油断大敵
昨日は弟の誕生日でした。姉が気を利かせてケーキを買ってきていたのですが、私は食べる時間もなく、また呑み過ぎのせいか疲れのせいか腹具合があまり芳しくなかったので昨日は食べずにこちらに一つだけ持って帰ってきていました。
先月来寒いので冷蔵庫は必要なく、よって電気代節減のためにも電気を抜いて使っていません。必然的に本来冷蔵庫に入れておくような食品も寒そうな場所を選んでおいてあるだけという状態で、このケーキも例外ではありませんでした。
さて、今日になりケーキをいただこうと見てみるとなにやら上の生クリームとスポンジの一部が食されている模様。
さくらか?・・・・よく考えてみましたが、昨日そこにケーキを置いてからさくらがその場所に侵入できたはずがありません。となると犯人は決まっています。
ねずみでしょう。この冬はこれまでねずみの被害が全くなかったので安心しきっていました。雪が多すぎていたちも家には入ってきていませんでしたので、同じように考えていましたがこれが大きな間違い。
ねずみはもともと家の中にいるんじゃねえか!
どういう理由かは知りませんが、たまたまこれまでは姿を現さなかっただけのこと。忘れたころにやってくるものですね。
よりによって年に何回口にするかわからないケーキのときに限って・・・別段ケーキが食べられなかったことが悔しいわけではありませんが、弟の誕生日に姉が買ってきたものとなると少々事情が違ってきます。
こればかりは私の不注意が招いたことですのでどこにも文句を言っていく場所はありませんで、哀れケーキの残りは鶏の餌に・・・
さくらが食べたんだったら気にせず食べられるのですが、さすがにねずみが這いずり回ったあとでは間違いなく当たりそうなので口にする勇気はありません。
すまぬ、姉弟よ・・・
2006年01月05日 19:54
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