穫を増やすため、といって使われている農薬がまったく安全と言い切れないように思います(話は飛びましたが)
投稿者 津山 : 2006年05月17日 00:06
津山さん、おかえりなさい。
田植えですが、21日(日)にもうちの家族や友達が来て1反の田(もち米)を植えることになりましたので、もし時間があれば来てみて下さい。
やはり除草剤による動物への実害は出てるんですね。「害はありません」的なことをよく言っていますが、とんでもないですね。
幸いうちのさくらは無事です。この時期は田んぼの水には近寄らせないようにしています。
それにしても犬が飲んだら死んでしまうような水の中で育てている稲って一体・・・
投稿者 kenzo : 2006年05月15日 19:11
ご挨拶が遅くなって申し訳ありません
広島に帰ってきました
ぜひ田植えに行きたいと思っておりましたが、時間が確保できず残念です
穂が出る前くらいには一度伺いたいところですが、どうなりますことやら
おいしい野菜を楽しみにしております(Blogも)
ところで、さくらは除草剤の被害には遭わなかったでしょうか
実家の犬が昨年除草剤にやられて肺繊維症で亡くなりました
どうぞ気を付けてあげてください
投稿者 津山 : 2006年05月14日 23:34
